『貞子』大ヒット&CM12社出演も「なぜか地味」!? 山本美月が「運ナイ」といわれるワケ

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山本美月オフィシャルブログより

 モデル・女優で、CM、ドラマに引っ張りだこの山本美月が、爆弾発言を投下した。山本は7月期のフジテレビ系連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(7月17日放送開始/日曜午後9時~/Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演)でヒロインを務めるが、5日に都内で行われた壮行会イベントで、「7月クールのドラマで一番視聴率がよかったら、水着の写真集を出します!」と宣言したのだ。

 「『誰も見たくないよ』って感じですよね……」と、自虐的な発言をした山本だが、実は所属事務所から「水着NG」を言い渡されているという。所属事務所の公式プロフィールによると、山本は身長167センチ、スリーサイズはB77、W59、H85で、モデルらしい抜群のプロポーションの持ち主。ルックスも申し分なく、ファンからの“水着待望論”は早くからあったようだ。

「フワフワフワッフーに感謝です」【airly】ヨーロッパで花開いた元ミニスカポリスの夢

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衣装提供/TIGLILY(ティグリリィ)
 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の40回目! 今回は元グラビアアイドルでミニスカポリス、現在はヨーロッパを中心にアイドル歌手として活動中のairly(エアリー)さんが来てくれました! ――ご無沙汰してます! かつて私と同じ事務所だったことは言っていいんですか? airly はい(笑)。むしろ嬉しいです、こんな風に一緒にお仕事が出来る日が来るなんて! ――当時の事務所の人とは今も連絡とってますか? airly マネジャーさんくらいですね。他の方とは、そのマネジャーさんの結婚式でお会いしたのが最後かも。 ――え? あのマネジャー結婚したの? 私呼ばれてないんですけど! airly あっ……同じ事務所だったのも10年以上前ですもんね! ――お互いに思えば遠くへ来たものですね、売れないグラドルをやたら生産していたあの事務所が懐かしいです。 airly あはは、本当に! でも、私は良くしていただいてましたよぅ。 ――事務所にいた頃は、芸名はまだ“もも子”でしたね。「もも色大好き、もも子です(ハート)」っていうキャラで、いろいろなメディアで“ももパンチ”とか“ももビーム”とか、いろんな技を繰り出していましたが……。 airly そう、そう! 思い出した! またやろうかな、フランスで(笑)! ――当時「ヤバイ奴だな」と思っていたんですが(失礼)、数年後にももちこと嗣永桃子さんがテレビで全く同じキャラでブレイクしたんですよ。あのときは衝撃でしたよ、「もも子ちゃんは間違ってなかったんだ!!」って! でも、なんだったんですか、あのキャラ設定は!? airly あはは! 「もも色大好き、もも子です」のフレーズは、『女子アナ水着ニュース』っていう番組のオーディションでフワッと思い浮かんでやってみたら、プロデューサーさんにウケて「もっとやっちゃえやっちゃえ」って言われるうちに私も楽しくなって。だから、嫌でやってたわけじゃないですよ(笑)! ――なかなか強烈でした! でも、もともとは歌がやりたかったんですよね。なぜグラビア系の事務所に? airly 「グラビアで売れたらCD出そうね」っていう言葉を信じて……。 ――確かに、当時はグラビアで売れたらCDが出せた時代でした! airly そうなんですよ! だから、グラビアもそんなに辛くはなかったし、他のお仕事もキツかったことはあんまりないんですよ。鈍感なだけかもしれないけれど(笑)。
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――同じ時代に所属してキツすぎて禿げ散らかしてた私との明暗の差がすごいです。 airly うーん、でも、やっぱり露出が高くなってくると病みますよね、当時は着エロが流行っていたし……。脱げちゃう子は全部脱ぐけれど、着エロで頑張ってる子って、すごく悩みながらやってるから、見ている人にも、そういう頑張りを分かってほしいなぁと思ってやってましたね。……そんなとこ見せちゃいけないんですけどね(笑)! ――「それじゃ抜けねぇよ!」って声が聞こえてきそうです。ちなみに、その事務所を辞めたきっかけは? airly やっぱり歌がやりたくって。ある程度良いお仕事もさせてもらって、それはそれでとっても楽しかったんですけど、「このままやっていたらバラエティタレントで終わっちゃうな」って気付いたんです。そこでCDを出したところで、「バラエティタレントの子が記念に1枚出した」みたいになっちゃうかなって。それで事務所を辞めたら、「もも子がAVに行ったんじゃないか」って、皆さんをすごく心配させてしまって……。 ――グラドルが事務所辞めるときは必ずそういうウワサが流れますねぇ。でも、もも子さんのときは、それがとてつもなくリアルだったんですよ!! 「もう撮影終わったらしい」って話まで聞いて……ごめんなさい、これ聞いちゃいけなかったかな!? airly それが!! 大きな勘違いなんですよ~!!! 私もけっこうフワフワしてるから、騙されてAVにいっちゃうキャラに見えたんだと思うんです! あ、AVで頑張ってる方は素晴らしいんですけど、私は絶対脱がないって決めていたので……! でも、「着エロまでは頑張ろう」と思って着エロDVDを撮ってもらって、その話がこじれたのか、お友達から電話で「もう撮影しちゃったの? 嫌じゃなかったの?」って言われて、私は着エロのことだと思ってるから「うん! 頑張りました!」って(笑)。 ――(爆笑)!! そんなアンジャッシュの勘違いコントみたいなことが実際に!? airly あの時期はいろんな方に心配かけましたね(笑)。 ――それが今では世界を股に掛ける歌姫に……感慨深いです! ちなみに、アイドルを志したのはいつから? airly アイドルというか、歌を伝える人になりたかったんです。孤独なとき、いつも歌に助けられてきましたし。あと、承認欲求もあったのかな。いろいろ大変な子ども時代で、「認めて欲しい」「愛して欲しい」「居場所が欲しい」っていう思いがいつもあって……。厳しい家庭だったので、「親の理想型の私じゃないといる意味がないんじゃないか」「本来の私では価値がないかもしれない」と思ってしまう。アイドルも似たところがありますよね。「ファンの望む自分でいなくっちゃ」っていうプレッシャーがあって。 ――「私を愛して!」と思って入ったものの、ファンからの希望に翻弄されて、結局自分を見失っていくんですよねぇ。 airly そう~!! だから本当に小明ちゃんの本(『アイドル墜落日記』『アイドル脱落日記』絶賛発売中です)を読んで、わかるところがいっぱい!! ヨーロッパで活動を始めて、やっとそこから脱出できたところなんです。ヨーロッパって、すごく自分らしさを大事にしてくれるので、今が一番自分らしさを見つめられてるなぁ。
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――私は今も絶賛見失い中ですよ! でもまだやってます! airlyさんも、“もも子”時代からカウントして、もう12年、干支一回りアイドルやってることになりますね。 airly この年でアイドルなんて言ったら申し訳ないって思うんですけど、日本人って海外に行くとどうしても若く見えるし、向こうでは“アイドル”って感じで紹介はしてもらえますね。アイドルキャラの方が需要があるというか、自分にも合ってるみたいで。自分ではあんまり自覚してないんですけど……。日本での活動だと「アイドルって言っていいのかな?」って、ちょっと遠慮しちゃいます。 ――日本ではどんなライブに出ているんですか? airly 7、8年前までは地下アイドル系のライブに出ていたんですけど、今はアーティストさんとかシンガーソングライターさん寄りのライブでアイドルソングを歌っています。 ――同じ事務所の時も、ライブでは松田聖子さんから松浦亜弥さんまで、ザ・アイドルな選曲でしたね。昔からアイドルソングが好きなんですか? airly 好きなんです……! それと、ファンの方が昔のアイドルのビデオとかDVDとか音源をくださって「可愛いなぁ」って。80年代の音楽がすごく好きなので、今作っている曲も懐かしい感じのものが多いですね。こういう衣装も大好きだし……。 ――そういえば、airlyになってからは衣装がグッとグレードアップしましたね! 今日も完全なるドレス! airly この形に落ち着いたのは3年前なんです。初めてフランスのJapanExpoに行ったときに、インタビューで「君は例えて言うならどういうアイドルなの?」って聞かれて、悩んでいたら、一緒についてきてくれたお友達やスタッフに「プリンセスかな?」「プリンセスだね!」って……。 ――フランスで“これからairlyをどうするか会議”が! airly そうそう(笑)。それから、メイド服を着てみたり、ロリータ服を着てみたり、ドレスを着てみたりして、どれが一番反応が良いかを研究した結果、ドレスが一番だったんです。着物を着て活動している方はけっこう多いんですけど、ドレスを着ている人はまだいないし、私も好きだし……そんな流れで「airlyと言えばドレス!」って。 ――けっこう緻密に調査されていたんですね、てっきり趣味だとばかり……! airly 実はそうなんですよ! まぁ好きでやってるところもありますけどね(笑)。 ――ちなみに、海外で活動するきっかけは何だったんですか? airly 少し遡るんですけど、2008年に“Red-List Entertainment”っていうレーベルの川西愼護さんに「フワフワフワッフー」って曲を作っていただいたんです。YouTubeにもあげてなかったから日本では誰も知りませんね(笑)。CDも1,000枚限定で、それもなんとか売れたのか売れてないのかって感じだったんですけど、それが12年になって、フランスの“NoLife”という日本のポップカルチャーを専門としたチャンネルで4位にランクインしたんです。L’Arc-en-Cielやモーニング娘。さんよりもランキングが上で、7週連続20位以内に入って、殿堂入りになって……! ――えっ!? 発売から4年近く経ってから!? フランスで!? airly 私も出したことを忘れてるくらいの時期にフランスから連絡がきたので、まったく意味がわからなくて。本当にびっくりしましたね~。
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――なんか、話がうますぎて詐欺を疑うレベルです! airly そうそうそう、ドッキリかなと思ったけど、ドッキリして得する人もいないし……。多分、川西さんの事務所はビジュアル系のCDも出していたから、バーターで流してもらったのかもしれないですね。本当に世の中何が起きるかわからないですよ、しかも「フワフワフワッフー」で……(笑)! 苦労してきたかいがあったなぁ(しみじみ)。 ――活動をヨーロッパに広げるにあたって、不安じゃなかったですか? airly 不安でしたねぇ。いきなりフランスに行くっていうのも不安だし、チャートにランクインはしたものの、ファンがいるのかもわからないし……すぐには行けなかったです。そしたら、「airlyをフランスに呼ぼう!」って、“AirlyFrance”っていうNPO団体をフランスのファンの方が設立してくれて……。それで一昨年に初めてフランスでライブをして、イタリアにも行って、ヨーロッパツアーをして……今もその方たちに支えてもらってます。ヨーロッパツアーは、次で6回めかな? ――いっきに話が大きくなってきました! っていうか、半分も日本に住んでないじゃないですか! airly ね~。よく「向こうに住んだら?」って言われるんですけど、やっぱり日本が良いんですよねぇ。日本のお風呂が好きすぎるんですよ~。ヨーロッパはお風呂につかる習慣もないし、バスタブがある立派なホテルに泊まれもしないので、子ども用のミニプールを向こうで買って、無理矢理お湯を溜めて入ってるんです(笑)。 ――ミニプールでチャプチャプしてるのを想像すると可愛いです。日本とヨーロッパは、どちらが活動しやすいですか? airly 私は完全にヨーロッパがあってたみたいです。今まで日本で、本当に自分なりに努力して頑張って芽が出なかったのが、同じことをヨーロッパでやると、「ワーーー!!!」って反応が返ってくるんですよ。それがすごく嬉しいですね。 ――日本のライブはチケットノルマがあって、集客がなければ存在価値無しのような扱いを受けますもんね……。 airly そうですねぇ、自分で払わなくちゃいけなくなっちゃったり……。 ――じゃあ、いやらしい話、今はツアーでマネーもじゃぶじゃぶですね! airly いやぁ~~~ぜんぜんですねぇ。だから、滞在費のために日本で必死にライブして頑張るしかない! 今回のツアーはイタリア、フランス、イギリスのいろんなところを回るんですが、イタリアでは素晴らしいオーガナイザーさんに出逢えて、とても大きなフェスティバルに呼んでいただいているので、そのフェスティバルの会社が用意してくださるすごい豪華なホテルに泊まれたり、毎日の打ち上げがレストランを貸しきったり、いろいろな場所を貸し切るすごいパーティで、なんだか夢のような毎日なんですが……フランス、イギリスは各地方のファンの方が自分たちの家を貸してくれたり、各地方のオーガナイザーさんの知り合いのお家に泊まらせてもらったりして、ご飯を食べさせてもらって……。 ――人生がウルルン滞在記みたいですね。ドキュメントにして売りましょうよ、もう。 airly 海外で活動される方って、お金に余裕がある方が多いんですよ。だから「airlyちゃんってすごい頑張ってるね!」って言われるんです。それは、こっちはCD売らないことには生活していけないからで、「命がかかっているので……」って答えてます(笑)。ブログとかにはあんまり書けないけど、金銭面が一番不安ですね。決して余裕があるわけじゃないので……。 ――ツアーってすごく儲かるものだと思ってました……。 airly NPOは非営利の団体なので、黒字になりすぎてもダメですしね。違うビザが必要になってしまう。まだ全然まかなえてないので、もっと本格的にお仕事をやっていけたら就労ビザに変えられるのかなぁ。 ――今後はそれも視野に入れた方がよさそうですね。ところで、airlyさんみたいに海外で活動したいアイドルやシンガーソングライターの方はたくさんいると思うんですが、だいたいは「グラビアで売れたらCD!」みたいな感じで、「日本で売れたら海外!」って思ってると思うんですよ。どうやったらairlyさんみたいに海外進出できるんですか? airly 「フワフワフワッフー」がウケてくれたことだけですよね。逆にみんなに聞いちゃいましたよ、「何が良かったの!?」って(笑)。 ――そのチャンスをちゃんと次につなげているじゃないですか。それってなかなかできることじゃないですよ! airly 日本でやってきたことを、ヨーロッパでもするだけですね。例えば、大きなイベントのステージを用意してもらえたとしたら、ただステージに立つだけじゃなくて、もっと私を知ってもらうために、衣装を着て「何時からライブやります!」ってフライヤーを配ってアピールして……そうしたら、また違う国のオーガナイザーさんの目に止まって、違う国のイベントに呼んでもらえたり。今まで、それを日本で一生懸命やって全然ダメだったけど、ヨーロッパでは受け入れてもらえて、どんどん次につながっていくんです。だから、もし日本でダメだったとして、場所を変えたら、どこかにすごくぴったりな場所があるかもしれないですね。……ただ、すごく感じるのは、ヨーロッパの人って感覚がすごく鋭いので、嘘とかはすぐ見破られちゃうんです。よく聞くのが、日本で売れるためにヨーロッパを利用すると、すぐにバレて相手にされなくなるって。
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――あ! 「フランスで人気の日本人アーティスト」っていう逆輸入を狙うってことですか? airly そうそう。経歴をつけたいだけの人は、心がないから相手にしてもらえないんです。私はフランスに初めて行ったとき、フランスが大好きになってしまって、その思いが伝わったんだと思います。向こうの人って正直だから、嫌なものは嫌なんですよ。日本でいくら有名でもダメ。私はヨーロッパがたまたますごく合ったんですけど、「韓国が好き」「台湾が好き」「シンガポールが好き」でも、どこでも良いんです。「本当にこの国が好き」っていう感覚が一番大事なのかなって、私は思います。 ――じゃあ、「日本で売れないから海外で一旗あげるか~」っていう軽い気持ちは見透かされてしまうんですね……。8年前の私に教えてあげてください(8年前台湾の事務所に入り売れずにクビになりすぐに帰国しました)。全てのきっかけをくれた「フワフワフワッフー」に感謝ですね。 airly はい……この曲を作ってくださった川西さんは事故で亡くなってしまったんですけど、今も毎日感謝してます。すごく印象に残ってるのが、川西さんが生前に「この曲は世界で絶対に売れる」って言ってたんですよ。そのときは「まさか~(笑)」って思ってたんですけど、今こんなことになって……きっと見守ってくれてるのかなって。 ――良い話! 川西さんは私も仕事したことあります。ちょっとは私のことも見守ってくれていいんですよ(airlyの上空を見つめながら)。それで、あのー、「ヨーロッパはすごく合ってる」ということは、日本では少し息苦しさがあるんですか? airly 私、自然にしてると日本の人には引かれちゃうんですよ。フレンドリーすぎるのか、裏があると思われたりとか……だからちょっと気を遣っちゃうんです。 ――あー! わかります!! 同じ事務所だったときは、あのー……過剰に良い人だから、宗教の勧誘じゃないかと身構えてました! 「この人、さっきから私のことをやたら褒めるけど何? 何が狙い?」って。 airly それ! それよく言われるんです! 「壷売られるんじゃないか」みたいな(笑)! ――実は宗教では……? airly ないです(笑)!! ――みんなに笑顔でハグして生きているイメージなんですが、苦手な人とかはいるんですか? airly もちろん! 感覚的に合わない人とか、苦手な人は上手にさけてしゃべらないようにしてます。恐いんですよ、上辺だけのお付き合いもできないし……だから好きな人には、あなたがどんなに素晴らしいかを伝えたくなって、それで警戒されて(笑)。ヨーロッパはそこも合ってたかもしれないです。感性が日本とは違うのか、本音で話して、日本人が疑うところでも「目を見ればわかる」って、すぐ信じてくれるし、わかり合えるんですよ。職業も年齢も気にされないし、そんなに私のことを知らなくても「私、今日は家にいないから使っていいよ」って家に泊めてくれた女の子もいました、フランスで。私が泥棒だったらどうするんだろう? ――さすがに危ないよ!! 女の子も不用心だけど、夜中に変な男が入ってきたらどうするの!! airly ……は!! そうですね、気をつけます! 日本でも海外でも、周りのスタッフさんやアーティストの方やファンの方に色々助けていただいてるから、つい信用しちゃって。本当に皆さんのおかげで続けられています。 ――助けたくなるというか、何か手伝いたくなるオーラが出てるんでしょうね。いいなぁ! ではでは、最後にairlyさんの今後の野望を教えてください airly お城ですね。 ――……城!? ……建てる?? airly はい。お城と飛行機。同じように表現活動をしていてヨーロッパに行きたい子に、住む場所と移動を提供できるようになりたいなぁと思って。 ――おお~、今後は是非とも、もっと私と親しくしてください! お城はどんなお城にしますか? airly もも色(ハート)! ――高速から見えるラブホみたい! 今日はありがとうございました! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美) ●えありー 自ら作詞作曲を手がけヨーロッパと東京を中心に歌を歌っている。 日本では元12代目ミニスカポリスでもあり、数々の雑誌で巻頭グラビアも多数掲載されたグラビアアイドルでありながらも、TBSをはじめとした番組のレギュラーレポーター、MC、タレント活動やを経て、小さい時からの夢であった歌手活動を2006年から開始。フランスの日本音楽専門チャンネル『nolife』でX JAPAN,Perfumeに続き4位にランクインしたのをきっかけにairlyのフランスでのファンクラブやairlyの為のNPO法人が設立された。皆さんの手助けによりフランスを中心に、イタリア・スイス・イギリス・アジア等に進出。世界的に有名な"30万人"の動因を誇るイベントのJAPANEXPOやLuccaComics,NapoliComicon,HyperJapnaChristmas2015等のステージに上がる。また、パリ・ストラスブール・ノルマンディーの各所レストランやBAR、保育園、イベント会場から招聘されたり、イタリアのリゾート地のホテル等でもライブを行っている。 5回のユーロツアーを終えて、airlyに歌ってほしいと世界中のさまざまな場所やコラボレーションを希望する海外アーティストからも声がかかるようになり、世界中に歌を届けるために活動の場所を広げている。また、フランスの3箇所で撮影したミュージックビデオもフランスの番組『nolife』で放送中。 ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
詳細は下記リンクまで。 公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ 最新情報 8/3にアルバム「東京幻想曲集」とカメラマン増田賢一氏と25年分の宍戸留美を撮りためた「東京幻想写真集」同時発売!! ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

向井理『神の舌を持つ男』が初回6.4%大コケ……木村文乃のコミカル演技が「びっくりするほど寒すぎる」!?

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TBS番組サイトより
 向井理が主演を務めるTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜22時~)が8日にスタートし、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。  同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ある芸者を探して、日本各地の温泉地を巡りながら事件を解決していく、ギャグ満載の“コミカルミステリー”。放送前には、演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹が務める“最強トリオ”が話題に。堤氏は、「この構想に20年を費やした」と語っているほか、向井も「今回の作品は、僕が一番好きな“堤幸彦ワールド”が満載です」とPR。だが、残念ながら数字には結びつかなかった。  なお、同枠で前期に放送された中谷美紀主演『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』の初回は、平均視聴率10.3%。同じく同枠の綾野剛主演『コウノドリ』は、初回平均視聴率12.4%だった。  初回放送直後、一部マスコミが「視聴者を魅了」「木村文乃のクセのある役柄に、絶賛の声が多く寄せられている」などと報じたが、一方で「びっくりする程、つまらなかった」という声も目立つ。Twitterでは、「『TRICK』好きだけど、これはギャグも小ネタも寒い」「脚本も演出も、想像を絶するつまらなさ」「やりたいことはわかるんだけど、絶妙につまらないな」「堤幸彦と植田博樹という往年のコンビか。我が青春時代を彩った2人のドラマなのに……つまらない。辛い」といった書き込みが。  また、オーバーな動きとともに、自由奔放なセリフを言い放つ役どころの木村に対し、「木村文乃は好きだけど、この演技は寒すぎる」「木村文乃がただただ、うるさいだけ。(『TRICK』に出ていた)仲間由紀恵って、すごかったんだな……」「松岡茉優なら、もう少し見れたかも」という声も。 「堤作品の笑いのセンスが『生理的に受け付けない』という声は昔からあったものの、今回は『TRICK』ファンからも『つまらない』という声が。また、宮藤官九郎脚本のコメディドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)も、『面白い』『寒い』と感想の二極化が生じたが、“面白いでしょう感”の強いコメディ作品はゴールデン帯には不向き。今回は既視感も不評の一因でしょうが、深夜ドラマとして放送していたら、評判も変わっていたのでは?」(テレビ誌記者)  初回では、ギャグが連発されるだけでなく、向井のセクシーなふんどし姿も登場した『神の舌を持つ男』。好みが分かれる作風なだけに、今後の視聴率が心配だ。

向井理『神の舌を持つ男』が初回6.4%大コケ……木村文乃のコミカル演技が「びっくりするほど寒すぎる」!?

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TBS番組サイトより
 向井理が主演を務めるTBS系連続ドラマ『神の舌を持つ男』(金曜22時~)が8日にスタートし、平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。  同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ある芸者を探して、日本各地の温泉地を巡りながら事件を解決していく、ギャグ満載の“コミカルミステリー”。放送前には、演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹が務める“最強トリオ”が話題に。堤氏は、「この構想に20年を費やした」と語っているほか、向井も「今回の作品は、僕が一番好きな“堤幸彦ワールド”が満載です」とPR。だが、残念ながら数字には結びつかなかった。  なお、同枠で前期に放送された中谷美紀主演『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』の初回は、平均視聴率10.3%。同じく同枠の綾野剛主演『コウノドリ』は、初回平均視聴率12.4%だった。  初回放送直後、一部マスコミが「視聴者を魅了」「木村文乃のクセのある役柄に、絶賛の声が多く寄せられている」などと報じたが、一方で「びっくりする程、つまらなかった」という声も目立つ。Twitterでは、「『TRICK』好きだけど、これはギャグも小ネタも寒い」「脚本も演出も、想像を絶するつまらなさ」「やりたいことはわかるんだけど、絶妙につまらないな」「堤幸彦と植田博樹という往年のコンビか。我が青春時代を彩った2人のドラマなのに……つまらない。辛い」といった書き込みが。  また、オーバーな動きとともに、自由奔放なセリフを言い放つ役どころの木村に対し、「木村文乃は好きだけど、この演技は寒すぎる」「木村文乃がただただ、うるさいだけ。(『TRICK』に出ていた)仲間由紀恵って、すごかったんだな……」「松岡茉優なら、もう少し見れたかも」という声も。 「堤作品の笑いのセンスが『生理的に受け付けない』という声は昔からあったものの、今回は『TRICK』ファンからも『つまらない』という声が。また、宮藤官九郎脚本のコメディドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)も、『面白い』『寒い』と感想の二極化が生じたが、“面白いでしょう感”の強いコメディ作品はゴールデン帯には不向き。今回は既視感も不評の一因でしょうが、深夜ドラマとして放送していたら、評判も変わっていたのでは?」(テレビ誌記者)  初回では、ギャグが連発されるだけでなく、向井のセクシーなふんどし姿も登場した『神の舌を持つ男』。好みが分かれる作風なだけに、今後の視聴率が心配だ。

選挙とダイエットの深い関係 多忙な秘書は痩せたり太ったり、白髪が増えたり……

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Photo by mahmoud99725 from Flickr

 国会議員秘書歴20年の神澤志万と申します。セクハラ、パワハラ当たり前! 映画もテレビドラマもかなわないリアルな国会とその周辺について、現役議員秘書が暴露します。

■選挙中、太る秘書と痩せる秘書がいる

 参議院選挙も終わり、全国の選挙区に応援に行っていた秘書たちが永田町に戻ってきました。廊下で会う衆議院議員の秘書同士の会話は、「どこに飛ばされていたの? 私は、北海道だよ」とか「私は議員会館に残っていたけど、毎日4時起きで朝の街頭演説を手伝っていたんだよ」などと、選挙の苦労話でもちきりですが、なんせ参議院のお手伝いの立場。当落も直接は関係なく、責任感もないので気が楽です。

 それよりも、「あなたはどっち? プラス? マイナス?」とお互いに体重の増減を気にする会話が繰り広げられています。

 なぜかというと、選挙期間中に太る秘書と痩せる秘書に分かれるからです。朝から晩までバタバタなので、食事や睡眠も不規則になってしまい、食欲は落ちるかドカ食いするかになってしまうのです。この1カ月の間で、体重がプラスになって戻ってくる秘書、マイナスで戻ってくる秘書と、タイプが分かれるのです。

 天気のいい日も多かったので、日焼けした秘書もたくさんいます。さすがに帽子にサングラスにストール、という完全防備の姿でビラは配れませんからね。それから、白髪が目立つ人も増えます(笑)。ヘアサロンに行く時間も取れず、休みなく頑張っていた証拠ですね。しばらくは、ダイエットと美白の話題が続きそうな永田町の女性陣です。

■ベビーシッターに30万円かけて頑張るママさん秘書も

 とはいえ、選挙が終わったところで安心はできません。軍資金(選挙の費用)を管理していた秘書たちは、選挙後7日以内に選挙運動費用の収支を選挙管理委員会へ提出しないといけないので、またまた徹夜作業が続きます。一定の期間が経過すると選挙運動費用収支報告書は公開されるため、マスコミからの細かい突っ込みを受けないよう気をつけながら?(笑)作業を頑張っています。

 選挙運動費用収支報告書は、通常の政治団体の収支報告書と異なり、1円以上の領収書を添付しなければならないため、作業量が膨大です。選挙期間中は、毎日出納帳を更新する余裕はないことが多いので、選挙が終わってから1カ月分の会計をまとめてするのです。会計専門のスタッフを用意できる陣営はまれですし、秘書は「何でも屋さん」なので、どんな作業もさせられます。

 当事者だった参議院議員の秘書たちは、選挙期間だけは、小さい子どもがいようが、親の介護が必要だろうが、自分のボスの選挙区で必死に活動しなくてはなりません。実家に子どもを預けて頑張るママさん秘書や、保育園児の子どものベビーシッター費用に1カ月30万円かけてまで頑張るママさん秘書もいましたよ。その費用は……というと、もちろん永田町では「自腹」になります。そのあたりの事情は、また別の時に。

 やっと(いつもより1日多い)18日間のながーい参選挙が終わり、ほっと一息つきたいところですが、次は東京都知事選挙が待っています。しばらくは、選挙活動が秘書の仕事の中心ですね。7月31日の投開票が終わるころには、また永田町の女性陣たちの体重が増減することになります。

 果たして神澤はどちらになるのでしょうか……? これからも、みなさんに永田町の「謎」をお届けするため頑張ります。

『時をかける少女』初回9.4%の2ケタ割れ! 視聴者困惑させた「開始3分のトンデモ展開」

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『時をかける少女』(日本テレビ系)公式サイトより

 7月クールの新連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)の第1話が9日に放送され、視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタスタートだったことがわかった。

 『時をかける少女』といえば、1983年に原田知世主演の映画が大ヒット。その後何度も映画化され、2006年公開のアニメ映画も多くの熱狂的なファンを生み出した。今回の連ドラでは、主人公の芳山未羽を黒島結菜、その幼なじみである深町翔平をSexyZone・菊池風磨、浅倉吾朗を竹内涼真というフレッシュな面々が演じるということもあり、放送前から大きな注目を集めていたが……。

中国・女子高生が女子中学生に“オヤジ専門”売春強要! 客の中には地元有力者も?

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今回被害に遭った13歳の少女
 中国の農村部には、両親が都市部に出稼ぎに出ているため、親戚や祖父母に預けられて暮らす「留守児童」と呼ばれる少年少女が多数存在する。そんな彼らの闇の部分については、これまでも何度か報じてきたが、またもやその一端を垣間見るような事件が発生した。  事の発端は今年5月、ロシアとの国境近くの内モンゴル満州里市内で13歳の少女が起こした自殺未遂騒動だった。 「頭條新聞」(7月1日付)などによると、この騒動がきっかけで、少女が書き連ねていた日記を両親が発見。そこには市議会議員など地元有力者の名前や、無理やり性的関係を迫られたことなどが生々しく書かれていたのだ。
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少女が記していた日記。自殺をほのめかす内容もあった
 日記によると、少女が今年4月、当時交際していた男性をめぐり、地元の複数の女子高生からいじめを受けるようなったことが、悪夢の始まりだったという。  ある日、女子高生らは少女を地元のホテルに呼び出すと、部屋で待機していた中年男性と性的関係を結ぶよう迫ったという。そして、これに反抗した少女が激しい暴行を受けたことも日記に書き留められており、恐怖心から女子高生らの要求に従わざるを得なかったものと考えられる。    少女はその後、女子高生らが手配した複数の中年男性とも性的関係を結ばされていた。女子高生らは中年男性たちから金銭を受け取っていたが、少女には交通費として100元(1,600円)のみを渡していたようだ。少女はその後、うつ病などを発症、学校にも通えなくなり、自宅に引きこもるようになっていった。5月中旬になると、睡眠薬や包丁を使って、自殺未遂を繰り返すようになっていったという。
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 警察が少女に売春を強要していた女子高生らを取り調べると、さらに驚くべき事実もわかってきた。客の中に、地元の有力者が複数含まれていたのだ。  これまでに身元が判明した3名の客は、同市の市議会議員や税関職員、中国銀行に勤務する行員であった。さらに警察の捜査により、売春行為を強要されていた被害者は、今回の少女だけでなく、ほかに4名の女子中学生がいたことが判明した。  女子高生が地元有力者を相手にした売春行為を女子中学生に強要するという、衝撃の事件の裏には、社会的な背景もある。広東省地方紙の社会部記者は話す。 「被害者の少女たちは、みんな留守児童だったことがわかっている。出稼ぎ労働に出掛けている両親と、普段ほとんど接することなく生活している留守児童は、何かあっても相談できる大人が周りにいない。今回の事件の場合も、少女が自殺未遂騒ぎを起こさなければ、明るみになることはなかったでしょう」  約6,000万人ともいわれる、中国の留守児童。この一件は、氷山の一角にすぎないのかもしれない。 (文=広瀬賢)

【ジャニーズざわつきニュース】カメックスっぽいV6岡田准一&キスマイの衣装が“ヤバイ”!?

■超ひらパー兄さん、新ビジュアル公開

 大阪府枚方市にあるレジャー施設「ひらかたパーク」の園長兼、イメージキャラクター・超ひらパー兄さんを務めているV6岡田准一。これまで岡田の主演映画『永遠の0』や『図書館戦争』などを連想させるユニークなパロディポスターを制作しているが、今年も夏のポスター「オマキャノン篇」が公式サイトなどで発表された。今回の岡田はサングラスをかけ、大きく「園長」と書かれたTシャツを着た姿で、両肩には水を発射する“キャノン砲”を装備した姿を披露している。

 ジャニーズファンの間では「岡田くんにキャノンついてる。こんなん笑うわ」「もう岡田くんがなにしても驚かない」「岡田くんがキャノン砲担いでても当たり前になってきた。慣れってコワイ」などと笑いが漏れる一方、中には人気ゲーム・アニメ『ポケットモンスター』に出てくるキャラクターで、甲羅にロケット砲を携えている「カメックス」を思い出す人もおり、「オマキャノンがカメックスにしか見えない」との指摘がネットを飛び交っていた。

NHK“カーセックス不倫”女子アナにストーカー被害? 消えた『オンバト』男性アナの謎

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「フライデー」(講談社)
 不倫カーセックスが報じられたNHKの女子アナに、ストーカー被害があった話が出ている。不倫相手の30代男性キャスターとは、その被害相談をしているうちに親密になった可能性も出てきている。  2人はNHK山梨のイブニングニュース『まるごと山梨』でコンビを組んでいた斉藤孝信と早川美奈の両アナだと見られている。というのも、不倫報道の前日6月30日から突如、番組から降板し、公式ホームページからもプロフィルやブログが削除されていたからだ。  写真誌「FRIDAY」(講談社)で「路上不倫カーセックス」と報じられた記事では仮名で伝えられた2人だが、目隠しの入った写真は斉藤、早川アナに激似。そこでは6月下旬の車内での情事が詳しくリポートされ、男性アナが日ごろ、この女子アナをえこひいきしていたという証言なども掲載された。  改めて複数のNHK関係者に聞いてみても、記事にある2人が斉藤、早川アナであることを否定する者はまったくいなかった。そこで聞こえてきたのが早川アナのストーカー被害だった。 「入社直後から、早川さんにはしつこく言い寄る男性がいたらしく、とても困っている様子でしたよ」  こう話すのは、早川アナと同世代のNHK関係者。 「あるとき、そのストーカーが『カレシ』を名乗って局に現れたこともあったとか。ただ、トラブルを抱えていると番組に起用されることの障害になりかねないので、ほとんどの上司や同僚には言えなかったようです」(同)  削除前のホームページには「キャスター2年目」とした初々しいコメントを書いていた早川アナは、女子アナを目指すために学生時代にミスコンにも出たほどだったが、そんな彼女がなりふり構わず身を預けたのは、大先輩の斉藤アナに親身になってもらったからだろうか。  一方、斉藤アナは2010~12年にお笑い番組『オンバト+』の司会者として人気を高め、首都圏の情報番組キャスターを務めた後の昨年、山梨・甲府局に異動となっていた。 「前身番組も含めた歴代のオンバト担当アナで、芸人にも視聴者にも一番評価が高かったのが斉藤さん。退任するときは、それまでの司会者にはなかった花束を渡される場面があったほど。首都圏ニュースからの一時地方行きは局内での定番コースで、その後にまた東京に戻って主要番組に携わる出世コースに乗っていたのに」(NHK関係者)  性格的に後輩の面倒見もよかったといわれる斉藤アナだけに、もし早川アナのストーカー被害を聞いていたなら、親身になって解決策を探ったことは想像に難くない。NHK関係者も、そこは「斉藤さんが彼女をゴリ押しして自分の番組に寄せていたのも、当初はストーカー対策だった可能性もありますね」と話している。  ただ、いずれにせよ慕ってくる女子アナに入れ込みすぎたか、既婚者であるにもかかわらず一線を越え、それもAVさながらの公開セックスを披露してしまったことは大きな過ちだった。 「最近はウォーキングで13キロのダイエットに成功したことを自慢していましたけど、不倫報道後は局内で『なんだよ、汗をかいていたのは別のことじゃないか』なんて陰口叩かれちゃってます……」(同関係者)  さらに2人のカーセックスには、公然わいせつ罪や道路交通法違反の可能性も指摘されてしまっている。NHKに2人の処遇について問い合わせたところ、そもそも記事の対象者が斉藤、早川アナだとは認めず、答えてもらえなかった。それなら両アナが消えてしまった理由がわからないのだが、再び画面に戻ってくる日はあるのだろうか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

滝沢乃南以外にも! 関係者が暴露する「カメラマンと肉体関係結んだ」とウワサのタレント

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Photo by Matthias Ripp from Flickr

 グラビアアイドル・滝沢乃南の引退発表が波紋を呼んでいる。滝沢が昨年12月に発売したDVD『ありがとね』のワンシーンに「全裸の男性が写り込んでいた」騒動について、その人物は自らの夫であると釈明し、責任を取るため引退すると発表したのだ。まさに前代未聞のトラブルだが、撮影現場ではこうした、カメラマンと被写体の“行きすぎた男女関係”が発生するケースはままあるのだという。

 滝沢の一件に関しては、その後、夫である映像ディレクター・上村知之氏が8日発売の「フライデー」(講談社)に登場。滝沢との結婚を認め、「完全にプライベートの感覚になってしまった」と釈明を行った。