29日に行われたキリンチャレンジカップで、U-23日本代表はU-23南アフリカ代表を4-1で撃破した。試合後のミックスゾーンで、この日1得点を決めたFW・浅野拓磨は、ウワサされているアーセナル移籍に関しての質問に「チームに帰ってから話し合いたい。冷静になって考えたい」と答えている。 これは、かなり前向きな発言と捉えていいだろう。通常クラブ間での金銭的な話し合いなどがハッキリするまでは、明言は避けるもの。もしかしたら浅野本人の中で、気持ちは決まっているのかもしれない。 現地の報道によると、プレミアリーグのビッグクラブであるアーセナルは浅野を獲得した後に、レンタル移籍での武者修行をさせる準備をしているという。おそらくはプレミア内か、ドイツ、スペイン、オーストリアあたりの中堅クラブが有力だ。では、すぐに移籍させる算段をしながら、なぜアーセナルは浅野を欲しがっているのだろうか? 「アーセナルは青田買いで有名なクラブです。どこのビッグクラブもやっていることですが、問題なのはアーセナルの場合、それが雑すぎるんですよ。世界中にスカウトを派遣して、少しでも良かったら買ってしまえという考え方で、特に浅野みたいに足の速い選手は見境なく獲得する傾向にありますね。現在アーセナル所属で他のクラブへとレンタルに出されている選手は何十人もいますから。現在ザンクトパウリの宮市亮なんかも4年間アーセナルに在籍しながら、そのほとんどは他クラブで過ごしました」(スポーツライター) しかし、レンタル先で活躍すればアーセナルでプレーする近道になる。浅野としても最終的にはビッグクラブでプレーしたいはず。他にも複数のオファーが来ているという浅野だが、直接他のクラブに行くのと、アーセナルを経由するのでは一体どう違うのだろうか? 「レンタルっていうのは所詮借り物なんですよ。なので移籍金を払ってまで獲得してくれたクラブに比べて、選手の扱いは雑です。選手のプレースタイルとチームの戦術が噛み合わずに獲得してしまうこともよくある話です。もっと言えばビッグクラブである“アーセナルさん”と良い関係を保ちたくて、欲しくもないのに借りてしまうクラブさえあるくらいです。仮にレンタル先で活躍しても、アーセナルが買い戻さなければ移籍金ばかりが高騰して他のクラブに自由に移籍できなくなってしまう飼い殺しの恐れもありますね。アーセナル経由のメリットは年俸くらいでしょうか? ともかく、将来を考えると損のほうが大きいと思います」(同) 本気でアーセナルが浅野を欲しがっているのならば、いったん他のクラブに移籍しても、後に必ず獲得に動いてくれるはずだろう。他にどんなクラブからのオファーがあるのかは明らかになっていないが、日本の将来のエース候補なだけに、賢明な判断を願いたい。 (文=沢野奈津夫)『パニーニJリーグエディション第1弾/PFL-J01-153/サンフレッチェ広島/RG/浅野 拓磨』
日別アーカイブ: 2016年7月1日
ジャガー浅野がプレミアリーグ・アーセナルに移籍してはいけない理由とは?
29日に行われたキリンチャレンジカップで、U-23日本代表はU-23南アフリカ代表を4-1で撃破した。試合後のミックスゾーンで、この日1得点を決めたFW・浅野拓磨は、ウワサされているアーセナル移籍に関しての質問に「チームに帰ってから話し合いたい。冷静になって考えたい」と答えている。 これは、かなり前向きな発言と捉えていいだろう。通常クラブ間での金銭的な話し合いなどがハッキリするまでは、明言は避けるもの。もしかしたら浅野本人の中で、気持ちは決まっているのかもしれない。 現地の報道によると、プレミアリーグのビッグクラブであるアーセナルは浅野を獲得した後に、レンタル移籍での武者修行をさせる準備をしているという。おそらくはプレミア内か、ドイツ、スペイン、オーストリアあたりの中堅クラブが有力だ。では、すぐに移籍させる算段をしながら、なぜアーセナルは浅野を欲しがっているのだろうか? 「アーセナルは青田買いで有名なクラブです。どこのビッグクラブもやっていることですが、問題なのはアーセナルの場合、それが雑すぎるんですよ。世界中にスカウトを派遣して、少しでも良かったら買ってしまえという考え方で、特に浅野みたいに足の速い選手は見境なく獲得する傾向にありますね。現在アーセナル所属で他のクラブへとレンタルに出されている選手は何十人もいますから。現在ザンクトパウリの宮市亮なんかも4年間アーセナルに在籍しながら、そのほとんどは他クラブで過ごしました」(スポーツライター) しかし、レンタル先で活躍すればアーセナルでプレーする近道になる。浅野としても最終的にはビッグクラブでプレーしたいはず。他にも複数のオファーが来ているという浅野だが、直接他のクラブに行くのと、アーセナルを経由するのでは一体どう違うのだろうか? 「レンタルっていうのは所詮借り物なんですよ。なので移籍金を払ってまで獲得してくれたクラブに比べて、選手の扱いは雑です。選手のプレースタイルとチームの戦術が噛み合わずに獲得してしまうこともよくある話です。もっと言えばビッグクラブである“アーセナルさん”と良い関係を保ちたくて、欲しくもないのに借りてしまうクラブさえあるくらいです。仮にレンタル先で活躍しても、アーセナルが買い戻さなければ移籍金ばかりが高騰して他のクラブに自由に移籍できなくなってしまう飼い殺しの恐れもありますね。アーセナル経由のメリットは年俸くらいでしょうか? ともかく、将来を考えると損のほうが大きいと思います」(同) 本気でアーセナルが浅野を欲しがっているのならば、いったん他のクラブに移籍しても、後に必ず獲得に動いてくれるはずだろう。他にどんなクラブからのオファーがあるのかは明らかになっていないが、日本の将来のエース候補なだけに、賢明な判断を願いたい。 (文=沢野奈津夫)『パニーニJリーグエディション第1弾/PFL-J01-153/サンフレッチェ広島/RG/浅野 拓磨』
“歩く放送事故”平野レミ、マスコミ前にぶっ飛び発言や奇行を連発! 次男嫁とは微妙な距離感?
“歩く放送事故”との呼び声も高い料理愛好家・平野レミ。そんな彼女が6月23日、手軽にBBQを楽しみ塊肉などのメニューを提供するという店舗「URBAN BBQ」のオープンイベントに登壇。わずか1時間ほどの出演ながら、ぶっ飛び発言や奇行を連発し、集まったマスコミを爆笑させたりあきれさせたりと、インパクトを残したという。 「この日は、平野の長男でロックバンド・TRICERATOPSのボーカル・和田唱が、5月26日に女優・上野樹里と結婚して以降、初めて囲み取材にも対応するとあって、芸能マスコミが大挙していました。そんな中、平野は平常運転。必要もないのに走って登壇したり、自身が考案したフライパン『レミパン』のことを随所随所でPRし、商魂たくましい姿を見せたりと、相変わらずのマイペースぶりでした」(ワイドショー関係者) ところが、イベントの要となった肉に対しては、こんな発言も。 「『URBAN BBQ』のオープンを祝って、テープカットならぬ、4キロの肉塊を切って祝う“ミートカット”を行ったのですが、『私、結婚式やらなかったんです。ケーキカットやったことないから、今日は夫を呼んできてやりたかった。これからの結婚式はミートカットがいい!』と上機嫌で、このままだと、今後開かれるであろう和田と上野の結婚式でミートカットをさせかねないという感じでした。さらに『焼き肉とバーベキューの違いは、焼き肉はペラペラじゃないですか!』ともコメントし、焼き肉業界の関係者にケンカを売りに行くスタイルに、記者たちも失笑でした」(同) その後、囲み取材も開かれたが、なんのNGもなく、あけすけに平野家の嫁たちのことを語ったのだとか。 「義理の娘になった上野とは、どうやら感性や味覚が合うようで、料理の腕を認め『私と彼女のベロは似ていると思う。スキンシップも大事だけれど、ベロシップのほうが大事よ』と、妙に生々しい表現で評していました。かと思えば、次男の妻で食育インストラクターの和田明日香氏については、『レミさんは料理できるから、私は一生作りません。レミさんが死んだら、お墓にお供えで自分の作った料理を持って行きますと言われました』と、嫁姑間の風通しが良すぎるのか、はたまたよっぽど恨まれているのか……という微妙な距離感のエピソードも明かされ、質問した記者も、思わずギョッとしていましたよ」(同) 5月2日に放送された『お弁当家族に福きたる! ~平野レミの早わざレシピ~』(NHK総合)でも放送事故寸前だったという平野。今度は記者を前にして、新たな伝説を打ち立てたようだ。『平野レミと明日香の嫁姑ごはん物語』(セブン&アイ出版)
小栗旬主演『銀魂』実写映画にファン悲鳴! 「集英社はウソつき」の怒号上がるワケ
『銀魂-ぎんたま- 1』(集英社)
すでにネット上では話題になっていた人気漫画『銀魂』(集英社)の実写化が、1日に正式発表された。2017年に全国公開予定で、主人公・坂田銀時役を演じるのは小栗旬。脚本・監督は、ドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京)シリーズや映画『HK 変態仮面』などで人気の福田雄一氏が担当する。しかし、かねてから人気漫画の実写化は批判対象になりやすく、今回もさっそくクレームが飛び交う事態となっている。
「週刊少年ジャンプ」で04年から連載中の『銀魂』は、畳みかけるようなギャグと涙を誘うシリアスさのバランス、魅力的なキャラクターが人気で、熱狂的なファンも多い。物語は江戸時代の設定だが、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」との戦いが繰り広げられるなどのファンタジー要素もある。小栗演じる銀時は、普段は気怠げだが侍魂と信念を持ち、仲間とともに熱いバトルを展開する。
多様な家族のかたちを受け入れるには何が必要か? 同性カップルの子育てから考える
『とと姉ちゃん』及川光博演じる、五反田一郎のキザなセリフに女性視聴者悶絶!!
『連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1』(NHK出版)
『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。
学校の治安を守るはずが……韓国スクールポリスが女子高生と“イケナイ関係”に!
韓国には、学校専門の警察官(SPO=School Police Officer)という制度がある。担当警察官が学校を訪れて、イジメや校内暴力に目を光らせるという制度だ。しかし、本来ならば学校の治安を守るためのSPOたちの不祥事が問題となっている。 なんと、釜山(プサン)の学校を担当する2人のSPOが女子高生と肉体関係を持ち、さらにその事実を組織的に隠蔽しようとしたことが露呈したのだ。 1人目は、釜山の警察署に所属するキム警長(33)。警長は日本の巡査部長に相当する。彼は今年5~6月、担当学校の女子高生と関係を持った。相手の女子高生が友人たちに吹聴したため明るみになったのだが、するとキム警長は「家業を継ぐ」という名目で辞表を提出。警察署側はそれを受理し、問題をうやむやのままに終わらせたのだ。 この一件は、警察元幹部が自身のSNSに投稿したことで問題となり、捜査が進められた。すると、5月10日には同じく釜山警察署のチョン警長(31)が、同様の事件を起こしていたことも明らかになった。チョン警長のケースでも、辞表を受理することで問題を隠蔽していたのだ。 ちなみに、2人の辞表は問題なく受理されているため、彼らはなんの処罰を受けることなく、退職金も全額支給されている。現在、韓国警察庁では、事件を隠蔽しようとした関係者を洗い出し、厳重な処分を下すことを明らかにしている。両警長に再度処分が下されるかどうかは、わかっていない。 一方、今回の事件報道に関して、韓国ネット民の反応は「お互い愛し合った結果に、何か問題があるのか?」「合意の上ならいいだろ」「むしろ、うらやましい」など、2人の警長を擁護する声が大きい。これも、ひとえに今回の事件が“強姦”ではなく“同意の上”だったことが大きい。 とはいえ、担当官として守るべき学生たち、しかも未成年に手を出すのは許される行為ではなく、今回の一件はSPOが抱えていた問題点を浮き彫りにした。 もともとSPOは、2011年に大邱(テグ)で起きた凄惨な校内暴力による生徒の自殺事件の影響を受けて、12年6月に導入された制度で、実際に多くの成果も残している。制度導入年には2万3,877人だった学校暴力加害生徒の検挙規模も、昨年には1万2,495人と、およそ半分まで減らすことができた。 ただし、SPOには大きな問題がある。深刻な人材不足だ。 15年時点で、韓国の学校数は約1万6,000校、生徒数は610万人に上る。しかし、実際に活動しているSPOの数は1,075人と少なく、担当官1人が10校以上、約5,000人以上の生徒を見ている計算になるのだ。さらに、女性SPOの数は全体の3割ほどと少なく、前出のセックススキャンダルも、こういった事情が関係していないとは言い難い。 事態を重く受け止めた釜山市教育庁は、6月29日に記者会見を開くと、制度の運用改善案を発表。女性担当官の派遣や、年2回の研修制度など、現状の改善ができるまでSPO派遣を中止することを表明している。 少なくない成果を出してきたSPO制度。今回の事件を教訓にして、問題点を改善することができるだろうか?イメージ画像(Thinkstockより)
AKB48・島崎遥香が高校野球応援ソングから外されたのは「野球、イヤですね~」発言の影響か
AKB48の新曲「光と影の日々」が「2016 ABC 夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング」に決定した。6月20日に行われた『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)の会見には同楽曲のWセンターを務めるNMB48山本彩、AKB48横山由依をはじめとした歌唱メンバーが野球のユニフォームを意識したような衣装で登場した。 大の野球好きを公言している山本がセンターに選ばれている一方、先日行われた「第8回AKB48選抜総選挙」で8位にランクインしているAKBの島崎遥香が歌唱メンバーに入っていないことに、ファンたちは注目している。実は島崎が外れたのは、かつての“ある発言”が影響しているのではと、まことしやかにささやかれているのだ。 「島崎は、今年3月まで放送されていた自身の初冠番組『淳・ぱるるの○○バイト!』(フジテレビ系)で、野球のイメージについて『えー、イヤですね~なんか“汗”って感じで』とモロに野球嫌い発言をしていたことがあり、それが落選の理由だと考えるファンが多いようです。島崎は『帰宅部が好き』と言っておきながら、『サッカー部はカッコイイですね』『野球はちょっとやっぱ……サッカーかバスケなら』『サッカーの汗はさわやかだけど、野球は臭そうなイメージ』など、とにかく野球のみをディスりまくっていましたから、むしろこれで歌唱メンバー入りでもしていたら、ネットで叩きまくられたかもしれません。今回は、臭いものにフタの配慮だと、ファンの間ではほぼ確定していますね」(エンタメ誌記者) ぱるる推しのファンには今回は残念な結果となってしまったが、もしもサッカーの応援ソングをAKBが任されることがあれば、ぜひとも歌唱メンバーに入ってほしいものだ。
高知東生の愛人・五十川敦子容疑者と“肉体関係”だった!? 疑惑のジャニーズと大物芸人
五十川敦子オフィシャルブログより
高知東生容疑者が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、連日同事件にまつわるさまざまな報道が続いている。そんな中、高知容疑者とともに神奈川県横浜市のラブホテルにいたところを逮捕されたホステス・五十川敦子容疑者の驚くべき“芸能界人脈”が浮かび上がってきた。
「五十川容疑者はかつて、レースクイーンとして活動。高知容疑者は逮捕後の取り調べに対し、五十川容疑者とは8年前に知人のパーティーを通じて知り合い、2~3年前から頻繁に会うようになったと供述したそうです。高知容疑者は1999年に女優・高島礼子と結婚しているだけに、五十川容疑者とは不倫関係にあったとみられています」(スポーツ紙記者)
高知東生の愛人・五十川敦子容疑者と“肉体関係”だった!? 疑惑のジャニーズと大物芸人
五十川敦子オフィシャルブログより
高知東生容疑者が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、連日同事件にまつわるさまざまな報道が続いている。そんな中、高知容疑者とともに神奈川県横浜市のラブホテルにいたところを逮捕されたホステス・五十川敦子容疑者の驚くべき“芸能界人脈”が浮かび上がってきた。
「五十川容疑者はかつて、レースクイーンとして活動。高知容疑者は逮捕後の取り調べに対し、五十川容疑者とは8年前に知人のパーティーを通じて知り合い、2~3年前から頻繁に会うようになったと供述したそうです。高知容疑者は1999年に女優・高島礼子と結婚しているだけに、五十川容疑者とは不倫関係にあったとみられています」(スポーツ紙記者)






