『水曜日のダウンタウン』打ち切りギリギリ!? ヤラセ、警察出動など問題多発で「シャレにならん」

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『水曜日のダウンタウン』(TBS系)公式サイトより

 今月6日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ダウンタウンの松本人志が同番組の“打ち切り”を匂わせる発言をしたことが、ネット上で波紋を呼んでいる。

「『水曜日のダウンタウン』は、これまでたくさんの問題を起こしてきた番組として有名です。最近では5月末の『クロちゃん救出企画』が記憶に新しいですね。同企画は、どこかのマンションに閉じ込められた安田大サーカスのクロちゃんを、彼がTwitterで発信した情報だけを手掛かりにネットユーザーが探し出すという内容でした。しかし候補の物件が複数上がり、無関係なマンションに一般人が押し寄せたため、近隣住民からの通報で警察が出動する事態になったんだとか。『一般人に迷惑かけるなよ』『警察沙汰とかシャレにならん』など批判の声が噴出し、企画は中止になりました」(マスコミ関係者)

韓国ではトイレも更衣室「男女共用」が常識!? 盗撮犯をかばったマクドナルドに非難轟々!

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監視カメラの映像
 韓国のマクドナルドで、店員による盗撮騒動が発生。店側の隠蔽工作も発覚し、犯人より店舗に非難が集中する事態となっている。  7月1日の明け方、京畿道(キョンギド)にあるマクドナルドのスタッフ休憩室に、男性店員(25)が姿を見せた。彼は休憩室で何をするというわけでもなく、自分の携帯電話を持ち出すと、更衣室に入ったまま数分間出てこなかった。実はこの男、更衣室内に携帯電話のカメラを仕掛けて、女性店員たちの着替えを盗撮していたのだ。  ところが、彼の携帯電話は女性店員の1人に発見されてしまい、店舗管理者の預かり処分となった。  店舗管理者はこの男と面談を行ったものの、彼をひっそりと退社させるだけの措置で終わらせた。職場には30人近くの女性店員が在籍していたが、店側は「絶対に口外しないように」と言い含める始末だった。  事件は発生から3日後、女性店員の1人が家族に打ち明けたことから発覚した。警察の捜査では、店側は店内の監視カメラ映像の確認はもちろん、その他一切の調査を行っていなかったことも明らかになった。  店舗側の対応に、ネット民の間では「さすが盗撮大国!」「脱衣室にカメラもそうだけど、もっと腹立つのは、この店の対応だ!」など、大バッシングが巻き起こっている。  保身に走った店舗側の行動が非難されるのは当然だが、今回の事件で驚きなのは、男が立ち入った更衣室が“男女共用”だったということだ。  実は、韓国ではファストフードやファミレス、カフェや映画館など、アルバイトの更衣室が男女共用の場合が多い。中には、更衣室内をカーテンで仕切っただけで、男女同時に着替えるという店舗もザラだという。こうした状況ならば、店員が携帯電話を仕込むために侵入しようとも、誰も不審に思わないだろう。  また、共用なのは更衣室だけではない。なんと、行政が管理する全国1万2,875カ所の公衆便所のうち、全体の13%にも上る1,724カ所のトイレが男女共用なのだ。容易に男性が入れるトイレや更衣室……。そのすべてにカメラが仕掛けられていないとは、とても断言できない。  実際、韓国ネット民の間でも、「俺は男だけど、男女共用はマジで理解できない」「我が国が抱える深刻な問題のひとつがこれ!」といった、トイレの男女別化を主張する意見は多くみられた。  “女尊男卑”を掲げろとは言わないが、せっかく女性大統領がいるのだから、こういう部分こそ改善していくべきではないだろうか……。

“感動押し売り系”スポーツ番組に一石を投じる、浜田雅功『スポーツジャングル』の媚びない姿勢

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 ひっそりと、でもしっかりと、ダウンタウン浜田雅功がスポーツメディアに戻ってきた。  舞台は『スポーツジャングル』(フジテレビ系)。かつて日曜ゴールデンで人気を博した『ジャンクSPORTS』の後継番組だ。深夜枠、しかも関東ローカルではあるのだが、今年4月から大きな番宣もなく、しれっと放送が始まった。  今さらながら振り返っておくと、『ジャンクSPORTS』は2000年4月から10年3月まで、10年続いたフジテレビの看板スポーツバラエティ。レギュラー放送終了後も何度か特番として復活するほど、根強い人気を誇った番組だ。アスリートの素の部分を掘り下げるとともに、マイナースポーツでも積極的に取り上げたことから、スポーツファンからの評価も高かった。  いまやバラエティ番組で引っ張りだこの篠原信一だが、そのキャラクターに初めてスポットを当てたのは10年以上前の『ジャンク』だったし、なぜか今、「フジテレビスポーツの顔」のように振る舞う石井一久が台頭したのも、間違いなく『ジャンク』の影響が大きい。 『スポーツジャングル』も、番組スタイルはほぼ『ジャンク』のまま。「スポーツの未知なる世界を探検」をコンセプトに、浜田の話術によってアスリートと競技の魅力・奥深さを引き出していく。むしろ、低予算の深夜枠になったことで、『ジャンク』時代の無駄なもの(ひな壇中央にあった謎の俳優枠など)がスッキリ削ぎ落とされた感じだ。  また、好き嫌いの分かれる浜田のアスリートいじりも健在。世界で活躍するアスリートであっても、浜田は遠慮なく手と口でツッコミを入れる。  先日の放送でも、オランダで活躍するサッカー・太田宏介に「この番組、アスリートが自慢しに来る番組じゃないぞ」と一喝し、柔道の金メダル候補・高藤直寿には「お前も、めんどくさいなぁ」と機先を制していた。  浜田の良さは、徹底的に「自分はスポーツのことは知らない」というスタンスを貫いていること。小倉智昭しかり、明石家さんましかり、メディアには「俺ほどスポーツに詳しい人間はいない」とアピールする人物は多い。そして、ほとんどの場合、それは視聴者にいい印象は与えていない。  浜田だって『ジャンク』を10年も続けたのだから、いっぱしのご意見番のように振る舞ったっておかしくはない。だが浜田は今でも、スポーツとアスリートに対して一定の距離を置く。それがあるからこそ、アスリートいじりも決して馴れ合いにはならないのだ。なんでもかんでも「感動をありがとう」に持ち込みがちな昨今のスポーツメディアにおいては、むしろこの浜田のスタンスのほうがストレスはない。  浜田とアスリートの関係性でいえば、今年2月、イチローが浜田直筆のイラスト入りTシャツを着てキャンプインしたことが話題になった。添えられていたメッセージは「人生は42歳から始まるんやて」。そのメッセージの通り、42歳イチローの今季の活躍はすばらしい。  また、14年には、浜田がMCを務める関西のローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)にイチローがサプライズ出演。キー局の報道番組であっても、めったに出演することがないイチローがノーギャラ(といわれている)で出演したのも、アスリートを決して腫れ物のように扱わない浜田だからできた偉業といえる。  フジテレビでは『すぽると!』が今年3月に終了し、代わって『スポーツLIFE HERO'S』が始まったが、この番組のコンセプトは「感動」だ。先ほども述べたが、スポーツを感動で訴求するのは、もうおなかいっぱい。だからこそ、『スポーツジャングル』のような番組があることで、アスリートも視聴者もガス抜きができるのだ。 『スポーツジャングル』が『ジャンク』時代と大きく変わった点があるとすれば、制作がスポーツ局からバラエティ制作センターになったこと。チーフプロデューサーは『さんまのお笑い向上委員会』『ホンマでっか!?TV』『ワイドナショー』などを手がける中嶋優一だ。  今のところ、バラエティ制作センターになった利点も弊害も、どちらも見えてきてはいない。中嶋プロデューサーは慶応大学ラグビー部出身として知られているだけに、今後もスポーツへのリスペクトを失わずに番組を続けてほしいと願うばかりだ。  また今後は、『ジャンク』時代同様、「アスリートの奥様」や「スポーツマスコミ」など、よりスポーツのマニアックでコアな部分を取り上げてほしい。なんなら、もっとマニアックでもよい。「スポーツの未知なる世界を探検」と掲げるからには、そこまで突き抜けるべき。浜田がいれば、視聴者もアスリートも迷うことはないはずだ。 (文=オグマナオト)

“感動押し売り系”スポーツ番組に一石を投じる、浜田雅功『スポーツジャングル』の媚びない姿勢

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 ひっそりと、でもしっかりと、ダウンタウン浜田雅功がスポーツメディアに戻ってきた。  舞台は『スポーツジャングル』(フジテレビ系)。かつて日曜ゴールデンで人気を博した『ジャンクSPORTS』の後継番組だ。深夜枠、しかも関東ローカルではあるのだが、今年4月から大きな番宣もなく、しれっと放送が始まった。  今さらながら振り返っておくと、『ジャンクSPORTS』は2000年4月から10年3月まで、10年続いたフジテレビの看板スポーツバラエティ。レギュラー放送終了後も何度か特番として復活するほど、根強い人気を誇った番組だ。アスリートの素の部分を掘り下げるとともに、マイナースポーツでも積極的に取り上げたことから、スポーツファンからの評価も高かった。  いまやバラエティ番組で引っ張りだこの篠原信一だが、そのキャラクターに初めてスポットを当てたのは10年以上前の『ジャンク』だったし、なぜか今、「フジテレビスポーツの顔」のように振る舞う石井一久が台頭したのも、間違いなく『ジャンク』の影響が大きい。 『スポーツジャングル』も、番組スタイルはほぼ『ジャンク』のまま。「スポーツの未知なる世界を探検」をコンセプトに、浜田の話術によってアスリートと競技の魅力・奥深さを引き出していく。むしろ、低予算の深夜枠になったことで、『ジャンク』時代の無駄なもの(ひな壇中央にあった謎の俳優枠など)がスッキリ削ぎ落とされた感じだ。  また、好き嫌いの分かれる浜田のアスリートいじりも健在。世界で活躍するアスリートであっても、浜田は遠慮なく手と口でツッコミを入れる。  先日の放送でも、オランダで活躍するサッカー・太田宏介に「この番組、アスリートが自慢しに来る番組じゃないぞ」と一喝し、柔道の金メダル候補・高藤直寿には「お前も、めんどくさいなぁ」と機先を制していた。  浜田の良さは、徹底的に「自分はスポーツのことは知らない」というスタンスを貫いていること。小倉智昭しかり、明石家さんましかり、メディアには「俺ほどスポーツに詳しい人間はいない」とアピールする人物は多い。そして、ほとんどの場合、それは視聴者にいい印象は与えていない。  浜田だって『ジャンク』を10年も続けたのだから、いっぱしのご意見番のように振る舞ったっておかしくはない。だが浜田は今でも、スポーツとアスリートに対して一定の距離を置く。それがあるからこそ、アスリートいじりも決して馴れ合いにはならないのだ。なんでもかんでも「感動をありがとう」に持ち込みがちな昨今のスポーツメディアにおいては、むしろこの浜田のスタンスのほうがストレスはない。  浜田とアスリートの関係性でいえば、今年2月、イチローが浜田直筆のイラスト入りTシャツを着てキャンプインしたことが話題になった。添えられていたメッセージは「人生は42歳から始まるんやて」。そのメッセージの通り、42歳イチローの今季の活躍はすばらしい。  また、14年には、浜田がMCを務める関西のローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)にイチローがサプライズ出演。キー局の報道番組であっても、めったに出演することがないイチローがノーギャラ(といわれている)で出演したのも、アスリートを決して腫れ物のように扱わない浜田だからできた偉業といえる。  フジテレビでは『すぽると!』が今年3月に終了し、代わって『スポーツLIFE HERO'S』が始まったが、この番組のコンセプトは「感動」だ。先ほども述べたが、スポーツを感動で訴求するのは、もうおなかいっぱい。だからこそ、『スポーツジャングル』のような番組があることで、アスリートも視聴者もガス抜きができるのだ。 『スポーツジャングル』が『ジャンク』時代と大きく変わった点があるとすれば、制作がスポーツ局からバラエティ制作センターになったこと。チーフプロデューサーは『さんまのお笑い向上委員会』『ホンマでっか!?TV』『ワイドナショー』などを手がける中嶋優一だ。  今のところ、バラエティ制作センターになった利点も弊害も、どちらも見えてきてはいない。中嶋プロデューサーは慶応大学ラグビー部出身として知られているだけに、今後もスポーツへのリスペクトを失わずに番組を続けてほしいと願うばかりだ。  また今後は、『ジャンク』時代同様、「アスリートの奥様」や「スポーツマスコミ」など、よりスポーツのマニアックでコアな部分を取り上げてほしい。なんなら、もっとマニアックでもよい。「スポーツの未知なる世界を探検」と掲げるからには、そこまで突き抜けるべき。浜田がいれば、視聴者もアスリートも迷うことはないはずだ。 (文=オグマナオト)

石田純一、“都知事選出馬”意向のウラで――「SEALDs反対デモ参加」で収入激減してた!?

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「靴下履かない」で一世を風靡したのも今は昔

 石田純一が8日都内で、ウワサされていた都知事選出馬に関する記者会見を行った。「野党の統一候補なら」と立候補の条件を提示しつつも、芸能界に未練はないとし、出馬の意思をハッキリと語った。しかし、今ひとつビジョンの見えない言動の数々に、ネット上では「空っぽの会見」などと批判が噴出している。

 石田は前日、一部に出馬の意向と報じられたことを受け、今回の会見に臨んだ。現在までに各政党からの出馬要請はないそうで、自身と同じ考えの市民団体と「意見交換をしている」段階だという。また、妻の東尾理子は出馬に「反対している」とも語った。

北海道の居酒屋、不衛生行為を店の公式Facebookで自慢の暴挙発覚!

北海道札幌市で事業を展開する居酒屋が、店の公式Facebookにて不衛生行為を自慢していたことが、読者からの情報で発覚した。これまでも、飲食店の店員が個人のTwitterにて不衛生行為を公開するという騒動は多発してきた。だが、店の公式ページにそのような内容が何点も掲載されていたという事例は珍しい。

リアルネットアイドル八坪30歳、最終回!

(=゜ω゜)ノ いようっ!本当に久しぶりだな。
世界を動かすリアルネットアイドル八坪だ。
実はお前達に悲しいお知らせがある。
今まで愛されて来た『リアルネットアイドル八坪30歳』だが、この度、諸事情により終了する事になったんだ。
俺の事を応援してくれていた奴らよサラバ!

『笑点』に続き、あの長寿番組も“世代交代”!? 名物MCに忍び寄る“高齢化”の波

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『生活笑百科』(NHK)公式サイトより

 桂歌丸から春風亭昇太へ――。5月、大人気番組『笑点』(日本テレビ系)で起きたまさかの司会交代劇。だが、もう1つ、大物落語家が司会を務めるある人気番組にも、知られざる “世代交代”の波が訪れていた……。

「『バラエティー生活笑百科』(NHK)です。この番組は、『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)や『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)などが控える土曜昼の激戦区で、1985年から放送されている長寿番組。身近な法律相談に対して弁護士が回答する『法律相談番組』の先駆けで、『行列のできる法律相談所』(同)にも影響を与えたといわれています」(芸能ライター)

NEWS手越祐也の最大の弱点! テゴほめに赤面する姿にファン悶絶

 自分のことを嫌う人について、「嫌うってことは気になってるってことじゃん」と語るなど、鋼の心の持ち主として知られるNEWS手越祐也。そんな彼の弱点は、自分を“ほめられること”である。

 その様子は、小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で度々放送されている。メンバー全員で出演した際には、王様ゲームを行い、王様になった小山は「加藤(シゲアキ)が手越の好きなところを言う」と命令。「ほんっとにかわいい顔してる」「いい声してる」「瞳がキレイ」「文句言いながらもしっかり仕事する」と加藤がほめちぎると、「ガンガン攻められるの苦手だからさ、目合わせらんないのよ」と、柄にもなく恥じらった様子を見せていた。

ベッキー復帰難航のワケをテレビマン激白! 「それでも優等生路線」貫く事務所に辟易……

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 不倫騒動からの復帰後、一向に仕事が増えないベッキーだが、これについて日本テレビ系のバラエティ番組ディレクターが口を開いた。 「所属事務所サンミュージックの強硬姿勢が理由ですよ」  彼によれば「深夜番組でベッキーを起用するプランがあったんですが、1月のベッキーの釈明会見などの映像使用に関して、事務所から許可が取れなかった」という。 「番組で芸能界のウワサを取り扱うコーナーがあって、相次ぐ著名人の不倫騒動を取り上げ、ベッキー本人に登場してもらう感じの企画を立てたんです。でも、サンミュージック側からベッキーの会見映像の使用許可が下りないという話があって、素材を使えないなら企画自体がボツということになってしまいました」(同)  番組では不倫ゴシップ抜きでもベッキー起用を検討したというが、「そこに触れず何事もなく出演させたら、番組へのバッシングが起こる可能性があるとプロデューサーがストップをかけた」とディレクター。波風を避けるため、結局起用はなくなったというのだ。5月の復帰以降、ベッキーの出演が増えないのは、他局でもそういった事情によるものという可能性がある。  TBSが開いた7月6日の定例会見では、番組編成の担当者がベッキーについて、「決まっていることはありません」と、いまだ起用は白紙であることを明かしていた。ベッキーは5月13日、同局のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰しているのだが、以降は継続出演しておらず、休業前にレギュラー出演していた『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』も復帰の予定は立っていない。 「ここまで慎重なのは、起用をめぐってサンミュージック側の意向と折り合いがつかないからなのか、もしくはベッキー起用への風当たりが予想以上に強いかのどちらか」とTBS関係者。  他局では、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』に復帰したものの、地上波各局のレギュラー復帰は同様に難航中だ。ある局のプロデューサーは「僕はオファーしていないけど、聞いたところではサンミュージックの担当者がベッキーの扱い方に神経質で、“元の優等生キャラ路線でやってほしい”という感じだが、それだと難しいのでは」と話していた。  そもそも同じ不倫タレントの中でも、ベッキーが突出して批判を受けたのは当初の「否定姿勢」であり、『金スマ』の復帰番組でも、やたら演出めいた構成で視聴者の気分を逆なでしたからだ。  ベッキーは7月5日、半年ぶりにインスタグラムを再開、大量の歓迎コメントがついていたことで、まるで世間の風向きが変わったように報じているところもあったが、これはあくまでベッキーのホームでしかない。ネット上の掲示板やTwitterでは、いまだ「生理的に受け付けない」「テレビで見たらチャンネル変える」といった声はかなり多い。  いずれにしても、休業前の大きな収入の柱だったCMをすべて失ってしまったベッキーは、いくつかの番組復帰がかなったところで、以前ほどの大きな収入は見込めない。現状を「落ち目のB級タレントレベル」と厳しい見方をするテレビマンもいて、オファーする報酬額が大幅に下がった可能性もある。  その影響か、一部ではサンミュージック社員が夏のボーナス全額カットになったなどという報道もあったが、これは筆者が旧知のサンミュージック関係者に確認したところ「そんな話はない」と否定。それでも、ベッキーについては「もう以前みたいな稼ぎは期待できないから、さっさと別の柱に力を入れたほうが早い」と本音を漏らしていた。今のベッキーは、まるで事故物件のような扱いだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)