高知東生容疑者は「覚せい剤ブローカー」!? 一連の報道に見る“10年前”は偶然の一致か

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 覚せい剤取締法違反などで現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者に、麻薬ブローカー説がささやかれる。押収された覚せい剤が約200回分の使用量に当たる4グラムとあって、捜査関係者は売買目的の所持とみて捜査しているという。 「あれだけの有名人なので、単に麻薬を売りさばく末端の売人とは思えないんですよ。もともとAV業界にいて、裏社会にも精通していたという話も聞きますし、麻薬取引には買い手と売人を引き合わせるブローカー的な存在がいることがあるので、その可能性はありますね」  これは直接捜査には関わっていない麻薬取締官の話であるが、実は高知の売人疑惑が10年以上前にも浮上したことがある。2004年に発行された覆面記者による芸能メールマガジンに、「薬物売人説」が書かれたことがあるのだ。  記事では、高知容疑者が芸能界に入る前、AV男優をやりながら女優をあっせんする芸能プロを経営していたが、所属女優との交際や、暴力団との交遊など、当時、素行が悪かったことが書かれている。その中で、同時期にAV業界にいた関係者の証言として、薬物売人のウワサがAV業界を去ったきっかけになったという話があるのだ。  さらに1998年、当時の大蔵省で「ノーパンしゃぶしゃぶ」スキャンダルが出た際、問題の店に高知容疑者の元妻であるAV女優のあいだももが勤務、これが高知容疑者のあっせんだったという疑惑も併せて掲載されていた。  あくまで匿名記者による話であるため信ぴょう性が高いとはいえないが、このメールマガジンはその後、ほかで公になっていない芸能人の自宅住所や少年犯罪者の実名なども報じており、一定の事情通であったことはうかがえた。  今回の事件は捜査中の段階で、高知容疑者が実際にいつから薬物を扱っていたのかはまだ明らかになっていないが、前述のウワサが事実であれば、女優・高島礼子との結婚前からということになる。そして、その話とリンクしてくるのが、同時に逮捕された元タレントのホステス、五十川敦子容疑者の話だ。  五十川容疑者は06年ごろからタレント活動をしていたが、直後から薬物疑惑がささやかれ、仕事がなくなっていたという話が伝えられている。  高知の妻・高島は取材に対し、2人が知り合った時期を「10年前」としており、その報道と一致。仮に高知容疑者がAV時代から麻薬をやっていたとすれば、ちょうどその後に知り合った五十川容疑者に薬物使用を仕込んだという流れが成り立つ。このあたり、今後の取り調べで真相が明らかになることを願いたいが、いま事件を追っている週刊誌の記者からはこんな話も聞けた。 「高知が親友と呼んでいた男で、高知から薬物を買っていた疑いのある俳優がひとり浮上しています。また、五十川も、親しい元グラビアアイドルに薬物を流していたウワサがあります。このアイドルは少し前、ある男性歌手と男女関係が報じられた女性です」  高知・五十川の“不倫カップル”がもしも薬物ブローカーだったとするなら、それこそ“芋づる式逮捕”があってもおかしくはない。パーキンソン病を患う高島の実父の介護のため芸能界引退を表明していた高知容疑者だが、高島は「介護が理由だとは聞いてない」と言っていた。まさか、引退の本当の理由が「麻薬ブローカー業に本腰」だったなんてことはないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

TBSが「演出の一環」とごまかし謝罪も…『ピラミッド・ダービー』ヤラセは『ほこ×たて』と同一犯だった!

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TBS『ピラミッド・ダービー』番組ホームページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  6月19日に放送された『ピラミッド・ダービー』(TBS系)にて、収録していた内容が編集によって大きく改変され、放送された内容が事実とまったく違ったものになっていると出演者の顔相鑑定士・池袋絵意知氏が訴えていた問題。昨日5日、TBSは番組ホームページにて「行き過ぎた演出がありました」として、池袋氏と番組視聴者に謝罪した。 〈6月19日放送の「双子見極めダービー」の中で、出演者の方からご指摘頂いた収録の順番や、ルール変更の経緯は、演出の一環のつもりでしたが、事前に説明や了解を得ることなく画像を加工し、行き過ぎた編集がありました。池袋絵意知氏、および視聴者の皆さまに深くお詫びいたします〉  しかし、『ピラミッド・ダービー』で施された編集は「演出の一環」「行き過ぎた編集」などでは決してない。立派な「ヤラセ」「ねつ造」だ。さらに言えば、〈事前に説明や了解〉があれば、事実を編集で全面的に改ざんしてもいいなどという理屈もあり得ない。  今回、当サイトの取材に応じた池袋氏は事の経緯をこう語る。 「私が出演したのは、『双子見極めダービー』という瓜二つの双子を判別できるかを試すコーナーでした。この勝負は4回戦まであり、私も最後まで問題に参加したのですが、放送を見て愕然としました。私は3回戦で「脱落」ということになって、4回戦目はCGで消されていたのです。しかも、その「脱落」を示すシーンでは、私の画像にまるで遺影のような加工まで施されました。収録現場では「脱落」なんてルールはありません。これは収録後、編集の段階で勝手に付け加えられたルールです。編集での作り変えはこれだけではありません。3回戦と4回戦も順番が入れ替わってましたし、放送された内容は完全に事実がねじ曲げられてしまっているのです」  収録現場で起こったことを恣意的に操作し、事実を完全に作り変えてしまう。これは演出などではなく、れっきとしたねつ造であり、「ヤラセ」だ。  だが今回の一件でさらに興味深いのは、今回問題となった「ヤラセ」は、2013年にフジテレビで起こった「『ほこ×たて』ヤラセ事件」とまるで同じ構図だったということだ。  13年10月20日に放送された『ほこ×たて 2時間スペシャル!スナイパー軍団 VS ラジコン軍団』の「ヤラセ事件」はテレビ業界だけでなく社会問題化した「ヤラセ事件」だった。問題になったのはラジコンの車、ヘリコプター、ボートをスナイパーが狙い撃ちできるかを競う対決だったが、番組制作サイドは編集の段階で勝負の順番を入れ替えたうえ、現場ではアクシデントにより中止になっていたはずのラジコンカーとスナイパーの対決がスナイパーの勝利に改変、また撮影時と放映で公表されたルールがちがうものになっていたりと、演出の域をはるかに超えた偽造編集がなされていた。  この一件は出演者の1人、広坂正美氏がラジコンメーカー・ヨコモのホームページ内で告発したことで表面化したが、その直後にフジは『ほこ×たて』の打ち切りを決定、同局のニュース番組で謝罪を行い、また亀山千広社長も定例会見で謝罪、さらに関係役員や編成部長ら4人に減給処分を下している。またBPO(放送倫理・番組向上機構)の審議で「重大な放送倫理違反があった」と判断されたものだった。  番組打ち切りという処置が行われた『ほこ×たて』問題だったが、それから3年、「勝負の順番の入れ替え」「ルールの改竄」などまったく同じ手口の「ヤラセ事件」が起きたのだ。だが実はこれは単なる偶然などではない。というのも両番組の総合演出は同一人物によるものだったからだ。  番組クレジットを見ると、2つの番組は総合演出として同じ人物の名前が記されている。株式会社ZのI氏だ。番組制作会社の関係者はこう証言する。 「収録した素材の編集は総合演出が担当します。同じ人物が総合演出しているのですから、『ほこ×たて』と今回の『ピラミッド・ダービー』のヤラセが酷似しているのも当然でしょう」  つまり、ヤラセ前科を持つ人物が今度はTBSで同じ事件を起こしたということになる。当然TBS 側は今回も「ヤラセ」の偽造編集が起きる可能性を考慮し、収録現場と放送内容の乖離がないよう目を光らせるのが筋のはずだ。いや、そもそもそうした前科を持つ人間を総合演出として起用しているTBSの責任は重大だ。  しかし、現在のテレビ業界にはそうした常識さえないらしい。かつて問題を起こした人物を下請けとして雇い、しかも今回の問題でも局側がそれをかばうような態度もあったという。その背景にはテレビ業界の下請けや癒着問題が指摘されているが、そもそも視聴率のためなら「何でもあり」というテレビ業界全体の体質が露呈したものだといえよう。  池袋氏が今回告発した「ヤラセ事件」はおそらく氷山の一角だろう。今回の池袋氏や『ほこ×たて』の広坂正美氏といった告発者は比較的テレビ業界とのしがらみが少ない人物だ。しかし、これがもしプロダクションに所属する芸能人だとしたら、おそらく内々に処理するか泣き寝入りするしかないからだ。  今回の謝罪について池袋氏は「以前から番組制作スタッフに『まず、番組ホームページとSNS、および、次回の放送で謝罪文と訂正を出しください。話し合いはそれが終わってから』と提案してきました。ですから今回の謝罪でようやくスタートラインに立てたのかなと思っています」と一定の評価をしながらも、まだ終わったわけではないとしている。  確かにTBSは謝罪はしたものの「ヤラセ」「ねつ造」を認めることなく、「行き過ぎた演出」などという言葉で未だ問題を矮小化しようとている。そうした体質が改善されない限り、今後も同じような事態が繰り返されることは間違いないだろう。 (編集部)

TBSが「演出の一環」とごまかし謝罪も…『ピラミッド・ダービー』ヤラセは『ほこ×たて』と同一犯だった!

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TBS『ピラミッド・ダービー』番組ホームページより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  6月19日に放送された『ピラミッド・ダービー』(TBS系)にて、収録していた内容が編集によって大きく改変され、放送された内容が事実とまったく違ったものになっていると出演者の顔相鑑定士・池袋絵意知氏が訴えていた問題。昨日5日、TBSは番組ホームページにて「行き過ぎた演出がありました」として、池袋氏と番組視聴者に謝罪した。 〈6月19日放送の「双子見極めダービー」の中で、出演者の方からご指摘頂いた収録の順番や、ルール変更の経緯は、演出の一環のつもりでしたが、事前に説明や了解を得ることなく画像を加工し、行き過ぎた編集がありました。池袋絵意知氏、および視聴者の皆さまに深くお詫びいたします〉  しかし、『ピラミッド・ダービー』で施された編集は「演出の一環」「行き過ぎた編集」などでは決してない。立派な「ヤラセ」「ねつ造」だ。さらに言えば、〈事前に説明や了解〉があれば、事実を編集で全面的に改ざんしてもいいなどという理屈もあり得ない。  今回、当サイトの取材に応じた池袋氏は事の経緯をこう語る。 「私が出演したのは、『双子見極めダービー』という瓜二つの双子を判別できるかを試すコーナーでした。この勝負は4回戦まであり、私も最後まで問題に参加したのですが、放送を見て愕然としました。私は3回戦で「脱落」ということになって、4回戦目はCGで消されていたのです。しかも、その「脱落」を示すシーンでは、私の画像にまるで遺影のような加工まで施されました。収録現場では「脱落」なんてルールはありません。これは収録後、編集の段階で勝手に付け加えられたルールです。編集での作り変えはこれだけではありません。3回戦と4回戦も順番が入れ替わってましたし、放送された内容は完全に事実がねじ曲げられてしまっているのです」  収録現場で起こったことを恣意的に操作し、事実を完全に作り変えてしまう。これは演出などではなく、れっきとしたねつ造であり、「ヤラセ」だ。  だが今回の一件でさらに興味深いのは、今回問題となった「ヤラセ」は、2013年にフジテレビで起こった「『ほこ×たて』ヤラセ事件」とまるで同じ構図だったということだ。  13年10月20日に放送された『ほこ×たて 2時間スペシャル!スナイパー軍団 VS ラジコン軍団』の「ヤラセ事件」はテレビ業界だけでなく社会問題化した「ヤラセ事件」だった。問題になったのはラジコンの車、ヘリコプター、ボートをスナイパーが狙い撃ちできるかを競う対決だったが、番組制作サイドは編集の段階で勝負の順番を入れ替えたうえ、現場ではアクシデントにより中止になっていたはずのラジコンカーとスナイパーの対決がスナイパーの勝利に改変、また撮影時と放映で公表されたルールがちがうものになっていたりと、演出の域をはるかに超えた偽造編集がなされていた。  この一件は出演者の1人、広坂正美氏がラジコンメーカー・ヨコモのホームページ内で告発したことで表面化したが、その直後にフジは『ほこ×たて』の打ち切りを決定、同局のニュース番組で謝罪を行い、また亀山千広社長も定例会見で謝罪、さらに関係役員や編成部長ら4人に減給処分を下している。またBPO(放送倫理・番組向上機構)の審議で「重大な放送倫理違反があった」と判断されたものだった。  番組打ち切りという処置が行われた『ほこ×たて』問題だったが、それから3年、「勝負の順番の入れ替え」「ルールの改竄」などまったく同じ手口の「ヤラセ事件」が起きたのだ。だが実はこれは単なる偶然などではない。というのも両番組の総合演出は同一人物によるものだったからだ。  番組クレジットを見ると、2つの番組は総合演出として同じ人物の名前が記されている。株式会社ZのI氏だ。番組制作会社の関係者はこう証言する。 「収録した素材の編集は総合演出が担当します。同じ人物が総合演出しているのですから、『ほこ×たて』と今回の『ピラミッド・ダービー』のヤラセが酷似しているのも当然でしょう」  つまり、ヤラセ前科を持つ人物が今度はTBSで同じ事件を起こしたということになる。当然TBS 側は今回も「ヤラセ」の偽造編集が起きる可能性を考慮し、収録現場と放送内容の乖離がないよう目を光らせるのが筋のはずだ。いや、そもそもそうした前科を持つ人間を総合演出として起用しているTBSの責任は重大だ。  しかし、現在のテレビ業界にはそうした常識さえないらしい。かつて問題を起こした人物を下請けとして雇い、しかも今回の問題でも局側がそれをかばうような態度もあったという。その背景にはテレビ業界の下請けや癒着問題が指摘されているが、そもそも視聴率のためなら「何でもあり」というテレビ業界全体の体質が露呈したものだといえよう。  池袋氏が今回告発した「ヤラセ事件」はおそらく氷山の一角だろう。今回の池袋氏や『ほこ×たて』の広坂正美氏といった告発者は比較的テレビ業界とのしがらみが少ない人物だ。しかし、これがもしプロダクションに所属する芸能人だとしたら、おそらく内々に処理するか泣き寝入りするしかないからだ。  今回の謝罪について池袋氏は「以前から番組制作スタッフに『まず、番組ホームページとSNS、および、次回の放送で謝罪文と訂正を出しください。話し合いはそれが終わってから』と提案してきました。ですから今回の謝罪でようやくスタートラインに立てたのかなと思っています」と一定の評価をしながらも、まだ終わったわけではないとしている。  確かにTBSは謝罪はしたものの「ヤラセ」「ねつ造」を認めることなく、「行き過ぎた演出」などという言葉で未だ問題を矮小化しようとている。そうした体質が改善されない限り、今後も同じような事態が繰り返されることは間違いないだろう。 (編集部)

『ジェイソン・ボーン』新ビジュアル&トレーラー、謎多きボーンの新事実を匂わせる内容に

【リアルサウンドより】  10月7日に公開される「ボーン」シリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』より、新ビジュアルと30秒トレーラーが公開された。
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『ジェイソン・ボーン』新ビジュアル

 本作は、『キャプテン・フィリップス』のポール・グリーングラス監督が手がけたアクション映画。記憶を失い、愛する者を奪われた暗殺者ジェイソン・ボーンが、新たな謎を追う模様を描く。  過去の「ボーン」シリーズから引き続きマット・デイモンが主演を務めるほか、新たなキャストとして『リリーのすべて』で第88回アカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル、『メン・イン・ブラック』シリーズのトミー・リー・ジョーンズ、『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセルらが出演する。  このたび公開されたビジュアルは、“取り戻した記憶すべてが覆された時、新たな戦いが始まる”というコピーとともに、高層ビルの夜景を背景に、前を見据え銃を構えるボーンと、シリーズ初登場となるアリシア・ヴィキャンデルの姿が捉えられている。  一方の30秒トレーラーでは、前作『ボーン・アルティメイタム』(2007)で暗殺者となった自らの記憶を取り戻し、姿を消したボーンが、突如、表の世界に姿を現すシーンから始まる。ボーンが何かを解明しようと暗躍する姿や、前3作でも明かされなかった家族の謎が本作でキーとなっていることが伺える内容が収められている。なお、7月9日より、上映劇場(一部劇場を除く)にて通常前売鑑賞券(ムビチケ、紙)が各1,400円(税込)で発売開始される。

『ジェイソン・ボーン』30秒トレーラー

■公開情報 『ジェイソン・ボーン』 10月7日(金)全国ロードショー 監督:ポール・グリーングラス 脚本:ポール・グリーングラス、クリストファー・ラウズ キャラクター原案:ロバート・ラドラム 出演:マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、アリシア・ヴィキャンデル、ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズ 配給:東宝東和 原題:「JASON BOURNE」 (c) Universal Pictures 公式サイト:http://bourne.jp/

高島礼子の代表作は『極妻』から『女たちの特捜最前線』へ!? テレ朝も「覚せい剤回」に期待か

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 テレビ朝日は5日、定例会見を開き、高島礼子主演の連続ドラマ『女たちの特捜最前線』を予定通り21日から放送することを発表した。  先月、夫の元俳優・高知東生容疑者が覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕された高島だが、その後行った尿検査では陰性だったことがわかっており、同局の亀山慶二常務は「(スポンサー関係は)問題ない」「撮影スケジュールは従来通り」と発言。高島の降板やストーリーの変更についても「考えていない」と明言した。  また、高島が先月30日に開いた謝罪会見について、角南源五社長は「立派な会見だった。真摯にお答えされていた。仕事は仕事で、ドラマの撮影をきちっとやられている」と評価した。 『女たちの特捜最前線』は、高島演じる京都中央警察署の総務課に勤める警察官と、宮崎美子演じる広報課の警察官、高畑淳子演じる食堂調理員が“井戸端捜査会議”を繰り広げながら、事件の真犯人を暴いていくミステリー。昨年12月に放送された単発ドラマは、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずの結果となった。 「高島にとっては不本意な形とはいえ、これだけタイトルが繰り返し報じられているドラマも他になく、テレ朝からしたら“棚ぼた”。放送前からシリーズ化は間違いないと言われており、これまで映画『極道の妻たち』シリーズのイメージが強かった高島ですが、代表作が取って代わる可能性も」(テレビ誌記者)  また、『女たちの特捜最前線』の放送中、あることが大きな話題になることが予想されるという。 「皮肉にも、覚せい剤にまつわる話が登場するそう。それでも、テレ朝側はストーリーを変えないというのだから、話題になることを狙っているのでしょう。ただ、高島演じる警官が、ドラマ内で覚せい剤の恐ろしさを語れば、説得力はかなりのもの。視聴者の胸にも響くのでは?」(同)  昨年4月、神奈川県の薬物乱用防止対策官に就任した際には、登壇したイベントで「違法薬物は1度でも使うとやめられないもの。勇気を持って立ち向かいましょう」と呼びかけていた高島。今度のドラマでは、薬物犯罪とどのように向き合うのだろうか?

名古屋公演は目前! 『プチジェネ藤ヶ谷太輔』で、たいぴー愛を高めよう

ジャニーズ専門の大人気グラビア月刊誌『J-GENERATION』のかわいいプチ・サイズの姉妹誌『J-GENERATION Petit』《プチジェネ》!
好評シリーズ!Vol.5では藤ヶ谷太輔を徹底解剖!たいぴーの基礎知識やステージ・ヒストリー、クール&ホットなたいぴーのカラーグラビアが満載!ジャニーズ事務所に入所以来のたいぴーの足跡をまとめた「藤ヶ谷太輔 年表コンプリート」は永久保存版です!この一冊で藤ヶ谷太輔の全てがわかるファン必携「藤ヶ谷太輔マニュアル」!

■立ち読みはこちら

NEWSが上位総ナメ、岸優太&岩橋に北斗&大我も! 人気ジャニーズ生写真集【6月トップ18】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。6月に売れたジャニーズ写真を1~18位まで紹介していきます☆

<2016年6月のランキング>
【1位】嵐・櫻井翔&松本潤
【2位】NEWS
【3位】岸優太&岩橋玄樹
【4位】NEWS
【5位】嵐・櫻井翔&松本潤
【6位】嵐・二宮和也
【7位】NEWS
【8位】嵐・櫻井翔&松本潤
【9~10位】NEWS
【11位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【12位】NEWS・加藤シゲアキ&手越祐也
【13~15位】嵐・櫻井翔&松本潤
【16位】NEWS
【17位】松村北斗&京本大我
【18位】SixTones

ドムドムハンバーガー全店制覇を目指す謎の集団「ドム連」とは?【前編】

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「ドムドムハンバーガー」というファストフードチェーンの名を聞くと「ああ、あの象のマークのでしょ?あったあった! 懐かしい……」と、遠い目をする人が実に多い。  しかし、「ドムドムハンバーガー」は今もなお、日本各地に存在するのだ。  確かに、全盛期である1980年代には全国に400以上もあった店舗が、2016年6月現在で69店舗と、その数を減少させている。だが、現在も営業中の店舗は、地域の方々に愛されながら、ほかのチェーンにはないどこかアットホームな雰囲気を大切にしつつ、いつでもわれわれにドアを開いて待っていてくれる。  そんな「ドムドムハンバーガー」の全国各地の店舗をリストアップし、全店制覇を目指して活動している団体がある。「ドムドム連合協会」、通称「ドム連」がそれだ。  今回、ドム連のメンバーに「ドムドムハンバーガー」の魅力や、活動内容など、気になることを片っ端から聞いてみた。  インタビューに応じてくださったのは、けんちんさん、UCさんのお2人。 ――ドム連は、どんなメンバーで構成されているのですか? けんちんさん 私と、UCさん、逢根あまみさん、おだ犬さんの4人です。それぞれほかに専門分野を持っていて、私は団地、その中でも特に市街地住宅が好きで、全国の給水塔を巡っているUCさんと「チーム4.5畳」という団地愛好家サークルで活動しています。逢根あまみさん、おだ犬さんは、ご夫婦で昭和遺産的なラブホテルの取材をされています。
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――いきなり情報量がすごいです! それぞれに特殊なジャンルを研究されている4人が、どうしてドム連を結成することになったのですか? UCさん 給水塔の写真を撮るために日本のいろいろな地域へ出かけていたんですが、2012年頃、撮影の合間に、近くにあったドムドムに立ち寄ったのがきっかけになって、徐々にその面白さに気づいていったんです。そうしているうちに、店舗数がだんだんと減ってきていることがわかって。それでもその頃は、まだ93店舗あったんですが……。「ドムドムを残していかなければ!」と思って、全国のドムドムをリストアップしてマッピングした『ドムドムハンバーガーマップ(https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1lahnYG4G6J-NFKmpcD3ZXJsGGrE&hl=en_US)』を自分のブログにアップしまして、それが4年ほど前だったんですが、そのマップがなぜか昨年になって突然爆発的に拡散されたんですよ」
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――私もそのマップをTwitterで偶然見て、「ドムドムって、今これだけなんだな、行っておかなきゃ」と思ったのを覚えています。 UCさん ドムドムはお店によって個性があって、細かいところが違っていたりして、よく見ていくと面白いんですよ。それでけんちんさんにドムドムの面白さを力説したんですけど、最初は全然乗り気じゃなくて(笑)。 けんちんさん 初めは面白さがわからなくて、お店に行っても無表情でハンバーガーを食べているだけでした。ただ、そんな時に、ちょうど知り合ったばっかりの逢根さんが昔ドムドムでアルバイトしていたことがわかって、2人をつなげるためにドムドムについて下調べをしていたら、私も一気にハマってしまったんです。それが今年の1月ぐらいで、そこからどんどん盛り上がり、逢根さんの旦那さんのおだ犬さんと一緒に、4人でドム連を結成することになったんです。 ――ドム連は、どんな活動をしているのですか? けんちんさん みんなで集まってドムドムに行くことはあまりなくて、個人個人が各地のドムドムに行って、報告し合うのがメインですね。ドム連のサイトがあるので、そっちに情報を集約したりとか。あとはTwitterに『#ドムさんぽ』というハッシュタグを作っているんですが、それをドム連以外にもみなさんが「どこどこのドムドムに行ったよ」などとツイートするのに使ってもらったり。ドムドムって、一つひとつの店の違いがわかってくると、本当に面白いんです。今はメンバーの中で私が一番、ドムドム研究に力を入れていますね。年内に全店制覇したいと思っています! ――成功を祈っています! ちなみに、ドムドムの各店ごとに、具体的にはどのような違いがあるものなのですか? けんちんさん もうね、メニューが違うんですよ。その店でしか出してないメニューがあったりするんですよ。和歌山の海南FC店と大阪の津之江FC店では「バターコーン」という、ほかの店舗では出していないメニューがありますし。
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「ドムドムクレープ」を提供している店としていない店があったり。あと和歌山のグルメシティ田辺FC店では、「セットガチャガチャ」「サイドメニューガチャガチャ」というのがお店に設置されていて、運でメニューが決まる仕組みになっていたりするんです。すごくないですか!?
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UCさん 特にフランチャイズ店ではゆるい部分というか、お店側の判断に任されている部分があって、そこが面白いんです。 けんちんさん あと、神奈川の横須賀市には2店舗ドムドムがあるんですけど、これがなんと2店とも同じショッピングモールの同じ階に入っているんですよ。同じフロアに、2つドムドムがあるんです。直営売り場とショッピングセンターのそれぞれのフードコートにあるのが理由ですが、そういうゆるさも面白い。  ……と、こうして話を聞いた私だったが、ドムドムの魅力とドム連の活動について知っているのは、まだほんのさわりの部分だけだ。そこで、けんちんさんにご案内いただき、ドム連の全メンバーが“名店”との賛辞を惜しまない「水無瀬FC店」に実際に行ってみることにした。 (後編に続く/取材・文=スズキナオ) ※記事の中で紹介しているメニューに関しては時期により内容が変わる場合がありますのでご了承ください。 ●ドムドム連合協会公式サイト <http://domrenjp.wix.com/domren

「トランスジェンダーは正社員になれない」「ゲイの世界ではセックスはあいさつ代わり」はウソです。

「トランスジェンダーは正社員になれない」「ゲイの世界ではセックスはあいさつ代わりのようなもの」ネット上にまことしやかに流れるLGBTの噂があります。

『先生と親のためのLGBTガイド』(合同出版)の著者である遠藤まめたさんは、トランスジェンダー当事者としての自身の経験から、10代の子どもの支援に関わってきました。インタビュー前編では、「もし子どもにカミングアウトされたら」についてお話を伺いました。後編では、ネット上に流れる不確かな情報の弊害について、お話を伺います。

◎インターネットに流れるデマ

――『先生と親のためのLGBTガイド』で、ぜひ紹介したいと思ったのは、ネットの噂をはっきりと否定していた点です。

遠藤:今の学校では、多様な性についての肯定的情報はとても乏しいです。自分の性に違和感があっても、子どもがそのことを言葉にするのは難しいですし、知識がないので、自分が「悪い」とか、「ガマン不足」「病気」なんだと思ってしまいます。

学校や家庭で正しい知識を得られなかった子どもたちが、情報や仲間を求める先はインターネットです。しかし、ネット上には、不正確な情報やうそも紛れ込んでいます。

■インターネットに広がるLGBTについての不正確な情報やうそ
・LGBTは地方では生きていけない
・ホルモン療法をするトランスジェンダーは早死にする
・性適合手術を受けたいなら、早くしないと幸せになれない
・トランスジェンダーは正社員になれない
・ゲイの世界ではセックスはあいさつ代わりのようなもの
・男同士、女同士の性的な行為なら、セクハラやレイプにならない
・同性カップルは長続きしない

中には、「性同一性障害の人の平均寿命は45歳」なんて情報もあります。そんなことありません! もっとも、私は高校生のときに信じて、半べそを掻きましたけど(笑)。誤った情報にもかかわらず、LGBTの子どもたちや周囲の大人が必要以上にネガティブになるのは問題です。

◎「何をしているんだ大人!」問題

――たとえば、「ゲイの世界ではセックスはあいさつ代わりのようなもの」という噂は、よく聞きますよね。

遠藤:異性愛者でも、あいさつ代わりにセックスをする人はいるのかもしれませんが、みんなそうではないでしょう。ゲイだって同じです。普通に考えてみたらわかると思いますが、異性愛者の中でも、年上好き、ツンデレ好き、束縛するタイプ……など多様な恋愛が行われていますよね。同性愛者だって、恋愛観や好きなタイプ、セックスに対する考え方は一人ひとり違います。したくないセックスは、同性だろうが異性だろうが性暴力です。

このデマの深刻な問題は、年上のゲイ男性からそのようなことを強く言われると「そういうものかな」と望まない行為でも受け入れてしまう子どもがいることです。

中高生のLGBTの子たちは、自分と同じような仲間と会う機会が少ないので、専用の出会い系サイトで自分のつらいことを相談したりするんです。そこで、大人と仲良くなり、その大人が「そうだね」なんて優しく相談に乗ってくれたりする。必ずしもみんなが優しい大人であるわけではありません。単に身体目的の可能性もあります。

たとえば、実際に会おうと待ち合わせていても、その子が「イケてなかった」ら顔をみて向こうが帰ってしまうことがあります。生まれてはじめて親切に話を聞いてくれた人だと思っていたのが、突然連絡がつかなくなれば、そんな悲しいことはありません。

あるいは、待ち合わせ場所に行ったら複数人の大人がいたり、車に乗せられて性行為を強要されたという話もあります。コンドームをつけてもらえなかったなんてことも。最初にしたセックスが悲惨だった場合、セイファー・セックスをするモチベーションは下がりやすいと言われています。「男同士だから妊娠しないし、コンドーム使わないでしょ」と言われると、情報がなければそんなものなのかと思ってしまいます。こんな風に、「何をしているんだ大人!」みたいな情けないエピソードはけっこう聞きますね。

――これは、ゲイに限った話でもなく、異性愛の出会い系サイトでも同じようなことが起きて問題になっていますよね。異性愛の出会い系に対して、注意を促すようなことは聞きますが、同性愛についてまではカバーできていないし、周囲の大人もそこまで知らないのだと思います。

遠藤:だからといって、子どもに「ネットを使っちゃいけない」とお説教をしても届きません。必要だからネットで出会いを求めているわけです。禁止しないけれど、せめてマシなネットの利用方法を考えたいですよね。あとは、LGBTについての情報提供や仲間づくりの場が、他に確保されていないといけない。

私は、男子生徒にもちゃんと性教育をする必要を感じているんです。たとえば、女の子だったら「はじめて会った人の車に乗っちゃダメ」と言われますが、男の子は言われないで過ごしてしまうことが多い。もちろん、性暴力は100%加害者が悪いに決まっていますが、自分の身をどうやったら守れるのか、基本的な方法を教えるのも必要なのかもしれません。

特にゲイの子の場合、裸の自撮り率が高い。セクスティング(Sexting)というのですが、自分の身体やエッチな写真を相手に送るカルチャーがあります。ゲイの出会い系アプリは脱いで当たり前です。もちろん、成人していて、本人が納得しているなら問題はないでしょうが、子どもが「それが当たり前」だと思い、搾取されていくのはどうなのか。別れたあとにその写真で脅されるなど、トラブルも発生しています。

セクシュアリティに限らず、自分の裸の写真を相手に撮らせたり、ネットに上げたりしない。すごく当たり前なことから知ることが必要なのかもしれません。

◎LGBTでも夢は叶えられる

――「トランスジェンダーの人は正社員になれない」というデマもありますよね。

遠藤: LGBTだからと言って、就きたい仕事が完全に制限されることはありません。とはいえ、就職活動は、男女で服装も違ってきます。私自身も慣れないパンプスを履いたこともありました。結局「こんな格好じゃ無理!」と、電車に乗れずに帰ったのですが……(苦笑)。

特にトランスジェンダーの場合、「性別適合手術をして、戸籍や法律上の性別を変えないと就活で受からない」と危機感を煽るような情報がネットであふれています。

「背が小さいと女にモテない」「脱毛しないとダメだ」のように、コンプレックスを煽るような形で、手術することで儲かる人たちが情報を流してしまうんです。一方で「そのままの身体でいいよ」という情報は探してもヒットしません。その結果、「早く手術しないと」と20代の大学生が焦ってしまいます。

しかし、トランスジェンダーの人がみんな性別適合手術をするわけではありません。実際は、戸籍や身体を変えなくても、自分の心の性で働いている人はたくさんいます。

――心の性で生きるために、必ずしも手術が必要ないということですね。

遠藤:そうなんです。性別適合手術について、多くの方が勘違いしています。私の母親も、カミングアウトした直後はケンカをすると、「手術でもなんでも勝手にしたらいいじゃない!」と捨てゼリフのように言っていました。私は手術の予定がないので、「お母さんは何に怒っているんだろう……」と毎回不思議でした(笑)。

手術をするには、経済的・身体的な負担が大きいため、選ばない当事者も多いんです。というのも、保険が使えないので、手術の代金はかなり高額で、何十万、何百万の費用が掛かります。さらに、手術をするわけですから、身体的な負担もかなり大きいものです。

たとえば、FtMの場合、性別適合手術で子宮と卵巣を取ります。それにより、更年期障害が起こるなどのリスクがありますが、子宮と卵巣って、そもそも見えない部分です。純粋に自分の身体が嫌いで、違和感があって手術をするのではなく、今の「性同一性障害特例法」が求める法的な性別変更の要件をクリアするためだけに、手術する人は多いです。

MtF(男性から女性へのトランスジェンダー)の場合、低い声がコンプレックスの人が多いので、声帯の手術をする方がいます。そうすると、声が出なくなってしまう可能性もあります。最近だと芸能人のKABA.ちゃんが声帯手術をしたことが話題になっていましたね。他にも手が大きいことや、背が高いことに悩んでいる人もいる。手が大きい女性もいると思うのですが、これは手術では治せないし、気になりだしたらきりがありません。どこかで折り合いをつけなくてはいけないし、一方で「性同一性障害特例法」が当事者の「あるべき身体」を決めてしまっている部分もある。

私自身も「自分の身体がどうなったらうれしいんだろう」と考えます。答えの出ない難しい問題です。

――先日「「KABA.ちゃん、性別適合手術で女性になれてよかったね」という報道に社会的意義はあるのか」という記事がmessyに掲載されました。そこでは、身体に強い負担をかける手術について、無邪気に「よかったね」と言うことに対する違和感が書かれていました。手術に「よかったね」と言うことで、まるで「理解」しているふりをして、私たちの偏見や制度の歪さを、個人の身体の問題に無理やり押し込めているんだなぁとすごく考えさせられました。

遠藤:現在の法律では、戸籍変更のために性別適合手術を受ける必要があるのも大きな問題です。本来は必要ないと思っていながらも、戸籍変更のために、手術を受ける人がいるのも事実です。戸籍の性別が女同士、男同士だと、仮に「男女」として愛し合っていたとしても、パートナーと結婚することができません。

つまり、コンプレックスを煽る人々がいる上に、法律もその後押しをしている状況です。子どもたちには自分の身体が「間違っている」わけではなく、社会の側に問題があることを分かってほしいですし、周囲の大人も「身体を変えなきゃだめだ」と思い込まないでほしいと思います。

◎「水商売」じゃないとダメ?

遠藤:そのほかにも、LGBTの子たちは、自分の将来像を描きにくいことも問題です。

以前、九州の田舎に住んでいる、MtFの高校生とメールでやり取りをしていたことがあります。その子の夢は「上京して水商売で働くこと」と「手術をして男性から女性になること」でした。「お店で働いたら遠藤のことも招待するね!」と言ってくれる、健気な子です。

でも、彼女はMtFの仕事は「水商売じゃないと」と思い込んでいました。好きでやるならいいのですが、MtFだからといって水商売一択というわけではありません。しかし、身近にロールモデルがいないから、自分の将来像を描くことが難しいのです。

LGBTで活躍している人は沢山います。マツコ・デラックスさんやはるな愛さんのような「オネエ系」と呼ばれる人が思いつくかもしれませんね。でも本当はそれだけではなく、歌手やスポーツ選手、政治家、文学者、宇宙飛行士、社長など、あげるときりがありません。

本来ならば、LGBTだって、希望している仕事に挑戦することができるのです。これは、私たち当事者の側から、大きな声を出して言わないといけませんね。

「ゲイとはこういうものだ」「田舎は生きづらい」「手術をしたら人生が変わる」、そうした言葉が本当かどうか、LGBTの子どもがその言葉を鵜呑みにして人生を狭める選択をしていないか。また、周りの大人もそれに同調していないだろうかと考えてみてください。

私が自分の性について悩み行き詰っていた10代のころ、性同一性障害という概念さえ周りの人は知りませんでした。だから、インターネットを駆使して、自分が何者なのか、自力で調べあげるしかありませんでした。その中には、不確かで差別的な情報が沢山ありました。いまは、そのころよりも、LGBTについて取り上げられることが多くなりました。それでも、ネガティブな情報がネット上や、社会の間で飛び交っています。

LGBTであることで、自分の人生を諦めざるを得ないなんてことはありません。信頼できる情報を載せたリーフレットなど、子どもたちに確かな情報に触れてもらう方法は沢山あるのです。『先生と親のためのLGBTガイド』も、その一助になってほしいと思います。

(聞き手・構成/山本ぽてと)

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