写真集は大惨敗! AKB48・峯岸みなみの「総選挙17位」は、やっぱりおかしい!?

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 AKB48の峯岸みなみの不人気ぶりがあらわになった。12日に発売された最新写真集『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)が、25日付オリコンウィークリーランキングの写真集部門で4,770部の4位に初登場。そこらのアイドルならまだしも、峯岸は天下のAKBだ。  3月に出版された指原莉乃の写真集『スキャンダル中毒』(講談社)は初週3.7万部。小嶋陽菜の『どうする?』(宝島社)は5.4万部でいずれも1位だったことを考えると、なんとも寂しい数字だ。  業界関係者は「やはり過去の男性スキャンダルや、AKBのなかでも“お笑いキャラ”として認知されていることが影響したのでしょう」と推察。  同時に不人気ぶりがハッキリしたことで、もうひとつ疑念が浮上している。AKB選抜総選挙の順位だ。先月18日に行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~」で、峯岸は4万0,011票で17位。選抜入りはならなかったが、速報65位より大きくランクアップし、アンダーガールズ入りを果たした。 「ある程度、面目を保った形です。テレビにもこれまで同様、中心メンバーとともに出演するでしょう。ただ、一部のファンからは写真集の不人気ぶりと、総選挙順位の整合性が取れないこともあり『選挙の結果はデキレースだ』といった声も上がっています」(同)  別の関係者も、この見方に追随する。 「峯岸は選挙の順位にかかわらず、以前からメディア露出が多い。暗黙の了解で推されている空気すら感じられる。一説には、彼女は代理店やテレビ局幹部との“接待”に欠かせないメンバーと言われている」  真相は定かではないが、今回の“峯岸ショック”で、本当の人気がどこにあるのかわからなくなったのも事実だ。

Hey!Say!JUMP対Kis-My-Ft2、山田涼介の「眼中にねえよ!」発言でファン紛糾

 7月23日~24日にかけて放送された『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)。多数あるプログラムの中で、特にジャニーズファンが注目していたのが、24日の午前4時ごろから放送された「『いただきハイジャンプ』×『キスマイBUSAIKU!?』超合体フェス!」。Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2がバラエティ番組で初共演、しかも生放送のスタジオで「カッコいいキス対決」を披露することもあり、放送前からファンの期待が高まっていたのだ。

 『超合体フェス!』は、Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』をベースにした対決「プールで彼女が落としたアクセサリーをカッコよく飛び込んで拾う」「デート前に浴びるカッコいいシャワー」や、「ガチンコ水泳リレー対決」を行い、2組で得点を競った。両グループともジャニーズを引っ張る若手グループなだけに接戦になるかと思いきや、結果はなんとキスマイの圧勝。2013年から始まった『キスブサ』で、女心とカッコいい演出の仕方を学んできたキスマイメンバーの努力が実ったようだ。

美少女アイドルが脱いだ! 飛鳥りん、AVデビュー作は5時間の大長編!

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 ソフト・オン・デマンドから正統派美少女アイドルとしてデビューし、150cmと小柄ながらもE-cupの美巨乳ボディと色白美肌で人気を博していた飛鳥りんが、9月にSODstarからAVデビューを飾ることが発表された。かつては某国民的アイドルグループのオーディションに合格。家庭の事情で断念するも、再びSODで夢をつかみかけていた矢先に、一体どうして……。そんな飛鳥りんを今回直撃。AVデビューに至った経緯や、すでに撮り終えたというAVデビュー作について、詳しく話を聞いてきた。
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──グループ名は出さないのですが、ウワサによると某国民的アイドルグループのオーディションを受けたことがあるとか? 飛鳥 はい。ずっとアイドルが好きで憧れていたので、オーディションを受けました。そのグループにこだわっていたわけではないんですけど、ちょうどそのグループが立ち上げのタイミングで、1期生で入れるかもってタイミングで受けたんです。他のグループだと10期とか、12期とか、そういう感じで入らなきゃいけないところを、1期で入れる。そっちのほうがいいんじゃないかって。 ──そのグループは、まさに今をときめくグループ。合格されて結局辞退されたみたいですが、今、活躍している彼女たちを見て何か思うところはありませんか? 飛鳥 いや、それは特にないです(笑)。 ──だって、今や彼女たちは大スターですよ。 飛鳥 みなさんかわいいですし、わたしも好きなくらいです。素直に応援しています!! ──現在、SODでもアイドル活動をされていて、イメージビデオ『飛鳥りん IDOL debut』もリリースされています。それが9月に今度は本格的なAVデビュー。なぜまた急にAVの世界へ? 飛鳥 もともとかわいい子が好きで、AV女優さんに対しても憧れを持っていたんです。アイドルと変わらないくらいきれいな人やかわいい人が多いですし、DVD以外の場でも活躍されている人がたくさんいて、わたしも挑戦してみたいって思ったんです。話をもらったときも、ぜんぜん抵抗はありませんでした。活動の幅を広げたいと考えていたので。 ──例えばSODだと、憧れていた先輩女優さんっていたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんですね。ラジオも今やらせてもらっていて(文化放送『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』)、それが紗倉まなさんの後任という感じでのスタートでしたし、何度かお会いする機会もあって、めっちゃかわいいし、オーラもすごいので憧れていました。 ──アイドル活動を経てAVを撮ったわけですが、撮られること自体はもともと嫌いではなかった? 飛鳥 そうですね。学生時代にメイド喫茶でアルバイトをしていたこともあって、そのときに撮影会なんかもあったので、撮られることは普通の人より慣れていたと思います。 ──でも、AVとなると撮影前はなかなか眠れなかったのでは? 飛鳥 不思議なんですけど、撮影が決まってから当日まで一瞬で時間が過ぎてしまって、現場に着くまで実感がわかなかったんです。ああ、もう来てしまったって。でもメイクしているときはめっちゃ緊張してしまって、消えてしまいたい気持ちになりましたけど(笑)。 ──初体験のときと、どっちが緊張しましたか? 飛鳥 AV撮るほうが緊張しました(笑)。 ──自分がやったことないような体位もたくさん出てきたと思うんですけど、いきなりでこなせましたか? 飛鳥 男優さんが優しく誘導してくれたので、なんとかできました。男優さんもわたしが見たことがあるような有名な方ばかりでしたよ。 ──プロのテクニックはどうでしたか? 飛鳥 全然違いました(笑)。緊張しているのが伝わっていたのか、落ち着かせようとしてくれて、安心できる感じでした。胸が感じやすいので、胸を攻められてすごく気持ちがよくて……。 ──ちなみに自分の体ではどこか一番魅力的だと思っていますか? 飛鳥 どこだろう……。色が白いところがいいかなと思っているんですけど。 ──AVデビュー作を撮るにあたって事前に研究したりもしたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんのAVを見たりして研究しました。 ──撮影で一番たいへんだったのは? 飛鳥 オイルマッサージのシーンがあって、それはローションを使ったんですけど、それが寒いくらいですね。最初は温かいんですけど、だんだん冷めてきちゃうんです(笑)。ほかはそんなにたいへんに思うことはなかったです。
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──衣装はどんな感じのものを? 飛鳥 初エッチの部分は私服みたいな感じです。今日着ているものみたいなかわいい感じです。図書館での先生とのシーンとかはセーラー服で、あとドラマのシチュエーションでは着物でした。巫女姿にもなっています。 ──デビュー作はなんと2枚組、5時間のボリューム。 飛鳥 デビューって感じの本当にスタンダードな内容と、全く独立したドラマものの要素が入っていて、結構楽しめる内容だと思います。ドラマでは田舎の村の娘みたいな設定で、巫女姿で神様に処女を捧げるといった幻想的なシーンもあります。 ──いろんなコスチュームが着れて楽しそうな現場ですね。 飛鳥 はい。着物もあんまり着ることないじゃないですか。巫女も初めてで、しかもどれもコスプレっぽい衣装ではなくて、本格的な衣装ばかり。着付けの先生まで来てくださって(笑)。楽しかったですよ。特にアイドルが好きということもあって、わたし制服が大好きなので。高校時代はずっとブレザーだったので、以前からセーラー服も憧れでした。着れて嬉しかったです。 ──SODでのアイドル活動については、ご自身としてどんな感想を持っていますか? 飛鳥 イメージDVDのイベントを結構やったりして、すごく楽しかったです。でも、もっと活動の幅を広げたいなって思っていたので、今回AVに挑戦したんです。AVデビュー後もアイドル的な活動と両立してやっていけたらいいなって思っています。まだ全然始めたばっかりですけど、名前が残るようなAV女優さんになってみたいです。 ──これからAV女優としての目標は? 飛鳥 まだわからないです。でも、わたし、口が小さいのでフェラは頑張りたいなって思っています。口が小さいので入らないことがたまにあるんです(笑)。 ──アイドル活動もしていて、AVデビューが発表されるとファンの反応も気になるところですね。 飛鳥 アイドルをしていたのにって、ショックを受ける人もいると思うんですけど、でも自分で決めたことなのでそんなに心配しないでほしいです。今までも、これからも、わたしはわたし。応援してくれたらうれしいです。 ──今のファンは、どんな感じの人が多いんですか? 飛鳥 SODでアイドル活動をしているので、そもそもAVのファンの方もたくさんいますし、あと、わたし、NMB48の大ファンなんですけど、それを公言していたら、NMBのファンの方も応援してくれていたりするようになったんです。アイドルが好きな人って結構AVの人も好きだったりするんです。 ──NMB48では誰が好きなんですか? 飛鳥 白間美瑠ちゃんです。もう大好きなんです(笑)。 ──かわいい子が好きということは、好きな女の子のタイプもあったりするんですか? 飛鳥 顔でいうとリスっぽい人が好きです。一番の理想のタイプは多岐川華子さん。あの方の顔がめっちゃ好きです。タイプです。 ──将来はレズも平気そうですね? 飛鳥 そっちはまだわからないです(笑)。
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──男性はどんなタイプの人が好き? 飛鳥 男友達が多い男の人とか、そういう人ですかね。男に好かれる男っていい人が多いイメージですし、男の友情に、わたし少し憧れているんです。 ──芸能人だと? 飛鳥 芸能人ではそんなにファンの人はいないんですけど、マンガで『俺物語!!』というのがあって、その主人公の剛田猛男君みたいな人がいいです(笑)。わたし、マンガとかも結構好きなんです。メイド喫茶でバイトしていたときに、いろいろ教えてもらうことが多かったりして。 ──メイド喫茶は何年くらいやっていたの? 飛鳥 高校時代ずっと。彼氏には内緒でやってました(笑)。 ──モテたでしょう? 飛鳥 どうなんですかね。お客さんから告白されたりはしました。 ──お客さんの告白って、断るのがたいへんでは? 飛鳥 たいへんです。常連さんだったりするとなおさらですね。 ──断るとやっぱりお店に来なくなる? 飛鳥 わたしの場合は来なくなりました。 ──今こうして話していると京都弁の訛りがすごく印象的です。京都出身ということで、ちょっと京都時代のことも教えてください。 飛鳥 一応まだ京都に住んでいるんです(笑)。両親もおばあちゃんも京都出身。家も小学校の裏がすぐ二条城という環境でした。毎日二条城を見ながら登校していました。ご飯もおいしいし、桜とか紅葉とか、シーズンごとにきれいな景色が楽しめるのが京都のいいところです。でも、そろそろ上京したいなって思います。東京暮らしにすごく憧れているんです。
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──美しい京都で幼少期を過ごしたわけですが、初恋はどんな感じだったんですか? 飛鳥 保育園のときですね。担任の先生でした。保育園の中では唯一若い先生で、めっちゃ好きでした。毎年バレンタインチョコを渡したりしていましたし、本気でお嫁さんになりたいって思っていました。 ──性格的には惚れっぽい感じにも見えます。 飛鳥 そうかもしれないです。各時代、好きな人が必ずいました(笑)。 ──先生に憧れたということは、基本的には年上の方が好きなんですか? 飛鳥 そうですね。年上の方が好きです。 ──初めてつき合ったのはいつくらい? 飛鳥 16歳です。高校1年生。相手は学校の一つ上の先輩です。部活をしている先輩で、強豪校だったのでオフが全然なくて、2週間に1回くらいある彼のオフのときに一緒に帰ったりしていました。 ──初体験もその人だったんですか? 飛鳥 はい。彼の家でしました。ご両親もいなかったので、誰もいない時点で来るかなって(笑)。向こうも経験豊富というわけではなかったですけど、彼の部屋でしゃべったりしていて、キスされて……みたいな(笑)。 ──感想はどんな感じでした? 飛鳥 あ、もう終わったんやって(笑)。あんまり覚えていないですけど。めっちゃ気持ちいいとか、そんな感じではなかったです。 ──エッチが気持ちいいって感じるようになったのは、その後どのくらい経ってからですか? 飛鳥 2人目の人と付き合ってくらいからだと思います。2人目は結構年上の人で、7歳くらい上ですね。まだ高校時代で、年上の人っていいなって。頼れる感じがあって、車がある環境にも、ちょっと感動しました。 ──いろいろ聞かせてもらえてうれしいです。AVデビュー後も応援しています! 最後に作品のPRを。 飛鳥 内容もすごいスケールの大きいことになっているので、ぜひ、ドラマ部分も込みで楽しんでください! あと、このデビュー作を通じてまた新たにわたしのことを好きになってくれる人ができたらうれしいです! 応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

美少女アイドルが脱いだ! 飛鳥りん、AVデビュー作は5時間の大長編!

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 ソフト・オン・デマンドから正統派美少女アイドルとしてデビューし、150cmと小柄ながらもE-cupの美巨乳ボディと色白美肌で人気を博していた飛鳥りんが、9月にSODstarからAVデビューを飾ることが発表された。かつては某国民的アイドルグループのオーディションに合格。家庭の事情で断念するも、再びSODで夢をつかみかけていた矢先に、一体どうして……。そんな飛鳥りんを今回直撃。AVデビューに至った経緯や、すでに撮り終えたというAVデビュー作について、詳しく話を聞いてきた。
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──グループ名は出さないのですが、ウワサによると某国民的アイドルグループのオーディションを受けたことがあるとか? 飛鳥 はい。ずっとアイドルが好きで憧れていたので、オーディションを受けました。そのグループにこだわっていたわけではないんですけど、ちょうどそのグループが立ち上げのタイミングで、1期生で入れるかもってタイミングで受けたんです。他のグループだと10期とか、12期とか、そういう感じで入らなきゃいけないところを、1期で入れる。そっちのほうがいいんじゃないかって。 ──そのグループは、まさに今をときめくグループ。合格されて結局辞退されたみたいですが、今、活躍している彼女たちを見て何か思うところはありませんか? 飛鳥 いや、それは特にないです(笑)。 ──だって、今や彼女たちは大スターですよ。 飛鳥 みなさんかわいいですし、わたしも好きなくらいです。素直に応援しています!! ──現在、SODでもアイドル活動をされていて、イメージビデオ『飛鳥りん IDOL debut』もリリースされています。それが9月に今度は本格的なAVデビュー。なぜまた急にAVの世界へ? 飛鳥 もともとかわいい子が好きで、AV女優さんに対しても憧れを持っていたんです。アイドルと変わらないくらいきれいな人やかわいい人が多いですし、DVD以外の場でも活躍されている人がたくさんいて、わたしも挑戦してみたいって思ったんです。話をもらったときも、ぜんぜん抵抗はありませんでした。活動の幅を広げたいと考えていたので。 ──例えばSODだと、憧れていた先輩女優さんっていたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんですね。ラジオも今やらせてもらっていて(文化放送『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』)、それが紗倉まなさんの後任という感じでのスタートでしたし、何度かお会いする機会もあって、めっちゃかわいいし、オーラもすごいので憧れていました。 ──アイドル活動を経てAVを撮ったわけですが、撮られること自体はもともと嫌いではなかった? 飛鳥 そうですね。学生時代にメイド喫茶でアルバイトをしていたこともあって、そのときに撮影会なんかもあったので、撮られることは普通の人より慣れていたと思います。 ──でも、AVとなると撮影前はなかなか眠れなかったのでは? 飛鳥 不思議なんですけど、撮影が決まってから当日まで一瞬で時間が過ぎてしまって、現場に着くまで実感がわかなかったんです。ああ、もう来てしまったって。でもメイクしているときはめっちゃ緊張してしまって、消えてしまいたい気持ちになりましたけど(笑)。 ──初体験のときと、どっちが緊張しましたか? 飛鳥 AV撮るほうが緊張しました(笑)。 ──自分がやったことないような体位もたくさん出てきたと思うんですけど、いきなりでこなせましたか? 飛鳥 男優さんが優しく誘導してくれたので、なんとかできました。男優さんもわたしが見たことがあるような有名な方ばかりでしたよ。 ──プロのテクニックはどうでしたか? 飛鳥 全然違いました(笑)。緊張しているのが伝わっていたのか、落ち着かせようとしてくれて、安心できる感じでした。胸が感じやすいので、胸を攻められてすごく気持ちがよくて……。 ──ちなみに自分の体ではどこか一番魅力的だと思っていますか? 飛鳥 どこだろう……。色が白いところがいいかなと思っているんですけど。 ──AVデビュー作を撮るにあたって事前に研究したりもしたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんのAVを見たりして研究しました。 ──撮影で一番たいへんだったのは? 飛鳥 オイルマッサージのシーンがあって、それはローションを使ったんですけど、それが寒いくらいですね。最初は温かいんですけど、だんだん冷めてきちゃうんです(笑)。ほかはそんなにたいへんに思うことはなかったです。
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──衣装はどんな感じのものを? 飛鳥 初エッチの部分は私服みたいな感じです。今日着ているものみたいなかわいい感じです。図書館での先生とのシーンとかはセーラー服で、あとドラマのシチュエーションでは着物でした。巫女姿にもなっています。 ──デビュー作はなんと2枚組、5時間のボリューム。 飛鳥 デビューって感じの本当にスタンダードな内容と、全く独立したドラマものの要素が入っていて、結構楽しめる内容だと思います。ドラマでは田舎の村の娘みたいな設定で、巫女姿で神様に処女を捧げるといった幻想的なシーンもあります。 ──いろんなコスチュームが着れて楽しそうな現場ですね。 飛鳥 はい。着物もあんまり着ることないじゃないですか。巫女も初めてで、しかもどれもコスプレっぽい衣装ではなくて、本格的な衣装ばかり。着付けの先生まで来てくださって(笑)。楽しかったですよ。特にアイドルが好きということもあって、わたし制服が大好きなので。高校時代はずっとブレザーだったので、以前からセーラー服も憧れでした。着れて嬉しかったです。 ──SODでのアイドル活動については、ご自身としてどんな感想を持っていますか? 飛鳥 イメージDVDのイベントを結構やったりして、すごく楽しかったです。でも、もっと活動の幅を広げたいなって思っていたので、今回AVに挑戦したんです。AVデビュー後もアイドル的な活動と両立してやっていけたらいいなって思っています。まだ全然始めたばっかりですけど、名前が残るようなAV女優さんになってみたいです。 ──これからAV女優としての目標は? 飛鳥 まだわからないです。でも、わたし、口が小さいのでフェラは頑張りたいなって思っています。口が小さいので入らないことがたまにあるんです(笑)。 ──アイドル活動もしていて、AVデビューが発表されるとファンの反応も気になるところですね。 飛鳥 アイドルをしていたのにって、ショックを受ける人もいると思うんですけど、でも自分で決めたことなのでそんなに心配しないでほしいです。今までも、これからも、わたしはわたし。応援してくれたらうれしいです。 ──今のファンは、どんな感じの人が多いんですか? 飛鳥 SODでアイドル活動をしているので、そもそもAVのファンの方もたくさんいますし、あと、わたし、NMB48の大ファンなんですけど、それを公言していたら、NMBのファンの方も応援してくれていたりするようになったんです。アイドルが好きな人って結構AVの人も好きだったりするんです。 ──NMB48では誰が好きなんですか? 飛鳥 白間美瑠ちゃんです。もう大好きなんです(笑)。 ──かわいい子が好きということは、好きな女の子のタイプもあったりするんですか? 飛鳥 顔でいうとリスっぽい人が好きです。一番の理想のタイプは多岐川華子さん。あの方の顔がめっちゃ好きです。タイプです。 ──将来はレズも平気そうですね? 飛鳥 そっちはまだわからないです(笑)。
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──男性はどんなタイプの人が好き? 飛鳥 男友達が多い男の人とか、そういう人ですかね。男に好かれる男っていい人が多いイメージですし、男の友情に、わたし少し憧れているんです。 ──芸能人だと? 飛鳥 芸能人ではそんなにファンの人はいないんですけど、マンガで『俺物語!!』というのがあって、その主人公の剛田猛男君みたいな人がいいです(笑)。わたし、マンガとかも結構好きなんです。メイド喫茶でバイトしていたときに、いろいろ教えてもらうことが多かったりして。 ──メイド喫茶は何年くらいやっていたの? 飛鳥 高校時代ずっと。彼氏には内緒でやってました(笑)。 ──モテたでしょう? 飛鳥 どうなんですかね。お客さんから告白されたりはしました。 ──お客さんの告白って、断るのがたいへんでは? 飛鳥 たいへんです。常連さんだったりするとなおさらですね。 ──断るとやっぱりお店に来なくなる? 飛鳥 わたしの場合は来なくなりました。 ──今こうして話していると京都弁の訛りがすごく印象的です。京都出身ということで、ちょっと京都時代のことも教えてください。 飛鳥 一応まだ京都に住んでいるんです(笑)。両親もおばあちゃんも京都出身。家も小学校の裏がすぐ二条城という環境でした。毎日二条城を見ながら登校していました。ご飯もおいしいし、桜とか紅葉とか、シーズンごとにきれいな景色が楽しめるのが京都のいいところです。でも、そろそろ上京したいなって思います。東京暮らしにすごく憧れているんです。
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──美しい京都で幼少期を過ごしたわけですが、初恋はどんな感じだったんですか? 飛鳥 保育園のときですね。担任の先生でした。保育園の中では唯一若い先生で、めっちゃ好きでした。毎年バレンタインチョコを渡したりしていましたし、本気でお嫁さんになりたいって思っていました。 ──性格的には惚れっぽい感じにも見えます。 飛鳥 そうかもしれないです。各時代、好きな人が必ずいました(笑)。 ──先生に憧れたということは、基本的には年上の方が好きなんですか? 飛鳥 そうですね。年上の方が好きです。 ──初めてつき合ったのはいつくらい? 飛鳥 16歳です。高校1年生。相手は学校の一つ上の先輩です。部活をしている先輩で、強豪校だったのでオフが全然なくて、2週間に1回くらいある彼のオフのときに一緒に帰ったりしていました。 ──初体験もその人だったんですか? 飛鳥 はい。彼の家でしました。ご両親もいなかったので、誰もいない時点で来るかなって(笑)。向こうも経験豊富というわけではなかったですけど、彼の部屋でしゃべったりしていて、キスされて……みたいな(笑)。 ──感想はどんな感じでした? 飛鳥 あ、もう終わったんやって(笑)。あんまり覚えていないですけど。めっちゃ気持ちいいとか、そんな感じではなかったです。 ──エッチが気持ちいいって感じるようになったのは、その後どのくらい経ってからですか? 飛鳥 2人目の人と付き合ってくらいからだと思います。2人目は結構年上の人で、7歳くらい上ですね。まだ高校時代で、年上の人っていいなって。頼れる感じがあって、車がある環境にも、ちょっと感動しました。 ──いろいろ聞かせてもらえてうれしいです。AVデビュー後も応援しています! 最後に作品のPRを。 飛鳥 内容もすごいスケールの大きいことになっているので、ぜひ、ドラマ部分も込みで楽しんでください! あと、このデビュー作を通じてまた新たにわたしのことを好きになってくれる人ができたらうれしいです! 応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

嵐、『嵐にしやがれ』6.9%でワースト更新! 『VS嵐』『嵐ツボ』も消費税割れの大ピンチ

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もっとつらくて汚い仕事をやらせてもらっても構いませんよ……


 20日に放送された特番『嵐ツボ』(フジテレビ系、午後9時52分~11時18分)が、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“爆死ぶり”が話題になった嵐。23日放送の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)も6.9%と、昨年4月の番組リニューアル以降、最低の数字を記録してしまった。嵐は近年“人気のはずなのに、視聴率が獲れないジャニーズ”のレッテルを貼られつつあったが、いよいよその説が真実味を帯びてきたようだ。

「世間的には、今も大人気グループで、ジャニーズ事務所を背負って立つ存在といわれていますが、この低調ぶりは悲惨すぎる。特に『嵐ツボ』を放送したフジは、『めざましテレビ』との連動企画や前番組『ホンマでっか!?TV』へのメンバー出演など、必死の番宣を繰り広げていましたが、結果は追いついてきませんでした」(テレビ局関係者)

嵐、『嵐にしやがれ』6.9%でワースト更新! 『VS嵐』『嵐ツボ』も消費税割れの大ピンチ

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もっとつらくて汚い仕事をやらせてもらっても構いませんよ……


 20日に放送された特番『嵐ツボ』(フジテレビ系、午後9時52分~11時18分)が、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“爆死ぶり”が話題になった嵐。23日放送の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)も6.9%と、昨年4月の番組リニューアル以降、最低の数字を記録してしまった。嵐は近年“人気のはずなのに、視聴率が獲れないジャニーズ”のレッテルを貼られつつあったが、いよいよその説が真実味を帯びてきたようだ。

「世間的には、今も大人気グループで、ジャニーズ事務所を背負って立つ存在といわれていますが、この低調ぶりは悲惨すぎる。特に『嵐ツボ』を放送したフジは、『めざましテレビ』との連動企画や前番組『ホンマでっか!?TV』へのメンバー出演など、必死の番宣を繰り広げていましたが、結果は追いついてきませんでした」(テレビ局関係者)

“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子が能年玲奈の母に公開説教!

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“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子が、24日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』で、芸名を「のん」に改名して活動再開した女優・能年玲奈の母親に苦言を呈した。  同番組では新芸名「のん」の画数が大凶画であることなどが取り上げられたが、上沼は突如カメラ越しに能年の母に向けてメッセージ。 「お母さまがどれだけ偉い方かは存じませんが、芸能界にはルールがある。専門家じゃないとできない世界ですからね」と、週刊誌などで娘をかばう能年母に“説教”した。  続けて上沼は「自分が産んだ子どもは偉いと思うんです。こんなに売れたら。それで、両親がプロダクションをやろうっていう人がいます。絶対失敗します! 専門家に任せないとあかん。こんなに才能のある彼女を生かすもつぶすも、お母さんだと思う」と訴えた。  能年は昨年1月に個人事務所「三毛andカリントウ」を、心酔する魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。何も知らなかった所属事務所「レプロエンタテインメント」は激怒し、先月末に所属契約が切れた現在も大トラブルになっている。  これらは「独立騒動」と報じられ、女性誌では能年の引退報道も飛び出した。これに、別の週刊誌で異論を唱えたのが能年の母。娘の引退報道が事実無根で、今後は家族でサポートしていくことを力説している。 「実は『三毛andカリントウ』にも、後から能年の母親が役員に入っています。今後は家族で彼女をフォローしていくようですね。ただ、上沼さんが言うように、過去に親族が介入して成功した試しはない。それくらいの情報は、ネットなどで調べれば簡単にわかるはずなのですが……。マスコミの間では、能年さんの母も滝沢氏の“教え”に心酔しているといわれています」(スポーツ紙記者)  母娘そろって、滝沢氏と命運を共にすることになりそうだ。

雨宮塔子が「子ども捨てた」バッシングに反論! 日本の異常な母性神話とフランスの自立した親子関係の差が

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プントリネアHPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  これは、彼女なりのバッシングへの反論ということなのだろう。『NEWS23』(TBS)でキャスターに復帰する雨宮塔子が本日発売の「婦人公論」(8月9日号/中央公論新社)のインタビューに応じ、復帰を決意するまでにあった子どもたちとのやりとりを公開した。  雨宮に、「母親失格」の異様なバッシングが起こったことは、先日、本サイトでもお伝えしたとおりだ。  雨宮はフランスでパティシエの青木定治氏と結婚して2児をもうけたものの、2014年3月に離婚しているのだが、今回、キャスター復帰に当たって、フランスにいるその前夫に子どもたちを託す決断をしていた。  ところが、これに対して、青木氏の妻が「2人の子供を押しつけておいて、自分は帰国するなんてあまりに身勝手。私はベビーシッターじゃない!」と憤慨していると、「女性自身」(光文社)7月19日号が報じた。  記事はただの伝聞だったが、ネット上では、「中山美穂と同じ臭いがする」「離婚だけでも身勝手なのに仕事のために子供を捨てるなんてあり得ない」「雨宮のわがまま」「最近子供捨てる母親増えてきたわ」「ニュースキャスター失格だな!」といった激しいバッシングが巻き起こったのだ。  しかし、今回、「婦人公論」に掲載され、「子どもをパリに残して、45歳の再出発」というタイトルが付けられていた雨宮のインタビューを読むと、一連のバッシングがいかに的外れであるか、そして子どもと離れる決断をするだけで「母親失格」と攻撃する日本社会の価値観がいかにナンセンスであるか、がよくわかる。  そもそも、今回の雨宮の決断は、彼女の子どもたちから提案されたものだった。当初、TBSからのオファーがあったとき、雨宮のいちばんの気掛かりは子どもたちの学校のことだったという。そのことがあったため、即答できずに「お断りするなら誠意を持ってお伝えしないと」とも考えていた。 「最初に言われたのも『学校がかわっちゃうの?』という台詞でしたから、それ以降、あまりこの話には触れないようにしていました」  たしかに、パリで生まれ育ち、パリの学校に通う小学生と中学生の子どもにとって転校、しかも異国の地である日本への転校は、抵抗があるのは当然だろう。客観的に見ても、人生を左右しかねない問題である。  だが、子どもたちは苦悩しながら、母親の人生を後押しした。ある日、12歳の娘が泣きながら雨宮にこう言ったという。 「でもママ、この仕事は諦めちゃダメだよ」 「ママはママの人生を生きてほしいけど、自分たちはこの環境を変えたくない」  12歳の雨宮の娘は自分の意思をはっきりと表明したのだ。それだけではなかった。子どもたちの意志を知った雨宮のフランス人のパートナーは、雨宮にこう言ったという。 「子どもたちの面倒を見る心構えはできているよ」  しかし、子どもたちは再び自分たちの意志を伝えてきたという。「その気持ちは嬉しい。でも、パパという選択肢はないの?」と。そのため前夫であるパティシエの青木定治氏に話したところ、引き受けると即答してくれたことから、雨宮の決心が固まったのだ。  日本で起こった“子どもを捨てた”といったゲスなバッシングがいかに事実無根であるかがよくわかるだろう。  しかも、重要なのは、この雨宮の話がたんに「心温まる親子のいい話」「感動物語」として語られているわけではないことだ。  親と子どもが依存しあうのではなく、お互いの意思をきちんと伝え合う。フランス社会にはこうした自立した親子関係が根付いていることを雨宮は提示している。  その結果、母親と子どもが離れて暮らす決心をしただけで「母親失格」「子どもを捨てた」とバッシングを繰り広げる、日本の母親観がいかに歪であるかが浮き彫りになったと言えるだろう。  おそらく、こうした母親観の背景には、日本社会の母親への育児押し付け、母性神話がある。そして、この価値観はたんに女性を社会から疎外するだけでなく、子どもを過保護にし、子どもの自立を妨げる弊害を生み出しているのだ。  実は、雨宮は自分の体験に寄せるかたちでそのことも語っている。雨宮自身も以前は母子密着的な価値観からまったく抜け出せず、幼稚園の壁によじ登って子どもの様子を覗いたこともあったほどだったという。そして、雨宮はそのとき、フランス人から言われた言葉と、フランスの母親像をこう語っている。 「フランス人からは、『あなたは子どもとの距離が近すぎる』と言われてしまって。長期で子どもと離れたことがないので実際どうなるかわかりませんが、子どもが大丈夫でも、私のほうがキツいかもしれません」 「フランスでは、女性は母親であると同時に妻であり女であるという部分がないといけない、という考え方。だから女性は女である自分を楽しむために(ベビーシッターを雇うなど)赤字を覚悟で子どもを人に預けて、外へ繰り出します。そういう母親を見ているから子どもも親離れがしやすいし、母親にも働いてほしいと思えるようになるのでしょう」  フランス的な考え方すべてが正しいわけではないが、しかし、日本の母子密着に代表される母性神話にもとづいた考え方が子離れ、親離れを阻み、「子の面倒は母親がみるのが当たり前」という育児問題を生み、女性の社会進出を拒んでいることは否めない事実だ。  ところが、安倍政権の周りにいる保守勢力はむしろ逆に、この母性神話を強化し、いびつな母子密着をさらにエスカレートさせようとしている。  こんな封建時代へのノスタルジー的価値観に支配されているかぎり、少子化問題が解決することなど絶対にありえないだろう。雨宮のインタビューは、歪な母性神話に縛られていない女性がニュース番組に登場することへの期待とともに、日本社会の残念な現実をあらためて我々に突きつけたというべきかもしれない。 (伊勢崎馨)

『スーサイド・スクワッド』ウィル・スミス、マーゴット・ロビーら来日へ 来日キャスト特別映像も

【リアルサウンドより】  9月10日に公開される『スーサイド・スクワッド』より、ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、福原かれんらが来日することが決定。あわせて特別映像が公開された。  本作は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く、DCコミックスの映画プロジェクト“DCフィルムズ”の第2弾。バットマンらに捕まり、死刑や終身刑の判決をくらったヴィラン(悪役)たちが、減刑などの個人的な理由で、世界崩壊の危機に立ち向かう模様を描く。  このたび来日が決定したのは、今回が約3年ぶり13回目の来日となるデッドショット役のウィル・スミスをはじめ、ヒロインであるハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、本作がハリウッドデビューとなるカタナ役の福原かれんの3人。8月25日に実施予定のジャパンプレミアにて、日本のファン数千人の前に登場する予定だ。

『スーサイド・スクワッド』特別映像

 一方の特別映像には、スミス、ロビー、福原が演じる3キャラクターの暴れっぷりが収められている。バットを振り回し、笑顔で近づいてくるハーレイ・クインの登場シーンに始まり、ポップなイラストのミサイルが飛び交うなか、両腕のマシンガンから銃をぶっ放すデッドショット、浮世絵風な大波をバックに、妖刀を振りぬく日本人女剣士・カタナの姿が捉えられている。 ■公開情報 『スーサイド・スクワッド』 9月10日(土)全国ロードショー 監督・脚本:デヴィッド・エアー 製作:チャールズ・ローブン、コリン・ウィルソン、リチャード・サックル 出演:ウィル・スミス、ジョエル・キナマン、マーゴット・ロビージャレッド・レト、ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュ、福原かれん 配給:ワーナー・ブラザース映画 (c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC 公式サイト:suicidesquad.jp