数々の不倫現場を見てきた探偵からひと言!「素敵な不倫なんてない!」

今年は新年早々からベッキーさんや桂文枝さん、乙武さん、宮崎元衆議院議員など、誰がニュースになったか忘れてしまうほど、毎週のように有名人の不倫問題がマスコミに取り上げられました。その話題に便乗したのか、もともと企画があったのか、はたまたこれらのドラマの宣伝のために雑誌社とテレビ局が組んだのか・・・は不明ですが、このタイミングでTBSにてまた新たな不倫ドラマ『せいせいするほど、愛してる』が始まりました。主演はタッキーこと滝沢秀明さんと最近有名音楽グループのボーカルとの交際が噂された武井咲さん。2人は高級ジュエリーブランド・ティファニーで働く上司と部下の関係(しかも、滝沢さんは副社長)。(続きは探偵ファイルで)
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すき家の店員、劣悪すぎる労働環境を暴露!「ブラック企業」と非難が殺到

すき家の店員を務めている大学生が、過酷な労働環境の実態をTwitterで暴露していたことが判明した。話題になっているのは、2016年7月14日の以下のツイートである。「ブラック企業すき家の社員やべえだろ、労働環境全く解決してねーよ」。このツイートには、マネージャーとのLINEでのやりとりをキャプチャーした画像もあった。店員が「お疲れ様です。8月24日深夜0-5次の日テストなので入れません」というメッセージを送るところから、会話が始まる。8月ではなく7月のことかと問われると、店員はその通りであると返答。「9:30分から一時間半、13:35から一時間半二科目あります」という。また、「九月からのシフトは週3希望で考えてます」と記している。(続きは探偵Watchで)

愛、ポスト子になってみる

あぶないやつら新規要員「愛」。まだ海のモノとも山のモノとも判別つかない彼女。いったいどんな人物なのか。 そんなミスティック彼女が初めて探偵ファイル事務所を訪れた時、これからどんなネタやっていきたいのか聞いてみた。愛「あー、とりあえず私ポストマンになってみたいです!」 オオスミ「へー。じゃあ結構キツイと思うけどやってみる?」 愛「え?いいんですか?」 オオスミ「いいよいいよ。思う存分自己責任でポストればいいよ。」 愛「……自己責任?」 オオスミ「何かあったら自力で逃げろ。」 愛「……。」さーて、あぶないやつらの基本方針も伝えたところで・・・(続きは探偵ファイルで)

「スまっプだして」の怪文章も……フジテレビ亀山千広社長の「SMAP企画」発言が空しすぎ!!

<p> フジテレビの亀山千広社長が、13日の定例会見に出席。SMAPのデビュー25周年企画についてコメントした。</p> <p> 先月、SMAPのファンクラブ会報で、木村拓哉が「解散しない」と明言したことについて、亀山氏は「(フジは)唯一、5人の番組を持っていますので、『明日に向かって前を向いてやっていく』という一言に助けられたし、感動しました。ぜひ、続けていってほしいし、もっともっとやるべきことがいっぱいある」と発言。<br /> </p>

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「すごく高貴な、眩しい存在」! KinKi KidsがSMAPへの畏敬の念を告白

 7月20日に新曲「薔薇と太陽」をリリースするKinKi Kidsが、「SPA!」7/19・26合併号(扶桑社)のインタビューに登場。CDデビュー20周年イヤーに突入した彼らがこれまでの活動を振り返る中で、先輩SMAPに言及し、ファンの感動を呼んでいる。

 1997年にシングル「硝子の少年」でデビューし、以後はオリコンチャート初登場1位の連続記録を更新し続けるなど、変わらぬ人気を維持しているKinKi Kids。ソロでは堂本光一が主演ミュージカル『SHOCK』シリーズをライフワークにする一方、堂本剛もソロアーティストとしてももいろクローバーZに楽曲提供するなど、互いのスタイルを守りながらもKinKi Kidsのブランドを大切にし、独自の世界観を築いている。

フジテレビと密約!? 石田純一の都知事選“茶番出馬騒動”の舞台裏

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 都知事選出馬を宣言するも、わずか4日で翻したタレントの石田純一に“デキレース説”が浮上している。  11日、わざわざ都内の高級ホテルを借りて行った会見で石田は、不出馬の理由について「メディアの一員としてやっていますが、メディアのルール的なことでタイムリミットがあった」と説明。出演するCMやテレビ番組の調整が難航する中、野党統一候補になる望みが薄くなったので不出馬を決めたという。  これに、芸能界の“新ご意見番”坂上忍は13日放送の『バイキング』(フジテレビ系)の中で「同業者なら誰でもわかると思うけど、どれだけの迷惑を周りの方々にかけたか。金額じゃないと思いますよ。そこで慌てるっていうのが、何年この仕事で飯食ってんだって話ですよ」とチクリ。  元宮崎県知事の東国原英夫氏も、Twitterで「余り、政治行政や立候補という行為を甘く見ないで頂きたい」と苦言を呈した。  一方で奇妙だったのは、フジテレビの“囲い込み”だ。石田の出馬意思を最初に報じたのは同局で、その後も石田に密着。不出馬を決めた11日には、石田の乗る車に記者が同乗し、独占映像をモノにしていた。 「完全にフジが石田さんを囲い込んでいた。これには、フジ側とある約束が取り交わされているというウワサがある」(テレビ関係者)  これまで「不倫は文化」のイメージしかなかった石田が、ポンコツながらも都知事選出馬に意欲を見せたことで、文化人的な要素が新たに加わった。これは、タレントとして非常に大きい。 「フジは秋の改編で、石田さんをニュース番組のコメンテーターに据えようとしているのではないか? 彼は元祖トレンディ俳優で、フジ黄金期の礎を築いた人物。今なら話題性も十分だし、他局が手を出さないところに手を出すのがフジ。さすがにメーンMCは任せられないが、レギュラーコメンテーターの起用ならあり得る。今回のフジの密着ぶりも、すでに話がデキていたのなら合点がいく」(芸能プロ関係者)  一連の騒動で番組やCMは差し替えられ、石田には相当額の違約金が発生するといわれるが、先のことを考えれば“必要経費”にすぎないのかもしれない。

裏かぶり上等! 絶好調・AKB48指原莉乃の野望は「30歳で芸能プロの社長になること」!?

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 第8回AKB48選抜総選挙で、史上初の2連覇を達成した指原莉乃の勢いが止まらない。  2位に圧倒的大差をつけた得票数も24万3,011(逆に読むと「いちいをさっしーに」)と神がかっていたが、実際、テレビをつければ彼女の顔を見ない日はないほどだ。 「7月2日には『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系)に登場し、センターポジションで熱唱。ところが、それがNHK『指原(さし)ペディア』と、見事に裏かぶりしていました。通常はありえないことで、彼女だけが特別扱いされているのは明らか。また、SHELLYの産休中に代役として登場した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、2月から『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』に番組名が変わり、SHELLYが仕事復帰した後も、レギュラーの座を完全に奪い取っています」(テレビ誌ライター)  これほどブレークしたら、出る杭として打たれたり、自天狗になったりしそうなものだが、テレビ業界内には指原のことを悪く言う人はいないのだという。いったいなぜか? 制作会社スタッフが言う。 「彼女は、ディレクターやADなど、下の人間にはとことん気を使うんです。その半面、プロデューサーやお偉方、さらにはあの秋元康氏にすらタメ口で話す。前田敦子や高橋みなみですら敬語で話していましたから、いかに特別扱いされているかがわかります。もっとも、お偉方は普段は周囲からペコペコされているため、逆に指原の接し方が新鮮で、うれしいようです。ホステスやキャバクラ嬢が使う手口ですね(笑)」  このまま芸能界を牛耳りそうな勢いだが、指原自身にはまったく別の野望があるのだという。前出の制作会社スタッフが明かす。 「30歳になったら、自分は第一線から身を引いて、芸能プロダクションを作りたいのだとか。劇場支配人やアイドルイベントのプロデューサー経験もあるだけに、かなりの敏腕社長になりそうです」  上も下もギョーカイ人たちのハートをがっちりつかんでいるのだから、野望を実現させるのは、そう難しくはなさそうだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、吉高由里子と交際発覚! 「皿の謎が解けた」とファン納得の声

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女の好みに一貫性はたしかにある

 関ジャニ∞・大倉忠義と女優・吉高由里子の交際報道がジャニーズファンの注目を集めている。7月15日発売の「フライデー」(講談社)によると、2人は今年の3月頃から東京・西麻布の会員制バーで目撃され始め、6月には大倉の実家がある大阪で食事をしていたという。最近でも吉高が大倉の自宅に通うなど、ひっそりと愛を育んでいたようだ。

 2014年9月に芹那との熱愛が伝えられた大倉。もともと芹那はテレビ番組での言動が視聴者からひんしゅくを買っており、大倉ファンからも交際に反対する声が相次いでいた。さらに、芹那は大倉とお揃いとみられる私物の画像をSNSにアップするなど、「ファンを挑発している」として大倉ファンから度々、批判コメントが殺到していた。

明仁天皇の「生前退位の意志表明」は安倍政権と日本会議の改憲=戦前回帰に対する最後の抵抗だった!

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宮内庁「天皇陛下お誕生日に際し(平成25年)」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  いったいこれはどういうことなのか。昨日、 NHKが報じた「天皇が生前退位の意向」。NHKの情報源は「宮内庁関係者」ということだったが、その直後に宮内庁の山本信一郎次長が「そうした事実は一切ない。陛下は憲法上のお立場から、皇室典範や皇室の制度に関する発言は差し控えてこられた」と完全否定した。  さらに、時事通信によると、深夜には、風岡典之宮内庁長官も「(皇室の)制度については国会の判断にゆだねられている。陛下がどうすべきだとおっしゃったことは一度もなく、あり得ない話だ」と否定した。また、菅義偉官房長官もオフレコながら「承知していない」と事実を認めなかった。  では、NHKは何を根拠にこの「生前退位の意向」報道に踏み切ったのか。常識的に考えると、NHKのような官僚的なメディアがこうした重要な情報を宮内庁長官のオーソライズなしに報道するというのはありえない。もしそれができるとしたら、天皇周辺から直接、情報をとっているというケースだろう。  実際、今回のNHKの情報源は、天皇本人にきわめて近いスジではないかといわれている。 「今回、スクープしたのはNHKの宮内庁担当のHという記者なんですが、彼は秋篠宮に食い込んでいる。そんなところから、天皇が秋篠宮を通じて意志を伝えたのではないかといわれています。実際、秋篠宮は数年前、記者会見で「(天皇の)定年制が必要になってくると思います」と述べたことがあり、このときも天皇の意向を代弁したものだといわれました。天皇はこのころからしばしば生前退位の制度を作るよう要望を出されていたのですが、1年前くらいからその意向が非常に強くなったようです」(全国紙宮内庁担当記者)  たしかに、NHKがここまで踏み込んで報道したというのは、それくらい天皇の意志が強いということだろう。実はNHKは参院選を前にこのニュースを出そうとしたものの、官邸からストップがかかって、一旦、報道を断念している。普通ならそれでたち消えになるところを、NHKはもう一回、参院選が終わったタイミングで出してきた。これは、官邸を超える存在、つまり天皇サイドからの絶対的な後押しがあったとしか考えられない。  では、なぜ、天皇は改めて、生前退位の姿勢を強く示したのか。新聞・テレビはたんに「自らの体調を考慮」などと報じているが、そんなことでこの行動は説明できない。なぜなら、現行の皇室典範でも天皇が公務に支障がある場合は、摂政をおくことができるからだ。  実は、宮内庁関係者の間では、今回の「生前退位の意志」報道が、安倍政権の改憲の動きに対し、天皇が身を賭して抵抗の姿勢を示したのではないか、という見方が広がっている。  というのも、生前退位こそが、今、安倍政権や日本会議が復活を目指している大日本帝国憲法の思想と真っ向から対立するものだからだ。  実は、生前退位というのは江戸時代後期までの皇室ではしばしば行われていた。ところが、明治になって、国家神道を国家支配のイデオロギーと位置づけ、天皇を現人神に仕立てた明治政府は、大日本帝国憲法と皇室典範によって、この生前退位を否定、天皇を終身制にした。「万世一系」の男性血統を国家の基軸に据え、天皇を現人神と位置づける以上、途中で降りるなどということを許すわけにはいかない。終身制であることは不可欠だったのだ。  つまり、明仁天皇はここにきて、その明治憲法の真髄とも言える終身制をひっくり返し、真逆の生前退位を打ち出したのである。天皇が生前に退位するということは、天皇は国家の「役職」にすぎないということを示すことだ。役職だから、時期が来たら退位する。役職を果たせなくなったら交代する。もし、これが制度化されたら、天皇をもう一度、現人神に担ぎ上げ、国民支配のイデオロギーに利用することは難しくなる。そのために、天皇はこの「生前退位の意志」を明確にしたのではないか、というのだ。  これはけっして、妄想ではない。天皇と皇后がこの数年、安倍政権の改憲、右傾化の動きに危機感をもっていることは、宮内庁関係者の間では、常識となっていた。実際、第二次安倍政権が発足し、改憲の動きが本格化してから、天皇、皇后はかなり具体的で踏み込んだ護憲発言を何度も口にしている。  たとえば、2013年には、天皇が誕生日に際した記者会見で、記者の「80年の道のりを振り返って特に印象に残っている出来事を」という質問にこう答えている。 「戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います」  日本国憲法を「平和と民主主義を守るべき、大切なもの」と最大限に評価した上で、わざわざ「知日派の米国人の協力」に言及し、「米国による押しつけ憲法」という右派の批判を牽制するような発言をしたのである。  また、美智子皇后も同年の誕生日に、憲法をめぐってかなり踏み込んだ発言をしている。この1年で印象に残った出来事について聞かれた際、皇后は「5月の憲法記念日をはさみ、今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます」としたうえで、以前、あきる野市五日市の郷土館で「五日市憲法草案」を見た時の思い出を以下のように記したのだ。 「明治憲法の公布(明治22年)に先立ち、地域の小学校の教員、地主や農民が、寄り合い、討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で、基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務、法の下の平等、更に言論の自由、信教の自由など、204条が書かれており、地方自治権等についても記されています。当時これに類する民間の憲法草案が、日本各地の少なくとも40数か所で作られていたと聞きましたが,近代日本の黎明期に生きた人々の、政治参加への強い意欲や,自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした。長い鎖国を経た19世紀末の日本で,市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録するものとして,世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います」  日本国憲法と同様の理念をもった憲法が日本でもつくられていたことを強調し、基本的人権の尊重や法の下の平等、言論の自由、信教の自由などが、けっして右派の言うような「占領軍の押しつけ」などでないことを示唆したのである。  また、天皇、皇后は日本国憲法の精神に沿った新しいかたちの皇室作り、皇室の旧弊の改革にも熱心に取り組んできた。小泉政権のときに、女性・女系天皇が検討されたのも、実は明仁天皇の意向があったとされているし、皇居や御用邸を一部開放、最近は、自分の葬儀や墓について、陵墓を縮小して、埋葬を土葬から火葬へ切り替えたいという希望も表明している。  しかし、安倍首相やそれを支える右派勢力にこうした天皇皇后の姿勢を真摯に受けとめようという気配はまったくない。それどころか、八木秀次など御用評論家に天皇批判をさせる一方、改憲の動きをますますエスカレートさせた。そして、先の参院選ではとうとう改憲勢力が3分の2を超えた。  しかも、安倍政権の背後に控える改憲の発信源は、戦前回帰を狙う日本会議だ。日本会議の改憲の究極の目的は、まさに、明仁天皇が脱却を目指してきた大日本帝国憲法の復活であり、自民党の改憲草案もその明治憲法回帰の延長線上にある。  もし、そんな方向での改憲が進められれば、これまで進めてきた護憲と皇室改革が水泡に帰す。天皇はこれに相当な危機感を抱き、再び天皇が「現人神」として利用されることがないよう「生前退位」の制度化の流れを作り出そうとしたのではないか。  こうした見方は、まったく報道されていないし、これからも報道されることはないだろうが、皇室取材をしている記者やジャーナリストの間では、一般的な認識になっている。海外メディアの中には、今回の行動が安倍首相の改憲に対するものであると書いている新聞もある。  たとえば、米「ニューヨークタイムズ」は13日付けの紙面で、「生前退位の知らせは、まさに安倍晋三総理の自民党が参議院で圧勝した3日後のことだ。安倍総理は改憲発議の要件である3分の2議席を獲得したのである。安倍氏は長年にわたり、日本の完全な戦争放棄を謳う憲法の条文を覆したい(overturn)という野望を抱いている」と書いた上で、「天皇は公的な政治的権限を有していないにせよ、今上天皇が生前退位によって皇位を継承させる徳仁皇太子の存在は、安倍首相が目指す憲法改正と好対照をなしているかもしれない」と指摘している。  一方、安倍官邸や日本会議は逆に、この報道に苛立ちを隠せない。官邸は、一旦は報道を天皇の強い希望ということで、渋々参院選後の報道をOKしたものの、オフレコで、菅官房長官がNHKに激怒するコメントを発しているという。  また、安倍政権の御用学者で、日本会議常任理事でもある百地章日本大学教授は朝日新聞に「明治の皇室典範をつくるときにこれまでの皇室のことを詳しく調べ、生前退位のメリット、デメリットを熟考したうえで最終的に生前譲位の否定となった。その判断は重い。生前譲位を否定した代わりに摂政の制度をより重要なものに位置づけた。そうした明治以降の伝統を尊重すれば譲位ではなくて摂政をおくことが、陛下のお気持ちも大切にするし、今考えられる一番いい方法ではないか」と、困惑を隠しきれないトーンで生前退位を否定するコメントを出した。  天皇の身を賭した最後の改革への試みは果たして実を結ぶのか。安倍政権は官邸に渋々、皇室典範の改正の検討チームをつくったといわれているが、明治憲法を否定する「生前退位」に本気で取り組むとは思えないのだが......。 「ただ、安倍さんは歴史に名前を残すということにものすごい執着がありますからね。皇室典範を改正し、自分の任期中に生前譲位ということになれば、元号を自分の手で変えることができる。意外と深く考えずにそっちに乗る可能性もあります」(政治評論家)  いずれにしても、安倍の頭の中にあるのは天皇を政治利用することだけ。こういうのをきっと連中の用語では「君側の奸」というのだろう。 (エンジョウトオル)

声優のプライベートが脅かされてしまう!? 神谷浩史の結婚をスクープした週刊誌に不買の声が上がる

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『ハレロク』(ランティス)
 超人気声優・神谷浩史の結婚スクープが声優ファンを騒然とさせている中、神谷の結婚を報じた12日売りの週刊誌「FLASH」(光文社)の“不買運動”がファンを中心に広がっているという。 「実は結婚していた『おそ松さん』声優」と、「幼稚園児の愛娘」を抱えた姿がスクープされた神谷。記事によれば、妻は『荒川アンダーザブリッジ』(スクウェア・エニックス)などで知られる人気マンガ家・中村光。神谷と中村といえば、2010年放送のアニメ『荒川アンダーザブリッジ』で、神谷が主人公役の声を担当した――というつながりがある。  そんな2人が「結婚しているのでは?」というウワサは、業界だけでなくファンの間でも前々からささやかれていたが、週刊誌でその事実が発覚するというまさかの事態に、「声優も週刊誌に追われるようになったか」「声優がパパラッチされる時代に」と、驚きの声が上がっている。 「過去を遡れば、“ニャンニャン写真”付きで熱愛が報じられた平野綾、最近だと“AV出演疑惑”が報じられた新田恵海など、スキャンダルで週刊誌を賑わせた声優は少なくありませんが、プライベートをパパラッチされた声優はそう多くはありません」(声優ライター) “アジアナンバーワン声優”と称されるほどの人気を持つ神谷だからこそ、週刊誌も目を付けたのかもしれないが、今回の報道に声優ファンは一抹の不安を覚えているよう。 「今回の『FLASH』が売れたら、『今後、声優が週刊誌に目をつけられてしまう』と危惧する声が声優ファンから上がっていて、一部では不買を呼びかける声も見受けられます。『声優のスクープが金になる』と週刊誌が判断してしまった場合、ほかの声優の生活も脅かされてしまうのでは、と心配する声優ファンも多いようです」(同)  報道の同日、神谷の所属事務所・青二プロダクションは「所属タレントのプライバシーに関わる事、プライベートな事に関して、 弊社としてはお答え致しかねます」と声明を出している。  声優ファンを騒然とさせている今回のスクープ。ある意味、“声優の人気”を証明しているのかもしれないが――