多くの人々から「薬物乱用の後遺症」を指摘する声が上がっているASKAのブログ。今年1月にアップされた、かなりの長文の自分語りのようなエントリーには“盗聴盗撮集団”のストーカー被害がつづられていたが、7月18日にアップされたエントリーも、大半がその被害についてだった。 ASKAいわく、テクノロジーに長けた「盗聴盗撮集団」がいて、被害をネット上で書いても検索エンジンに引っかからないようにされたり、遠隔操作でパソコンやスマホのパスワードを書き換えられたりしたという。逮捕前のASKAを直撃したことがある芸能記者によると、「今年2月に本人と接触しようとしたら、関係者を通じて『メールも電話も監視されている間は、信用できる人以外には会わない』と断られたというから、ASKA本人が被害を訴えているのは確かなようだ。 一般的に薬物乱用者は被害妄想が激しくなるといわれており、ASKAの被害告白をまともに受け取る人々は少ないが、それとは別に、マスコミ周辺にハッキング集団の存在がささやかれ始めている。芸能記者は「最近の『週刊文春』(文藝春秋)がネタにしているタレントのLINE画面は、そういう連中から買ったという説がありますし、実際に売り込みがあったというメディアもある」という。 過去、芸能人やマスコミ関係者ばかりを狙ったハッキング集団の存在を、「実話ナックルズ」(ミリオン出版)などでたびたび取り上げていたフリーライターの藤堂香貴氏によると「実際に被害の事実を見せてもらったことがありますが、ひどいのになると行く先々で居場所を特定したメールが届いたりするんです。その目的はさっぱり不明ですが、海外ではネットを利用して特定の人物にしつこく付きまとう犯罪がサイバーストーキングという名で知られています。ただ、日本ではまだなじみが薄く、被害に遭っていない人に言っても信じてもらえず狂言扱いを受けたり、失笑されたりして終わるので厄介」だという。 警察に被害を届け出ても、「現行の法律で厳しく罰するには、犯罪の構成要件を満たしていなかったり、物理的な実害でないと動いてくれないことが大半」と藤堂氏。 同氏が過去に取材した中では、2009年に自殺したタレントの清水由貴子さんが死の直前、関係者に残した手紙にサイバーストーキング被害を訴える記述があったり、08年に自殺したアナウンサーの川田亜子さんもまた、死の数カ月前に、警察に対し同様の被害を訴えていたことを知ったという。 「この種の被害に遭うと、精神的に病んでしまうことが多いようです。マスコミ関係では、深夜のバラエティ番組をヒットさせたテレビプロデューサーのS氏も、似たような被害を受けて一昨年に休職しましたし、芸能界の権利問題を書いていたフリーライターのH氏もサイバーストーキング被害がもとで疑心暗鬼になり、精神不安定気味になって、あちこち『僕を追跡している集団に協力してないですか?』なんて電話をかけまくっているんです。逆に、自分の居場所や行動を言い当てるメールが届いても平然としていられる人は、気に留めないので、被害の数に入ってこないんですけどね」(藤堂氏) 最近はSNSを通じてタレントに付きまとうという被害も目立ってきたが、今回の話はそれとはまた別の次元。聞いたところでは、元AKB48の光宗薫や、元オセロの中島知子も似たような盗聴被害を訴えていたというが、いずれも「精神的に疲れていた」という扱いで済まされてしまっている面々だ。 ただ、盗聴盗撮集団によるサイバーストーキング行為が実在したとして、その目的は不明。有名人の情報であればマスコミやファンに売りつけることもできるが、かなりの労力とリスクを必要とする割に実入りが大きいとは思えない。単なる愉快犯だったとしても、集団でそれを継続して行うには相応のモチベーションがないと長く続かないだろう。 新たな犯罪パターンは、大きな凶悪事件に発展すればテレビなどがこぞって取り上げるが、それまでは認知度が低く、まともに扱われない。ASKAの主張する被害が本当に存在するかどうかはわからないが、サイバーストーキング被害自体が否定されるものでもない。薬物乱用の後遺症でなかったとしたら、少し怖い話ではある。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)『12』(ユニバーサル・シグマ)
月別アーカイブ: 2016年7月
「重要な方たちがいない」! 滝沢秀明、塚田僚一の「ジャニーズ筋肉ランキング」に疑問
現在出演中のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)での麗しいスーツ姿で、ファン層を拡大している滝沢秀明。イケメン揃いのジャニーズにおいてもその肉体美は評価されており、「筋肉バカ」とも謳われるA.B.C-Zの塚田僚一は、6月9日放送のバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際に発表した「塚田調べによるジャニーズ筋肉ランキング」で、滝沢の肉体を5位に挙げていた。ちなみにこのランキング、1位は少年隊・東山紀之、2位は塚田、3位はNEWS増田貴久、4位はKAT-TUN上田竜也だった。
しかし、滝沢本人はこのランキングに納得がいっていないよう。滝沢がパーソナリティーを務める『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)の7月16日放送回では、この結果に対し、「塚ちゃんなにを基準にこれ決めたんですかね?」と疑問を呈している。まず、「まっすーって筋肉? どっちかっていうと、ちょっとぽっちゃりってイメージなんですけどね」と増田が3位であることがおかしいと指摘。さらに、増田がよくアイスクリームや甘いものを現場で食べているのを目撃したことに触れ、「いやいや、太るからやめなよ」と注意したことがあると続ける。
EXILE映画『HiGH&LOW』好発進の裏で、AKIRAに心配される“薬物依存”とは
EXILE TRIBEのメンバーらが出演する映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が公開され、7月19日に発表された16・17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニーの『ファインディング・ドリー』に続き、2位にランクイン。上々の滑り出しとなった。 同作では、岩田剛典ら3人が物語のキーマンであるAKIRAと大立ち回り。お互いにパンチや蹴りが実際に当たり、痛み止めを服用しながらの撮影になったようで、映画の番宣インタビューでAKIRAは「鎮痛剤が欠かせなかった」と語っている。 しかし、医療系のライターは「このセリフに不安を感じた」と言って、こう警鐘を鳴らす。 「日本より気軽に鎮痛剤を投与する海外では、依存症が大きな社会問題となっています。アメリカの統計では、現在約190万人もの依存症患者が存在し、中毒による死亡例は年間1万人以上に上るほど。鎮痛剤依存症になると、痛みを過度に恐れるようになり、服用する量が増えていく。たとえ違法ではない薬物だとしても、過剰摂取が肉体に負荷をかけるのは明らか。アメリカでは、鎮痛剤を常用しているプロアスリートが、シーズン終了後に治療施設に入所するケースも少なくないといい、4月に亡くなった歌手のプリンスも鎮痛剤の過剰摂取が原因だったといわれています」 AKIRAが鎮痛剤を服用しながら撮影を重ねたことは、依存症への入口ともいえる。違法薬物には警戒心が働いても、鎮痛剤への警戒心は薄いのが実情。激しいパフォーマンスが日常茶飯事のEXILEメンバーたちは、注意したほうがよさそうだ。
KinKi Kids新曲、発売3日で15万枚超! SMAPファンも“20周年購買運動”に協力のワケ
20年、2人でいてくれて本当に心からありがとう!
KinKi Kidsの新曲「薔薇と太陽」(7月20日発売)が発売初日に11.9万枚を売り上げ、オリコンデイリーランキング首位に初登場した。1997年7月21日にCDデビューした彼らは20周年イヤーに突入したばかり。人気の衰えを感じさせるどころか、早くも発売3日で前作の初動売り上げを上回った。
同曲はTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉が作詞作曲を手掛け、昭和の歌謡曲のムードとロックが融合したようなメロディーラインが特徴的。テレビ番組などでは、堂本剛がギターを演奏し、堂本光一がソロでダンスするという、それぞれの持ち味を生かしたパフォーマンスがファンの間で話題になっている。
卑劣! 能年玲奈に「本名使うな」と前事務所から理不尽すぎる圧力が! 能年を完全追放のテレビにクドカンも苦言

能年玲奈オフィシャルファンクラブ「くるぶし。」公式サイトより
竹達彩奈のおっぱいが桐谷健太の腕に……!? 「桐谷健太そこ変われ」「俺だってあやちとデートしたい」と声オタ阿鼻叫喚
人気声優の竹達彩奈が21日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演! 竹達の“顔出し”出演に「あやちマジ天使」「クソかわいかった……」と歓喜の声が上がる中、なぜか「あやちは俺のものだ」と憤るファンの声が上がっているという。 番組では、お笑い芸人をだますため、7月30日に公開されるハリウッド映画『ターザン:REBORN』の日本語吹き替え版声優の“ゴリラ役”ニセオーディションを実施。ニセオーディションには、実際にターザンの吹き替えを担当する俳優の桐谷健太、ジョージの吹き替えを担当する俳優で声優の手塚秀彰が仕掛け人として登場。竹達もオーディションに信ぴょう性をもたせるため、仕掛け人として出演。「ターザンとゴリラが好きな女性の三角関係のシーン」で、女性役として登場した。 その日は、水色のシャツワンピースに紺のカーディガンを着て現れた竹達。実際の映画には、「ターザンとゴリラが好きな女性の三角関係のシーン」はないため、なぜか桐谷と竹達が竹下通りでデートする……というシチュエーションが展開されたのだが、なんと竹達は桐谷と腕を組み、「こうやってくっついて歩けるから嬉しいかも(ハート)」(※演技で)と、笑顔。これに桐谷も「なに言ってるんだ、このやろうっ」と、竹達の頭をコツンと叩いたのだ(※演技で)。 演技とはいえ、恋人のようなラブラブな雰囲気に声優オタクたちは「桐谷健太そこ変われ」「俺だってあやちとデートしたいし……」と撃沈。また、竹達といえば、「Hカップ」「推定E~Fカップ」とも評される豊満なおっぱいの持ち主とも知られるが、番組中、竹達が桐谷の腕を自身の胸に引き寄せる仕草をしたことから、「竹達彩奈さんの胸で腕を挟まれながらデートしたい人生でした」「竹達彩奈は何をしているんだ……」と悲しむ声、さらには「ふざけんなよ桐谷健太」「桐谷健太●す」「桐谷健太が一瞬で嫌いになった」となぜか桐谷に対し怒りの声を上げる者も……。 ネットが阿鼻叫喚となっている中、当の本人は、自身のTwitte(@Ayana_take)で、「まさかのモニタリングに出演する日がくるとは思いませんでした! 前に慣れない仕事で緊張すると言ってたのはこれのことでした~!仕掛人としてお手伝いさせていただけるのとは…貴重な体験をさせていただけて光栄です」と、今回の番組出演を振り返っている。 なお、「ポケモンごーはじめた!!ピカチュウとかイーブイゲットしたいなぁ どこにいるのかな~」と、本日22日配信になった『Pokemon GO』をさっそく竹達もインストールしたようで、ネットには「俺は竹達ゲットしたいけどね」「俺、モンスターだから捕まえてくんねぇかなぁ……」「ポケモンGOで外に出れば事故で竹達彩奈のおっぱいに直撃できる……?」といった声が上がっているようだ。TBSオンデマンドより。
スピルバーグ最新作『BFG』本編映像公開 巨人が少女に“秘密”を打ち明ける
『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』本編映像
“善人夫婦”は、どう壊れていくか……『はじめまして、愛しています。』の残酷な世界
「前半は丁寧に作りこんで、後半グダグダにして最終回でドーンと壊す」でおなじみの脚本家・遊川和彦にとって初めてのテレビ朝日系ドラマとなる『はじめまして、愛しています。』は第2話。視聴率は初回の10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から11.4%と、けっこう上がりました。初回の再放送やネット配信を見た人が2話目を“待って見た”ということですので、高評価なのでしょう。 特別養子縁組についての物語、前回は信ちゃん(江口洋介)と美奈ちゃん(尾野真千子)の梅田夫婦が、見知らぬ男の子を引き取る決意を固めるところまでが描かれました。 信ちゃんは、とことんポジティブな熱血漢。突然、家に現れた男の子を引き取る理由を「運命だ」「運命だ」「運命なんだ」と言い張り、強引に物事を進めてしまいました。美奈ちゃんは当然、戸惑いを見せるものの、信ちゃんへの絶対的な信頼感でもって、話に乗ることにしました。 ここまで、夫婦の人物像は“善き人”としか描かれていません。どうやら経済的にも安定しているし、地域にも溶け込んでいるし(主に信ちゃんの性格によるものですが)、ケンカもなさそうで、平和そのものの家庭です。いかにも「養子を取るのに向いている夫婦」という描かれ方でした。 第2話では、そんな夫婦に闇が差してきます。特別養子縁組を前提に、まず里親になるための研修を受ける必要がありました。児童相談所の堂本(余貴美子)による遠慮のない「面接」によって、夫婦が互いに「秘密にしてきたこと」「別に言う必要がないと思っていたこと」が次々に暴かれます。 「ご家族のことを教えていただけますか?」 信ちゃんは8歳のときに兄と父を交通事故で亡くし、それ以来、母はアルコールに溺れてしまったこと。美奈ちゃんは5歳のときに、母が入水自殺してしまったこと。そのとき、美奈ちゃんも「2人で海に入っちゃおっか」と誘われたことを告白します。それは互いに、10年の結婚生活の中で話していなかったことでした。 「どうして話してくれなかったのか」 2人の間で、ピキピキと緊張感が走ります。そこに堂本の冷静な言葉が降ってきます。 「なんなら(養子縁組を)やめても構いませんよ」 こうして面接をしていくうちに、互いの知らなかった面を知り、大ゲンカして別れた夫婦もあるそうです。 その後も堂本は、チクチクと夫婦の「話したくないこと」ばかりを聞いてきます。 夫婦はともに片親で、信ちゃんはアル中の母に、美奈ちゃんは父親の愛人に育てられました。そして2人とも大人になった今、その遺された親との関係がよくありません。一見、子どもがいないだけの“普通の家庭”に見えた梅田家でしたが、“普通の家庭”で育った人間は、この家にはいないのでした。 そうした人間が里親に向いているのかどうか、おそらく堂本には経験上、ひとつの推論が働いているように見えます。だからまるで、信ちゃんと美奈ちゃんの関係を破壊し、再構築しようとしているかのようです。知らない子と「本当の家族になる」ためには、まずは夫婦が「本当の家族」かどうかを試す必要があるということでしょう。養子を取るために必要な覚悟が、リアリティをもって描かれていきます。 児相によるテストが終わり、夫婦は都の児童福祉審議会で「里親認定」の審議を受けることになりました。その結果を待つ間、2人は「あの子に会いたい」と施設を訪ねます。施設の職員も堂本も「話しかけても無駄だ」「あの子は何も答えない」とあきらめムードですが、男の子は美奈ちゃんをしっかりと見つめ、立ち上がるのでした。男の子にとっても、2人が他の大人とは違う特別な存在であることが明らかになりました。 まるで家族のように手をつなぎ合って動物園に向かった3人でしたが、ここで男の子が迷子になってしまいました。園内放送をかけようにも、男の子には名前がありません。必死で探す中、また2人は、面接で互いに打ち明けた過去について言い争いになります。美奈ちゃんは「やっぱりやめよう、養子なんか。こんなんじゃ無理だよ、あの子を育てるなんて」「あの子がうちにきたのも、ただの思い込み」とまで言い出してしまいました。 そこに現れたのが、またピアノでした。広場にあったピアノを係員さんに頼み込んで弾かせてもらうと、男の子が引き寄せられてくるのでした。 また手をつないで、3人は施設に戻ります。来るときは信ちゃんから強引につないだ手でしたが、帰るときには、手を差し伸べようとする信ちゃんを、美奈ちゃんが制しました。 「そっちから、ちゃんと手をつなぎなさい」 「この人はあんたを裏切らない。そんな人の手は絶対離しちゃダメ」 美奈ちゃんの脳裏に、手を離してしまった母が海に入っていくシーンがよぎるのでした。 信ちゃんと美奈ちゃんは里親認定を受け、里親になる資格があると登録されました。今後は、里親委託という形で、男の子と同居することになります。 しかし、2人の間で明らかになったわだかまりは、何ひとつ解決されていません。互いに不満を飲み込んだまま、男の子を家に招き入れることになるのです。 特別養子縁組という制度は、子どものための福祉制度だそうです。つまり、親になる側が「ほしい」とか「愛してる」とか言っても、基本的にはその希望が叶えられるものではありません。その「ほしい」「愛してる」が、決してひとりよがりの感情や一時の欲望ではなく、子どもにとって最適な環境を作りえると裁判所に判断されたときにだけ、認められるのです。 だから、この2人にどんな過去や、どんな家族とのトラブルや、どんなトラウマがあったとしても、まったく関係ありません。信ちゃんが養子に固執する理由が、まだ明かされていないその過去にあったとしても、その過去を克服しようとどれだけ頑張っても、その行為が子どもにとって「ちょっとあんまりよろしくないね」ということになれば、認められないわけです。この子のために、自分の歴史と未来を犠牲にすることが強いられるわけです。自分の幸せより、この見知らぬ子どもの幸せを優先しなければならないということです。この先、ずっと。 筆者の知り合いにも、児童障害者福祉に身を投じた人間がいます。その人は、「施設の子のことを考えると、自分の子どもが運動会なんかで走り回っているのを見るのが忍びない」と言って、子どもの学校行事などに一切参加しませんでした。そして、その子が18歳になるのを待って、一家は離散しました。 福祉の世界は、「与える側」の頑丈な心も、容赦なく壊す世界です。普通の人も、普通じゃいられなくなる世界です。あんまり頑丈そうじゃない過去を持った夫婦がどのように壊れていくのか……いよいよ、今回はいつもより早く、遊川らしい残酷な世界が描かれそうで楽しみですね☆ (文=どらまっ子AKIちゃん)テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
中国・夫の浮気相手に妻が報復! 路上で服を引き裂き「おっぱい丸出し刑」に
中国では、夫の浮気が発覚すると、妻が相手の女性に対して殴る蹴るの暴行を働く事件がしばしば発生する。つい2カ月ほど前にも、「逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に」という事件をお伝えしたばかりだが、今回はそれ以上の修羅場が演じられた。 この第一報を報じたのは、なぜかイギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版。それを後追いする形で、中国語系のニュースサイトが事件の一部始終を伝えている。スポーツウエアと黒い下着を無理やり引っ張る
路上に倒れたところへ、3人がかりで殴りかかる
おっぱいが丸出しになり、下のショーツも危うく……
記事にアップされた動画を見ると、グレーのスポーツウエアを着た若い女性を、3~4人の女性がいきなり引きずり倒すシーンから始まる。若い女性は必死に両手で自分の服を押さえるが、多勢に無勢。 攻撃者たちは「この泥棒猫!」「脱がせ、脱がせ!」などと口々に叫びながら、情け容赦なく服を引きはがしにかかる。彼女たちの言葉からすると、どうやらこの若い女性は、誰かの夫の浮気相手のようだ。 若い女性は軽装のスポーツウェアということもあって、ブラが引っ張りはがされて、ついにはおっぱいが丸出しに。さらに、下のショーツにも攻撃者たちの手が伸びる。 すんでのところで“ご開帳”は免れたが、攻撃者は手を緩めることなく、若い女性の髪の毛を持って引きずり、路上に倒れた彼女の顔面に殴る蹴るの暴行を加えていく。 ようやく一人の男性が止めに入ったが、防ぎ切ることができず、攻撃者たちは隙を見て頭部に蹴りを入れていく。もはや若い女性は泣き叫ぶことしかできない。動画はここで終わる。 中国では、浮気をされた妻は、夫から放り出されて今の生活を失うことを恐れ、相手の女性に対して報復することが多いという。それにしても「別れろ」と迫るのではなく、服を脱がせて屈辱を与える手段を取るというのは、さすがにやりすぎだろう。 中国の女性、あな恐ろしや。 (文=佐久間賢三)仲裁に入る男性の脇から、蹴りを入れる足が
中国・夫の浮気相手に妻が報復! 路上で服を引き裂き「おっぱい丸出し刑」に
中国では、夫の浮気が発覚すると、妻が相手の女性に対して殴る蹴るの暴行を働く事件がしばしば発生する。つい2カ月ほど前にも、「逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に」という事件をお伝えしたばかりだが、今回はそれ以上の修羅場が演じられた。 この第一報を報じたのは、なぜかイギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版。それを後追いする形で、中国語系のニュースサイトが事件の一部始終を伝えている。スポーツウエアと黒い下着を無理やり引っ張る
路上に倒れたところへ、3人がかりで殴りかかる
おっぱいが丸出しになり、下のショーツも危うく……
記事にアップされた動画を見ると、グレーのスポーツウエアを着た若い女性を、3~4人の女性がいきなり引きずり倒すシーンから始まる。若い女性は必死に両手で自分の服を押さえるが、多勢に無勢。 攻撃者たちは「この泥棒猫!」「脱がせ、脱がせ!」などと口々に叫びながら、情け容赦なく服を引きはがしにかかる。彼女たちの言葉からすると、どうやらこの若い女性は、誰かの夫の浮気相手のようだ。 若い女性は軽装のスポーツウェアということもあって、ブラが引っ張りはがされて、ついにはおっぱいが丸出しに。さらに、下のショーツにも攻撃者たちの手が伸びる。 すんでのところで“ご開帳”は免れたが、攻撃者は手を緩めることなく、若い女性の髪の毛を持って引きずり、路上に倒れた彼女の顔面に殴る蹴るの暴行を加えていく。 ようやく一人の男性が止めに入ったが、防ぎ切ることができず、攻撃者たちは隙を見て頭部に蹴りを入れていく。もはや若い女性は泣き叫ぶことしかできない。動画はここで終わる。 中国では、浮気をされた妻は、夫から放り出されて今の生活を失うことを恐れ、相手の女性に対して報復することが多いという。それにしても「別れろ」と迫るのではなく、服を脱がせて屈辱を与える手段を取るというのは、さすがにやりすぎだろう。 中国の女性、あな恐ろしや。 (文=佐久間賢三)仲裁に入る男性の脇から、蹴りを入れる足が








