各芸能事務所も警戒! “売春斡旋ブローカー”は現役グラドル!?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 最近、グラドル活動をしつつ、執筆活動をしたり、空いた時間でマネジャーやADのバイト、それらの派遣までしている吉沢さりぃです。いろいろやりすぎて、どれが本業なのかわからなくなっています。  そんな“なんでも屋さん”の私ですが、最近数人のマネジャーさんから、とあるアイドルの名前を何度か聞きました。私と彼女は、面識も絡みもありません。名前は聞いたことあるなぁ~とググったところ、かわいい! 「どうせ、とんでもない契約金もらえてAVデビューとかだろうなぁ、かわいいからなぁ」なんて皮肉交じりに思っていると、とんでもない! “裏営業”の話でした。  なんでも彼女は、“グラドルを、お金持ちのおじさまに紹介するブローカー”として有名で、いろいろな事務所のマネジャーが、自社タレントが彼女と接触しないように警戒しているみたいです。プロデューサーやディレクターなど、ゆくゆくは仕事につながりそうな方に紹介するのではなく、お金持ちなおじさま限定。つまり、体の関係は必須! その際、お金持ちの方々がグラドルに払うお金は二桁万円。それに加え、彼女も数万円の紹介料をもらっているようです。  芸能活動だけでは食べていけず、かといってそこまで融通が効くバイトもないグラドルが多いので、口が堅くて、なおかつ金払いのいいおじさまを紹介してくれる彼女は、一部グラドルから重宝されているらしいのです。  本当のところはわかりませんが、何人ものマネジャーさんが同じ話をするので“なきにしもあらず”かなと思います。用心深いマネジャーさんに関しては「うちのタレントが、枕営業や売春まがいのことをしていると思われたくない」とまで考え、ブローカー疑惑の子や、その子とよく絡んでいる子とは一緒の仕事を入れないと言っていました。また、某プロデューサーさんも「周りはあの子を使わない、なんか怖い」とも言っていました。  もし本当だったら、悲しい話ですね。根も葉もないウワサなら彼女に対する営業妨害だし、彼女が本当に売春斡旋してるなら、ある意味、やり手だけど、違う方向に頭使うべきかなぁと思います。まっとうに頑張ってる人は必ずいますから。私も昔、「吉沢さりぃは枕営業だよ! ブスなのに仕事取れるワケない」などと散々言われました。でも実際、枕営業なんてしてないので、まったく気にしませんでした。ただ、たまに仕事先で「さりぃちゃんて、最後まで大丈夫なんだよね? 大人だもんね?」とか言われたこともありました(笑)。  ブローカーとウワサされる彼女が、果たして本当にブローカーかどうかはわかりませんが、私が言いたいのはただひとつ! 最終的に、真面目に頑張っていて、本当に人気のある子が売れてほしい! ただそれだけです。
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネージャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

『しくじり先生』島田洋七が語らなかった“吉本退社”全真相「事実上のクビだった」

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島田洋七オフィシャルブログ「洋七の庭」より
 その昔、漫才ブームで一世を風靡。2004年に出版された自叙伝『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間書店)が累計600万部を超す大ベストセラーになりながらも、テレビ界から消えていた漫才コンビ「B&B」の島田洋七が、7月18日に放送されたトークバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に登壇。事務所移籍4回、コンビ解消6回、副業失敗、参議院選落選と、しくじり人生を面白おかしく語って爆笑を誘った。  番組では詳しく語らなかったが、洋七と約30年来の付き合いがある筆者から見るに、彼の一番のしくじりは、『がばいばあちゃん』ヒット後の吉本興業からの退社だったのではないかと思わざるを得ない。  デビュー当時、吉本に所属していた洋七は1975年に島田洋八とB&Bを結成し、東京に進出。80年代前半は、ビートたけしの「ツービート」と並んで漫才ブームを牽引し、たけしと共にお笑い界の頂点に立った。洋七はたけしと気が合ったようで、お互い相方ではなく、2人でコンビを組んで営業のアルバイト、業界用語でいう“ショクナイ”で荒稼ぎした。当時、2人の営業ギャラは1日700万円ともいわれていた。洋七は銀行に金を預ける時間もないほど忙しく、東京の千駄ヶ谷に借りていたアパートの押し入れに札束を積んでいたという。  2人はショクナイで稼いだ金で、憧れの夜の銀座デビューを果たした。 「たけしがどこかの週刊誌の記事を勘違いして、銀座では1回店に入ると2,000万円かかると思い込んでいた。それを真に受けて、お互い2,000万円抱えて、銀座のクラブに行きました。入り口で店員が『バッグを預かります』と言うけど、2,000万円入っている、もし取られでもしたらと思って『いいです』とバッグを抱えながら店内に入って行ったら、相当怪しまれましたよ」と、洋七は当時を述懐する。 「普段から高い酒を飲まんから、ボトルの名前もわからん。当時、レミーマルタンというブランデーがはやっていた。たけしに『レミー知ってるか?』と聞いたら、『レミーなんてねえちゃん、知らねえな』と言う。店のボーイが『ヘネシーはどうですか?』と言ったら、『そんな外人は知らねえな』。そんなギャグみたいなやりとりをしてたし、安いところばかりで飲んでいるから落ち着かない。ママに、盛んに『いま帰ったら、いくらですか?』と聞いて、『時間は関係ない。金額は一緒です』と言われた。勘定は2人で13万円でした。ママが気の毒に思って、まけてくれたみたいですね」(同)  その後、たけしが“フライデー襲撃事件”を起こして逮捕され、芸能活動謹慎に追い込まれた。  洋七は「たけしがフライデー事件を起こしたでしょ。マスコミの目がうるさいし、暖かいところがいいやろと、(たけしは)沖縄の石垣島に行ったんですよ。芸能人って、事件を起こすと関わりたくないから、付き合うのをやめる人が多いでしょ。僕の場合は売れる前からの友達ですからね。一人じゃ寂しいだろうと思って、石垣島に何度も行きましたよ。芸能界やめようかなと、弱気な発言もしていました。『北野武という人間が芸能界からいなくなるんだったら、俺だって、広島か佐賀に帰る』と言いました」と語っていた。石垣島で2人の友情がさらに深まったことは想像に難くない。  その後、たけしは復帰。お笑いだけでなく、映画監督としても“世界のキタノ”と呼ばれるようになった。一方、洋七の仕事は激減。副業に手を出すようになった。埼玉県の所沢でラーメン店を開業するも失敗。その後、悪い人間に誘われて、静岡県の伊豆で温泉民宿を始めようとしたが、肝心の温泉が出ずに、だまされて失敗。その後、たけしと後輩の明石家さんまに反対されながらも、六本木に「ゲイ(芸)バー」をオープンした。店に入って来たたけしは、着物を着てオカマに扮した洋七を見て、「ヤメロ! バカヤロー。恥ずかしいじゃねえか。早く、化粧を取れ。金に困っているなら金をやるから、こんな恥ずかしいことはヤメロ!」とマジ切れしたという。さんまはさんまで「兄さん、情けないです。やめなはれ」と止めた。しかし、洋七はやめなかった。  筆者も仕方なく、店に何本かボトルをキープして、銀座のクラブのママやホステスたちをアフターで連れて行った。ところが、関西から客として暴力団関係者が大挙して押しかけ、店はわずか2カ月足らずで閉店した。副業もしくじった洋七だったが、その後、出版した自叙伝が600万部超す大ベストセラーになって、講演会で全国を飛び回る日々が続いた。  洋七は『しくじり先生』で、「がばいは自費出版だったのを新聞記事で見た徳間書店が飛びついて、全国発売した」と語っていたが、真相は違う。自費出版したものの、どこの書店も相手にしてくれなかった洋七から「出版社を紹介してくれ」と頼まれた筆者が、徳間書店の書籍部長を東京プリンスホテルで紹介。前年に徳間から出版された、筆者がプロデュースした『ビートたけしの黙示録』がヒットした実績を買われて、徳間が出版を承諾したというのが真相だ。しかし、大ベストセラー作家になったにもかかわらず、その後、洋七にはテレビ局からオファーがなくなり、お茶の間から姿を消した。  デビュー当時、洋七は吉本に所属していたが、漫才ブームで大ブレークした時は、吉本とは関係がない東京の事務所だった。ブームが去って仕事が激減したことで、吉本に出戻った。ところが『がばい~』の出版印税をめぐって、吉本の上層部と衝突。当時、吉本の副社長だった大崎洋社長が激怒していたのを記憶している。  表向きは契約切れということで退社したが、事実上のクビだった。その後、テレビ局からオファーがなくなった。たとえオファーがあったとしても、出演が実現することはなかった。現在、洋七は大手のオスカープロモーションと契約しているが、キー局の番組に出づらくなっているという状況は変わらない。吉本のパワー、恐るべしだ。しかし、洋七の親友のたけしが「洋七のしゃべくりにかなうお笑い芸人はいない」と絶賛するように、彼はしゃべくりの天才だ。『しくじり先生』への登壇を機に、再起することを期待したい。 (文=本多圭)

「2世タレントとして大成しない」岡田結実、イベントでマスコミから厳しい声飛んだワケ

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岡田結実オフィシャルブログより

 父・岡田圭右のギャグ「ウワオ!」を披露するなど、バラエティ番組を中心にブレーク中の娘・岡田結実だが、早くもマスコミの間では「父親ネタしかない」と飽きられ始めているという。

 結実は14日、都内で期間限定開業した森永乳業の「ピノ・フォンデュ カフェ」のオープニングイベントにゲスト出演。1日店長を務めたが、「まだ現場に慣れていないこともあり、登場から終始落ち着きがなく挙動不審。バタバタしているのは、『父親譲り』ともいえますが、PRコメントも単語がつながらず、何を言っているのかわからない状態でした」と取材した芸能記者は手厳しい。

女の手も借りる

読者の中には「まだ整地終わらんのかい?」と思っている人も多いだろう。普通の家で50坪。その22倍の広さで、しかも木が120本以上、土地の高低差が5メートルもあり、50年分の廃材山積みとくればそう簡単に終わるかっ!・・・(続きは探偵ファイルで)

【詐欺】ネットオークションに出品された高級車を詐取する悪質な手口!!

2016年6月、高級車メルセデス・ベンツ(時価約350万円相当)をネットオークションに出品していた静岡県の男性が、「車を見て購入を決めたい」と売買を持ちかけられた男にだまし取られた。その手口はこうだ。・・・(続きは探偵ファイルで)
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桃尻Fカップ!新人グラドル朝比奈祐未が勝負水着で登場

「この日の為に買った勝負水着です!」
記念すべきファーストDVD『Cool Beauty』の発売記念イベントに、花柄の勝負水着で臨んだのは朝比奈祐未チャンだ。タイトルが表している通り、ショートカットのクールビューティーにしてFカップ!さらに、引き締まったウエスト、プリップリの大きな桃尻という恵まれたボディの新人グラドルである。・・・(続きは探偵ファイルで)

マーフィーの法則

「マーフィーの法則」というのを御存知でしょうか? 何年前かにブームになったので御存知の方も多いでしょうけども、現代社会における“法則”のことです。根本原理としては・失敗する可能性のあるものは、失敗するちょっと応用すると、こんな感じ。・・・(続きは探偵ファイルで)

Hey!Say!JUMP中島裕翔のドラマ『HOPE』、同期からのイジメに「つらすぎ」「泣きそう」「見てられない」

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系、毎週日曜21時~)初回視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 Hey!Say!JUMP中島裕翔主演の連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の初回が7月17日に30分拡大版で放送された。中島にとって、ゴールデンタイムの連続ドラマでは初の単独主演作品。ジャニーズWESTの桐山照史も共演している。

 原作は、韓国で「サラリーマンのバイブル」と称される『ミセン-未生-』(ユン・テホ作)というWEBコミックで、2014年には韓国のケーブルテレビ局でドラマ化され、大ヒットとなった。囲碁のプロ棋士になるという夢に挫折した青年が総合商社で働きながら成長していくさまを描く。

 第1話では、一ノ瀬歩(中島)が囲碁の道を諦めた経緯が回想シーンによって語られた。幼い頃からプロ棋士を夢見てきた一ノ瀬だったが、高校生のころ父親が病気で他界し、母子家庭に。日本のプロ棋士採用試験は23歳未満という年齢制限があり、最後のチャンスとなる試験の前日、母親が過労で倒れ、一ノ瀬は試験に落ちてしまう。その後、失意のままアルバイトに明け暮れる毎日を送ってきたが、知人のコネで総合商社の採用試験を兼ねた1カ月間のインターンシップに参加できることに。初めはやる気がなく、同期のインターンからも「高卒」「コネ」と冷たく当たられた一ノ瀬だったが、仕事に厳しい課長の織田(遠藤憲一)の言葉や、持ち前のきまじめさにより、仕事への熱意を見せ始める……。

“SMAPの裏切り者”木村拓哉、雑誌特集でメンバーに触れず……好感度回復作戦がことごとく裏目に

<p> SMAPの木村拓哉が、20日発売の月刊カルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)に登場。ファンが苛立ちを募らせている。</p> <p> 同誌は、木村を「孤高であり、イメージはアウトロー」と位置づけ、12ページにわたる特集「木村拓哉 アウトローへの道」を掲載。全てのスタイリングを私服で臨んだ木村だが、ロングインタビューでは、ジャニーズ入所前を振り返り「アンチアイドルだったし、アンチジャニーズだった。つまりいまの自分は、言わば矛盾のカタマリなんです」と苦笑い。</p>

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ポルシェおねだりの日ハム・斎藤佑樹、記者間では「バカ殿」呼ばわりの悪評ぶり

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『斎藤佑樹 (SPORTS LEGEND)』(汐文社)
「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれた「おねだり騒動」で、日本ハム・斎藤佑樹のイメージは地に落ちた。出版社社長にポルシェやブランド品を提供してもらっていたと報道された当日、一軍登録を抹消されたが、プロ野球担当記者からは「プロ6年目で一軍と二軍を行ったり来たりして、普通ならクビになってもおかしくないレベル」と酷評されている。あるニュース番組でスポーツコーナーを担当するディレクターは「印象が良ければ引退してもスポーツキャスターの道があったんですが、性格が悪いので、誰も使いたがらないのでは」とまで言っている。  文春の記事では、昨年夏ごろ、斎藤が野球専門誌などを発行するベースボール・マガジン社の池田哲雄社長に高級車のポルシェ・カイエンなどをおねだり、結局はワンランク落ちる約800万円相当のポルシェ・マカンを提供されたというが、ほかにも日ごろから財布やバッグ、都内マンションなどを無償提供されていたという話だ。  それ自体は罪ではないが、平然と高価なモノを受け取る「ごっつぁん体質」は関係者間で大不評だという。 「以前、独占取材を申し入れたら『飲みに連れて行ってください』と言ってキャバクラに行きたがったんですが、そんな経費は下りないので断ると、途端に態度が冷たくなって、球場で声をかけても無視されるようになった。どうもおかしいと思ったら、他紙で斎藤のキャバクラ代を出してインタビューさせてもらった記者がいたようなんです」(スポーツ紙記者)  斎藤のこうした性質は、おそらく「ハンカチ王子」としてもてはやされた頃に身についてしまったものだろう。その人気を当て込み、一部テレビ局が東京六大学野球と5年契約を結んだり、メジャーリーグのスカウトが視察に訪れたりと過熱していた時期には、斎藤の独占コメントを一言もらうだけのために、局が女子アナにプレゼントを持たせて接触を図ったりもしていた。ドラフト前、プロ選抜チームとの記念試合で東京ドームが埋まると、芸能事務所が水面下で争奪戦を繰り広げ、中にはグラビアアイドルをエサに斎藤を引き寄せたところもあったという。  斎藤は6年前、TBS系『情報7days ニュースキャスター』で密着取材をされた際、「カイエン乗りてぇ」とつぶやき、さらに「青山ってすげぇオシャレだと思うんですけど、青山に土地買うってヤバいですか」など、バブリーな欲求を公言していた。当然、それは野球で活躍し、年俸を上げて自分の金で買うべきものだが、プロで成果が出ない斎藤には「誰かに買ってもらうもの」になっていたようだ。  そのアイドル人気はあっという間に消えうせたが、いまだ特別扱いに慣れてしまい、チーム内からは「練習しない」「指示を聞かない」という苦情が聞かれるようになっている。危機感もなくプライドだけが高くなってしまったことで、記者間では「バカ殿」なんてあだ名がつけられる始末だ。 「球団から放り出される日は遠くない。そのときは『これからはジュース1本、てめぇの金で買えよ』って言ってやりたいですね」と前出記者。引退時におねだりできる“転職先”はあるのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)