『せいせい』第3話は副社長のエアギターが帰ってくるぞ~!! 7月26日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

23:15~24:15 『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系) 中居正広


●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

※『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、山口達也)は放送休止。

【エロメン☆タイム】「女性向け風俗」で北野翔太がやってきた! イチャイチャ料理に釘付け

エロメンたちがあなたのもとへやってきて、何から何までお望み通りにエッチな願いを叶えてくれる――週間ランキングにて予告動画が1位を獲得するほど、配信前から話題となっていたGIRL’S CHの新企画『女性向けマル秘風俗はじめました。』がDMM.comでも視聴できちゃいます!

 本企画のテーマはタイトル通り「女性向け風俗」! エロメンの有馬芳彦くんと北野翔太くん、ラブメンの麻生蛍太くんと優生くんが、女の子の自宅やホテルに出向き、手料理を振る舞ってくれたり肩もみしたりセックスするという夢のようなシリーズです。まずは、たまの休みでも会う男性もいない。会社の同僚や友達には「恋人なんていらない」なんて強がっちゃうけど、本当はときめきたいドキドキしたい……という福咲れんちゃんの家に激マブエロメン・北野翔太くんがやってきます。

ドアを開けて、部屋に上がるやいなや、ハニカミながら「可愛いですね」という北野くん。早速ぎこちなさがたまりません。そして、一緒にパスタを作り始めるのですが、某料理男子のようなオリーブオイルをかけまくらない“至って素朴な姿”が好感度◎です!

 可愛い男の子とキッチンに並ぶだけでも浮足立ちますが、突然「なんかいい匂いがする」と髪の毛をチューしたかのような距離でクンクン嗅がれたり、キャベツを両手で持ってひとりでモグモグつまみ食いしたり……見ているだけでよだれが止まらないんです。作り終わって、机に並んで一緒にご飯やいちごを食べるほっこりシーンも癒やされますよ~。全編に渡って北野くんのどアップ多めです☆

ご飯が終わってジェンガを始め(笑)、遊び飽きると急接近! れんちゃんをハグしてキスしてソファに倒してイチャイチャ。そして、「一緒にお風呂入ろ?」とくしゃっと笑顔で言い出します。断る理由がないですよ!

 れんちゃんの腰に手を当て、ベタベタしながらお風呂へ移動し、話したりチューしながら脱がし合い☆ ワンピース一枚×下着のみを着ていたれんちゃんをあえてちょっとずつ脱がし、全部脱がす前に胸をタッチ。脱がした後も脱衣所でギュッと抱きしめイチャイチャしっぱなしです。この浴室手前でいちゃつく時間、カップルっぽくていい!

 ようやくシャワーを浴び始めてもイチャイチャは止まらず……その様子は、後に待ち受ける極甘ベッドシーンと合わせて後編にてお届けします。お楽しみ!

■作品視聴はこちらからイケます↓
『女性向け風俗はじめました 指名北野翔太』

注目された3年ぶりの松嶋菜々子主演作『営業部長 吉良奈津子』は“ビミョー”な視聴率で発進

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フジテレビ系『営業部長 吉良奈津子』番組サイトより
 主演作『家政婦のミタ』(2011年10月期/日本テレビ系)では、最終回で40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)というテレビドラマ史上に残る高視聴率をマークした松嶋菜々子にとって、3年ぶりの連ドラ主演作となる『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系/木曜午後10時~)の初回が7月21日に放送され、10.2%と“ビミョー”な視聴率で発進した。  この数字は、7月期の民放プライム帯の全ドラマの初回の中では、北川景子主演『家売るオンナ』(日本テレビ系)=12.4%、高島礼子主演『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)=11.6%、寺尾聰主演『仰げば尊し』(TBS系)=11.4%、東山紀之主演『刑事七人』第2シリーズ(テレビ朝日系)=10.8%、藤原竜也主演『そして、誰もいなくなった』=10.7%に次いで6番目という平凡な順位。しかも、かろうじてギリギリ2ケタ台では、先行きが思いやられる。  慢性的に視聴率が低迷するフジで2ケタ発進は、確かに上々ではある。ましてや、この「木10」ドラマは15年1月期以降、平均視聴率が1ケタ台続きで“数字が取れない枠”となっているだけに御の字ともいえるが、松嶋主演作としては、なんともさびしい視聴率だ。  ドラマは、広告代理店の売れっ子クリエイティブディレクターだった主人公・吉良奈津子(松嶋)が、40歳手前で結婚し、出産と育児休暇を経て、3年ぶりに職場復帰したところ、配属されたのは古巣ではなく、成績が振るわない営業開発部の部長というポジション。納得いかない奈津子だったが、いつか元の現場に戻ることを希望に、営業部長職を務めることになる。しかし、そこにいたのはひと癖もふた癖もある部下たちで、仕事が忙しくなればなるほど、家族への負担や不満が募り、家庭と仕事の狭間で悩みが増えていく。口うるさい姑の手を借りたくないため、ベビーシッターを頼むが、その彼女の存在が、幸せな家庭を崩壊させるきっかけになってしまう。会社では自信を打ち砕かれ挫折し、やがて夫との間に大きな溝ができ始め家庭も危機に瀕する……というストーリー。  キャスティングには、「松嶋自身が目を光らせた」ともウワサされているが、主要キャストは、準主役に松田龍平(クリエイティブ局の元後輩役)、夫役に原田泰造が配されている。そのほか、石丸幹二、DAIGO、板尾創路、中村アン、足立梨花、伊藤歩らが出演しており、そこそこのメンツだ。  松嶋が前回、連ドラの主演を務めた『救命病棟24時』第5シリーズ(13年7月期/フジテレビ系)でも平均14.6%の高視聴率をマークした。だが、この3年間でテレビ視聴における環境も変わり、なによりフジが下降線の一途をたどっているだけに、松嶋主演作といえども安泰ではない。  ネット上の視聴者の感想を拾ってみると、「前にどこかで見たことがあるようなストーリーでつまらない」「同じフルで働くママですが、あんな華々しい世界でバリバリ働く姿には共感できない」「ベビーシッターなんて、富裕層にしか雇えないから、共感できない」「ストーリーが薄っぺらい。先の展開が読めてしまう」といった調子で、厳しい声も少なくないようだ。  4月期の『ラヴソング』(福山雅治主演/同)が爆死したように、もはや主役の名前だけでは視聴率は取れない時代だ。『吉良奈津子』は、“働くママ”が主人公であるだけに、特に女性視聴者の共感を得られないと、今後苦戦することになるかもしれない。 (文=森田英雄)

寺尾聰がボコられながらも執念の勧誘! TBS『仰げば尊し』好調の理由は村上虹郎のトカゲフェイス!? 

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TBS番組サイトより
 69歳の寺尾聰が高校生にボコられまくる日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の第2話の平均視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初回よりも0.3ポイントアップ。フジテレビ系『FNS27時間テレビ フェスティバル!』のグランドフィナーレとモロ被りでしたが、なんら影響はなかったようです。  初回では、寺尾演じる樋熊が“吹奏楽部勧誘おじさん”と化し、「何かしたいんだろ? そうなんだろ? 今しかできないことをやろうじゃないか!」「広い世界に、飛び出してみないか!」と進研ゼミのキャッチコピーのようなセリフを連発。「うるせー!」と、不良たちにケガを負わされながらも、不屈の精神を見せつけましたが、第2話でもそんな勧誘は続きます。  その甲斐あって、少しずつ部員が増え始めた美崎高校の吹奏楽部。しかし、吹奏楽部の甲子園といわれる「全国吹奏楽部コンクール」の出場資格を得るまでには、まだ人数が足りません。  そんな中、青島(村上虹郎)率いる不良5人衆が、自身がバンドを辞めるきっかけとなった卒業生・陣内(高畑裕太)に遭遇。陣内に「お前らバンドやめたの?」と吹っかけられ、一触即発ムードに。UAと村上淳の息子・虹郎、千葉真一の息子・真剣佑、中野英雄の息子・太賀、高畑淳子の息子・裕太と、二世俳優たちの出演が話題の同作ですが、中でも虹郎のUA譲りのトカゲフェイスが目を引きますね。  その後、美崎高校に「青島ー! 出てこーい!」ブ~ンブブ~ンとバイクで乗り込んでくる陣内一派。ここに、『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)のごとく「ちょっと待ったー!」と丸腰で突入していく樋熊。「彼らにちょっかいを出さないでくれ」としつこく懇願しますが、陣内に「てめえ、頭おかしいんじゃねえか!」とボコられてしまいました。それでも、顔を血だらけにしながら青島に「お前ら、音楽が好きなんだろ。俺は待ってるぞ」と勧誘を忘れない樋熊。さすが、初対面の陣内に「頭おかしい」と言われただけのことはあります。  その後、不良5人衆の1人・安保(DISH//・北村匠海)は、樋熊の「頭で考えるな。心で動け」というブルース・リーの受け売りのような言葉が胸に突き刺さり、ついにトロンボーンのマウスピースを購入。次の日、音楽室の鍵を針金でピッキングし、吹奏楽部のトロンボーンを眺める安保。その現場を不良仲間の桑田(佐野岳)と高杢(太賀)に見つかり、音楽室を後にします。ここの安保の心情は、トロンボーンを吹いてみたい思いが募り、ピッキングをしてしまったということでいいのでしょうか……?  そんな安保は、青島に「もう自分にウソをつきたくないんだ。俺は青島と、また一緒に音楽をやりたい!」と思いをぶつけますが、「黙れ!」と殴られてしまいます。これをきっかけに、殴り合いになってしまう不良たち。青島は「解散だ。俺たちは解散だよ」と言い放ち、仲良し不良グループは壊れてしまいました。  結局、不良5人衆の中から、安保、高杢、桑田の3人が吹奏楽部に入部。不良たちに光が差したと思いきや、陣内一派が再登場。高杢と桑田が海辺でリンチされ、第2話は終了です。  2話にわたって勧誘し続けた結果、不良を入部させることに成功した樋熊。しかし、まだ青島と木藤良(真剣佑)が入部していないので、今後も執念の勧誘は続きそうです。  ちなみに、同番組のLINEスタンプがリリースされたのですが、全40個のうち、登場人物のモチーフは16個のみ。残りが楽器のイラストであることに納得がいきません。しかも、寺尾のスタンプは「おめでとう」「諦めないぞ!」の2個のみ。バイクで轢かれる寺尾も、高校生にボコられる寺尾も、ベタな名言を連発する寺尾も、初回で出てきたタバコの吸殻が頭に着地し、頭から煙を上げる寺尾も見当たりません。「樋熊名言スタンプ」だったら買ったのに……と肩を落としつつ、次回の放送を楽しみに待ちたいと思います。

車酔いで大ピンチ!? 父娘だけで連休中にドライブするときの必需品とは……

<p> 7月の3連休は毎年どこかしらに遊びに行ってます。今年はレンタカーで千葉の蓮沼に行くことに。ここは「蓮沼ウォーターガーデン」という千葉県最大級のプールがあるんですよ! 場所としては九十九里浜に近いみたいです。娘ココが産まれてから、ほぼ毎週のように子どもが遊べる場所に出かけ、だいたい行き尽くしたと思っていましたが、都内近郊にはまだ未開の地がある!<br /> </p>

「ジャニーズより男前!」“株主の息子”“コネ”の批判も……中国新人アイドルに絶賛の声

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注目を集めている劉俊昊

2013年に「中国初の国産アイドル」として誕生し、いまや中華圏で大人気となった男性アイドルグループ・TFBOYSだが、その下部にあたる養成所の新人「TFファミリー」のメンバーである劉志宏(15)が7月15日、自身の「微博」(中国版Twitter)で突然の芸能界引退を表明し、大きな話題になっている。

 香港の新聞「頭條日報」によると、TFBOYSの準メンバー的扱いながら高い人気を誇っていた劉志宏だが、「一般人として人生をやり直したい」という切実な思いと共に、ファンや所属事務所への感謝の言葉を述べたという。また、引退表明文の最後には、ファンのために自身が番組で歌った、別れをテーマにした楽曲のリンクを添えた。

男の半数は浮気している! 不倫が許される人と許されない人――「今どきの不倫」匿名座談会

<p> ベッキーに始まり、宮崎謙介前衆議院議員、乙武洋匡、桂文枝、石井竜也、とにかく明るい安村、三遊亭円楽、ファンキー加藤、などなど、芸能界から国会議員まで、なぜか今年は不倫騒動が続いている。そこで、身近で不倫をよく目にしたり、実際に不倫の当事者である女性3人に「今どきの不倫」について語ってもらった。</p>

「衣服はボロボロ、体はやせ細り……」韓国で19年間行方不明の知的障害者、牧場で強制労働させれられていた

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イメージ画像(足成より)
 韓国で19年間行方不明になっていた知的障害者・コウさん(仮名・47歳)が、警察に保護された。彼はある牧場から逃亡してきたのだが、その後の警察の捜査で、驚きの事実が明らかになった。なんと19年間にわたって、牧場で強制労働をさせられていたのだ。  事情聴取を受けたコウさんは「牧場の主人に殴られたことがある(中略)牧場には戻りたくない」と告白。もともと知的障害2級と判定されていて、コミュニケーションが円滑に取れないそうだが、元いた牧場に戻ることを、かたくなに拒み続けていたという。  コウさんの体からは複数の傷跡が発見されている。強制労働だけではなく、虐待も受けていたようだ。牧場周辺の住人からは、ケガを負ったコウさんの姿をたびたび目撃したという証言も出始めている。  捜査の結果、牧場の主人キム氏(仮名)は、コウさんに約2万平方メートルに及ぶ畜舎の掃除を週2回もこなすように強制していたことが明らかになった。コウさんが仕事を拒めば殴り、また食事も与えなかったという。もちろん、19年間、給料は一度も支払わなかった。保護された当時、コウさんの衣服はボロボロで、体はやせ細っており、その手は過度の労働でゴツゴツに変形していたという。  警察の取り調べに対し、キム氏は「20年以上前、仲介業者が連れてきた。その後、家族のように過ごしている(中略)監禁したり暴行したことはない」と、容疑を否認している。障害者に対する抑圧は障害者福祉法違反に該当するのだが、警察は牧場周辺の関係者に事情を聞きつつ、引き続き捜査を進める方針だという。  韓国では、障害者をターゲットにした犯罪が相次いで起こっている。今回のような強制労働のほかにも、例えばレイプや詐欺事件などがある。5月には、障害者にまるでプロレスのように暴力を振るう福祉施設職員の動画がメディアにリークされ、社会的な問題になったばかりだ。また、韓国の福祉施設では、本来、障害者のために支給されている補助金が横領・着服されるケースも少なくない。社会的弱者への差別が激しい、韓国社会の負の側面といってもいいだろう。  なおコウさんは、警察に保護された後に、19年ぶりに実の母と姉に再会することができたそうだ。過ぎた時間が戻ってくるわけではないが、心安らかに今後の生活を営んでほしいものだ。 (文=河鐘基)

「ハイヒールでバッチバチに……」“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の母が、瓜田本人より怖すぎた!?

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 かつて都内有名暴走族の中心人物として恐れられたプロボクサーの大嶽正史(37)が15日、日本フライ級タイトルマッチに挑んだ。選手生活15年、ボクサー定年の37歳にして迎えた最初で最後のビッグチャンス。会場の後楽園ホールには、不良時代の仲間や格闘界の友人ら数百名が応援団として大集結。その中には、14歳のときから大嶽の“心友”として付き合いを続けてきた“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(36)の姿もあった。 * * *  試合前、後楽園ホールのロビーは、アウトローの見本市と化していた。本職とおぼしき御仁や、筋骨隆々な格闘家、日焼けしたコワモテらが行き交い、まさに百鬼夜行といった様相。だが、その空気感は、どこか平和だ。笑顔で挨拶を交わし、近況を報告し合い、旧交を温める男たち。現在の立場はさまざまだろうが、いずれも「大嶽を応援する」という目的のもと集まっているため、過去に何があろうとも、この日ばかりは一致団結しようという不文律があるのかもしれない。  不良系格闘技大会「THE OUTSIDER(以下:アウトサイダー)」の出身者も散見された。現在は政治家として活動する与国秀行(谷山秀行)、現在はチャリティーファイトの「ASIATO」を主催する大山勇樹、現在はプロ格闘家として活躍中の小林聖人などだ。  そして、同じくアウトサイダー出身で、日刊サイゾーが追い続ける瓜田純士も、母・恭子と妻・麗子を連れて会場入り。昭和54年生まれの瓜田と大嶽、その付き合いは14歳のときに始まったという。瓜田が刑務所にいるときには大嶽が手紙で励ましたり、大嶽が試合に勝ったときには瓜田がネックレスをプレゼントしたりと、長きにわたって絆を深めてきた間柄だ。
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 “心友”の大一番を前に、瓜田は何を思うのか?   話を聞こうとしたら、丁重に断られた。「今日の主役はマーちゃん(大嶽の愛称)だから、僕が目立つわけにはいかない」というのがその理由。「試合後に別の場所で時間を作りますので、会場では応援に専念しましょう。マーちゃんの勝利を一緒に祈ってください」。  瓜田の真摯な要請を受け、記者も大嶽応援団に加わることになった。  試合開始。大声援に背中を押されながら、王者・粉川拓也(31)に立ち向かった大嶽だったが、フルラウウンドに及ぶ戦いの末、大差の判定で敗れた(100-90、100-90、99-91)。だが、打たれても打たれても倒れることなく前進を続け、最後のラウンドでは撃沈覚悟のノーガード戦法も見せた大嶽に対し、応援団からは惜しみない拍手が送られたのである。  声を枯らして応援を続けた瓜田ファミリーに、試合後、会場の外でインタビューを行った。
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――残念な結果に終わりました。 瓜田 最後の勇姿を、しかと見届けましたよ。規定上、引退しないといけない年齢。ここまでやれれば、本人も納得いったと思う。最後の執念がすごかったな。バテたふりして殴ったり、笑った直後に殴ったり。まさになりふり構わぬ戦いぶりで、どうしても勝ちたいんだという執念が伝わってきた。結果は負けですが、魂を揺さぶられる試合でしたね。  あの強いチャンピオン相手に、よく10ラウンドも戦ったわよ。アッパレだわ。 ――大嶽選手は途中から顔がだいぶ腫れていましたね。 瓜田 こっちまで痛くなっちゃって、ちょっと見てるのがつらくなった。あんなに頑張らんでもいいだろうに、とも思ったけど、彼にも意地があったんでしょう。ホント、すごい戦いを見せてもらいました。 ――応援団の人数もすごかったですね。 瓜田 何がすごいって、彼がデビューしてからの15年間、応援団の顔ぶれがほとんど変わってないってことですよ。いろんなことが変わっても、彼の応援となるとみんな来る。普通、15年は来ないですよ。みんな、ハートがあるよ。チケット買って来てるんだもん。 ――これだけ応援団が大人数だと、中には反目の人もいたりするのでは? 瓜田 いたとしても、今日は無礼講ですね。みんな「大嶽正史」を見に来てる。「マーちゃんの試合の日になんかあっちゃいけない」という思いは、みんな一緒でしょう。  わざわざ純士のところまで挨拶に来てくれた人もおったよね。 瓜田 会う人会う人に「いい顔になった」と言われてうれしかったですね。大山くんにも言われました。そういう大山くんも、いい顔してましたよ。彼が「ASIATO」でみんなから慕われてるのも、よくわかる気がします。彼は僕も入ったことがある松本少年刑務所でもカリスマ的存在でしたらからね。  前の席に、純士の元カノもおったな。  元カノ? 瓜田 ……わかんない。とにかくマーちゃんの試合になると、いろんな人たちが集まるんですね。都市伝説クラスの人たちが毎回。それだけマーちゃんはみんなの心をつかんでるってことですよ。  中学時代の友人知人もたくさん来てたね。 瓜田 中学の同級生が子供4人くらい連れて来てたり。ちゃんと落ち着いて家庭持ってえらいな、と思いましたよ。あとは、ほとんど忘れかけてた後輩とかも挨拶に来てくれてうれしかった。そういうのがまったくないのも、寂しいもんな。蚊帳の外みたいで。  みんな、大人になったよねぇ。相変わらず下品なのは私だけだった。アハハハハ! 瓜田 お袋がいきなり相手の応援団に向かって「黙れ!」と吠え出したから、勘弁してくれよ、と思いつつ笑いましたよ。でもお袋がヤカってくれたおかげで、相対的に僕がおとなしくなったように見えるというエフェクトがあるから、まぁ、助かってはいるんですが。 ――格闘技の会場でこれほどおとなしい瓜田さんを初めて見ました。以前は必ず、氷結やジャックダニエル片手に与太ってましたが、現在は禁酒禁煙して背筋を伸ばして観戦ですからね。  純士がここまで落ち着いたのは、ひよっけ(瓜田の妻の愛称)のおかげ。やっぱ男は、女の人で変わるんだねぇ。今日は純士がおとなしくしてくれたから、私は安心してガーガーやれました。私はもういいトシだから、何が来ようが大丈夫なんで(笑)。
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瓜田 でも今後はこういう機会がないのが寂しいね。一つのイベントが終了したような感じだね。  なんだかんだで今まで、マーちゃんの試合があるから、何年かに一度は仲間たちと会えてた部分があるもんね。毎回楽しみだったのよ。 瓜田 お袋は今回も、準備段階からすげえ張り切ってたもんなぁ。  私は毎回、脱ぐから(笑)。脱いでも大丈夫なように体型をキープしないといけないから、毎回準備が大変なのよ。応援しながら腕の贅肉をプルプルさせてたらみっともないでしょ? 瓜田 マーちゃんが引退かけて死ぬ気で戦うっていうのに、お袋とひよっけはすっかりイベント気分で、「大嶽戦までにあと何キロ痩せる」とか「服はどれにしよう?」とか直前までウダウダやってるんですよ。すっかり主役が自分らになってるんです。お前らの日じゃねぇよ! っていうのにさぁ……。  その点、純士は落ち着いたし、着る服も変わったよね。以前はギンギラギンだったけど、最近はおとなしい格好ばかりだもんね。 ――お母様としては、純士さんが変わったことは、うれしいんですか?  もちろんですよ! 以前の息子は怖すぎましたから。おかげで私は人の何千倍も苦労しましたよ。……ウソぴょーーーーーん! 瓜田 この人、僕より何倍も怖い人ですから。小学生の頃、お袋ってすごいな、と思ったことがあって。同級生にSっていう学級委員長がいて、そいつにクラスの運営を1日だけ任せて、先生は見てる、みたいな催しがあったんですよ。そしたらそのSが、「瓜田くんがこの学校から消えたほうがいいと思う人、手を上げてください」とか言って、いきなり多数決を取り始めたんです。だから僕はSをベランダにソッコー連れ出して、ボコボコにしたら、アバラにヒビが入っちゃって、親子で謝りに行くことになったんです。 ――相手も相手ですが、瓜田さんもやりすぎましたね。 瓜田 お袋からも「ケガをさせたアンタが悪い」「悔しくても頭を下げろ」と言われて、死ぬほど行きたくないSの家に2人で謝りに行きました。ここまではまぁ、よくある話だけど、大変だったのはそこから先ですよ。Sんちのババアが鬼面倒臭い奴で、ザーマス言葉でウチの家族のことを見下しながらボロクソに言ってきた。そのとき僕は、平身低頭謝り続けるお袋を横目で見ながらこう思いましたよ。「この人はこうして謝ってるけど、内心はめちゃくちゃ悔しいんだろうな。すべて俺のせいだ。でもこの人は俺をシバキもせずにグッと耐えてる。自分の親ながら、よくできた人間だ」と。で、Sの家を出て、ドア閉めて、そこから30メートルくらいお袋は無言だったんですよ。だから僕は、「いっぱい思うところあって悔しいながらも夜の風に吹かれてすべてを忘れようとしてくれてるんだろうな」と思ってたんですよ。ところが曲がり角を曲がって、人目につかない路地に入った途端、俺、ボッコボコにされましたからね(笑)。履いてたハイヒールを手に取って、ヒールの尖った部分で、バッチバチにシバかれました!
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 覚えてないなぁ。  ふふふ。純士と性格がよく似てますね。  面倒臭いところが?  いや、優しいところが。ホントに、ホントに!(笑) ――カッとなったら手が出てしまうところも、遺伝なのかもしれませんね。もとは暴れん坊だった瓜田さん。今回の大嶽選手の試合を見て、触発される部分もあったのでは? 瓜田 触発も何も、尊敬の念しかないですよ。だって普通はみんな、若いときヤンチャしててもどっかで丸くなって落ち着いて、少年のときのそういう思いを忘れてただのおっちゃんになっていくじゃないですか。そんな中、マーちゃんみたいに現役で戦ってる人間がいると、夢を諦めた男たちが、そいつに賭けるっていうか、夢を託すようなところがあるんですよ。だから今日は全員の夢が終わったような瞬間でもあった。よくこれまでみんなの期待に応えてくれたと思います。マーちゃんには「ありがとう」「おつかれさまでした」って言いたいですね。  純士のファンもそうやと思うで。私も、お母さんも、純士に夢を託してるんやで。でもお母さんは、「あの試合」だけはイヤなんですよね?  やだ冗談じゃない。あれだけは安目売るからやめてちょうだい! ――「あの試合」とは? 瓜田 まだ詳細は明かせませんが、実は僕、ある格闘技の試合にエントリーしてるんですよ。  絶対やだ! あんなのに負けたら最悪じゃん。やだそんなの。ダメですよ。絶対に反対です。 瓜田 つっても俺はやるんで(笑)。出場できるかどうかは未定だけど、もし今回この試合が決まったら、相手をパンチで仕留めたい。僕も大谷の真似して、横に回り込んで鉄槌しようと思ってるんですよ。 ――大谷とは、アウトサイダーの第二回大会で瓜田さんをKOした“北海の頑固一徹”こと大谷匡弘選手のことですね? 瓜田 ええ。回り込んで鉄槌。大谷にやられたように、やってやろうかと。「秘技・大谷返し」です。ちなみに、のちのアウトサイダーで大谷のセコンドに付いたのが、マーちゃんを含む大嶽兄弟なんですよ。「ひとりで遠くから来て可哀想だ」つって、セコンドに付いてあげた上、菓子パンまで食わせてやったのに、大谷は礼もごちそうさまも言わずに北海道に帰ったらしい(笑)。俺をボコボコにした上、大嶽兄弟をパシリに使うとは、あの大谷って男が一番のアウトローかもしれませんね(笑)。
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――それにしても、瓜田さんが格闘技復活を企んでいたとは驚きです。 瓜田 人前で裸になっても大丈夫なようにトレーニングを続けてます。8月くらいには腹筋が6つに割れる予定です。  私もこないだ仲良しの美容師さんに「ズボンの上にお腹の脂肪が乗ってる」と言われたのがショックで、ダンベル買ってトレーニングを始めたわよ。  お母さんはトレーニングの必要なんかないですよ。そのままで十分きれいです。小泉今日子に似てますから。  似てない、似てない(笑)。 瓜田 僕、最近パーマをかけてから、自分が誰似かわかったんですよ。楳図かずおです。  やだ! 全然似てない。何言ってんのよ。 ――でも赤と白のボーダーシャツ着てグワシしたら、確かにソックリかもしれませんね。 瓜田 ……自分で言う分にはいいけど、人に言われると腹立つな。なぁお袋、ちょっとコイツのこと、そこの路地裏でぶっ飛ばしてくるわ!(笑)  ハイヒール貸そうか?(笑) (取材・文=岡林敬太) ※瓜田純士チャンネル FRESH! by AbemaTV(フレッシュ バイ アベマティーヴィー)近日本格スタート! https://abemafresh.tv/junshi/26253 ※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。

『27時間テレビ』7.7%過去最低の衝撃……フィナーレの茶番で全て台無しに「これぞ、フジクオリティー」

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フジテレビ番組サイトより
 フジテレビ系『FNS27時間テレビ フェスティバル!』のグランドフィナーレが「放送事故のようだった」と話題だ。  23~24日に放送された同番組の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これまでのワーストは、11人の女芸人が総合司会を務めた2013年で、9.8%。今年はこれを2ポイント以上下回り、過去最低となった。 「今年は総合司会を立てず、企画ごとに司会者が異なる構成だったため、特別感がまるでなかった。終始、淡々と進んでいき、明石家さんまが中居正広にSMAPの騒動について切り込んだ以外、これといった盛り上がりもありませんでした。これが今のフジの全力なのですから、仕方がありません」(テレビ誌記者)  今年は、目玉企画として「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」と題した素人参加企画を放送。1チーム7名とし、トランポリンを使ってジャンプしながら、バスケットゴールのバックボードに連続でボールを当て、最後の人がダンクシュートを決める競技だった。  この優勝チームが決まった後、Hey! Say! JUMPのメンバー9人に、高校生18人を加えた計27人で、「27人スーパーダンク」に挑戦。26人がバックボードに当て、27人目がダンクシュートを決めるというルールで、Hey! Say! JUMPの後ろに高校生が並んだ。  結果、Hey! Say! JUMPがミスを連発。高校生までボールが渡らないままコーナーの持ち時間は終了し、スタッフロールのVTRに切り替わってしまった。  しかし、スタッフロールの後、出演者の「まだダンクいけるみたい!」との声と共に、急きょ再開。これまでは、失敗した時点で1人目からやり直していたが、最後の挑戦では、高校生2人が失敗し、ボールが画面外に飛び出したにもかかわらず、「なにもなかった」「成功成功」との女子アナと思しき声で、強引に続行。27人目がダンクシュートを決めた時点でカウントは「25」だったが、「スーパーダンク成功」との派手なテロップが表示され、出演者はハイタッチを交わして喜んでいた。  これに、ネット上では「どう見ても失敗だろ」「何、このヤラセ番組」「放送事故みたいだった」「終わり方が雑すぎて、全てが台無し」「こんなことばっかやってるから、フジは凋落するんだよ」 「これぞ、フジテレビクオリティー」と呆れる視聴者が続出した。 「Hey! Say! JUMPの失敗が続き、彼らのヘタレ具合が目立ってしまったために、フジは大慌て。再挑戦では、ジャニーズ9人が成功した途端、どうでもよくなったかのように、“失敗を成功と言い張る”という暴挙に。フジとしては、ジャニタレのいいところさえ見せられればいいのでしょうが、こんなことをしていては、視聴者も興ざめです」(同)  内容・数字共に最悪の結果となった今年の『27時間テレビ』。フジの視聴者離れは、この先も加速しそうだ。