覚せい剤逮捕の高知東生がマンション物色?「玄関からリビングまで一直線じゃない部屋を……」

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 覚せい剤取締法違反などの容疑で元俳優の高知東生と愛人の元タレント・五十川敦子が逮捕された事件で、厚労省の麻薬取締部は2人の周辺人脈にも薬物使用者がいると見て、携帯電話の通話記録などを捜査しているという。  2人が現行犯逮捕されたのは横浜市内のラブホテルだったが、事件を追っている朝刊紙記者によると、「高知が昨年の秋ごろから、マンションを探していたという話をキャッチした」という。 「恐らく、ドラッグを一緒に楽しむための隠れ家みたいな感じだったのでは。ただ、不動産関係者によると、大物女優と結婚してエステ事業などを展開している実業家のわりに、予算は低めだったとか」(同)  高知は一説には、妻の高島礼子から財布のヒモを締めつけられていたという。今年5月、同じく横浜市内にエステサロン「エスクラ」をオープンしていたのだが、ある芸能関係者は「高知が知人に、嫁があまり事業資金を出してくれないとボヤいていた」そうだ。 「大金を渡すと、高知が飲み代などで散財してしまうことを高島はよく知っていて、事業を始めるに当たって、無駄に大きな金を渡さないようにしていたそうです」(同)  実際、高知は同エリアの複数の高級クラブの常連客だった。ホステスだった五十川ともそのうちのひとつで知り合っており、高島が高知の夜遊びに感づいていた可能性はあった。 「それこそ、エステ事業も嫁から金を引っ張る口実で、実際には本気で儲けようとしていなかったという話もある」と芸能関係者。  確かに、高知が代表取締役社長を務める株式会社ティービージェー、理事長を務める社団法人日本トータルビューティー協会のいずれも、逮捕直後に公式サイトを閉鎖した。きちんと活動実態があれば、代表が逮捕されたとしても業務自体が急にストップするようなことはないと思われ、高知は芸能界引退の理由としていた義父の介護どころか、商売のほうも付け焼き刃でやっていた疑いがある。  妻の高島は涙の記者会見で、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と説明していたが、これは裏を返せば“愛し合う男女”ではなくなっていたということ。それだけに、夫がどこかで浮気していてもおかしくないと自覚していた印象があり、夫に好き勝手させないように金銭面の縛りをきつくしていた可能性はある。 「結婚当初は高島が『連絡がつかないことがあったら、夫にペナルティで罰金』など、ほほえましいエピソードを語っていましたが、結婚18年でそれはもっと強いプレッシャーになっていったのでは」と前出芸能関係者。  気になるのは、高知が探していたタイプのマンションが、玄関からリビングまで廊下が一直線ではないというのが条件だったということだ。 「もしや、いざ警察などに踏み込まれたときに、何かを隠すとか少々の時間稼ぎができることを想定してのもの、というわけではないでしょうが……」(同)  結局、マンションはあきらめ、ラブホテルで逢瀬を重ねていたのも、一定の場所にいないほうが捕まりにくいという薬物犯罪者のセオリーに沿ったものだったかもしれない……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

永六輔が自民の改憲草案を「ちゃんちゃらおかしい」と痛烈批判していた!“総理が改憲と言い出すのは憲法違反”とも

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TBSラジオ「六輔七転八倒九十分」番組サイトより
 永六輔氏が、先週の7月7日に逝去していたことが、きのう明らかになった。永といえば「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「こんにちは赤ちゃん」の作詞など、戦後を代表するタレント、作詞家だが、戦争そして憲法について繰り返し語ってきたことでも知られる。  周知の通り、先日行われた参院選の結果、改憲勢力が3分の2議席を獲得した。それを受けて安倍首相は改憲について「今回の選挙の争点は改憲ではない」「今後、与野党で議論しながら慎重に進めていく」と語っているが、昨年の安保法制の時の国会運営を思い出してもわかる通り、議論すらまともに行わないまま数の暴力で強行に進めていくとみて間違いないだろう。  権力者によって憲法が蹂躙されようとしているいまだからこそ、あらためて永氏の憲法そして反戦への思いをあらためて振り返りたい。 「本来、一般市民は憲法なんて気にしなくてもいい、それが平和な世の中というものですよ。市民が『改憲ハンタ〜イ』なんてデモするのは、けっして平和な状況ではない。憲法はあくまで国の舵取りをする政治家や役人、つまり為政者を縛るための法律なんであって、国民は憲法に縁がなくても、幸せならそれでいいんですよ」(「現代」06年6月号/講談社)  市民が「改憲反対」なんてデモをしなくてはいけないような状況になること自体が、すでに異常事態である、と。まさに現在の状況を予見するような重要な指摘を、永は10年も前に語っていたのである。  憲法は為政者を縛るためのもの。昨年夏の安保法強行採決や今回の騙し討ち選挙によって破壊された立憲主義について、永はさらにこんな指摘もしている。それは、「9条を守る」ことは「99条を守ることだ」というものだ。 「憲法議論でいうとね。第9条ばかりに目がいきがちだけど、条文の最後のほうの第99条には、憲法をまとめるように、『天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ』とあるんですよ。この大事な99条にまで議論が及ばない」(「現代」05年8月号)  しかし、現在自民党が出している改憲草案では、この条文に「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」という文章が加えられ、本来為政者を縛るためにあるはずの憲法が国民を縛るものに変わっている。これは「憲法」の根幹を揺るがすような変化なのだが、選挙前にこの事実を伝えるマスコミはほとんどなかった。 「(99条は)憲法を変えてはいけないという条文です。天皇陛下といえども変えられない。それなのに国会議員が変えると言い出すのはおかしいでしょう」 「国民に義務を課すなんてちゃんちゃらおかしいですよ。憲法は国民を守るためのルール。それなのに99条を変えると言い出すなんて、政治家が憲法を勉強してこなかった証しです」(毎日新聞13年5月23日付夕刊)  自民党の改憲草案を「ちゃんちゃらおかしい」と批判。そもそも総理大臣や国会議員が憲法を変えると言い出すこと自体、憲法違反だとまで語っているのだ。  ただ、永氏は憲法を改正すること自体に反対とは言っていない。しかし、それは、日本を確実に戦争ができる国に変え、国民を縛る監視国家にしようとする自民党の考える改正とはまったく違う発想のものである。 「ぼくが前から言っているのは、9条だけを日本国憲法にすべきだということ。ほかは全部、他の法律に入れちゃえばいい」(『この国が好き』所収の鼎談より/文・鎌田實、絵・木内達朗、マガジンハウス)  永氏の考える日本国憲法は、たった一行だけ。「二度と飢えた子供の顔は見たくない」。これだけである。 「僕は憲法はこれでいいと思うんです。条文を書き連ねるんじゃなくて、この言葉の中に全部盛り込まれていると思う。戦争の問題、貧困の問題、教育・福祉の問題。僕は戦争が終わって、最初に選挙する時、興奮したし感動もしました。その感情がいまは無くなってしまった。だからもう一度元に戻して、『二度と飢えた子供の顔は見たくない』という、たった一行、世界でいちばん短い憲法にしたらどうかと思うんです」(「創」13年9・10月号/創出版)  永氏が「二度と飢えた子供の顔は見たくない」という一行を生み出した理由。それはもちろん、1933年生まれの彼自身が戦争を体験した世代だからだ。  永氏はこれまで、事あるごとに自分の戦争体験を語ってきた。それは、「中年御三家」の盟友であった小沢昭一や野坂昭如と変わらないし、他の戦争を体験した人々とも同様である。ただ、その戦争体験の「伝え方」に関し、永氏には反省があるようだ。  戦争を体験した世代の人々が先の戦争を語る際、強調されるのは当然のことながら家族や友人の死など、悲惨な出来事ばかりである。ただ、幸運にも戦争中そのような悲しい憂き目にはあわなかった人もいるし、また、終戦時にはまだまだ子どもで戦争の実態がいまいち分かっていなかったという世代もいる。  終戦時、国民学校の6年生だった永氏は、戦争体験について聞かれた際、「僕は戦争が面白かった」と答えている。東京大空襲の時も疎開先の長野から真っ赤に見えた東京の空を見て、「まるで夕焼けみたいに綺麗だった」とも感想を述べた。戦争体験としてはあまりに異質な感想だが、それが、終戦時12歳だった子どもの“実体験からの感想”だったのだ。 「子どもからすれば、自分の家さえ燃えなければ、火事というのは面白い。空襲もそんなものにすぎなかった。  親子関係だって、別れていくのが当たり前。  毎日、近所のお兄さんが出征していき、かわりに遺骨が帰ってくる。『だれそれが亡くなった、こんどは誰ん家が焼けた』、とそれが日常でした。  僕がもう少し大人だったのなら、戦争のすさまじさが分かったのだと思います。  三つ年上の野坂昭如さんは、軍需工場で働いているから、戦火を逃げ回った経験をお持ちです。小沢昭一さんは、飛行機に乗って突っ込んでいく準備をしているわけです。  でも僕は子供だったからそんな経験もない。だから戦争は面白かった。 (略)  大人になってから気が付きました。 『戦争が面白い』  そんな風に思っている子供がいたなんて、そんな子供時代をすごしていたなんて、なんと怖いことだろうと」(「小説宝石」05年8月号/光文社)  戦争がどれだけたくさんの悲しみを生み、そして自分の命すら脅かしてしまうものなのかを理解できぬまま軍国教育を受け続けると、このような感想を抱く子どもが生まれてしまう。永氏は実体験からその恐ろしさを伝えようとしているのである。  戦後の平和な時代になり、このような率直な感想を語る人は少ないが、これもまた、戦争の恐ろしさを十二分に伝える逸話である。だからこそ、戦争を体験した世代は、自分たちが本当に感じた「戦争」を後の世代に語り継いでいかなくてはならなかった。永氏はそのように感じていたようだ。 「体験といっても、ぼくらのような学童疎開した世代と、実際に戦争に行った人では『戦争』の意味が違うし、同じ昭和ひとケタでも、小沢昭一さんと野坂昭如さんと、そしてぼくの『戦中』『戦後』はまったく違う。(略)疎開世代でいえば、小沢さんも野坂さんも、ぼくもそれぞれ違う。それを「昭和ひとケタ」でくくってしまうところが釈然としないだけで。戦争体験といっても、ほんとに撃ったり、撃たれたり、戦地での経験を持っている人と、戦地へ行く手前の少年兵だった小沢昭一さんたちと、動員されて軍需工場で働いていた野坂昭如さんと、ぼくらみたいに、ただ疎開したというのが一緒になっているから、話はズレます」(前出「現代」05年8月号)  小沢昭一氏は2012年に亡くなり、野坂昭如氏も昨年12月に亡くなってしまった。「中年御三家」最後の一人だった永六輔氏も、もうこの世にはいない。戦争体験を語り継いでくれる人も年々減り続け、現在の日本は「戦争の本当の恐ろしさ」を理解している世代が次々と鬼籍に入りつつある。  日本国内から「戦争」への忌避感が急速に失われつつある。そして、70年ものあいだ、日本を戦争から守ってきた憲法が破壊されようとしている。いまいちど、永六輔氏の残してくれた言葉を肝に銘じておきたい。 (新田 樹)

『モアナと伝説の海』2017年3月に公開、海に選ばれた少女・モアナを捉えたポスターも

【リアルサウンドより】  ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』が、2017年3月10日に日本公開されることが決定し、あわせてポスタービジュアルが公開された。
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『モアナと伝説の海』ポスタービジュアル

 本作は、美しい南の海を舞台にしたディズニー・アニメーション映画。“海に愛される”という特別なチカラを持つ16歳の美しい少女モアナが、世界をひとつにつなぐ大海原へと冒険に旅立つ模様を描く。  メガホンを取ったのは、『リトル・マーメイド』『アラジン』でコンビを組んだロン・クレメンツ&ジョン・マスカー監督。『ライオン・キング』『ターザン』でも音楽を担当した音楽家マーク・マンシーナと、ブロードウェイのミュージカル『ハミルトン』で第70回トニー賞を受賞したリン=マヌエル・ミランダが、楽曲を提供する。  このたび公開されたポスタービジュアルは、“海に選ばれた少女--彼女の名は、モアナ。”というコピーととも青空のもと、ヨットに乗ったモアナの姿が捉えられている。

AKB48の特典商法がここまでエスカレート! 多すぎる特典会に「メンバーは死んだような目で……」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48のシングル特典が「どんどん増えている」と話題だ。  AKBは8月31日に両A面シングル『LOVE TRIP / しあわせを分けなさい』(キングレコード)を発売。先月開票が行われたシングル選抜総選挙で1位になった指原莉乃がセンターを務めるシングルで、収録曲「LOVE TRIP」は放送中の連ドラ『時をかける少女』(日本テレビ系)の主題歌。さらに、作曲を箭内道彦が手掛けた「しあわせを分けなさい」は『ゼクシィ』(リクルート)のCMソングに起用されているほか、「光と影の日々」は「2016ABC 夏の高校野球応援ソング」に選ばれている。  全曲タイアップ付きということもあり、ミリオン達成は余裕かと思いきや、どうやらそうではないらしい。同CDの特典を見てみると、「オリジナルクレジット入りメンバー個別生写真」がランダムで封入されているほか、メンバーと触れ合える「AKB48グループ秋祭り」の参加券や、「大握手会」の参加券(握手に加え、「ババ抜きトランプサイン会」「自撮り2ショット写真会」「メンバー録音会」「メンバー1ショット動画会」「ご来場認定プレミアムカードサイン会」から選ぶ)、「フォトセッション&囲み取材大会」の参加券、「大握手会」の当日メンバー指名参加券が付いているものなどが販売されるという。  また、同シングルから、グループ初の試みとなる「推し増し制度」なるシステムを導入。詳しい説明は割愛するが、要は人気のないメンバーにもファンが付きやすくなるシステムだ。 「かつて握手券と生写真が付いていたAKBのシングルも、最近はファンすら理解が難しいほどに多様化。イベントがマンネリ化すると“ファン離れ”につながるため、特典商法はエスカレートしている。しかし、特典会が増えるということは、メンバーの負担も増えるということ。“握手会アイドル”と呼ばれたAKBも、今やそれを超えた“特典会消費アイドル”となり、メンバーは死んだような目で淡々と特典会を消費する日々を送っています」(アイドルに詳しいライター)  選抜総選挙の投票券が付いた前シングル「翼はいらない」は、累計売上約151万枚を突破。これにより、2011年発売の「桜の木になろう」から、25作連続ミリオンを達成した。 「シングルリリースのたびにミリオン連続記録の更新が大々的に報じられるAKBですが、実は昨年12月発売の『唇にBe My Baby』の初動は約90万枚。これに慌てた運営が急きょ、個別握手会の開催を追加発表し、帳尻を合わせたことがあった。今回のシングルは総選挙直後のため、ファンの士気も落ち、握手券だけで100万枚に届かせるのは困難。“イベント増量”という力技で、ミリオンを達成させようとしています」(同)  ファンからも「ミリオン記録に取り憑かれている」と失笑が漏れている同運営。過剰な特典商法で達成した記録に、なんの意味があるというのだろうか?

優等生・嵐のあふれるエロスがまぶしい『オトナ嵐!』

こんなARASHIが見たかった!SEXYな魅力あふれるオトナショット満載♡ デビュー 15周年を迎え、ますます「オトコ」に磨きのかかった嵐の5人をオトナ目線でチェック! ふと見せるあの表情、ステージで弾けるあの カラダ…あなたをキュンキュンさせること間違いなし!

子どものキャンプの付き添いで、ほかのパパママとお風呂もベッドも一緒はちょっと微妙……

<p> 前回のこのコラムで、とある週の木曜日~日曜日まで毎日、娘ココが通う小学校で立て続けに行事があったことを書きました。変わらず、小学校関係の行事が毎週のようにあるんですが、うちはココ1人だけだからいいですが、きょうだいがいる家庭は相当大変ですよね。学校からは毎日プリントが配られてチェックしなければならないし。</p> <p> 最近、第5子誕生のため1カ月の育児休業をとったタレント・つるの剛士さんの育児ブログを読んだのですが、そこに「机にプリント山積み」という一文があって、まさにうちがその状況! つるのさんは学校に通うお子さんが4人いるので、プリントの枚数もうちの4倍。1枚1枚読んで処理するのはマジで大変だよな……。</p>

被害総額6,000万円以上! 中国版Suica偽造団、日本にもすでに上陸か?

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摘発された偽造団のメンバー
 電子マネーやモバイル決済など、日本よりも大幅にキャッシュレス化が進んでいる中国だが、それに「待った」をかけるような事件が発生した。  すでに市民生活に欠かせないほど浸透している非接触ICカードが、大量に偽造されていた事実が発覚したのだ。「南方都市報」(7月7日付)によると、広東省広州市の警察が先月、同市の地下鉄やバス・タクシーの運賃支払のほか、コンビニなどでの支払にも利用できる交通系ICカード「羊城通」を偽造・販売していた一団を摘発。メンバー5人の身柄を確保し、400枚以上の偽造カードやICカード読み取り機、パソコンなどを押収した。ちなみに、身柄を確保されたメンバーの男女らは皆、きょうだいだったという。  一団が偽造していたのは、羊城通の中でも地下鉄・バスの職員や、高齢者、身体障害者に発行される「特殊無料カード」だ。まず最初にメンバーの知人が持っていた特殊無料カードをだまし取り、非接触ICカードの最新技術を駆使してセキュリティを突破したのち、大量にコピーした偽造カードを1枚約6,000円で密売していた。    この偽造カードさえあれば市内の公共交通機関を無料で利用できるとあって、闇市場では飛ぶように売れたという。  こうして世に出回った偽造カードは、問題なく利用できていた。しかし、限られた数しか発行されていない特殊無料カードの利用頻度が、あまりにも多いことを不審に思った地下鉄職員が警察に通報。警察が利用者の追跡を行い、一団の摘発に至った。  偽造カードの使用により、広州市の地下鉄やバスが被った被害額は6,000万円以上に上るとみられている。  このほかにも中国では、交通系ICカードをめぐり、偽造やスキミングなどの犯罪が多発している。中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。
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一団のアジトに踏み込んだ警察。偽造カードはじめ、大量の証拠品を押収する
「闇市場では、他人のICカードをポケットやかばんの外側からコピーできる装置が15万円ほどで売られており、混雑した場所での“電子スリ”に悪用されているとみられる。実際、ネット上には『身の覚えのない支払いに使われていた』という訴えが散見されますが、発行事業者や警察も『ICカードはコピーできない』という建前なので、泣き寝入りするしかない」  さらに同様の犯罪は、日本に上陸している可能性もあるという。 「中国の交通系ICカードも日本のSuicaやPASMOも、同じRFID(Radio Frequency IDentification)という技術が使われている。技術的には同じ手口が日本でも通用するはず」(同)  過去には、デジタル放送受信機に使用するICカード「B-CASカード」の改造品が大量に出回り、BS/CS有料放送が無料で視聴されていたことが明らかとなっている。これらの改造カードの一部は、中国や台湾から持ち込まれたものだという。。  金融とITを組み合わせたフィンテック産業の拡大により、世界のキャッシュレス比率は今後、飛躍的高まっていくものとみられているが、資産に限っては、まだまだ現金主義が一番安全!?

『ヒルナンデス!』メンバーがゴールデンタイムに登場! 7月13日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:00~20:54 『おじゃMAP!! SP』(フジテレビ系) 香取慎吾
21:00~21:54 『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系) 中居正広
24:09~25:04 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広


●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は放送休止。

ベテラン男優が「✕✕✕✕ー!!」と騒ぎ狂う、まなちゃん主演『チ◯ポ我慢選手権』が面白すぎる

 夜のお供・女性向け動画サイト「GIRL’S CH」の超人気動画と今週のオススメをピックアップ! まずは先週の人気動画ランキングをCHECKしていきましょう。

◎GIRL’S CH人気動画ランキング(7月4日~7月11日)

1位 旅館で日頃の疲れを忘れるようなエッチ② 騎乗位で腰を振る

 先週5位から一気にランクアップ! 仲居さんが男性客に“エッチなおもてなし”をする温泉旅館で、マッサージ後にまるで恋人同士のようなセックスをしちゃう作品です。前後編のうち後編は挿入シーンからスタート。騎乗位→正常位でたっぷり突かれるのですが、動き方は実にゆっくり。決して激しすぎないプレイと旅館というシチュエーションが絶妙ないやらしさを生み出しています!

2位 エステティシャンに乳首責めされているとチン○が…

 先週1位のこちらもまだまだ人気! 乳頭マッサージなるエステに訪れた女性が、そのまま男性エステティシャンとセックスしちゃう作品です。執拗に乳首ばかりを責められ、乳首で絶頂を迎える女性。その後、間髪入れずに挿入されて、全身をビクビクさせながら快感に没頭しています。ぜひ、責められたい夜にご覧ください☆

3位 彼氏の前だとイケない女の子がイケる体に大変身① 一条さんのテクニックで

 2週連続ランクイン! 彼氏とのセックスでイケない女性がAV男優・一条正都さんに性感帯を開発される作品です。おっぱいやアソコを舐められてイキそうなのにイカせてもらえず……極限まで我慢した後に指責め→潮吹きしながらイっちゃいます。同じ悩みを持つ女性たちに応援されながら責められる……というシュール絵には思わず吹き出しましたが、一条さんの神テクに釘付けですよ!

4位 旅館で日頃の疲れを忘れるようなエッチ① たっぷり舐められて

5位 どんなに気持ちよくてもエッチはしちゃダメ② 正常位で感じる

6位 寂しい人妻さんが出会ったばかりのイケメンと② 抱きつき正常位で

7位 おっぱいとあそこを指と舌で愛撫され潮吹きで乱れる奥様

8位 すべてをここでさらけ出してみませんか?② 初めての痛みを感じて

9位 弟の今岡爽紫郎さんに襲われちゃう義理のお姉さん

10位 アソコの毒を出してあげないと田淵正浩さんが死んじゃう① 舐められて

 10位の「アソコの毒を出してあげないと田淵正浩さんが死んじゃう① 舐められて」はmessy編集部より大プッシュしたい作品です! テーマは、何か起きてもセックスしちゃいけない『チ◯ポ我慢選手権』に、紗倉まなちゃんが挑戦する、というもの。しかし、お相手となる田淵正浩さんが大変クレイジーなんです。冒頭から、会議室のような場所でソファに座り「覚悟はできています」「コードネーム・ペガサスの涙」「流れ星に願いを」と誰かと電話で話しています。これには、隣に座るまなちゃん(ちなみに、まなちゃんのコードネームは“ひよこ”)も、ちょっと笑いを堪えながら「どうしたんですか?」と状況を掴めません。

 何でも、田淵さんのチンコには“後30分で死んでしまう毒薬”が仕込まれており、毒を取り除く唯一の方法は射精。その上、射精しないと世界が滅んでしまうとのこと。そのため、何とかまなちゃんとセックスしようと、仁王立ちでスーツのチャックからそそり立つチンコを出し「ひよこ! オマンコ見たい! オマンコ! オマンコ! マンコー!!」と田渕さんが騒ぎ出すのです! ペガサスの涙とひよこの細かいストーリーは一旦置いといて、開始5分は笑いが止まりません!!!

 しかし、その後はさすがの2人。クンニに悶えるまなちゃんと、そんなまなちゃんに興奮する田淵さんの姿に思わず濡れちゃうんですよ。果たして世界は滅びてしまうのか……その結末は後編をご覧くださいませ!!!

◎今週のオススメ

「中島知子監督作品第五弾 秘密 第7話」

 大人気オリジナル動画「中島知子監督作品第五弾 秘密」の第7話が配信はすでにチェックされましたか?

(あらすじ)
ひょんなことから一緒に出張へ行くことになった弓月(一徹)と由香。由香の過去を受け入れて結ばれた2人ですが、由香にはまだ誰にも言えない秘密があるのです。弓月は、再び由香を受け入れることができるのか……。

 いろんな意味で、心がギュッとなるストーリーは必見です!

「M☆S pictures」

 国内最大のレーベル数を誇るアダルトアニメメーカー「M☆S pictures」がGIRL'S CHについに登場です! すでに「Sweet Home ~Hなお姉さんは好きですか?~ 一甘」「ネトラレヅマ 礼子」の2タイトルが配信されています。注目すべきは、可愛らしいイラストと刺激的なストーリー! 今後は毎週水曜日に2作品ずつ配信予定とのこと。お楽しみに!!

◎女性向け動画サイト GIRL’S CH

日本最大級!200万人の女性が利用するアダルト動画サイト。
思わずムラムラしてしまう厳選エッチ動画から、スタッフが街でナンパした男の子たちがキワドイことにまで挑戦する「街角セクシーイケメンカタログ」、そして作家・女優などの著名人が「私が本当に見たいLove&Sex」をテーマにオリジナル作品を監督するという贅沢な人気コンテンツまで。
男もすなる、「エロ動画鑑賞」といふものを、女もしてみむとするなり!!

全編を貫く「イケメンは正義」という哲学……フジ月9『好きな人がいること』は、ほぼエロゲ

sukina0712
フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 夏ですねえ~。今クールのフジテレビ月9は桐谷美玲主演の『好きな人がいること』。初回視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。ちなみに月9史上最低の数字を叩き出した前クール『ラヴソング』の初回は10.6%でしたので、なかなかゾっとするスタートです。  とはいえ、今作と同じチームで制作された、ちょうど1年前の夏クール『恋仲』(主演・本田翼)の初回は9.8%、全話平均では10.8%まで持ち直していますので、もしかしたら大丈夫な気がしないでもありません。  というわけで、さっそく第1話を振り返ってみたいと思います。  先に言っておきますが、この作品は完全にエロゲでした。男女を入れ替えると、くっそエロい設定となっております。なので、試しに男女を入れ替えてストーリーを紹介してみたいと思いますよ。  主人公(桐谷美玲)はだんご屋に生まれてパティシエをしている27歳の非モテくん。見た目にも気を使ってないし、4年もキスしてないのでくちびるがカサカサになっています。ガリガリにやせていて、無職です。  そんな主人公、ツレが女としけこんでしまい、飲み屋にひとり残されてしまいます。周囲はカップルだらけだし……と、やさぐれて入ったトイレでカギが壊れ、閉じ込められてしまいました。閉店時間が迫り、外から店員さんの呼ぶ声が。閉じ込められていることを大声で伝えると、店員さんがドアを蹴破って助けてくれました。助けてくれたのは……あ! 昔好きだった年上の美女・千秋(三浦翔平)さん! 運命的な再会を果たすのでした。  千秋さんに、つい「五つ星ホテルでパティシエをしている」とウソをついてしまった主人公。夏の間は厨房が改装で休みなのだとウソを重ねると、「じゃあ湘南のウチの店で、泊まり込みで働きなよ」という超展開。美女の隣の部屋で暮らすことになり、半勃起です。  憧れの美女と思いがけない同棲生活を送ることになり「絶対キスするぞ!」と、気合満点のガリガリ無職。カサカサのくちびるにリップクリームを塗り込んで、その日を待ちます。「リア充への道はインスタから!」と、アカウントを取得すると「恋するぞ」「キスするぞ」みたいな痛い書き込みを世界中に公開したりしています。  いざ、その日を迎え、湘南へ。ビーチでインスタ用の写真を撮ろうと、そこらへんにいたサーファー美女・夏向さん(山崎賢人)に携帯を渡しますが、どうやらこの美女はツンツンキャラ。いわゆる「初対面の印象が最悪」担当のようです。攻略のしがいがありそう!  その後、夢の同棲生活を送る家へ。玄関を見上げていると、年下美少女・冬真ちゃん(野村周平)が背中から抱きついてくるという、またしても超展開。聞けば冬真ちゃんは千秋さんの妹で、一緒に暮らすんだそうです。  主人公が洗面所に入ると、夏向さんが素っ裸のおまんまん丸出しで平然と立っています。サーフィンから帰ってきてたのね。  というわけで、憧れの年上美女と、ツンツン美女と、年下美少女と、4人で暮らすことになったわけです。  千秋さんは昔と一緒でとっても優しいのですが、夏向さんは全然振り向いてくれません。ところが、主人公がお風呂上がりに鏡を見ながら色気づいていると、ずんずん脱衣場に入ってきて、ぐいっと顔を近づけてきます。 「どストライクだわ……」  鼻息がかかるような距離で、そうつぶやく夏向さん。完全にキスフラグかな? と思ったら、「キスしたいキスしたいキスしたい」という下心を見抜かれてしまいました。夏向さんは自分が美女であることをよーく理解した上で、こういうことをしてくるんですね。弄んでくれます。ますます攻略のしがいがありそう!  そんな夏向さんは、主人公が働くことになったレストランの天才シェフ。仕事を舐めてるヤツが大嫌いです。主人公は、なんとか自分のケーキを認めてもらおうと付きまといますが、「女なら誰でもいいのかよ」と、つれない態度。とにかく、主人公が女目当てで転がり込んできたことが許せません。そりゃそーだ。  恋も仕事も下心も一生懸命の主人公、がんばってケーキを作って夏向さんに食べてもらおうとしますが、夏向さんは、あくまで拒否。勢いで、主人公の作ったケーキを床に落としてしまいます。  これには下心丸出しガリガリ無職も、さすがに激怒。ところが、夏向さんに強引にキスされてしまい……。  夏向さん、あのインスタ見てたんですね。「キスするまで帰ってくるなよ!」みたいなやり取りを見て、「キスしてやったんだから、帰れバカ」というわけです。  ああ、美女から強引なキス……。ぽややややーん。主人公、振り払うことができません。相手は美女ですし、4年ぶりですし。気を取り直し、店を飛び出してはみたものの、行くあてはありません。  一方、店では千秋さんにたしなめられた夏向さんが、主人公のレシピノートを眺めています。自分のメニューに合わせようと、よく研究していることを知りました。下心だけじゃなく、ケーキにも真剣なのね、ということを理解すると、主人公を探しに夜の町に飛び出します。  キスもしてくれたし、夜の町を探し回ってくれるし、もう攻略できたも同然です。これだからツンデレはチョロイよね。  そんな主人公を、夏向さんより一足早く見つけてくれたのは、憧れの千秋さんでした。とことん優しく、自分のことを理解してくれて、バイクの後ろに乗せてくれて、「しっかりつかまって」なんて腕をグッと引き寄せてくれて、こちらもフラグが立ちまくりです。体温が伝わってきますよ。夏ですし、汗のにおいもね。  それでも、その夜思い出すのは夏向さんとのキスのこと。くちびるをナデナデしながら自慰にでもふけろうとしていると、廊下から物音が。見ると、おにぎりです。なんと、夏向さんが夜食に作ってくれたのでした。はい、落ちたー。  そういうわけで、夏向さんは相変わらずツンツンな態度ですが、一緒に働いてもらえることになりました。一方、千秋さんは超絶イケメンと結婚式場に入っていって……というお話の、全部の男女を逆転したのが第1話でした。美女はイケメン、美少女は美少年で変換してくださいね。  これね、完全にエロいです。全編を「イケメンは正義」という哲学が貫いているので、桐谷が「キモ!」というリアクションを取ることが決してありません。山崎賢人の風呂場壁ドン&強引キスも、三浦翔平とのバイク2人乗りも、野村周平の背中抱きつきも、桐谷とイケメンとの肉体的接触が、すべて疑似セックスとして描かれています。美少女ゲームで登場キャラすべてが攻略対象であるように、このドラマの3人は、桐谷にとって全員が「ヤレる相手」として登場しているのです。あとは好きなルートを選んで、攻略するだけ。  レストランを買収しに来た実業家・東村(吉田鋼太郎)が千秋に言います。 「飼い慣らされた犬より、警戒心の強い野良犬のほうが好きだ。懐いたときの感動が、まるで違いますから」  そういう意味では、夏向にはもう少しツン一辺倒でいてほしかったところですけどね。  というわけで、この肉欲丸出しガリガリ無職が、いかにしてその欲望を満たしていくか、この夏、しっかり追いかけていきたいと思いますよ! (文=どらまっ子AKIちゃん)