石田純一、“都知事選出馬”意向のウラで――「SEALDs反対デモ参加」で収入激減してた!?

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「靴下履かない」で一世を風靡したのも今は昔

 石田純一が8日都内で、ウワサされていた都知事選出馬に関する記者会見を行った。「野党の統一候補なら」と立候補の条件を提示しつつも、芸能界に未練はないとし、出馬の意思をハッキリと語った。しかし、今ひとつビジョンの見えない言動の数々に、ネット上では「空っぽの会見」などと批判が噴出している。

 石田は前日、一部に出馬の意向と報じられたことを受け、今回の会見に臨んだ。現在までに各政党からの出馬要請はないそうで、自身と同じ考えの市民団体と「意見交換をしている」段階だという。また、妻の東尾理子は出馬に「反対している」とも語った。

北海道の居酒屋、不衛生行為を店の公式Facebookで自慢の暴挙発覚!

北海道札幌市で事業を展開する居酒屋が、店の公式Facebookにて不衛生行為を自慢していたことが、読者からの情報で発覚した。これまでも、飲食店の店員が個人のTwitterにて不衛生行為を公開するという騒動は多発してきた。だが、店の公式ページにそのような内容が何点も掲載されていたという事例は珍しい。

リアルネットアイドル八坪30歳、最終回!

(=゜ω゜)ノ いようっ!本当に久しぶりだな。
世界を動かすリアルネットアイドル八坪だ。
実はお前達に悲しいお知らせがある。
今まで愛されて来た『リアルネットアイドル八坪30歳』だが、この度、諸事情により終了する事になったんだ。
俺の事を応援してくれていた奴らよサラバ!

『笑点』に続き、あの長寿番組も“世代交代”!? 名物MCに忍び寄る“高齢化”の波

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『生活笑百科』(NHK)公式サイトより

 桂歌丸から春風亭昇太へ――。5月、大人気番組『笑点』(日本テレビ系)で起きたまさかの司会交代劇。だが、もう1つ、大物落語家が司会を務めるある人気番組にも、知られざる “世代交代”の波が訪れていた……。

「『バラエティー生活笑百科』(NHK)です。この番組は、『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)や『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)などが控える土曜昼の激戦区で、1985年から放送されている長寿番組。身近な法律相談に対して弁護士が回答する『法律相談番組』の先駆けで、『行列のできる法律相談所』(同)にも影響を与えたといわれています」(芸能ライター)

NEWS手越祐也の最大の弱点! テゴほめに赤面する姿にファン悶絶

 自分のことを嫌う人について、「嫌うってことは気になってるってことじゃん」と語るなど、鋼の心の持ち主として知られるNEWS手越祐也。そんな彼の弱点は、自分を“ほめられること”である。

 その様子は、小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で度々放送されている。メンバー全員で出演した際には、王様ゲームを行い、王様になった小山は「加藤(シゲアキ)が手越の好きなところを言う」と命令。「ほんっとにかわいい顔してる」「いい声してる」「瞳がキレイ」「文句言いながらもしっかり仕事する」と加藤がほめちぎると、「ガンガン攻められるの苦手だからさ、目合わせらんないのよ」と、柄にもなく恥じらった様子を見せていた。

ベッキー復帰難航のワケをテレビマン激白! 「それでも優等生路線」貫く事務所に辟易……

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 不倫騒動からの復帰後、一向に仕事が増えないベッキーだが、これについて日本テレビ系のバラエティ番組ディレクターが口を開いた。 「所属事務所サンミュージックの強硬姿勢が理由ですよ」  彼によれば「深夜番組でベッキーを起用するプランがあったんですが、1月のベッキーの釈明会見などの映像使用に関して、事務所から許可が取れなかった」という。 「番組で芸能界のウワサを取り扱うコーナーがあって、相次ぐ著名人の不倫騒動を取り上げ、ベッキー本人に登場してもらう感じの企画を立てたんです。でも、サンミュージック側からベッキーの会見映像の使用許可が下りないという話があって、素材を使えないなら企画自体がボツということになってしまいました」(同)  番組では不倫ゴシップ抜きでもベッキー起用を検討したというが、「そこに触れず何事もなく出演させたら、番組へのバッシングが起こる可能性があるとプロデューサーがストップをかけた」とディレクター。波風を避けるため、結局起用はなくなったというのだ。5月の復帰以降、ベッキーの出演が増えないのは、他局でもそういった事情によるものという可能性がある。  TBSが開いた7月6日の定例会見では、番組編成の担当者がベッキーについて、「決まっていることはありません」と、いまだ起用は白紙であることを明かしていた。ベッキーは5月13日、同局のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰しているのだが、以降は継続出演しておらず、休業前にレギュラー出演していた『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』も復帰の予定は立っていない。 「ここまで慎重なのは、起用をめぐってサンミュージック側の意向と折り合いがつかないからなのか、もしくはベッキー起用への風当たりが予想以上に強いかのどちらか」とTBS関係者。  他局では、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』に復帰したものの、地上波各局のレギュラー復帰は同様に難航中だ。ある局のプロデューサーは「僕はオファーしていないけど、聞いたところではサンミュージックの担当者がベッキーの扱い方に神経質で、“元の優等生キャラ路線でやってほしい”という感じだが、それだと難しいのでは」と話していた。  そもそも同じ不倫タレントの中でも、ベッキーが突出して批判を受けたのは当初の「否定姿勢」であり、『金スマ』の復帰番組でも、やたら演出めいた構成で視聴者の気分を逆なでしたからだ。  ベッキーは7月5日、半年ぶりにインスタグラムを再開、大量の歓迎コメントがついていたことで、まるで世間の風向きが変わったように報じているところもあったが、これはあくまでベッキーのホームでしかない。ネット上の掲示板やTwitterでは、いまだ「生理的に受け付けない」「テレビで見たらチャンネル変える」といった声はかなり多い。  いずれにしても、休業前の大きな収入の柱だったCMをすべて失ってしまったベッキーは、いくつかの番組復帰がかなったところで、以前ほどの大きな収入は見込めない。現状を「落ち目のB級タレントレベル」と厳しい見方をするテレビマンもいて、オファーする報酬額が大幅に下がった可能性もある。  その影響か、一部ではサンミュージック社員が夏のボーナス全額カットになったなどという報道もあったが、これは筆者が旧知のサンミュージック関係者に確認したところ「そんな話はない」と否定。それでも、ベッキーについては「もう以前みたいな稼ぎは期待できないから、さっさと別の柱に力を入れたほうが早い」と本音を漏らしていた。今のベッキーは、まるで事故物件のような扱いだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

浜崎あゆみ、ファンサービスが物議! 終演後に駅で集合写真に「警察まで呼んで自己満」

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『MADE IN JAPAN』/avex trax

 浜崎あゆみが、5月14日からスタートしたツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A ~MADE IN JAPAN~』の期間中、ライブ中の写真撮影を解禁した。ライブに足を運んだファンは、撮影した写真を「#ayu_mij」とタグづけしてSNSに投稿し盛り上がっているようだが、ファン以外からは意外な声が上がっているという。

「浜崎は普段、雑誌やSNS掲載の写真に、かなりの修整を施しているといわれています。また、撮影で注文が多いタレントの1人として業界内でよく名前が上がっています。それら情報がネットユーザーには周知されているため、『ファンが撮った写真をそのままSNSにアップするのを、よくOKしたな』などといわれているのです。ただ、撮影はデジカメではなくスマホ撮影が原則。実際にライブが始まってからは、『スマホでは顔面アップの写真は撮れないだろう』といった指摘も出ていました。また、撮影時には観客が腕を上げるので、『ステージが見にくい』との報告もあり、今回の企画は大成功とはいえないかもしれません」(芸能ライター)

福山雅治も心酔!? 長澤まさみをオトしたリリー・フランキーの“ささやき”戦術

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 リリー・フランキーと長澤まさみの深夜デートが、6月21日発売の「女性自身」(光文社)で報じられたが、どうやらこの24歳差の2人が「ガチ」だという情報が、業界関係者の間で飛び交っている。 「長澤とリリーは、一緒に旅行することもあるほど仲はいい。『女性自身』でも、長澤がドラッグストアで“お泊まりセット”を購入していたと報じていますが、この日、長澤は泊まらずにバーやカフェをハシゴしたあと帰宅。双方の事務所は友人関係を強調しています」(芸能記者)  リリーとの密会に長澤が着用していたのは、パッと見は地味な紺のワンピース。ところが背中はパックリと開いており、美脚がチラ見えする深いスリットまで入っているセクシーなデザイン。これにムラムラこない男はいないだろう。 「リリーはこれまでも、深津絵里、加藤紀子、安めぐみらと浮名を流してきたプレイボーイ。その手口は“ささやき戦術”で、必ず隣に座って、恋愛相談や仕事の相談に乗りながら相手の耳元でささやくように会話するのだとか。実際、あの福山雅治ですらも、リリーを『恋愛の師匠』と公言し、そのテクに心酔しています。映画などでリリーとの共演が多いのも、福山が指名しているからです。長澤と行ったカフェは隠れ家的な場所で、店内でこっそりイチャイチャしやすい“ヤレる店”として、遊び人御用達の“口説き店”なんだそうです」(テレビ関係者) 「女性自身」によると、2軒目に移動する際、リリーが顔を近づけて何かささやくと、長澤は「えー」と眉根にシワを寄せて、うれしそうな表情をしたという。何やらエロいニオイがするのは気のせいだろうか?

『報ステ』も放映を1分に! 石田純一の都知事会見で官邸がテレビ局やコメンテーターに石田排除を働きかけ

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石田純一オフィシャルブログより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  石田純一が都知事選への思いを語った昨日の会見。閉塞する参院選報道のなか、自らの都知事選出馬問題を使って、安倍政権による参院選の“改憲隠し”を批判し、野党の結集を呼びかけたその姿勢は、見事としか言いようのないものだった。  ところが、テレビ、新聞、スポーツ紙などのマスコミはこの石田の姿勢にこぞって冷ややかな姿勢を見せている。  会見の真意をまともに伝えず、トレンディ俳優時代のチャラいイメージをそのまま押し付けてからかったり、「都知事選を混乱させる行動」「都知事選と国政の問題を混同している」など、的外れな批判を展開する番組や新聞も少なくなかった。  さらに不可解だったのは、昨夜の『報道ステーション』(テレビ朝日)だった。せめて『報ステ』くらいは石田の真意をちゃんと報じるのではないかと期待していたのだが、「石田純一が野党統一候補を条件に出馬表明」と簡単に紹介しただけで、肝心の会見内容をまったく報道しなかったのだ。  その異常さは、石田純一の会見について割いた時間を見れば明らかだ。他の局は批判的ながらもこのニュースにかなりの時間を割いていたが、『報ステ』の放映時間はなんとわずか1分!   言っておくが、これは「正式な出馬会見ではないから」というような理由では説明できない。『報ステ』は自民党の候補者の動きをめぐっては、正式出馬表明前からかなり積極的に報道している。先月29日(水)に小池百合子 が突然出馬する考えを示唆したときは6分放送し、1日(金)には自民党都連や増田寛也元岩手県知事の動きを5分。5日(火)には、小池の動きに対する小泉・細川元総理の反応などを4分。小池の正式会見があった6日(水)は6分と、自民党候補者の動きについては、20分以上を使って、延々と放送しているのだ。ところが、昨日の石田純一の扱いは、その20分の1にすぎなかったのだ。  これについて、テレビ朝日の報道局関係者から、驚くべき内部情報が寄せられた。『報ステ』は当初、石田の会見を4分ほど放送する予定で、VTRを用意していたのだが、放送直前になって、突然、放送項目から落ちたのだと言う。 「理由はよくわかりませんが、上のほうから急にもっと短くしろというお達しがあったようです」  しかも、『報道ステ』がやらなかったのは、石田だけではない。昨日は、各局とも夕方のニュースで、民進党東京都連が推す候補者として松沢成文前神奈川県知事や元経産官僚の古賀茂明氏を取り上げた。ところが、『報ステ』はそれについても一切触れなかったのだ。 「小池のときは垂れ流しだけでなくバランスを取るように報道幹部からのお達しが来ていたので、野党の動きをここまでやらないのには驚いた」(前出・テレビ朝日報道局関係者)  安倍政権に“公平中立”という名の不当な圧力を加えられ、与野党同じ扱いでというばかげた自粛に陥ったと思っていたが、テレビの萎縮は、それよりさらに進み、野党については正式出馬前は報道しない、というところまで来ているということなのか。  しかし、マスコミの石田の扱いの不可解さについては、もうひとつ原因がある。  官邸が、各社の番記者や懇意にしている解説者やコメンテーターに、石田の会見を批判もしくは無視するよう、牽制していたというのだ。 「官邸はとにかく、石田の会見には相当ナーバスになっていた。石田が出たら自民党の候補が敗ける可能性があるのはもちろん、会見が大々的に取り上げられたらそれこそ参院選への影響が出かねない、と。それで、官邸と自民党の幹部が一斉に『ああいう人間が都知事選に出て混乱させていいのか』とか『石田のことなんて本気で報道したら、おたくの品位を疑われる』というようなことを言っていたようです。さらに、テレビの番記者には『会見をそのまま報じたら投票行動に影響が出る』と牽制したらしい。フジで田崎史郎氏や安藤優子氏が過剰な石田批判をしたのはおそらくそのせいでしょう。そして、この官邸の空気が各メディアに伝わって報道内容に反映されたんじゃないでしょうか」(全国紙政治部記者)  さらに石田の所属事務所に対してもスポンサーを通じて圧力がかかっているといわれ、実際、あるテレビ局が石田出演のCMを流せないと言い出しすでに数千万円単位の違約金が請求されていることを石田自身が明かしている。  本日、当サイトが報じた自民党の「子供たちを戦場に送るな」教師を取り締まる密告フォームについても、マスコミはほとんど取り上げなかった。参院選報道は、すべての自民党批判が封じられたまま終わったが、週明け以降、都知事選報道がどうなるのか。要注意である。 (田部祥太)

『シング・ストリート 未来へのうた』特別映像、少年たちが初めてのMV制作に挑戦

【リアルサウンドより】  7月9日に公開されるジョン・カーニー監督最新作『シング・ストリート 未来へのうた』より、特別映像が公開された。
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 本作は、『ONCE ダブリンの街角で』『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督が手掛ける半自伝的な青春映画。1985年、歴史的な不況に突入したアイルランドのダブリンを舞台に、サエない日々を送っていた少年・コナーが一目惚れした女性を振り向かせるためにバンド活動をはじめる模様を描く。  このたび公開された特別映像は、コナーたちのバンドが初めてミュージック・ビデオを制作するシーン。『シング・ストリート』のオリジナル曲「The Riddle of the Model(モデルの謎)」のMVを撮影している模様が一部収められている。80年代のビデオの構造やデザイン、編集を分析したカーニー監督とヤーロン・オーバック撮影監督により、子供が撮ったようなわざとピントを外した映像が捉えられている。

『シング・ストリート 未来へのうた』特別映像

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■公開情報 『シング・ストリート 未来へのうた』 7月9日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国順次公開 監督・脚本:ジョン・カーニー 出演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、エイダン・ギレン、マリア・ドイル・ケネディ、ジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン 配給:ギャガ (c)2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved 公式サイト:gaga.ne.jp/singstreet