史上最高の高さのフライングに始まり、仲良しコンビによる「シンメ」のステージ、お笑いに生演奏…カッコいいキスマイからかわいいキスマイ、そしてますます成長するキスマイを魅せてくれた「KIS-MY-WORLD」大阪初日フォトレポート!ダンスやローラースケート、舞祭組のバンドスタイルとサプライズもいっぱいのステージを誌上再現!
史上最高の高さのフライングに始まり、仲良しコンビによる「シンメ」のステージ、お笑いに生演奏…カッコいいキスマイからかわいいキスマイ、そしてますます成長するキスマイを魅せてくれた「KIS-MY-WORLD」大阪初日フォトレポート!ダンスやローラースケート、舞祭組のバンドスタイルとサプライズもいっぱいのステージを誌上再現!
『超高速!参勤交代リターンズ』公式サイトより
Hey!Say!JUMPの知念侑李が出演する映画『超高速!参勤交代リターンズ』が9月10日に公開となります。前作では、陣内孝則演じる老中・松平信祝の無理難題のもと、貧乏弱小藩がわずか5日の内に参勤する様子をコミカルに描き、スマッシュヒットを記録。今回は、前作の続編として、江戸から磐城国へ帰る「交代」の道中が舞台となっています。さて、さて今回は平穏に帰れるのでしょうか?
2006年に男性向けAV作品として発売されたにも関わらず、圧倒的な女性人気を博した「東京恋図」。同作にインスパイアされたGIRL’S CHの人気動画『TOKYO25時〜深夜盗撮〜』がDMM.comにて配信されています!
『TOKYO25時』とは、東京の深夜に生まれる男女の“日常系ドキュメンタリー作品”とのこと。東京に暮らす3組の恋人たちの部屋を盗撮アングルで覗き見し、各カップルのリアルなセックスライフが描かれている作品です。
今回は、コウスケ(32)、ユウト(28)、ミサキ(28)が新宿区のビジネスホテルで過ごす一夜。その日はOL・ミサキの送別会。ミサキと先輩のコウスケが、悪酔いしてしまった同期・ユウトをホテルの客室に運び込むシーンから始まります。
ベッドに寝かすやいなや、すぐに眠り始めたユウトを気にしながら、コウスケとミサキはソファに座って「今までありがとうございました」なんて話を始めます。コウスケが、「何かあったら、いつでも話聞くからな」とかっこ良い台詞をサラッと言ってのけると、ミサキはうつむきながら「気付いてくれていますか? 私の、その、先輩に対する……気持ち?」「ずっと先輩のこと、好きでした」と告白するのです。
コウスケが「何でかわかんないけど嬉しい……。ありがとう。びっくりしたけど、(心臓を触りながら)この辺が暖かくなった」と返すと、瞬く間にいい感じの雰囲気に。ミサキの手を握り、「こっち来る?」と近づくように促してキス。コウスケのこなれ感がエロいですよ~。まあまあ長めのキスに息が荒くなったミサキに「どうしたの?」なんて言っちゃうコウスケ。このSっ気もまたエロいですね~。そのままキスを続け、ミサキの胸、脚を触り始め、ブラウスとストッキングを脱がせると、ミサキもコウスケのシャツのボタンを外していきます。
そしてミサキは、コウスケのズボンも降ろしてフェラスタート。男女ともにスーツがはだけている姿って、私服よりも何だかそそられます。というか、ミサキのフェラにちょっと仰け反って、大きなため息をつくコウスケがエロい!!! ちなみに、この間。少しだけベッドで寝ているユウトの脚が画面の隅に写り込んでいるのも◎ 忘れかけていましたが、この部屋には3人いるのです。
とはいえ、止まらない2人は、ミサキをソファに寝かせて正常位で挿入! 時折大きくなるミサキの喘ぎ声に、コウスケは「シー」と言った後にキスや手で声を押さえます。その半面、腰は動かし続ける……。この一連の描写がすごく丁寧に写っていて、激濡れ必至シーンです!
その後は、ミサキの胸を舐めながら対面座位→騎乗位。ミサキの視線の先には寝ているユウトが見える体勢です。ユウトに目をやり、気にしながらも感じちゃう……スリル満載! そしてバック→正常位でフィニッシュを迎え、洋服を整え、あとはストッキングだけ……というところで、ついにユウトが目を覚まします! 「何してんすか?」と寝起き早々に勘付いた模様。この3人が3Pすることになるとかならないとか。その様子は後編にてお届けします。お楽しみ!
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
26:00~26:05 『ベビスマ』(フジテレビ系) ※放送回によって変動
【特番】
7/23~21:24 『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系) 中居正広
●TOKIO
11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)
ウィキペディアで〈向島(伏見区)〉を調べると、地勢の項目に「伏見区中心街とは宇治川を挟んで対岸に位置する。南部には高層マンションが立ち並ぶ向島ニュータウンが立地する」とある。特に知識を持たずにこれだけ読めば、“古都・京都”のイメージが先行し、あるいは高級住宅街を想起する人もいるかもしれない。だが、向島ニュータウンを構成するのは、正確には高層マンションではなく、40棟に及ぶ市営住宅の団地群である。そして、このウィキペディアの最後、主な出身者の項目にはただひとり〈ANARCHY(ヒップホップMC)〉とある。新作となるアルバム『BLKFLG』をリリースしたばかりの彼は、現在フリースタイルバトルに端を発した新たな盛り上がりを見せている日本のヒップホップ・シーンで、最も注目を集めているアーティストだ。 ■京都のイメージとかけ離れた何もなかった集合団地(写真/cherry chill will)
ANARCHYは08年に刊行した自叙伝『痛みの作文』(ポプラ社)の前書きで、「この物語の舞台は京都の南にある向島団地。4歳の時、この団地しかない街に辿り着いてオレの人生が始まった」と語っている。その言葉の通り、彼にとって人生を歌うということは、団地を歌うことと言っても過言ではない。実際、彼の初期の楽曲では、向島団地のことが数多く歌われており、リリックにも「MJ GHETTO」「9 BLOCK」「8 BANK」といった、この団地に関するスラングが多用されている。 「MJ」は言うまでもなく向島の頭文字、「9 BLOCK」は彼が育った「向島ニュータウン9街区」、「8 BANK」は、仲間が住む近隣の「8街区」を指す。こういった言葉は、フッド(地元)と表現が密接に結びついたラップ(ヒップホップ)特有の表現で、バックグラウンドを知らなければ何を指すのか意味を掴みにくいものだが、楽曲のリアリティを裏打ちする醍醐味のひとつでもある。 筆者は今からちょうど10年前、彼の取材で初めて向島団地を訪ねた。そのとき、ANARCHYというラッパーの土台を作ったヒップホップ・インディペンデント・レーベル「R-RATED RECORDS」の代表であるRYUZOは、「向島は、昔は京都の地図に載ってなかったといわれる団地。ANARCHYがラップを始めるまでは、治安が悪くて不良だらけ。その団地の不良を全員B-BOYにしたのがANARCHYだった」と説明してくれた。その頃、さすがに「治安が悪くてよそ者は歩けない」という雰囲気はなくなっていたが、団地の共用スペースには、暴走族の名前がスプレーで描かれていたり、その団地の1階エレベーター上にある「◯街区」というプレートには、無数のステッカーが貼られていて、清水寺や金閣寺に象徴されるような京都の一般的なイメージとはかけ離れた雰囲気の漂う場所であった。 また、写真撮影で団地内を少し歩くと、近隣の棟から続々と仲間が現れ(08年に発表した楽曲「Fate」のミュージックビデオは、その雰囲気がリアルに映し出されている)、いつの間にか一団を成していく。この一団は〈GSS〉(ゲットー・スーパースターの略)と呼ばれ、ANARCHYの仲間であり、ラップをする者も率いている。その群れは、どうしたところでボーイスカウトの一団には見えず、彼らをラッパーと知らなければ、“ストリートギャング”と表現しても決して誇張ではない凄味があった。しかし、これまでの取材でANARCHYが自分自身や仲間について、“ギャング”という言葉を使った記憶は一度もない。 今では日本のラッパーも、それぞれのスタイルで名もなき地元の日常を歌や映像で生々しく切り取ることが、一般的な表現方法のひとつになった。しかし彼の場合は、誇るべき地元について歌うわけではなく、その団地で生活する人間のこと、ましてや自慢できるポイントなどない育った地について、ただ剥き出しの言葉で歌ったのである。ANARCHYの存在によって、団地しかなかった京都・向島は、“ANARCHYが歌った向島団地”という街へと変わったのだ。 本誌のこの記事が、その変化のひとつの証明のようなものだろう。日本が誇る古都京都の特集が、これまでどれほどの雑誌で組まれてきたのか想像もつかないが、その特集のひとつの軸が“向島”というのは、おそらく前代未聞だ。 ■ゲットー・スーパースターが誕生した向島ニュータウン ANARCHYとの待ち合わせは、彼が育った9街区前。すでにロケハンを終えた取材班の前に、髪を鮮やかな緑に染めた男が現れる。いわく、ずいぶんと久しぶりの帰郷になるという。週末土曜の昼間だったことも手伝ってか、団地の前で談笑していると人の出入りがそれなりにあり、通りすぎる老若男女が「ひさしぶりやな」「元気しとった?」と、まるで数日ぶりの再会のごとく、次々と彼に声をかけていく。中には、ひとたび家に戻りサインをねだる子どもや、一緒に写真を撮るべく大人まで集まってくる。 「9街区に住んでる人は、みんな覚えてくれてるんだと思います。『3階に住んでたケンタ(ANARCHYの本名)やろ?』 って。道路を挟んで反対側の団地に行くとわからない住人もいっぱいいるけど、9街区側の団地の住人は、何街区の誰々、どこどこの息子さん、っていった感じでみんな顔見知りなんですよ」 彼の話に耳を傾けながら、撮影場所を団地から近くの向島東公園に移す。この公園は、前述した自叙伝の中でも、章を設けて「東公園はオレの思い出の場所」と書き残しているほどだ。10年に発表したDABOとKREVAとの共演曲「I Rep」で、彼の冒頭のリリックにある「オレンジの街灯/輪になるマイ・ドッグス」とは、おそらくこの公園のことで、仲間とラジカセを囲んでフリースタイルをしていた光景を歌ったものと思われる。 ちなみにロケハンの際、東公園で遊んでいた5~6歳の子どもたちから、屈託のない笑顔で「何やっとるの?」と尋ねられた。まだヒップホップとは縁遠そうな女の子だったが、「これから取材でANARCHYが団地に来るんだよ」と伝えると、「え、ここに来るん、ANARCHY!? ドラマ見てるで!」と、目を輝かせた。子どもたちの間では、向島団地が生んだ〈ラッパーANARCHY〉というより、EXILE率いるLDH勢総出演によるドラマ『HiGH&LOW』における〈俳優ANARCHY〉という認識なのだろう。 05年にインディでデビューを飾り、14年にはエイベックスとメジャー契約を交わしたANARCHY。メジャー初作となるアルバム『NEW YANKEE』は、彼のために創設されたレーベル〈CLOUD 9 CLiQUE〉からリリースされた。メジャーデビュー以降は、先述のドラマにも俳優として出演するなど、活動のフィールドを広げていることもあって、たとえ団地を離れても、その存在感は余計に増しているのかもしれない。 「そうやって知ってもらえているのであれば、(ドラマは)出てよかったすね。逆の立場でも、向島のやつらがテレビに出ていたら、不思議な感じしますもん。いま5~6歳くらいの年齢なら、そのオトンやオカンが俺と歳が一緒くらいやし、それで知ってて見てくれてるんですかね。もしくは、向島に住んでる人たちでも、俺が京都出身ってことを知らんで見てくれてる人がいるのかもしれませんね」 ロケハンの際に目を輝かせていた子どもたちは、昼時だったこともあり家に戻ってしまったようだが、今度はまた別の小学生がANARCHYの元に笑顔で集まってくる。ANARCHYが「デカなったな」と抱き上げた子どもは、彼の幼馴染みの娘で、自分の子どものようにずっと可愛がってきた子だそうだ。 ■久方ぶりに目にした育った団地の変わらぬ風景 ANARCHYが活動の拠点を東京に移し、京都を離れてから約5年が経つ。活動のフィールドを飛躍的に拡大する彼だが、久しぶりに訪れた向島団地は、その目にどう映ったのか。 「そう言われても……実はあんまりピンとこないんですよね、やっぱり。家族みたいなやつらがいっぱいいる感じなので、向島に帰ること=家に帰ってきたみたいで。さっき『ケンタ、帰ってきたん?』って声をかけてきたお姉ちゃんとかも、俺がちっちゃいときからずっと知ってる人だし、『あー、まだこの団地にいるんや』みたいな人ばっかりだから、全然変わらないんですよ」 後編は<コチラ>から (文/山田文大) ANARCHY(あなーきー) 1981年、大阪府生まれ京都府育ち。95年にラッパーとしての活動を開始し、00年には京都の仲間たちと結成したヒップホップグループ〈RUFF NECK〉のメンバーとして注目を集める。06年のデビュー作『Rob The World』から本格的にソロ活動をスタート。08年にはラッパーとしては異例の自伝『痛みの作文』を出版し、話題となった。14年にはエイベックスとメジャー契約を果たし、去る7月6日にはメジャー2作目となるアルバム『BLKFLG』がリリースされたばかり。 ANARCHY『BLKFLG』(CD+DVD)(販売元:エイベックス)価格/3980円(税別)(写真/cherry chill will)
『ヅャニーさん』は、毎月7日&23日に更新! 次回は夏に浮かれたヅャニーさんが大胆な行動に!?
8月に開催されるコミックマーケット90を前に、また定番の問題が浮上してきた。 コミケ会場で頒布されるエロ紙袋をめぐる問題である。 コミケでは企業やサークルがさまざまな紙袋を頒布するのが恒例。それを問題視する声は、繰り返しネットで話題になっている。2012年には、夏コミ開催前日に「コミケ会場へ行く駅の地元民」を自称する人物がTwitterで苦情とも取れる意見を公開。これは7,000件を超えるリツイートを集めて話題となった。 コミケで頒布される紙袋の中には、水着姿など大胆な絵柄のキャラクターが描かれているものもあるのは事実だ。そうした紙袋を持って会場から自宅までを歩く姿には、オタクであっても拒否反応を示す人もいる。 再び、エロ紙袋問題が議論されるようになった、7月下旬のTwitterでは「エロ本開いて子供や女性に見せ歩いてるみたいなもんだから」「普通AVとか買ったら目立たない袋に入れるものだしな」という意見も存在する。 ただ、最近のコミケで頒布される紙袋を見ると、絵柄が過激化の一途を辿っているというわけでもない。むしろ控えめな傾向になっているという意見もある。つまり、何がエロ紙袋なのか曖昧なまま、さまざまな意見が飛び出ているのが現状だ。 中には2010年の東京都青少年健全育成条例改定問題の発端のひとつに、コミケのエロ紙袋の問題があったという意見も。もちろん、これはデマである。当時の議論の中で、規制強化を進めた東京都からも、コミケのエロ紙袋に関する言及は一切なされていない。 明らかなのは、一定水準以上に二次元に慣れ親しみ、水着のキャラ絵を当たり前のものとしているのは、限られたコミケ参加者だけということである。コミケを「なんかテレビでも報道しているマンガのお祭り」程度にしか認識していない人にしてみれば、やっぱり「キモイ」と見られるのは仕方がない。それは絵柄が水着ではなく健全なものだとしても仕方がない。 なぜなら、街角で見られるコミケ帰りの紙袋は、それを持っている人と共に認識されるわけだ。頒布されるでっかい紙袋を肩からかけた自分の姿を想像してみれば、自ずと答えは出てくるだろう。 まず、コミケは無数の人が押し寄せる非人道的なレベルの地獄である。冬コミが大叫喚地獄だとして、夏コミは灼熱が加わるので、大焦熱地獄といったところ。そんな空間に、朝も早くから出かけ、目当ての同人誌やグッズを手に入れて疲労困憊になった帰り道。疲労と共に、早く家に帰って同人誌を読みたいとか、グッズを愛でたいという欲望に心はあふれている。そんなテンションで、紙袋を下げていれば……紙袋がエロくなくても、ちょっとヤバイ人に見えるのは間違いない。少なくとも自分は、そう思われている自覚はある。 やっぱり何かしら、ポーズだけでも配慮したほうがいいのは間違いないだろう。今回のコミックマーケット90では、同人誌印刷の共信印刷が「雨・埃・人の<視線>から紙袋を保護する」という真っ黒な「紳士袋」を頒布することを告知している。 これによって、ある程度は配慮できるけど。妙なテンションを、ぐっと抑えないとやっぱりキモさは消えないよな。 筆者も気をつけようと、思った。 (文=ルポライター/昼間たかし http://t-hiruma.jp/)
日本の文部科学省に相当する韓国教育部の高位幹部が、「民衆は犬やブタだ」と発言して物議を醸している。 教育部政策企画官のナ・ヒャンウク氏(47)は7月7日、日刊紙記者たちとの食事の席で身分制度の話題を持ち出し、「制度を強固にすべきだ。民衆は犬やブタと見て、メシが食えるようにさえしてやればいい」などと話した。 記者のひとりが「民衆とは誰を指すのか?」と聞くと、ナ氏は「国民の99%だ」と回答。引き続き「あなた自身は、どこに属していると思うのか?」と問われたナ氏は、「自分は上位1%になろうと努力する人間だ。どうせ平等なんてあり得ない。現実を認めるべきだ」と答えたという。 いわゆる政府関係者であるナ氏の発言に驚いた別の記者が、「政府は、社会的格差を減らす努力が必要だと、わかってくれていると思ったのに……」と失望感を示すと、それを聞いたナ氏はこう言い放ったという。 「そもそも、みんなスタート地点が違うのに、どうやって格差を減らすんだ? 現実ってもんがあるんだよ」 彼の発言は、まさに“妄言”としか言いようがないが、実は「民衆は犬やブタだ」というのは映画に出てくるセリフだ。その映画とは、今年3月に日本でも公開された『インサイダーズ/内部者たち』。韓国上流社会の腐敗を描いた作品で、国内では観客動員数700万人を超える大ヒットを記録している。くだんのセリフはさすがにインパクトもあって、今も韓国人の記憶に新しいはずだ。 ナ氏が民衆を蔑むセリフを用いたのも、無理はないかもしれない。彼は今年3月に局長へ昇進、1カ月の給与は約912万ウォン(約82万円)にも達する。韓国の最低賃金6,030ウォン(約550円)や平均月給を踏まえると、ナ氏は少なくとも上位10%以内には入る人間なのだ。 彼の発言が報道されてから、韓国ネットは大炎上。教育部のホームページには、「こういう考えを持つ人間は映画の中だけに存在すると思ったけど、まさか本当にいたとは……」「仮に俺らが犬やブタだとしよう。お前らは俺らの税金で暮らしている寄生虫じゃねーかよ」「教育部じゃなく、家畜部にすれば?」などと批判が殺到。「罷免するべき」との声も広がっている。ナ氏が憲法第11条の「社会的特殊階級制度は認められない」を否定、「公務員は国民全体の奉仕者である」という国家公務員法に違反したとの理由だ。 ニューヨーク・タイムズも、「韓国の教育部ホームページが犬・豚小屋になった」と、この騒動について報道した。事態が深刻化すると、教育部は7月12日に記者会見を開き、ナ氏を罷免すると発表。ナ氏自身も「国民の皆さんに深い傷を与えてしまった。決して本心ではない」と涙ながらに謝罪したものの、国民は「もうお前も、犬やブタに降格だ。ざまあみろ」と喜んでいる状況だ。 たった一言で人生を棒に振ってしまった男……。それにしても、今までこんな人物が教育政策を論じていた、韓国の教育が心配でならない。イメージ画像(Thinkstockより)
<p> 「婦人公論」(中央公論新社)今号の特集は「円満きょうだい、犬猿きょうだい」です。一番近くにいる他人、「きょうだい」の愛憎問題は「婦人公論」も大好物のテーマ。「それぞれ家庭を持ったり、生き方が違ったりすると、きょうだいとの関係は薄らいでいきます。けれど、親の介護や看取り、相続で再び向き合うようになることも」とはリードの弁。読者アンケートを見ても「絶縁・疎遠」が約3割。きょうだいとの仲がこじれている人にいたっては5割弱が「縁を切りたい」と答えており、一度こじれるとなかなか修復するのは難しそう。なぜきょうだいの関係は壊れやすいのか、2人の有名人のインタビューから考えてみたいと思います。</p>
吉高由里子が、関ジャニ∞・大倉忠義と交際していることが15日発売の「フライデー」(講談社)で発覚した。SMAP・草なぎ剛、嵐・二宮和也と、ジャニーズタレントの熱愛が立て続けに報じられ、ファンの間に衝撃が走っているが、芸能記者の間では、「今回は、吉高のせいでバレたようなものだ」といわれているという。それがヨシタカという生き方ですか、そうですか
「吉高は現在、舞台『レディエント・バーミン Radiant Vermin』に出演中ですが、公演前の稽古中からよく大倉の自宅に入り浸り、自宅にはほとんど帰っていなかったようです。稽古が終わると、大倉の自宅まで事務所の車が送迎するなどフォローはあったそうですが、大倉宅からタクシーで移動をしているところも『フライデー』に激写されていました。普通、吉高クラスの女優がこんな脇の甘い行動をとるはずがないので、彼女が勝手にやったことだと推測できます」(芸能記者)
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