故・蜷川幸雄氏が遺してくれた、演技派ジャニーズを改めて検証!

『松本潤』『二宮和也』『亀梨和也』『上田竜也』『木村拓哉』『森田剛』『岡田准一』『生田斗真』。
演劇界の鬼才・蜷川幸雄氏の厳しい指導のもと、俳優として花開いた“演技派”ジャニーズアイドル。
エンターテインメント界のメインストリームを疾走する8人の蜷川“遺産”を大特集!

・松本潤:04P~
・二宮和也:22P~
・亀梨和也:40P~
・上田竜也:50P~
・木村拓哉:60P~
・森田剛:70P~
・岡田准一:80P~
・生田斗真:88P~

■立ち読みはこちら

改名した元・能年玲奈から見通してみる、「のん」のこれから

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

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のんさんです

◎V系バンドにいそう
 「皆さんこんにちは、のんです」かぁ。もー、どうしてこう「そっちに行っちゃだめだ!」って方向にばかり行くのだ、この子は。21歳で「のん」。ざわわ、ざわわ。30歳40歳50歳になったらどうすんだ、という客観的視点の欠如。何をやってもネットニュース。いい意味でも悪い意味でも、この子は永遠にあの夏のまま。

 とりあえず、みんな15日夜の「金曜ロードショー」のラテ欄に注目してしまうわけだが。ま、テレビ業界は反応しないんですけれども。面倒に巻き込まれるのはごめんだっつって。
うーん、こうなるとテレビでは本当にこれが見納めになっちゃうのかもしれないな。「元・能念玲奈ことのんさんは……」ってネットニュースの見出し泣かせ。ですぐに表記を「N∅N」に変えたりするんだ。「読み方はそのままです」とか言って。

『はじめまして、愛しています。』とことん善人な江口洋介が“アレ”じゃなきゃいいけど……

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テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で最終回40%という、とんでもない視聴率を叩き出したと思ったら、『純と愛』(NHK)、『○○妻』『偽装の夫婦』(ともに日本テレビ系)ではトンデモ展開で視聴者を混乱の極みに陥れた脚本家・遊川和彦の最新作『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)がスタートしました。初回視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まあまあな感じ。初回10%が「まあまあ」と感じるあたり、昨今のドラマ離れを実感するところです。  主人公は、底抜けに明るい不動産営業マン・梅田信次(江口洋介)と、自宅でピアノ教室を営む妻・美奈(尾野真千子)。「美奈がプロのピアニストを目指しているから」という理由で、2人に子どもはありませんでしたが、互いを「信ちゃん」「美奈ちゃん」と呼び合う仲良し夫婦。  そんな夫婦宅の庭に、忽然と現れた知らない子どもに運命を感じた2人が、その子と特別養子縁組しようとする物語です。  特別養子縁組というのは、実子として戸籍に入り、養親からの離縁はできない制度で、6カ月以上の試験養育期間を経て裁判所の審判によって成立するもの。簡単にいえば、気持ち的な問題だけでなく法律上でも「よその子と本当の家族になる」ということですね。  美奈ちゃんは、ピアニストとしてまったく優秀ではありません。10代から受け始めたコンテストは、35歳になる現在まで49連敗中。父親が大物コンダクターなので、たまにオーケストラで弾く仕事を請けても「親の七光りだろ」という視線に苦しむだけ。さらに、ピアノ教室を開いているのに子どもとのコミュニケーションも苦手です。  一方、信ちゃんは「コミュニケーションお化け」です。困っている人がいれば助けてあげずにはいられないし、余計な世話を焼いて迷惑を被ることもしばしば。町中の人はだいたい知り合いという感じです。  そうした人物像が実に手際よく紹介されていて、さすがベテラン脚本家。すんなりとキャラクターが入ってきました。  そして、いきなり姿を現した孤児(横山歩)が、全然かわいくない。これが、ドラマ的にすごく正しい感じがしました。2人が孤児を養子にする理由から、「かわいいから」が、まず排除されるんですね。この子が「別にかわいくない」からこそ、「養子にする」という決断に相応の理由が必要になる。  その理由を、信ちゃんは「運命」だと言い張ります。なぜだかわからないけれど、この子は2度も自宅の庭に現れた。だから「運命」を感じるのだと。当然、美奈ちゃんは渋りまくりです。  フィクションの世界で、説得力をもって「運命」を描くのは、実に難しいことです。そもそもドラマというのは全部ウソですから、主人公が「運命」だと言った瞬間に、それはドラマの都合で「運命」になってしまう。けれど、それでは視聴者は納得しない。この「運命」が「運命」であることを形をもって納得させるのが、ウソの中で本当を見せる脚本家の仕事になるわけです。  そこで「運命」を扱うドラマには「サイン」というものが登場することになります。登場人物の認識や感覚、記憶といったものが偶然共通し、そこに意味らしきものが宿ったときにだけ、「運命」は形をもって画面に現れることになるのです。  今回、この「サイン」の表現が素晴らしかった。  もともと夫婦を結びつけたのは、美奈ちゃんのピアノでした。コンテストではまったく評価されない美奈ちゃんのピアノですが、信ちゃんにとっては世界一でした。若いころの信ちゃんは、自分が紹介した部屋で美奈ちゃんが弾くピアノの音色に救われたのでした。  そして、孤児がこの家を訪れた理由も、まさに美奈ちゃんのピアノなのでした。美奈ちゃんがピアノの練習をしているときにだけ、孤児は施設を飛び出してこの家に現れるのです。  ここまででもじゅうぶんに「サイン」ですが、一言も口をきかない孤児は、美奈ちゃんがピアノを弾いて聞かせると、鍵盤ににじり寄って「ド」の音を鳴らします。  それに合わせて、美奈ちゃんが「ドレミの歌」を歌うシーンがあります。 「ド」は、ドーナツの「ド」。孤児が初めて庭に姿を現したとき、美奈ちゃんが差しだしたのがドーナツでした。 「レ」は、レモンの「レ」。美奈ちゃんの作るレモネードは親族一同に大評判で、梅田家にはいつもレモンが常備されています。 「ミ」は、みんなの「ミ」、「ファ」はファイトの「ファ」。子のいない夫婦と見知らぬ孤児が、声を重ねて歌います。 「ソ」は青い空。ホームで暮らす信ちゃんのお母さんによると、美奈ちゃんがお見舞いに来る日は「いっつもバカみたいに青空」なんだそうです。 「ラ」は、ラッパの「ラ」。信ちゃんはいつも、ラッキーアイテムとしてラッパの玩具を持ち歩いていました。マンションの内見に来たお客さんの連れていた赤ちゃんは、そのラッパを吹くと途端に泣き止みました。 「シ」は幸せよ。身元のわからない子どもは、最終的に自治体の首長が名前を付けることになります。最近では、「幸」の字を入れた名前を付けるケースが多いんだそうです。 「さぁ、歌いましょう」  美奈ちゃんと孤児が、ともに歌うのです。 「さぁ、歌いましょう」  劇中、まったく無関係に思えた小さなアイテムや心象描写が、意味を持ってクライマックスの「サイン」として作用し、明確に「運命」を演出したのでした。さすがベテラン脚本家。圧巻のストーリーテリングです。  児童相談所の堂本(余貴美子)によれば、養子を取るのは簡単なことではありません。養子たちの中には、養親の愛を試す「試し行動」として海苔しか食べなかったり部屋を散らかしたり、赤ちゃん返りをしたりといった問題行動を起こす子も少なくないんだそうです。そして、その負担は主に母親となる美奈ちゃんにかかってくると言います。「地獄の毎日が待っている」と。  それに対し、美奈ちゃんは「母親になる自信がありません」と言いながらも、誰よりもこの子のために何かしようとする信ちゃんを信じて、特別養子縁組を申請することを決意しました。  決心を前に、正論で説得しまくる信ちゃんに、美奈ちゃんは「そうやって反論しづらいこと言わないでよ」と、困惑していました。  正しいことが、なんなのか。困っている人が目の前にいたら、どうすべきか。それはみんなわかっています。それをやるのか、やらないのか、それがこのドラマのテーマになっていくような気がしたセリフでした。  かように、とても充実した初回だったと思います。  そして、不安になるんです。これは遊川のドラマだぞ、と。  とことん善人に描かれた信ちゃんのキャラクターでしたが、とことん善人のままハッピーなエンドになる気がしないんですね。  どうしても養子を取りたい信ちゃんの本当の狙いが、孤児のアナルだったとしたら……要するに、同じ江口洋介主演の映画『闇の子供たち』(2008年)ですね。あの作品では、タイにおける子どもの性搾取撲滅に燃える正義感バリバリの新聞記者を演じた江口が、最後の最後で重度のショタペドだったことが明かされました(ネタバレごめん)。このドラマ、そうならないといいけどなーと思うんですよ。実際、養親による養子に対する性的虐待だって、ない話じゃないですし。夫婦に実子がいない理由も、本当は信ちゃんが「実の子に手をつけてしまう」ことを恐れている、とかだったりしてね。ホント怖いけど。まさかホームドラマで、そこまでするとは思わないけど。  それはそれとして、江口の気が触れたかのような“スーパーポジティブキャラ”は、『ひとつ屋根の下』(1993年/フジテレビ系)のあんちゃんを彷彿とさせて懐かしい思いもしましたね。あれからもう23年です。そういえばチイ兄ちゃんも先日、映画『そして父になる』(2013年)で、親子の血のつながりについていろいろ悩んでいました。その間、小雪は覚せい剤で捕まり、和也は大麻で捕まり、文也は堀北真希と結婚し……なんだか、時の流れを感じますね。小梅はよく知りません。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

『はじめまして、愛しています。』とことん善人な江口洋介が“アレ”じゃなきゃいいけど……

hazimemasite0715
テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより
『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で最終回40%という、とんでもない視聴率を叩き出したと思ったら、『純と愛』(NHK)、『○○妻』『偽装の夫婦』(ともに日本テレビ系)ではトンデモ展開で視聴者を混乱の極みに陥れた脚本家・遊川和彦の最新作『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)がスタートしました。初回視聴率は10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まあまあな感じ。初回10%が「まあまあ」と感じるあたり、昨今のドラマ離れを実感するところです。  主人公は、底抜けに明るい不動産営業マン・梅田信次(江口洋介)と、自宅でピアノ教室を営む妻・美奈(尾野真千子)。「美奈がプロのピアニストを目指しているから」という理由で、2人に子どもはありませんでしたが、互いを「信ちゃん」「美奈ちゃん」と呼び合う仲良し夫婦。  そんな夫婦宅の庭に、忽然と現れた知らない子どもに運命を感じた2人が、その子と特別養子縁組しようとする物語です。  特別養子縁組というのは、実子として戸籍に入り、養親からの離縁はできない制度で、6カ月以上の試験養育期間を経て裁判所の審判によって成立するもの。簡単にいえば、気持ち的な問題だけでなく法律上でも「よその子と本当の家族になる」ということですね。  美奈ちゃんは、ピアニストとしてまったく優秀ではありません。10代から受け始めたコンテストは、35歳になる現在まで49連敗中。父親が大物コンダクターなので、たまにオーケストラで弾く仕事を請けても「親の七光りだろ」という視線に苦しむだけ。さらに、ピアノ教室を開いているのに子どもとのコミュニケーションも苦手です。  一方、信ちゃんは「コミュニケーションお化け」です。困っている人がいれば助けてあげずにはいられないし、余計な世話を焼いて迷惑を被ることもしばしば。町中の人はだいたい知り合いという感じです。  そうした人物像が実に手際よく紹介されていて、さすがベテラン脚本家。すんなりとキャラクターが入ってきました。  そして、いきなり姿を現した孤児(横山歩)が、全然かわいくない。これが、ドラマ的にすごく正しい感じがしました。2人が孤児を養子にする理由から、「かわいいから」が、まず排除されるんですね。この子が「別にかわいくない」からこそ、「養子にする」という決断に相応の理由が必要になる。  その理由を、信ちゃんは「運命」だと言い張ります。なぜだかわからないけれど、この子は2度も自宅の庭に現れた。だから「運命」を感じるのだと。当然、美奈ちゃんは渋りまくりです。  フィクションの世界で、説得力をもって「運命」を描くのは、実に難しいことです。そもそもドラマというのは全部ウソですから、主人公が「運命」だと言った瞬間に、それはドラマの都合で「運命」になってしまう。けれど、それでは視聴者は納得しない。この「運命」が「運命」であることを形をもって納得させるのが、ウソの中で本当を見せる脚本家の仕事になるわけです。  そこで「運命」を扱うドラマには「サイン」というものが登場することになります。登場人物の認識や感覚、記憶といったものが偶然共通し、そこに意味らしきものが宿ったときにだけ、「運命」は形をもって画面に現れることになるのです。  今回、この「サイン」の表現が素晴らしかった。  もともと夫婦を結びつけたのは、美奈ちゃんのピアノでした。コンテストではまったく評価されない美奈ちゃんのピアノですが、信ちゃんにとっては世界一でした。若いころの信ちゃんは、自分が紹介した部屋で美奈ちゃんが弾くピアノの音色に救われたのでした。  そして、孤児がこの家を訪れた理由も、まさに美奈ちゃんのピアノなのでした。美奈ちゃんがピアノの練習をしているときにだけ、孤児は施設を飛び出してこの家に現れるのです。  ここまででもじゅうぶんに「サイン」ですが、一言も口をきかない孤児は、美奈ちゃんがピアノを弾いて聞かせると、鍵盤ににじり寄って「ド」の音を鳴らします。  それに合わせて、美奈ちゃんが「ドレミの歌」を歌うシーンがあります。 「ド」は、ドーナツの「ド」。孤児が初めて庭に姿を現したとき、美奈ちゃんが差しだしたのがドーナツでした。 「レ」は、レモンの「レ」。美奈ちゃんの作るレモネードは親族一同に大評判で、梅田家にはいつもレモンが常備されています。 「ミ」は、みんなの「ミ」、「ファ」はファイトの「ファ」。子のいない夫婦と見知らぬ孤児が、声を重ねて歌います。 「ソ」は青い空。ホームで暮らす信ちゃんのお母さんによると、美奈ちゃんがお見舞いに来る日は「いっつもバカみたいに青空」なんだそうです。 「ラ」は、ラッパの「ラ」。信ちゃんはいつも、ラッキーアイテムとしてラッパの玩具を持ち歩いていました。マンションの内見に来たお客さんの連れていた赤ちゃんは、そのラッパを吹くと途端に泣き止みました。 「シ」は幸せよ。身元のわからない子どもは、最終的に自治体の首長が名前を付けることになります。最近では、「幸」の字を入れた名前を付けるケースが多いんだそうです。 「さぁ、歌いましょう」  美奈ちゃんと孤児が、ともに歌うのです。 「さぁ、歌いましょう」  劇中、まったく無関係に思えた小さなアイテムや心象描写が、意味を持ってクライマックスの「サイン」として作用し、明確に「運命」を演出したのでした。さすがベテラン脚本家。圧巻のストーリーテリングです。  児童相談所の堂本(余貴美子)によれば、養子を取るのは簡単なことではありません。養子たちの中には、養親の愛を試す「試し行動」として海苔しか食べなかったり部屋を散らかしたり、赤ちゃん返りをしたりといった問題行動を起こす子も少なくないんだそうです。そして、その負担は主に母親となる美奈ちゃんにかかってくると言います。「地獄の毎日が待っている」と。  それに対し、美奈ちゃんは「母親になる自信がありません」と言いながらも、誰よりもこの子のために何かしようとする信ちゃんを信じて、特別養子縁組を申請することを決意しました。  決心を前に、正論で説得しまくる信ちゃんに、美奈ちゃんは「そうやって反論しづらいこと言わないでよ」と、困惑していました。  正しいことが、なんなのか。困っている人が目の前にいたら、どうすべきか。それはみんなわかっています。それをやるのか、やらないのか、それがこのドラマのテーマになっていくような気がしたセリフでした。  かように、とても充実した初回だったと思います。  そして、不安になるんです。これは遊川のドラマだぞ、と。  とことん善人に描かれた信ちゃんのキャラクターでしたが、とことん善人のままハッピーなエンドになる気がしないんですね。  どうしても養子を取りたい信ちゃんの本当の狙いが、孤児のアナルだったとしたら……要するに、同じ江口洋介主演の映画『闇の子供たち』(2008年)ですね。あの作品では、タイにおける子どもの性搾取撲滅に燃える正義感バリバリの新聞記者を演じた江口が、最後の最後で重度のショタペドだったことが明かされました(ネタバレごめん)。このドラマ、そうならないといいけどなーと思うんですよ。実際、養親による養子に対する性的虐待だって、ない話じゃないですし。夫婦に実子がいない理由も、本当は信ちゃんが「実の子に手をつけてしまう」ことを恐れている、とかだったりしてね。ホント怖いけど。まさかホームドラマで、そこまでするとは思わないけど。  それはそれとして、江口の気が触れたかのような“スーパーポジティブキャラ”は、『ひとつ屋根の下』(1993年/フジテレビ系)のあんちゃんを彷彿とさせて懐かしい思いもしましたね。あれからもう23年です。そういえばチイ兄ちゃんも先日、映画『そして父になる』(2013年)で、親子の血のつながりについていろいろ悩んでいました。その間、小雪は覚せい剤で捕まり、和也は大麻で捕まり、文也は堀北真希と結婚し……なんだか、時の流れを感じますね。小梅はよく知りません。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

『音楽の日』は12時間の生放送!! 7月16日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

19:30~20:15 『ブラタモリ』(NHK総合) 草なぎ剛 ※ナレーション

【ゲスト】
9:30~14:00 『王様のブランチ』(TBS系) 中居正広

【特番】
14:00~21:54 『音楽の日』(TBS系) 中居正広 ※一時中断あり

※『裏Sma!!』『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系、香取慎吾)は放送休止。


●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂

小島みなみ&紗倉まなの美少女コンビ「乙女フラペチーノ」がアイドル戦線に新風! 渋谷で新曲を生披露

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 セクシーアイドルの小島みなみ・紗倉まなが結成し、活動する音楽アイドルユニット、乙女フラペチーノが14日、東京・渋谷のHMV & BOOKS TOKYOで両A面ニューシングル「私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上」(8月26日発売)の生お披露目会を開催した。
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 乙女フラペチーノは2014年に畑中葉子の大ヒット曲「後から前から」をエレクトロ・サウンドでカヴァーした同名曲でデビュー。昨年もアニメソングをエレクトロダンス・サウンドで現代に蘇らせた「ムーンライト伝説」をリリース。今回の「私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上」が3枚目のシングルとなる。
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 ゲストに本曲の楽曲制作に携わったトリプルファイヤーの吉田靖直、鳥居真道を迎え、ぱいぱいでか美がMCを担当したイベントトークショーでは、今回の楽曲の制作裏話や、小島と紗倉の音楽トークで盛り上がり、「2人は共通して浜崎あゆみさんが好き。でも最近みなみはディズニーも聴いています! 『レット・イット・ゴー』はカラオケでも絶対歌います!」(小島)、「中島みゆきさんからきゃりーちゃん(きゃりーぱみゅぱみゅ)まで、いろんなものを聴きます。音楽に関しては雑食です」(紗倉)と、それぞれ普段聴いている音楽などを紹介。注目の新曲に関しては「前までは、どエロ路線だったんですけど、今回はちょっとお洒落路線で頑張っています」とアピール。2人はMCのぱいぱいでか美にも興味津々で、小島が「おっぱい大きい人ですよね」と声をかければ、紗倉も「目のやり場に困ります」と本人を前にニヤニヤしていた。
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 その後、集まったファンを前にさっそく新曲を生披露。キレキレとまではいかないものの、ダンスも歌も息ぴったりで元気一杯のパフォーマンス。会場のファンは大喜びだったが、ライブを終えると、紗倉は「たいへんでした! 歌って踊れるアイドルの人たちって、やっぱりすごいなって心から思いました。でも、今日はファンの人も一緒に振り付けを踊ってくれたのでうれしかった」とコメント。小島も「1曲歌っただけで喉がカラカラ。体力をつけないと!」と照れ笑い。それぞれに反省の弁を述べつつ「楽しかった~」とライブの感想を語った。
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 紗倉は「みなさんに見てもらう機会があんまりなかったので、うれしい! いつか大きいところで歌を披露できるように、これからも精進していきます」としみじみ。「本業あってこその乙女フラペチーノの活動。今後も、うまく両立していきます」と意気込むと、小島も「東京だけでなく、北海道や沖縄にも行けるように頑張りたいです。夢はアリーナ。いつかアリーナツアーとかやってみたい」と今後の活動に期待を膨らませていた。  本曲はCDとDVDがセットで発売され、CDにはオリジナル楽曲2曲とバージョンの違うテイクが4曲収録される。DVDにはミュージックビデオと密着ドキュメンタリー映像が収められ、ジャケットも3タイプ、それぞれ「乙女とパンツ盤」「乙女と電車盤」「乙女と矢盤」とネーミングされたものが用意されている。 (取材・文=名鹿祥史)

「芹那より数億倍マシ!」関ジャニ∞・大倉忠義&吉高由里子の熱愛報道をジャニヲタが祝福中

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 女優の吉高由里子(27)が、関ジャニ∞・大倉忠義(31)の自宅に連日通う様子を、15日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。  同誌は、先月から今月にかけ、大倉のマンションと仕事場を往復する吉高の姿を何度もキャッチ。2人は3月頃から会員制バーに出入りする様子が頻繁に目撃されているほか、先月には大倉の実家がある大阪で、仲良く粉モノを頬張っている姿が目撃されているという。  吉高といえば、ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎と、大倉はタレントの芹那とそれぞれ熱愛が報じられていたが、記事によれば、2組とも昨年に破局していたという。  この報道を受け、関ジャニ∞ファンがショックを受けているかと思いきや、ネット上は祝福ムード。Twitterでは「芹那よりは、数億倍マシ」「なんだろう、芹那の時みたいに嫌じゃない」「芹那は嫌やったけど、吉高なら許す」「芹那と別れて、いい人見つけたね」「一流女優とフライデーとか、でかした」「今日は祝杯やな\(^o^)/一流芸能人 」と盛り上がりを見せている。  また、現在、芹那のSNSのコメント欄には、「大倉にフラれて、ざまー」「由里子ちゃんに取られちゃいましたね」といったコメントが相次いでいるが、芹那サイドが消去に追われている模様だ。 「2014年9月に大倉との熱愛が報じられた芹那ですが、もともとタレントとして嫌われていた上に、SNSに大倉とお揃いの私物の画像をいくつも投稿し、ファンを挑発。完全にジャニヲタから敵視されてしまった。それに比べ吉高は、一時は自由すぎる発言が『イタい』などと話題になったこともあるが、『花子とアン』(NHK)主演後は好感度が急上昇。女優としての格も上がり、大倉ファンも『吉高なら……』と温かい目で見ています」(芸能記者)  さらに、ファンの間では4月に放送された『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が話題に。大倉が出演した街ブラ企画で、生活雑貨店に立ち寄り、「料理はするけど、食器がない」という旨を語りながら、食器を次々と2つずつ購入。ファンからは、「2つずつ買っていたのは、そういうことだったのか」「料理する人なのに、食器が家に全然ないって、どう考えてもおかしいもんね」との声が相次いでいる。  加えて、ジャニーズの携帯サイト上で5月、大倉は「稲庭うどんを食べました」と綴っていたが、6月に今度は吉高が「稲庭うどんが好きで」とツイート。偶然か否かは不明だが、食べ物の好みが一致していると話題になっている。 「この程度の匂わせ方なら、ファンも微笑ましく見ていられる。しかし、ジャニーズの彼女は、芹那のようにSNSであからさまな“匂わせ行動”に出て、その結果、ジャニヲタから嫌われるケースが目立つ。今月、嵐・二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナの伊藤綾子も、ブログに『いち、にの、さんっ!!』と書いたり、自撮り写真に嵐のコンサートグッズを写りこませたりと、“匂わせ行動”を連発。ファンを激怒させてしまったため、事務所が別れさせる可能性も」(同)  所属タレントの熱愛報道において、ファンの反応を重要視していると言われるジャニーズ。大倉が芹那から吉高に乗り換えたことで、事務所も安心しているに違いない。

テイラー・スウィフトが絶体絶命!? 元カレやライバルから「被害者ぶった加害者」と攻撃される

<p> 音楽シーンをけん引する世界一のDJと評されるカルヴィン・ハリスと破局後に、SNSの更新を停止し、当初は「傷心で落ち込んでいるに違いない」と世間の同情を集めていた歌手のテイラー・スウィフト。しかし、カルヴィンと別れる1カ月前に知り合った俳優のトム・ヒドルストンとすぐさま付き合い始めていたことが発覚し、その切り替えの速さに世間はあ然。報道を知ったカルヴィンはSNSからテイラーの写真を全て削除し、「やっぱり浮気してたんじゃないか!」とテイラーに激怒したと報じられたが、彼はパパラッチたちに対しては「テイラーに対するわだかまりはない」と穏やかな表情を浮かべていた。</p> <p> 大人な対応をしてきたカルヴィンだが、現地時間13日、Twitterでテイラーを批判するツイートを投稿した。</p>

箱入り娘が孕んだのは、借金まみれの元ホストの子!! 母は発狂し「人生が終わってしまった」

【作品名】「幸福の檻」(後編) 【作者】長崎さゆり『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】良家の出である両親に、箱入り娘として大事に育てられた理奈。しかし恋に落ちたのは、借金まみれの元ホスト。初めてのセックスは幸せだったけれど――。

【サイゾーウーマンリコメンド】私の金持ちの友人でも、「借金まみれの元ホスト」に準ずるような男と付き合っている子がいます。思わず、「アンタ前世で何したん?」と聞きたくもなりますが、最近、もしや慈善事業なのではという可能性も浮上してきました。

ポンド暴落で中国人が英国襲来! 閑静な住宅地に押しかけ、謎の“爆撮り”「お気に入りはゴミ箱!?」

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オックスフォード大学から約7kmのところにある小さな町キドリントン。普段はこのように、人通りの少ない静かな住宅街なのだが……
 イギリスのEU離脱により、このところ一気に円高が加速、これまでの円安による買い物の旨味がなくなったため、日本における中国人観光客の爆買いは、ついに終焉を迎えるものとみられている。  一方で、この経済的混乱の発端となったイギリスでは、ポンド暴落により、思わぬ客を迎えようとしている。それが、中国人観光客である。日本に倣って中国人観光客の爆買いを呼び込もうと、イギリス政府は彼らに対するビザ発給の条件を緩和しており、このポンド安により、今後、中国人観光客がヨーロッパの島国を目指して大挙することが予想されている。  実は、すでにその予兆が現れていた。しかも、それはロンドンではなく、なんの変哲もない郊外住宅地だった。  ロンドン中心部から北西に90kmほど離れたオックスフォードシャー州にあるキドリントンは、人口1万人ほどの小さな田舎町。そこに、3週間ほど前から中国人観光客の団体が現れるようになったのだ。英BBCなどが7月7日付で報じた  オックスフォードシャー州といえば、かの有名なオックスフォード大学があり、そこには多くの観光客が国内外から訪れるが、キドリントンには特に観光名所のようなところはなく、これまでここを外国人観光客が訪れることなど皆無に等しかったという。
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カメラ片手にあちこち歩き回り、勝手に家の敷地に入り込んで写真を撮る中国人観光客たち
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中には、庭仕事をしている住民に話しかけたり、ドアのベルを鳴らしたりする人も
 しかし、住民たちの静かな生活が、突如として打ち破られた。1台の大型バスが町に乗り入れてくると、中から出てきたのは大勢の中国人観光客たち。彼らは大声で話しながら傍若無人に歩道を闊歩し、目についたものはなんでも写真に撮っていく。それだけならまだいいのだが、中にはズカズカと家の敷地に入り込んで写真を撮ったりする迷惑行為も。
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彼らのお気に入りは、なぜかゴミ箱。木曜日はゴミ回収の日で、観光客の団体はこの日にやってくることが多いという
「彼らはすごく興奮した様子で、なんでも写真に撮っていく。でも、町にある教会は撮らないで、ごく普通の家や庭ばかり」(英国メディアの取材に答えた地元住民)と、住民たちは突然の出来事に困惑するばかり。自宅の窓の外を見ると、庭に勝手に観光客が入ってきて、中年女性たちが庭の花を指さしながら写真を撮っているのを見ると、ゲンナリしてしまうという。  写真を撮るだけ撮り、時間が来ると、そそくさとバスに戻って去っていく。そして町は何事もなかったかのように、また静寂に包まれる。  いったいなぜ、中国人観光客の団体が、いきなりこの町を訪れるようになったのか? 「旅行ガイドが、ここは『ハリー・ポッター』の撮影地だと適当なことを言って連れてくるのではないか」というもっともらしい説や、「EU脱退でイギリスが没落する前に、イギリスらしい郊外の町を見に来たのでは」というイギリス人らしい皮肉の効いた説、さらには「ここはオックスフォード大学と大型ディスカウントセンターの間にあるから、その途中で時間つぶしに来ているのでは」と分析する説などが出ている。  買い物には金に糸目をつけない中国人観光客だが、それ以外のことには驚くほどケチで、現地の料理は口に合わないからと、食事は中国から持参したカップ麺をすする者も多いという。この小さな町に来るようになったのも、お金を払わずにキレイな写真が撮れるからだったりして!? (文=佐久間賢三)