日テレ『シューイチ』出身の“ミス東大”澤田有也佳が、局アナとしてテレビ界に帰ってきた!

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朝日放送公式サイトより
「ミス東大2013」で、2014年4月から1年間、日本テレビ系の情報番組『シューイチ』でお天気キャスターを務め、世の殿方を癒やしてくれた才色兼備の澤田有也佳(あやか)が、局アナとしてテレビ界に帰還し、ファンを狂喜乱舞させている。  今春、東大教育学部を卒業した澤田は、テレビ朝日系列の大阪・ABC朝日放送にアナウンサーとして入社。3カ月の研修期間を終え、7月6日、情報番組『おはよう朝日です』、ABCラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』に出演。また、ABCラジオの『ABCニュース』で“初鳴き”を済ませた。  澤田アナは1994年1月24日生まれで、兵庫県西宮市出身。東大2年生だった13年11月、「ミス東大コンテスト2013」に出場し、見事グランプリに輝いた。これをきっかけに、芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属し、14年から本格的にタレント活動を始めた。天気予報を担当した『シューイチ』のみならず、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!! 』(テレビ朝日系)など多くのバラエティ番組にも出演し、“美人高学歴タレント”として注目を集めた。当時、澤田アナは東大の先輩である菊川怜を目標に掲げていたものだ。その後、4年生になってからは、学業、就活のため、タレント活動を休止していた。  今回、1年3カ月ぶりにテレビ界に戻ってきた澤田アナは、19日より放送を開始した『速報!甲子園への道』、8月7日開幕予定の『ABC全国高校野球選手権』の中継ではリポーターを担当。『速報!甲子園への道』は全国ネットだけに、関西以外の地区でも、澤田アナの活躍ぶりを見ることができるのだ。 「ミス東大」でアナウンサーになった例としては、元日本テレビ・山本舞衣子(00年/現アミューズ)、日テレ系『NEWS ZERO』の小正裕佳子(03年=元NHK新潟)、八田亜矢子(04年/セント・フォース)、読売テレビ・諸国沙代子(12年)らがいる。  ABCといえば、フリーに転身して大ブレークを果たした赤江珠緒アナの出身局。入社したばかりの女子アナに、フリー転身→東京進出を期待するのは時期尚早すぎるが、澤田アナには、いずれ芸能事務所から声がかかるくらいの活躍を期待したいものだ。 (文=森田英雄)

峰竜太の5億円豪邸が『ポケモンGO』の拠点に! 自宅が「ポケストップ」になった際の対処法とは?

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 タレントの峰竜太の5億円豪邸が、社会現象化しているスマホ向けゲームアプリ『ポケモンGO』の「ポケストップ」に指定されていることがわかった。 「ポケストップ」とは、駅の入り口や、石碑、案内看板などの特徴的な箇所が指定されており、プレイヤーが近づくことで、ゲームを有利に進めるためのアイテムを手に入れられるほか、この周辺にモンスターを呼び寄せることも可能。そのため、プレイヤーが周囲に集まる光景が街中でよく見られる。  24日に生放送されたバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、同番組のレギュラー出演者である峰の自宅が、「Portal House(堂々とした入り口の家)」という名の「ポケストップ」になっていることを紹介。峰本人は知らなかった様子で、「えー!」「大変だ。(プレイヤーが)来ちゃうわ」と焦っていたが、これに和田アキ子が、「峰くんのとこ大丈夫。警備員いるんだもん」と返していた。  ネット上では、「自宅は、まずいだろ」「峰ん家が、プレイヤーの集合場所になりそう」「友だちの豪邸もポケストップになってた」「楳図かずおの家もなってそう」などの声が上がっている。 「峰の自宅は、『洋館に住んでみたい』という妻・海老名美どりの希望に沿い、5億円をかけて建てられたものだといいますが、洋館というよりは、近未来的で奇抜な外観。中はエレベーター付きで、プールやトレーニングルームも完備。屋上一面が芝生で、完成時には、マスコミがこぞって取り上げ、『ポケストップ』にならずとも見物人がかなり集まりました」(芸能ライター) 『ポケモンGO』の「ポケストップ」には、2年ほど前にリリースされた『Ingress』というゲームに個人から提供された写真を使用。『Ingress』にも『ポケストップ』に似た「ポータル」という拠点があり、この2つは同じデータベースを使用しているため、位置が一致している。すなわち、峰の自宅は、『Ingress』のエージェントが「ポータル」に指定したものということになる。  現在、新しい「ポケストップ」の個人による申請は受け付けていないが、峰のように自宅付近が指定され困っている人や、危険な場所にある「ポケストップ」を発見した際などには、ナイアンティック社のサイト上にある申請フォーム(こちら)から削除申請が可能。しかし、フォームの場所がわかりにくい上、デフォルトが英語表記であるためか、あまり知られていないようだ。  峰の場合は、自宅がすでに観光地化しているだけに、人が集まることに関しては特段気にしていないかもしれない。しかし、同ゲームにはプレイ中の“歩きスマホ”をはじめ、問題点が多いことは間違いなさそうだ。

月9『好きな人がいること』8.7%! 水族館への不法侵入デートに「ドン引き」「胸キュンない」

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 25日に放送された月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)の第3話が、平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回、第2話と2ケタを獲っていたが、早くも1ケタ台に転落してしまった。

 主演・桐谷美玲をはじめ、メインキャストに山崎賢人や三浦翔平、野村周平など人気若手メンバーを揃えたことで放送開始前から話題になっていた同ドラマ。初回は10.1%、第2話は10.4%を記録していた。

月9『好きな人がいること』8.7%! 水族館への不法侵入デートに「ドン引き」「胸キュンない」

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『好きな人がいること』(フジテレビ系)公式サイトより

 25日に放送された月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)の第3話が、平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回、第2話と2ケタを獲っていたが、早くも1ケタ台に転落してしまった。

 主演・桐谷美玲をはじめ、メインキャストに山崎賢人や三浦翔平、野村周平など人気若手メンバーを揃えたことで放送開始前から話題になっていた同ドラマ。初回は10.1%、第2話は10.4%を記録していた。

『とと姉ちゃん』片桐はいり演じる東堂先生に視聴者号泣!! ネットが「切ない」「悲しい」の嵐

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『連続テレビ小説 とと姉ちゃん 完全版 ブルーレイBOX1』/NHKエンタープライズ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■7月23日(土)/96話~7月26日(火)/98話
 「あなたの暮らし」創刊号が売れ、順調に物語が進むかと思いきや、常子が考案した「直線裁ちでの洋服の作り方講座」が洋裁学校の校長たちによって妨害されるという展開になった96話。洋裁学校と常子たちのバトルが始まると思いきや、何事もなかったかのような97話の始まりに「1回見逃したかと思った」という意見も。

『とと姉ちゃん』片桐はいり演じる東堂先生に視聴者号泣!! ネットが「切ない」「悲しい」の嵐

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『連続テレビ小説 とと姉ちゃん 完全版 ブルーレイBOX1』/NHKエンタープライズ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■7月23日(土)/96話~7月26日(火)/98話
 「あなたの暮らし」創刊号が売れ、順調に物語が進むかと思いきや、常子が考案した「直線裁ちでの洋服の作り方講座」が洋裁学校の校長たちによって妨害されるという展開になった96話。洋裁学校と常子たちのバトルが始まると思いきや、何事もなかったかのような97話の始まりに「1回見逃したかと思った」という意見も。

“結果”を求める浦和レッズサポーターに、柏木陽介がバッシング覚悟で苦言「リスペクト精神を持ってくれ」

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浦和レッズ公式サイトより
 Jリーグの選手たちはタイムアップのホイッスルが鳴ってから30分~1時間以内に、ミックスゾーンというスペースを通らなければいけない。このスペースには各メディアが大挙しており、スポーツ番組のカメラもあれば、著名なスポーツライターもおり、選手たちをつかまえてインタビューを行っている。中には自身の出来に不満なのか、取材陣の声を無視して足早にバスに向かう選手もいるが、ほとんどの選手がメディアの声かけに足を止め、質問に答えている。そんなミックスゾーンの選手たちには、3つのタイプがあるという。  1つ目は、思ったことをそのまま語り、それがどのように報じられているか気にも留めないタイプ。その最たる例は、サッカー日本代表で、“ドラゴン”の愛称で親しまれた久保竜彦だろう。  2つ目は、なじみの記者にしか本音を語らず、あとは当たり障りのないコメントを残すタイプ。ミックスゾーンではほとんど足を止めなかった中田英寿に近いスタンスである。  そして3つ目は、すべての記者に対し、聞かれたことを語り、それがどう報じられるかも理解しているタイプ。ACミランの本田圭佑や、浦和レッズの柏木陽介が当てはまる。  その柏木が、7月17日に行われたJ1リーグセカンドステージ第4節の大宮アルディージャ戦後に、熱狂的で知られる浦和サポーターたちに対し、苦言を呈したのだ。この日、浦和はホームで迎えた埼玉ダービーを2対2での引き分けで終えた。そして、結果に不満だったサポーターから、浦和の選手たちにブーイングが送られたのだ。試合後、ミックスゾーンに現れた柏木は、「5連勝後の引き分け、さらに内容も悪くなく戦っていたのに、ブーイングはない」と、サポーターに「リスペクト(精神)を持ってくれ」と訴えかけていた。この時の柏木の様子について、現場にいたサッカーライターに訊いた。 「柏木は、相当な覚悟を持って、この発言をしたと思います。以前、柏木がとある選手をたとえに出した時は『これを変なふうに書かないでほしい』とも言及していたようで、書かれ方によって読者に誤解を与えることを理解している。でも、今回は『この発言で叩かれても構わない』と付け加えたんです。それだけサポーターに『サッカーの流れを理解してくれ』と言いたかったのでしょう」  そう訴えた柏木と浦和は、23日に行われた第5節、大一番となったアウェイでの鹿島アントラーズ戦に逆転勝利。試合後、槙野智章のインスタグラムには「見たかサポーター」とほえる柏木の動画がアップされていた。見事、柏木がサポーターを黙らせた格好かと思いきや、サッカーライターは「そう結論付けるのは早計だ」と指摘する。 「サポーターが埼玉ダービー後にブーイングしたのは、格下で中位の大宮に引き分けたからです。というのも、ミハイロ・ペトロビッチ監督率いる浦和は、いつも終盤に失速して優勝を逃している。その毎年の勝負弱さが埼玉ダービーでも見えたからこそ、ブーイングになった。相手が優勝争いをするチームでの引き分けなら、ブーイングは起きなかった。中位相手に、勝ち点3を逃したという意識がサポーターにあったから、ブーイングになったのでしょう」(同)  現在、浦和は年間順位2位で、首位の川崎フロンターレとの差は5ポイント。大宮との試合に勝っていれば、首位との差は3ポイント、つまり1試合分に縮まっていた。それらを踏まえると、柏木とサポーター、どちらの主張が正しいのかは、年間順位が出るまでおあずけといったところだろう。 (文=TV Journal編集部)

目が笑ってない!? 関ジャニ∞の村上信五がジャニーズWEST桐山照史の抱える深い“闇”に迫る

 ストレスから右耳の一時的な難聴になったり、過労などが原因で気管支炎になったり、一人で食事に行くことを嫌がるほどの寂しがり屋だったりと、普段の人懐っこい笑顔からは想像できない繊細すぎる性格で知られるジャニーズWESTの桐山照史。また、以前放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)ではパーソナリティーを務める中間淳太が「昔、桐山は蟻を食べていた」という衝撃的なエピソードを暴露し、話題となった。

 7月21日に放送された同ラジオ番組の「レコメン!ニュースコーナー」で「嵐の二宮和也がラジオで、桐山に対して別の顔を隠し持っていそうと指摘していた」という話題となった。他の番組収録で遅れている桐山をよそに、村上が「(二宮が言っていた)心のない感じ……ちょっとわかる気ぃするな。あいつが心の底から笑っているところを、オレはこれ(同ラジオ番組)が始まってから感じたことないなぁ。あんま目、笑ってないやんあいつ!」と共感し、桐山の笑い方を指摘した。さらに、「あいつホンマになにか闇抱えていると思うねんな……人に言いたくないなにかが」と桐山の“闇”を疑った。

好きすぎるあまり……指原莉乃が前田敦子を遠回しにディス!

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 HKT48・指原莉乃が、元AKB48・前田敦子を好きすぎるあまり、やらかしてしまった。  21日放送のTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』でのこと。今まで出会った中で一番のスターを聞かれた指原は「あっちゃん。前田あっちゃん」と即答。その流れで、AKBの“生みの親”秋元康氏とのエピソードを披露した。  指原は「秋元さんから、『お前がなんでスターになれないか教えてやる』って言われたことがあって……」と切り出し、同氏に「みんなで寿司を食べていて、最後にウニが1貫残っています。お前食べられるか?」と聞かれたことがあるという。  これに指原が「食べられないです」と返答したところ、秋元氏は「前田はそんなことも考えず食べられるんだ」と力説。さらに「寿司の上だけを食べられるか?」と尋ね、指原が再び「食べられないです」と返すと「前田は寿司の上だけを食べられるんだ。そういうやつなんだ。だから、スターになれるんだ」と述べたという。  この話に、指原は感銘を受けていたが……。ネット上では「あっちゃん、性格悪い」「ただのKYだろ」という意見が噴出。指原に対しても「リスペクトしながらディスってる」とツッコミが入った。  芸能プロ関係者は「女優になった前田さんが今もスターかどうかはさておき、性格が悪いことは、芸能界で売れるために重要なことです。今年結婚したアノ女優もデビュー当時は売れないグラドルで、その後ライバルを蹴落として今の地位に上り詰めた。バツイチ子持ちのあの人気女優も世間の好感度は高いですが、実際は子どもの世話はシッター任せで、わがまま。秋元さんの話は実に的を射ています」と話す。  遠回しに“あっちゃんディス”を炸裂させた指原。それがすべて計算済みなら、指原もスターの素質アリといえそうだ。

明石家さんま、「飯島さんは?」発言で非難轟々! 「黙ってろ」とSMAPファン怒り心頭

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中居くん、大役ごくろうさまでした。

 7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)内のコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で、中居正広がSMAPの現状や元チーフマネジャー・飯島三智について言及した。明石家さんまの直球質問を受けた中居は困惑しながらも「バタバタはしましたけど、今もう全然円滑にいってますから」などと冷静に対応し、順調ぶりをアピール。しかし、SMAPファンからは、さんまの言動に対して厳しい声が飛んでいる。

 1月に解散騒動が表面化して以降、ラジオやテレビなどでSMAPの裏話を明かしていたさんま。報道が出る前から「うすうす事情を知ってた」などと語り、昨年末の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系、12月22日放送)の収録現場で、メンバー間の空気が悪かったことを暗に匂わせたり、「とんでもなくやりにくかった」などと暴露していた。