ASKAの訴える「ストーカー被害」が本当である可能性……清水由貴子や川田亜子も被害者?

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『12』(ユニバーサル・シグマ)
 多くの人々から「薬物乱用の後遺症」を指摘する声が上がっているASKAのブログ。今年1月にアップされた、かなりの長文の自分語りのようなエントリーには“盗聴盗撮集団”のストーカー被害がつづられていたが、7月18日にアップされたエントリーも、大半がその被害についてだった。  ASKAいわく、テクノロジーに長けた「盗聴盗撮集団」がいて、被害をネット上で書いても検索エンジンに引っかからないようにされたり、遠隔操作でパソコンやスマホのパスワードを書き換えられたりしたという。逮捕前のASKAを直撃したことがある芸能記者によると、「今年2月に本人と接触しようとしたら、関係者を通じて『メールも電話も監視されている間は、信用できる人以外には会わない』と断られたというから、ASKA本人が被害を訴えているのは確かなようだ。  一般的に薬物乱用者は被害妄想が激しくなるといわれており、ASKAの被害告白をまともに受け取る人々は少ないが、それとは別に、マスコミ周辺にハッキング集団の存在がささやかれ始めている。芸能記者は「最近の『週刊文春』(文藝春秋)がネタにしているタレントのLINE画面は、そういう連中から買ったという説がありますし、実際に売り込みがあったというメディアもある」という。  過去、芸能人やマスコミ関係者ばかりを狙ったハッキング集団の存在を、「実話ナックルズ」(ミリオン出版)などでたびたび取り上げていたフリーライターの藤堂香貴氏によると「実際に被害の事実を見せてもらったことがありますが、ひどいのになると行く先々で居場所を特定したメールが届いたりするんです。その目的はさっぱり不明ですが、海外ではネットを利用して特定の人物にしつこく付きまとう犯罪がサイバーストーキングという名で知られています。ただ、日本ではまだなじみが薄く、被害に遭っていない人に言っても信じてもらえず狂言扱いを受けたり、失笑されたりして終わるので厄介」だという。  警察に被害を届け出ても、「現行の法律で厳しく罰するには、犯罪の構成要件を満たしていなかったり、物理的な実害でないと動いてくれないことが大半」と藤堂氏。  同氏が過去に取材した中では、2009年に自殺したタレントの清水由貴子さんが死の直前、関係者に残した手紙にサイバーストーキング被害を訴える記述があったり、08年に自殺したアナウンサーの川田亜子さんもまた、死の数カ月前に、警察に対し同様の被害を訴えていたことを知ったという。 「この種の被害に遭うと、精神的に病んでしまうことが多いようです。マスコミ関係では、深夜のバラエティ番組をヒットさせたテレビプロデューサーのS氏も、似たような被害を受けて一昨年に休職しましたし、芸能界の権利問題を書いていたフリーライターのH氏もサイバーストーキング被害がもとで疑心暗鬼になり、精神不安定気味になって、あちこち『僕を追跡している集団に協力してないですか?』なんて電話をかけまくっているんです。逆に、自分の居場所や行動を言い当てるメールが届いても平然としていられる人は、気に留めないので、被害の数に入ってこないんですけどね」(藤堂氏)  最近はSNSを通じてタレントに付きまとうという被害も目立ってきたが、今回の話はそれとはまた別の次元。聞いたところでは、元AKB48の光宗薫や、元オセロの中島知子も似たような盗聴被害を訴えていたというが、いずれも「精神的に疲れていた」という扱いで済まされてしまっている面々だ。  ただ、盗聴盗撮集団によるサイバーストーキング行為が実在したとして、その目的は不明。有名人の情報であればマスコミやファンに売りつけることもできるが、かなりの労力とリスクを必要とする割に実入りが大きいとは思えない。単なる愉快犯だったとしても、集団でそれを継続して行うには相応のモチベーションがないと長く続かないだろう。  新たな犯罪パターンは、大きな凶悪事件に発展すればテレビなどがこぞって取り上げるが、それまでは認知度が低く、まともに扱われない。ASKAの主張する被害が本当に存在するかどうかはわからないが、サイバーストーキング被害自体が否定されるものでもない。薬物乱用の後遺症でなかったとしたら、少し怖い話ではある。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「重要な方たちがいない」! 滝沢秀明、塚田僚一の「ジャニーズ筋肉ランキング」に疑問

 現在出演中のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)での麗しいスーツ姿で、ファン層を拡大している滝沢秀明。イケメン揃いのジャニーズにおいてもその肉体美は評価されており、「筋肉バカ」とも謳われるA.B.C-Zの塚田僚一は、6月9日放送のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際に発表した「塚田調べによるジャニーズ筋肉ランキング」で、滝沢の肉体を5位に挙げていた。ちなみにこのランキング、1位は少年隊・東山紀之、2位は塚田、3位はNEWS増田貴久、4位はKAT-TUN上田竜也だった。

 しかし、滝沢本人はこのランキングに納得がいっていないよう。滝沢がパーソナリティーを務める『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)の7月16日放送回では、この結果に対し、「塚ちゃんなにを基準にこれ決めたんですかね?」と疑問を呈している。まず、「まっすーって筋肉? どっちかっていうと、ちょっとぽっちゃりってイメージなんですけどね」と増田が3位であることがおかしいと指摘。さらに、増田がよくアイスクリームや甘いものを現場で食べているのを目撃したことに触れ、「いやいや、太るからやめなよ」と注意したことがあると続ける。

EXILE映画『HiGH&LOW』好発進の裏で、AKIRAに心配される“薬物依存”とは

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 EXILE TRIBEのメンバーらが出演する映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が公開され、7月19日に発表された16・17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニーの『ファインディング・ドリー』に続き、2位にランクイン。上々の滑り出しとなった。  同作では、岩田剛典ら3人が物語のキーマンであるAKIRAと大立ち回り。お互いにパンチや蹴りが実際に当たり、痛み止めを服用しながらの撮影になったようで、映画の番宣インタビューでAKIRAは「鎮痛剤が欠かせなかった」と語っている。  しかし、医療系のライターは「このセリフに不安を感じた」と言って、こう警鐘を鳴らす。 「日本より気軽に鎮痛剤を投与する海外では、依存症が大きな社会問題となっています。アメリカの統計では、現在約190万人もの依存症患者が存在し、中毒による死亡例は年間1万人以上に上るほど。鎮痛剤依存症になると、痛みを過度に恐れるようになり、服用する量が増えていく。たとえ違法ではない薬物だとしても、過剰摂取が肉体に負荷をかけるのは明らか。アメリカでは、鎮痛剤を常用しているプロアスリートが、シーズン終了後に治療施設に入所するケースも少なくないといい、4月に亡くなった歌手のプリンスも鎮痛剤の過剰摂取が原因だったといわれています」  AKIRAが鎮痛剤を服用しながら撮影を重ねたことは、依存症への入口ともいえる。違法薬物には警戒心が働いても、鎮痛剤への警戒心は薄いのが実情。激しいパフォーマンスが日常茶飯事のEXILEメンバーたちは、注意したほうがよさそうだ。

KinKi Kids新曲、発売3日で15万枚超! SMAPファンも“20周年購買運動”に協力のワケ

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20年、2人でいてくれて本当に心からありがとう!

 KinKi Kidsの新曲「薔薇と太陽」(7月20日発売)が発売初日に11.9万枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング首位に初登場した。1997年7月21日にCDデビューした彼らは20周年イヤーに突入したばかり。人気の衰えを感じさせるどころか、早くも発売3日で前作の初動売り上げを上回った。

 同曲はTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉が作詞作曲を手掛け、昭和の歌謡曲のムードとロックが融合したようなメロディーラインが特徴的。テレビ番組などでは、堂本剛がギターを演奏し、堂本光一がソロでダンスするという、それぞれの持ち味を生かしたパフォーマンスがファンの間で話題になっている。

卑劣! 能年玲奈に「本名使うな」と前事務所から理不尽すぎる圧力が! 能年を完全追放のテレビにクドカンも苦言

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能年玲奈オフィシャルファンクラブ「くるぶし。」公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  所属事務所であるレプロエンタテインメントとの契約が終了したことを機に、芸名を「のん」と変えて再出発した能年玲奈。その新しい名前を聞いた誰もが面食らった「のん」という芸名だが、今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)2016年7月28日号で、この改名劇をめぐる新事実が明かされた。その裏にはレプロからの圧力があったというのである。  もともと、改名すると発表した「FRIDAY」(講談社)16年7月29日号でも彼女は、「いろいろありまして──」と奥歯に物が挟まったような言い方でこのように答えていた。 「能年......ではなく「のん」になりました。ちょっとトボけた感じですが、ひらがなで「のん」です。  いろいろありまして──能年玲奈は本名なんですけど、芸名を改めて活動することになりました。renaだけにするとか、名字を変えることも考えたんですけど、それも変だな......って。思いつくまま、候補を箇条書きにしていったら「のん」が出てきたんです。簡単だし、響きがいいですよね。それに「のん」って英語の小文字で書くと「non」になる。ニコッて笑ってる顔文字みたいになるんです」 「週刊文春」の記事によると、契約が終了する間近の6月下旬、レプロから能年側に、昨年4月から今年の6月まで彼女が事務所側からの面談に応じなかったため仕事を提供できなかったとして、その15カ月分の契約延長を求める文書が送付されてくるとともに、もう一つ申入れがあったという。  それは、契約が終了しても「能年玲奈」を芸名として使用する場合には、レプロの許可が必要というものであった。「能年玲奈」は本名であるため、前所属事務所に使用を制限される謂れはないが、「週刊文春」の取材を受けたレプロ側の担当者は「一般論として、その旨の契約がタレントとの間で締結されている場合には、当事者はその契約に拘束されるものと考えます」と答えたと記されている。  その「契約」とは、いったい何なのか。レプロを含む、バーニング、ホリプロ、ナベプロなどの大手芸能プロは、彼らが加盟する日本音楽事業者協会(音事協)の統一の契約フォーマットを使っているのだが、そこにはこのような文言があると「週刊文春」の記事には記されている。ちなみに、ここでの「乙」は能年玲奈を、「甲」はレプロを指している。 〈乙がこの契約の存続期間中に使用した芸名であって、この契約の存続期間中に命名されたもの(その命名者の如何を問わない。)についての権利は、引き続き甲に帰属する。乙がその芸名をこの契約の終了後も引き続き使用する場合には、あらかじめ甲の書面による承諾を必要とする〉  レプロ側は、契約書にあるこの一文を根拠に「能年玲奈」という名前の使用に関する権限をもっていると主張しているのだが、芸名ならまだしもこれが本名にも適用されるのかは疑問だ。実際、記事で取材に答えている弁護士も、公序良俗違反でこの契約条項は無効になるのではないかと考えを示している。  だが、能年側は、レプロのこの要求を呑んだ。「能年玲奈」という名前を使い続けることで、もしも裁判などになれば、今度は一緒に仕事をする相手に迷惑がかかることを危惧したからだ。  実際、これまでレプロはそういったこともやりかねないほど、能年に対して嫌がらせの限りを尽くしてきた。改名を発表した前述の「FRIDAY」とほぼ時を同じくして、能年は「週刊文春」16年7月21日号内の阿川佐和子による対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」にも登場しているのだが、この二誌が発売された直後、レプロは文書でコメントを発表。15年1月から今年6月までの期間は能年側が仕事や話し合いを拒否していたため契約不履行とみなし、その分の契約延長を申し入れているため、まだ契約は終了していないと主張した。また今回、能年が改名して活動を再開したことに関し、同社は法的対処も含め検討しているとしている。事実、レプロのホームページ内にはまだ能年玲奈が所属タレントとして掲載されたままだ。  レプロのこのような動きは能年側も察知していたようで、「FRIDAY」「週刊文春」からの取材に関しても一悶着あったようだ。出版関係者はこう語る。 「スケジュールは空いてますから、6月のうちに取材して、7月に入ったらすぐに記事を出そうという案もあったようですが、レプロに何か言われたら困るとのことで、結局、取材自体も7月に入ってからということになったようです。レプロとの契約は6月いっぱいで終了するのにも関わらず、活動再開の週刊誌が7月中旬発売の号になったのにはそういう理由があります」  振り返れば、能年玲奈という女優のキャリアは、常にレプロ=バーニングからの嫌がらせが付きまとい続けてきた。出世作である『あまちゃん』(NHK)出演時には、ハードスケジュールを乗り切らなくてはならない朝ドラの撮影にも関わらず事務所からのサポートは手薄で、そのうえ当時の月給はたったの5万円であったという。前述の「週刊文春」16年7月21日号に掲載された阿川佐和子との対談で能年はその頃のことをこのように振り返っている。 阿川「資料によると、『あまちゃん』の撮影の時は洗濯する時間もないし、給料も月に五万円でお金がなかったって話がありましたけど......」 能年「きゃー恥ずかしい! 財布の中に一円玉しか入ってない時がありました。洗濯が間に合わないから、明日着ていく下着もないような時がありまして。マネージャーさんも新人の方で忙しくされてるし、泣き言を言って怒られたことがあったので、相談しちゃ駄目だと思ってたんです......」 阿川「エーッ! NHKの朝ドラのヒロインだよ! 普通は事務所が万全のケアをするもんなんじゃないの!?」 能年「うーん、それはわからないですけど......。そんな時に演技のレッスンをしてくれた滝沢充子先生が助けてくれて」  その後、『あまちゃん』終了後には事務所からまともに仕事を回してもらえず生殺し状態に。もちろん出演オファーが来ていなかったわけではない。たとえば、能年自身も出演を熱望していた映画『進撃の巨人』からもオファーが来ていたのだが、それも事務所が勝手に蹴るなどしてレプロが徹底的に彼女を干し上げた。同じ『あまちゃん』でブレイクした有村架純が『ストロボ・エッジ』や『ビリギャル』など次々と話題作に出る一方、『あまちゃん』後に能年が出演したのは『ホットロード』『海月姫』の映画2本と『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)のオムニバスドラマ1本のみである。  そうして能年と事務所の関係は悪化。いよいよ彼女に独立の機運が立ち始めると、レプロ側は、「週刊ポスト」(小学館)や「週刊女性」(主婦と生活社)をはじめとしたメディアを使いネガティブキャンペーンを展開した。「彼女が演出家・演技トレーナーの滝沢充子氏に洗脳されており、マネージャーに罵詈雑言を浴びせるなど態度が変化。コントロールが利かなくなっている」などと報じさせたのだ。この「洗脳報道」について前掲の対談のなかで彼女はこのように話している。 阿川「昨年の春ごろから、その滝沢先生に「能年さんが洗脳されている」という報道が出たでしょ、それらを目にしてどう思われました?」 能年「びっくりしました。「洗脳って!?」って感じです」 阿川「じゃあ、全く事実に反することなんですか?」 能年「はい。滝沢先生には、悩んでどうしたらいいのか分からない時に相談に乗っていただきました。しかも、「こうするべき」とか言うんじゃなくて、「こんな選択肢もあんな選択肢もあるけど、れなはどうしたいの?」ってお話をしてくださる方なんです。洗脳報道が出て以来、先生も精神的に参っていて......」  そして、契約終了がいよいよ目前に迫った今年5月には、「週刊女性」に〈能年玲奈事実上芸能界を引退へ〉などと報じさせ、スポーツ新聞やテレビのワイドショーにもこの記事に丸乗りして大きく取り上げさせたのは記憶に新しい。その報道の直後、「週刊文春」16年6月9日号で能年の母親がインタビューに答え引退報道を完全に否定することになるのだが、そちらの記事に関してワイドショーは一秒たりとも報道しなかった。バーニングの圧力を恐れたからだ。  そういったテレビへの圧力は徹底して行われ続けた。その結果、なんと、能年が過去に出演した作品を資料映像として流すことすら出来なくなってしまったのだ。『あまちゃん』脚本家・宮藤官九郎は「週刊文春」16年7月7日掲載の連載コラムでこんな苦言を呈している。 〈そう言えばトーク番組で『あまちゃん』の話題になり懐かしい映像が流れたのですが、映像使用の許諾が取れなかったのか、アキ(能年玲奈さん)がワンカットも映ってなかった。代わりに前髪クネ男(勝地涼くん)がガッツリ映ってて笑った。あまちゃんは能年さんの主演作ですよ、念のため〉  前述の「週刊文春」16年7月28日号によれば、能年自身「できるなら能年の名前で活動したかった」と周囲に漏らしているとある。今後も、レプロ=バーニングからの妨害は止まず、テレビやメジャー配給の映画に出演することは難しいだろう。ただ、芸能界としがらみの少ない出版や、小資本の映画、舞台、ネットなどに活路を見出すことは可能だ。小林幸子のように、いったんは芸能界を干されながらも、そういった大手プロの圧力のおよばないメディアから新しいファンの人気を獲得し、紅白歌合戦まで戻った例もある。能年玲奈の才能と魅力があれば、そのように、オルタナティブな場所から自らの立ち位置をもう一度確立することはできるはず。これまでとは違ったフィールドからリベンジを仕掛ける彼女の今後に期待したい。 (新田 樹)

竹達彩奈のおっぱいが桐谷健太の腕に……!?  「桐谷健太そこ変われ」「俺だってあやちとデートしたい」と声オタ阿鼻叫喚

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TBSオンデマンドより。
 人気声優の竹達彩奈が21日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演! 竹達の“顔出し”出演に「あやちマジ天使」「クソかわいかった……」と歓喜の声が上がる中、なぜか「あやちは俺のものだ」と憤るファンの声が上がっているという。  番組では、お笑い芸人をだますため、7月30日に公開されるハリウッド映画『ターザン:REBORN』の日本語吹き替え版声優の“ゴリラ役”ニセオーディションを実施。ニセオーディションには、実際にターザンの吹き替えを担当する俳優の桐谷健太、ジョージの吹き替えを担当する俳優で声優の手塚秀彰が仕掛け人として登場。竹達もオーディションに信ぴょう性をもたせるため、仕掛け人として出演。「ターザンとゴリラが好きな女性の三角関係のシーン」で、女性役として登場した。  その日は、水色のシャツワンピースに紺のカーディガンを着て現れた竹達。実際の映画には、「ターザンとゴリラが好きな女性の三角関係のシーン」はないため、なぜか桐谷と竹達が竹下通りでデートする……というシチュエーションが展開されたのだが、なんと竹達は桐谷と腕を組み、「こうやってくっついて歩けるから嬉しいかも(ハート)」(※演技で)と、笑顔。これに桐谷も「なに言ってるんだ、このやろうっ」と、竹達の頭をコツンと叩いたのだ(※演技で)。  演技とはいえ、恋人のようなラブラブな雰囲気に声優オタクたちは「桐谷健太そこ変われ」「俺だってあやちとデートしたいし……」と撃沈。また、竹達といえば、「Hカップ」「推定E~Fカップ」とも評される豊満なおっぱいの持ち主とも知られるが、番組中、竹達が桐谷の腕を自身の胸に引き寄せる仕草をしたことから、「竹達彩奈さんの胸で腕を挟まれながらデートしたい人生でした」「竹達彩奈は何をしているんだ……」と悲しむ声、さらには「ふざけんなよ桐谷健太」「桐谷健太●す」「桐谷健太が一瞬で嫌いになった」となぜか桐谷に対し怒りの声を上げる者も……。  ネットが阿鼻叫喚となっている中、当の本人は、自身のTwitte(@Ayana_take)で、「まさかのモニタリングに出演する日がくるとは思いませんでした! 前に慣れない仕事で緊張すると言ってたのはこれのことでした~!仕掛人としてお手伝いさせていただけるのとは…貴重な体験をさせていただけて光栄です」と、今回の番組出演を振り返っている。  なお、「ポケモンごーはじめた!!ピカチュウとかイーブイゲットしたいなぁ どこにいるのかな~」と、本日22日配信になった『Pokemon GO』をさっそく竹達もインストールしたようで、ネットには「俺は竹達ゲットしたいけどね」「俺、モンスターだから捕まえてくんねぇかなぁ……」「ポケモンGOで外に出れば事故で竹達彩奈のおっぱいに直撃できる……?」といった声が上がっているようだ。

スピルバーグ最新作『BFG』本編映像公開 巨人が少女に“秘密”を打ち明ける

【リアルサウンドより】  9月17日に公開されるスティーブン・スピルバーグ監督最新作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』より、本編映像が公開された。  本作は、スピルバーグ監督とディズニーのコラボレーションによって生まれたファンタジー・アドベンチャー。好奇心旺盛な少女ソフィーと“やさしい巨人”BFGの友情を描く。キャストには、『ブリッジ・オブ・スパイ』のマーク・ライランス、新人女優のルビー・バーンヒル、『ザ・タウン』のレベッカ・ホール、『マリーゴールド・ホテル』シリーズのペネロープ・ウィルトンらが名を連ねる。

『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』本編映像

 このたび公開されたのは、BFGがひとりぼっちの少女ソフィーに重要な秘密を打ち明ける様子を捉えた本編映像。“巨人の国”にあるBFGの“秘密の部屋”に連れてこられたソフィーが、「どこへ行くの?」「どんな仕事?」など、BFGに対して質問を投げかける様子が描かれる。その後、BFGが「夢を捕まえるんだ」と秘密を明かし、恐ろしい巨人たちから守るため、その場にとどまるようにソフィーを説得する模様が映し出される。(リアルサウンド)

“善人夫婦”は、どう壊れていくか……『はじめまして、愛しています。』の残酷な世界

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テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
「前半は丁寧に作りこんで、後半グダグダにして最終回でドーンと壊す」でおなじみの脚本家・遊川和彦にとって初めてのテレビ朝日系ドラマとなる『はじめまして、愛しています。』は第2話。視聴率は初回の10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から11.4%と、けっこう上がりました。初回の再放送やネット配信を見た人が2話目を“待って見た”ということですので、高評価なのでしょう。  特別養子縁組についての物語、前回は信ちゃん(江口洋介)と美奈ちゃん(尾野真千子)の梅田夫婦が、見知らぬ男の子を引き取る決意を固めるところまでが描かれました。  信ちゃんは、とことんポジティブな熱血漢。突然、家に現れた男の子を引き取る理由を「運命だ」「運命だ」「運命なんだ」と言い張り、強引に物事を進めてしまいました。美奈ちゃんは当然、戸惑いを見せるものの、信ちゃんへの絶対的な信頼感でもって、話に乗ることにしました。  ここまで、夫婦の人物像は“善き人”としか描かれていません。どうやら経済的にも安定しているし、地域にも溶け込んでいるし(主に信ちゃんの性格によるものですが)、ケンカもなさそうで、平和そのものの家庭です。いかにも「養子を取るのに向いている夫婦」という描かれ方でした。  第2話では、そんな夫婦に闇が差してきます。特別養子縁組を前提に、まず里親になるための研修を受ける必要がありました。児童相談所の堂本(余貴美子)による遠慮のない「面接」によって、夫婦が互いに「秘密にしてきたこと」「別に言う必要がないと思っていたこと」が次々に暴かれます。 「ご家族のことを教えていただけますか?」  信ちゃんは8歳のときに兄と父を交通事故で亡くし、それ以来、母はアルコールに溺れてしまったこと。美奈ちゃんは5歳のときに、母が入水自殺してしまったこと。そのとき、美奈ちゃんも「2人で海に入っちゃおっか」と誘われたことを告白します。それは互いに、10年の結婚生活の中で話していなかったことでした。 「どうして話してくれなかったのか」  2人の間で、ピキピキと緊張感が走ります。そこに堂本の冷静な言葉が降ってきます。 「なんなら(養子縁組を)やめても構いませんよ」  こうして面接をしていくうちに、互いの知らなかった面を知り、大ゲンカして別れた夫婦もあるそうです。  その後も堂本は、チクチクと夫婦の「話したくないこと」ばかりを聞いてきます。  夫婦はともに片親で、信ちゃんはアル中の母に、美奈ちゃんは父親の愛人に育てられました。そして2人とも大人になった今、その遺された親との関係がよくありません。一見、子どもがいないだけの“普通の家庭”に見えた梅田家でしたが、“普通の家庭”で育った人間は、この家にはいないのでした。  そうした人間が里親に向いているのかどうか、おそらく堂本には経験上、ひとつの推論が働いているように見えます。だからまるで、信ちゃんと美奈ちゃんの関係を破壊し、再構築しようとしているかのようです。知らない子と「本当の家族になる」ためには、まずは夫婦が「本当の家族」かどうかを試す必要があるということでしょう。養子を取るために必要な覚悟が、リアリティをもって描かれていきます。  児相によるテストが終わり、夫婦は都の児童福祉審議会で「里親認定」の審議を受けることになりました。その結果を待つ間、2人は「あの子に会いたい」と施設を訪ねます。施設の職員も堂本も「話しかけても無駄だ」「あの子は何も答えない」とあきらめムードですが、男の子は美奈ちゃんをしっかりと見つめ、立ち上がるのでした。男の子にとっても、2人が他の大人とは違う特別な存在であることが明らかになりました。  まるで家族のように手をつなぎ合って動物園に向かった3人でしたが、ここで男の子が迷子になってしまいました。園内放送をかけようにも、男の子には名前がありません。必死で探す中、また2人は、面接で互いに打ち明けた過去について言い争いになります。美奈ちゃんは「やっぱりやめよう、養子なんか。こんなんじゃ無理だよ、あの子を育てるなんて」「あの子がうちにきたのも、ただの思い込み」とまで言い出してしまいました。  そこに現れたのが、またピアノでした。広場にあったピアノを係員さんに頼み込んで弾かせてもらうと、男の子が引き寄せられてくるのでした。  また手をつないで、3人は施設に戻ります。来るときは信ちゃんから強引につないだ手でしたが、帰るときには、手を差し伸べようとする信ちゃんを、美奈ちゃんが制しました。 「そっちから、ちゃんと手をつなぎなさい」 「この人はあんたを裏切らない。そんな人の手は絶対離しちゃダメ」  美奈ちゃんの脳裏に、手を離してしまった母が海に入っていくシーンがよぎるのでした。  信ちゃんと美奈ちゃんは里親認定を受け、里親になる資格があると登録されました。今後は、里親委託という形で、男の子と同居することになります。  しかし、2人の間で明らかになったわだかまりは、何ひとつ解決されていません。互いに不満を飲み込んだまま、男の子を家に招き入れることになるのです。  特別養子縁組という制度は、子どものための福祉制度だそうです。つまり、親になる側が「ほしい」とか「愛してる」とか言っても、基本的にはその希望が叶えられるものではありません。その「ほしい」「愛してる」が、決してひとりよがりの感情や一時の欲望ではなく、子どもにとって最適な環境を作りえると裁判所に判断されたときにだけ、認められるのです。  だから、この2人にどんな過去や、どんな家族とのトラブルや、どんなトラウマがあったとしても、まったく関係ありません。信ちゃんが養子に固執する理由が、まだ明かされていないその過去にあったとしても、その過去を克服しようとどれだけ頑張っても、その行為が子どもにとって「ちょっとあんまりよろしくないね」ということになれば、認められないわけです。この子のために、自分の歴史と未来を犠牲にすることが強いられるわけです。自分の幸せより、この見知らぬ子どもの幸せを優先しなければならないということです。この先、ずっと。  筆者の知り合いにも、児童障害者福祉に身を投じた人間がいます。その人は、「施設の子のことを考えると、自分の子どもが運動会なんかで走り回っているのを見るのが忍びない」と言って、子どもの学校行事などに一切参加しませんでした。そして、その子が18歳になるのを待って、一家は離散しました。  福祉の世界は、「与える側」の頑丈な心も、容赦なく壊す世界です。普通の人も、普通じゃいられなくなる世界です。あんまり頑丈そうじゃない過去を持った夫婦がどのように壊れていくのか……いよいよ、今回はいつもより早く、遊川らしい残酷な世界が描かれそうで楽しみですね☆ (文=どらまっ子AKIちゃん)

中国・夫の浮気相手に妻が報復! 路上で服を引き裂き「おっぱい丸出し刑」に

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スポーツウエアと黒い下着を無理やり引っ張る
 中国では、夫の浮気が発覚すると、妻が相手の女性に対して殴る蹴るの暴行を働く事件がしばしば発生する。つい2カ月ほど前にも、「逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に」という事件をお伝えしたばかりだが、今回はそれ以上の修羅場が演じられた。  この第一報を報じたのは、なぜかイギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版。それを後追いする形で、中国語系のニュースサイトが事件の一部始終を伝えている。
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路上に倒れたところへ、3人がかりで殴りかかる
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おっぱいが丸出しになり、下のショーツも危うく……
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仲裁に入る男性の脇から、蹴りを入れる足が
 記事にアップされた動画を見ると、グレーのスポーツウエアを着た若い女性を、3~4人の女性がいきなり引きずり倒すシーンから始まる。若い女性は必死に両手で自分の服を押さえるが、多勢に無勢。  攻撃者たちは「この泥棒猫!」「脱がせ、脱がせ!」などと口々に叫びながら、情け容赦なく服を引きはがしにかかる。彼女たちの言葉からすると、どうやらこの若い女性は、誰かの夫の浮気相手のようだ。  若い女性は軽装のスポーツウェアということもあって、ブラが引っ張りはがされて、ついにはおっぱいが丸出しに。さらに、下のショーツにも攻撃者たちの手が伸びる。  すんでのところで“ご開帳”は免れたが、攻撃者は手を緩めることなく、若い女性の髪の毛を持って引きずり、路上に倒れた彼女の顔面に殴る蹴るの暴行を加えていく。  ようやく一人の男性が止めに入ったが、防ぎ切ることができず、攻撃者たちは隙を見て頭部に蹴りを入れていく。もはや若い女性は泣き叫ぶことしかできない。動画はここで終わる。  中国では、浮気をされた妻は、夫から放り出されて今の生活を失うことを恐れ、相手の女性に対して報復することが多いという。それにしても「別れろ」と迫るのではなく、服を脱がせて屈辱を与える手段を取るというのは、さすがにやりすぎだろう。  中国の女性、あな恐ろしや。 (文=佐久間賢三)

中国・夫の浮気相手に妻が報復! 路上で服を引き裂き「おっぱい丸出し刑」に

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スポーツウエアと黒い下着を無理やり引っ張る
 中国では、夫の浮気が発覚すると、妻が相手の女性に対して殴る蹴るの暴行を働く事件がしばしば発生する。つい2カ月ほど前にも、「逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に」という事件をお伝えしたばかりだが、今回はそれ以上の修羅場が演じられた。  この第一報を報じたのは、なぜかイギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版。それを後追いする形で、中国語系のニュースサイトが事件の一部始終を伝えている。
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路上に倒れたところへ、3人がかりで殴りかかる
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おっぱいが丸出しになり、下のショーツも危うく……
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仲裁に入る男性の脇から、蹴りを入れる足が
 記事にアップされた動画を見ると、グレーのスポーツウエアを着た若い女性を、3~4人の女性がいきなり引きずり倒すシーンから始まる。若い女性は必死に両手で自分の服を押さえるが、多勢に無勢。  攻撃者たちは「この泥棒猫!」「脱がせ、脱がせ!」などと口々に叫びながら、情け容赦なく服を引きはがしにかかる。彼女たちの言葉からすると、どうやらこの若い女性は、誰かの夫の浮気相手のようだ。  若い女性は軽装のスポーツウェアということもあって、ブラが引っ張りはがされて、ついにはおっぱいが丸出しに。さらに、下のショーツにも攻撃者たちの手が伸びる。  すんでのところで“ご開帳”は免れたが、攻撃者は手を緩めることなく、若い女性の髪の毛を持って引きずり、路上に倒れた彼女の顔面に殴る蹴るの暴行を加えていく。  ようやく一人の男性が止めに入ったが、防ぎ切ることができず、攻撃者たちは隙を見て頭部に蹴りを入れていく。もはや若い女性は泣き叫ぶことしかできない。動画はここで終わる。  中国では、浮気をされた妻は、夫から放り出されて今の生活を失うことを恐れ、相手の女性に対して報復することが多いという。それにしても「別れろ」と迫るのではなく、服を脱がせて屈辱を与える手段を取るというのは、さすがにやりすぎだろう。  中国の女性、あな恐ろしや。 (文=佐久間賢三)