NHK室蘭の美人アナが登録していた「愛人クラブ」で、現役グラビアアイドルを発見!?

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「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)
 現役NHKアナウンサーが愛人クラブに登録していたという衝撃の報道。複数の男性客と実際に会ったという当人は、報道後に公式サイトから削除された室蘭放送局の山崎友里江アナだとみられている。同クラブにはもうひとり、現役グラビアアイドルも在籍しているとの話も浮上中だ。 「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)の報じた記事によると、NHKの某地方局に勤める「20代の現役女性アナウンサー」が、「愛人マッチングサービス」なるデートクラブに登録しており、本人がその事実を認めたという。  このクラブは「タレントの卵からAV女優まで」と、有名人在籍を売り文句に、入会金は上級クラスで30万円、ほか多額の年会費が必要で、女性とのデートセッティングごとに2~10万円が発生する仕組み。デート後の流れは「男女間の自由意思による」としているものの、単なる出会い系サイトならこれほどの高額なわけがなく、要するに互いに秘密を守って割り切った交際をする高級愛人クラブといえる。  問題のアナは、同クラブ札幌店に偽名で登録。会員専用のプロフィール動画に登場し、「職業:アナウンサー/某テレビ局で働かれており、ご覧になられた事がある方もいらっしゃるかもしれません」と紹介されていた。  文春の記事では実名を避けた報道となっていたが、新潮は「NHK室蘭放送局の女子アナ」と明記。同局の女子アナは4名いるが、掲載画像の外見上から山崎アナとみられている。  山崎アナは東京出身、東海大卒業後に昨年NHK入社、室蘭放送局に配属され『ほっとニュース北海道』などを担当した25歳。本人は「結婚相談所みたいなものだと思った。愛人クラブだとは知らなかった」と答えたというが、ホームページは、どう見ても健全なクラブとは思えず、女性会員募集のページには、男性会員が「家庭をお持ちなどの理由から素敵な出会いが少ないと思っていらっしゃる会社員、会社役員、個人事業主など」、「30~50代の男性が多く、遊び上手な方が多い」などと記載されており、客の35%が既婚者となっていることから、少なくとも結婚相談所と見間違えるサイトでないのは明らかだ。  問題のクラブは7月12日、代表者が「婚活サイトで出会う方が必ずしも独身ではない」などといった反論をホームページに掲載。ただ、文中で「登録に来た際に、弊社のスタッフがきちんと、誤解のないような説明をしたのか、100%の確証がない状況」と曖昧な弁明もある。  文春では、弁護士の見解として「売春防止法に違反する可能性」が指摘されていたが、同クラブは「(売春は)不特定の相手方と性交することをいう」「愛人関係=不特定ではなく、愛情の通い合った(特定の)関係」として、売春には該当しないと反論。こちらは別の論議が生まれそうだ。  一方、同クラブには昨年、別の疑惑もあった。イラストを得意とする自称20代後半の現役グラビアアイドルが登録していたというウワサだ。こちらはプロフィール上で「アイドル」や「タレント」とは書いておらず、本人かどうかの確認は取れていないのだが、このアイドルはちょうど昨年から芸能活動が途絶えており、事務所関係者に聞くと「本人は体調不良と言っているが、実際には愛人ができて仕事をしなくなった」という話が漏れ聞こえていることから、同クラブで愛人を見つけた可能性もある。 「タレントの卵からAV女優まで」というクラブの売り文句が事実だったとすれば、このアイドル以外にもタレントらが登録していてもおかしくないが、それが明らかになるのも時間の問題かもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

SMAP、音楽特番“辞退”報道! ファンからジャニーズ事務所への「矛盾」指摘相次ぐ

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番組でいじられちゃうのかなー

 SMAPが7月16日放送の『音楽の日』(TBS系)と『2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~』(フジテレビ系、18日放送)の出演を辞退していたと、15日付のスポーツニッポンが報じた。メンバー5人はジャニー喜多川社長を交えて何度か協議を行い、「今年は新曲のリリースをしておらず、十分なパフォーマンスができない」との理由で、不参加が決定したという。6月に発行されたファンクラブ会報で解散をあらためて否定したはずが、一転して今後の活動が不安視されている。

 同紙によると、2番組ともSMAPに出演を依頼し、事務所も出演させる方向で調整していたとのこと。しかし、「それぞれのメンバーの気持ちがまだ5人そろってのパフォーマンスをする方向には向いていないことから、出演辞退という結論に至ったとみられる」と伝えている。

ついにセレブゲット!? 柴咲コウ、大河を前に“パーティーピーポー”化で「婚活三昧」だった

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 今月6日、サンケイスポーツで実業家との熱愛が報じられた女優の柴咲コウが12日、主演する来年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の新キャスト発表会見に出席した。  各スポーツ紙によると、柴咲は交際が発覚してから初の公の場とあって、去り際、報道陣に声をかけられたものの、無言で会場を後にしたというが、それほどマスコミ各社の関心は高くなかったようだ。 「一部報道によると、柴咲はデビュー以来所属していた大手のスターダストプロモーションから“独立”。現在の窓口は、女優の江角マキコと同じマネジャーだというが、実質的に取り仕切っているのはスターダスト。もともと、スターダストの広報担当者が、懇意の記者がいるサンスポにサッカー日本代表の長谷部誠と、所属タレントの佐藤ありさの結婚をスクープさせようとしたが、長谷部が怒ってさっさと自身の公式サイトで発表。その埋め合わせで柴咲の熱愛を振ったが、まるで大河の会見前に合わせたかのようなタイミングだった」(芸能デスク) 「週刊新潮」(新潮社/7月21日号)によると、柴咲のお相手は和牛や和牛文化を広める「VIVA JAPAN」を経営する浜田寿人氏。実業家の堀江貴文氏と組み、「WAGYU MAFIA(和牛マフィア)」なる、シンガポールなどで和牛を展開するプロジェクトを展開中だという。柴咲が浜田氏とこのままゴールインするかが気になるところだが、このところ柴咲は“婚活”に大忙しだったようだ。 「以前、元サッカー日本代表の中田英寿との熱愛が報じられたが、ただのパーティー仲間。中田に連れられ、国内外のパーティーに顔を出しまくっているうちに、すっかりパーティーピーポーになってしまった。そのうち、それなりのお金持ちに接近するようになり、浜田氏をゲット。柴咲はかなり結婚願望が強く、パーティーの場で“婚活”に勤しんでいた。9月に大河の撮影が始まるが、それまでのパーティーで新たな出会いがあるかもしれない」(女性誌記者)  大河の撮影が始まればパーティーに行くヒマはなさそうなだけに、柴咲のストレスがたまりそうだ。

負けるな、能年玲奈!「のん」に改名し本格復帰の能年に前事務所が卑劣な妨害工作、自ら明かした冷遇と洗脳報道の真相とは

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能年玲奈オフィシャルファンクラブ「くるぶし。」公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  本日21時より日本テレビ系列で、能年玲奈と登坂広臣(三代目J Soul Brothers)が共演した映画『ホットロード』が放送される。今年1月にかんぽ生命のCMが終了して以降、能年玲奈がブラウン管に登場するのは、実に半年ぶりのこととなる。  そんな最中、今日発売の「FRIDAY」(講談社)2016年7月29日号に能年玲奈が登場。6月いっぱいでレプロエンタテインメントとの契約を終了し、今月から再始動するにあたって芸名を「のん」に改名するとインタビューで語っている。 「能年......ではなく「のん」になりました。ちょっとトボけた感じですが、ひらがなで「のん」です。  いろいろありまして──能年玲奈は本名なんですけど、芸名を改めて活動することになりました。renaだけにするとか、名字を変えることも考えたんですけど、それも変だな......って。思いつくまま、候補を箇条書きにしていったら「のん」が出てきたんです。簡単だし、響きがいいですよね。それに「のん」って英語の小文字で書くと「non」になる。ニコッて笑ってる顔文字みたいになるんです」  また、今週木曜日発売の「週刊文春」(文藝春秋)16年7月21日号では、阿川佐和子の対談連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」にも登場。今後は女優業の他にも、イラストや音楽といった分野の表現活動にも関わりたいとこれからの目標を語っている。  周知の通り、これまで能年玲奈は所属事務所から冷遇を受け続けてきた。昨年の「週刊文春」報道によれば、『あまちゃん』(NHK)出演時には、朝ドラのハードスケジュールにも関わらず事務所からのサポートは手薄で、そのうえ当時の月給はたったの5万円であったという。前述の阿川佐和子との対談で能年はその頃のことをこう振り返る。 阿川「資料によると、『あまちゃん』の撮影の時は洗濯する時間もないし、給料も月に五万円でお金がなかったって話がありましたけど......」 能年「きゃー恥ずかしい! 財布の中に一円玉しか入ってない時がありました。洗濯が間に合わないから、明日着ていく下着もないような時がありまして。マネージャーさんも新人の方で忙しくされてるし、泣き言を言って怒られたことがあったので、相談しちゃ駄目だと思ってたんです......」 阿川「エーッ! NHKの朝ドラのヒロインだよ! 普通は事務所が万全のケアをするもんなんじゃないの!?」 能年「うーん、それはわからないですけど......。そんな時に演技のレッスンをしてくれた滝沢充子先生が助けてくれて」 その後、『あまちゃん』終了後にはまともに仕事をもらえず生殺し状態に。レプロは能年自身も出演を熱望していた映画『進撃の巨人』からのオファーを勝手に蹴るなどして彼女を干し上げていた。同じ「あまちゃん」ブレイク組の有村架純が『ストロボ・エッジ』や『ビリギャル』など次々と話題作に出る一方、『あまちゃん』後に能年が出演したのは『ホットロード』『海月姫』の映画2本と『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)のオムニバスドラマ1本のみである。  さらにレプロ側は、「週刊ポスト」(小学館)や「週刊女性」(主婦と生活社)をはじめとしたメディアを使いネガティブキャンペーンを展開。「彼女が演出家・演技トレーナーの滝沢充子氏に洗脳されており、マネージャーに罵詈雑言を浴びせるなど態度が変化。コントロールが利かなくなっている」などと報じさせた。この「洗脳報道」について前掲の対談のなかで彼女はこのように話している。 阿川「昨年の春ごろから、その滝沢先生に「能年さんが洗脳されている」という報道が出たでしょ、それらを目にしてどう思われました?」 能年「びっくりしました。「洗脳って!?」って感じです」 阿川「じゃあ、全く事実に反することなんですか?」 能年「はい。滝沢先生には、悩んでどうしたらいいのか分からない時に相談に乗っていただきました。しかも、「こうするべき」とか言うんじゃなくて、「こんな選択肢もあんな選択肢もあるけど、れなはどうしたいの?」ってお話をしてくださる方なんです。洗脳報道が出て以来、先生も精神的に参っていて......」  前述の通り、6月をもって彼女はレプロとの契約を終了し、個人事務所から再スタートを切るのだが、レプロ=バーニングプロダクションという芸能界の絶対的権力からの嫌がらせはありとあらゆるところに現れる。『あまちゃん』脚本家・宮藤官九郎は「週刊文春」16年7月7日掲載の連載コラムでこんな苦言を呈していた。 〈そう言えばトーク番組で『あまちゃん』の話題になり懐かしい映像が流れたのですが、映像使用の許諾が取れなかったのか、アキ(能年玲奈さん)がワンカットも映ってなかった。代わりに前髪クネ男(勝地涼くん)がガッツリ映ってて笑った。あまちゃんは能年さんの主演作ですよ、念のため〉  資料映像ですら顔を出させることを許さない徹底した締め出し。能年玲奈は本名であるのにも関わらず、今回彼女が「のん」と改名するのも、鈴木あみが鈴木亜美に、松本恵が松本莉緒に改名したのと同様、事務所による圧力を回避するためのものであるのは自明だ。  こうした理不尽な状況を考えると、レプロとの契約からは解放されたとはいえ、能年にとってまだまだ茨の道が続くことは間違いない。実際、妨害工作はもうすでに始まっており、レプロ側は、15年1月から今年6月までの期間は能年側が仕事や話し合いを拒否していたため契約不履行とみなし、その分の契約延長を申し入れているため、まだ契約は終了していないと主張。今回、能年が改名して活動を再開したことに関し、同社は法的対処も含め検討しているとのコメントを出している。  こういった事情を鑑みるに、レプロ=バーニングプロダクションによる圧力により、今後も能年がテレビやメジャー配給の映画で活躍するのは難しいだろう。しかし、今回「FRIDAY」「週刊文春」に登場したように、芸能界としがらみの少ない出版や、小資本の映画、舞台、ネットなどに登場することは可能だ。彼女の才能と魅力があれば、大手プロからの圧力に負けず、オルタナティブな場所で自らの立ち位置をもう一度確立することはできるはず。  ちなみに、前掲の阿川佐和子との対談で彼女は、今回の騒動を受けてこう語っていた。 「今は元気です! (しばらく無言の後)もちろん想像もしてなかった色んなことが自分に降りかかってきたのは事実です。でも、それが果たして、うつうつと考え込むほど自分にとって重要な事か疑問にしたとき、そうでないと気付きました」 「洗脳報道もそうですけど、色んな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」  この経験を演技の深みに変え、今後、嵩にかかって責め立ててきた人間たちを見返すような仕事っぷりを見せてくれることを期待してならない。 (新田 樹)

『シン・ゴジラ』の前座、じゃない! 驚異のコバンザメ体質で世間の荒波を泳ぐ河崎実監督の最新作が劇場公開

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河崎実監督作『大怪獣モノ』。大巨人が活躍するが、これは『進撃の巨人』(15年)ではなく、『フランケンシュタイン対地底怪獣』(65年)を意識したもの。
 人はそれを便乗商法と呼ぶ。バカ映画の巨匠・河崎実監督の最新作『大怪獣モノ』が7月16日(土)より劇場公開される。夏休みに合わせてこの公開日が設定されたわけではない。SFアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズを大ヒットさせた庵野秀明が脚本・総監督を務める特撮大作『シン・ゴジラ』が7月29日(金)より全国公開されるのに先駆け、その話題性に乗っかったものだ。『シン・ゴジラ』を観るつもりが、うっかり映画館を間違ってしまったという人たちを取り込もうという狙いがある。  河崎監督には前科がある。『シン・ゴジラ』にも参加している樋口真嗣監督の『日本沈没』(06年)が公開されるのに合わせて、筒井康隆原作のSFパロディ『日本以外全部沈没』(06年)を映画化。今はなき映画会社トルネードフィルム社が配給し、同社にとって数少ないヒット作となった。他にも洞爺湖サミット開催イヤーには『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』(08年)、AKB48人気にあやかった『地球防衛ガールズ P9』(11年)、壇蜜ブームに合わせた『地球防衛未亡人』(14年)などを劇場公開。おそるべきコバンザメ体質の男なのだ。  だが、そんな河崎監督の便乗商法には、ある種の人生哲学が感じられる。大作映画やブームの話題性に乗っかって低予算で作られた便乗映画だが、どれも怪獣映画だということで一貫している。『シン・ゴジラ』に登場する新ゴジラがフルCGで描かれるのに対し、河崎監督が撮る怪獣映画のクリーチャーたちは今なお着ぐるみである。『ウルトラマン』(66年~67年)をはじめとする円谷プロ製作の特撮シリーズに幼少期から慣れ親しんで育った河崎監督は、異形だがどこか温かみのある着ぐるみ怪獣たちの活躍の場を、誰から頼まれたわけでもないのに延々と作り続けているのだ。もはや河崎監督作品に登場する着ぐるみ怪獣は、歌舞伎や能・狂言といった伝統芸能の一種だと言っていい。便乗でもいい、たくましく生き延びてほしい。そんな想いが河崎監督の怪獣映画には込められている。 『メガ・シャーク』シリーズなど超低予算な海洋パニックものをやたらと撮っている米国のアサイラム社もコバンザメ体質で有名だ。1997年に設立されたこの映画会社は、著作権の切れていたH・G・ウェルズ原作の古典的SF小説『宇宙戦争』を『H.G.ウェルズ ウォー・オブ・ザ・ワールド』(05年)として映画化しているが、スピルバーグがトム・クルーズ主演作として同じ原作を製作準備していることを知り、「これは勝てっこない」と製作中止を考えていた。ところが、DVDの販売会社から「逆に話題性があっていいんじゃないの」と励まされて製作したところ、スピルバーグの映画『宇宙戦争』(05年)もアサイラム社のDVD作品『ウォー・オブ・ザ・ワールド』もどちらも大ヒット。以後、アサイラム社は「予算・タイミング・スピード」の3つを合い言葉にして、年間15本という驚異的なペースで便乗映画を作り続けている。便乗ネタを探すので、スタッフは大忙しだ。ちなみに作品のクオリティーは4つめに重要な要素らしい。インディーズ企業ながら、サバイバル能力に優れた組織である。  話を河崎監督の『大怪獣モノ』に戻そう。主演はDTTと新日本プロレス、インディーズとメジャーの両団体と同時に契約したことで話題を呼んだ人気レスラーの飯伏幸太。火山活動が活発化した明神岳から伝説で言い伝えられてきた大怪獣モノが現われ、地球防衛軍の兵器を寄せ付けないモノは東京に接近。超理化学研究所で開発された万能細胞セタップXを注入された草食系男子の新田(斉藤秀翼)がみるみるとマッチョな大巨人(飯伏幸太)に変身して、モノと激突するというストーリーとなっている。飯伏の他にも、ビジュアル系レスラーの赤井沙希(赤井英和の娘!)が女スパイ役、クライマックスシーンではプロレス界でいちばん性格の悪い鈴木みのるが登場。ここ数年のプロレスブームも取り込んだものとなっている。岩井志麻子、会田誠など文壇やアート界を代表する著名人たちも唐突に出演。とてもカオティックな内容となっている。現在オンエア中の『ウルトラマンオーブ』(テレビ東京系)のメインライター中野貴雄と河崎監督との共同脚本作だそうだ。
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6月27日に行なわれた『大怪獣モノ』の完成披露に、斉藤秀翼、飯伏幸太、河西美希、河崎監督らが登壇。低予算映画だけど、みんな楽しそう。
 完成披露に飯伏、斉藤、赤井、ヒロイン役を務めた河西美希らと共に登壇した河崎監督は誇らしげにこう語った。 「まともなことをやっても勝てません。『シン・ゴジラ』の前座になっちゃう。前座になるつもりは、まったくありません。真剣にやってますから。マジメにバカやってます。現役のプロレスラーが怪獣をガチでリンチしてしまうという驚愕の内容です。ご覧になった方は、怪獣に同情するかもしれません。これが僕のスタイルなんです」  昔ながらの着ぐるみ怪獣への愛情一本で、技術力でも宣伝力でも遥かに上回る『シン・ゴジラ』の牙城にどこまで迫れるか。庵野秀明vs河崎実、怪獣オタク同士のバトルの行く末に注目したい。 (文=長野辰次) 『大怪獣モノ』 監督・特技監督・脚本/河崎実 脚本/中野貴雄  出演/飯伏幸太、鈴木みのる、斉藤秀翼、真夏竜、河西美希、古谷敏、きくち英一、堀田眞三、赤井沙希 配給/アーク・フィルムズ 7月16日(土)よりヒューマントラスト渋谷ほか全国公開  (c)2016『大怪獣モノ』製作委員会 http://mono-movie.com

『グランド・イリュージョン』予告編、ダニエル・ラドクリフがフォー・ホースメンを「殺す」と脅迫!?

【リアルサウンドより】  9月1日に公開される『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』より、予告編とポスタービジュアルが公開された。
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 本作は、2013年に公開された『グランド・イリュージョン』の続編。華麗なトリックとド派手なショーを駆使し、汚れた金だけを奪う犯罪集団フォー・ホースメンと、天才エンジニアのウォルター・メイブリーの闘いを描く。ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、マーク・ラファロ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンらが前作から続投するほか、『127時間』のリジー・キャプラン、『グリーン・ホーネット』のジェイ・チョウ、『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフらが出演する。  このたび公開された予告編では、アイゼンバーグ演じるリーダーのアトラス、キャプラン演じる超新星のルーラ、ハレルソン演じるメンタリストのメリット、フランコ演じるカード使いのジャックの“フォー・ホースメン”が、ステージ上で「君たちはもう終わりだ」というメッセージを受ける模様が描かれる。さらに、ラドクリフ演じる天才科学者メイブリーが、「やらないなら殺す」と、彼らに盗みを働くよう命令する姿も映し出されている。  あわせて公開されたポスターには、“ド派手なイリュージョンで、巨大な悪を暴く。”のコピーとともに、ラドクリフを中心に主要登場人物の姿が捉えられている。

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』予告編

■公開情報 『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』 9月1日(木)全国ロードショー 監督:ジョン・M・チュウ (『G.I.ジョー バック2リベンジ』、『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』) 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソン、デイヴ・フランコ、ダニエル・ラドクリフ、リジー・キャプラン、ジェイ・チョウ、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン 配給:KADOKAWA TM & (c)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. 公式サイト:http://grandillusion.jp/