やっぱりヤンチャだった! 元光GENJIの佐藤アツヒロが「特攻服姿」の写真を披露

 1987年8月のレコードデビューから95年9月のグループ解散まで、国民的な人気を集めていた光GENJI。アイドルの一時代を築いたトップスターであったが、現在もジャニーズ事務所に所属しているメンバーは、7人中2人のみとなってしまった。そのうちの1人が、「あっくん」の愛称で親しまれた、グループ最年少の佐藤アツヒロだ。

 佐藤は2016年春期ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)にゲスト出演したり、9月からは主演舞台『新版 国性爺合戦』が始まったりと、俳優業で活躍している。また、15年9月には、SMAP中居正広が司会を務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)にも出演しており、久しぶりにバラエティー番組へ登場した佐藤に往年のファンからは歓喜の声が上がっていた。

やっぱりヤンチャだった! 元光GENJIの佐藤アツヒロが「特攻服姿」の写真を披露

 1987年8月のレコードデビューから95年9月のグループ解散まで、国民的な人気を集めていた光GENJI。アイドルの一時代を築いたトップスターであったが、現在もジャニーズ事務所に所属しているメンバーは、7人中2人のみとなってしまった。そのうちの1人が、「あっくん」の愛称で親しまれた、グループ最年少の佐藤アツヒロだ。

 佐藤は2016年春期ドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)にゲスト出演したり、9月からは主演舞台『新版 国性爺合戦』が始まったりと、俳優業で活躍している。また、15年9月には、SMAP中居正広が司会を務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)にも出演しており、久しぶりにバラエティー番組へ登場した佐藤に往年のファンからは歓喜の声が上がっていた。

“ベッキー嫌い”はネットだけじゃない! 現場からも「直接謝れ」「戻ってこられても困る」の声

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 いまだ世間から毛嫌いされているタレント・ベッキー。不倫タレントは数多くいるが、ネット上ではダントツで批判が多いままだ。一方、彼女と付き合いのあったタレントやテレビ関係者たちの間でも「じわじわと嫌われ度が高まってきている」と、日本テレビの番組ディレクターが明かす。 「彼女のせいで迷惑を被ったタレント、スタッフはかなりいるんですが、ベッキーが直接謝ったのは一部の有名タレントだけ。そんな中で、所属事務所の人が『ベッキーの不倫騒動については一切、口にしないでくれ』などと要求してきたりするので、“命令できる立場かよ”って、反感を持っている人も多いんですよ」(同)  ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動を受けて、多くのレギュラー番組がベッキーの復帰を見合わせているが、日本テレビではバラエティ番組『真実解明バラエティー!トリックハンター』が、秋の改編を機に終了することが伝えられた。同局では、ほかに『世界の果てまでイッテQ!』など3番組に出演していたベッキーだが、5月末の定例会見で、小杉善信専務が「現場の番組から『復帰はこうしたい』という提案もありませんので、未定です」と、冷たく白紙を強調していた。 「あれは他局の番組(『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』TBS系)で勝手に復帰したことが、局の上層部を怒らせた結果なんですが、現場レベルでもベッキーを使いたいという話は出ていません。彼女が休業したおかげで、番組企画や編集を徹夜でやり直したスタッフや、企画ごと出演が消えた若いタレントもいて、こういう人たちにベッキーは謝っていない。不倫自体は別にどうでもいいんですが、最初の記者会見で不倫を認めなかったため、騒動が大きくなった。その責任は、ベッキーと事務所にあるので、ちゃんと謝るべきです」(前出ディレクター) 『トリックハンター』の打ち切りは、別の関係者から「理由はベッキーの問題だけではない」という話があるものの、休業時にベッキー出演場面での声を音消しするなど、編集作業の苦労があったのは確かだ。 「さらに番組終了となれば、異動を余儀なくされる下請けにとっては、またつらい話。逆恨みもしたくなるんですよ」とディレクター。 『イッテQ!』では、当初ベッキーの代わりに進行を任された出川哲朗が不慣れを露呈し、司会の内村光良が「ベッキー! 今、うちはこんな状態だ!」と明るく呼びかける場面もあったが、こちらもすでに「現場に“ベッキー不在”という感じはなくなって、いま戻ってこられても困る状態」という話が関係者から聞かれた。  先日、『FNS27時間テレビ フェスティバル! 』(フジテレビ系)で生電話による出演を行ったベッキーだが、その部分は過去最低の平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の中でもさらに低い4.2%で、“数字も持っていない”ことが露呈。一気に不人気タレントとなってしまったベッキーに、CM契約を大量に抱えていた栄華は、もう二度と戻らないだろう……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「さっさとやれよ!」と威嚇!? 出版関係者がドン引きした、横暴すぎるジャニーズは?

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村上は一度、上沼恵美子あたりに叱ってもらうべき

 書店やコンビニの雑誌コーナーには、ジャニーズのタレントが表紙を飾る雑誌が数多く並ぶ。芸能誌の中には、もはやジャニーズなしでは誌面を作ることさえできないものも多いが、実際にページを制作している現場は、ジャニタレの不遜な態度に振り回されて気苦労も絶えないという。今回はそんな出版関係者に、「相手によって態度を変えるジャニーズタレント」を調査した。

 まず真っ先に名前が挙がったのが、関ジャニ∞の村上信五だ。

『ポケモンGO』の次に来るのは、“3Dホログラム”のポケモンバトルだ!

 日本でも、配信開始から爆発的なヒットを記録しているゲームアプリ『ポケモンGO』。これまでにない特色としては、現実の風景の中にポケモンが登場するというAR(拡張現実)技術をわかりやすい形で普及させたことも挙げられるが、さらに事態は進んでいるようだ。ARのポケモンが3Dホログラムになってバトルを繰り広げるゲームシステムの登場も、もうすぐそこまで来ている。
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“3DAR”のポケモンバトル動画「Generalkidd」より
■3Dホログラムのポケモンバトル  先頃、YouTubeに“3DAR”のポケモンバトル動画を投稿したのは米・ペンシルベニア州在住のエンジニアであるジェネラル・ヒード氏だ。あくまでもまだ試作段階だが、現実の住宅街の緑地の一角で3Dホログラムのヒトカゲとカメックスが向かい合って一触即発! ヒトカゲが攻撃を繰り出したり、向かってくるカメックスをかわして逃れたりと、擬似的な戦闘を繰り広げているのだ。音声でコマンドしている点も見逃せない。
“3DAR”のポケモンバトル動画「Generalkidd」より
 これは、3DゲームエンジンのUnityを使って制作され、マイクロソフトのウェアラブルARデバイスであるホロレンズへの適用を念頭にして開発されたということだ。プレイヤーの命令で、ヒトカゲがキックを繰り出す攻撃シーンはなかなか愛らしいものがあるが、今後はもちろん技の数も増え、炎を使った攻撃のビジュアル表現なども加わってくるのだろう。屋内でのテストプレイ動画も収められており、今のところ音声コマンドはインドアのほうが精度が高いということだ。  ジェネラル・ヒード氏は少し前から『遊戯王』カードゲームのホロレンズ版を手がけていて、現在ベータ版『Yugioh-For-HoloLens』が公開されている。ホロレンズの一般販売へ向けて現在も開発が続けられているのだが、昨今の世界的な『ポケモンGO』フィーバーを目の当たりにして、急遽この“3DVR”のポケモンバトル映像を即興に近いかたちで作ったということだ。  そして、このホロレンズ版の『ポケットモンスター』もファンメイド作品として引き続き取り組んでいくということである。ちなみにこれらホロレンズ版の『遊戯王』も『ポケットモンスター』も、ボランティアで協力してくれるプログラマーは大歓迎ということで、いずれかのファンなら開発に加わることもできる。 ■UnityとVuforiaで誰でも3DARゲーム作りが可能に 『ポケモンGO』ブームに便乗(!?)した恰好のヒード氏のポケモン動画だが、一足先にポケモンの3Dホログラム映像を制作してアップしているのが、YouTubeチャンネル名「KennyWdev」氏である。
「ポケモン・ホログラム」紹介動画「KennyWdev」より
 ゲームエンジンのUnityと、ARアプリ開発用ライブラリのVuforiaを使って作り上げたという3Dホログラムのポケモンが2体、見事に空間に浮かび上がっている。台座の部分を動かすとポケモン本体も同じく向きを変えているのも興味深い。そしてKennyWdev氏も『ポケモンGO』人気に触発されたのか、ホロレンズ(開発者用)を使ってアウトドアでポケモンの3Dホログラムを浮かびあがらせたテスト動画を公開している。
「ホロレンズ版ポケモン・ホログラム」テスト動画「KennyWdev」より
 緑溢れる川辺の景色の中、リザードンとレックウザが対峙して、ガンを飛ばしあいながら(!?)、今にもバトルをはじめようかという緊迫のシーンが繰り広げられている。こちらもまたさらに開発が進んでいくことが期待されるが、いずれにせよ『ポケモン』というゲームそのものの“進化”もまだまだ続くようだ。 (文/仲田しんじ) 【参考】 ・Nerdist http://nerdist.com/real-life-pokemon-battles-look-legit-on-the-hololens/ ・grape http://grapee.jp/en/57123

SMAPのコンサートができないのはキムタクに怒った香取慎吾が拒否したから?「香取の乱」報道の裏事情

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不仲SMAP「香取の乱」報道は本当か?
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ)で、明石家さんまが中居正広に「SMAP解散騒動」をツッコんだことが話題になったが、SMAPに関してまたキナ臭い情報が飛び込んできた。それがSMAPデビュー25周年コンサートを香取慎吾が拒否していたという話だ。  7月28日発売の「女性セブン」(小学館)8月11日号「SMAPやっぱり25周年に全員が『NO!』聞こえてきた『香取の乱』の絶望的な話」によると、11月から予定されていたといわれるSMAPの全国ツアーと新アルバムのレコーディングが一転、中止になったというのだ。そのきっかけを作ったのは香取慎吾の存在だったという。 「香取慎吾さん(39才)です。彼が“おれは絶対にやらない”と言って聞かなかったそうです。08年以降、SMAPのライブの演出は香取さんが手がけてきたので、彼なしでは成立してないのです」(音楽関係者のコメント「女性セブン」より)  記事によればその背景には今年始めの独立騒動で事務所を去った飯島三智マネージャーに最も寵愛を受けた香取が、飯島氏を裏切った木村拓哉への払拭されない不信感、わだかまりがあるという。 「今回の解散騒動は創設期からグループを支えてきた女性マネージャーの独立画策が発端ですが、彼女に最も寵愛されていたのが香取さんでした。彼からすれば、事務所への筋を通して残留を表明した木村拓哉さん(43才)へのわだかまりが消えない。今後SMAPの活動は木村さんの意志が優先される可能性が高く、香取さんはこれが耐えられないのです。あの人が主導権を持つ仕事は受けたくないと言っているようです」(前同コメント)  そのため25周年コンサート開催は絶望的で、これが「香取の乱」というわけだ。  確かに独立騒動後、香取の憔悴した様子がたびたび伝えられてきた。1月18日に行われた『SMAP×SMAP』(フジテレビ)の謝罪会見でも香取は今にも泣きそうな表情で声を詰まらせていたことは印象的だった。さらに2月15日放映の「スマスマ」ビストロSMAPで木村とペアを組んだ香取だが、2人は明らかに険悪な雰囲気で、2人は一度も会話しないどころか、香取は木村と目を合わせようとしなかった。もちろんペアが勝利した際行われたハイタッチもなし。  かつては木村宅に遊びに行くほどの関係だった香取だが、しかしその関係は騒動後一転していることは確かだろう。それほどまでに解散騒動にショックを受けた香取。ほかのメンバーは木村のいない番組では以前と変わらない表情を見せているが、現在でも香取は明らかに元気がない。そして飛び出したのが“自殺”という衝撃発言だった。  3月20日、香取主演の『家族ノカタチ』(TBS)の打ち上げが六本木で行われたが、その席で香取がこんな挨拶をしている。 「SMAPとしていろいろあった時期に、キャストやスタッフの方たちに気を遣っていただいて感謝しています。正直、明日どうなるかもわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」  この発言は「週刊女性」(主婦と生活社)4月12日号や「女性セブン」(小学館)4月14日号などで報じられ大きな話題となったが、それほどまでに香取の様子は不安定だった。その後もまた香取が主演を務めた大河ドラマ『新撰組!』の共演者たちが5月に集まった会でも「ジャニーズを辞めようかな」と香取が発言したことが「週刊女性」で報じられ、7月20日の『おじゃMAP!』(フジテレビ)でも香取は突然「おれはまあ、来月結婚します」と爆弾発言をして周囲を驚かせたが、これも香取の不安定な精神状態ゆえの発言だといわれている。  確かに香取は飯島氏の「秘蔵っ子中の秘蔵っ子」だった。SMAPでデビューしたときまだ小学生だった香取を、食事や勉強など母親のように面倒を見てきた飯島氏。内向的でひきこもりがちな香取にとって、唯一本心から心を許せる存在が飯島氏だった。そんな存在を失った喪失感、そして裏切り者である木村への怒り想像するに余りある。  だが、香取のせいでコンサートが中止になったというのは本当なのか。たしかに、この25周年コンサートをめぐっては5月3日、事務所の絶対的存在であるジャニー喜多川社長が「盛大にやるべきです」「必ずやらなきゃいけない」と後押しをし、事務所もその準備に動いていると報じられていた。  しかし、一方で、SMAPはそれ以前にとてもコンサートをやれるような状態にはなく、コンサート計画も具体的には動いていないとの見方が有力だ。  香取だけでなく中居、草なぎも木村との間でまったくコミュニケーションがない状態が続いている。グループとしてやっている仕事は『SMAP×SMAP』だけで、その収録でもまったく話をしない、目も合わせない状態。そのためビストロスマップと歌以外で5人そろっての企画は一切できていないし、ビストロでも観覧の客を入れることができないでいる。  また、先日、さんまに指摘されたように、7月16日放映『音楽の日』(TBS)や18日放映の『2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~』(フジテレビ)など、夏の音楽特番もSMAPは出演を辞退している。『音楽の日』にいたっては、中居が司会だったにもかかわらず、だ。 「こんな状態で、コンサートなんてやれるはずがありません。それは関係者なら誰でも分かっていることです」(テレビ局関係者)  では、なぜ、「セブン」はわざわざこんな記事をやったのか。実はこれは、ジャニーズの意向を踏まえた記事なのではないか、という見方がある。 「『女性セブン』はジャニーズ事務所とはべったりですし、ジャニーズの許可なしにこんな記事をやるとは思えない。本来は、ジャニー社長がぶちあげたコンサートをやめるわけにはいかない。でも、SMAPの現状を考えると、コンサートなんてやれるはずがない。その板挟みになった『セブン』にリークして、ジャニーズの幹部が木村と最も反目している香取をコンサート中止のスケープゴードにしようとしたんじゃないか、というのが有力です。実際、香取は精神的に弱ったままですし、コンサート演出はしたくないと言っていたようですからそれを利用したのでしょう」(ジャニーズ事務所に詳しい芸能関係者)  中居は先日の『FNS27時間テレビ』で、さんまから「なんで曲をださないのか」「コンサートをやらないのか」と執拗なつっこみを受けたのもかかわらず、最後まで「やります」とは言わなかった。 「香取の反乱」云々の前にやはり、答えは出ているということではないのか。 (林グンマ)

ニコラス・ケイジ主演映画『ペイ・ザ・ゴースト』公開決定 不気味な顔が浮かぶポスターも

【リアルサウンドより】  ニコラス・ケイジが主演を務める映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』が、10月22日に公開されることが決定した。
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 本作は、『ブルックリン最終出口』『BODY/ボディ』のウーリー・エデル監督最新作。ハロウィンの夜、謎めいた一言を残して失踪した7歳の息子チャーリーの行方を探す父マイクの周辺で、次々に怪異な現象が起こっていく模様を描く。  主人公マイク役のケイジをはじめ、『プリズン・ブレイク』のサラ・ウェイン・キャリーズ、『しあわせはどこにある』のヴェロニカ・フェレらが出演する。音楽は『死霊のはらわた』のジョゼフ・ロドゥカ、撮影は『セッション』のシャロン・メールがそれぞれ担当している。  あわせて公開された日本版ポスターには、ハロウィンカーニバルで仮装をした人々とともに、ニコラス・ケイジ演じるマイクの姿が中央に配置されている。“償い続けろ、この怨念が消えるまで”のコピーの背景には、不気味な子どもらしき人物の顔が浮かび上がっている。 ■公開情報 『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』 10月22日(土)渋谷シネパレスほか全国順次ロードショー 監督:ウーリー・エデル 原作:ティム・レボン「Pay The Ghost」 出演:ニコラス・ケイジ、サラ・ウェイン・キャリーズ、ヴェロニカ・フェレ 原題:Pay the Ghost/2015年/カナダ/英語/94分/カラー/シネスコ/字幕翻訳:加藤リツ子 提供:ギャガ、松竹 配給:ギャガ・プラス