日別アーカイブ: 2016年7月8日
嵐・大野智『忍びの国』原作に“ベッドシーン”!? 「耐えられない」「ショック」とファン悲鳴
繊細すぎるファンの悲鳴をこっそり聞く大野智
嵐・大野智主演で2017年に公開予定の映画『忍びの国』について、ネット上で「ベッドシーンがあるのではないか?」と話題になっている。同映画は、作家・和田竜の同名小説が原作となっているが、これを読んだファンが作中に“濡れ場”があることを発見、ネットで瞬く間に拡散され、大野ファンの間で物議を醸しているのだ。
今回の映画で主人公・無門を演じる大野は、時代劇映画初挑戦。天正伊賀の乱を題材とした時代背景で、無門は変わり者だが「その腕絶人の域」と評される“史上最強の忍び”という役どころ。大野の本格的なアクションにも注目が集まっている。
Kis-My-Ft2千賀健永、ジャニーさんから「YOU中心のグループを作りたい」と打診されていた!?
バレーボールの大会に合わせて結成されたV6や、ジャニーズJr.時代に結成され5年かかってデビューしたKAT-TUNなど、ジャニーズグループの成り立ちにはさまざまある。「Myojo」(集英社)のロングインタビュー企画「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね。~」のキスマイメンバー部分を1冊にまとめた単行本『裸の時代』(集英社)の中で、Kis-My-Ft2玉森裕太は、「誰も口に出さなかったけど、みんな『俺らはいろんなグループの寄せ集め』って思ってたんだなって」と、本音を吐露している。
彼らの今の活躍を見れば、単なる“自虐ネタ”と思われてしまいそうだが、7月5日深夜に放送された『キスマイ魔ジック』(テレビ朝日系)では、冗談ではなく本当にKis-My-Ft2が存在しなかったかもしれない、と思わせるエピソードが飛び出し、ファンを驚かせた。
実は紙じゃなかった! 投票箱の中で自然に開く「投票用紙」、その原理とは?
7月10日は参議院選挙。今回から選挙権年齢が「満20歳以上」から「満18歳以上」に引き下げられたことが話題になっている。これによって有権者数は約240万人増え、全体では約1億660万人となる。 そこで心配になるのが、開票スピード。仮に投票率が50%としても、膨大な数の投票用紙が各地の投票箱に入れられることになる。 しかし、安心してほしい。現在の投票用紙は折りたたんだ状態から投票箱の中で自然に開くため、開票作業の効率化に大きく寄与している。さらに、候補者の名前を読み取る機器や枚数を数える計数機の進化も著しい。 この選挙システムを全面的にバックアップするのが、株式会社ムサシ(東京都中央区)。そもそも、折りたたんだ紙がなぜ自然に開くのか? 担当者に聞いてみた。
「正式な商品名称は『テラック投票用紙BPコート110』で、1989年に弊社が発売しました。主原料は元の形状に戻る性質を持つポリプロピレンという樹脂で、正確にはフィルムの一種なんです」(広報室長・篠沢康之さん、以下同) なんと、あの投票用紙は紙ではなかったのだ。とはいえ、開発に取り掛かったのは80年。完成までに、実に9年もの時間を費やしたそうだ。 「表面に鉛筆で文字が書けるようにする、計数機のローラーとの摩擦係数を調整して用紙が滑らないようにする。この2つが、開発時の大きな壁でした」
発売当初は各地方自治体に商品案内を行い、地方選挙への導入を進めた。やがて国政選挙にも採用され、最後に2012年の衆議院選挙で沖縄県が導入した時点で、ようやく全国47都道府県を制覇したという。 なお、使用済みの投票用紙は専門の業者が粉砕し、ペットボトルやプラスチック製品などにリサイクルされている。 さらに、投票用紙に書かれた手書き文字を読み取って候補者別、政党別に高速分類する機器のスピードは毎分660枚。また、分類された投票用紙を毎分1,500枚の超高速で計数しながら、「二つ折れ」や「二重送り」などの異常票は自動的に排除する機器なども、ムサシは販売している。 こうした技術革新が投票用紙の開票スピードを格段にアップさせ、当確速報の迅速化に大きく貢献しているのだ。 だからって、グシャグシャにしちゃダメだぞ! (取材・文=石原たきび)投票用紙読取分類機CRS-VA
『とと姉ちゃん』常子、雑誌新創刊も……「生き生きしてる」「金目的なのが下品」と賛否
『連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1』(NHK出版)
『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。
常子が女学校時代の親友・村野綾(阿部純子)の家を訪ね、「みじめな暮らし」を見てしまったところから始まった水曜日。常子は綾を助けようと手を差し伸べようとするが、その行動に対し、ネット上の意見は2つに分かれた。「常子がお着せがましい」などの否定的な意見と、「友人だから何かしたいというのは普通」「お節介とのぞき見は朝ドラヒロインのお約束」といった、肯定的な見方だ。
優香「本当は元カレと結婚したかった」発言も、「会っていい」夫・青木崇高の懐の深さ
「優香さんは4~5年前までは『結婚よりも、女優として頑張りたい』と言っていたのですが、青木さんに出会って考えが変わったようです。また、今まで優香さんが付き合ってきた人は全員、結婚願望がなかったみたいですが、初めて結婚願望がある男性と付き合ったことも大きかったでしょう」(ドラマスタッフ) 36歳の誕生日を迎えた6月27日に、俳優・青木崇高との婚姻届を提出した優香。 「今は、代々木上原にある優香さんのマンションで一緒に暮らしているそうです。部屋は150平米で、お風呂が2つもある広い部屋です。家具はあまりなく、シンプルなので、青木さんが転がり込んでもなんの問題もないでしょうね」(スタイリスト) これまで、数々の著名な俳優やミュージシャンらと浮名を流してきた優香。 「青木さんの前に付き合っていたthe pillowsの山中(さわお)さんは、優香さんが以前から彼のファンだったようで、それがきっかけで付き合うようになりました。彼女は親しい人には彼氏を紹介してくれるのですが、『本当は彼と結婚したいんだけど、彼が“俺はバンドマンだから結婚しない”って言っているんだ』と、寂しそうに話していましたね。ただ、別れるときもケンカ別れはしていなくて、今でも交流はあるそうです。結婚を報告したら『彼も喜んでくれた』と言っていましたよ」(スタイリスト) 一方の青木は、ブレークしてからまだ日が浅いこともあり、これまでにあまり浮いた話は出ていない。 「実はブレーク前、アヤパンこと元フジテレビアナの高島彩に電話番号を渡したことがあったそうです。飲み会の席で『でも、電話はかかってこなかった』と、ネタにしていましたよ。あまり芸能人、芸能人していないので、優香さんも付き合いやすかったんじゃないですかね。また、優香さんには『元カレにも会っていいよ』と、懐の深いところを見せているみたいですから、うまくやっていくんじゃないですかね」(テレビ局関係者) 次は、オメデタか――。『オトナ優香』(宝島社)
嵐・二宮和也、伊藤綾子とは「事務所公認の関係」!? 消された“決定的ツーショット”の存在
職場(コンサート会場)にオンナ呼んじゃうタイプなんだ~
7日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした、嵐・二宮和也とフリーアナウンサー・伊藤綾子との熱愛。ネット配信された同記事はYahoo!トップに掲載されたが、テレビやスポーツ紙など、各大手メディアはこぞってスルー。さらに、記事にはツーショットなど決定的な写真がなかったことから、ファンの間では“ガセ扱い”とされつつある。ところが、二宮と伊藤は、真剣交際で愛を育んでいたようだ。
「セブン」の報道で、両者の交際は2年ほど続いており、伊藤は家族に二宮を紹介済みであることが明らかに。しかし、決定的証拠がない記事だったためか、ネット上では二宮ファンから「ツーショットがないのが救い」「それが出てくるまでは信じない」という、記事の信ぴょう性を疑う声が続出している。
嵐・二宮和也、伊藤綾子とは「事務所公認の関係」!? 消された“決定的ツーショット”の存在
職場(コンサート会場)にオンナ呼んじゃうタイプなんだ~
7日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした、嵐・二宮和也とフリーアナウンサー・伊藤綾子との熱愛。ネット配信された同記事はYahoo!トップに掲載されたが、テレビやスポーツ紙など、各大手メディアはこぞってスルー。さらに、記事にはツーショットなど決定的な写真がなかったことから、ファンの間では“ガセ扱い”とされつつある。ところが、二宮と伊藤は、真剣交際で愛を育んでいたようだ。
「セブン」の報道で、両者の交際は2年ほど続いており、伊藤は家族に二宮を紹介済みであることが明らかに。しかし、決定的証拠がない記事だったためか、ネット上では二宮ファンから「ツーショットがないのが救い」「それが出てくるまでは信じない」という、記事の信ぴょう性を疑う声が続出している。






