EXILE事務所のイジメよりひどい!? シゴキ、鉄拳制裁……たけし軍団の“過酷”ぶり

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 EXILEの所属事務所LDH内のいじめ報道を受け、15日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で浅草キッドの水道橋博士が「たけし軍団に比べれば甘い」とコメントしたことが話題だ。「週刊文春」(文藝春秋)によれば、LDHは新入社員に土下座、丸刈り、大食いなどを強要し、長時間労働も常態化する“超ブラック企業”であるという。たけし軍団は、それ以上に過酷な世界なのだろうか? 「たけし軍団は、ビートたけしの弟子たちで構成されるグループです。弟子の教育の厳しさでは、業界随一といえます。軍団の新人教育係であるダンカンのシゴキや、武闘派として知られるつまみ枝豆の鉄拳制裁などはよく知られていますね」(放送作家)  たけしの一番弟子は、そのまんま東こと元宮崎県知事、元衆議院議員の東国原英夫である。そこからグレート義太夫までが、狭義のたけし軍団となる1軍である。その下に、2軍となるたけし軍団セピア、さらに3軍となる浅草キッドブラザーズが続く。3軍メンバーは、たけしが若手時代を過ごしたストリップ劇場である浅草フランス座に送り込まれ、そこで生き残ったのが水道橋博士と相方の玉袋筋太郎。中でも水道橋博士はダンカンに付き、放送作家見習いをする傍ら、さまざまな洗礼を受けている。 「ダンカンが草野球好きのため、先乗りスコアラーをさせられていたようですね。対戦予定のチームの試合に行って記録をつけ、動向を探るというものです。とはいえ、実際は、ただの知らないおじさんの草野球です。そのほかにも、入院した時は枕元にゲイ雑誌を山積みにされたり、家を建てようと土地を買った時には『オウム真理教杉並道場建設予定地』の看板を建てられるなど、ダンカンはやりたい放題だったようです」(同)  もちろんこれらのエピソードは、まだ表に出せる笑い話であることには違いない。たけし軍団が、浮世離れした場所であることは確かなようだ。 (文=平田宏利)

ディーン・フジオカ、“賞味期限”は、まだ切れてなかった! 民放での争奪戦は今後も過熱しそうな気配

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NHK『喧騒の街、静かな海』番組サイトより

 大ヒットしたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』での薩摩藩士・五代友厚役でブレークした国際派俳優ディーン・フジオカが7月18日、NHK特集ドラマ『喧騒の街、静かな海』で地上波ドラマ初主演を果たした。

 平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。民放ドラマで7%台は、かなり厳しい数字だが、そもそも大河、朝ドラを除いたNHKドラマの視聴率は低く、5%を取れればいいほうだ。現在放送中の金曜ドラマ『水族館ガール』(松岡茉優・桐谷健太主演)も5%前後でウロウロ。今年1月から2月に放送された土曜ドラマ『逃げる女』(水野美紀主演)に至っては、2%台を連発してしまった。2月から3月に全3話でオンエアされた特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(松下奈緒主演)も2~3%台に終わった。

 それらと比較すれば、『喧騒の街』の7%台は、NHKドラマでは群を抜いて“好視聴率”なのだ。ディーンが『あさが来た』での出演を終えて約半年が経過したが、まだまだ“五代ロス”現象は継続中で、“賞味期限”は切れていないようだ。

 朝ドラ後、ディーンは1月期の『ダメな私に恋してください』(TBS系)に、主演・深田恭子の“ドS上司”役で出演。準主役扱いで、朝ドラの五代役とはまるで違う役柄を演じ、幅の広さを発揮。爆死続きだったTBSの「火10」枠で、平均9.5%まで押し上げた“実績”もある。

 その後、6月22日に配信開始したAmazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ『はぴまり~Happy Marriage!?~』で主演。来年1月から放送予定のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』」シーズン2への出演も決まっている。

「所属事務所のアミューズは、オファーを慎重に判断しているようです。ギャラはともかく、ブレークのきっかけとなったNHKとの付き合いは大事にしているみたいですね。水面下では民放各局が争奪戦を繰り広げていますが、ヘタに今、連ドラの主役を受けて視聴率が悪かったら、商品価値を落としかねない。当面は準主役級のポジションのオファーを受けるのではないでしょうか。それで、朝ドラを見ない層の視聴者にも浸透していけば、との考えのようです。ファンからは待望論がありますが、民放プライム帯の連ドラで主役を張るのは、もう少し先になりそうです」(スポーツ紙記者)

 初の主演ドラマ『喧騒の街』で、合格点の視聴率を弾き出したディーン。今後、民放ドラマでの活躍が期待されるところだ。
(文=森田英雄)

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ディーン・フジオカ、“賞味期限”は、まだ切れてなかった! 民放での争奪戦は今後も過熱しそうな気配

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NHK『喧騒の街、静かな海』番組サイトより

 大ヒットしたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』での薩摩藩士・五代友厚役でブレークした国際派俳優ディーン・フジオカが7月18日、NHK特集ドラマ『喧騒の街、静かな海』で地上波ドラマ初主演を果たした。

 平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。民放ドラマで7%台は、かなり厳しい数字だが、そもそも大河、朝ドラを除いたNHKドラマの視聴率は低く、5%を取れればいいほうだ。現在放送中の金曜ドラマ『水族館ガール』(松岡茉優・桐谷健太主演)も5%前後でウロウロ。今年1月から2月に放送された土曜ドラマ『逃げる女』(水野美紀主演)に至っては、2%台を連発してしまった。2月から3月に全3話でオンエアされた特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(松下奈緒主演)も2~3%台に終わった。

 それらと比較すれば、『喧騒の街』の7%台は、NHKドラマでは群を抜いて“好視聴率”なのだ。ディーンが『あさが来た』での出演を終えて約半年が経過したが、まだまだ“五代ロス”現象は継続中で、“賞味期限”は切れていないようだ。

 朝ドラ後、ディーンは1月期の『ダメな私に恋してください』(TBS系)に、主演・深田恭子の“ドS上司”役で出演。準主役扱いで、朝ドラの五代役とはまるで違う役柄を演じ、幅の広さを発揮。爆死続きだったTBSの「火10」枠で、平均9.5%まで押し上げた“実績”もある。

 その後、6月22日に配信開始したAmazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ『はぴまり~Happy Marriage!?~』で主演。来年1月から放送予定のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』」シーズン2への出演も決まっている。

「所属事務所のアミューズは、オファーを慎重に判断しているようです。ギャラはともかく、ブレークのきっかけとなったNHKとの付き合いは大事にしているみたいですね。水面下では民放各局が争奪戦を繰り広げていますが、ヘタに今、連ドラの主役を受けて視聴率が悪かったら、商品価値を落としかねない。当面は準主役級のポジションのオファーを受けるのではないでしょうか。それで、朝ドラを見ない層の視聴者にも浸透していけば、との考えのようです。ファンからは待望論がありますが、民放プライム帯の連ドラで主役を張るのは、もう少し先になりそうです」(スポーツ紙記者)

 初の主演ドラマ『喧騒の街』で、合格点の視聴率を弾き出したディーン。今後、民放ドラマでの活躍が期待されるところだ。
(文=森田英雄)

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昨年に続いて2回目……意味深すぎる香取慎吾の「結婚します!」宣言

 SMAP香取慎吾が、7月20日放送のバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で突如“結婚宣言”し、ファンに動揺が走っている。グループでは最年少の香取だが、今年は30代のラストイヤー。年齢的にも可能性は十分あるだけに、意味深な発言が注目を集めている。

 この日の番組は、神奈川県の鎌倉・江ノ島を舞台に新発売グルメ&アイテムを探す「おニューMAP!!」企画で、街ブラロケを実施。鎌倉大仏に立ち寄って参拝し、ゲストの俳優・桐谷健太から「なにお願いされたんですか?」と聞かれると、香取は「オレはまぁ、『来月結婚します』って」と、宣言した。突然の“ぶっちゃけ”に、桐谷は「爆弾発言にもほどがあるでしょ」「マジすか? なんなんですか? わかんないですよ」と、困惑しきり。しかし、その後は特にこの話題に触れることなくロケが続き、番組はエンディングを迎えていた。

昨年に続いて2回目……意味深すぎる香取慎吾の「結婚します!」宣言

 SMAP香取慎吾が、7月20日放送のバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で突如“結婚宣言”し、ファンに動揺が走っている。グループでは最年少の香取だが、今年は30代のラストイヤー。年齢的にも可能性は十分あるだけに、意味深な発言が注目を集めている。

 この日の番組は、神奈川県の鎌倉・江ノ島を舞台に新発売グルメ&アイテムを探す「おニューMAP!!」企画で、街ブラロケを実施。鎌倉大仏に立ち寄って参拝し、ゲストの俳優・桐谷健太から「なにお願いされたんですか?」と聞かれると、香取は「オレはまぁ、『来月結婚します』って」と、宣言した。突然の“ぶっちゃけ”に、桐谷は「爆弾発言にもほどがあるでしょ」「マジすか? なんなんですか? わかんないですよ」と、困惑しきり。しかし、その後は特にこの話題に触れることなくロケが続き、番組はエンディングを迎えていた。

中澤裕子と福田明日香、石川梨華は矢口真里を……モーニング娘。“不仲の歴史”とは

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「いいんじゃない?/普通の私 ガンバレ!(初回生産限定盤)」(UP-FRONT WORKS)
 16日、元モーニング娘。の田中れいなが『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、同期の道重さゆみとの不仲を暴露した。  1997年に結成されたモー娘。は、メンバーの加入と卒業が常に繰り返される新陳代謝の激しいグループのため、人間関係の不和がたびたび生じていたようだ。 「不仲で有名なのは、初期メンバーの中澤裕子と福田明日香ですね。当時、中澤は最年長の24歳、福田は最年少の12歳でした。中澤が教育係として年下のメンバーたちにいろいろと指図するため、仲が悪くなってしまったようです。のちに加入した矢口真里も、同様の理由で中澤が嫌いだったとか」(芸能関係者)  もちろん中澤は、リーダーとして憎まれ役を買って出たという面はあるだろう。ザ・ドリフターズでいえば、いかりや長介のポジションだ。こうした芸能界にありがちな話だけではなく、リアルな不仲の証拠が露呈してしまったこともある。 「2005年には、モー娘。の楽屋音声と思しきデータがネット上に流出しました。石川梨華と吉澤ひとみが、ほかのメンバーについて話しているもので、熱愛発覚でグループを強制脱退となった矢口や、矢口とダブルデートをした藤本美貴の男性関係を批判する内容でした。石川と藤本の不仲も有名ですね。もっとも、藤本は性格の悪さから、ほかの多くのメンバーと険悪だったようです」(同)  モー娘。は「喫茶店のモーニングセットのように、盛りだくさんでお得感のある」グループを目指して、プロデューサーのつんく♂によって名づけられたものだが、実際、年齢も性格もバラバラのメンバーが集っていたため、衝突が起こるのは必然だったといえる。一時は国民的アイドルであっただけに、彼女たちの知名度は高く、卒業後もテレビ出演の機会は多い。今後も、元メンバーによって新たな不仲エピソードが暴露されてそうだ。 (文=平田宏利)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、メディア露出急増! “ジャニーズのゴリ押し”にテレビ局の本音は?

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まだ世間に見つかっていなかった頃の伊野尾ちゃん

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧の単独メディア露出が急増している。現在、7月17日スタートの新ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)に出演中のほか、今年4月からはトークバラエティ『メレンゲの気持ち』(同)のMCと、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜パーソナリティを担当。また、来年には初主演映画『ピーチガール』の公開も控えるなど、まさに“伊野尾フィーバー”状態だ。その背景に、ジャニーズ事務所の猛プッシュがあるのは容易に想像できるが、業界関係者はこの状況をどのように見ているのだろうか?

「Hey!Say!JUMPは、藤島ジュリー景子副社長の管轄化で活動をしているといわれていますが、現在伊野尾は、ジュリー氏だけでなく、メリー喜多川副社長、ジャニー喜多川社長も含め、事務所全体からゴリ押しされている状態。これまでは、山田涼介や中島裕翔が推されてきましたが、『そろそろ第2のスターを……』と白羽の矢が立てられたのが伊野尾なんです。SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏は、グループ内に格差を作る“格差売り”が得意でしたが、ジャニーズ自体はそれを嫌う傾向があるため、昨年頃から伊野尾を売り出すことにしたわけです。なので、今後は別のメンバーにも同様のゴリ押しが展開されるでしょう」(スポーツ紙記者)

さんま・中居のSMAP問題トークでマスコミが触れなかった最もヤバい部分とは? キムタクとの仲、SMAP復活が…

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中居と木村の溝は想像以上に深い?
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨晩の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ)で、明石家さんまが中居正広に「SMAP解散騒動」をツッコんだことが話題になっている。しかも、そのツッコミの鋭さは予想以上。たんに騒動を振り返って、当時のメンバーのギクシャクぶりを暴露しただけでなく、SMAPの不自然な現在の状態を指摘し、最後はあの飯島三智マネージャーの名前まで口にしていたのだ。  また、ツッコミを受けた中居正広の様子も興味深かった。答えに窮してタジタジになっただけと感じた人も多かったかもしれないが、注意深く見てみると、SMAPのこれからについて、中居は重要なメッセージを発していた。  もっとも、このテレビではめったにお目にかかれないタブーに踏み込んだやりとりも、芸能マスコミはジャニーズに遠慮してかほとんど報じなかった。テレビはもちろん、スポーツ新聞もウェブニュースにしたのはスポーツニッポンくらい。Yahoo!トピックスもなぜかこのニュースは取り上げなかった。他のネットニュースも、さんまのツッコミの様子を面白おかしくクローズアップしただけで、一番大事な部分を伝えていない。  ならば、リテラが2人のやりとりの問題部分をあらためて紹介しながら、それがどういう意味をもっていたのか、解説しよう。 「もう世間も、SMAP騒動のことここでちょっと、もうぶっちゃけた話するわ。もうぶっちゃけた話、ごめん。もう黙って聞け。俺もな、野暮じゃない」  こんな前置きをした後、さんまがまず切り込んだのは、SMAPが各民放の夏の音楽特番をすべて辞退したことだった。 「だからな、中居、俺もどうなってんねんとは訊かへん。ただ、ただな。中居、ファンのために、な、お前、歌番組になんで出えへんねん!」  たしかに、SMAPが今年、例年出演していた『音楽の日』(TBS)や『FNSうたの夏まつり2016 ~海の日スペシャル~』(フジテレビ)といった音楽特番を軒並み出演辞退したのは、不自然だった。とくに『音楽の日』は中居がMCにもかかわらず、SMAPの出演はなし。辞退理由は「新曲を出していないから」と発表されたが、昨年9月に発売された最新曲はこれらの番組ではまだ披露していないし、そもそも最新曲でなく「世界に一つだけの花」や「夜空ノムコウ」などの代表曲を歌うことも多いので、この理由が建前でしかないことは明らかだった。  もう、SMAP5人でいっしょに歌うつもりはないのか。その問題をさんまは、ファンに代わって追及しはじめたのだ。  これに対し、中居は「もうダメー!」とさんまの顔面をメガホンで叩いて止めようとするが、さんまは「俺は引き下がらへん! 俺はホンマに引き下がらへん!」と追及をやめない。  中居はしようがなく「調子が悪かった。体調。俺ちょっとそのとき声ちょっととばしちゃってて」と言い訳しはじめるのだが、さんまは「とばしちゃってて、FNS出れなかったの? 日テレの歌の番組のほうは?」「いやいや、そんなんで片づけられへん」とさらに追い込んでいく。  そして、「中居な、もうな、しつこいようやけどな。お前、俺がどんだけ迷惑こうむったか。知ってるよね? 去年の年末から、なあ?」と、今度は年末に番組収録で共演したときのことをもち出しはじめた。  これは、毎年、年末に放映される『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ)のこと。昨年末、この番組の収録が行われたときは、SMAP独立、解散の動きはまだ報道されていなかったが、噂は業界に広まっており、さんまの耳にも入っていた。さんまは後に、ラジオで番組の収録のときの様子を「雰囲気が最悪で、1秒でも早く終われと思っていた」と語っていたが、中居に対してそのことを蒸し返したのだ。 「あの放送、俺、再放送でも見てほしくない。あんなおもしろくない俺初めてやわ」 「誰かがしゃべったらいつもならな、かぶせていくのにやな、誰がしゃべってもかぶせていかへん。俺がかぶせとこ思てやな、変なかぶせ方してやな、なんかトークへたくそみたいに見えたよね、俺が」  さらにさんまは、CM中の凍りついた空気まで暴露する。 「ほいで、CM中のあの空気。いやいや中居、俺はもう言う!」 「こうして1分間のCM待ってる。みんな顔も合わせず、まっすぐ見たまま。なあ」  中居がこれに「バタバタはしましたけど、いまもう全然円滑にいってますから」と反論すると、さんまはわざと「んー?」ととぼけて笑いを誘い、「この表情でウケるっておかしいやろ」とさらに混ぜ返す。そして、今度は「曲つくってないやん。お前25周年やろ、お前。わかってるか?」と、SMAPが25周年なのにグループとしてまったく活動していないことを責めはじめる。 「25周年やからコンサートをやると思って、それなりに期待してました。また観に行かしてもらおうと思ってました。そしたらコンサートもない。曲も出さない。書いたろか? 曲」  また、さんまはこんなことも言っていた。 「あのね、ディレクターもみんな一生懸命ネタ考えてやってはんねん。な? もう世間も知ってることやから言うわ。みんなもうフジテレビの社員なったはいいけど、SMAPと仕事できました。あー嬉しいな。それがここにきてや……」  これはおそらく『SMAP×SMAP』(フジテレビ)のことだろう。唯一5人が番組収録で揃うといわれる『スマスマ』だが、5人一緒なのは「BISTRO SMAP」と歌のコーナーだけで、それもギクシャクした雰囲気ややる気のなさが伝わってくる。さんまはそのことをチクリと言ったのだ。ただ、中居の反応を見てまずいと思ったのか、さんまは途中でギャグに話を変えていたが。  さらに、さんまは、みんなが見て見ぬふりをしている中居と木村拓哉の対立にまで踏み込んだ。最初は、さんまが12月くらいから騒動を聞いていたことを明かして、中居から「誰から聞いたんですか?」と質問されたときだった。「それは言えない。もう、知ってるくせに。いや、知ってるくせに、って、ちゃうちゃう。アイツからとは違う。アイツからとは違うホンマに」と、自分がキムタク派だと思われていることを逆手にとって、ノリツッコミで、キムタクのことをもちだした。  そして、自分とSMAPの付き合いが20年以上に及ぶと言ったうえで、いきなり「お前はなんか俺を木村派みたいな目で見てるやん?」「俺は木村派でもなんでもないねん。SMAP派!」とぶっこんだのである。  中居が慌てて「派なんかないですよ。考えたことないですし、僕ら5人も派閥もなんもないです」と弁明すると、さんまも「ないないない。俺が間違うてた」とフォローしたが、しかし、そこはさんまである。「でも、俺この件に関してはアイツからは一切聞いてないぞ。言うとくけど。怖いから、いろんなこと聞くの」と言い訳をするふりをして、中居と木村の溝を明らかにして、2人を和解させたいとギャグまじりに言いはじめた。 「なんか、なんかね。『さんまが大活躍!和解!』とかなんか、そういうの。なんかねー、そういうポジションでいたいな」  和解させたいというのがギャグか本気かはわからないが、いずれにしても、テレビというメディアで、木村と中居の対立にふれたのは、これが初めてだろう。  いや、木村のことだけじゃない。さんまは中居のつれない態度に「そんなこと言うたらお前、俺、嵐に乗り換えるよ」と言い出し、中居が「嵐も嵐で応援してくださいよ」と答えると、「嵐も嵐で……ややこしーな、お前んとこ」とつぶやいてもいた。これは明らかに、ジャニーズ内の派閥抗争を指したものだろう。  そして、きわめつきが、SMAP産みの親である飯島マネージャーとメリー喜多川副社長への言及だ。さんまは、「最後に一つだけ聞かしてくれ」と言って、こう語りはじめた。 「な? 中居もう、いい? いい? 飯島さんはどうしてはんの? それだけ言うてくれたら俺引き下がる。もうそれだけ。ともに歩んできた、まあ戦友みたいなもんや。俺からしても。せやろ? どうしてはるかだけ言うとけ。元気でやってますでもいいし」  そのうえで「俺はメリーさん派やからな、どっちかというたら。あの、ホンマに。俺イタリアンレストランでごちそうになったことあんねん」と混ぜ返した。  深夜とはいえ全国ネットで、騒動の根っこ、ジャニーズ事務所が公式に否定している飯島氏VSメリー副社長の派閥抗争があることを公言したのだ。  このように、さんまはすべてギャグにしつつも、SMAP解散騒動のもっとも本質の部分に踏み込み、ファンがいちばん知りたい疑問や求めていることを中居にぶつけた。まさに、さんましかできない芸当だと言えよう。  ただ、このさんまのツッコミは、SMAPファンにとってはちょっと残酷な現実を突きつけることになったかもしれない。というのも、さんまにツッコまれた中居の反応から、SMAP復活がほぼ絶望的であることが、明らかに読み取れたからだ。  中居はさんまから、「なんで歌番組出えへんねん」「歌なんで歌わへんねん」「ファンのために、歌だけは歌ってやってくれ」「いついつレコード出すって言うまで(言い続けるぞ)」と執拗に迫られ続けたが、結局、中居は歌番組も、コンサートも、新曲も、「やる」とは一度たりとも明言しなかった。いつとは言えないけれどいつかは、とすら言わなかった。「大丈夫です」「僕らで相談して決めます」とだけ。ウソでもいいからファンを安心させろと言われても、何一つ先のことを語らなかった。  中居と木村の対立の深刻さも浮き彫りになった。実は、中居はこのさんまとのやりとりで、たった一回だけ、木村の名前を口にしている。それはこんなセリフだった 「なんで僕……僕じゃなくて木村に聞けばいいじゃないですか」  これは、中居たちの立場からすれば解散の危機をつくり出したのはキムタクであって、自分が問われるのは違うという気持ちが出たものではないだろうか。  中居は明らかに、SMAPに対して後ろ向きだった。騒動の際、ファンや国民の反発で事務所はSMAPを解散させられなくなったが、実際はもうSMAPは死んでいること、もとには戻れないことを中居がいちばんわかっているのではないか。そして、本音ではジャニーズに残る意味ももてず、けれども解散しないでほしいというファンの気持ちのためだけに、身動きとれなくなっている、ということではないか。  そして、もっとも気になったのは、飯島マネージャーに話が及んだときのことだ。さんまから「最後に一つだけ聞かせてくれ、飯島さんはどうしてはんの?」と聞かれた中居は、この夜いちばん困ったような顔を見せ、慎重に言葉を選びながら、こう答えた。 「うーん、えー、いま見てるでしょ」  ジャニーズ事務所の手前、はっきりとは言えなかったが、これはいまも「連絡をとっている」ということだろう。これをもって、中居独立の可能性はまだ消えていない、と考えるのは穿ちすぎだろうか。 (時田章広)

微乳だけどロリ可愛い!『う○る』『だがし○し』コスもあるよ!TMコスプレイヤーAVレビュー!!

 数々の人気アニメやマンガをモチーフとしたパロディAVで、2次元界隈でも人気のAVメーカー・TMA。  そんなTMA作品の中から、比較的おたぽる読者にも受け入れられそうなAVをピックアップ、レビューで紹介します!
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『オフパコ報告 コスプレイヤー個人撮影×すんごい顔面発射』ジャケット(※一部、編集部で加工しています)
■『オフパコ報告 コスプレイヤー個人撮影×すんごい顔面発射』  自称カメラマンAI氏が、撮影会と称して美少女レイヤー2名をホテルでハメ撮り。複数のカメラあらゆる角度から彼女らの痴態を記録し、質、量ともに凄まじい精液を顔に浴びせる。  メインのレイヤー女子・フッキーは、私服はお嬢様然とした雰囲気の漂う清楚な子。人気アニメ『干物妹!う○るちゃん』の主人公・土間うまるのコスを持参したというが、これまた難易度が高すぎる! ご存じのとおり「うまる」は外では文武両道、才色兼備、道を歩けば誰もが振り返る美貌の持ち主のJKだが、家に帰ればネットとアニメ観賞でぐーたら過ごし同居する兄にわがまま放題な、干物女ならぬ干物妹(ひもうと)という設定。  外と自宅で頭身まで変わってしまう、アニメでなければ成立しづらいキャラクターなのだ(ちなみに前者が8頭身、後者は2頭身)。無難なコスを目指すなら当然、家の外での可愛いうまるに扮するべきだろうが……そこはオタのツボを心得ている彼女。自宅でのうまるコスに挑戦です。長袖の白T、赤いスパッツ、ハムスターのフード付きブランケット。知らない人が見たらただの寝巻きだが再現度は◎。愛用の抱き枕や、好物のコーラ(2リットルのPET)にポテチといった小物アイテムも揃える徹底ぶりも高評価だ。ほんわかしたフッキーの雰囲気とAAカップ微乳も、自宅の二頭身うまるのキャラに不思議とハマる。  いざハメ撮りが始まれば恥ずかしげに口元を隠すフッキー。微乳だからか乳房より乳首が敏感らしく、摘んで引っ張れば幼い喘ぎを漏らす。意外に剛毛なマ○コを責めれば、小声で恥じらいながら全身をプルプルさせ、愛液をトロリと溢れさせる。パイズリねだれば「初めてですぅ」と苦笑するも、つるぺたの谷間で懸命に挟み、亀頭を乳首に擦りつけて健気にご奉仕。挿入時はさすがに緊張の面持ちだが、手にはしっかり抱き枕。快楽と緊張の狭間でもレイヤー魂を忘れない姿に天晴れだ。  長いブランケットで隠れて特に騎乗位だとマ○コもお尻も隠れてしまうが、コスプレAVで脱衣は邪道。直後にバックで丸い尻をしっかり接写するシーンもあるので手抜かりもナシだ。最後は精液をレーザー光線のように顔にぶちまけけられ、あまりの勢いと量に驚き固ってしまう彼女。でもすぐに「気持ちよかったですぅ」と嬉しそうに浮かべる笑顔が最高に可愛い。難易度、再現度、徹底度、レイヤーの可愛さ、そして実用度、全てにおいてハイレベルな内容である。  サブのレイヤーは打って変わってGカップ巨乳のまゆり。『だが○かし!』の社長令嬢・枝垂ほたる(こちらも巨乳設定)の、ゴスロリとメイドの中間点のようなコスでハメられる。25分に満たない短さながら、ブラウスを開き、黒ストッキングの股間を破るだけの最小限脱衣はこちらも徹底。原作マンガでもアニメでも変人としか言いようのないキャラのほたるだが、セックス中はこんな風に従順なのかも……と妄想が広がるストレートかつツボを押さえた仕上がりだ。ちなみにこちらは手持ちカメラがいわゆる「デジ一」なので、ザーメンでドロッドロの美貌を、ボケ味と色味の優れた画質で拝めるぞ。 (文・JUP-ON STUDIO)