<p>「誰と付き合った経験も 性的な経験も ついでに社会人経験も ないまま28歳になった私は 2015年6月、真っ昼間、レズビアン風俗でおねえさんと対峙していた」<br /> 大学を半年で退学した後、うつや摂食障害などの生きづらさを抱え、親や周囲との関係に悩んでいた永田カビさんが自分の心を深く洞察し、内面をさらけ出した漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イースト・プレス)が話題です。pixiv掲載、そして2016年6月に書籍化、発売から1カ月で5刷と多くの人からの注目を集めているのは、レズビアン風俗の体験記という点よりも、自らの困難を克服していく過程が共感を呼んでいるようです。著者の永田カビさんに、出版後の反響や、生きづらさの乗り越え方、漫画を描くことの効果をもたらすかをお聞きしました。</p>
日別アーカイブ: 2016年7月29日
レズビアン風俗に行ったのは母から自立するため 人間関係に悩んだ漫画家の生きづらさの乗り越え方
<p>「誰と付き合った経験も 性的な経験も ついでに社会人経験も ないまま28歳になった私は 2015年6月、真っ昼間、レズビアン風俗でおねえさんと対峙していた」<br /> 大学を半年で退学した後、うつや摂食障害などの生きづらさを抱え、親や周囲との関係に悩んでいた永田カビさんが自分の心を深く洞察し、内面をさらけ出した漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イースト・プレス)が話題です。pixiv掲載、そして2016年6月に書籍化、発売から1カ月で5刷と多くの人からの注目を集めているのは、レズビアン風俗の体験記という点よりも、自らの困難を克服していく過程が共感を呼んでいるようです。著者の永田カビさんに、出版後の反響や、生きづらさの乗り越え方、漫画を描くことの効果をもたらすかをお聞きしました。</p>
滝沢秀明、憧れの堂本光一と2人きりでの会食は「不自然」な感じ!?
多くのジャニーズアイドルはそれぞれ“憧れの先輩”がいるようで、メディア出演で共演が実現したときには連絡先を交換して交流を深めることもある。タッキー&翼の滝沢秀明にとって憧れの先輩はKinKi Kidsの堂本光一で、その細かな仕草まで覚えているようだ。滝沢がパーソナリティーを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送、7月23日放送)の「ジャニーズものまね コンプリート」コーナーでは、光一のモノマネを披露した。
同コーナーは、グループや先輩後輩の隔てなくジャニーズメンバーからひとりをピックアップして、滝沢がその人物とのエピソードを語りながらモノマネを披露する企画だ。滝沢は「さぁ! 今週は光一くんなんです。僕ね、ジャニーズに入ったきっかけ光一くんですよ。憧れの先輩なんでね」と、弾んだ声で話す。
滝沢秀明、憧れの堂本光一と2人きりでの会食は「不自然」な感じ!?
多くのジャニーズアイドルはそれぞれ“憧れの先輩”がいるようで、メディア出演で共演が実現したときには連絡先を交換して交流を深めることもある。タッキー&翼の滝沢秀明にとって憧れの先輩はKinKi Kidsの堂本光一で、その細かな仕草まで覚えているようだ。滝沢がパーソナリティーを務めるラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送、7月23日放送)の「ジャニーズものまね コンプリート」コーナーでは、光一のモノマネを披露した。
同コーナーは、グループや先輩後輩の隔てなくジャニーズメンバーからひとりをピックアップして、滝沢がその人物とのエピソードを語りながらモノマネを披露する企画だ。滝沢は「さぁ! 今週は光一くんなんです。僕ね、ジャニーズに入ったきっかけ光一くんですよ。憧れの先輩なんでね」と、弾んだ声で話す。
中国農村で妻が義父と“10年不倫”で堕胎4回……服毒自殺未遂の理由は「義父が浮気したから!?」
中国農村部の陰惨な事件や過酷な生活ぶりについては、当サイトでたびたびお伝えしてきたが、またもや信じられないニュースが飛び込んできた。香港紙「アップルデイリー」(7月26日付)によると、ある男性の妻が、義父と10年もの間、ただれた愛欲生活を送っていたというのだ。 山西省臨汾市郊外の村に住む男性(27歳)が妻と結婚したのは約10年前。しかし、直後に男性はある罪を犯し、7年間刑務所で服役していた。その間、妻と男性の実父は肉体関係を持ち、以後、男性が出所した後も“交際”を続けていたという。さらに驚くことに、妻は4回も堕胎していたことが判明。言うまでもなく、すべて父との間にできた子どもである。 男性が出所して間もなく、「おまえの妻と親父が一緒にいるところを見た」「街で2人がイチャついてたぞ」など、村人たちのウワサ話がたびたび耳に入ってくるようになったという。男性は信じなかったが、妹が、2人がたびたび携帯のメッセージアプリで、露骨にわいせつなやりとりをしているのを発見した。 ウワサが徐々に真相に近づく中、発覚したのは意外な理由だった。妻がある日、服毒自殺を図ったのである。幸い、一命をとりとめたが、男性が理由を問いただすと「義父がほかの女性と浮気したから」とのたまったのだ。ここで、父も関係を認めたという。男性の母や妹は怒り狂い、憤死する勢いだったという。その後、男性は妻と離婚。妻と父は全財産を持って家出し、現在行方不明だという。男性は警察に協力を仰ぎ、2人を捜索している。 「まるでドラマのような話」と報じられた今回の事件だが、中国内陸の農村部では、似たような事件がこれまでにも起きているという。 「昨年11月には四川省で、息子の妻を3年間にわたってレイプしていたとして、父親が逮捕されるという事件もあった。2世帯同居が当たり前の農村部では、あくまで“家長”は父親なので、息子の妻は『家の所有物』という前時代的な考えの人がまだまだ多いのです。世間体を気にしてあまり表面化しませんが、今でも中国の田舎では、こうした事例がゴマンとあるのでしょう」(北京在住の日本人大学講師) ちなみに、行方をくらませた前述の父親は、まだ40代。地獄のような苦しみを味わった家族をよそに、駆け落ちした先で新たな生活を始めたのだろうか? (取材・文=五月花子)実父と浮気していたという男の妻。まだ20代だという
中国農村で妻が義父と“10年不倫”で堕胎4回……服毒自殺未遂の理由は「義父が浮気したから!?」
中国農村部の陰惨な事件や過酷な生活ぶりについては、当サイトでたびたびお伝えしてきたが、またもや信じられないニュースが飛び込んできた。香港紙「アップルデイリー」(7月26日付)によると、ある男性の妻が、義父と10年もの間、ただれた愛欲生活を送っていたというのだ。 山西省臨汾市郊外の村に住む男性(27歳)が妻と結婚したのは約10年前。しかし、直後に男性はある罪を犯し、7年間刑務所で服役していた。その間、妻と男性の実父は肉体関係を持ち、以後、男性が出所した後も“交際”を続けていたという。さらに驚くことに、妻は4回も堕胎していたことが判明。言うまでもなく、すべて父との間にできた子どもである。 男性が出所して間もなく、「おまえの妻と親父が一緒にいるところを見た」「街で2人がイチャついてたぞ」など、村人たちのウワサ話がたびたび耳に入ってくるようになったという。男性は信じなかったが、妹が、2人がたびたび携帯のメッセージアプリで、露骨にわいせつなやりとりをしているのを発見した。 ウワサが徐々に真相に近づく中、発覚したのは意外な理由だった。妻がある日、服毒自殺を図ったのである。幸い、一命をとりとめたが、男性が理由を問いただすと「義父がほかの女性と浮気したから」とのたまったのだ。ここで、父も関係を認めたという。男性の母や妹は怒り狂い、憤死する勢いだったという。その後、男性は妻と離婚。妻と父は全財産を持って家出し、現在行方不明だという。男性は警察に協力を仰ぎ、2人を捜索している。 「まるでドラマのような話」と報じられた今回の事件だが、中国内陸の農村部では、似たような事件がこれまでにも起きているという。 「昨年11月には四川省で、息子の妻を3年間にわたってレイプしていたとして、父親が逮捕されるという事件もあった。2世帯同居が当たり前の農村部では、あくまで“家長”は父親なので、息子の妻は『家の所有物』という前時代的な考えの人がまだまだ多いのです。世間体を気にしてあまり表面化しませんが、今でも中国の田舎では、こうした事例がゴマンとあるのでしょう」(北京在住の日本人大学講師) ちなみに、行方をくらませた前述の父親は、まだ40代。地獄のような苦しみを味わった家族をよそに、駆け落ちした先で新たな生活を始めたのだろうか? (取材・文=五月花子)実父と浮気していたという男の妻。まだ20代だという
“コシ”の強さにも注目? 話題のうどん県から清純派AV女優、水樹くるみがデビュー!
古き良き日本の田舎風景の中で、性に奥手な女学生の秘めた性を描くSODの新レーベル「青春時代」からまた一人、新たな美少女がデビューする。“うどん県”こと香川県出身の18歳、水樹くるみだ。男性経験はまだ一人だけ。作夏、処女を捧げた彼氏とも遠距離恋愛から破局し、失意の中、「もっとエッチを知りたい」とAVデビューを決意。今回撮影された『「私、えっちなオンナになりたいんです」水樹くるみ 18歳 SOD専属AVデビュー』では、顔を真っ赤にしながらもエッチに没頭する愛くるしい姿を見せている。今回はそんな水樹を直撃。8月1日のデビューを前に、現在の心境を聞いてきた。 ──デビュー作は日本の原風景を生かしたような、とてもノスタルジックな作品ですね 水樹 新鮮です。ノスタルジーな感じのを撮りたいって言われて、男の人ってそういうのが好きなんだなって思いました。 ──出身は香川県ということで、故郷に少し近いシチュエーションでもあったのでは? 水樹 どうでしょう……(笑)。でも香川のいいところは自然。とくにわたし、香川県の中でも田舎の方の出身だったので、この作品と似たような場所も確かにありました。 ──まだ18歳なんですね。 水樹 はい。今年の春に上京して今は専門学校に通っています。 ──普段の自分はどんな感じですか? 水樹 あんまり感情の起伏がないタイプですかね……。あんまり怒ったりすることもないですし、悩んだり病んだりもしない、穏やかなタイプだと思います。
──AVデビューにあたって、抵抗はなかったのですか? 水樹 最初はあると言えばありました……でも頑張ってみようかなって思ってデビューしました。 ──カメラの前で裸になるの、恥ずかしくなかったですか? 水樹 恥ずかしかったです(笑)。 ──最初の撮影の日とかたいへんだったのでは? 水樹 男優さんと「はじめまして」ってあいさつし合って、「はい、じゃあいくよ」って。「え? もう」って。「今からいきなり」って驚きました(笑)。 ──終わったみてどうでしたか? 水樹 恥ずかしくて……。気付いたら終わっていました。直前までは緊張とかしていなかったんですけど、「始めます」ってなったとたん、ドキドキしました。最初に脱いだのはパッケージ撮影のときだったんですけど、その時もドキドキしました。わたし、自分の体には、そんなに自信がないので……。 ──エッチはもともと好きだったんですか? 水樹 嫌いではなかったです(笑)。 ──最初の彼氏は高校1年生の時。そのときの彼氏とはエッチはしなかったみたいですね? 水樹 しなかったです。「したい」みたいに言われたんですけど、断ったらフラれました。
──2人目の彼氏で初体験。こちらは高3ということで、まだ最近ですね。 水樹 高3の夏です。彼氏のおうちで。話していると、そういう雰囲気になって……みたいな感じでした(笑)。痛いとか血が出るとか聞いていたので、最初は怖くて……。実際すごく痛かったです。じわじわ痛いという感じで……。 ──プロフィールに、その2人目の彼氏とは「遠距離恋愛の末破局」とありますが。 水樹 はい、そうなんです……。 ──どんなタイプの人だったの? 水樹 優しいんですけど……でも、ただ優しいだけだったかなと今は思います……。 ──どういうこと? 物足りなかった? 水樹 ときどき、本当にわたしのこと好きなのかなって思うことがあったんです。好きだって言われても、なんかウソっぽさがあって……。 ──恋愛はそもそも、そんなに得意な方ではない? 水樹 そうかもしれないです。小さい頃も結構女の子と遊んでいるときの方が楽しかったりしましたし。 ──プライベートのエッチは? そんなにハードじゃない? 水樹 はい。 ──じゃあ、今回の積極的なプロの男優さんとの絡みは、さぞかし驚いたのでは? 水樹 一番最初の絡みはオーソドックスな感じだったんですけど、2回目、3回目からは「なんだ、こりゃ」ってびっくりしました(笑)。 ──やったことない体位ばかり? 水樹 はい。やっていて恥ずかしいのもありましたけど、途中からこんなのもあるんだって。入れているところが見える体位とか(笑)。バックも初めてではないですけど、そんなにやったことないですし、騎乗位もよくわからなくて……。
──フェラチオのシーンは? 水樹 ありました。でもわたし、フェラチオはあまり嫌いじゃないんです。どちらかといえば好きです。尽くしている感じがあって。 ──尽くすことに幸せを感じる? 水樹 はい(恥)。 ──いい性格ですね~。プライベートで彼氏をフェラチオでイカしたことってありますか? 水樹 あります! でも、イったあとちょっとびっくりしましたけど(笑)。 ──今回の男優さんとのエッチでは、イったりできましたか? 水樹 いかなかったです。イクという経験は、まだあんまりなくて。 ──まだ、未開発。男優さんからすると開発しがいがありますね。 水樹 どうなんですかね(笑)。 ──プライベートではオナニーもあんまりしない? 水樹 まだしたことないんです。やり方がわからないです。エッチにそんなに興味があった方ではなかったので。 ──エッチなビデオとかは? 見たことあったんですか? 水樹 ラブホテルには行ったことがあるんです。そこで……。がっつりじゃないですけど、チラッと見ました(笑)。 ──本当にウブなんですね。ちなみに特技はピアノ 水樹 はい。ピアノは9年やりました。合唱コンクールとかで伴奏を担当したり。わたしは歌をあんまり歌いたくなかったので、逆にピアノが弾けてよかったなって。今は家にピアノがないので、あんまり弾かないですけど。小学校、中学校の9年間はみっちりやっていた感じです。
──あと、映画が好き? 水樹 大好きです! 最近だと『アイアムアヒーロー』『ズートピア』とか面白かったです。ジャンル問わず映画は好きです。特に『ハリー・ポッター』シリーズが大好きで、映画も全部見ましたし、本も2回くらい読んで、1巻目に関しては7回も読みました(笑)。読書も好きなんです。日本人の書いた小説だと山田悠介さんとか。 ──2次元は? 水樹 『ラブライブ!』は好きですね。あとこの前、普通に『ラブライブ!』のグッズを見にアニメのショップに行ったときに『うた☆プリ』の来栖翔君っていう子を見て、かっこいいって思いました。2次元でかっこいいと思ったの初めてでした。それから、これは2次元じゃないけど「宝塚」も好きなんです。 ──宝塚歌劇団? 水樹 はい。非現実的なものや、歌が出てくるものが好きなんです。卒業しましたけど、柚希礼音さんとか、紅ゆずるさんとか。星組が好きで、星組の『ロミオとジュリエット』の2010年バージョンは一番好きです。宝塚はDVDで見るんです。まだ行ったことがなくて。こっちでもやっているので観に行きたいなって思っています。高2のときとか、友達のお母さんに借りたりしてよく見ていました。 ──男装の女性とか好き? 水樹 好きです。かっこいいです。あと、宝塚じゃないんですけど、芸能人だと、まゆゆ(渡辺麻友)さんも好きなんです。まゆゆさんも宝塚好きだからわたし、勝手に運命感じているんです(笑)。 ──男の人だと、どんな人が好きなんですか? 水樹 おとなしくて面白い人ですね。ポソッとしゃべった一言一言が妙に面白いみたいな、そういう感じの人が好きです。わーわーうるさくても、つまらないのも、一緒にいてしんどいですし……(笑)。そのくらいのタイプがいいかなって思います。でも、男の人で好きな芸能人はいなかったですね……。 ──今後はどんな人と付き合いたいですか? 年上、年下だと? 水樹 年上ですね……。今まで付き合ったことがある2人は同じ歳と一つ上の方です。年上に憧れがありますね。 ──デビュー後は、どんな作品に出てみたいですか? 水樹 学校ものがいいです。好きな先輩と……みたいな(笑)。あと、お兄ちゃんとっていうのも。お兄ちゃんに憧れます。自分が甘えたいタイプなので。優しく構ってくれる人が好きです。 ──デビュー後も楽しみにしています。最後にファンにメッセージを。 水樹 今、こんな感じで、まだ何もよくわかっていない無知な状態なんですけど、これからどんどん成長していくところを見てほしいです。ファンの人に成長を感じてもらえるような女優さんになりたいと思っています。よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)
“コシ”の強さにも注目? 話題のうどん県から清純派AV女優、水樹くるみがデビュー!
古き良き日本の田舎風景の中で、性に奥手な女学生の秘めた性を描くSODの新レーベル「青春時代」からまた一人、新たな美少女がデビューする。“うどん県”こと香川県出身の18歳、水樹くるみだ。男性経験はまだ一人だけ。作夏、処女を捧げた彼氏とも遠距離恋愛から破局し、失意の中、「もっとエッチを知りたい」とAVデビューを決意。今回撮影された『「私、えっちなオンナになりたいんです」水樹くるみ 18歳 SOD専属AVデビュー』では、顔を真っ赤にしながらもエッチに没頭する愛くるしい姿を見せている。今回はそんな水樹を直撃。8月1日のデビューを前に、現在の心境を聞いてきた。 ──デビュー作は日本の原風景を生かしたような、とてもノスタルジックな作品ですね 水樹 新鮮です。ノスタルジーな感じのを撮りたいって言われて、男の人ってそういうのが好きなんだなって思いました。 ──出身は香川県ということで、故郷に少し近いシチュエーションでもあったのでは? 水樹 どうでしょう……(笑)。でも香川のいいところは自然。とくにわたし、香川県の中でも田舎の方の出身だったので、この作品と似たような場所も確かにありました。 ──まだ18歳なんですね。 水樹 はい。今年の春に上京して今は専門学校に通っています。 ──普段の自分はどんな感じですか? 水樹 あんまり感情の起伏がないタイプですかね……。あんまり怒ったりすることもないですし、悩んだり病んだりもしない、穏やかなタイプだと思います。
──AVデビューにあたって、抵抗はなかったのですか? 水樹 最初はあると言えばありました……でも頑張ってみようかなって思ってデビューしました。 ──カメラの前で裸になるの、恥ずかしくなかったですか? 水樹 恥ずかしかったです(笑)。 ──最初の撮影の日とかたいへんだったのでは? 水樹 男優さんと「はじめまして」ってあいさつし合って、「はい、じゃあいくよ」って。「え? もう」って。「今からいきなり」って驚きました(笑)。 ──終わったみてどうでしたか? 水樹 恥ずかしくて……。気付いたら終わっていました。直前までは緊張とかしていなかったんですけど、「始めます」ってなったとたん、ドキドキしました。最初に脱いだのはパッケージ撮影のときだったんですけど、その時もドキドキしました。わたし、自分の体には、そんなに自信がないので……。 ──エッチはもともと好きだったんですか? 水樹 嫌いではなかったです(笑)。 ──最初の彼氏は高校1年生の時。そのときの彼氏とはエッチはしなかったみたいですね? 水樹 しなかったです。「したい」みたいに言われたんですけど、断ったらフラれました。
──2人目の彼氏で初体験。こちらは高3ということで、まだ最近ですね。 水樹 高3の夏です。彼氏のおうちで。話していると、そういう雰囲気になって……みたいな感じでした(笑)。痛いとか血が出るとか聞いていたので、最初は怖くて……。実際すごく痛かったです。じわじわ痛いという感じで……。 ──プロフィールに、その2人目の彼氏とは「遠距離恋愛の末破局」とありますが。 水樹 はい、そうなんです……。 ──どんなタイプの人だったの? 水樹 優しいんですけど……でも、ただ優しいだけだったかなと今は思います……。 ──どういうこと? 物足りなかった? 水樹 ときどき、本当にわたしのこと好きなのかなって思うことがあったんです。好きだって言われても、なんかウソっぽさがあって……。 ──恋愛はそもそも、そんなに得意な方ではない? 水樹 そうかもしれないです。小さい頃も結構女の子と遊んでいるときの方が楽しかったりしましたし。 ──プライベートのエッチは? そんなにハードじゃない? 水樹 はい。 ──じゃあ、今回の積極的なプロの男優さんとの絡みは、さぞかし驚いたのでは? 水樹 一番最初の絡みはオーソドックスな感じだったんですけど、2回目、3回目からは「なんだ、こりゃ」ってびっくりしました(笑)。 ──やったことない体位ばかり? 水樹 はい。やっていて恥ずかしいのもありましたけど、途中からこんなのもあるんだって。入れているところが見える体位とか(笑)。バックも初めてではないですけど、そんなにやったことないですし、騎乗位もよくわからなくて……。
──フェラチオのシーンは? 水樹 ありました。でもわたし、フェラチオはあまり嫌いじゃないんです。どちらかといえば好きです。尽くしている感じがあって。 ──尽くすことに幸せを感じる? 水樹 はい(恥)。 ──いい性格ですね~。プライベートで彼氏をフェラチオでイカしたことってありますか? 水樹 あります! でも、イったあとちょっとびっくりしましたけど(笑)。 ──今回の男優さんとのエッチでは、イったりできましたか? 水樹 いかなかったです。イクという経験は、まだあんまりなくて。 ──まだ、未開発。男優さんからすると開発しがいがありますね。 水樹 どうなんですかね(笑)。 ──プライベートではオナニーもあんまりしない? 水樹 まだしたことないんです。やり方がわからないです。エッチにそんなに興味があった方ではなかったので。 ──エッチなビデオとかは? 見たことあったんですか? 水樹 ラブホテルには行ったことがあるんです。そこで……。がっつりじゃないですけど、チラッと見ました(笑)。 ──本当にウブなんですね。ちなみに特技はピアノ 水樹 はい。ピアノは9年やりました。合唱コンクールとかで伴奏を担当したり。わたしは歌をあんまり歌いたくなかったので、逆にピアノが弾けてよかったなって。今は家にピアノがないので、あんまり弾かないですけど。小学校、中学校の9年間はみっちりやっていた感じです。
──あと、映画が好き? 水樹 大好きです! 最近だと『アイアムアヒーロー』『ズートピア』とか面白かったです。ジャンル問わず映画は好きです。特に『ハリー・ポッター』シリーズが大好きで、映画も全部見ましたし、本も2回くらい読んで、1巻目に関しては7回も読みました(笑)。読書も好きなんです。日本人の書いた小説だと山田悠介さんとか。 ──2次元は? 水樹 『ラブライブ!』は好きですね。あとこの前、普通に『ラブライブ!』のグッズを見にアニメのショップに行ったときに『うた☆プリ』の来栖翔君っていう子を見て、かっこいいって思いました。2次元でかっこいいと思ったの初めてでした。それから、これは2次元じゃないけど「宝塚」も好きなんです。 ──宝塚歌劇団? 水樹 はい。非現実的なものや、歌が出てくるものが好きなんです。卒業しましたけど、柚希礼音さんとか、紅ゆずるさんとか。星組が好きで、星組の『ロミオとジュリエット』の2010年バージョンは一番好きです。宝塚はDVDで見るんです。まだ行ったことがなくて。こっちでもやっているので観に行きたいなって思っています。高2のときとか、友達のお母さんに借りたりしてよく見ていました。 ──男装の女性とか好き? 水樹 好きです。かっこいいです。あと、宝塚じゃないんですけど、芸能人だと、まゆゆ(渡辺麻友)さんも好きなんです。まゆゆさんも宝塚好きだからわたし、勝手に運命感じているんです(笑)。 ──男の人だと、どんな人が好きなんですか? 水樹 おとなしくて面白い人ですね。ポソッとしゃべった一言一言が妙に面白いみたいな、そういう感じの人が好きです。わーわーうるさくても、つまらないのも、一緒にいてしんどいですし……(笑)。そのくらいのタイプがいいかなって思います。でも、男の人で好きな芸能人はいなかったですね……。 ──今後はどんな人と付き合いたいですか? 年上、年下だと? 水樹 年上ですね……。今まで付き合ったことがある2人は同じ歳と一つ上の方です。年上に憧れがありますね。 ──デビュー後は、どんな作品に出てみたいですか? 水樹 学校ものがいいです。好きな先輩と……みたいな(笑)。あと、お兄ちゃんとっていうのも。お兄ちゃんに憧れます。自分が甘えたいタイプなので。優しく構ってくれる人が好きです。 ──デビュー後も楽しみにしています。最後にファンにメッセージを。 水樹 今、こんな感じで、まだ何もよくわかっていない無知な状態なんですけど、これからどんどん成長していくところを見てほしいです。ファンの人に成長を感じてもらえるような女優さんになりたいと思っています。よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)
『とと姉ちゃん』唐沢寿明演じる花山の“スカート姿”に視聴者あ然!「違和感ない」「脚細い」の声
『連続テレビ小説 とと姉ちゃん 完全版 ブルーレイBOX1』/NHKエンタープライズ
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!
『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。
「あの騒動以降、飲みにも行かず……」“ゲス下ネタ”で批判殺到のNHK有働由美子アナが、本気で弱っている!
「本気で弱っています」 そう明かすのはNHK関係者だ。NHKの有働由美子アナウンサーが、15日放送の『あさイチ』でやらかしてしまった。 ゴルフの打ちっぱなしデートでの失敗談を話し始めた有働アナだったが、当日はおなかの調子が悪く「ピーピーだった」と“あらぬ方向”へ……。慌ててトイレに駆け込んだものの、間に合わず“粗相”してしまったこと明かし、身に着けていた高級下着について「洗ってもう一度はくか、ジメジメするか……と悩んだことがある」とぶっちゃけたのだ。 あまりに大胆な告白に、ゲストの歌舞伎俳優・尾上松也は「『あさイチ』で話していいの!?」と仰天。その後、番組には有働アナの発言に不快感を覚えた一部の視聴者から「朝からする話ではない。レッドカード」などと批判が殺到し、共演のV6・井ノ原快彦と共に謝罪した。 「開けっぴろげなトークが人気の有働アナですが、あの話はさすがにやりすぎてしまった。彼女も途中でやらかしたことに気づき、脇汗が大量噴出。放送終了後、スタッフひとりひとりに『すいません』と平謝りしていました」(同局関係者) 同アナは22日に更新したブログで、「最近失言をした有働由美子です」と言及。「厳しいおとがめのファックスもいただきましたが(中略)それ以上に激励のお手紙葉書をいただきまして、本当にありがたいやら、申し訳ないやら情けないやらの気持ちでいっぱいです」と再謝罪。激励の中には、今後のアドバイスや、自身の体験談を告白したものもあったそうで「その人にまでまた告白させてしまったという、さらなる自責の念に駆られた上に、一般的にはあんな失言で自暴自棄にまでなるのか、そこまでなってなかった、、、と また自分のデリカシーのなさにがっかりしたりと、失言の余波にのみこまれております」とショックに打ちひしがれていることを明かした。 有働アナを知る関係者は「ああ見えて、彼女は繊細。番組が始まる前には、自身の立ち位置を周囲と何度も相談している。プロ意識を持っていただけに、あの失態は悔やんでも悔やみきれないはず。テレビには映りませんが、自己嫌悪に陥り、ひどく落ち込んでいたそうです」と話す。大の酒好きで知られる有働アナだが「あの騒動以降、飲みに行っている気配はない」(事情通)というから、かなりの“重症”だ。 もっとも、有働アナは飲みすぎると腹をくだすことが多いため「新たな下痢ピーエピソードが加わるのを恐れている」(同)と見る向きもあるが……。 有働アナ、トラウマから抜け出すことができるだろうか?『ウドウロク』(新潮社)







