迷走フジの大きな勘違い? 今さら鈴木保奈美、安田成美が連ドラ主演って……

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フジテレビ『ノンママ白書』番組サイトより

 鈴木保奈美(49)が、8月13日に放送開始予定のフジテレビ系連続ドラマ『ノンママ白書』(土曜午後11時40分~)で、1998年の『ニュースの女』(同)以来、18年ぶりに連ドラ主演することがわかり、テレビ業界、視聴者が騒然となっている。それもそのはず、いくら深夜ドラマとはいえ、今さら鈴木を主役に据えることに疑問の声が続出しているのだ。

『ノンママ白書』は、バツイチで子どもがいない広告代理店勤務の主人公・玲子(鈴木)が、ワーキングマザーが台頭する時代で、会社や世間に振り回されながらも孤軍奮闘する姿を描いた作品だという。

 鈴木は、91年に主演した『東京ラブストーリー』(同)が大ヒット。まさに“トレンディードラマの女王”として、90年代を席巻した。しかし、98年にとんねるずの石橋貴明と再婚し、3人の娘を出産すると、育児・主婦業に専念していた。2008年に活動を再開すると、11年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国』で本格的に女優復帰。その後は、『家族ゲーム』(13年/フジテレビ系)、『SMOKING GUN~決定的証拠~』(14年/同)、『わたしをみつけて』(15年/NHK総合)などに出演したが、あくまでも“脇役”に徹してきた。

『ノンママ白書』が放送される「オトナの土ドラ」枠で現在オンエアされているのは、安田成美(49)が主演の『朝が来る』。安田にとっては、16年ぶり連ドラ主演となっている。安田もまた、90年代のトレンディードラマを彩った代表的な女優のひとり。94年にとんねるずの木梨憲武と結婚し、2男1女をもうけた。出産・育児のため、休業・復帰を繰り返したが、00年以降、マイペースに仕事を続けていた。連ドラ主演は、同年の『リミット もしも、わが子が…』(日本テレビ系)以来。

 ドラマ自体は、初の金髪に挑んだ川島海荷ばかりに注目が集まり、安田の存在感は正直薄く、“脇役”の印象が強い。視聴率は3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)台で低迷している。

『オトナの土ドラ』と称しているからには、フジがターゲットにしている視聴者の年齢層は高い。中高年を引きつけるドラマとは、その年齢の視聴者でも満足できるような内容の深いものでなければならないはず。決して、“昔のキャスティング”ばかりを中高年層が望んでいるとは思えない。“昔のキャスト”が出演しても、脇役で十分だ。「90年代の女王を主演に据えれば、“オトナ”の視聴者が喜ぶ」との安直な発想は、まさにフジの迷走ぶりを如実に表している。

『ノンママ白書』は、『朝が来る』同様、苦戦が予想されそうだが、周囲の大方の下馬評を覆して、“鈴木保奈美・完全復活”がなるのか、注目したい。
(文=森田英雄)

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写真集は大惨敗! AKB48・峯岸みなみの「総選挙17位」は、やっぱりおかしい!?

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 AKB48の峯岸みなみの不人気ぶりがあらわになった。12日に発売された最新写真集『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)が、25日付オリコンウィークリーランキングの写真集部門で4,770部の4位に初登場。そこらのアイドルならまだしも、峯岸は天下のAKBだ。  3月に出版された指原莉乃の写真集『スキャンダル中毒』(講談社)は初週3.7万部。小嶋陽菜の『どうする?』(宝島社)は5.4万部でいずれも1位だったことを考えると、なんとも寂しい数字だ。  業界関係者は「やはり過去の男性スキャンダルや、AKBのなかでも“お笑いキャラ”として認知されていることが影響したのでしょう」と推察。  同時に不人気ぶりがハッキリしたことで、もうひとつ疑念が浮上している。AKB選抜総選挙の順位だ。先月18日に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~」で、峯岸は4万0,011票で17位。選抜入りはならなかったが、速報65位より大きくランクアップし、アンダーガールズ入りを果たした。 「ある程度、面目を保った形です。テレビにもこれまで同様、中心メンバーとともに出演するでしょう。ただ、一部のファンからは写真集の不人気ぶりと、総選挙順位の整合性が取れないこともあり『選挙の結果はデキレースだ』といった声も上がっています」(同)  別の関係者も、この見方に追随する。 「峯岸は選挙の順位にかかわらず、以前からメディア露出が多い。暗黙の了解で推されている空気すら感じられる。一説には、彼女は代理店やテレビ局幹部との“接待”に欠かせないメンバーと言われている」  真相は定かではないが、今回の“峯岸ショック”で、本当の人気がどこにあるのかわからなくなったのも事実だ。

写真集は大惨敗! AKB48・峯岸みなみの「総選挙17位」は、やっぱりおかしい!?

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 AKB48の峯岸みなみの不人気ぶりがあらわになった。12日に発売された最新写真集『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)が、25日付オリコンウィークリーランキングの写真集部門で4,770部の4位に初登場。そこらのアイドルならまだしも、峯岸は天下のAKBだ。  3月に出版された指原莉乃の写真集『スキャンダル中毒』(講談社)は初週3.7万部。小嶋陽菜の『どうする?』(宝島社)は5.4万部でいずれも1位だったことを考えると、なんとも寂しい数字だ。  業界関係者は「やはり過去の男性スキャンダルや、AKBのなかでも“お笑いキャラ”として認知されていることが影響したのでしょう」と推察。  同時に不人気ぶりがハッキリしたことで、もうひとつ疑念が浮上している。AKB選抜総選挙の順位だ。先月18日に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~」で、峯岸は4万0,011票で17位。選抜入りはならなかったが、速報65位より大きくランクアップし、アンダーガールズ入りを果たした。 「ある程度、面目を保った形です。テレビにもこれまで同様、中心メンバーとともに出演するでしょう。ただ、一部のファンからは写真集の不人気ぶりと、総選挙順位の整合性が取れないこともあり『選挙の結果はデキレースだ』といった声も上がっています」(同)  別の関係者も、この見方に追随する。 「峯岸は選挙の順位にかかわらず、以前からメディア露出が多い。暗黙の了解で推されている空気すら感じられる。一説には、彼女は代理店やテレビ局幹部との“接待”に欠かせないメンバーと言われている」  真相は定かではないが、今回の“峯岸ショック”で、本当の人気がどこにあるのかわからなくなったのも事実だ。

Hey!Say!JUMP対Kis-My-Ft2、山田涼介の「眼中にねえよ!」発言でファン紛糾

 7月23日~24日にかけて放送された『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)。多数あるプログラムの中で、特にジャニーズファンが注目していたのが、24日の午前4時ごろから放送された「『いただきハイジャンプ』×『キスマイBUSAIKU!?』超合体フェス!」。Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2がバラエティ番組で初共演、しかも生放送のスタジオで「カッコいいキス対決」を披露することもあり、放送前からファンの期待が高まっていたのだ。

 『超合体フェス!』は、Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』をベースにした対決「プールで彼女が落としたアクセサリーをカッコよく飛び込んで拾う」「デート前に浴びるカッコいいシャワー」や、「ガチンコ水泳リレー対決」を行い、2組で得点を競った。両グループともジャニーズを引っ張る若手グループなだけに接戦になるかと思いきや、結果はなんとキスマイの圧勝。2013年から始まった『キスブサ』で、女心とカッコいい演出の仕方を学んできたキスマイメンバーの努力が実ったようだ。

美少女アイドルが脱いだ! 飛鳥りん、AVデビュー作は5時間の大長編!

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 ソフト・オン・デマンドから正統派美少女アイドルとしてデビューし、150cmと小柄ながらもE-cupの美巨乳ボディと色白美肌で人気を博していた飛鳥りんが、9月にSODstarからAVデビューを飾ることが発表された。かつては某国民的アイドルグループのオーディションに合格。家庭の事情で断念するも、再びSODで夢をつかみかけていた矢先に、一体どうして……。そんな飛鳥りんを今回直撃。AVデビューに至った経緯や、すでに撮り終えたというAVデビュー作について、詳しく話を聞いてきた。
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──グループ名は出さないのですが、ウワサによると某国民的アイドルグループのオーディションを受けたことがあるとか? 飛鳥 はい。ずっとアイドルが好きで憧れていたので、オーディションを受けました。そのグループにこだわっていたわけではないんですけど、ちょうどそのグループが立ち上げのタイミングで、1期生で入れるかもってタイミングで受けたんです。他のグループだと10期とか、12期とか、そういう感じで入らなきゃいけないところを、1期で入れる。そっちのほうがいいんじゃないかって。 ──そのグループは、まさに今をときめくグループ。合格されて結局辞退されたみたいですが、今、活躍している彼女たちを見て何か思うところはありませんか? 飛鳥 いや、それは特にないです(笑)。 ──だって、今や彼女たちは大スターですよ。 飛鳥 みなさんかわいいですし、わたしも好きなくらいです。素直に応援しています!! ──現在、SODでもアイドル活動をされていて、イメージビデオ『飛鳥りん IDOL debut』もリリースされています。それが9月に今度は本格的なAVデビュー。なぜまた急にAVの世界へ? 飛鳥 もともとかわいい子が好きで、AV女優さんに対しても憧れを持っていたんです。アイドルと変わらないくらいきれいな人やかわいい人が多いですし、DVD以外の場でも活躍されている人がたくさんいて、わたしも挑戦してみたいって思ったんです。話をもらったときも、ぜんぜん抵抗はありませんでした。活動の幅を広げたいと考えていたので。 ──例えばSODだと、憧れていた先輩女優さんっていたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんですね。ラジオも今やらせてもらっていて(文化放送『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』)、それが紗倉まなさんの後任という感じでのスタートでしたし、何度かお会いする機会もあって、めっちゃかわいいし、オーラもすごいので憧れていました。 ──アイドル活動を経てAVを撮ったわけですが、撮られること自体はもともと嫌いではなかった? 飛鳥 そうですね。学生時代にメイド喫茶でアルバイトをしていたこともあって、そのときに撮影会なんかもあったので、撮られることは普通の人より慣れていたと思います。 ──でも、AVとなると撮影前はなかなか眠れなかったのでは? 飛鳥 不思議なんですけど、撮影が決まってから当日まで一瞬で時間が過ぎてしまって、現場に着くまで実感がわかなかったんです。ああ、もう来てしまったって。でもメイクしているときはめっちゃ緊張してしまって、消えてしまいたい気持ちになりましたけど(笑)。 ──初体験のときと、どっちが緊張しましたか? 飛鳥 AV撮るほうが緊張しました(笑)。 ──自分がやったことないような体位もたくさん出てきたと思うんですけど、いきなりでこなせましたか? 飛鳥 男優さんが優しく誘導してくれたので、なんとかできました。男優さんもわたしが見たことがあるような有名な方ばかりでしたよ。 ──プロのテクニックはどうでしたか? 飛鳥 全然違いました(笑)。緊張しているのが伝わっていたのか、落ち着かせようとしてくれて、安心できる感じでした。胸が感じやすいので、胸を攻められてすごく気持ちがよくて……。 ──ちなみに自分の体ではどこか一番魅力的だと思っていますか? 飛鳥 どこだろう……。色が白いところがいいかなと思っているんですけど。 ──AVデビュー作を撮るにあたって事前に研究したりもしたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんのAVを見たりして研究しました。 ──撮影で一番たいへんだったのは? 飛鳥 オイルマッサージのシーンがあって、それはローションを使ったんですけど、それが寒いくらいですね。最初は温かいんですけど、だんだん冷めてきちゃうんです(笑)。ほかはそんなにたいへんに思うことはなかったです。
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──衣装はどんな感じのものを? 飛鳥 初エッチの部分は私服みたいな感じです。今日着ているものみたいなかわいい感じです。図書館での先生とのシーンとかはセーラー服で、あとドラマのシチュエーションでは着物でした。巫女姿にもなっています。 ──デビュー作はなんと2枚組、5時間のボリューム。 飛鳥 デビューって感じの本当にスタンダードな内容と、全く独立したドラマものの要素が入っていて、結構楽しめる内容だと思います。ドラマでは田舎の村の娘みたいな設定で、巫女姿で神様に処女を捧げるといった幻想的なシーンもあります。 ──いろんなコスチュームが着れて楽しそうな現場ですね。 飛鳥 はい。着物もあんまり着ることないじゃないですか。巫女も初めてで、しかもどれもコスプレっぽい衣装ではなくて、本格的な衣装ばかり。着付けの先生まで来てくださって(笑)。楽しかったですよ。特にアイドルが好きということもあって、わたし制服が大好きなので。高校時代はずっとブレザーだったので、以前からセーラー服も憧れでした。着れて嬉しかったです。 ──SODでのアイドル活動については、ご自身としてどんな感想を持っていますか? 飛鳥 イメージDVDのイベントを結構やったりして、すごく楽しかったです。でも、もっと活動の幅を広げたいなって思っていたので、今回AVに挑戦したんです。AVデビュー後もアイドル的な活動と両立してやっていけたらいいなって思っています。まだ全然始めたばっかりですけど、名前が残るようなAV女優さんになってみたいです。 ──これからAV女優としての目標は? 飛鳥 まだわからないです。でも、わたし、口が小さいのでフェラは頑張りたいなって思っています。口が小さいので入らないことがたまにあるんです(笑)。 ──アイドル活動もしていて、AVデビューが発表されるとファンの反応も気になるところですね。 飛鳥 アイドルをしていたのにって、ショックを受ける人もいると思うんですけど、でも自分で決めたことなのでそんなに心配しないでほしいです。今までも、これからも、わたしはわたし。応援してくれたらうれしいです。 ──今のファンは、どんな感じの人が多いんですか? 飛鳥 SODでアイドル活動をしているので、そもそもAVのファンの方もたくさんいますし、あと、わたし、NMB48の大ファンなんですけど、それを公言していたら、NMBのファンの方も応援してくれていたりするようになったんです。アイドルが好きな人って結構AVの人も好きだったりするんです。 ──NMB48では誰が好きなんですか? 飛鳥 白間美瑠ちゃんです。もう大好きなんです(笑)。 ──かわいい子が好きということは、好きな女の子のタイプもあったりするんですか? 飛鳥 顔でいうとリスっぽい人が好きです。一番の理想のタイプは多岐川華子さん。あの方の顔がめっちゃ好きです。タイプです。 ──将来はレズも平気そうですね? 飛鳥 そっちはまだわからないです(笑)。
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──男性はどんなタイプの人が好き? 飛鳥 男友達が多い男の人とか、そういう人ですかね。男に好かれる男っていい人が多いイメージですし、男の友情に、わたし少し憧れているんです。 ──芸能人だと? 飛鳥 芸能人ではそんなにファンの人はいないんですけど、マンガで『俺物語!!』というのがあって、その主人公の剛田猛男君みたいな人がいいです(笑)。わたし、マンガとかも結構好きなんです。メイド喫茶でバイトしていたときに、いろいろ教えてもらうことが多かったりして。 ──メイド喫茶は何年くらいやっていたの? 飛鳥 高校時代ずっと。彼氏には内緒でやってました(笑)。 ──モテたでしょう? 飛鳥 どうなんですかね。お客さんから告白されたりはしました。 ──お客さんの告白って、断るのがたいへんでは? 飛鳥 たいへんです。常連さんだったりするとなおさらですね。 ──断るとやっぱりお店に来なくなる? 飛鳥 わたしの場合は来なくなりました。 ──今こうして話していると京都弁の訛りがすごく印象的です。京都出身ということで、ちょっと京都時代のことも教えてください。 飛鳥 一応まだ京都に住んでいるんです(笑)。両親もおばあちゃんも京都出身。家も小学校の裏がすぐ二条城という環境でした。毎日二条城を見ながら登校していました。ご飯もおいしいし、桜とか紅葉とか、シーズンごとにきれいな景色が楽しめるのが京都のいいところです。でも、そろそろ上京したいなって思います。東京暮らしにすごく憧れているんです。
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──美しい京都で幼少期を過ごしたわけですが、初恋はどんな感じだったんですか? 飛鳥 保育園のときですね。担任の先生でした。保育園の中では唯一若い先生で、めっちゃ好きでした。毎年バレンタインチョコを渡したりしていましたし、本気でお嫁さんになりたいって思っていました。 ──性格的には惚れっぽい感じにも見えます。 飛鳥 そうかもしれないです。各時代、好きな人が必ずいました(笑)。 ──先生に憧れたということは、基本的には年上の方が好きなんですか? 飛鳥 そうですね。年上の方が好きです。 ──初めてつき合ったのはいつくらい? 飛鳥 16歳です。高校1年生。相手は学校の一つ上の先輩です。部活をしている先輩で、強豪校だったのでオフが全然なくて、2週間に1回くらいある彼のオフのときに一緒に帰ったりしていました。 ──初体験もその人だったんですか? 飛鳥 はい。彼の家でしました。ご両親もいなかったので、誰もいない時点で来るかなって(笑)。向こうも経験豊富というわけではなかったですけど、彼の部屋でしゃべったりしていて、キスされて……みたいな(笑)。 ──感想はどんな感じでした? 飛鳥 あ、もう終わったんやって(笑)。あんまり覚えていないですけど。めっちゃ気持ちいいとか、そんな感じではなかったです。 ──エッチが気持ちいいって感じるようになったのは、その後どのくらい経ってからですか? 飛鳥 2人目の人と付き合ってくらいからだと思います。2人目は結構年上の人で、7歳くらい上ですね。まだ高校時代で、年上の人っていいなって。頼れる感じがあって、車がある環境にも、ちょっと感動しました。 ──いろいろ聞かせてもらえてうれしいです。AVデビュー後も応援しています! 最後に作品のPRを。 飛鳥 内容もすごいスケールの大きいことになっているので、ぜひ、ドラマ部分も込みで楽しんでください! あと、このデビュー作を通じてまた新たにわたしのことを好きになってくれる人ができたらうれしいです! 応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

美少女アイドルが脱いだ! 飛鳥りん、AVデビュー作は5時間の大長編!

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 ソフト・オン・デマンドから正統派美少女アイドルとしてデビューし、150cmと小柄ながらもE-cupの美巨乳ボディと色白美肌で人気を博していた飛鳥りんが、9月にSODstarからAVデビューを飾ることが発表された。かつては某国民的アイドルグループのオーディションに合格。家庭の事情で断念するも、再びSODで夢をつかみかけていた矢先に、一体どうして……。そんな飛鳥りんを今回直撃。AVデビューに至った経緯や、すでに撮り終えたというAVデビュー作について、詳しく話を聞いてきた。
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──グループ名は出さないのですが、ウワサによると某国民的アイドルグループのオーディションを受けたことがあるとか? 飛鳥 はい。ずっとアイドルが好きで憧れていたので、オーディションを受けました。そのグループにこだわっていたわけではないんですけど、ちょうどそのグループが立ち上げのタイミングで、1期生で入れるかもってタイミングで受けたんです。他のグループだと10期とか、12期とか、そういう感じで入らなきゃいけないところを、1期で入れる。そっちのほうがいいんじゃないかって。 ──そのグループは、まさに今をときめくグループ。合格されて結局辞退されたみたいですが、今、活躍している彼女たちを見て何か思うところはありませんか? 飛鳥 いや、それは特にないです(笑)。 ──だって、今や彼女たちは大スターですよ。 飛鳥 みなさんかわいいですし、わたしも好きなくらいです。素直に応援しています!! ──現在、SODでもアイドル活動をされていて、イメージビデオ『飛鳥りん IDOL debut』もリリースされています。それが9月に今度は本格的なAVデビュー。なぜまた急にAVの世界へ? 飛鳥 もともとかわいい子が好きで、AV女優さんに対しても憧れを持っていたんです。アイドルと変わらないくらいきれいな人やかわいい人が多いですし、DVD以外の場でも活躍されている人がたくさんいて、わたしも挑戦してみたいって思ったんです。話をもらったときも、ぜんぜん抵抗はありませんでした。活動の幅を広げたいと考えていたので。 ──例えばSODだと、憧れていた先輩女優さんっていたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんですね。ラジオも今やらせてもらっていて(文化放送『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』)、それが紗倉まなさんの後任という感じでのスタートでしたし、何度かお会いする機会もあって、めっちゃかわいいし、オーラもすごいので憧れていました。 ──アイドル活動を経てAVを撮ったわけですが、撮られること自体はもともと嫌いではなかった? 飛鳥 そうですね。学生時代にメイド喫茶でアルバイトをしていたこともあって、そのときに撮影会なんかもあったので、撮られることは普通の人より慣れていたと思います。 ──でも、AVとなると撮影前はなかなか眠れなかったのでは? 飛鳥 不思議なんですけど、撮影が決まってから当日まで一瞬で時間が過ぎてしまって、現場に着くまで実感がわかなかったんです。ああ、もう来てしまったって。でもメイクしているときはめっちゃ緊張してしまって、消えてしまいたい気持ちになりましたけど(笑)。 ──初体験のときと、どっちが緊張しましたか? 飛鳥 AV撮るほうが緊張しました(笑)。 ──自分がやったことないような体位もたくさん出てきたと思うんですけど、いきなりでこなせましたか? 飛鳥 男優さんが優しく誘導してくれたので、なんとかできました。男優さんもわたしが見たことがあるような有名な方ばかりでしたよ。 ──プロのテクニックはどうでしたか? 飛鳥 全然違いました(笑)。緊張しているのが伝わっていたのか、落ち着かせようとしてくれて、安心できる感じでした。胸が感じやすいので、胸を攻められてすごく気持ちがよくて……。 ──ちなみに自分の体ではどこか一番魅力的だと思っていますか? 飛鳥 どこだろう……。色が白いところがいいかなと思っているんですけど。 ──AVデビュー作を撮るにあたって事前に研究したりもしたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんのAVを見たりして研究しました。 ──撮影で一番たいへんだったのは? 飛鳥 オイルマッサージのシーンがあって、それはローションを使ったんですけど、それが寒いくらいですね。最初は温かいんですけど、だんだん冷めてきちゃうんです(笑)。ほかはそんなにたいへんに思うことはなかったです。
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──衣装はどんな感じのものを? 飛鳥 初エッチの部分は私服みたいな感じです。今日着ているものみたいなかわいい感じです。図書館での先生とのシーンとかはセーラー服で、あとドラマのシチュエーションでは着物でした。巫女姿にもなっています。 ──デビュー作はなんと2枚組、5時間のボリューム。 飛鳥 デビューって感じの本当にスタンダードな内容と、全く独立したドラマものの要素が入っていて、結構楽しめる内容だと思います。ドラマでは田舎の村の娘みたいな設定で、巫女姿で神様に処女を捧げるといった幻想的なシーンもあります。 ──いろんなコスチュームが着れて楽しそうな現場ですね。 飛鳥 はい。着物もあんまり着ることないじゃないですか。巫女も初めてで、しかもどれもコスプレっぽい衣装ではなくて、本格的な衣装ばかり。着付けの先生まで来てくださって(笑)。楽しかったですよ。特にアイドルが好きということもあって、わたし制服が大好きなので。高校時代はずっとブレザーだったので、以前からセーラー服も憧れでした。着れて嬉しかったです。 ──SODでのアイドル活動については、ご自身としてどんな感想を持っていますか? 飛鳥 イメージDVDのイベントを結構やったりして、すごく楽しかったです。でも、もっと活動の幅を広げたいなって思っていたので、今回AVに挑戦したんです。AVデビュー後もアイドル的な活動と両立してやっていけたらいいなって思っています。まだ全然始めたばっかりですけど、名前が残るようなAV女優さんになってみたいです。 ──これからAV女優としての目標は? 飛鳥 まだわからないです。でも、わたし、口が小さいのでフェラは頑張りたいなって思っています。口が小さいので入らないことがたまにあるんです(笑)。 ──アイドル活動もしていて、AVデビューが発表されるとファンの反応も気になるところですね。 飛鳥 アイドルをしていたのにって、ショックを受ける人もいると思うんですけど、でも自分で決めたことなのでそんなに心配しないでほしいです。今までも、これからも、わたしはわたし。応援してくれたらうれしいです。 ──今のファンは、どんな感じの人が多いんですか? 飛鳥 SODでアイドル活動をしているので、そもそもAVのファンの方もたくさんいますし、あと、わたし、NMB48の大ファンなんですけど、それを公言していたら、NMBのファンの方も応援してくれていたりするようになったんです。アイドルが好きな人って結構AVの人も好きだったりするんです。 ──NMB48では誰が好きなんですか? 飛鳥 白間美瑠ちゃんです。もう大好きなんです(笑)。 ──かわいい子が好きということは、好きな女の子のタイプもあったりするんですか? 飛鳥 顔でいうとリスっぽい人が好きです。一番の理想のタイプは多岐川華子さん。あの方の顔がめっちゃ好きです。タイプです。 ──将来はレズも平気そうですね? 飛鳥 そっちはまだわからないです(笑)。
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──男性はどんなタイプの人が好き? 飛鳥 男友達が多い男の人とか、そういう人ですかね。男に好かれる男っていい人が多いイメージですし、男の友情に、わたし少し憧れているんです。 ──芸能人だと? 飛鳥 芸能人ではそんなにファンの人はいないんですけど、マンガで『俺物語!!』というのがあって、その主人公の剛田猛男君みたいな人がいいです(笑)。わたし、マンガとかも結構好きなんです。メイド喫茶でバイトしていたときに、いろいろ教えてもらうことが多かったりして。 ──メイド喫茶は何年くらいやっていたの? 飛鳥 高校時代ずっと。彼氏には内緒でやってました(笑)。 ──モテたでしょう? 飛鳥 どうなんですかね。お客さんから告白されたりはしました。 ──お客さんの告白って、断るのがたいへんでは? 飛鳥 たいへんです。常連さんだったりするとなおさらですね。 ──断るとやっぱりお店に来なくなる? 飛鳥 わたしの場合は来なくなりました。 ──今こうして話していると京都弁の訛りがすごく印象的です。京都出身ということで、ちょっと京都時代のことも教えてください。 飛鳥 一応まだ京都に住んでいるんです(笑)。両親もおばあちゃんも京都出身。家も小学校の裏がすぐ二条城という環境でした。毎日二条城を見ながら登校していました。ご飯もおいしいし、桜とか紅葉とか、シーズンごとにきれいな景色が楽しめるのが京都のいいところです。でも、そろそろ上京したいなって思います。東京暮らしにすごく憧れているんです。
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──美しい京都で幼少期を過ごしたわけですが、初恋はどんな感じだったんですか? 飛鳥 保育園のときですね。担任の先生でした。保育園の中では唯一若い先生で、めっちゃ好きでした。毎年バレンタインチョコを渡したりしていましたし、本気でお嫁さんになりたいって思っていました。 ──性格的には惚れっぽい感じにも見えます。 飛鳥 そうかもしれないです。各時代、好きな人が必ずいました(笑)。 ──先生に憧れたということは、基本的には年上の方が好きなんですか? 飛鳥 そうですね。年上の方が好きです。 ──初めてつき合ったのはいつくらい? 飛鳥 16歳です。高校1年生。相手は学校の一つ上の先輩です。部活をしている先輩で、強豪校だったのでオフが全然なくて、2週間に1回くらいある彼のオフのときに一緒に帰ったりしていました。 ──初体験もその人だったんですか? 飛鳥 はい。彼の家でしました。ご両親もいなかったので、誰もいない時点で来るかなって(笑)。向こうも経験豊富というわけではなかったですけど、彼の部屋でしゃべったりしていて、キスされて……みたいな(笑)。 ──感想はどんな感じでした? 飛鳥 あ、もう終わったんやって(笑)。あんまり覚えていないですけど。めっちゃ気持ちいいとか、そんな感じではなかったです。 ──エッチが気持ちいいって感じるようになったのは、その後どのくらい経ってからですか? 飛鳥 2人目の人と付き合ってくらいからだと思います。2人目は結構年上の人で、7歳くらい上ですね。まだ高校時代で、年上の人っていいなって。頼れる感じがあって、車がある環境にも、ちょっと感動しました。 ──いろいろ聞かせてもらえてうれしいです。AVデビュー後も応援しています! 最後に作品のPRを。 飛鳥 内容もすごいスケールの大きいことになっているので、ぜひ、ドラマ部分も込みで楽しんでください! あと、このデビュー作を通じてまた新たにわたしのことを好きになってくれる人ができたらうれしいです! 応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

嵐、『嵐にしやがれ』6.9%でワースト更新! 『VS嵐』『嵐ツボ』も消費税割れの大ピンチ

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もっとつらくて汚い仕事をやらせてもらっても構いませんよ……


 20日に放送された特番『嵐ツボ』(フジテレビ系、午後9時52分~11時18分)が、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“爆死ぶり”が話題になった嵐。23日放送の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)も6.9%と、昨年4月の番組リニューアル以降、最低の数字を記録してしまった。嵐は近年“人気のはずなのに、視聴率が獲れないジャニーズ”のレッテルを貼られつつあったが、いよいよその説が真実味を帯びてきたようだ。

「世間的には、今も大人気グループで、ジャニーズ事務所を背負って立つ存在といわれていますが、この低調ぶりは悲惨すぎる。特に『嵐ツボ』を放送したフジは、『めざましテレビ』との連動企画や前番組『ホンマでっか!?TV』へのメンバー出演など、必死の番宣を繰り広げていましたが、結果は追いついてきませんでした」(テレビ局関係者)