勘違いしちゃう人が多いから? V6三宅健、「アイドルを育てたい!」と熱望

 “美意識の高さ”に定評があるV6の三宅健が、7月18日深夜に放送された、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)にて、芸能人ゆえの「職業病」について語った。

 「私の職業は歯科衛生士なのですが、人と会ったときは必ず歯に目が行きます。これは完全に職業病だと思うのですが、健くんは職業病だと思うことはありますか?」というリスナーからのメールを読み上げると、三宅は「職業病だと思うこと。なんだろう……僕は別に歯科衛生士ではないけど、芸能人の歯、気になるね。見ちゃう」と、リスナーと同じように“歯”が気になることを明かした。

 「あ、この人インプラントだ! とか。この人、普通の差し歯の被せかなぁとか。不自然だな、(歯の)1番2番3番4番までしかイジってないから、すごく前に浮き出て見えるなとか。気になるよね」と、細かいところまで観察しているそうで、「でもね、しょうがないんだよ。求めているものが違うんだろうね。僕がキレイだなと思うのは、元々キレイな歯、天然歯にどれだけ近づけられるか。形も、歯の溝も、クオリティーすべて」と理想を語った。

勘違いしちゃう人が多いから? V6三宅健、「アイドルを育てたい!」と熱望

 “美意識の高さ”に定評があるV6の三宅健が、7月18日深夜に放送された、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)にて、芸能人ゆえの「職業病」について語った。

 「私の職業は歯科衛生士なのですが、人と会ったときは必ず歯に目が行きます。これは完全に職業病だと思うのですが、健くんは職業病だと思うことはありますか?」というリスナーからのメールを読み上げると、三宅は「職業病だと思うこと。なんだろう……僕は別に歯科衛生士ではないけど、芸能人の歯、気になるね。見ちゃう」と、リスナーと同じように“歯”が気になることを明かした。

 「あ、この人インプラントだ! とか。この人、普通の差し歯の被せかなぁとか。不自然だな、(歯の)1番2番3番4番までしかイジってないから、すごく前に浮き出て見えるなとか。気になるよね」と、細かいところまで観察しているそうで、「でもね、しょうがないんだよ。求めているものが違うんだろうね。僕がキレイだなと思うのは、元々キレイな歯、天然歯にどれだけ近づけられるか。形も、歯の溝も、クオリティーすべて」と理想を語った。

若者人気に嫉妬? 「ラスボス」小林幸子の『紅白』復帰を妨害する勢力とは

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 事務所とのトラブルから、一時は表舞台から遠ざかっていた小林幸子だが、「ラスボス」なるイメージを打ち出した若者向け戦略がヒットして、各所から引っ張りだこ。昨年、特別企画で復帰したNHK『紅白歌合戦』も、今年は正式復帰する模様だ。 「騒動後、小林さんはネットメディアなどのギャラの安い仕事も積極的に受けて、それがまた評価がよかった。それで一気にオファーが増えている」と話すのは、広告代理店の営業マン。 「ネットやゲームのオタクから、ラスボスなどとイジられても、嫌な顔ひとつせず、もともと歌とトークのスキルはそこらのタレントよりずっと上。ローカルなイベント出演で司会者がドヘタでも、上手にフォローしたりで現場受けも高いんですよ」  確かに、小林の最近の仕事はバラエティに富んでいる。5月にはフジテレビオンデマンドで小籔千豊とのトーク番組『スナック幸子』が始まり、6月には新潟県で恒例の「小林幸子田」で田植えを行い、AKB48の選抜総選挙のゲストや、オンラインゲーム出演の記念イベントにも出た。  7月に入ると、本業での新曲「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」(夢レコード)をリリースしたが、一方で九瓏(くろう)幸子名義でイケメンユニットのアルスマグナとコラボした新曲「サンバDEわっしょい!」(ユニバーサルミュージック)も発表。今後は9月に氣志團主催の野外フェス「氣志團万博」や、11月に人気イベント「ニコニコ超パーティー」にも出演予定で、これには芸能関係者も「騒動前より仕事が増えている」とビックリ。 「アルスマグナとのコラボ曲は、6月上旬からレコード会社が強く推して営業をかけていたんですが、これを受けた情報番組のディレクターが両者の出演を取りつけようとしても、逆に小林さんのスケジュール調整が困難という状況だったそうですからね」(同)  その小林の活動の集大成となる『紅白』は、年々“演歌枠”が縮小傾向にあり、自ら“卒業”として背を向けるベテランも続出。今年も五木ひろし、氷川きよし、石川さゆり、坂本冬美あたりは当確だとされるが、ほかはレコード会社による激しいイス取りゲームとなっている。  そんな中でも小林は出場内定を決めているというのだから、かなりの勢いが感じられる。ただ、演歌界では、その小林に嫉妬の炎を燃やす歌手たちもいるともっぱら。 「小林さんのバラエティ路線を追う動きを見せているのが、ヘビメタに進出したり、アニメ声優をやったりしている八代亜紀さん。側近らが『小林幸子より、こっちに企画の相談を!』と仕事領域の横取りをするような動きを見せていますよ。こういう争奪戦が激化すると出てくるのが、ライバルのゴシップをマスコミにリークすること。小林さんに思わぬ落とし穴にはめられる可能性もあり得ます」(前出関係者)  一説には、小林のトラブルのとき、必要以上に厳しく批判していた“犬猿の仲”の和田アキ子も、小林の再ブレークを苦々しく見ているひとりだといわれ、舞台裏の足の引っ張り合いが心配だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズWEST・藤井流星、10月期連ドラ大抜擢! 飲酒・喫煙報道は総スルーの猛プッシュ?

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ジャニーズ史に残るデビューだったよね……

 ジャニーズWEST・藤井流星が、10月期連続ドラマへの出演が内定したという。現在ジャニーズ事務所は、ジャニーズWESTの売り出しに力を入れており、中でも藤井の役者仕事を推し進めているようだ。

「藤井が出演するのは、昨年新設された日本テレビの日曜午後10時30分枠。10月期の主演が沢村一樹ということは前々から言われていましたが、藤井は二番手になるようです。ほかにジャニーズの出演者はおらず、バーターではない抜擢だけに、事務所が藤井を推そうとしているのが伝わってきます。現在、この枠で放送中の『そして、誰もいなくなった』にも、ジャニーズからHey!Say!JUMP・伊野尾慧が俳優の三番手ポジションとして出演中ですが、藤井は彼より番手が上ということになります。ちなみに、今年春の連ドラでは、嵐から大野智、松本潤がそれぞれ主演したことが話題になりましたが、秋ドラマは、フジテレビの月9にHey!Say!JUMP・山田涼介が、またテレビ朝日の連ドラにTOKIOメンバーが主演に内定しています」(テレビ局関係者)

川上奈々美、森林原人、カンパニー松尾…AV出演が家族にバレた女優や男優はどう修羅場を乗り切ったのか…

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川上奈々美公式ブログより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  AV業界では、人気のあった女優が引退宣言を行うこともなく突如ファンの前から姿を消してしまうことがよくある。そういったケースのなかで多いのが、「親バレ」による引退だ。公式に発表されるわけではないからあくまで憶測の域を出ないが、新作のリリースが突如止まると、ネットでは「親バレしたか……」といった声がたびたび漏れる。  AV関係者にとって「親バレ」とは、いったいどれほどのインパクトをおよぼすものなのか。そんな疑問に応える、「「親公認AV女優」たちの親子関係深イイ話」という特集が「週刊プレイボーイ」(集英社)2016年6月27日号に掲載された。川上奈々美、南梨央奈、澁谷果歩ら3人の人気女優が、どのような経緯で自分の職業が身内にバレ、それから家族間でどんなすったもんだがあったのかを赤裸々に語っている。  まずは、恵比寿★マスカッツの副キャプテンとしても活躍中の川上奈々美。12年1月にデビューした彼女だが、そのわずか半年後、3歳上の兄がネットで作品を見つけたことがきっかけで親バレしてしまったと言う。  兄や弟がいると、このような経緯でバレてしまうケースは多い。成瀬心美も11年7月のブログで、自分から告白する前に兄はAVの仕事のことを知っておりブログも読んでいると告げられた顛末を語っていたが、年頃の男であれば、当然そういったビデオに触れる機会も多いわけで、バレる確率は上がるのだろう。  川上奈々美の件に話を戻すと、彼女がAV女優であることを知った母の反応は、強烈なものであったという。その修羅場についてこのように語っている。 「すぐに母親から電話がかかってきて『こんな子に育てた覚えはない。完全に信頼関係をなくしました』って怒られました。母親はドラマのキスシーンでもいやな顔をするほど“潔癖”な人だから、娘がAVやってるなんて、絶対に許せなかったんだと思います」  しかし、自分の仕事にやりがいを見出し始めていた彼女は、親の反対も押し切り仕事を続けていく。結果として、実家とも距離を置くことになってしまったというが、そんな関係が変わったのは、彼女が初めて舞台に出演することになったとき、両親を招待したことがきっかけだった。  その舞台は、ワケありの男女が各々の秘密を抱えながら合コンに参加し、次第にその秘密が明かされていくという群衆劇。彼女の役は、AV女優であることを隠して合コンに参加する女の役だった。自分自身を投影した役のセリフのなかに、彼女は両親へのメッセージを込めていた。 「劇中に『両親は反対しているかもしれないけど、私はこの仕事を誇りに思っている』っていう自分で考えた長ぜりふがあったんです。もちろん、両親に舞台の内容は話してなかったんで、あれを見てもらうのは正直、一か八かの賭けでしたね」  その舞台を見て、母は泣いていた。それ以降、二人の距離は縮まったという。 「それから少しずつお母さんとも電話で話をするようになりました。舞台も毎回、見に来てくれて、そのたび泣いてました。でもことあるごとに『早く芸名を変えて、脱がない仕事をやって』って言ってくるんですよね(苦笑)」  そうは言うものの、彼女が弱音を吐くと、「いまさら、途中で辞めるなんてダメでしょ!」と叱咤激励してくれる、そんな関係になることができたと語る。  続いては、東京スポーツ新聞の記者からAV女優へと転身した異色の過去をもつ澁谷果歩。彼女が親バレしたきっかけは、なんと、プロレスラーの前田日明だったという。いったいどういうことなのか? 「もともと、私の父が前田さんのリングドクターを務めていて、家族で仲良くさせてもらっていたんです。ところがAVデビューしたとき、私の『元東スポ記者』という経歴が派手に週刊誌にスクープされて、前田日明さんにも伝わったみたいで。心配した前田さんが父親に連絡したみたいで」  父が医者で、子どもたちを幼稚園から私立のエスカレーター校に通わせるような厳格な家庭からAV女優が出るというのは、親にとっては天地がひっくり返るような衝撃的な出来事にあったに違いない。 「母から『今日、とにかく早く帰ってきなさい』ってLINEメールが来たんです。家に帰ったら仏壇に線香がたかれてました(苦笑)。母は今にも死にそうなか細い声で『澁谷果歩って知ってる?』って聞いてきたのを覚えてます」  この後、「この子は頭がおかしいに決まってる」と、彼女を知り合いの精神科医まで連れていくなど、その拒否反応はすさまじいものがあったという。そんな関係が雪解けするきっかけは、親バレから3カ月後、彼女が実家を出て一人暮らしを始めたことだった。 「それまでずっと実家暮らしだったんで、親は『あの子はひとりで生きていけるか』と心配されるようになりました。AVのことは理解はされないけど、ちゃんと打ち明けてからは、頭ごなしに怒られることはなくなりました。スポーツ紙の連載を読んだ父が『文章がうまくなったね』と言ってくれたり、確定申告や税金のアドバイスをしてくれたのはうれしかったですね」  実家を飛び出したことで、娘がどれだけ本気なのかが理解できたのだろうか、表立って賛成はしていないものの、それ以降、これまでのように反対されることはなくなったと語る。  こういった二人のケースとは真逆で、何の問題もなくスムーズに親公認AV女優となるパターンもある。南梨央奈がそうだった。 「デビューして1年くらいたった頃ですね。帰省して母親と飲みに行ったタイミングで自分から打ち明けました。(中略)母親に打ち明けたら『へえ〜。楽しく仕事できてるの?』って。まったく怒らないどころか、『ママもやってみたいわ〜』なんて冗談交じりに言ってました。普通の人は驚くかもしれないけど、私にとっては予想どおりの反応でしたね」 「お父さんも『やりたいことだったら応援するよ』って。お兄ちゃんも『味方が多い世界じゃないんだから、身内の俺たちが応援してあげるんだよ』って言ってくれました。AVに対する偏見がまったくない家族なんです」  ただ、両親とも口ではそうは言うものの、やはり心中は複雑なものがあるようで、「以前、父親には『おまえの芸名を検索したけど、さすがにDVDの中身は見れなかった』って言われましたけど(笑)」とも語っている。  紗倉まなも、著書『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)のなかで、自分から親に仕事のことを打ち明けたと綴っているが、及川奈央や成瀬心美などAV女優からタレントに転身する人が出るようになったり、また、恵比寿★マスカッツのメンバーを始め、現役でAV女優としての活動を続けながらアイドル活動をする人も出ている昨今、AV女優という職業に対する忌避感も薄れたのだろうか、このように自ら打ち明ける人も珍しくはなくなっている。  ただ、そんな昨今でも、なかなか衝撃的なのが、桜井あゆのエピソードだ。ウェブサイト「幻冬舎plus」の連載「親公認AV女優 裸になる娘とその親たち」で、桜井あゆはこのように語っている(サイトでは「桃乃遥香」という仮名でのインタビューとなっているが、後に本人がツイッターで自分のことであると告白している)。 「AVは親も地元の友達もみんな知ってます。デビューのときから『あたし、AV女優になったんだ』って自分から言いました。同い年の友達からしたら『俺の友達AV女優なんだぜ!』って恰好の話のネタじゃないですか、あはは。デビュー作は口コミでも有名になっていたみたいで売り上げは良かったみたい」 「(AVに)出るだけじゃ親にはバレないけど、雑誌とかに出ちゃったら絶対にバレると思った。なのでデビュー1ヶ月くらいして週刊誌でのグラビアの仕事が入ったとき、撮影が終わったその日のうちにお母さんに電話で言いました。反応は『あ、そう』って(笑)。『あんたが死ぬこと以外、なにも驚かないよ、どうせ私たちが止めたところであんたはやるでしょ。だったらやればいい。ただ体には気をつけなさいね。やりたいところまでやってみなさい』ってLINEがきました。さすがにそれは驚いたけど私も『絶対に恥ずかしくないくらい有名になるから』って伝えましたね」  ここまで女優たちの親バレエピソードを見てきたが、当然のことながらAVは女優だけでつくっているわけではない。男優もいれば監督もいる。そういったAV業界の男たちは、身内バレに関してどのような葛藤を抱えているのだろうか。  日本一の難関校、筑波大学付属駒場中学・高等学校出身という、これまた異色の経歴をもつAV男優の森林原人が親バレしたのは、大学時代、AVの仕事ばかりで学校にほとんど行かなくなってしまったのが原因だった。 「AVの仕事を始めてから2年が経った頃に、大学から「履修届けが出てない」っていう連絡が母親に入っちゃって。当時、僕は実家からの通学だったのですが、母親から「あんた大学に行くっていって、どこに行ってるの? 今日は何時まででも待ってるから、話をしましょう。待ってるから」って留守電に入ってたんです。ちなみにそれ、母の日だったんですけど」 「いざ両親と対面して、どう説明しようか悩んでいると、向こうから「どんな宗教団体に入ったんだ?」って。AVやってるなんて頭の中にはなかったんでしょうね。「AV男優やってるんだ」って正直に告白したら、しばらくの沈黙の後、父親が「そんなことをさせるために今まで育ててきたんじゃない」って」(鈴木おさむ『AV男優の流儀』扶桑社)  結局その後も表立ってAV男優という仕事を認めてくれることはなかったと言うが、そんな自分の仕事のことを少し理解してくれているのかもしれないと思わせるエピソードがあった。それは以前付き合っていた彼女と結婚の話が出たときのこと。彼女に「私と結婚したいならAV男優を辞めてくれ」と言われ、そのことを相談すると、親は厳しくこう言った。 「あんた10年も続けたんだからプライドを持ちなさい」  ちょっとホロリとする良い話である。ただ、ある程度の年齢になったら引退する女優と違い、一生アダルト業界で生きていくことの多い場合、親バレ以上につらいものがある。子バレである。カルト映画と化した『劇場版テレクラキャノンボール2013』の生みの親であるAV監督のカンパニー松尾は、子どもに自分の仕事を説明するにあたっての苦悩をこう語る。 「僕も子どもが小学生の低学年ぐらいの頃は仕事を聞かれてもテキトーに「カメラマンだよ」なんて言ってたんです。でも、中高生とかになったら「どんなカメラマンなの?」「何を撮ってるの?」なんて聞きたくなりますよね、普通。でも聞かれたら困るから、家では仕事のことは極力触れない。もう気づいていてもおかしくない年頃ですよ。もし気づいてくれてて、僕に気を使ってるだけなら逆に見せたいものもあるんです。AVじゃなくて。幼い頃の子どもをムービーで撮ってて、それをPV風にまとめてるんです。本当はそれを見せてあげたいんですよ。子どもの反応を見たいんです。「お父さんは映像の仕事をやってたんだよ」って言いたい。でも、まだ言えないんです」(前掲『AV男優の流儀』)  サングラスがトレードマークの強面のルックスからは想像もできない発言だが、ハメ撮り監督として自ら男優も務め画面に映ることも多いカンパニー松尾監督だから、その葛藤はより深いものなのかもしれない。  ただ、そんなに気にせずとも、子どもは親の仕事を知ったとしても何も思わないものなのかもしれない。V&Rプランニングの元代表取締役で、黎明期からAV業界に関わる安達かおるはこう語る。 「一番上の子供が18歳になった時に、実は「俺の本当の職業はな……」って初めてカミングアウトしたんですね。意を決して。そしたらすごい笑われて。「そんなの小5の頃から知ってるよ」って(笑)。中学校で私の作品がクラスで話題になって「俺すげー困ったんだからな」とか言われて」(前掲『AV男優の流儀』)  インターネット時代に入り、AVの映像を見ることは格段に容易になった。特に変わったのが、10年前、20年前にリリースされた過去作品も簡単に見ることができるようになった点だ。DMMなどの動画配信サイトにアクセスすれば、DVDやVHSでは入手困難な作品もクリックひとつで簡単に見ることができる。  先日当サイトでも取り上げたが、ゴールドマン・サックス社に内定を受けていた女性が、過去のAV出演歴が明るみになったのがきっかけで再度身辺調査が行われ、結果的に内定取り消しになってしまった騒動は話題になった。  そういったネット時代ならではの事情により、親バレ、兄弟バレ、友だちバレ、子バレなど、親しい人たちにAV出演がバレるリスクは以前に比べれば高くなった。AV業界に対する偏見もだいぶ減った昨今だが、今後もこのような葛藤にまつわる小咄は、AV関係者の間で生まれ続け、語り続けられるのであろう。 (田中 教)

叶姉妹、本格的に『ジョジョ』オタクへ!? 恭子さんの“グッドルッキング・ジョジョ・ガイ”は承太郎&花京院&DIO?

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叶姉妹オフィシャルブログ「ABUNAI SISTERS」より。
 先日、『ジョジョの奇妙な冒険』好きだと発覚した叶姉妹の妹・美香さんが、姉・恭子さんへの“ジョジョ布教”を開始し、その動向に注目が集まっている(参照記事)が、どうやら布教は「絶好調」のようだ。  Twitter上で、恭子さんの写真が「ジョジョみたい」と話題になったことを受けて、13日のブログ記事で、「私も『ジョジョの奇妙な冒険』は大好きで」と告白した美香さん。すると、恭子さんも「このジョジョって方々は男性なの……ね? ねェ……どの人がわたくしに似ているとたくさんの皆さんが思ってくださっているの?」と、『ジョジョ』に興味を示したようで、すぐさま「1~48話分のDVD」とコミックス第63巻まで買い揃えたそう。  ここから、美香さんの布教は加速。15日更新のブログ記事では「姉のジョジョ鑑賞会プラン」を発表。「スタンドとスタンド使いのありかたや、空条承太郎・DIO・花京院典明などのキャラクターなどがわかりやすいのでは」という理由から、『スターダストクルセイダース』(第3部)から見てもらい、後ほど現在放送中の『ダイヤモンドは砕けない』(第4部)を見せるという、ネットの『ジョジョ』オタクも「美香さん3部から見せるとか、ガチ布教すぎて」と評する、完璧な布教プランを発表してみせた。  すると、その翌日16日のブログ記事によると、「姉のジョジョDVD鑑賞会プラン」は早くも「大成功」したようで、恭子さんは「これはなんと洗練されたファビュラスな色彩と芸術的な世界観、そしてとっても深くきれいごとではない人生に大切なことがさりげなくえがかれていて、わたくし達の愛する映画のゴッド・ファーザーを彷彿させるときめきが…」と、まるで芸術品のように『ジョジョ』を高評価。「承太郎さんや花京院くん 敵スタンドのDIOもグッドルッキングでセクシーで魅力的…」と、キャラにも魅了されたようだ。  18日のブログ記事によると、早くも『スターダストクルセイダース』が見終わるところらしく、恭子さんの熱中ぶりがうかがえるが、20日のブログ記事では、事態が急変。『スターダストクルセイダース』の後は、『ダイヤモンドは砕けない』を見て、その後『ファントムブラッド』(第1部)を見るという予定を立てていた美香さんだったが、恭子さんが「次はまず最初からのジョースター家とDIOのヒストリーを観たい」とご所望。しかし、それも美香さんの想定内だったようで、「それはそれでBプランとしてすでに考えて」いたらしく、現在は『ファントムブラッド』を見ているとか。  美香さんの布教で早くも『ジョジョ』オタクにされつつある恭子さん。美香さんによれば、『スターダストクルセイダース』には、エジプト・インド・マレーシア・アブダビ・シンガポール・香港などといった、かつて姉妹が訪れた国々が「カルチャーを含めとっても詳しく散りばめられていること」も「ファビュラスな姉のとってもお気に入りのポイント」だという。  また、気になる恭子さんの“推しキャラ”だが、どうやら先ほど「グッドルッキングでセクシーで魅力的…」と評した空条承太郎、花京院典明、DIOのようだ。Twitterに「ポルナレフにもふれてください」という声があったことを受けて、美香さんが恭子さんにポルナレフについて問いかけてみると、「花京院くんは、礼儀正しくあの神経質で繊細な雰囲気と、口より先に行動にでるアグレッシブな面をもつ意外性のバランスがセクシー…」「承太郎さんは、DNAレベルのファビュラスなカリスマ・オーラ全開のグッドルッキングと魂がもちろんセクシー…」「DIOは、誘惑のかたまり…性別を超えて魅了させられる圧倒的なオーラがセクシー」と、なぜか推しキャラの魅力を語ったのち、ポルナレフについては「とっても良い人…でも、わたくしにとってセクシーではないの…」と、若干お気に召さなかった様子。  ポルナレフの扱いにネットでは、「ポルナレフは恭子さん的にノットセクシー判定でわろた」「5部のポルナレフをご覧になったら感想変わるかも!」とさまざまな反応が集まっているが、なにより恭子さんがここまで『ジョジョ』にハマっていることに「恭子さんはジョジョガチ勢っぽい」「恭子さん絶対花京院好きや!」「恭子さんが花京院のことはくん付けで承太郎のことはさん付けなのか最高にたぎる」という歓喜の声が集まっている。  なお、美香さんによれば、「DIOのベッドルームはファビュラスな姉のベッドルームの好みと凄くそっくり」だとか……。  しかし、一番驚くべき点は、美香さんが恭子さんに“ジョジョ布教”を開始してまだ1週間程度というところだ。行動力もあって、経済力もある叶姉妹が本格的に『ジョジョ』オタクになったら、どんなことが起きるのか――楽しみにしたい。

『ペット』ウサギのスノーボールのインタビュー公開 「オレたちは人間から解き放たれた!」

【リアルサウンドより】  8月11日に公開される映画『ペット』より、ウサギのスノーボールのインタビューが到着した。  本作は、『ミニオンズ』を生み出したイルミネーションエンターテインメントとユニバーサルスタジオが贈るアニメーション映画。飼い主が留守にしている間のペットたちの日常を描き出す。日本語吹替版キャストには、雑種犬マックス役の設楽統、のろまな犬・デューク役の日村勇紀、マックスの飼い主・ケイティ役の佐藤栞里、姉御肌の猫・クロエ役の永作博美らが名を連ねる。  このたび到着したのは、飼い主に捨てられた元ペット軍団のリーダーで、地下水道に住むウサギ・スノーボールのインタビュー。かつて人間に飼われていた“元ペット”で、自分たちを捨てた人間に復讐しようと企むスノーボールは、「オレたちは横柄な人間どもの支配から解放された自由の身だ! 世間のしがらみから逃れることができた! 人間から解き放たれた! 家畜に課せられる「フワフワ」や「フリフリ」から脱出したんだ! オレの元飼い主なんて、オレにセーターを着せやがったんだ! セーターだぞ!! あり得ないだろ!?」と、飼い主に捨てられて良かったと思うことについて語る。  キュートな外見については、「オレは巨体でも恐ろしい見た目でもないが、その変わり愛くるしい顔と大きな目、フワフワの毛をした可愛いウサギに生まれついた。持って生まれた資質を生かすしかないだろ。幸いオレは恵まれているんだ」と話し、「あなたにとって“完璧な一日”とは?」の質問には、「画期的な悪事を働くことから一日が始まる。それからゆっくり昼寝をするよ」と回答している。
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■公開情報 『ペット』 8月11日(木・祝)より全国ロードショー 声の出演:設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、永作博美 宮野真守、梶裕貴、沢城みゆき、中尾隆聖、銀河万丈、山寺宏一ほか 監督:クリス・ルノー、ヤローウ・チェイニー 製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー 配給:東宝東和 (c)Universal Studios. 公式サイト:http://pet-movie.jp/