華原朋美の“話題作り”も手詰まり状態で……ついにエイベックスの「あのタブー」に触れる!?

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華原朋美インスタグラムより
 来月42歳を迎える歌手の華原朋美が12日、インスタグラムにビキニ姿を投稿した。  今回の投稿写真は、約1カ月前にインスタグラムで公開され、露出度の高さが話題となった“お尻丸出し”写真の別バージョン。前回はバックショットだったが、今回は前から撮られたものとなっている。  これまでも、乳首を愛犬で隠しただけのヌード写真をTwitterに投稿するなど、謎の“セクシー売り”を繰り返してきた華原。ネット上では、「痛いおばさん」「誰得?」「本業を頑張ってください」「残念な人」などと、嫌悪感を示す人も多い。 「“恋愛ネタ”もすっかり飽きられ、痛々しさばかりが目に付くようになってしまった華原ですが、本人も焦っているのか、番組収録では行き過ぎた暴露エピソードで、共演者をドン引きさせることが増えているそう」(芸能記者)  昨年11月にゲスト出演した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、10代の頃にココリコ・遠藤章造に口説かれたと暴露。遠藤はキョトンとしていたが、お構いなしに「「サッカーの○○とか、(芸能人)の○○とか……」と、自身を口説いた有名人を次々と明かしていた。 「最近の華原は、『彼氏がいない』と発言した直後に、『結婚したい人がいる』『すぐに子作りしたい』と言い出したり、突然『観葉植物と会話している』と不思議ちゃんキャラを演じ始めたりと、情緒不安定な様子が目立つ。10代の頃の口説かれエピソードをドヤ顔でするほど見境のない彼女ですから、そのうちエイベックス周りのやばい話も飛び出しそう」(同)  やばい話といえば、3年前の「週刊文春」(文藝春秋)が、エイベックス所属タレントのシークレットパーティーについて報道。小室ファミリーが音楽シーンを席巻していた頃、エイベックスの松浦勝人社長が所有していた東京・渋谷区にプライベート・バーに華原が出入り。松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、素っ裸で夢遊病のように歩く華原を指差し、「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」と自慢し合っていた、などと伝えられた。  5月にリリースされた最新シングル「君がそばで」(ユニバーサルJ)が、オリコン最高位46位と振るわなかった華原。歌手としてだけでなく、“暴露タレント”としても手詰まり状態の彼女が、次に出す手札は、なかなか笑えないものかもしれない。

「犠牲の上で築いた信頼関係が……」ダッカ人質テロで、JICA関係者から悲鳴が聞こえる

「犠牲者の大半が日本人か・・・バングラデシュ人質事件(16/07/02)」(ANNnewsCH/YouTube)より
 バングラデシュで、JICA(国際協力機構)が発注したプロジェクトに参加していた日本人8人が死傷した人質テロ事件について、現地派遣のための治安情勢の判断が妥当だったかどうかを検証するというが、当のJICA関係者からは「JICAの判断が問題なのではなく、日本の判断が間違っている」という声が上がっている。 「日本がイスラエルと武器を共同開発したり、『テロと戦う』とか言ってアメリカのイラク侵略を肯定したりすればするほど、危険リスクが高まっているのは事実。世界各地の治安が悪いのは今に始まったことではないですが、昔は『日本人なら話は別』と言って守ってくれたんです。でも、今は『日本人なら敵だ』になってます」(同)  実際に海外赴任を長く経験した別の元JICA職員に話を聞いてみた。安原明さん(仮名・60代)はこれまで、アフリカ諸国やアフガニスタン、パプアニューギニアなど世界各地で現地事業に就いてきた人物で、「私もダッカの件と同じような調査事業や、その前段階の案件形成調査というものを数多くやってきた」という。 「アフガン、ルワンダ、南スーダンなどでは当初、現地のJICA事務所もホテルもなく、テントに寝泊まりして支援体制の基礎作りからやりました。当然、危険とは隣り合わせです。90年ごろ、同僚がペルーで野菜作りの指導にあたっていたところ、ゲリラに殺された事件もありました。これは貧困農民が麻薬栽培で生計を立てていたのを救うためでしたが、待ち構えていたゲリラに問答無用で射殺されたんです。そのゲリラの資金源は麻薬だったので、彼らにとってJICAは敵だったわけです。こういう犠牲を重ねた上に、信頼関係を築いて各地に行けるようになった」(同)  支援のための開拓者であった安原さんだが、現地で重要なのは「人と人とのつながり」だったという。 「現地への無償協力は基本、JICAが専門家を派遣して事業を行いながら、相手国の人材に技術を伝えていくというもの。だから、その国に応じた形の人の信頼を得られないまま作ってはいけないんです。JICAは日本では知らない人も多いのですが、途上国ではかなり有名。私に言わせれば、このように人と人のつながりで、日本のイメージが良くなったのに、現政権がそれに逆行する外交政策をしてしまって、特にアラブ諸国とは断絶みたいになりつつあるんです」(同)  日本がアメリカに追従して防衛強化、軍事衝突のリスクを高めれば、危ないのは一応の武器を持った自衛官よりも海外派遣された日本人たちというわけだ。JICAは昨年末より、バングラデシュの治安情勢の悪化から任期途中の関係者も他国に任地を振り替えたり、派遣そのものを見合わせるなどしていたが、ダッカでのテロ事件は想定外のことだった。  前出のJICA関係者は「この件でいくら原因究明のために情報収集をしたところで、根本的なところで考え直さないとまた犠牲者が出ると思う」と不安な表情で話している。いずれにせよ、地道に日本人が積み上げてきた世界各国での信頼がいま崩れつつあるのは、海外派遣者たちの率直な実感となっている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

美智子さまと陛下の動向から護憲を訴える、「女性自身」の“骨太記事”

<p> 俳優・石田純一が都知事選への出馬の意向を示し、そして断念したことは本当に勇気ある行動だったと思う。身を呈して改憲阻止と野党共闘の意義を訴えた形の石田だが、にもかかわらず本日放映の『おはよう朝日です』(朝日放送)には水曜コメンテーターとして登場するはずの石田の姿はなかった。もちろん一連の出馬のために出演を“自粛”させられたのだ。意味がわからない。そもそも出馬を断念した石田に“自粛”する必要などこれっぽっちもあるはずがない。“お上”の意向を忖度し、事なかれ主義に走るメディアの弱腰姿勢には、本当にうんざりだ。</p>

【Jリーグ】平均年俸は2,000万円→500万円に! J2降格候補に名古屋グランパスが急浮上?

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名古屋グランパス公式サイトより
 鹿島アントラーズの逆転優勝で幕を閉じたJ1リーグファーストステージの余韻に浸る間もなく、セカンドステージが開幕した。優勝争いだけが盛り上がるファーストステージと違って、セカンドステージにはもうひとつの争いがある。それはJ1残留争いである。Jリーグはプロ野球とは違い、下位の3チームは自動的に翌年からJ2というカテゴリーに降格させられる。J1の平均年俸は2,000万円前後といわれているが、J2は500万円前後。まさに天国と地獄のラインが、残留争いにはある。  そんな残留争いでぶっちぎりの最下位をひた走るのが、勝ち点11のアビスパ福岡。続いてヴァンフォーレ甲府が15。ここまでは想定の範囲内であるが、その次に勝ち点17で、世界のトヨタがスポンサードする名古屋グランパスが沈んでいるから驚きである。このままだと、チーム人件費でリーグトップ3に入る名古屋グランパスがJ2に降格となってしまう。実際、降格の可能性はどれくらいなのか?  実は昨年、残留争いの展望をサッカーライターたちに訊き、「“サッカー王国”崩壊危機! J1から『意識だけがビッグ』の静岡勢が消える!?」(参照記事1)で清水エスパルスのJ2降格を見事に当てた。ということで、今回もサッカーライターに訊いてみたところ「2016年シーズンの降格ラインは勝ち点41あたりでは」という。Jリーグ2016シーズンの残り試合数は15で、すべて勝利すると勝ち点は45だが、現実的に下位に沈むチームはその半分程度しか獲得できない。となると、24ポイント前後が加算となる。現時点での名古屋グランパスに24ポイント加算すると41で、ここがラインになるという予想だ。では、名古屋グランパスのJ2降格も、あり得るのだろうか? 「アビスパ福岡の降格はほぼ100%で、続いてヴァンフォーレ甲府というのが妥当です。が、名古屋グランパスも相当危ない。というのも、Jリーグはここから夏の過密日程となる。新人監督たちはこの夏が計算できず、皆、失速していくんです。下位のチームで、J1の過密日程を未経験な監督が率いているのは、アビスパ福岡と名古屋グランパスなんです。名古屋グランパスの小倉隆史監督のサッカー観、特に攻撃面は機能しつつありますが、守備はボロボロ。失点数も多く、昨年の清水エスパルスほどの危険信号はともっていませんが、降格の可能性は80%を超えています」(同)  さらに名古屋グランパスにかけられた「ノヴァコの呪い」「西野の呪い」(参照記事2)も忘れてはならない。同チームの選手たちは、小倉監督の誕生日を祝う際に、悪ふざけで監督のズボンと一緒にパンツまで下ろしてしまったが、クラブまでJ2に降ろしてしまうなんてオチにならないことを願うばかりだ。 (文=TV Journal編集部)

【Jリーグ】平均年俸は2,000万円→500万円に! J2降格候補に名古屋グランパスが急浮上?

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名古屋グランパス公式サイトより
 鹿島アントラーズの逆転優勝で幕を閉じたJ1リーグファーストステージの余韻に浸る間もなく、セカンドステージが開幕した。優勝争いだけが盛り上がるファーストステージと違って、セカンドステージにはもうひとつの争いがある。それはJ1残留争いである。Jリーグはプロ野球とは違い、下位の3チームは自動的に翌年からJ2というカテゴリーに降格させられる。J1の平均年俸は2,000万円前後といわれているが、J2は500万円前後。まさに天国と地獄のラインが、残留争いにはある。  そんな残留争いでぶっちぎりの最下位をひた走るのが、勝ち点11のアビスパ福岡。続いてヴァンフォーレ甲府が15。ここまでは想定の範囲内であるが、その次に勝ち点17で、世界のトヨタがスポンサードする名古屋グランパスが沈んでいるから驚きである。このままだと、チーム人件費でリーグトップ3に入る名古屋グランパスがJ2に降格となってしまう。実際、降格の可能性はどれくらいなのか?  実は昨年、残留争いの展望をサッカーライターたちに訊き、「“サッカー王国”崩壊危機! J1から『意識だけがビッグ』の静岡勢が消える!?」(参照記事1)で清水エスパルスのJ2降格を見事に当てた。ということで、今回もサッカーライターに訊いてみたところ「2016年シーズンの降格ラインは勝ち点41あたりでは」という。Jリーグ2016シーズンの残り試合数は15で、すべて勝利すると勝ち点は45だが、現実的に下位に沈むチームはその半分程度しか獲得できない。となると、24ポイント前後が加算となる。現時点での名古屋グランパスに24ポイント加算すると41で、ここがラインになるという予想だ。では、名古屋グランパスのJ2降格も、あり得るのだろうか? 「アビスパ福岡の降格はほぼ100%で、続いてヴァンフォーレ甲府というのが妥当です。が、名古屋グランパスも相当危ない。というのも、Jリーグはここから夏の過密日程となる。新人監督たちはこの夏が計算できず、皆、失速していくんです。下位のチームで、J1の過密日程を未経験な監督が率いているのは、アビスパ福岡と名古屋グランパスなんです。名古屋グランパスの小倉隆史監督のサッカー観、特に攻撃面は機能しつつありますが、守備はボロボロ。失点数も多く、昨年の清水エスパルスほどの危険信号はともっていませんが、降格の可能性は80%を超えています」(同)  さらに名古屋グランパスにかけられた「ノヴァコの呪い」「西野の呪い」(参照記事2)も忘れてはならない。同チームの選手たちは、小倉監督の誕生日を祝う際に、悪ふざけで監督のズボンと一緒にパンツまで下ろしてしまったが、クラブまでJ2に降ろしてしまうなんてオチにならないことを願うばかりだ。 (文=TV Journal編集部)

櫻井&滝沢が『夜会』で20年間の確執を語る……!? 7月14日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

24:58~25:28 『ゴロウ・デラックス』(TBS系) 稲垣吾郎


●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也

恵比寿横丁でナンパされたイケメンについていってみた

 みなさんこんにちは、酔っぱらった時の生傷が絶えないみほたんです。去年植え込みに突っ込んだ時の傷跡がまだ残ってるんですよ……。いや、これもう一生消えないんじゃないかな……。

 お酒の席での失敗は数知れず。しかし、お酒の力で美味しい思いをしたことも数知れず。今回はお酒とご飯を楽しみながら、かつ出会いまでゲットできるという噂の「恵比寿横丁」に行ってまいりました。

 同行してくれたのは20代前半社会人女子2人。恵比寿駅から5分ほど歩くと、「恵比寿横丁」とでかでか目立つ看板が現れました。恵比寿といえば合コンやデートに最適! なんて言われるオシャレな飲食店が多いイメージですが、ここだけ雰囲気が違いますよね。横丁の中を覗くと雑多な飲食店が所せましと立ち並び、めちゃくちゃ大衆的ムード! そして金曜の夜だったので街全体に人が多かったのですが、ここはさらにすごい人口密度! そして熱気!

 中は屋台街という感じで、各お店が通路にまでテーブルを出していて、違う店舗に座るお客さん同士の背中が当たりそうなくらい密着しています。特にお店を決めていなかった私たちは串カツ、肉寿司、お魚、ビストロ、鉄板焼き、中華……20店舗あるお店をとりあえず一周見て周りました。時刻は21時ごろ、どこもぎゅうぎゅうに人が入っていて、座れそうなお店は限られています。

 それにしても、一周するにも結構時間かかる! 人の多さはもちろん、めちゃくちゃ声かけられる! 私たちが目的なさそうにフラフラしてたせいもあるんだろうけど、まず横丁に一歩踏み入れた時点ですでに出来上がってた男性グループのテーブルから「ここ空いてるよ~」と声かけられましたからね。噂は本物! すごい! はっきり声をかけられるのは楽しくていいのですが、何ていうかクラブで歩いている時に感じる“品定めされているような視線”はちょっと痛かったです。大衆的な雰囲気にこの緊張感……!

 このままぶらついていても決まらなさそうなので、「もう一周して空いてる席にとにかく座る! とりあえず声かけはスルーしてまずは作戦を立てる!」と決め、通路側の席がちょうど空いていたホルモン鍋のお店のテーブルにつきました。ちゃきちゃきしたお兄さんが注文をとってくれて、ガヤガヤした雰囲気の中乾杯!

 いや~! 出会い目的じゃなくても普通に楽しい! このまま女子会トークに突入しそうでしたが、そうはさせてくれない恵比寿横丁。一杯目を飲んでる間に5組くらいに声をかけられました。ナンパ待ちといえば2人が基本、今日は3人だしこんなに人がひしめきあってたら「一緒に飲もうよ!」なんて難しいんじゃ……と正直思っていたのですが、まったくそんな心配無用でした。

 しかも周りにはさすが恵比寿! って感じの綺麗なお姉さんも多く、モテないんじゃないか……なんて不安もあったのですが、実はなんとなく座った席がよかったようです! この店舗、恵比寿横丁のちょうど真ん中、そして私たちが座っているのは思いっきり通路に面した席。

 「そこ6人座れるかな~?」と果敢に責めてくるグループ、隣の店舗のテーブルから声をかけてくる人、通るたびに声をかけてくる同じ2人組など、人数とか距離感とかお構いなし! 良い席をゲットしたおかげで大モテ気分を味わわせていただきました。

 しかし、お店はもちろんナンパ推奨ではないので、何度か「はい、ナンパはよそでやってね~!」と注意されていました。このままヘラヘラ声かけに喜んでたらお店に迷惑だけど、今日は出会い目的だからちゃんと結果出して帰らないとね。というわけでそろそろ次の行動に移ることに。

 「次、おじさんじゃなかったらついて行こう」「あとデブもやめましょう」と事前に3人で打ち合わせしておき、声をかけられるたびに目配せして「アリ」か「ナシ」かを判断していきました。最近ひとりで出会い現場に行くこと多かったので、久々の女子女子した感じ……めちゃくちゃ楽しい!

 そして、チャラすぎずダサすぎず、程よくいい感じのスーツ男子が多くてこれまた嬉しい。そんな中でひときわ爽やかなイケメンが登場! 相手も3人グループだったので、「ここだ」「これで決めよう」と女子間でテレパシーを交わし、外で待ち合わせして別のお店に移動することにしました。

◎テンションが上がりすぎた結果…

 恵比寿横丁を出てすぐの餃子屋さんに入り、自己紹介スタート。会社の同期だという3人で、我々と同じく初めての恵比寿横丁だったそうです。そして歳を聞いてびっくり23歳と24歳! 若っ! こちらの私以外の2人が彼らと同世代だったので助かりましたが、ちょっとびっくりしました。「彼氏いるの?」という定番トークが始まったので、女子みんなで「そっちは彼女いるでしょ~!」と(大本命のイケメン君だけを集中)攻撃。すると「いないよ、半年前に別れた」と言い放たれました。

 「またまた! 遊んでるでしょ!」と話を引き出そうと食い下がると(もう他の男2人はどうでもいい)、「7つ上の彼女と付き合ってたけど、浮気されて別れたら、彼女がすぐその相手と結婚した」という地獄トークが始まりました。

 そこで我々の恋バナ女子会スイッチがオン!

 「あ~、じゃあ自分のほうが浮気相手だったんじゃない?」
「年下の可愛い男の子捕まえちゃった~、結婚前に遊んどくか! ってパターンね」
「可哀想~!!」

 お酒が入ってるのもあって、完全に出会いモードを忘れ、女子会モードと化した私たち。ゲラゲラと手を叩いていたら、とうとう「俺たちそろそろ終電が……」と言われ、いそいそと会計されてしまいました。「俺もうあと5分で電車出るし先出るわ!」とか、完全に女子が逃げる時に使うやつ……。一応連絡先は交換したものの、いそいそ駅へ向かう男性陣を見送り、何かいつもとは逆の立場を味わわせていただきました。今回は、楽しかったけど実りはなかったパターンで終了でございます。

 いや、でも本当に恵比寿横丁は楽しかったです! 難しい点は、金曜だとクラブ並みに声をかけられるけど、ついていくととりあえず店舗変えて飲むことになるので、一瞬の判断ですべてが決まるところですかね。なので、事前にチーム内の連携はしっかりとっておきましょう! 個人的には、ちょっと入り浸りたくなる場所でした。誰か一緒に行ってくださ~い! 今度はちゃんと女子会モードにならないようにしますから!

■みほたん
自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 メンバーそれぞれが難点を持つアイドルOTAFUKUガールズの貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

篠田麻里子、即時退場! フジテレビの期待を背負った波瑠が奮闘も……『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 NHK朝ドラ『あさが来た』で一躍国民的女優になった波瑠が、今回はシリアスな刑事ものに挑戦です。波瑠主演、フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』が12日にスタートしました。  第1話は2時間の長尺で放送。フジテレビの期待の大きさがうかがえますが、視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とあまり幸先のいいものではないですね。  それでは、内容に入りましょう。主人公は、波瑠演じる藤堂比奈子。彼女は警視庁に配属された新人刑事。臨時の際に対応するため“待機組”とも揶揄される藤堂のいる厚田班のメンバーは、班をまとめ上げる厚田巌夫(渡部篤郎)、藤堂に好意を持つ倉島敬一郎(要潤)、1人だけ関西弁の清水良信(百瀬朔)、そして何かと藤堂と対立する東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)。 「カプサイシンは脳の刺激なので」と母親の形見である七味缶を持ち歩く藤堂。飲み物から食べ物、なんでも七味をかけて食べる“変わり者”です。厚田班で唯一の女性で、現場に出たことはまだありません。この七味缶が、形見の割にピッカピカの新品みたいだったことは見なかったことにします。  一方の東海林は、昔ながらの刑事というタイプの男。関係のない案件に首を突っ込んだり、情報屋を使って犯人を上げます。ドラマの冒頭から、東海林と藤堂が正反対のキャラクターであることが感じ取れます。  そんな藤堂は、非凡な能力を持っていました。それは、過去10年間に都内で発生した未解決事件と性犯罪事件の概要を、すべて覚えていること。  その藤堂の類いまれなる能力が発揮されるときがやってきました。宮原という男が遺体で発見されたという連絡が入り、厚田班は捜査に入ることに。宮原の名を聞いた藤堂は、宮原が過去に関係していたとされる事件の詳細をペラペラと話し出すのです。ちょっとヤバイ人です。  当の宮原の遺体は、宮原自身が過去に暴行の上、殺害したとされる女子高生の遺体の状態と同じなのでした。外傷、遺体の置かれた構図など、すべてが酷似。さらに、現場に残されていた宮原のスマートフォンには、宮原が襲われる瞬間が映像として保存されていました。  厚田の指示で、藤堂は東海林と組んで、宮原が過去に犯した事件の聞き込みを開始。ここで2人のキャラクターがいかに対照的かわかります。半ば強迫に近い勢いで犯人を上げようとする東海林と、捜査中にもかかわらずほのぼのとした雰囲気の藤堂。聞き込み先でもらった饅頭に山盛りの七味をかけて「おいしい」と頬張る藤堂を見て、東海林は「お前、変わってるわ」って、そうですよね。饅頭に七味かけて食うオンナ、イヤですもん。  そのころ、藤堂の同期で親友の鈴木仁美巡査(篠田麻里子)は、メキシコ料理店で合コンに興じていました。合コンに参加した鑑識の新人・月岡真紀(佐藤玲)について来た、同じく鑑識の三木健(ジャングルポケット・斉藤慎二)は、暇つぶしにスマートフォンをいじっていると、先の宮原の動画がネットに流出していることを発見します。三木らの調べで、宮原のスマートフォンには動画が自動的にネットに投稿される謎のアプリが入っていたとわかるのでした。  捜査が進んでいくなか、鈴木が殺害されてしまいます。合コン帰りに何者かに襲われてしまったのです。篠田麻里子、退場までおよそ1時間でした。おつかれ! この鈴木というオンナ、合コンに勤しんでいただけだし、藤堂とのエピソードが少な過ぎなので、わざわざ篠田を配した意味がよくわかりません。身長168cmの篠田がでーんと倒れてるところ、ちょっと笑いました。  身内が殺されたことで、警視庁は犯人探しに躍起に。対策室なんかも用意しちゃうくらいです。鈴木の殺害現場で、興味深く遺体をみる藤堂。親友が殺されてしまったら、誰しも取り乱しそうなところですが、淡々と捜査する藤堂。その姿をみた東海林は、藤堂の腕を引っ張り、外に連れ出し「お前はここにいろ」と言います。藤堂比奈子というキャラクターの異常な一面がみえます。  しかし、藤堂も人間なので、心の奥に親友を失った悲しみを抱え込んでいるのでした。感情を表にすることはない藤堂ですが、母の形見である七味缶を強く握りしめて、心の拠り所である亡き母(奥貫薫)とのことを思い出すのです。  回想シーンでは、母親が藤堂を抱きしめ耳元でなにかをつぶやく……。ドラマの核心となるキーワードなのでしょう、露骨な演出でした。藤堂は長野県出身という設定なのですが、母親とのシーンがなぜか森なんですよね。森、というかジャングル。どういう生い立ちなんですかね? 気になり過ぎます。  さて、鈴木殺害の容疑者が捜査線上にあがってきました。鈴木が殺害される直前、執拗に連絡を取ろうとしていた男がいました。斉藤文隆(山中崇)は、先の謎のアプリを作っていた人物。ドラマ冒頭で、鈴木が合コン話に花を咲かせていた時に小馬鹿にしていた男その人だったのです。逃げ出す斎藤を東海林が一本背負いで動きを封じます。横山くん、やっとジャニーズっぽい仕事しました。斎藤は連行され、取り調べによると、斎藤が連絡を取ろうとしていたのは、自分のつくったアプリがよからぬことに使われていたことを知り、合コンで知り合った巡査の鈴木に相談するためであったことがわかります。斎藤は、アプリを制作しただけで殺害には関与していないと主張します。  そんななか、藤堂はもう一度鈴木の殺害現場へ。そこに見た顔が。聞き込み捜査中に知り合った心療内科医の中島保(林遣都)と再会します。中島は、人には殺人衝動のスイッチのようなものがあると語ります。中島から借りた15歳で母親を撲殺した少年への聞き取り映像をみると、少年は母親がつけていた香水と、家にぶら下がっていた裸電球がその“スイッチ”だったと言います。映像を見ていくなかで、藤堂は鈴木を殺害したのはこの少年だと確信します。  なぜなら、記憶力が抜群にいい藤堂は、少年の母親が愛用していた香水が鈴木の香水と同じものであること、殺害現場のフェンスに工事のための裸電球がぶら下がっていたことを覚えていたのです。 「興味深い」と藤堂は、大人になった少年こと大友翔(三浦貴大)を好奇心から呼び出し、“スイッチ”が入る瞬間を見ようと試みます。大友が働いていたのは、鈴木らが合コンを行ったメキシコ料理店だったのです。呼び出した場所は、工事現場のような人通りの少ない場所。四方に裸電球がぶら下がり、藤堂はあらかじめ用意していた香水を地面に叩きつけます。立ちこめる香水の匂いに促されるように、“スイッチ”の入った大友は藤堂に鉄パイプを振りかざして襲いかかってきます。そこへ、「藤堂!」と東海林が駆けつけるのでした。くーっ! さすがジャニーズって感じです。  大友に馬乗りになって、何度も何度も殴りつける東海林。そこには、藤堂とは違う東海林の異常性を感じます。犯罪者を目の敵にするのは、彼のバックボーンに秘密がありそうです。  遅れて、清水、厚田らが到着。興奮する東海林を抑えこみ、事件は解決。というのが、今回のお話。 でもね、事件は解決して……ないんですよ! 宮原の事件がどこかにいっちゃった。宮原の事件は第三者の関与が明白なものの、結局真相はわからずじまい。宮原は自殺だと結論が出てきましたが、ちょっと無理がある気がしますしね。  12年のフジテレビ系の連続ドラマ『ストロベリーナイト』と同じ路線を目指している感じがします。ストロベリーナイトは映画化しましたが、こちらはどうなのでしょうか? 横山裕の一本背負いは来週もありそうですね。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

篠田麻里子、即時退場! フジテレビの期待を背負った波瑠が奮闘も……『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

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フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより
 NHK朝ドラ『あさが来た』で一躍国民的女優になった波瑠が、今回はシリアスな刑事ものに挑戦です。波瑠主演、フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』が12日にスタートしました。  第1話は2時間の長尺で放送。フジテレビの期待の大きさがうかがえますが、視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とあまり幸先のいいものではないですね。  それでは、内容に入りましょう。主人公は、波瑠演じる藤堂比奈子。彼女は警視庁に配属された新人刑事。臨時の際に対応するため“待機組”とも揶揄される藤堂のいる厚田班のメンバーは、班をまとめ上げる厚田巌夫(渡部篤郎)、藤堂に好意を持つ倉島敬一郎(要潤)、1人だけ関西弁の清水良信(百瀬朔)、そして何かと藤堂と対立する東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)。 「カプサイシンは脳の刺激なので」と母親の形見である七味缶を持ち歩く藤堂。飲み物から食べ物、なんでも七味をかけて食べる“変わり者”です。厚田班で唯一の女性で、現場に出たことはまだありません。この七味缶が、形見の割にピッカピカの新品みたいだったことは見なかったことにします。  一方の東海林は、昔ながらの刑事というタイプの男。関係のない案件に首を突っ込んだり、情報屋を使って犯人を上げます。ドラマの冒頭から、東海林と藤堂が正反対のキャラクターであることが感じ取れます。  そんな藤堂は、非凡な能力を持っていました。それは、過去10年間に都内で発生した未解決事件と性犯罪事件の概要を、すべて覚えていること。  その藤堂の類いまれなる能力が発揮されるときがやってきました。宮原という男が遺体で発見されたという連絡が入り、厚田班は捜査に入ることに。宮原の名を聞いた藤堂は、宮原が過去に関係していたとされる事件の詳細をペラペラと話し出すのです。ちょっとヤバイ人です。  当の宮原の遺体は、宮原自身が過去に暴行の上、殺害したとされる女子高生の遺体の状態と同じなのでした。外傷、遺体の置かれた構図など、すべてが酷似。さらに、現場に残されていた宮原のスマートフォンには、宮原が襲われる瞬間が映像として保存されていました。  厚田の指示で、藤堂は東海林と組んで、宮原が過去に犯した事件の聞き込みを開始。ここで2人のキャラクターがいかに対照的かわかります。半ば強迫に近い勢いで犯人を上げようとする東海林と、捜査中にもかかわらずほのぼのとした雰囲気の藤堂。聞き込み先でもらった饅頭に山盛りの七味をかけて「おいしい」と頬張る藤堂を見て、東海林は「お前、変わってるわ」って、そうですよね。饅頭に七味かけて食うオンナ、イヤですもん。  そのころ、藤堂の同期で親友の鈴木仁美巡査(篠田麻里子)は、メキシコ料理店で合コンに興じていました。合コンに参加した鑑識の新人・月岡真紀(佐藤玲)について来た、同じく鑑識の三木健(ジャングルポケット・斉藤慎二)は、暇つぶしにスマートフォンをいじっていると、先の宮原の動画がネットに流出していることを発見します。三木らの調べで、宮原のスマートフォンには動画が自動的にネットに投稿される謎のアプリが入っていたとわかるのでした。  捜査が進んでいくなか、鈴木が殺害されてしまいます。合コン帰りに何者かに襲われてしまったのです。篠田麻里子、退場までおよそ1時間でした。おつかれ! この鈴木というオンナ、合コンに勤しんでいただけだし、藤堂とのエピソードが少な過ぎなので、わざわざ篠田を配した意味がよくわかりません。身長168cmの篠田がでーんと倒れてるところ、ちょっと笑いました。  身内が殺されたことで、警視庁は犯人探しに躍起に。対策室なんかも用意しちゃうくらいです。鈴木の殺害現場で、興味深く遺体をみる藤堂。親友が殺されてしまったら、誰しも取り乱しそうなところですが、淡々と捜査する藤堂。その姿をみた東海林は、藤堂の腕を引っ張り、外に連れ出し「お前はここにいろ」と言います。藤堂比奈子というキャラクターの異常な一面がみえます。  しかし、藤堂も人間なので、心の奥に親友を失った悲しみを抱え込んでいるのでした。感情を表にすることはない藤堂ですが、母の形見である七味缶を強く握りしめて、心の拠り所である亡き母(奥貫薫)とのことを思い出すのです。  回想シーンでは、母親が藤堂を抱きしめ耳元でなにかをつぶやく……。ドラマの核心となるキーワードなのでしょう、露骨な演出でした。藤堂は長野県出身という設定なのですが、母親とのシーンがなぜか森なんですよね。森、というかジャングル。どういう生い立ちなんですかね? 気になり過ぎます。  さて、鈴木殺害の容疑者が捜査線上にあがってきました。鈴木が殺害される直前、執拗に連絡を取ろうとしていた男がいました。斉藤文隆(山中崇)は、先の謎のアプリを作っていた人物。ドラマ冒頭で、鈴木が合コン話に花を咲かせていた時に小馬鹿にしていた男その人だったのです。逃げ出す斎藤を東海林が一本背負いで動きを封じます。横山くん、やっとジャニーズっぽい仕事しました。斎藤は連行され、取り調べによると、斎藤が連絡を取ろうとしていたのは、自分のつくったアプリがよからぬことに使われていたことを知り、合コンで知り合った巡査の鈴木に相談するためであったことがわかります。斎藤は、アプリを制作しただけで殺害には関与していないと主張します。  そんななか、藤堂はもう一度鈴木の殺害現場へ。そこに見た顔が。聞き込み捜査中に知り合った心療内科医の中島保(林遣都)と再会します。中島は、人には殺人衝動のスイッチのようなものがあると語ります。中島から借りた15歳で母親を撲殺した少年への聞き取り映像をみると、少年は母親がつけていた香水と、家にぶら下がっていた裸電球がその“スイッチ”だったと言います。映像を見ていくなかで、藤堂は鈴木を殺害したのはこの少年だと確信します。  なぜなら、記憶力が抜群にいい藤堂は、少年の母親が愛用していた香水が鈴木の香水と同じものであること、殺害現場のフェンスに工事のための裸電球がぶら下がっていたことを覚えていたのです。 「興味深い」と藤堂は、大人になった少年こと大友翔(三浦貴大)を好奇心から呼び出し、“スイッチ”が入る瞬間を見ようと試みます。大友が働いていたのは、鈴木らが合コンを行ったメキシコ料理店だったのです。呼び出した場所は、工事現場のような人通りの少ない場所。四方に裸電球がぶら下がり、藤堂はあらかじめ用意していた香水を地面に叩きつけます。立ちこめる香水の匂いに促されるように、“スイッチ”の入った大友は藤堂に鉄パイプを振りかざして襲いかかってきます。そこへ、「藤堂!」と東海林が駆けつけるのでした。くーっ! さすがジャニーズって感じです。  大友に馬乗りになって、何度も何度も殴りつける東海林。そこには、藤堂とは違う東海林の異常性を感じます。犯罪者を目の敵にするのは、彼のバックボーンに秘密がありそうです。  遅れて、清水、厚田らが到着。興奮する東海林を抑えこみ、事件は解決。というのが、今回のお話。 でもね、事件は解決して……ないんですよ! 宮原の事件がどこかにいっちゃった。宮原の事件は第三者の関与が明白なものの、結局真相はわからずじまい。宮原は自殺だと結論が出てきましたが、ちょっと無理がある気がしますしね。  12年のフジテレビ系の連続ドラマ『ストロベリーナイト』と同じ路線を目指している感じがします。ストロベリーナイトは映画化しましたが、こちらはどうなのでしょうか? 横山裕の一本背負いは来週もありそうですね。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)