故・大橋巨泉さん追悼番組で『クイズダービー』『11PM』に復活の兆しか

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 がんとの闘病を続けていたタレントの大橋巨泉氏が12日、急性呼吸不全のため千葉県内の病院で死去。昭和を代表するテレビ司会者とあって、テレビでは追悼特集が次々と組まれている。  そうなると、必要になってくるのが映像素材。過去にヒット番組を持っている局は強く、たとえば『クイズダービー』を放送したTBSは当然その番組映像を使用し、かつての共演者にコメントをもらっている。  同局放送の『世界まるごとHOWマッチ』も大橋氏の人気番組だったが、こちらはMBS制作のため、使うなら『クイズダービー』のほうが優先されるだろう。  実は同番組、大橋氏を偲ぶ元番組関係者が「また復活させたい」と話していた。実際、過去に何度か、番組が一時的に復活したことはある。  2012年4月、特別番組として一夜限りで復活したときの司会者は、くりぃむしちゅーの上田晋也だった。その後、TBSは14年12月の『中居正広の金曜日のスマたちへ』で、大橋氏が夫人とともにゲスト出演した際、番組内の特別企画として『クイズダービー』を復活させており、昨年5月にもまた同番組内で、大橋氏司会の番組再現があった。 「さすが名司会者、その仕切りは現役時代と変わらない冴えで驚きましたよ。回答者の出した答えによって『ひとりを除いて全員が同じ答え、一斉に開けます』とか『まずは竹下景子の答えから』とか、見せ方が絶妙で、サブ司会の安住(紳一郎)アナも本気で感心していました」(元番組関係者)  この安住アナも復刻版『クイズダービー』のMCを希望するひとりだというウワサがあるが、「あれを見て司会業に興味を持ったアナウンサーもいるので、復活したら司会をやってみたいという人は結構いるんじゃないかと思います」と元関係者。  実際に番組の復活はあるかどうかTBSに聞いてみたが、「今のところ予定はしておりません」との返答だった。ただ、大橋氏の追悼番組自体は放送する可能性もあるとのことで、それが『クイズダービー』の復活につながることもないとはいえない。  一方、大橋氏が司会を務めた夜のお色気番組『11PM』(日本テレビ系)の復活を望む古いテレビマンもいるという。 「最近は女性の裸をテレビで放送できなくなっていて、あの大人のギリギリ感を取り戻したいと思う人が結構いるんですよ。何より巨泉さんが、それを望んでいましたからね。ビートたけしさん司会とかでやれたら最高なんですが」(同)  大橋氏の追悼には、名番組の復活プランがセットで聞こえるという現象、これもテレビ界を支えた功労者の証明だろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

薬物疑惑の『紅白』出場歌手Xとは? 「ホテルを極秘捜査」「別人のような容姿に」

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Photo by Bart Everson from Flickr

 覚せい剤取締法違反で逮捕された元俳優・高知東生は、芸能界を引退する昨年6月以前より麻薬取締官、通称“麻取”にマークされていたといわれる。警視庁の組織犯罪対策部と同様、厚生労働省に属する麻取も、日々薬物疑惑を持つタレントの動向に目を光らせているそうだ。そんな中、過去『NHK紅白歌合戦』にも出場経験がある超有名アーティスト・Xは、幾度となくこの捜査の網をかいくぐっているという。

 Xの活動歴は20年を超え、自身の楽曲だけでなく、さまざまなプロデュース作品で多数のヒットを飛ばしている。また、その独特なキャラクターや知名度から、音楽番組だけでなくバラエティで姿を見る機会も。そんな幅広い世代から支持を得ているXだが、不穏なウワサは数年ほど前からささやかれるようになった。

『とと姉ちゃん』嫌われヒロイン・常子に“異変”!? さらなる視聴率アップ予感させる名場面

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『連続テレビ小説 とと姉ちゃん 完全版 ブルーレイBOX1』/NHKエンタープライズ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

気が抜けぬ  ~アソタソ~

BOZZ専属ドライバーの麻生です。第3期秘密基地開拓に先立ちまして先日購入した軽トラック“アソタソ号”で大阪~伊豆の秘密基地まで激走しました。まず西名阪から東名阪へ、そして伊勢湾岸道に・・・ 左前方に気になるトラックが!! たまたま苅谷PAで休憩をとりましたら 偶然、あちらも休憩タイム。今度公開される映画のプロモーショントラックでした。それにしても熊本ナンバーのトラックでしたよ。すんごい長距離ですね。頑張ってください! 感心しながらアソタソ号に戻ってから異変に気付く。(続きは探偵ファイルで)

熱愛報道2日後の嵐・二宮和也に、評論家がKY質問「いつ結婚するんですか?」フジテレビ“カットせず”

<p> 嵐の二宮和也が、20日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。結婚に関する質問に、ファンが過剰反応する一幕があった。</p> <p> 人生相談コーナーに出演した二宮は、「自分に興味が持てません」と告白。自分のことを「好きでもなければ、嫌いでもない」と言い、「インタビューで質問されても、答えられない」「洋服も4~5年買ってない」「髪は、役を頂かないと切らない」と、自分への執着のなさを明かした。</p>

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嵐・二宮和也が『ホンマでっか!? TV』で恋愛トークを繰り広げ、ファンは「すべて伊藤綾子につながる」とウンザリ

 7月7日発売の「女性セブン」(小学館)で、『news every.』(日本テレビ系)などに出演しているフリーアナウンサーの伊藤綾子との交際が報じられた、嵐・二宮和也。これまでにも女優と熱愛のウワサが浮上していたためファンの反応も薄いかと思われたが、伊藤のブログに使われている写真に嵐のCDやコンサートグッズが写りこみ、「いち、にの、さんっ!! と、間も無く歳をとります」「感謝、カンゲキ、雨、アラレです」など、二宮を連想させる文章をつづっていることから、交際を“匂わせている”とファンからバッシングを受けた。

 しかし、報道後も伊藤は変わらず『news every.』に出演しており、二宮からも特に言及はない。このまま騒動は収束するかと思われていたが、20日に二宮が出演した『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)にて、「結婚」「好きな人」などの“恋愛ネタ”が容赦なく飛び出し、ファンの傷に塩を塗ったようだ。

また「事実無根」か……“女子大生淫行疑惑”鳥越俊太郎氏の黒歴史「オーマイニュース」騒動のデジャブ感

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鳥越俊太郎公式サイトより
 東京都知事選に立候補しているジャーナリスト・鳥越俊太郎氏が、「週刊文春」(文藝春秋)が「『女子大生淫行』疑惑」とする記事を掲載したことに対し、「事実無根」として東京地検に公選法違反(選挙妨害)などで刑事告訴するとした。同氏の弁護士は文春側に送ったとする抗議文を公開し、「疑惑がいかにも真実であるかのごとき印象を与える」と反論した。  この件に関する疑惑の信ぴょう性は別にして、「事実無根」という言葉に、出版関係者からは「前にもそう言って、事実だったことがある。あの人の“事実無根”はアテにならない」という声が上がっている。 「今から10年前、鳥越さんはネットニュースサイト『オーマイニュース』の編集長を就任わずか1年で辞めてしまったことがありましたが、このとき事前に辞任をキャッチされた鳥越さんは『辞任は事実無根』と言っていたのに、実際にはほかで辞任について漏らしていて、その音声の録音が証拠として公開されたんです」(同)  こう話すのは、その「オーマイニュース」に関与した出版関係者だ。韓国発ニュースサイトの日本版ということで、鳥越氏は2006年5月に初代編集長に就任。韓国通で知られるジャーナリストの青木理氏を副編集長に従え、華々しくスタートした。記者ではない一般市民が記事を投稿する仕組みに、鳥越氏は「日本のメディアの状況を一変させる」と大きく旗を振ったが、素人投稿の記事は質が上がらず、極端に偏った内容や、記事とは名ばかりの感想文のようなものも目立ち、次第に批判コメントが急増。創設からわずか8カ月後の07年1月、あるメディアに鳥越氏の辞任がスクープされ、参加者も困惑する大騒動となった。 「その際、鳥越さんはスクープをガセネタ扱いし、『記者を訴える』とまで言ったんですが、結局は辞任を漏らした音声が公開され、慌てて辞任を認め、『がんの手術で無理しないほうがいいと医者に言われた』と降参したんです。あっさり『媒体の立ち上げは終わったので、もう役割はない』と無責任なことを言って、その二枚舌に、スタッフも読者もみんなびっくりしたんですよ」(前出の出版関係者)  結局「オーマイニュース」はこうしたゴタゴタでさらにイメージが地に落ち、開設4年目の09年に閉鎖、結果的に大失敗に終わった。そのため当時、サイト内部からは「鳥越さんは編集長に就任したのにワイドショーやCM出演がメインで、ネットにも疎くて、しっかり仕事をしてくれなかった」と不満を漏らす声もあった。  当時、この件を追ったジャーナリストの野田敬生氏も、メールマガジンで「鳥越氏はとてつもないウソツキである」「鳥越俊太郎氏の顕著な特徴は、人をウソツキ呼ばわりしながら、結局は自ら大筋事実関係を認めてしまうことだ」という強烈な批判を書いている。  一部メディアでは鳥越氏の年俸は2,500万円だったとも報じられたが、いずれにせよ一連の騒動はネットユーザーの間で「鳥越氏の黒歴史」と呼ばれるようになっており、前出の出版関係者も「記事が事実であるにもかかわらず『事実無根』とウソを言い張り、訴訟すると相手を威圧した前例があるので、今回の文春記事がウソだと思えないところもある」と話す。 「体調不良を理由に、受けた仕事を1年足らずで放り投げたことも、健康不安の声に反論できない気がします。都知事の仕事はまた別の話ですから、“だから投票するな”というものではないですが、あまりに『オーマイニュース』の騒動とかぶるので、デジャブのようです」(同)  過去に政治家への出馬オファーがあったときは「4年間やるだけの体調維持に自信がない」とも言っていた鳥越氏だが、選挙に出れば途端にそうした過去の言動が蒸し返されるのは仕方ないところもある。本人はそれを、どこまで覚悟していたのだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

持っててよかった探偵マニュアル~ナイフ編~

何気なく生きてるこの日常。しかし日常には色んな危険が潜んでいます。ほら、街を歩いているだけで いきなり違法性の高いナイフのようなもので刺されることも でも! 彼は無事でした 何故なら彼は、胸に一冊の完全探偵マニュアルを持っていたからです 持っててよかった完全探偵マニュアル!!(続きは探偵ファイルで)

ASKAの“盗聴盗撮被害”怪ブログはホンモノ? 熱狂的ファン、心理学者の見識は……

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『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)
 ASKAとみられる人物のブログが注目を浴びている。覚せい剤事件で14年9月に有罪となり、現在は執行猶予中の身だが、その内容は「盗聴盗撮は本物です。巷では横行しています」「退院後、盗聴盗撮集団の行った遠隔操作によって、僕の所有しているパソコン、スマホの全てのパスワードは書き換えられてしまってました」「僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません。精神科の医師たちは、現代のテクノロジーについて行っていないだけ」という奇妙なもの。  さらに投稿した文章が「グーグルやヤフーの検索エンジンには、引っかからず、誰の目にも止まらないよう設定されていました」とし、その原因は「ブログのタイトルに『ASKA』という文字が現れると、そうなるように設定されていた」とまで書いている。  途中、過酷だったとする入院生活を終えた話もあるのだが、大半は何者かにネットストーカーされている被害の話。今年1月にも似たようなブログを書いて、直後に削除されるということがあったが、薬物事件の直後とあって、世間の見る目は「薬の影響ではないか」というものがほとんどだ。  ただ、熱狂的なファンの間では「ASKAの書く文章は独特で、これが本当にASKAの書いたものか検証できる」とする向きもある。  あるファンは「文章はASKAが過去に書いた会報のものと随所で一致、ストーカー被害が本当にあるのでは」としている。逮捕前のASKAを直撃したこともある芸能記者によると「ASKAは判決後も警察の捜査に協力しているというウワサがあって、その証言からマークされている売人連中が監視している可能性もなくはない」という。 「ただ、こうして精神異常みたいに言われてしまったら、ASKAの証言自体も信ぴょう性を疑われるでしょうから、ヘタにブログで騒いで得はない」(同)  一方、薬物乱用者のカウンセリング経験を持つ心理学者の野村高一氏は、やはり「薬物乱用の後遺症」を疑う。 「とはいえ、薬物乱用すると肉体だけでなく精神にも後遺症が出るので、その見極めは難しい。覚せい剤を乱用すると慢性的に精神病に似た症状が出て、幻覚、幻聴などを引き起こしますが、その延長で自分が何者かに非難や脅迫、干渉されている被害妄想が出ることも多々あります。どこに行っても誰かが自分をつけ狙う“追跡妄想”という症状も、そのひとつです。ASKAさんの主張が、実際に薬物の影響かどうかは、もともとそういうことを思いやすい人かどうか、もしくは事実関係があるかどうかなども見なければなりません」(同)  ASKAがネットストーカーなど、一般的にあまり知られていない犯罪被害に関心を持っていたのなら、現在の言動も大きな変化ではないというわけで、その被害が事実だという可能性もあるにはある。 「いずれにせよ怖いのは、こういう精神的ストレスを抱えると、薬物への欲求が再燃するケースがあること。ASKAさんができるだけストレスをためないよう、周囲がブログを削除したり、本人の行動を妨害するようなことは避けたほうがいいかもしれません。もしブログがASKAさん本人のものでなかったとしても、自分の成りすましが現れたことで、本人のストレスになる懸念もある」(同)  薬物犯罪には冷たい世間の目があるだけに、ノーストレスで生きていくのは不可能。おかしな方向に向かわなければよいのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ジャニーズJr.永瀬廉、インスタ流出疑惑で波紋! AKB・大和田南那らと“つながり”発覚?

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やっぱり関西に置いておいた方がよかったかな~

 ジャニーズJr.内ユニットのMr.KINGに所属し、安定した人気を誇っている永瀬廉。現在、プライベートで開設していたとされるインスタグラムを通じて、AKBグループのアイドルと「つながっている」という疑惑が浮上し、大きな騒ぎになっている。ジャニーズ事務所といえば公式以外でSNS等の利用を禁止し、特にネット上での画像使用は規制しているだけに、ファンはショックを受けている。

「永瀬のインスタにあったとされるプライベート写真がネット上に流出し、そのアカウントからAKBグループメンバーの“裏アカ”が続々と発掘されている状況です。永瀬のフォロワー一覧の画像も流出しており、その中にはJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎とAKB48・大和田南那のアカウントもあるとされています。流出した永瀬のインスタ画像は、フットサルをした際の集合写真とみられ、そこにはジャニーズWESTの重岡大毅&藤井流星、関西ジャニーズJr.らの姿も。永瀬とつながりのある者が何らかの目的で流したものとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)