「のん」改名を総スルーされた能年玲奈に、舞台関係者が熱視線「2週間で20公演組みたい」

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 所属事務所とのトラブルで、契約切れを機に芸名を「のん」に変えると発表した能年玲奈。だが、前事務所が「まだ解決していない」と主張したことから、テレビ各局は情報番組でも能年に関する話題を極力避けるようにしている。  ただ、早くも一部写真誌に登場するなど、能年は芸能活動を強行しており、小さな仕事でもオファーに応じる構えを見せている。ひょっとすると視聴率20%超えの人気女優が、小劇場で再出発する可能性もある。  実際、ある舞台演出家は「報酬にこだわらなければ、今すぐにでも話はまとめられる」と、能年の起用に前向きだ。 「彼女を使えばいろいろ軋轢が生まれると思われそうですが、所属事務所に力があるといっても、しょせんはテレビ方面の話ですよ。われわれは基本、メディアで取り上げられない世界でやっていて、収入の大半がお客さんの買うチケット代。お客さんが集まれば、ビジネスにはなるんです。能年さんは知名度が高いのはもちろんですが、役者としての力もありますし、やってくれるなら主役級のものを用意しますよ」(同)  この演出家は状況を見て能年に仕事オファーをするつもりだといい、「2週間ほどで20公演ぐらいできれば。独立後の彼女を応援したいファンは、みんな見に来てくれるでしょう」と本気姿勢。これは、能年の背後にいる個人マネジャーの女性がもともと演出家で、舞台方面の人脈でつながっているということもある。 「できたら、彼女がブレークしたNHK朝ドラ『あまちゃん』のその後を描いたりできたら最高だけど、権利関係でそれは難しいかな」と同演出家。ただ、そのNHKでは、ある制作チームが能年の再出発をドキュメント収録するプランを温めているという話がある。関係者に聞いたところ、「独立騒動には触れず、『あまちゃん』出演後の彼女が新たな夢に向かって成長していくというもの」だというが、もともと騒動の前、前事務所に持ち掛けた話だったという。 「その時は事務所側があまり乗り気でないようで、企画は進まなかったとか」とNHK関係者。  これを再度、能年にオファーして本人が受諾すれば、独立後の仕事にはなる。ただ、問題はほかにもある。 「NHKも民放同様、しがらみがたくさんあるので、そこが引っ掛かると企画自体アウトですし、能年さんと共演した人や、当時の番組スタッフなどの証言を入れたいとなったときに、協力してくれるかどうか……。事務所と揉めた人と関わって、変なとばっちりを受けたくないと思う人もいるでしょうからね」(同)  さらに、能年には新たなマイナス材料が降ってきた。主演映画『ホットロード』が7月15日、日本テレビで初放送されたが、その視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)と惨敗だったのだ。  放送された「金曜ロードSHOW!」の枠は、前4週平均が11%台で、能年人気が意外に低かったとみられる結果になってしまった。視聴者からは「さすが演技力がある」と好評の声も聞かれるのだが、これに前出の演出家は「邦画は、だいたい8%は取れるのになぁ。集客がアテにならなかったら怖い」と肩を落としていた。  改名しても「能年玲奈」で記事を書かないと、まだまだ伝わらない現状。「のん」を広めるには、どんな小さな仕事でも食らいつく必要があるだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

『FNSうたの夏まつり』、ジャニーズ11組登場も視聴率ダウン! SMAPファン「数字は正直」

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この絵が見たいんです!

 7月18日に放送された音楽特番『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)が、午後7時~9時台の視聴率で10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが伝えられた。SMAP・中居正広が司会を務めた『音楽の日』(TBS系、7月16日)や嵐・櫻井翔がMCの『THE MUSIC DAY 夏のはじまり。』(日本テレビ系、7月2日)といった大型音楽番組の中では、ジャニーズから最多の11組・62名が参加した『夏まつり』だが、ジャニーズ勢の出演は数字につながらなかったようだ。

 今年は6月29日に放送され、TOKIO・国分太一が司会を担当した『テレ東音楽祭(3)』(テレビ東京)を皮切りに、続々と日本テレビ、TBS、フジテレビが音楽特番を制作。『テレ東音楽祭』にはTOKIO、KinKi Kids、V6、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、A.B.C‐Z、ジャニーズWESTの8組が登場し、視聴率は3.6%(午後6時25分~7時)、7.9%(7時~10時48分)を記録した。昨年の同放送は、A.B.C‐ZとV6が不在で、3.5%(6時30分~7時)、5.8%(7時~10時40分)、6.0%(10時44分~48分)だったため、今年は視聴率が上昇したといえる。

水原希子の中国での謝罪動画に今度は日本のネトウヨがヘイト攻撃!「水原は日本人のふりするな」「在日は出ていけ」

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エイジアクロス公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「迷惑だから日本人の振りすんなや、クソ外人が」「中国人に謝るんじゃなくて、日本人に謝れよ」「在日は出ていけ」「堂々と靖国神社に行ったと言えばいい。謝るなよ」「都合の良い時だけ、日本人。悪くなったら、日本人じゃない」  モデルで女優の水原希子がいま、ネット上でこんなおぞましいヘイトスピーチにさらされている。  周知のように、騒動の発端は中国での炎上事件だ。水原は中国でも人気が高いのだが、7月、その中国のネット上で「水原が靖国神社に参拝している写真」「水原が旭日旗を背景にポーズをとっている写真」が出回っているとして、「右翼だ」「侵略戦争を肯定している」なる批判が殺到。さらに、天安門に向けて中指を立てている中国の現代美術家の写真作品に対し、水原が過去に写真投稿SNS・インスタグラムで「いいね!」をつけたことも槍玉にあげられ、炎上事件に発展したのである。  そこで今月15日、水原は騒動について自ら英語で説明する動画を中国の動画サイトに中国語字幕付きで投稿。靖国神社と旭日旗の写真に写っているのは自分ではないこと、天安門の写真も友人の投稿を促す意味で「いいね!」を押しただけで1時間以内に取り消したことを説明した。  すると、今度は日本のネトウヨが発狂。水原がアメリカ人の父親と在日韓国人の母親との間に生まれたことをあげつらって、冒頭に挙げたような、口にするのもはばかられる差別的言辞、ヘイトスピーチを水原に投じ始めたのだ。  いや、ネトウヨだけではない。ネットニュースも「中国に謝るのはけしからん」と大合唱、「中国の芸能界で稼ぎたいから尻尾をふっている」「日本人じゃないから許しては都合よすぎ」などと、水原攻撃を展開している。  数年前のまったく無関係な写真や真っ当なメッセージの込められたアート作品への「いいね!」にまでいちゃもんをつける中国のネット民も相当にひどいが、日本のネットの下劣ぶりはそれ以上だ。  そもそも、こいつらは本当に水原の釈明動画を見たのだろうか。彼女は中国に尻尾をふったわけでも、許してと懇願したわけでもない。中国の顔色を伺って靖国に行ったことを隠したわけでもない。 「まず第一に、私は世界平和を支持し、戦争に断固反対するものです」  水原はこう語ってから、彼女が靖国神社に参拝しているとされる写真を取り出し、「写っているのは絶対に私ではない」と否定した。つまり、彼女は中国に対する配慮ではなく、戦争に断固反対しているから軍国主義の象徴である靖国神社参拝に行くはずがない、と堂々と表明していた。  しかも、ネトウヨたちは水原が「日本人のふり」をしていると言っているが、彼女は「日本人のふり」などしていない。逆だ。水原は釈明動画の冒頭でまず自らのルーツを真正面からきちんと説明していた。 「私は現在日本で暮らしていますが、生まれはアメリカです。父がアメリカ人で、母は日本で生まれた韓国人です。2歳のときに日本にやってきて、神戸で育ちました。私は多様な文化を背景にもっていて、そのために異なる文化の人々に触れて互いを尊重することを学び、世界中に友だちをつくることができました。私は自分自身を地球市民だと思っています」  そのうえで、水原は動画をこんなセリフで締めくくった。 「私たちはみんな異なる文化を背景にもっています。でも、私は心から信じています。お互いがもっと理解しあうこと、そして愛と平和が私たちをつなげ、世界をよりよき場所にするだろうということを」  ようするに、水原は中国という国家に謝罪したわけではなく、偏狭なナショナリズムを超えた多様性への理解、平和主義を強く訴えていたのだ。天安門の写真を「非常に不適切」と言う必要はなかったと思うが、それ以外はむしろ真っ当な、いや、その年齢を考えたら立派すぎるスピーチだったと言っていいだろう。  だが、日本のネトウヨやネットニュースは彼女のこの真意をネグり、「中国に謝った」ことだけをクローズアップして、水原批判を繰り広げた。しかも最悪なのは、前述したように、そのほとんどが「水原は日本人じゃない」というグロテスクな差別意識をベースにしていたことだ。なかには「死ね朝鮮人」などという信じられない書き込みまであった。  実はこうしたネット上での水原への差別攻撃は今回が初めてではない。インスタグラムで過激な写真をアップしてたびたび炎上することで知られている水原だが、それとは別に、映画やCMの出演が決まっただけで、ネトウヨから頻繁にこんな攻撃にさらされてきた。 「水原希子自分も嫌い韓国人の血が入ってるから(笑)」「水原希子の採用は辞めて 買う気なくなります 在日モデル嫌いです」「日本人の血が一滴も入ってないのに日本人のフリをするのは止めろ」  しかし、彼女はこうした差別にけっして屈しなかった。むしろ、その経験が、彼女の思想の根幹をかたちづくってきたと言っていいだろう。  水原は最近、「AERA」(朝日新聞出版)16年6月13日号の人物ノンフィクション「現代の肖像」のなかで、小学校のころから自分がハーフだということで差別されていた経験を告白した上で、こう語っている。 「母はハーフだとイジメられたことに、『あなたは他の誰とも違う世界でたったひとつの可愛さを持っているんだから、自信を持ちなさい』と言ってくれて。その言葉がずっと心の支えだった」 「私は米国生まれだから米国国籍だけどアメリカ人じゃないし、母は3代前から日本に住んでる在日韓国人だけど私は韓国人じゃないし、日本で生まれ育ったけれど日本人でもない。どこにも居場所はないけど、いつかアジア全体がホームになって、みんなが応援してくれる女優になれたら、ほんとにうれしくて心強いと思う」 「個」を大切にし、みだりに集団に迎合したりはしない。多様性を認め、地球市民として、戦争を憎み、平和を希求する。水原は今回、中国でいびつな国家主義による攻撃にさらされてもその姿勢を貫いたのだ。  それに比べて、バカのひとつ覚えのように「日本人じゃない」「朝鮮人だ」と攻撃を繰り返すネトウヨの頭の悪さ、グロテスクさはどうだろう。いや、日本のネトウヨだけじゃない。天安門に中指を立てる写真作品に「いいね!」をしただけでバッシングをする中国のネトウヨも同じだ。いびつな愛国心を信じ込み、それぞれの国で独裁政権や戦前回帰政権を支えている彼らの様は、まるで合わせ鏡を見ているようだ。  そして、こうした偏狭な排外主義と国家主義はこれから先、世界中に広がっていくのだろう。  しかし、水原の言葉は彼らをも抱擁するかのように、人間の本質はそんな属性に左右されないということを教えてくれる。本サイトは、誰がなんと言おうが、個として立ち、平和を希求し続ける彼女のことをこれからも全力で擁護し続けていこうと思う。 (小杉みすず)

「ボクも書き方が悪かったかもしれない」小池百合子候補の「表現の自由」をめぐる発言に、渦中のおときた都議が答えた

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小池百合子公式Twitter(@ecoyuri)より
 7月31日に投開票される都知事選。その最中、小池百合子候補による突然のコミケ応援宣言が話題を集めている。  発端は小池候補が17日に自身のTwitterで発表した次の言葉だ。 「私は東京を文化の発信地にしていきます。コミケ開催地も出版社もその多くが東京にあるのです。東京都が総力を挙げて、コミケを応援します!」  突然のコミケ応援宣言は、すべてのオタクにとっても寝耳に水。もちろん、コミケを運営するコミックマーケット準備委員会に、何がしかのコンタクトがあったわけでもない。  これを受けて、ネットでは「オタク票を狙っての転身ではないか」あるいは、表現を分別し権力にとって都合のよい表現だけを応援するのではないかなどという、さまざまな意見が飛び交っている。  そうした中、小池候補に発言の真意を問うたのが、小池候補支持を表明している、おときた駿・東京都議会議員(かがやけTokyo)だ。  小池候補の「コミケ応援宣言」がなされた日の深夜、おときた都議は自身のブログに『小池百合子候補の「コミケ応援宣言」、その真意は?表現の自由について直接聞いてきた』というエントリーを公開。ここでは小池候補から次のような回答があったことが記されている。  小池百合子候補は、 「表現規制派と言われることは極めて遺憾。創作活動は自由に、大いにやってもらいたいと思っている。私だってアニメは大好きで、毎年コスプレもしてる」(という話から、先のツイートに多分つながった) 「ただその中には、あまりにも目に余るものがあることは事実。それが子どもたちに無制限に届くような状況には、何らかの対策が必要ではないか」というのが大筋のご意見でした。  このエントリーの公開と共に、ネットにはさまざまな意見があふれるようになった。とりわけ「ただその中には、あまりにも目に余るものがあることは事実」という部分を取り上げて、やはり「表現規制派」なのではないかと見る向きも多い。むしろ、オタク票の取り込みを考えているのならばマイナスに作用している気がしないでもない。そんな発言を、おときた都議はどのように受け止めているのか。電話で話を聞いてみると、おときた都議は「あれは、なんかボクも書き方が悪かったかもしれない」として次のように答えた。 「目に余るものが子どもたちとかに、手に入るような環境にある。つまり、よい表現、悪い表現があるという意味で言っているのではないとボクは解釈しているんですよね。ボク自身も、いい作品、悪い作品を判断してはいけないと思っています。小池さんも、そういった文脈でお話をされたと解釈しているんですけど、その後で選対関係者……誰かわかんないけど“余りにも目に余る表現は……”という言葉を重ねちゃったんです。そこでちょっと誤解を招いている」  つまり、小池候補自身が疑問に思っているのは、流通。すなわち書店やコンビニの店頭で、子どもの手に届くような「不健全な」本があるということなのか……。おときた都議は、続ける。 「ええ。子どもたちがそういうのを見るような状況は、さすがに放置できない。だから、作品自体を根絶しなきゃいけないという文脈ではないんです」  おときた都議は「放置できない」という言葉を使った。ならば、そうした状況──性や暴力表現を扱う雑誌や書籍を、出版社が18禁表示もせずに発行したり、書店が18禁雑誌の区分陳列を怠っている現状を目撃したのだろうか。 「今の時点で、そういうのが氾濫しているとは思っていないです。でも『妹ぱらだいす2』(KADOKAWA)が新基準で不健全図書指定をされたりもしている。そういう状況にどう対応していていくのか、改善の余地はあるんじゃないかと思います。自主規制がうまくいっていないという規制派の人との歩み寄りをうまく調整する仕組みが必要だとは思っています」  これまでの一連の記事でも記してきたが、出版業界の自主規制システムは、おおむね上手くいっていると思う。ただ、漏れがあるのも事実だ。最近では、とりわけ不健全図書指定されたBLの扱い。男性向けの性表現を扱う雑誌・書籍ではなかった不健全図書に指定された後にも、書店が区分陳列することなく販売されている事例もある。  とはいえ、そんな僅かな部分の規制を、改めて針小棒大に叫ぶ必要があるのかは、わからない。そのことは、おときた都議も理解しているようだ。 「ボクの感想ですが、これは彼女の中心政策ではないんです。思い入れがあるとは感じていません。善意の一般的な価値観だから、議会で進言していく中で、どうとでも転んでいく可能性があるんじゃないかと思っています」  どうも、小池候補自体はオタク文化にも不健全図書指定制度にも、あまり興味はないということの様子。では、おときた都議が、どのくらいの意識を持っているのかと、不健全図書指定制度の改善すべき点を聞いてみると、かなり具体的な答えが。 「不健全図書の選考過程をオープンにする。発言者を匿名にしている点などは改善すべきでしょう。青少年課長は警察庁からの出向者の席になっていますけど、そもそも青少年課の所属する青少年・治安対策本部はいらない。これは、石原さんの思想のたまものとして生まれた組織ですが、舛添さんのときから、見直しの動きはありました。歴史的役割は終えてますよ」  どうも、おときた都議には、小池候補当選の暁には、不健全図書指定制度のみならず都庁の組織そのものを変えたいという目論見もあるようだ。  やはり、小池候補がオタクの敵か味方かといえば「わからない」ということだろう。  ところで気になるのは、おときた都議が応援している小池候補が、当選した場合に都議会の冒頭解散に言及していること。おときた都議の選出されている北区は、定数の削減があったために次回都議選では、当選が困難とも噂されているのだ。 「失職の危機ですよ! ただ、議会が膠着するようになったら、やむを得ないですし……」  アタリくじのないといわれる都知事選。筆者は、記者会見でもっとも面白い発言をしてくれる候補は誰か? それにばかり興味を惹かれている。 (文=ルポライター/昼間たかし http://t-hiruma.jp/

V・ディーゼル主演『トリプルX』最新作公開決定 予告編にはネイマールや元EXOクリスの姿も

【リアルサウンドより】  『トリプルX』の続編『xXx: Return of Xander Cage』が、『xXx<トリプルX>:再起動』の邦題で2017年に公開されることが決定し、あわせて第1弾予告映像が公開された。  本作は、2002年に公開されたヴィン・ディーゼル主演映画『トリプルX』、アイス・キューブが主演を務めた『トリプルX ネクスト・レベル』に続く、『トリプルX』シリーズ最新作。シークレット・エージェントに任命されたX-スポーツのカリスマ、ザンダー・ケイジの活躍を描く。  ヴィン・ディーゼルがザンダー・ケイジ役で主演を務めるほか、 『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のニーナ・ドブレフ、 『アベンジャーズ』シリーズのサミュエル・L・ジャクソン、『イップ・マン』シリーズのドニー・イェン、『バイオハザードVI ザ・ファイナル・チャプター』のルビー・ローズ、『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレット、『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』のディーピカ・パーデュコーン、韓国のアイドルグループEXOの元メンバークリス、本作でハリウッド映画デビューを果たしたFCバルセロナ所属のブラジル代表FWネイマールらが脇を固める。

『xXx<トリプルX>:再起動』第一弾予告映像

 あわせて公開された第1弾予告映像では、ジャクソン演じるNSA(国家安全保障局)のベテラン・エージェント、オーガスタス・ギボンズが食事をしながら話すシーンに始まり、イェンやネイマールらのアクションシーンや、ディーゼル演じるサンダー・ケイジがエクストリーム・スポーツを駆使する模様が描かれている。 ■公開情報 『xXx<トリプルX>:再起動』 2017年全国ロードショー 出演:ヴィン・ディーゼル、 ニーナ・ドブレフ、 サミュエル・L・ジャクソン、ドニー・イェン、ルビー・ローズ、 トニ・コレット、ディーピカ・パーデュコーン、クリス、ネイマール 監督:D・J・カルーソー 原題:『xXx: Return of Xander Cage』 配給:東和ピクチャーズ (c)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. 公式サイト:RETURNOFXANDERCAGE.COM

TBS『ピラミッド・ダービー』ヤラセ問題、江藤愛アナが謝罪も“捏造常習”演出家は降板せず

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TBS番組サイトより
 TBSのバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』に「CGで消された」として、捏造による被害を訴えた顔相鑑定士の池袋絵意知氏が、改めてブログを更新。同局を代表して頭を下げた江藤愛アナウンサーに対し、同情的な思いを綴った。  先月19日放送のクイズ企画に回答者として出演した池袋氏は、放送後に自身のブログでヤラセを告発。池袋氏が不正解し、途中で“脱落”したように見せるため、編集段階で姿をCGで消されるなどの捏造があったと訴えた。  これを受け、17日の放送の終盤、江藤アナが1人で登場。カメラに向かって「6月19日放送の『双子見極めダービー』の中で、出演者の方からご指摘いただいた収録の順番やルール変更のいきさつは、演出の一環のつもりでしたが、事前の説明や了解を得ることなく画像を加工し、行き過ぎた編集がありました。池袋絵意知氏および視聴者の皆様に深くお詫びいたします」と頭を下げた。  この放送を見ていた池袋氏は、18日のブログで「江藤愛さんが謝罪する形で、自分のせいでこうなって自分が悪いことをしているかのような錯覚に」と明かし、江藤に謝らせたTBSの意図を「女子アナに謝らせて同情を買う意味もあるのだと思います」と分析。さらに、「この番組は被害者が多いですが、江藤愛さんも被害者です。レギュラー出演者のバナナマン(設楽統さん、日村勇紀さん)、ウエンツ瑛士さんも被害者です。こんなものを見せられる視聴者も被害者です。番組スポンサー各社も被害者です」と綴った。 「そもそも、事前の説明や了解を得れば、事実を改ざんしてもいいという理屈は、倫理上通らない。江藤アナが読んだ謝罪原稿をうかがう限り、番組サイドが反省している様子は感じられず、むしろテレビ業界の傲慢体質が露呈した印象」(テレビ誌記者)  さらに19日のブログで、池袋氏は「バラエティの編集ごときで大げさに」という内容の誹謗中傷メールが届いていることを明かし、「後からいくらお詫びや訂正があっても、それを見ない人はその報道・放送されたものをずっと事実だと認識したままです」「テレビ業界の浄化のために番組制作関係者には本当のことを話してほしいです」と綴っており、謝罪をもってこの問題が終わったわけではないとしている。  なお、BPO(放送倫理・番組向上機構)は8日、同件について審議入りを決定したとホームページ上で報告。今後、TBSや制作会社などにヒアリングを行うという。 「2013年に『ほこ×たて』(フジテレビ系)のヤラセ事件が社会問題化したが、『ピラミッド・ダービー』と『ほこ×たて』の総合演出は同一人物。ここまでの事件を起こした前科者にゴールデンの番組を任せ、案の定、同様の事件を起こしたTBSの責任が問われている。しかし、17日の放送のスタッフクレジットの筆頭には、相変わらずその人物の名前が表示されており、TBSが体制を見直す気は当面の間なさそう」(同)  この番組に限らず、今や「ヤラセのTBS」と呼ばれるほど、疑惑の尽きない同局。この汚名は、この先も拭えなさそうだ。

背筋凍る!? フジ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の“冷凍遺体”が怖すぎ!

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 先週は2時間スペシャルだった波瑠主演の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)。2話の視聴率は、9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微減でした。1話の感想に、グロテスクな表現やショッキングなシーンについての声があり、引いてしまった視聴者もいるみたいですね。  さて、前回が、藤堂の異常性と彼女の仲間たち厚田(渡部篤郎)班の紹介が主な内容でした。藤堂の親友、鈴木仁美(篠田麻里子)が殺害されるというショッキングな展開があったものの、心療内科医の中島保(林遣都)、藤堂とコンビを組む東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)らの協力で犯人を逮捕するのでした。  1話では、異常犯罪を「興味深い」と言ってのける藤堂でしたが、人間らしい一面が(わざとらしく)冒頭で描かれます。親友の鈴木の遺体が夢に登場し、傍らには、鈴木を殺害した血まみれの大友翔(三浦貴大)が。大友に「お前は壊れている。俺と同じ。だからいずれは……」と告げられた藤堂の手にはレンガ。ハッとなって目を覚ました藤堂の視線の先には、七味缶が。七味缶があれば、なんでも解決できそうな勢いです。  さて、2話では予想の斜め上のいく冷凍遺体が登場。盗難されたトラックを追跡した先で、野晒しの状態で発見されました。カチンコチンに凍らされていたのは、2人の中年の男性。「興味深いですね」冷凍遺体をまじまじと見つめ、楽しそうにする藤堂。やっぱり、この人ヘンなんですね。    今回は、この事件を厚田班が捜査することになっています。1話では、高橋努演じる片岡啓造の片岡班が、厚田班を疎んじていたのに、2話では膝を突き合わせて捜査会議をしています。個人的には、2つの班の確執も見てみたいところ。  盗難トラックの出どころを追っていくと、とある商店にたどり着きます。商店の冷凍庫から別の2体の冷凍遺体を発見。こちらは年老いた男性と、中年女性でした。この中年女性の遺体、口元だけ笑っているんですよ。テレビに映る微動だにしない笑顔。怖っ! 怖すぎます。  どうやら、この2件の冷凍遺体は家族だということが判明しました。商店を営むこの家族は明るく、仲睦まじいと評判だったそう。2名の中年男性は、息子2人。年老いた男性はその父の霜川幸三(螢雪次朗)。そして、一緒に冷凍されていた女性・由美(赤間麻里子)は、娘ということになります。  そうこうしていると、中島が犯人像のプロファイリングをメールで藤堂に送ってきました。遺体の発見された冷凍庫の内部は、テーブルセットが置かれ、まるで一般家庭のお茶の間のようであることから、犯人は家族愛から冷凍にしたのではないか? ということでした。  1話で、監察医として藤堂らに協力する石上妙子(原田美枝子)が今回も登場。石上の報告によれば、子どもたちの身体には虐待痕が多く見られるということでした。  さらに、衝撃的なことに霜川は由美と近親相姦の結果、子どもを産ませていることが判明するのでした。最悪の父親だ……。  捜査線上に、その“認知されていない子ども”が急浮上してきました。東海林と藤堂は、霜川が過去に愛人に買ってやったという住居へ。そこに身を隠していた男・ケンジ(間宮祥太朗)こそ、その“認知されていない子ども”なのでした。    ケンジは、理想の家族をつくるために由美と霜川を冷凍。ケンジにとって霜川と由美と自分の3人だけの風景こそが、理想の家族であって、2人の兄は不必要でした。兄2人は故意的に野晒しにしたと、藤堂はケンジを追い詰めます。  でも、ケンジは未だにひとりぼっちです。新しい家族として選んだのは、目の前にいる藤堂でした。家族を凍らせた方法で、藤堂を家族にしようとするケンジ。しかし、そこにやっぱり東海林。背負い投げでケンジを床に叩きつけると、馬乗りになって殴る! 殴る! とにかく殴る!  犯人逮捕で、事件は解決。それにしても、冷凍遺体がとにかく怖かったですね~。次回は、よりソフトな遺体を用意していただきたいところです。  藤堂がふと、目線を東海林に移すと、腕に大きな傷があります。厚田に尋ねると、東海林の過去が明らかになりました。  東海林は、実の妹を変質者に殺害された過去を持っていたのです。単独で犯人を追い詰め半殺しにしたことで、出世コースから外れ厚田班に流れてきたそう。彼が異常なまでに犯罪者を憎む理由は、悲しい過去にあったんですね。東海林の妹を殺した変質者が、今後の展開に大きく関わってくる予感がビンビンします。    数日後、中島と面会する藤堂。「人間として、興味があります」と中島に告げられたことで、藤堂は困惑します。自身が異常犯罪者に対して向けていたものが、今、自分に向けられているからです。藤堂は、限りなく“異常犯罪者”に近いパーソナリティを持っているのでしょう。  男女のコンビが、異常犯罪に立ち向かっていく設定ということで、いくつかのドラマのタイトルが浮かんできますが、目指している路線が露骨で、逆に清々しいです。このまま既定路線でいくのか、それとも過去の似たドラマとは一線を画するような展開が待っているのか? 気になるところです。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

全米で旋風を巻き起こす『ポケモンGO』が、韓国にフライング上陸! “名所”は早くもウハウハ?

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『Pokémon GO』公式サイトより
 全米で社会現象となっているソーシャルARゲーム『ポケモンGO』だが、韓国でもその人気に火がつき始めている。メディアの報道によれば、海外版をダウンロードしたユーザーは100万人を超えたそうで、正式な国内版のリリースを待たずして、ユーザーの数は今後もどんどん増える見通しだ。  そんな韓国で、『ポケモンGO』の名所として注目を集める地域がある。ソウルから車で約1~2時間の距離にある、江原道束草(カンウォンドソクチョ)市だ。同市は自然が多く、また日本海に接している海岸都市でもある。前述のように、韓国ではまだ正式版はリリースされておらず、本来、ポケモンは存在しないはずだが、なぜかこの束草市にだけは大量にポケモンが出現し、ユーザーが殺到するという事態になっている。  束草市の象徴である束草エキスポ公園では、ソウルなどから夜行バスで押し寄せた人々がスマホ片手にふらついているのを、あちこちで見かけることができる。現在、束草市は、夜行バスの予約が取れなくなるほどの盛況ぶり。旅行代理店が専用のバスツアーを組んでおり、そちらにも問い合わせが殺到しているそうだ。また束草市に集まった人の中には、ポケモンを捕まえるために船をチャーターして、海に“冒険”に出る人々まで現れ始めた。 「アイテムや水属性モンスターもたくさんゲットでき、いい機会になりました。観光バスに乗ってきたのですが、同じ趣味を持った人々とも出会える。とても楽しんでいます」(30代男性)  全国各地からゲームユーザーが集まることで、エキスポ公園一帯の店舗の売り上げも大幅に増加しているという。例えば、付近のコンビニの売り上げは、これまでの3~4倍にも増えたと地元関係者は語っている。地元の宿泊施設は、「泊まってゲームを楽しもう」という垂れ幕を掲げ、ポケモンゲットならぬ、観光客ゲットにいそしんでいる 『ポケモンGO』に便乗しているのは、民間だけではない。束草市の自治体は、ポケモンと撮った写真をSNSにアップしたユーザーに約500円分の商品券を配布、また観光地の入場料を割引するサービスを開始している。観光客を逃すまいと、『ポケモンGO』の人気を存分に利用する構えだ。  ちなみに韓国では、『ポケモンGO』誕生にまつわる“韓国人の影響”をメディアが紹介し始めている。    例えば、コリアンデイリーは「『ポケモンGO』の開発陣に韓国人がいた!」というタイトルの記事を配信。『ポケモンGO』の開発および提供元であるナイアンティック社の理事デニス・ファン氏に触れ、その開発への影響力を強調した。ファン氏はもともとグーグルでデザイナーとして活躍。日付や記念日によって変わる検索窓の上のロゴデザインを手がけていたが、現在はポケモンGOのデザインを総括しているとのこと。  まだ「『ポケモンGO』の起源は韓国だ!」とはさすがに言いだしていないが、現段階ですでに『ポケモンGO』人気への便乗が始まっているところを見るに、もはやそれも時間の問題かもしれない。 (文=河鐘基)

全米で旋風を巻き起こす『ポケモンGO』が、韓国にフライング上陸! “名所”は早くもウハウハ?

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『Pokémon GO』公式サイトより
 全米で社会現象となっているソーシャルARゲーム『ポケモンGO』だが、韓国でもその人気に火がつき始めている。メディアの報道によれば、海外版をダウンロードしたユーザーは100万人を超えたそうで、正式な国内版のリリースを待たずして、ユーザーの数は今後もどんどん増える見通しだ。  そんな韓国で、『ポケモンGO』の名所として注目を集める地域がある。ソウルから車で約1~2時間の距離にある、江原道束草(カンウォンドソクチョ)市だ。同市は自然が多く、また日本海に接している海岸都市でもある。前述のように、韓国ではまだ正式版はリリースされておらず、本来、ポケモンは存在しないはずだが、なぜかこの束草市にだけは大量にポケモンが出現し、ユーザーが殺到するという事態になっている。  束草市の象徴である束草エキスポ公園では、ソウルなどから夜行バスで押し寄せた人々がスマホ片手にふらついているのを、あちこちで見かけることができる。現在、束草市は、夜行バスの予約が取れなくなるほどの盛況ぶり。旅行代理店が専用のバスツアーを組んでおり、そちらにも問い合わせが殺到しているそうだ。また束草市に集まった人の中には、ポケモンを捕まえるために船をチャーターして、海に“冒険”に出る人々まで現れ始めた。 「アイテムや水属性モンスターもたくさんゲットでき、いい機会になりました。観光バスに乗ってきたのですが、同じ趣味を持った人々とも出会える。とても楽しんでいます」(30代男性)  全国各地からゲームユーザーが集まることで、エキスポ公園一帯の店舗の売り上げも大幅に増加しているという。例えば、付近のコンビニの売り上げは、これまでの3~4倍にも増えたと地元関係者は語っている。地元の宿泊施設は、「泊まってゲームを楽しもう」という垂れ幕を掲げ、ポケモンゲットならぬ、観光客ゲットにいそしんでいる 『ポケモンGO』に便乗しているのは、民間だけではない。束草市の自治体は、ポケモンと撮った写真をSNSにアップしたユーザーに約500円分の商品券を配布、また観光地の入場料を割引するサービスを開始している。観光客を逃すまいと、『ポケモンGO』の人気を存分に利用する構えだ。  ちなみに韓国では、『ポケモンGO』誕生にまつわる“韓国人の影響”をメディアが紹介し始めている。    例えば、コリアンデイリーは「『ポケモンGO』の開発陣に韓国人がいた!」というタイトルの記事を配信。『ポケモンGO』の開発および提供元であるナイアンティック社の理事デニス・ファン氏に触れ、その開発への影響力を強調した。ファン氏はもともとグーグルでデザイナーとして活躍。日付や記念日によって変わる検索窓の上のロゴデザインを手がけていたが、現在はポケモンGOのデザインを総括しているとのこと。  まだ「『ポケモンGO』の起源は韓国だ!」とはさすがに言いだしていないが、現段階ですでに『ポケモンGO』人気への便乗が始まっているところを見るに、もはやそれも時間の問題かもしれない。 (文=河鐘基)

Hey!Say!JUMP、禁断の“髪形変遷”! 伊野尾慧は狩野英孝ソックリ、岡本圭人は一重!?

ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

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「J-GENERATION」8月号(鹿砦社)

B美……28歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りたばかりの月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 ここのところ、ジャニーズの熱愛報道が続いたね。Hey!Say!JUMP・中島裕翔、SMAPの草なぎ剛に嵐・二宮和也、そして関ジャニ∞の大倉忠義と。やっぱ一番の衝撃はニノだわ。こないだも「J‐GENERATION」(鹿砦社)の8月号見てたんだけど、ニノを見ると伊藤綾子の顔がチラつくから、なんか落ち着かなかった。ニノのファンでもないのにさ。