車酔いで大ピンチ!? 父娘だけで連休中にドライブするときの必需品とは……

<p> 7月の3連休は毎年どこかしらに遊びに行ってます。今年はレンタカーで千葉の蓮沼に行くことに。ここは「蓮沼ウォーターガーデン」という千葉県最大級のプールがあるんですよ! 場所としては九十九里浜に近いみたいです。娘ココが産まれてから、ほぼ毎週のように子どもが遊べる場所に出かけ、だいたい行き尽くしたと思っていましたが、都内近郊にはまだ未開の地がある!<br /> </p>

「ジャニーズより男前!」“株主の息子”“コネ”の批判も……中国新人アイドルに絶賛の声

tfboys_0725.jpg
注目を集めている劉俊昊

2013年に「中国初の国産アイドル」として誕生し、いまや中華圏で大人気となった男性アイドルグループ・TFBOYSだが、その下部にあたる養成所の新人「TFファミリー」のメンバーである劉志宏(15)が7月15日、自身の「微博」(中国版Twitter)で突然の芸能界引退を表明し、大きな話題になっている。

 香港の新聞「頭條日報」によると、TFBOYSの準メンバー的扱いながら高い人気を誇っていた劉志宏だが、「一般人として人生をやり直したい」という切実な思いと共に、ファンや所属事務所への感謝の言葉を述べたという。また、引退表明文の最後には、ファンのために自身が番組で歌った、別れをテーマにした楽曲のリンクを添えた。

男の半数は浮気している! 不倫が許される人と許されない人――「今どきの不倫」匿名座談会

<p> ベッキーに始まり、宮崎謙介前衆議院議員、乙武洋匡、桂文枝、石井竜也、とにかく明るい安村、三遊亭円楽、ファンキー加藤、などなど、芸能界から国会議員まで、なぜか今年は不倫騒動が続いている。そこで、身近で不倫をよく目にしたり、実際に不倫の当事者である女性3人に「今どきの不倫」について語ってもらった。</p>

「衣服はボロボロ、体はやせ細り……」韓国で19年間行方不明の知的障害者、牧場で強制労働させれられていた

bokujyo0725.jpg
イメージ画像(足成より)
 韓国で19年間行方不明になっていた知的障害者・コウさん(仮名・47歳)が、警察に保護された。彼はある牧場から逃亡してきたのだが、その後の警察の捜査で、驚きの事実が明らかになった。なんと19年間にわたって、牧場で強制労働をさせられていたのだ。  事情聴取を受けたコウさんは「牧場の主人に殴られたことがある(中略)牧場には戻りたくない」と告白。もともと知的障害2級と判定されていて、コミュニケーションが円滑に取れないそうだが、元いた牧場に戻ることを、かたくなに拒み続けていたという。  コウさんの体からは複数の傷跡が発見されている。強制労働だけではなく、虐待も受けていたようだ。牧場周辺の住人からは、ケガを負ったコウさんの姿をたびたび目撃したという証言も出始めている。  捜査の結果、牧場の主人キム氏(仮名)は、コウさんに約2万平方メートルに及ぶ畜舎の掃除を週2回もこなすように強制していたことが明らかになった。コウさんが仕事を拒めば殴り、また食事も与えなかったという。もちろん、19年間、給料は一度も支払わなかった。保護された当時、コウさんの衣服はボロボロで、体はやせ細っており、その手は過度の労働でゴツゴツに変形していたという。  警察の取り調べに対し、キム氏は「20年以上前、仲介業者が連れてきた。その後、家族のように過ごしている(中略)監禁したり暴行したことはない」と、容疑を否認している。障害者に対する抑圧は障害者福祉法違反に該当するのだが、警察は牧場周辺の関係者に事情を聞きつつ、引き続き捜査を進める方針だという。  韓国では、障害者をターゲットにした犯罪が相次いで起こっている。今回のような強制労働のほかにも、例えばレイプや詐欺事件などがある。5月には、障害者にまるでプロレスのように暴力を振るう福祉施設職員の動画がメディアにリークされ、社会的な問題になったばかりだ。また、韓国の福祉施設では、本来、障害者のために支給されている補助金が横領・着服されるケースも少なくない。社会的弱者への差別が激しい、韓国社会の負の側面といってもいいだろう。  なおコウさんは、警察に保護された後に、19年ぶりに実の母と姉に再会することができたそうだ。過ぎた時間が戻ってくるわけではないが、心安らかに今後の生活を営んでほしいものだ。 (文=河鐘基)

「ハイヒールでバッチバチに……」“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の母が、瓜田本人より怖すぎた!?

DSCF3221
 かつて都内有名暴走族の中心人物として恐れられたプロボクサーの大嶽正史(37)が15日、日本フライ級タイトルマッチに挑んだ。選手生活15年、ボクサー定年の37歳にして迎えた最初で最後のビッグチャンス。会場の後楽園ホールには、不良時代の仲間や格闘界の友人ら数百名が応援団として大集結。その中には、14歳のときから大嶽の“心友”として付き合いを続けてきた“元アウトローのカリスマ”こと瓜田純士(36)の姿もあった。 * * *  試合前、後楽園ホールのロビーは、アウトローの見本市と化していた。本職とおぼしき御仁や、筋骨隆々な格闘家、日焼けしたコワモテらが行き交い、まさに百鬼夜行といった様相。だが、その空気感は、どこか平和だ。笑顔で挨拶を交わし、近況を報告し合い、旧交を温める男たち。現在の立場はさまざまだろうが、いずれも「大嶽を応援する」という目的のもと集まっているため、過去に何があろうとも、この日ばかりは一致団結しようという不文律があるのかもしれない。  不良系格闘技大会「THE OUTSIDER(以下:アウトサイダー)」の出身者も散見された。現在は政治家として活動する与国秀行(谷山秀行)、現在はチャリティーファイトの「ASIATO」を主催する大山勇樹、現在はプロ格闘家として活躍中の小林聖人などだ。  そして、同じくアウトサイダー出身で、日刊サイゾーが追い続ける瓜田純士も、母・恭子と妻・麗子を連れて会場入り。昭和54年生まれの瓜田と大嶽、その付き合いは14歳のときに始まったという。瓜田が刑務所にいるときには大嶽が手紙で励ましたり、大嶽が試合に勝ったときには瓜田がネックレスをプレゼントしたりと、長きにわたって絆を深めてきた間柄だ。
DSCF3081
 “心友”の大一番を前に、瓜田は何を思うのか?   話を聞こうとしたら、丁重に断られた。「今日の主役はマーちゃん(大嶽の愛称)だから、僕が目立つわけにはいかない」というのがその理由。「試合後に別の場所で時間を作りますので、会場では応援に専念しましょう。マーちゃんの勝利を一緒に祈ってください」。  瓜田の真摯な要請を受け、記者も大嶽応援団に加わることになった。  試合開始。大声援に背中を押されながら、王者・粉川拓也(31)に立ち向かった大嶽だったが、フルラウウンドに及ぶ戦いの末、大差の判定で敗れた(100-90、100-90、99-91)。だが、打たれても打たれても倒れることなく前進を続け、最後のラウンドでは撃沈覚悟のノーガード戦法も見せた大嶽に対し、応援団からは惜しみない拍手が送られたのである。  声を枯らして応援を続けた瓜田ファミリーに、試合後、会場の外でインタビューを行った。
DSCF3131
――残念な結果に終わりました。 瓜田 最後の勇姿を、しかと見届けましたよ。規定上、引退しないといけない年齢。ここまでやれれば、本人も納得いったと思う。最後の執念がすごかったな。バテたふりして殴ったり、笑った直後に殴ったり。まさになりふり構わぬ戦いぶりで、どうしても勝ちたいんだという執念が伝わってきた。結果は負けですが、魂を揺さぶられる試合でしたね。  あの強いチャンピオン相手に、よく10ラウンドも戦ったわよ。アッパレだわ。 ――大嶽選手は途中から顔がだいぶ腫れていましたね。 瓜田 こっちまで痛くなっちゃって、ちょっと見てるのがつらくなった。あんなに頑張らんでもいいだろうに、とも思ったけど、彼にも意地があったんでしょう。ホント、すごい戦いを見せてもらいました。 ――応援団の人数もすごかったですね。 瓜田 何がすごいって、彼がデビューしてからの15年間、応援団の顔ぶれがほとんど変わってないってことですよ。いろんなことが変わっても、彼の応援となるとみんな来る。普通、15年は来ないですよ。みんな、ハートがあるよ。チケット買って来てるんだもん。 ――これだけ応援団が大人数だと、中には反目の人もいたりするのでは? 瓜田 いたとしても、今日は無礼講ですね。みんな「大嶽正史」を見に来てる。「マーちゃんの試合の日になんかあっちゃいけない」という思いは、みんな一緒でしょう。  わざわざ純士のところまで挨拶に来てくれた人もおったよね。 瓜田 会う人会う人に「いい顔になった」と言われてうれしかったですね。大山くんにも言われました。そういう大山くんも、いい顔してましたよ。彼が「ASIATO」でみんなから慕われてるのも、よくわかる気がします。彼は僕も入ったことがある松本少年刑務所でもカリスマ的存在でしたらからね。  前の席に、純士の元カノもおったな。  元カノ? 瓜田 ……わかんない。とにかくマーちゃんの試合になると、いろんな人たちが集まるんですね。都市伝説クラスの人たちが毎回。それだけマーちゃんはみんなの心をつかんでるってことですよ。  中学時代の友人知人もたくさん来てたね。 瓜田 中学の同級生が子供4人くらい連れて来てたり。ちゃんと落ち着いて家庭持ってえらいな、と思いましたよ。あとは、ほとんど忘れかけてた後輩とかも挨拶に来てくれてうれしかった。そういうのがまったくないのも、寂しいもんな。蚊帳の外みたいで。  みんな、大人になったよねぇ。相変わらず下品なのは私だけだった。アハハハハ! 瓜田 お袋がいきなり相手の応援団に向かって「黙れ!」と吠え出したから、勘弁してくれよ、と思いつつ笑いましたよ。でもお袋がヤカってくれたおかげで、相対的に僕がおとなしくなったように見えるというエフェクトがあるから、まぁ、助かってはいるんですが。 ――格闘技の会場でこれほどおとなしい瓜田さんを初めて見ました。以前は必ず、氷結やジャックダニエル片手に与太ってましたが、現在は禁酒禁煙して背筋を伸ばして観戦ですからね。  純士がここまで落ち着いたのは、ひよっけ(瓜田の妻の愛称)のおかげ。やっぱ男は、女の人で変わるんだねぇ。今日は純士がおとなしくしてくれたから、私は安心してガーガーやれました。私はもういいトシだから、何が来ようが大丈夫なんで(笑)。
DSCF3200
瓜田 でも今後はこういう機会がないのが寂しいね。一つのイベントが終了したような感じだね。  なんだかんだで今まで、マーちゃんの試合があるから、何年かに一度は仲間たちと会えてた部分があるもんね。毎回楽しみだったのよ。 瓜田 お袋は今回も、準備段階からすげえ張り切ってたもんなぁ。  私は毎回、脱ぐから(笑)。脱いでも大丈夫なように体型をキープしないといけないから、毎回準備が大変なのよ。応援しながら腕の贅肉をプルプルさせてたらみっともないでしょ? 瓜田 マーちゃんが引退かけて死ぬ気で戦うっていうのに、お袋とひよっけはすっかりイベント気分で、「大嶽戦までにあと何キロ痩せる」とか「服はどれにしよう?」とか直前までウダウダやってるんですよ。すっかり主役が自分らになってるんです。お前らの日じゃねぇよ! っていうのにさぁ……。  その点、純士は落ち着いたし、着る服も変わったよね。以前はギンギラギンだったけど、最近はおとなしい格好ばかりだもんね。 ――お母様としては、純士さんが変わったことは、うれしいんですか?  もちろんですよ! 以前の息子は怖すぎましたから。おかげで私は人の何千倍も苦労しましたよ。……ウソぴょーーーーーん! 瓜田 この人、僕より何倍も怖い人ですから。小学生の頃、お袋ってすごいな、と思ったことがあって。同級生にSっていう学級委員長がいて、そいつにクラスの運営を1日だけ任せて、先生は見てる、みたいな催しがあったんですよ。そしたらそのSが、「瓜田くんがこの学校から消えたほうがいいと思う人、手を上げてください」とか言って、いきなり多数決を取り始めたんです。だから僕はSをベランダにソッコー連れ出して、ボコボコにしたら、アバラにヒビが入っちゃって、親子で謝りに行くことになったんです。 ――相手も相手ですが、瓜田さんもやりすぎましたね。 瓜田 お袋からも「ケガをさせたアンタが悪い」「悔しくても頭を下げろ」と言われて、死ぬほど行きたくないSの家に2人で謝りに行きました。ここまではまぁ、よくある話だけど、大変だったのはそこから先ですよ。Sんちのババアが鬼面倒臭い奴で、ザーマス言葉でウチの家族のことを見下しながらボロクソに言ってきた。そのとき僕は、平身低頭謝り続けるお袋を横目で見ながらこう思いましたよ。「この人はこうして謝ってるけど、内心はめちゃくちゃ悔しいんだろうな。すべて俺のせいだ。でもこの人は俺をシバキもせずにグッと耐えてる。自分の親ながら、よくできた人間だ」と。で、Sの家を出て、ドア閉めて、そこから30メートルくらいお袋は無言だったんですよ。だから僕は、「いっぱい思うところあって悔しいながらも夜の風に吹かれてすべてを忘れようとしてくれてるんだろうな」と思ってたんですよ。ところが曲がり角を曲がって、人目につかない路地に入った途端、俺、ボッコボコにされましたからね(笑)。履いてたハイヒールを手に取って、ヒールの尖った部分で、バッチバチにシバかれました!
DSCF3202
 覚えてないなぁ。  ふふふ。純士と性格がよく似てますね。  面倒臭いところが?  いや、優しいところが。ホントに、ホントに!(笑) ――カッとなったら手が出てしまうところも、遺伝なのかもしれませんね。もとは暴れん坊だった瓜田さん。今回の大嶽選手の試合を見て、触発される部分もあったのでは? 瓜田 触発も何も、尊敬の念しかないですよ。だって普通はみんな、若いときヤンチャしててもどっかで丸くなって落ち着いて、少年のときのそういう思いを忘れてただのおっちゃんになっていくじゃないですか。そんな中、マーちゃんみたいに現役で戦ってる人間がいると、夢を諦めた男たちが、そいつに賭けるっていうか、夢を託すようなところがあるんですよ。だから今日は全員の夢が終わったような瞬間でもあった。よくこれまでみんなの期待に応えてくれたと思います。マーちゃんには「ありがとう」「おつかれさまでした」って言いたいですね。  純士のファンもそうやと思うで。私も、お母さんも、純士に夢を託してるんやで。でもお母さんは、「あの試合」だけはイヤなんですよね?  やだ冗談じゃない。あれだけは安目売るからやめてちょうだい! ――「あの試合」とは? 瓜田 まだ詳細は明かせませんが、実は僕、ある格闘技の試合にエントリーしてるんですよ。  絶対やだ! あんなのに負けたら最悪じゃん。やだそんなの。ダメですよ。絶対に反対です。 瓜田 つっても俺はやるんで(笑)。出場できるかどうかは未定だけど、もし今回この試合が決まったら、相手をパンチで仕留めたい。僕も大谷の真似して、横に回り込んで鉄槌しようと思ってるんですよ。 ――大谷とは、アウトサイダーの第二回大会で瓜田さんをKOした“北海の頑固一徹”こと大谷匡弘選手のことですね? 瓜田 ええ。回り込んで鉄槌。大谷にやられたように、やってやろうかと。「秘技・大谷返し」です。ちなみに、のちのアウトサイダーで大谷のセコンドに付いたのが、マーちゃんを含む大嶽兄弟なんですよ。「ひとりで遠くから来て可哀想だ」つって、セコンドに付いてあげた上、菓子パンまで食わせてやったのに、大谷は礼もごちそうさまも言わずに北海道に帰ったらしい(笑)。俺をボコボコにした上、大嶽兄弟をパシリに使うとは、あの大谷って男が一番のアウトローかもしれませんね(笑)。
DSCF3240
――それにしても、瓜田さんが格闘技復活を企んでいたとは驚きです。 瓜田 人前で裸になっても大丈夫なようにトレーニングを続けてます。8月くらいには腹筋が6つに割れる予定です。  私もこないだ仲良しの美容師さんに「ズボンの上にお腹の脂肪が乗ってる」と言われたのがショックで、ダンベル買ってトレーニングを始めたわよ。  お母さんはトレーニングの必要なんかないですよ。そのままで十分きれいです。小泉今日子に似てますから。  似てない、似てない(笑)。 瓜田 僕、最近パーマをかけてから、自分が誰似かわかったんですよ。楳図かずおです。  やだ! 全然似てない。何言ってんのよ。 ――でも赤と白のボーダーシャツ着てグワシしたら、確かにソックリかもしれませんね。 瓜田 ……自分で言う分にはいいけど、人に言われると腹立つな。なぁお袋、ちょっとコイツのこと、そこの路地裏でぶっ飛ばしてくるわ!(笑)  ハイヒール貸そうか?(笑) (取材・文=岡林敬太) ※瓜田純士チャンネル FRESH! by AbemaTV(フレッシュ バイ アベマティーヴィー)近日本格スタート! https://abemafresh.tv/junshi/26253 ※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。

『27時間テレビ』7.7%過去最低の衝撃……フィナーレの茶番で全て台無しに「これぞ、フジクオリティー」

27JIKAN0715.JPG
フジテレビ番組サイトより
 フジテレビ系『FNS27時間テレビ フェスティバル!』のグランドフィナーレが「放送事故のようだった」と話題だ。  23~24日に放送された同番組の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。これまでのワーストは、11人の女芸人が総合司会を務めた2013年で、9.8%。今年はこれを2ポイント以上下回り、過去最低となった。 「今年は総合司会を立てず、企画ごとに司会者が異なる構成だったため、特別感がまるでなかった。終始、淡々と進んでいき、明石家さんまが中居正広にSMAPの騒動について切り込んだ以外、これといった盛り上がりもありませんでした。これが今のフジの全力なのですから、仕方がありません」(テレビ誌記者)  今年は、目玉企画として「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」と題した素人参加企画を放送。1チーム7名とし、トランポリンを使ってジャンプしながら、バスケットゴールのバックボードに連続でボールを当て、最後の人がダンクシュートを決める競技だった。  この優勝チームが決まった後、Hey! Say! JUMPのメンバー9人に、高校生18人を加えた計27人で、「27人スーパーダンク」に挑戦。26人がバックボードに当て、27人目がダンクシュートを決めるというルールで、Hey! Say! JUMPの後ろに高校生が並んだ。  結果、Hey! Say! JUMPがミスを連発。高校生までボールが渡らないままコーナーの持ち時間は終了し、スタッフロールのVTRに切り替わってしまった。  しかし、スタッフロールの後、出演者の「まだダンクいけるみたい!」との声と共に、急きょ再開。これまでは、失敗した時点で1人目からやり直していたが、最後の挑戦では、高校生2人が失敗し、ボールが画面外に飛び出したにもかかわらず、「なにもなかった」「成功成功」との女子アナと思しき声で、強引に続行。27人目がダンクシュートを決めた時点でカウントは「25」だったが、「スーパーダンク成功」との派手なテロップが表示され、出演者はハイタッチを交わして喜んでいた。  これに、ネット上では「どう見ても失敗だろ」「何、このヤラセ番組」「放送事故みたいだった」「終わり方が雑すぎて、全てが台無し」「こんなことばっかやってるから、フジは凋落するんだよ」 「これぞ、フジテレビクオリティー」と呆れる視聴者が続出した。 「Hey! Say! JUMPの失敗が続き、彼らのヘタレ具合が目立ってしまったために、フジは大慌て。再挑戦では、ジャニーズ9人が成功した途端、どうでもよくなったかのように、“失敗を成功と言い張る”という暴挙に。フジとしては、ジャニタレのいいところさえ見せられればいいのでしょうが、こんなことをしていては、視聴者も興ざめです」(同)  内容・数字共に最悪の結果となった今年の『27時間テレビ』。フジの視聴者離れは、この先も加速しそうだ。

『時をかける少女』4.6%の“歴史的大爆死”! 「棒演技」「脚本めちゃくちゃ」とツッコミの嵐

1607_tokiwokakeru3_1.jpg
『時をかける少女』(日本テレビ系)公式サイトより

 23日、連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)の第3話が放送され、平均視聴率が4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回、第2話からさらに数字を下げ、“大惨敗”ともいえる結果となった。

 第3話は、黒島結菜の演じる主人公・未羽のクラスが文化祭で演劇を披露するという内容だった。文化祭が終わった後に、浜辺で打ち上げが行われるシーンでは、Sexy Zone・菊池風磨演じる翔平が、「ぼくのジュリエットになってください」と、クラスメイトたちの見守る中で未羽に公開告白。未羽の幼なじみで、かねてより想いを寄せ続けていた吾朗(竹内涼真)は、呆然とその様子を見守っており、視聴者からは「吾朗に感情移入しちゃって切ない」といった感想が噴出した。

永田町で「愛人顔」に分類される女性とは? 男性議員と女性秘書のヘンな距離感

hisho10_mini.jpg
議員事務所が“素人キャバクラ”に!?

 国会議員秘書歴20年の神澤志万と申します。セクハラ、パワハラ当たり前! 映画もテレビドラマもかなわないリアルな国会とその周辺について、現役議員秘書が暴露します。

■女性スタッフを「愛人顔の素人キャバ嬢」呼ばわり

 女性スタッフの顔を「愛人顔」と「そうでない顔」とにカテゴリー分けする……という、とんでもない風潮が永田町にはあります。議員たちも、「女性スタッフの起用は『愛人顔』ではない人を選ぶようにしている」と言っています。「愛人顔」かそうでないかの基準は謎ですが、おっさんたちには共通のイメージがあるようです。

 例えば、露出の激しい服装の女性スタッフがいる事務所には、しばしばマスコミの関係者や男性秘書仲間が休憩に集まります。おっさんたちは、陰で「素人キャバクラは楽しいな~。昼間からこんな会話していいんかい!」と自分でノリ突っ込みをしていたりします。その事務所の女性スタッフを、本人のいないところでは「愛人顔の素人キャバ嬢」なんて呼ぶのです。ほんと、失礼なおっさんたちです。

 また、男性議員と女性秘書との距離感が近すぎて、愛人関係をうわさされる事務所があれば、やっぱり、その女性秘書も「愛人顔」と呼ばれます。要するに「愛人顔」とは、顔の造形自体より女性の雰囲気を指すようです。色気があって魅力的だけれど、ちょっと態度がなれなれしいといったところでしょうか。いずれにしろ、永田町で女性を蔑視した表現が横行している証拠です。

■秘書の募集要件が「既婚・子ども有り」

 男性議員と女性秘書が他人に誤解を与えないように気を使うということにおいて、ひとつおもしろいエピソードがあります。

 ある独身の新人男性議員が、議員会館勤務の秘書の募集要件として、「女性・秘書経験者・既婚・子ども有り」と提示しました。自分の恋人や愛人と誤解されないようにとの配慮からです。後日、その条件に合う秘書を派閥のリーダー的事務所が斡旋しただけで、面接もなく採用が決定しました。いわゆる愛人顔ではなく、真面目な顔なので、誤解も生まないだろうと斡旋した側は思ったそうです。

 男性議員は、初登院の時に初めて、女性秘書と会ったそうです。その方は確かに結婚していて2児の母なのですが、外見が若々しくて、とても子持ちには見えなかったとか。だから、男性議員は、地元から上京する支援者たちに秘書を紹介する時必ず「この人は結婚していて、子どももいて、僕の秘書をしている○○さんです」と前置きをつけていました。その影響からか、秘書が選挙中に地元の集会で議員の代理として挨拶をする際、必ずと言っていいほど「人妻の○○秘書」と紹介されていたそうです。

 秘書仲間同士のランチの時に、それを聞いて噴き出してしまいました。その女性秘書は政策秘書としてとても優秀なのですが、もし面接をしていたら、「(若く見えて)誤解を生むから」と採用されていなかったかもしれません。能力よりも「ほかの採用条件」を優先してしまうのが永田町なのです。

■秘書の異性関係に対しては厳しい

 国会議員も広い意味では人気商売ですから、「イメージ」をとても大事にします。不倫なんて、もってのほかなのです。だから、男性議員と女性秘書は、横に並んで歩かないようにするとか、2人だけで食事をしないとか、打ち合わせもなるべくほかの人が同席の場で、または公共の場でなど、暗黙の細かいルールがあります。

 もちろん秘書は服装も露出を控え、スーツなどのカッチリしたものにしたり、言葉遣いにも気を使います。上司と部下を超えた親密さがあると誤解されたらいけないので、名前の呼び方も気をつけます。

 会議後に雑談をしていた時のこと。ある議員が、気が緩んでしまったのか、自分の秘書をファーストネームで呼んだことがありました。その場の空気が凍ったことは言うまでもありません。どこで誰が見ているかわかりませんし、絶対に、「そういう関係」は隠せるものではありません。

 また、永田町では、暗黙の了解として、秘書の採用条件に「男女関係にきれいなこと」という条件があります。疑惑程度でもアウトです。

 過去に飲み会で、秘書同士、酔った勢いでキスをしてしまい、そのうわさがもとでクビになった秘書もいますし、ただ単に方向が同じだからタクシーで一緒に帰っただけなのに、「持ち帰りした」と疑いをかけられ、やっぱりクビになった秘書もいます。

 国会議員の中には「浮気は男の甲斐性」みたいなことを言う男性もまだまだ多いのですが、秘書に対しては厳しいという、矛盾だらけの永田町です。

永田町で「愛人顔」に分類される女性とは? 男性議員と女性秘書のヘンな距離感

hisho10_mini.jpg
議員事務所が“素人キャバクラ”に!?

 国会議員秘書歴20年の神澤志万と申します。セクハラ、パワハラ当たり前! 映画もテレビドラマもかなわないリアルな国会とその周辺について、現役議員秘書が暴露します。

■女性スタッフを「愛人顔の素人キャバ嬢」呼ばわり

 女性スタッフの顔を「愛人顔」と「そうでない顔」とにカテゴリー分けする……という、とんでもない風潮が永田町にはあります。議員たちも、「女性スタッフの起用は『愛人顔』ではない人を選ぶようにしている」と言っています。「愛人顔」かそうでないかの基準は謎ですが、おっさんたちには共通のイメージがあるようです。

 例えば、露出の激しい服装の女性スタッフがいる事務所には、しばしばマスコミの関係者や男性秘書仲間が休憩に集まります。おっさんたちは、陰で「素人キャバクラは楽しいな~。昼間からこんな会話していいんかい!」と自分でノリ突っ込みをしていたりします。その事務所の女性スタッフを、本人のいないところでは「愛人顔の素人キャバ嬢」なんて呼ぶのです。ほんと、失礼なおっさんたちです。

 また、男性議員と女性秘書との距離感が近すぎて、愛人関係をうわさされる事務所があれば、やっぱり、その女性秘書も「愛人顔」と呼ばれます。要するに「愛人顔」とは、顔の造形自体より女性の雰囲気を指すようです。色気があって魅力的だけれど、ちょっと態度がなれなれしいといったところでしょうか。いずれにしろ、永田町で女性を蔑視した表現が横行している証拠です。

■秘書の募集要件が「既婚・子ども有り」

 男性議員と女性秘書が他人に誤解を与えないように気を使うということにおいて、ひとつおもしろいエピソードがあります。

 ある独身の新人男性議員が、議員会館勤務の秘書の募集要件として、「女性・秘書経験者・既婚・子ども有り」と提示しました。自分の恋人や愛人と誤解されないようにとの配慮からです。後日、その条件に合う秘書を派閥のリーダー的事務所が斡旋しただけで、面接もなく採用が決定しました。いわゆる愛人顔ではなく、真面目な顔なので、誤解も生まないだろうと斡旋した側は思ったそうです。

 男性議員は、初登院の時に初めて、女性秘書と会ったそうです。その方は確かに結婚していて2児の母なのですが、外見が若々しくて、とても子持ちには見えなかったとか。だから、男性議員は、地元から上京する支援者たちに秘書を紹介する時必ず「この人は結婚していて、子どももいて、僕の秘書をしている○○さんです」と前置きをつけていました。その影響からか、秘書が選挙中に地元の集会で議員の代理として挨拶をする際、必ずと言っていいほど「人妻の○○秘書」と紹介されていたそうです。

 秘書仲間同士のランチの時に、それを聞いて噴き出してしまいました。その女性秘書は政策秘書としてとても優秀なのですが、もし面接をしていたら、「(若く見えて)誤解を生むから」と採用されていなかったかもしれません。能力よりも「ほかの採用条件」を優先してしまうのが永田町なのです。

■秘書の異性関係に対しては厳しい

 国会議員も広い意味では人気商売ですから、「イメージ」をとても大事にします。不倫なんて、もってのほかなのです。だから、男性議員と女性秘書は、横に並んで歩かないようにするとか、2人だけで食事をしないとか、打ち合わせもなるべくほかの人が同席の場で、または公共の場でなど、暗黙の細かいルールがあります。

 もちろん秘書は服装も露出を控え、スーツなどのカッチリしたものにしたり、言葉遣いにも気を使います。上司と部下を超えた親密さがあると誤解されたらいけないので、名前の呼び方も気をつけます。

 会議後に雑談をしていた時のこと。ある議員が、気が緩んでしまったのか、自分の秘書をファーストネームで呼んだことがありました。その場の空気が凍ったことは言うまでもありません。どこで誰が見ているかわかりませんし、絶対に、「そういう関係」は隠せるものではありません。

 また、永田町では、暗黙の了解として、秘書の採用条件に「男女関係にきれいなこと」という条件があります。疑惑程度でもアウトです。

 過去に飲み会で、秘書同士、酔った勢いでキスをしてしまい、そのうわさがもとでクビになった秘書もいますし、ただ単に方向が同じだからタクシーで一緒に帰っただけなのに、「持ち帰りした」と疑いをかけられ、やっぱりクビになった秘書もいます。

 国会議員の中には「浮気は男の甲斐性」みたいなことを言う男性もまだまだ多いのですが、秘書に対しては厳しいという、矛盾だらけの永田町です。

KFCへの抗議活動にネズミの虐待、呪術攻撃まで……南シナ海問題めぐり、中国人が狂気化

mouse070501.jpg
KFCでシュプレヒコールを上げる小学生。中国では、こうして洗脳教育が行われる
 ハーグ仲裁裁判所に南シナ海の領有権を否定された中国では、人民による判決への抗議活動が広がっている。主なターゲットは、フィリピンを後押しするアメリカ企業だ。  最前線となっているのは、ケンタッキーフライドチキン(KFC)。暴動こそ起きていないものの、各地のKFCの店舗前では、群衆が横断幕を掲げて抗議活動を展開している。  山東省滕州市では、子どもまで動員された模様だ。台湾紙「自由時報」(7月20日付)などの報道によれば、デモ隊が小学生に「中国万歳、米国製品排斥、中国(の領土)は少しも減らすな」とシュプレヒコールを上げさせていたという。
mouse072502.jpg
ネズミを虐待する男は広東語を話している
 ネット上では、男が「フィリピン」「米国」「日本」と書いた紙の貼られたレンガに3匹のネズミをはりつけにし、抗議という名の虐待をしている動画が投稿され、話題となっている。男は棒切れでネズミの頭を叩きながら「中国に逆らうとは身の程知らず」と威圧。米国ネズミに対しては特に執拗で、「一番悪いのはおまえ」「今日がなんの日かわかるか? おまえの最期の日だ」といびると、米国ネズミは恐怖からか失禁しており、批判が相次いだ。
mouse070503.jpg
日米比の不幸を天に祈る男。ギャグのように見えるが、本気でやっているとしたら正気の沙汰ではない
 さらに、アメリカや日本、フィリピンに「呪い」をかける男の動画も登場している。登場する上半身裸の男はひざまずいて「米国で震度50の地震を起こしてください。日本は水没し、フィリピンには25kgのひょうを降らせて、それが頭に当たって死んでほしい」と、線香を手向けながら天に訴えるという謎の儀式を執り行っていた。これに対し、ネット上では「でもはいているのは、米国で発明されたジーパン」というツッコミも飛び交っている。  こうした不条理な行動を取るのは今のところ一部の人間だけだが、2012年の大規模な反日デモの前例もある。ネット上では米国だけでなく、日本や韓国の製品のボイコットを呼びかけるコメントも見受けられ、不穏な空気が流れていることは確かである。 (文=中山介石)