フジテレビの亀山千広社長が、13日の定例会見に出席。SMAPのデビュー25周年企画についてコメントした。 先月、SMAPのファンクラブ会報で、木村拓哉が「解散しない」と明言したことについて、亀山氏は「(フジは)唯一、5人の番組を持っていますので、『明日に向かって前を向いてやっていく』という一言に助けられたし、感動しました。ぜひ、続けていってほしいし、もっともっとやるべきことがいっぱいある」と発言。 さらに、SMAPが今年、デビュー25周年を迎えると同時に、同局『SMAP×SMAP』が20周年を迎えるにあたり、記念企画の可能性について問われると、「現場からは何も企画は上がってきていない」とし、「当然、そういう企画は考えていると思う」と臆測でしか語られなかった。 これについて、一部スポーツ紙が「フジテレビ亀山社長『スマスマ20周年企画』を示唆」などと報じているが、ある芸能関係者は「現時点で実現は難しい」と語る。 「本来なら、フジは藁にもすがる思いで、SMAPのダブル・アニバーサリーイヤーに便乗したいところ。今やフジが胸を張れる老舗看板番組は『SMAP×SMAP』くらいしかありませんから。しかし、SMAPは現状、ジャニーズサイドすら新曲や記念コンサートの発表をしていませんから、フジでどうこう以前の問題。亀山社長は『当然、企画を考えていると思う』と発言しましたが、『考えたいのは山々だが、何ひとつ進まない』というのが実際のところ。『SMAP×SMAP』は、通常放送すら満足に制作できていない状況ですから……」(芸能関係者) 1月の分裂・解散騒動以降、『SMAP×SMAP』の放送自体が減少。今月11日に約1カ月ぶりに放送されたものの、次週は特番でつぶれ、その次の週も特別編として木村のロケ企画を放送。5人が揃うのは先になりそうだ。 さらに、これまで毎年、同局の音楽特番『FNSうたの夏まつり』で大トリを務めてきたSMAPだが、今月18日の放送は出演を取りやめている。加え、16日放送のTBS系『音楽の日』にも出ない可能性が高く、現在、5人でのメディア出演がNGである可能性は高そうだ。 そんな異常事態が続く中、『FNSうたの夏まつり』のメッセージコーナーには、SMAPファンからと思われる“暗号メッセージ”の投稿が相次いでいる。“縦読み”すると「スまっプだして」というメッセージが浮かび上がったり、カタカナで書かれた単語の頭文字をつなげると「スマップ」になるもののほか、楽曲のタイトルや、過去のツアータイトルをさりげなく織り交ぜたものなどが見て取れる。 「ファンのフラストレーションは溜まる一方。ただ、フジの『SMAPの記念イヤーを盛大に祝いたい』という気持ちは、ファンと同じ。しかし、フジはジャニーズの言いなりでやってきたため、内部問題が解決しない限り動くことができません」 (同) 国民的アイドルグループのアニバーサリーイヤーに乗っかりたいフジだが、果たして今年のうちに実現するのだろうか?
日別アーカイブ: 2016年7月14日
尾野真千子&江口洋介『はじめまして、愛しています。』、早くも大爆死予想されるワケ
『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)公式サイトより
テレビ朝日が看板ドラマ枠である「木9」で、10月期に『ドクターX~外科医・大門未知子~』第4弾(米倉涼子主演)を放送することを明らかにした。同局にとって、視聴率20%前後が期待できる『ドクターX』の2年ぶりの復活は、これ以上ない朗報となった。
しかし、喜んでばかりもいられない。7 月期の「木9」ドラマが、「爆死しかねない」と予想されているからだ。そのドラマとは、尾野真千子が主演する『はじめまして、愛しています。』(7月14日放送開始)。
2大サッカー専門誌に、また“エアインタビュー”疑惑 サッカーメディアが抱える根本的な問題とは?
「サッカー界で最も売れている雑誌は?」 そうサッカー関係者に尋ねれば、たいていは「ワールドサッカーダイジェスト」(日本スポーツ企画出版社)という答えが返ってくる。とある元編集者は「2000年前後は、発行部数20万部がそのまま実売に近かった。今は減ってはいるが、それでも20万部は刷っていると思う」という。05年、その「サッカーダイジェスト」の成功に続く形で、「ワールドサッカーキング」(フロムワン社)が創刊され、こちらも20万部近い発行部数を誇っている。そんなサッカー専門誌のトップを走る2誌に、ある疑惑が持ち上がっている。 「フットボール批評」(カンゼン)が、「『ワールドサッカーダイジェスト』と『ワールドサッカーキング』は、有名選手への架空取材のエアインタビューを掲載している」と、誌面にて糾弾しているのだ(http://www.footballchannel.jp/2016/07/12/post163221/)。 話を簡単にまとめると、「ワールドサッカーダイジェスト」「ワールドサッカーキング」がリオネル・メッシのインタビューを掲載しているが、「フットボール批評」の記者がメッシの日本の代理人に問い合わせたところ、両誌からの取材依頼は受けていないというのだ。それだけでなく、過去にも同様のエアインタビュー疑惑があり、代理人が両誌に抗議したエピソードも記されている。 このスクープを受け、フロムワン社は「事実無根です。弊誌では現地記者を通じ、然るべき方法で監督や選手の取材を行っております」と、すぐにホームページでコメントを発表。一方の日本スポーツ企画出版社は、今のところダンマリを決め込んでいる。疑いが深まりつつあるエアインタビュー疑惑だが、実際に2誌がそれを行った可能性はあるのか? 前出の元編集者に訊いた。 「記事を読む限り、黒に近いですね。でも、意図的に行ったというより、結果的にそうなってしまったのではないでしょうか。今のサッカー界には、さまざまな人が売り込みに来ます。現地に住んでいた語学堪能なライターが、『○○とコネクションがある』などと売り込みに来ることは間々ある。そのライターが、全部ではなくとも、いくつかエアインタビューを行っていた可能性は考えられます。やはり、インタビュー写真をもらうか、録音した音源も共に送ってもらうなどのチェックを編集部は行うべきです――と言うのは簡単ですが、実際にはサッカー雑誌のほとんどが1~2人くらいで編集作業をしている。その余裕のなさが、今回の問題ではないでしょうか」 サッカー誌によるサッカー誌の不正を暴くスクープだが、現時点では真偽のほどは定かではない。いずれにしろ、サッカー誌には余裕がないということの表れであろう。それでも、サッカーライターになりたいという人が後を絶たないというのは、なんとも不思議である。 (文=TV Journal編集部)問題の記事が掲載された「ワールドサッカーダイジェスト」5月19日号(日本スポーツ企画出版社)
Sexy Zone、『THE夜会』でのキャラづけは正解なのか考えてみる
<p> 7月7日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(日本テレビ系)に、“今大人気! ジャニーズ最年少グループ”として、Sexy Zoneの5人が出演した。<br /> </p>
事務所退社の“のん”こと能年玲奈、文春インタビューの狙いは「訴訟対策」か
芸能界引退報道も飛び出した“あまちゃん女優”こと能年玲奈が「のん」に改名したことで話題を集めているが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の名物コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」で、現在の心境を語っている。 かつての所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約は6月に終了。再スタートを切るにあたり、一連の独立騒動で能年を擁護し続けてきた文春の取材を受けたというわけだ。 同誌の中で能年は「心機一転、またお仕事を頑張っていけたらなと思っています」と決意表明。しかし、芸能界のタブーを犯しての独立だけに、阿川から「今後は女優業をバンバンやっていくぞ、という感じ?」と聞かれ「できる範囲で」と短い言葉で返すなど、厳しい現状もうかがわせた。 今後は当サイトで既報通り、女優業を継続しながら絵や音楽などの創作活動も行っていくという。一部で洗脳や引退がウワサされたことに対しては「洗脳報道もそうですけど、いろんな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」と告白。師事する“生ゴミ先生”こと魅力開発トレーナーの滝沢充子氏との“関係”は、今も健在のようだ。 ファンにとっては久しぶりの能年の肉声はうれしい限りだが、このタイミングで文春の取材に応じたのには、別の狙いもあるという。舞台裏を知る関係者の話。 「現在、能年をめぐっては2つの裁判が進行しています。1つはレプロ VS 文春。能年サイドの主張に乗っかる形で、文春はレプロの労働環境の悪さや能年への仕打ちを記事にした。これにレプロが『事実無根』と激怒し、名誉毀損で文春を訴えました。もう1つは滝沢氏VS一部メディア。『洗脳』というワードを使って独立問題を報じたことに滝沢氏が激怒し、損害賠償を求めています」 どちらの裁判も、ポイントは能年本人の証言。別の関係者は「このタイミングで能年がしゃべることで、2つの裁判を有利に進めようとする意図が見えます。彼女が洗脳を否定すれば、そういうことなのですから。実はどちらの裁判も能年サイドは劣勢で、裁判にめっぽう強い文春も、今回は負ける可能性がある。係争中なのに彼女を自分の雑誌に引っ張り出すのですから、焦っている証拠でしょう」と話す。 裏を返せば、文春と滝沢氏が抱える裁判に“新証拠”として提出するために、能年のインタビューがセッティングされた感もある。「能年玲奈」の名前が法廷でしか聞けないのは寂しい限りだ。
事務所退社の“のん”こと能年玲奈、文春インタビューの狙いは「訴訟対策」か
芸能界引退報道も飛び出した“あまちゃん女優”こと能年玲奈が「のん」に改名したことで話題を集めているが、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の名物コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」で、現在の心境を語っている。 かつての所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約は6月に終了。再スタートを切るにあたり、一連の独立騒動で能年を擁護し続けてきた文春の取材を受けたというわけだ。 同誌の中で能年は「心機一転、またお仕事を頑張っていけたらなと思っています」と決意表明。しかし、芸能界のタブーを犯しての独立だけに、阿川から「今後は女優業をバンバンやっていくぞ、という感じ?」と聞かれ「できる範囲で」と短い言葉で返すなど、厳しい現状もうかがわせた。 今後は当サイトで既報通り、女優業を継続しながら絵や音楽などの創作活動も行っていくという。一部で洗脳や引退がウワサされたことに対しては「洗脳報道もそうですけど、いろんな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じてます。辛いこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました」と告白。師事する“生ゴミ先生”こと魅力開発トレーナーの滝沢充子氏との“関係”は、今も健在のようだ。 ファンにとっては久しぶりの能年の肉声はうれしい限りだが、このタイミングで文春の取材に応じたのには、別の狙いもあるという。舞台裏を知る関係者の話。 「現在、能年をめぐっては2つの裁判が進行しています。1つはレプロ VS 文春。能年サイドの主張に乗っかる形で、文春はレプロの労働環境の悪さや能年への仕打ちを記事にした。これにレプロが『事実無根』と激怒し、名誉毀損で文春を訴えました。もう1つは滝沢氏VS一部メディア。『洗脳』というワードを使って独立問題を報じたことに滝沢氏が激怒し、損害賠償を求めています」 どちらの裁判も、ポイントは能年本人の証言。別の関係者は「このタイミングで能年がしゃべることで、2つの裁判を有利に進めようとする意図が見えます。彼女が洗脳を否定すれば、そういうことなのですから。実はどちらの裁判も能年サイドは劣勢で、裁判にめっぽう強い文春も、今回は負ける可能性がある。係争中なのに彼女を自分の雑誌に引っ張り出すのですから、焦っている証拠でしょう」と話す。 裏を返せば、文春と滝沢氏が抱える裁判に“新証拠”として提出するために、能年のインタビューがセッティングされた感もある。「能年玲奈」の名前が法廷でしか聞けないのは寂しい限りだ。
能年玲奈、「のん」で再出発誓うも……「レプロHPからプロフィール消えず」の暗雲
透明感の化け物・のんちゃん
独立・引退騒動の影響により、テレビやスクリーンから姿を消していた能年玲奈が、名前を「のん」に改名し再出発をすることを、「フライデー」(講談社)が報じた。
「2015年、能年が所属事務所・レプロエンタテインメントに黙って個人事務所を設立していたことが報じられ、同時に演技指導講師・滝沢充子氏による“洗脳疑惑”も浮上。以降、レプロと能年サイドは対立状態となり、週刊誌を巻き込んだ泥沼劇に発展。その間、能年は女優業を干され、ブログ以外での情報発信は一切なくなりました」(芸能ライター)
三毛&カリントウ所属・能年玲奈が「のん」に改名も……「おさる→モンキッキー」レベルの大失敗か
事務所トラブルで長らく休業状態だった女優の能年玲奈が、「のん」に改名したことがわかり、ファンを騒然とさせている。 先月で前事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れた能年は、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。再出発にあたり「のん」に改名したことや、母親が関係者にあいさつ回りをしたことなどを語っているという。 また、「フライデー」の公式サイトでは現在、能年の動画を公開。「みなさん、こんにちは、のんです。のんというマヌケな名前になっております。こんにちは。元気に……、元気に生きてます!」と笑顔を見せている。 しかし、ネット上では「のん」が大不評。「なんか違う気がする」「やっちゃったな」「そういうとこがダメなんだと思いますよ」「30代になっても『のん』はイタい」「『れな』とか『のうねん』のほうが、まだよかったんじゃ」「おさるがモンキッキーに改名したのと同レベルの失敗例だと思う」「なんか加護亜依みたいな感じになりそう」といったネガティブなコメントが多く見受けられる。 また、辻希美や、フットボールアワー・岩尾望の愛称が「のん」であることから、「辻ちゃんかよ!」「岩尾かよ!」というツッコミも目立つ。 「レプロと契約が切れるまで辛抱強く待ったのですから、本名の能年玲奈はもう使えるはずなんですが……。まあ、自身の個人事務所に『三毛&カリントウ』と付けるセンスの持ち主ですからね。ただ、復帰後の彼女は『絵本を出したい』『ギターで曲を作りたい』『頭の中にあるものを、ものづくりで放出していきたい』などと語っており、芸能活動よりも創作活動を意識した名前なのでしょう。それよりも、あいさつ回りをしたという母親の立ち位置が気になりますね。母親がマネジメントに首を突っ込んだことで、金銭トラブルなどでダメになった芸能人は、数多いますから……」(芸能ライター) 20歳で主演を務めた『あまちゃん』(NHK)から早3年、振り子がようやく動き出した能年玲奈年改め「のん」。一部で「テレビドラマへの出演は絶望的」とも言われている彼女だが、再び主演女優としてファンを魅了する日は訪れるのだろうか?のんです!
三毛&カリントウ所属・能年玲奈が「のん」に改名も……「おさる→モンキッキー」レベルの大失敗か
事務所トラブルで長らく休業状態だった女優の能年玲奈が、「のん」に改名したことがわかり、ファンを騒然とさせている。 先月で前事務所・レプロエンタテインメントとの契約が切れた能年は、15日発売の「フライデー」(講談社)に登場。再出発にあたり「のん」に改名したことや、母親が関係者にあいさつ回りをしたことなどを語っているという。 また、「フライデー」の公式サイトでは現在、能年の動画を公開。「みなさん、こんにちは、のんです。のんというマヌケな名前になっております。こんにちは。元気に……、元気に生きてます!」と笑顔を見せている。 しかし、ネット上では「のん」が大不評。「なんか違う気がする」「やっちゃったな」「そういうとこがダメなんだと思いますよ」「30代になっても『のん』はイタい」「『れな』とか『のうねん』のほうが、まだよかったんじゃ」「おさるがモンキッキーに改名したのと同レベルの失敗例だと思う」「なんか加護亜依みたいな感じになりそう」といったネガティブなコメントが多く見受けられる。 また、辻希美や、フットボールアワー・岩尾望の愛称が「のん」であることから、「辻ちゃんかよ!」「岩尾かよ!」というツッコミも目立つ。 「レプロと契約が切れるまで辛抱強く待ったのですから、本名の能年玲奈はもう使えるはずなんですが……。まあ、自身の個人事務所に『三毛&カリントウ』と付けるセンスの持ち主ですからね。ただ、復帰後の彼女は『絵本を出したい』『ギターで曲を作りたい』『頭の中にあるものを、ものづくりで放出していきたい』などと語っており、芸能活動よりも創作活動を意識した名前なのでしょう。それよりも、あいさつ回りをしたという母親の立ち位置が気になりますね。母親がマネジメントに首を突っ込んだことで、金銭トラブルなどでダメになった芸能人は、数多いますから……」(芸能ライター) 20歳で主演を務めた『あまちゃん』(NHK)から早3年、振り子がようやく動き出した能年玲奈年改め「のん」。一部で「テレビドラマへの出演は絶望的」とも言われている彼女だが、再び主演女優としてファンを魅了する日は訪れるのだろうか?のんです!
乳がんサバイバーは元気な人が多い 手術後のQOLを向上させる「乳房再建」とは?
<p> 「乳がんは恐ろしい病気、というイメージだけが独り歩きしている」――そう話すのは、真水(ますい)美佳さん。乳がんサバイバーに向け、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上のための情報を提供し、乳房再建の正しい理解に導くNPO法人E-BeC(エンパワリングブレストキャンサー)の理事長を務める女性だ。</p>





