“チャラいだけ”は返上!? NEWS手越祐也が『ダマされた大賞』で見せた神対応

 現在のジャニーズにおいて、ゴシップスターといえば顔が浮かぶのはNEWS手越祐也である。これまでに女性アイドルらと熱愛報道で世間を騒がせてきたために、“チャラい”というイメージがつきまとうようになってしまった。しかし、負けず嫌いで努力家、なんでもプラスに捉える究極のポジティブ精神の持ち主であり、なぜか憎めないところも彼の魅力だ。

 そんな手越が7月25日に放送された『うわっ! ダマされた大賞2016夏』(日本テレビ系)に出演し、大掛かりなドッキリを仕掛けられた。そこで見せた手越の“神対応”が、ファンの間で話題となっている。

 地方の素人が仕掛け人となり、街ぐるみでターゲットをだます番組の恒例企画「地方人情ドッキリ」に登場した手越は、栃木県栃木市を舞台に、「街の人に個人的ニュースをインタビューする」というニセ番組の企画と聞かされてロケに参加した。まずドッキリを仕掛けたのは、地元の女子高校生3人組。手越と一緒に遊覧船に乗り込むのだが、そこで女の子の背中に気持ち悪い虫が出現。女子高生は大好きでも虫は大嫌いな手越が、「取って取って!」と騒ぐ女の子に対してどう対処するか検証された。

“チャラいだけ”は返上!? NEWS手越祐也が『ダマされた大賞』で見せた神対応

 現在のジャニーズにおいて、ゴシップスターといえば顔が浮かぶのはNEWS手越祐也である。これまでに女性アイドルらと熱愛報道で世間を騒がせてきたために、“チャラい”というイメージがつきまとうようになってしまった。しかし、負けず嫌いで努力家、なんでもプラスに捉える究極のポジティブ精神の持ち主であり、なぜか憎めないところも彼の魅力だ。

 そんな手越が7月25日に放送された『うわっ! ダマされた大賞2016夏』(日本テレビ系)に出演し、大掛かりなドッキリを仕掛けられた。そこで見せた手越の“神対応”が、ファンの間で話題となっている。

 地方の素人が仕掛け人となり、街ぐるみでターゲットをだます番組の恒例企画「地方人情ドッキリ」に登場した手越は、栃木県栃木市を舞台に、「街の人に個人的ニュースをインタビューする」というニセ番組の企画と聞かされてロケに参加した。まずドッキリを仕掛けたのは、地元の女子高校生3人組。手越と一緒に遊覧船に乗り込むのだが、そこで女の子の背中に気持ち悪い虫が出現。女子高生は大好きでも虫は大嫌いな手越が、「取って取って!」と騒ぐ女の子に対してどう対処するか検証された。

嵐・松本潤が食われちゃう!? 有村架純、朝ドラヒロイン決定で待ち受ける「禁欲生活」

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 来年4月放送のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインに決定したことで、有村架純が「禁欲生活」を強いられることになりそうだ。  好調が続いているNHK朝ドラだが、有村は13年の『あまちゃん』以来、2度目の出演となる。今回は脚本家の岡田惠和氏が直々に指名。ヒロインのオーディションがなかったのは、吉高由里子の『花子とアン』(14)以来のことだけに、NHKの期待の大きさがわかるというものだ。 「クランクインは10月頃の予定ですが、すでに有村サイドは『朝ドラ体制』の準備を進めています。なんでも、女性マネジャーが3人体制で有村を公私ともどもサポート。自宅マンションの隣に部屋を借りて、毎朝晩の送迎で完全密着。有村はプライベートも完全に管理されてしまうようです。というのも、NHKからスキャンダルは厳禁だとクギを刺されているため。所属事務所は、恋愛どころか、夜遊びする隙も与えないようです」(テレビ関係者)  有村といえば、過去にはHey!Say!JUMPの岡本圭人とのキス写真が流出。ほかにも、共演の多い福士蒼汰や韓国人御曹司との仲むつまじい様子が報じられるなど、清純派のイメージとは裏腹に恋のウワサは意外と多い。はたして、23歳という遊び盛りの有村が、どこまで禁欲できるのだろうか?  その一方で、来秋公開の映画『ナラタージュ』で嵐の松本潤とベッドシーンを演じることもわかった。 「有村は、高校教師との道ならぬ恋にハマる女子大生役。クライマックスには濃厚な濡れ場があり、ディープキスや急成長中のお椀型バストが激しく揉まれる可能性もあるとか。撮影時期が朝ドラの禁欲生活と前後するため、有村のムラムラもMAXなはずですから、かなりの愛欲シーンが期待できそうです」(芸能ライター) 『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演した際、松本が有村の21歳の誕生日に21枚のDVDと薔薇の花を贈ったのは有名な話。ひょっとしたら男断ちの反動で、有村が松本をつまみ食いなんてことも?

『SMAP×SMAP』、木村拓哉の単独で10%超えも「5人放送より高視聴率」で複雑ムード?

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さすが赤スーツを着るだけはある男

 7月25日に放送された『SMAP×SMAP PRESENTS木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?』(フジテレビ系)が、10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが明らかになった。今回は木村拓哉のみが出演する単独企画だったが、最近の『SMAP×SMAP』通常放送や他メンバーの単独企画よりも“高成績”を打ち出した。

 今回は『SMAP×SMAP』の特別編で、ドラマなどで共演経験のある濱田岳、桐谷健太がそれぞれ木村をロケに連れ出すという2本立てのVTRを放送した。濱田と山梨・山中湖で「フライボード」を楽しんだ際は抜群の運動神経を見せつけ、桐谷とのキャンプではテントの設営や調理をスマートにこなすなど、素に近い一面を垣間見せた。後輩を優しくリードする姿には、SMAPファンや一般視聴者からも「『スマスマ』、拓哉先輩ホントかっこよかった」「やっぱりキムタクは、なんでもできてかっこいい」などと、絶賛の声が相次いだ。

「ポケモンGO」ブームで自民党が姑息な政治利用、マスコミは批判の意味を込めたシリアからのSOSメッセージを歪曲

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『Pokémon GO』公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  いま、世界中で大ブームになっている任天堂のスマートフォンゲーム「ポケモンGO」。今月22日に日本国内でもローンチされるや否や大きな社会現象に。テレビや新聞などのマスメディアもその“熱狂”を連日報じるなど乱痴気騒ぎだ。  このポケモンGOブームに便乗して、さっそく党勢拡大に利用し始めたのが安倍自民党だ。  菅義偉官房長官は国内配信の始まった22日の会見で、「我が国のコンテンツが海外も含めて幅広く親しまれていることは非常に歓迎することだ」と述べ “日本礼賛言説”を称揚した。内閣府のセイバーセキュリティーセンターも「ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪」なる注意喚起のチラシをしたり顔で公開。また自民党の金子恵美衆院議員にいたっては、ブログで「議員会館の私の部屋にもポケモンがいました!」と人気ポケモン・ゼニガメとのツーショット写真を投稿する有様だ。  安倍政権によるポケモンGOの政治利用は、こういう“アピール”だけにとどまらない。  すでに、自民党のネット監視、世論工作のキーマンである平井卓也衆院議員率いるIT戦略特命委員会は、ポケモンGOを地方創生に活用するよう、任天堂や運営会社の米ナイアンティックなどに協力を求めることを明言している。平井議員は「一種の社会貢献ができるゲーム」だと述べているが、レアなポケモンを政府や自民党関係施設、イベント等に恣意的に配置すれば、巨大な宣伝につなぐことができる。  事実、その“露骨な仕掛け”を想起させる事案も明らかになっている。たとえば、ゲーム内で永田町の自民党本部はアイテムを入手できる「ポケストップ」の一つに指定されており、そこには自民の看板入りの写真とともに、説明文として「自由民主党 永遠の与党」との表示まである。他方、野党の民進党本部はテナントビルの名称が表記されるだけで党名すらない。米ナイアンティックはポケモンGOのシステムの元になったゲームアプリの情報が引き継がれていた可能性があるとしており、この件については自民党の直接的関与は薄そうだが、しかし、こうしたポケモンGOを使った“広報の仕掛け”はいくらでも可能だ。  実際、安倍政権以外にも、たとえばイスラエルのルーベン大統領が自身のFacebookで「誰か警備員を呼んでくれ」というコメントとともに、ゲーム内の大統領官邸にポケモンが現れたことを投稿している。そして、こうした政治権力のアピール合戦をメディアは嬉々として報じる。その危険性にまったく触れることなく、だ。  さらに、このポケモンGOをめぐる報道では、もうひとつ、日本のメディアのどうしようもなさを痛感させられる事態が起きている。それは、長引く内戦に巻き込まれているシリアからの悲痛なメッセージを無視、もしくは歪曲してしまった問題だ。  先週、シリアで西側の支援を受ける活動家や反体制派の統一組織である「シリア国民連合」が、ポケモンのイラストを手に持った現地の子どもたちの写真を発表。可愛らしいピカチュウの絵の下には、「助けに来て」という叫びが刻まれていた。  また、自身も難民であるシリア人グラフィックデザイナー、サイフ・ターハンさんは、ポケモンGOを模した架空のゲーム「シリアGO」の画面を作品として公開した。これは、先進国でポケモンを探す代わりに、衣料品や学習のための教科書など、いま実際にシリアで必要なものを紛争地で見つけ、モンスターボール(ポケモンを捕縛する玉)で捕まえるというゲームだ。  これらはSNS で一気に拡散し、世界中で大きなニュースになった。欧米各国の主要メディアもこぞって、このメッセージを取り上げ、改めてシリアの子どもたちの惨状をクローズアップした。  ところが、日本のテレビや新聞はこのメッセージをほとんど報じなかった。また、これらを取り上げたニュースも、多くは「シリアでもポケモン人気を使って子どもたちの惨状を訴える動きがあった」という表層的なものだった。  しかし、シリアから発せられたメッセージは、たんなるポケモンを使ったPRなどではない。ポケモンGOブームへの批判的な意味合いも込められたものだ。たとえば、これを報じた英BBCは、ウェブサイトの日本向けの翻訳記事で、このように記している。 「ポケモンの絵を掲げた子どもたちの写真は、ソーシャル・メディアで多くの人が共有した。そこに込められたメッセージは次のようなものだろう。不思議な想像上の生き物を追いかける暇があるなら、なぜ、戦火の下で大きくなる子どもたちを助けに来ないのだと」  また、ゲーム「シリアGO」を公開したターハンさんのこんなコメントも記されている。 「(みんながいま熱中している)ポケモンの代わりに、シリア問題やシリア人が直面する苦難に関心を持ってもらいたいと思って制作したんです」  実際、シリアの子どもたちの現実を知ったら、「ポケモンGO」どころではないのは明らかだ。ユニセフは今年3月の報告で、シリアの子どもの80パーセントにあたる40万人が内戦の影響を受けていると発表した。これによれば、推定370万人、すなわち3人に1人の子どもが内戦の後に生まれているとされている。また、昨年には軍や武装勢力に徴用される子どものうち15歳未満の子どもが半数を上まわり、戦闘参加や武器運搬などをしているという。  戦地の子どもたちがポケモンの絵を掲げるのは、まさにBBCがいうように「不思議な想像上の生き物を追いかける暇があるなら、なぜ、戦火の下で大きくなる子どもたちを助けに来ない」という訴えに他ならない。それは同時に、「なぜ世界のメディアは私たちの現実を無視しているのか」という報道機関へのメッセージでもある。  しかし、たとえば日本のNHKはこれをどう報じたか。「NHK NEWS WEB」の見出しは「ポケモンGOの人気を利用してシリアで支援の呼びかけ」。ネットニュースも含めて、他の報道もほとんど同じトーンだった。ようするに、日本発祥のポケモンGOがとくに欧米先進国で大ブームを巻き起こしているという“日本スゴイ!”文脈のなかで、“戦地でもポケモンが”とハシャいでいるにすぎないのだ。……平和ボケとはまさにこのことを言うのだろう。  テレビや新聞などのマスメディアが、「ポケモンGOブームスゴイ」的な報道をまったくしてはならないとは言わない。だが、報道機関には、何をどう伝えるべきかという順序と深度がつねに求められているはずだ。そして、それはなにより“一番の弱者”に寄り添うためのものでなければならない。彼らにはそれができるだけの金も体力もある。  しかし、彼らはそのもっとも重要なことを伝えなかったばかりか、ブームに乗っかるあさましい官邸や政権与党のPRを嬉々として垂れ流している。  いま、この瞬間も、大人の戦争によって子どもたちが殺されている。一刻でも早く止めなければならない。そんな現実すら伝えなくなってしまった彼らにはもう、報道機関としての矜持も、使命も、期待してはいけないのだろうか。 (小杉みすず)

チェ・ミンシク×大杉漣共演『隻眼の虎』など4作品を上映 「WEC2016」開催決定

【リアルサウンドより】  特集上映「ワールド・エクストリーム・シネマ2016」が、10月1日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて開催されることが決定した。
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 「ワールド・エクストリーム・シネマ」は、“世界中のガツン!とくる映画集めました。”をテーマに2014年と2015年に開催されてきた特集上映。3回目の開催となる今回は、韓国映画『隻眼の虎』、カナダ映画『ハイエナ・ロード』、フランス映画『ザ・クルー』、イタリア映画『ハングリー・ハーツ』の4本がラインナップ。  『隻眼の虎』は、朝鮮最後の虎を巡る戦いを描いた史劇。『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクと大杉漣が共演し、『新しき世界』のパク・フンジョン監督がメガホンを取った。  『ハイエナ・ロード』は、カナダ版アカデミー賞で3部門を受賞した戦争アクション。カナダを中心に活躍しているポール・グロスが監督・脚本・出演を務めるほか、キーファー・サザーランドの義弟ロッシフ・サザーランドが出演している。  『ザ・クルー』は、『フランス特殊部隊 GIGN』のジュリアン・ルクレルク監督が手がけた、武装強盗団とギャングの戦いを描いたクライム・アクション。キャストには、『彼女たちの時間』のサミ・ブアジラ、『ぼくを探しに』のギョーム・グイ、『あの夏の子供たち』のアリス・ドゥ・ランクザンらが名を連ねている。  第27回東京国際映画祭でも上映された『ハングリー・ハーツ』は、『素数たちの孤独』のサヴェリオ・コスタンツァ監督が手がけたサスペンス。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライヴァー、と『眠れる美女』のアルバ・ロルヴァルケルは、本作で第71回ヴェネツィア国際映画祭主演男優書と女優賞をW受賞している。  なお、「ワールド・エクストリーム・シネマ2016」で上映される4作品すべてを鑑賞した観客に、もれなく“限定海外ビジュアルチラシ”がプレゼントされる「ワールド・エクストリーム・チラシ キャンぺーン」の実施も決定している。
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『隻眼の虎』

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『ハイエナ・ロード』

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『ザ・クルー』

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『ハングリー・ハーツ』

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『隻眼の虎』海外版ポスター

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『ハイエナ・ロード』海外版ポスター

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『ザ・クルー』海外版ポスター

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『ハングリー・ハーツ』海外版ポスター

■公開情報 「ワールド・エクストリーム・シネマ2016」 10月1日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて開催 上映作品: 『隻眼の虎』 監督:パク・フンジョン 出演:チェ・ミンシク、大杉漣、チョン・マンシク、キム・サンホ 2015/韓国/カラー/139分(予定)/シネスコ/ドルビーSRD/デジタル上映/原題:대호(英題:TIGER) 『ハイエナ・ロード』 監督・脚本・出演:ポール・グロス 出演:ロッシフ・サザーランド、クリスティーン・ホーン、クラーク・ジョンソン 2015/カナダ/カラー/120分(予定)/シネスコ/ドルビーSRD/デジタル上映/原題:HYENA ROAD 『ザ・クルー』 監督・脚本:ジュリアン・ルクレルク 出演:サミ・ブアジラ、ギョーム・グイ、アリス・ドゥ・ランクザン 2015/フランス/カラー/81分(予定)/シネスコ/ドルビーSRD/デジタル上映/原題:BRAQUEURS(英題:THE CREW) 『ハングリー・ハーツ』 監督・脚本:サヴェリオ・コスタンツァ 出演:アダム・ドライヴァー、アルバ・ロルヴァルケル、ロバータ・マクス ウェル 2014/イタリア/カラー/109分(予定)/ビスタ/ドルビーSRD/デジタル上映/原題:HUNGRY HEARTS 配給:クロックワークス 公式サイト:http://world-extreme-cinema.com/