NEWSの楽曲は、KinKi Kidsのシングル候補だった!? 堂本光一が明かす、選ばなかった意外な理由とは……

 KinKi Kidsデビュー20周年イヤーの幕開けを飾ったシングル「薔薇と太陽」が、11万枚以上を売り上げ、7月19日付けのオリコンデイリーランキングで見事1位を飾った。来週発表の週間ランキングで1位を獲得すれば、自身が持っている「デビューからのシングル連続首位記録」というギネス記録を更新する形となる。華々しい記録を持っているKinKi Kidsだが、20日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)ではそんなことを感じさせない自然体な姿を見せた。

 ジャニーズJr.時代、KinKi Kidsのバックダンサーを務めたことがあるNEWSが司会を務めるこの番組。緊張した面持ちで2人を迎えるNEWSに対して、KinKi Kidsは登場するやいなや、どこのイスに座ったらいいか迷うとボケる。

危険ドラッグよりトべる!? 北京の盛り場で“笑気ガス”が流行中!

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風船片手に笑気ガスを吸ってハイになっている外国の若者
 脱法ドラッグとのいたちごっこが日本以上に激化している中国で、新たな動きが出ている。  近頃、北京にある盛り場で「笑気ガス」が流行している。おしゃれなレストランやバーが建ち並び、外国人の姿も数多く見られる北京の六本木ともいえる三里屯(サンリートン)などでは、風船に入れた笑気ガスを吸い込み、ハイになっているのだという。  この笑気ガス、正式名称は「亜酸化窒素」といい、化学記号で表すと「N2O」、つまりは一酸化二窒素のことである。これを吸うと多幸感が得られ、いきなり笑いだしたり、顔がにやけたりすることから笑気ガスとも呼ばれている。  鎮痛効果も強いことから、主に歯科麻酔としても使われているのだが、欧米では合法的なパーティドラッグとして以前より用いられてきた。  以前、アメリカで、この笑気ガスを吸ったことのあるライター氏は言う。 「アメリカでは、30年以上前から大学生たちの間に出回っています。吸った途端、体の下のほうから振動が湧き上がってきて、それが頭まで来ると、なんともいえぬ面白おかしさを感じます。時には一瞬だけ気を失って、床に倒れ込んでしまうことも。なので、床に座って吸わないと危険です。ただ、このハイな気分は30秒程度しか続かず、すぐにシラフに戻ります。なので、仲間と何度も回し吸いしながら楽しむことになります」
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「淘宝(タオバオ)」などのネットショップでは、「笑気」をキーワードに検索すると、さまざまな製品が出てくる
 最近では日本でも出回るようになり、乱用する若者が後を絶たなくなったことから、今年2月に厚生労働省は「亜酸化窒素」を指定薬物に指定。医療などの目的以外では製造や販売、使用が禁止されている。  中国では4年ほど前から出回るようになり、笑気ガスが入った風船1個が10元(現在のレートで約160円)程度で売られているという。  中国に長く住む日本人経営者は、同国のドラッグ事情についてこう語る。 「以前は、いわゆるクラブなどで“揺頭丸(ヤオトウワン)”という、日本でいうエクスタシーが流行していましたが、これは完全な麻薬。最近は人気が下火になりました。それに比べて、笑気ガスは医療にも使われるほどなので、体に悪影響がない。そういったことから、これから各地で人気が出てくるかも。ただ、そうなる前に、当局が規制をかけてくる可能性は高いですが……」  経済停滞や政府の締め付けなどにより、中国の若者の間には閉塞感が漂っているというが、笑気ガスのようなものを使って無理やり笑ってでもいないと、やっていられないということなのだろうか……。 (文=佐久間賢三)

中島裕翔、『HOPE』低迷は「論外」……Hey!Say!JUMP「2期連続主演」戦略に暗雲

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『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)公式サイトより

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演する連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)が、想像以上の大爆死スタートを切ったことが、業界内で話題になっているという。17日放送の初回平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、「中島がまだ新人ということを踏まえても“論外”」(芸能プロ関係者)という。中島はプライベートでも、前代未聞のトラブルを2連発しているだけに、まさに踏んだり蹴ったりとなってしまった。

 ドラマ発表の直前、中島は女優・吉田羊との“20歳差熱愛”が「週刊ポスト」(小学館)で報じられた。その後両者とも交際は否定、今ではすっかり「なかったこと」とされているが、ツーショットや中島が吉田宅に連泊する様子もキャッチされていることから、男女の関係でなかったと信じる者は少数派だろう。

ディーン・フジオカ、“賞味期限”は、まだ切れてなかった! 民放での争奪戦は今後も過熱しそうな気配

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NHK『喧騒の街、静かな海』番組サイトより
 大ヒットしたNHK連続ドラマ小説『あさが来た』での薩摩藩士・五代友厚役でブレークした国際派俳優ディーン・フジオカが7月18日、NHK特集ドラマ『喧騒の街、静かな海』で地上波ドラマ初主演を果たした。  平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。民放ドラマで7%台は、かなり厳しい数字だが、そもそも大河、朝ドラを除いたNHKドラマの視聴率は低く、5%を取れればいいほうだ。現在放送中の金曜ドラマ『水族館ガール』(松岡茉優・桐谷健太主演)も5%前後でウロウロ。今年1月から2月に放送された土曜ドラマ『逃げる女』(水野美紀主演)に至っては、2%台を連発してしまった。2月から3月に全3話でオンエアされた特集ドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう!』(松下奈緒主演)も2~3%台に終わった。  それらと比較すれば、『喧騒の街』の7%台は、NHKドラマでは群を抜いて“好視聴率”なのだ。ディーンが『あさが来た』での出演を終えて約半年が経過したが、まだまだ“五代ロス”現象は継続中で、“賞味期限”は切れていないようだ。  朝ドラ後、ディーンは1月期の『ダメな私に恋してください』(TBS系)に、主演・深田恭子の“ドS上司”役で出演。準主役扱いで、朝ドラの五代役とはまるで違う役柄を演じ、幅の広さを発揮。爆死続きだったTBSの「火10」枠で、平均9.5%まで押し上げた“実績”もある。  その後、6月22日に配信開始したAmazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ『はぴまり~Happy Marriage!?~』で主演。来年1月から放送予定のNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』」シーズン2への出演も決まっている。 「所属事務所のアミューズは、オファーを慎重に判断しているようです。ギャラはともかく、ブレークのきっかけとなったNHKとの付き合いは大事にしているみたいですね。水面下では民放各局が争奪戦を繰り広げていますが、ヘタに今、連ドラの主役を受けて視聴率が悪かったら、商品価値を落としかねない。当面は準主役級のポジションのオファーを受けるのではないでしょうか。それで、朝ドラを見ない層の視聴者にも浸透していけば、との考えのようです。ファンからは待望論がありますが、民放プライム帯の連ドラで主役を張るのは、もう少し先になりそうです」(スポーツ紙記者)  初の主演ドラマ『喧騒の街』で、合格点の視聴率を弾き出したディーン。今後、民放ドラマでの活躍が期待されるところだ。 (文=森田英雄)

秘密基地で何をすればいいの?

秘密基地の開拓が始まって約2カ月。
しんどい時期が終わったというので現地に行ってみると、そこにはとてつもなく広大な土地と都会に住んでいると違いが良くわかるほど澄んだ空気、そして

木くずをもろに浴びるBOZZがいました(笑)・・・(続きは探偵ファイルで)

秘密基地で何をすればいいの?

秘密基地の開拓が始まって約2カ月。
しんどい時期が終わったというので現地に行ってみると、そこにはとてつもなく広大な土地と都会に住んでいると違いが良くわかるほど澄んだ空気、そして

木くずをもろに浴びるBOZZがいました(笑)・・・(続きは探偵ファイルで)

防犯カメラに映った自転車泥棒のツイッター発覚!違法ではないと反論で炎上

先日、自転車を盗まれたという高校生が被害をTwitterにて公開したことが発端となって、騒動に発展した。話題になったのは、2016年7月17日のツイートである。親の店の前で、家族の自転車が盗まれたという。「カメラにガッツリうつってるクソばかたれカスチン野郎です 土支田でやられました見つけたら連絡下さい」。このツイートには、防犯カメラに映っていた、自転車を盗んだとされる男性の画像もある。・・・(続きは探偵Watchで)

EXILE映画『HiGH&LOW』好発進の裏で、AKIRAに心配される“薬物依存”とは

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 EXILE TRIBEのメンバーらが出演する映画『HiGH&LOW THE MOVIE』が公開され、7月19日に発表された16・17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニーの『ファインディング・ドリー』に続き、2位にランクイン。上々の滑り出しとなった。

 同作では、岩田剛典ら3人が物語のキーマンであるAKIRAと大立ち回り。お互いにパンチや蹴りが実際に当たり、痛み止めを服用しながらの撮影になったようで、映画の番宣インタビューでAKIRAは「鎮痛剤が欠かせなかった」と語っている。

 しかし、医療系のライターは「このセリフに不安を感じた」と言って、こう警鐘を鳴らす。

「日本より気軽に鎮痛剤を投与する海外では、依存症が大きな社会問題となっています。アメリカの統計では、現在約190万人もの依存症患者が存在し、中毒による死亡例は年間1万人以上に上るほど。鎮痛剤依存症になると、痛みを過度に恐れるようになり、服用する量が増えていく。たとえ違法ではない薬物だとしても、過剰摂取が肉体に負荷をかけるのは明らか。アメリカでは、鎮痛剤を常用しているプロアスリートが、シーズン終了後に治療施設に入所するケースも少なくないといい、4月に亡くなった歌手のプリンスも鎮痛剤の過剰摂取が原因だったといわれています」

 AKIRAが鎮痛剤を服用しながら撮影を重ねたことは、依存症への入口ともいえる。違法薬物には警戒心が働いても、鎮痛剤への警戒心は薄いのが実情。激しいパフォーマンスが日常茶飯事のEXILEメンバーたちは、注意したほうがよさそうだ。

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