Hカップグラドル戸咲七海、妄想疑似恋愛で寸止めポロリ?

年下の可愛い女の子と日頃の疲れを癒してくれるかのようないちゃいちゃ体験がしてみたい!
そんな願望をかなえてくれるのが、戸咲七海チャンの最新DVD『年上が好き』である。

モテなくて失恋ばかりしている男性が一人旅に来て、若い女性に出逢う。・・・(続きは探偵ファイルで)

草刈り鎌? 手羽先? Hey!Say!JUMPの仮面型ペンライトが斬新すぎると話題に!

 7月28日からコンサートツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』をスタートさせるHey!Say!JUMP。27日には初日の会場となる大阪城ホールで、コンサートグッズのプレ販売が行われた。ジャニーズアイドルのコンサートでは、うちわとペンライトが定番アイテムとなっているが、今回の『DEAR.』はペンライトの斬新なデザインが早くもファンの間で話題となっている。

 発売前、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」のHey!Say!JUMPのページには、「グッズ紹介レポ」と題し、今回発売されるコンサートグッズを1つ1つ紹介する記事が掲載されていた。それによるとこのペンライトは、「山田(涼介)発案の仮面型【オリジナルペンライト】」と命名されている。アルバム『DEAR.』に収録されているリード曲「Masquerade」のミュージックビデオでは、その名の通り“仮面舞踏会”に参加するメンバーが登場しており、そのコンセプトを受け継ぐ形になったようだ。

嵐・松本潤が食われちゃう!? 有村架純、朝ドラヒロイン決定で待ち受ける「禁欲生活」

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 来年4月放送のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインに決定したことで、有村架純が「禁欲生活」を強いられることになりそうだ。

 好調が続いているNHK朝ドラだが、有村は13年の『あまちゃん』以来、2度目の出演となる。今回は脚本家の岡田惠和氏が直々に指名。ヒロインのオーディションがなかったのは、吉高由里子の『花子とアン』(14)以来のことだけに、NHKの期待の大きさがわかるというものだ。

「クランクインは10月頃の予定ですが、すでに有村サイドは『朝ドラ体制』の準備を進めています。なんでも、女性マネジャーが3人体制で有村を公私ともどもサポート。自宅マンションの隣に部屋を借りて、毎朝晩の送迎で完全密着。有村はプライベートも完全に管理されてしまうようです。というのも、NHKからスキャンダルは厳禁だとクギを刺されているため。所属事務所は、恋愛どころか、夜遊びする隙も与えないようです」(テレビ関係者)

 有村といえば、過去にはHey!Say!JUMPの岡本圭人とのキス写真が流出。ほかにも、共演の多い福士蒼汰や韓国人御曹司との仲むつまじい様子が報じられるなど、清純派のイメージとは裏腹に恋のウワサは意外と多い。はたして、23歳という遊び盛りの有村が、どこまで禁欲できるのだろうか?

 その一方で、来秋公開の映画『ナラタージュ』で嵐の松本潤とベッドシーンを演じることもわかった。

「有村は、高校教師との道ならぬ恋にハマる女子大生役。クライマックスには濃厚な濡れ場があり、ディープキスや急成長中のお椀型バストが激しく揉まれる可能性もあるとか。撮影時期が朝ドラの禁欲生活と前後するため、有村のムラムラもMAXなはずですから、かなりの愛欲シーンが期待できそうです」(芸能ライター)

『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演した際、松本が有村の21歳の誕生日に21枚のDVDと薔薇の花を贈ったのは有名な話。ひょっとしたら男断ちの反動で、有村が松本をつまみ食いなんてことも?

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嵐・松本潤が食われちゃう!? 有村架純、朝ドラヒロイン決定で待ち受ける「禁欲生活」

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 来年4月放送のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインに決定したことで、有村架純が「禁欲生活」を強いられることになりそうだ。

 好調が続いているNHK朝ドラだが、有村は13年の『あまちゃん』以来、2度目の出演となる。今回は脚本家の岡田惠和氏が直々に指名。ヒロインのオーディションがなかったのは、吉高由里子の『花子とアン』(14)以来のことだけに、NHKの期待の大きさがわかるというものだ。

「クランクインは10月頃の予定ですが、すでに有村サイドは『朝ドラ体制』の準備を進めています。なんでも、女性マネジャーが3人体制で有村を公私ともどもサポート。自宅マンションの隣に部屋を借りて、毎朝晩の送迎で完全密着。有村はプライベートも完全に管理されてしまうようです。というのも、NHKからスキャンダルは厳禁だとクギを刺されているため。所属事務所は、恋愛どころか、夜遊びする隙も与えないようです」(テレビ関係者)

 有村といえば、過去にはHey!Say!JUMPの岡本圭人とのキス写真が流出。ほかにも、共演の多い福士蒼汰や韓国人御曹司との仲むつまじい様子が報じられるなど、清純派のイメージとは裏腹に恋のウワサは意外と多い。はたして、23歳という遊び盛りの有村が、どこまで禁欲できるのだろうか?

 その一方で、来秋公開の映画『ナラタージュ』で嵐の松本潤とベッドシーンを演じることもわかった。

「有村は、高校教師との道ならぬ恋にハマる女子大生役。クライマックスには濃厚な濡れ場があり、ディープキスや急成長中のお椀型バストが激しく揉まれる可能性もあるとか。撮影時期が朝ドラの禁欲生活と前後するため、有村のムラムラもMAXなはずですから、かなりの愛欲シーンが期待できそうです」(芸能ライター)

『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演した際、松本が有村の21歳の誕生日に21枚のDVDと薔薇の花を贈ったのは有名な話。ひょっとしたら男断ちの反動で、有村が松本をつまみ食いなんてことも?

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“出馬未遂”の石田純一が、今度は都議選へ!? 政界は落ち目タレントの再就職先か

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 都知事選への“出馬未遂”で物議を醸し、芸能界から締め出されているタレントの石田純一が、まだ政界進出をあきらめていないという。  石田に近い芸能関係者によると「都知事選の出馬は断念しても、本人の政治への意欲はあって、小池百合子さんが都知事に当選して、公約通りに都議会の解散があったら、都議選に出るなんてプランもくすぶっている」という。  石田は市民団体に推され、7月8日に「野党統一候補なら出馬してもいい」との意向を示したが、その上から目線な会見が一部野党の関係者から反発を買い、さらに寝耳に水の芸能関係者が怒ったことで、わずか4日間での「撤回」となってしまった。  この無益なドタバタは、石田に対する世間のイメージダウンを招き、テレビ界からは「出馬をやめても出演依頼がない」という状態に陥っている。  レギュラー出演の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送)も、同局の脇阪聰史社長が今後の出演について「白紙」としている。 「ただ、石田さんには、もともと出馬がダメでもニュース番組のキャスターに抜擢されたりするんじゃないかって、楽観的な思いもあったようです」と前出の芸能関係者。  石田はテレビ朝日系の報道番組『スーパーJチャンネル』の初代キャスターで、1997年3月から月~木曜の司会を、小宮悦子に代わる翌年まで1年間務めたことがある。番組タイトルの『J』は、「純一」のイニシャルに由来したものだった。  しかし、番組降板は長谷川理恵との不倫騒動が尾を引いたもので、本人は「いつかまたキャスターをやりたい」と、そのリベンジを誓っていたという。その後、テレビから干されていた時期もあった石田だが、昨年の平和安全法制の抗議活動参加で、再び政治への関心を公にするようになっていた。 「なんとしても石田さんに政界に出てほしいという後援者がいるからなんですが、石田さんは人がいいから、そういう人の考えに影響されやすい。最近は杉良太郎に誘われて法務省の矯正支援官に就任して、事あるごとに刑務所の処遇改善を訴えるようになっていました。でも、これは芸能界の裏側にいるヤクザの受刑者の利得になるという負の側面もあることが、よくわかっていない」(前出の芸能関係者)  石田ほど知名度があるのなら、本来は都議より国会議員でも当選しそうなものだが……。 「今回、野党とゴタゴタしたので、国会議員だと人間関係の揉めごとが起きやすいと見る後援者も多い。都議の年収は1,700万円ぐらいで決して安くはないし、石田さんのネームバリューなら退職後も社団法人とかに天下りできる可能性も高いとか。政治家経験があればコメンテーターとしてテレビ番組への復活もできるだろうから、そのチャレンジは悪くないはず」(同)  ただ、きちんとした政策がないと、鳥越俊太郎のように「演説が短い」とか「勉強不足」などと叩かれ、過去の女性問題を持ち出される可能性もある。そのあたり本人の意思はどうなのか、石田の個人事務所に問い合わせてみたが、何度電話しても誰も出なかった。  皮肉にも、近年の政界は落ち目タレントの再就職先になっており、その意味では仕事がなくなった石田には向いているともいえるが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

好調TBS「日曜劇場」枠 織田裕二がディーン・フジオカとのW主演を拒否していた!?

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 2ケタ視聴率を取ることも難しくなっているドラマ界にあって、『半沢直樹』や『下町ロケット』で20%超えの視聴率を記録して近年注目度が上がっているのが、TBSの日曜劇場。10月期には織田裕二が起用され、久々の連ドラ主演を務めるという。 「ヒロインは中谷美紀、そして男優の2番手ポジションには大ブレーク中のディーン・フジオカがキャスティングされています。タイトルは『甦る男』(仮)で、織田は自分を冤罪に陥れた人物へ復讐するために甦った弁護士役だと聞いています」(テレビ関係者) 『踊る大捜査線』(フジテレビ系)のヒットなどで、かつては“高視聴率俳優の代表格”だった織田だが、最近は賞味期限切れの声も目立ち、ドラマからは遠ざかっていた。TBSとしては大きな賭けに出たともいえるが、その舞台裏を業界関係者が耳打ちする。 「実は、TBSは織田サイドにディーンとのW主演ということで出演を取り付けていた。ところが、キャスティングの替えが利かない段階になって、急に織田サイドが『W主演なら降りる』とゴネだした。さらに当初、ディーンは織田の親友という役どころだったのを、実は自分をハメた犯人にするよう注文をつけてきたため、スタッフとの間にギスギスした空気が流れている。単独主演になったことで、いつものようにセリフにも介入しているといいます」  織田としては、俳優生命がかかっているだけに、失敗は許されない。しかし、どう転ぼうが、世間からは「コケれば織田のせい、ヒットしたらディーンのおかげ」といわれそうだが……。

Hey!Say!JUMP、新アルバムが初日14万枚超! 前作5万枚増も“伊野尾センター”で波紋

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どこにいたってファンの中では永遠のセンターですから無問題

 Hey!Say!JUMPのニューアルバム『DEAR.』(7月27日発売)が、7月26日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得した。昨年6月発売のアルバム『JUMPing CAR』の初日売り上げは約9.1万枚だったが、今作は初日だけで14.1万枚と好調。“ポスト嵐”とも言われるJUMPが人気の高さを証明した。

 JUMPといえば伊野尾慧の快進撃が止まらず、4月から『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーに加入したほか、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に起用され、7月スタートの夏ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)にもバーテンダー役で出演中。『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系、7月23~24日放送)ではグループとして「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」のスペシャルサポーターを務めただけでなく、伊野尾のみが「27時間フェス実行委員」として番組に深く関わっていた。

Hey!Say!JUMP、新アルバムが初日14万枚超! 前作5万枚増も“伊野尾センター”で波紋

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どこにいたってファンの中では永遠のセンターですから無問題

 Hey!Say!JUMPのニューアルバム『DEAR.』(7月27日発売)が、7月26日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得した。昨年6月発売のアルバム『JUMPing CAR』の初日売り上げは約9.1万枚だったが、今作は初日だけで14.1万枚と好調。“ポスト嵐”とも言われるJUMPが人気の高さを証明した。

 JUMPといえば伊野尾慧の快進撃が止まらず、4月から『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーに加入したほか、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に起用され、7月スタートの夏ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)にもバーテンダー役で出演中。『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系、7月23~24日放送)ではグループとして「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」のスペシャルサポーターを務めただけでなく、伊野尾のみが「27時間フェス実行委員」として番組に深く関わっていた。

綾野剛が映画界で強まる自主規制、検閲の内面化を批判!「ここまでできるのかと思った自分が弱体化している」

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映画『日本で一番悪い奴ら』公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  政権への忖度、ネトウヨの電凸などによるテレビの萎縮がクローズアップされているが、それは映画も同じらしい。 「良くも悪くもですが、表現の自主規制とかコンプライアンスとか、やや日本が潔癖症になっている中で、こういった作品が打ち出せるのは非常に重要です」  これは、人気俳優の綾野剛が、主演をつとめる映画『日本で一番悪い奴ら』公開時の舞台挨拶で語った言葉だ。  この『日本で一番悪い奴ら』は北海道警察の警察官が逮捕・摘発点数を稼ぐため暴力団と癒着してでっちあげ捜査を敢行。さらに覚せい剤の密売にまで手を染めていたことが明るみになり大スキャンダルとなった実際の事件「稲葉事件」をモチーフとする映画だ。  明らかにモラルに反した、手段を選ばない捜査を生々しく描くこの映画はその過激さから公開を危ぶむ声すらあった。  最近の日本映画ではなかなかお目にかかれない過激な描写のオンパレードに、業界関係者は「よくここまでやってくれた」と喝采を送ったが、そんな声を聞き、綾野はこんなことを思ったと言う。 「そういう声を聞いて、いかに日本の映画が弱体化していたかを実感しました。正直、僕も最初に脚本を読んだ時、『本当にここまでできるのか』と思いました。つまり、僕自身も弱体化していた」(「AERA」2016年6月27日号/朝日新聞出版)  映画を含めたあらゆる表現が「自主規制」の名のもと、どんどん窮屈になってしまっているのはなぜなのだろうか? それにはまず「マーケティング」「ビジネス」上の制約があげられる。そういった点は、大きい予算で動くハリウッド映画においてより露骨に現れる。映画評論家の町山智浩は「ローリングストーン日本版」(セブン&アイ出版)16年6月号でこのように語っている。 「製作費が150億円以上の映画を作った場合、中国市場で当たらないと絶対にペイしないので、中国の厳しいレイティングを潜り抜けないといけない。その際はアメリカのレイティングは無意味ですから」 「バイオレンスや過激な性的描写が減ってきているのも、マーケットによるものです。実際、『ワールド・ウォーZ』(2013年)はプロデューサーも務めていたブラッド・ピットが、クライマックスを全て変えて、バイオレンスをゼロにしてかなりの利益をあげました」  その傾向は日本映画においても変わらない。1970年代の日本は『トラック野郎』シリーズや『仁義なき戦い』シリーズをはじめ、エロとバイオレンスが入り交じった過激な映画を量産した国として知られていたが、80年代に入りだんだんとその潮目が変わっていく。2013年8月6日放送「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」(TBSラジオ)内の「映画が残酷・野蛮で何が悪い特集」と題された対談のなかで、映画ライターの高橋ヨシキはその変化についてこのように語っている。 「やっぱりそのマーケティング志向みたいなことがあってですね。ちょっとイヤらしいんですよ。元々。で、何でマーケティングがイヤらしいかっていうと、結局忖度をするからなんですよね」  マーケティング的思考というお題目のもと、クレーム回避のため過激な描写はどんどん押さえ込まれ、表現の送り手側も、いつしか行き過ぎたポリティカル・コレクトネスを内面化していってしまう。しかし、果たしてそれは正しいことなのだろうか? 『はだしのゲン』を「間違った歴史認識を植え付ける」「首を切ったり、女性への性的な乱暴シーンが小中学生には過激」などとして学校の図書館から撤去するよう全国の自治体で相次いで運動が起きた件は記憶に新しい。だが、一読すれば誰でも分かる通り、『はだしのゲン』は、ただ面白おかしく興味本意でそのようなシーンを描いたわけではない。それらは「戦争」の渦中で実際に行われたむごたらしい事象を描いたものであり、それは現実に起きたことで、今後もし日本が戦争に巻き込まれれば確実に起きることの予言でもある。  フィクションには、目を背けたくなるようなショッキングな出来事を敢えて見せることで、受け手に現実の真の姿を疑似体験させるという役割がある。『はだしのゲン』の目的はまさに、戦争の残酷さを生々しく見せることで、絶対に戦争を繰り返してはいけないと読者に強く思わせることだ。そのためには、戦争の残酷さをリアルに描くことは絶対に必要な描写である。それを「過激」であるとして押さえ込もうとするのは、端的に言って、作者の意図を何も読み取れていない馬鹿としか言いようがない。前述の番組内で、高橋氏はこのようにも語っている。 「人に影響を与えないんだったら、それは表現じゃないんですよ」 「何か、人に悪い影響がって言われちゃうんですけど、いい影響とか悪い影響って、誰が決めるのみたいなね、ことにもなりますよね」  とはいえ、表現が世に出るにあたり、社会との関わりのなかである程度の規制と折り合いをつけていかざるを得ない局面もある。では、表現者たちはどう折り合いをつけていくべきなのか。その対処法のひとつを『あなたは自主規制の名のもとに検閲を内面化しますか』(ARTIST’S GUILD+NPO法人芸術公社/torch press)のなかで、現代美術画廊「かんらん舎」オーナーの大谷芳久氏はこう提案する。 「権力を持つあらゆる組織が表現を検閲していることが問題ではないんです。むしろ、検閲があるなら、それをそのまま×××にして出せばいい。黒く塗りつぶされた部分に時代の意思が宿る。言われたまま×をつけて、自分の表現を完徹すればいい。権力側と対話してお互いの妥協点を探るより、すれ違うならすれ違うまま見せればいいんです。でも、その時点で作品の魂は消えてしまっている。ただ、×××は自分から入れたらダメですよ。それこそ、検閲の内面化ですから。権力側に入れさせればいい」  大阪の指定暴力団・二代目東組二代目清勇会を取材し、暴力団の日常生活をモザイクなしで見せたドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』は話題となったが、その作品を手がけた土方宏史監督も、映画をつくるにあたりまったく同じ抵抗を考えていたと言う。 「実は僕らも、もし作品の一部が失われる可能性に直面したら、そういう見せ方をしようと考えていました。プロデューサーが、「全部真っ黒でやろう」って(笑)。「それを見て、察してください」ということですよね。真っ黒にすることは僕らの自由ですから」(前掲『あなたは自主規制の名のもとに検閲を内面化しますか』より)  映画、小説、漫画、音楽、美術──すべての表現は庶民が持ちうる権力と戦うための重要な武器である。表現をつくる者たちが自主規制を内面化させれば、その役割を担うことはできなくなってしまう。性や暴力に関する表現をいたずらに規制し、その規制を良しとしてしまうことは、すなわち権力の暴走を招くことをも意味するのである。 (新田 樹)