6月15日発売の関ジャニ∞のDVD・Blu-ray『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』と、7月20日リリースのKinKi Kidsのシングル「薔薇と太陽」が、発売前からファンの間で物議を醸している。
関ジャニ∞が発売するのは、2015年12月13日~16年1月17日まで行われた5大ドームツアー『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』の様子を収めたライブDVD・Blu-ray。実はこのライブ映像は、大倉忠義が腸閉塞で急遽休演し、6人で出演した1月17日の京セラドーム大阪公演を収めたものなのだ。
6月15日発売の関ジャニ∞のDVD・Blu-ray『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』と、7月20日リリースのKinKi Kidsのシングル「薔薇と太陽」が、発売前からファンの間で物議を醸している。
関ジャニ∞が発売するのは、2015年12月13日~16年1月17日まで行われた5大ドームツアー『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』の様子を収めたライブDVD・Blu-ray。実はこのライブ映像は、大倉忠義が腸閉塞で急遽休演し、6人で出演した1月17日の京セラドーム大阪公演を収めたものなのだ。
2013年当時、Jリーグ競技・事業統括本部長だった中西大介は「来シーズン、このままだとJリーグの収入が10億円単位で減る。“ゆでガエル”にならないために、2ステージ制にして、TBSから10億円を引っ張る」と語っていた。つまり「われわれが2ステージ制にする英断を行ったことで、各クラブへの配分金などを減らすことなくJリーグを維持できます」というアピールである。その中西は現在、Jリーグ常務理事にまで出世している。 そんな“ゆでガエル”状態のJリーグに「世界最大手のデジタル・スポーツコンテンツ配信会社パフォーム(本社ロンドン)が、複数年で年間130億円の大型契約を提示した」と、各スポーツ紙が報じた。報道の翌日に行われたJリーグ臨時理事会後の記者会見に出席した村井満チェアマンは「契約は、まとまっていない」としつつも、新契約への含みを持たせた。本当に10億円の減収だったJリーグが、130億円を手にできるのだろうか? サッカーライターに話を聞いた。 「Jリーグの放映権は、そもそもパフォームではなく、ソフトバンクが買いたいと言っていたんです。現在の放映権は年間約40億円。ソフトバンクは3倍の120億円を出すと言っていた。これは昨年から出ていた話で、ほとんどのサッカーライターは知っていました。でも、今のJリーグ幹部とスカパー!は蜜月ですし、ソフトバンクのような勢いのあるベンチャーは“怖い”んでしょう。Jリーグ幹部たちは、はやりは好きでも、新しい企業は好きではない。ネットメディアを認めず、FAXで取材申請させるアナログな人たちですから(笑)。そこで、ほかに120億円を出せる企業を探したのではないでしょうか」 確かに、パフォーム社はNTT、つまりドコモと組むという報道も出ている。ソフトバンクではなく、NTTに売りたいというJリーグの思惑が働いていると読むこともできる。いずれにしろ、40億円だった放映権が120億円を超えるということは、単純に計算すれば80億円の増収になるということである。 と、ここでひとつ疑問に思うことがある。そもそもそんな話があったのならば、Jリーグは2ステージ制にする必要もなかったのではないだろうか? 「13年の時点では、ソフトバンクも購入する意思を示していなかった。Wi-FiやLINEなどの無料通信のサービスの普及で、携帯キャリアは既存の通信料のビジネスモデルからの脱却を迫られており、新たなコンテンツを模索していた。そこで、ソフトバンクはプロバスケットと契約を結んだ。現在のプロバスケットには、元Jリーグチェアマンの川淵三郎がいます。そこで、川淵がJリーグの放映権の話をソフトバンク側に提案したのではないでしょうか。13年に2ステージ制を主導したJリーグ事務局員たちには、将来的なJリーグの市場価値を見る目も、川淵のような営業力もないということです。基本的に殿様商売で、待ちの姿勢です。Jリーグ事務局が40億円の価値と思っていたものが、周囲に120億円と評価されたワケです。これはひとえに指導者や選手の努力の賜物で、Jリーグ事務局のアジア戦略やらタレント広報部長は何の意味があったんでしょうね(笑)」(同) 今回の契約は、13年に2ステージ制を主導したJリーグ事務局員たちの無能さを白日の下に晒す結果となった。2ステージ移行後に出世した事務局員たちは、説明責任を果たすのだろうか? 弱腰のサッカーメディアが追及しなくとも、2ステージ反対デモを行ったサポーターたちは黙っていないだろう。 (文=TV Journal編集部)Jリーグ公式サイトより
『OUR HOUSE』(フジテレビ系)公式サイトより
芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演で注目を集めたはずの、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』(日曜午後9時~)の最終回(第9話)が、6月12日に放送され、視聴率は自己最低の3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。裏番組のテレビ東京『日曜ビッグバラエティ~ニッポン大行列の名店~並んでみたらスゴかった!~』(午後7時54分~9時48分)の3.6%にも敗れる惨状だった。
これで、全9話の平均は4.5%となり、昨年7月期にオンエアされた“フジ伝説の爆死ドラマ”『HEAT』(フジテレビ系/EXILE・AKIRA主演)の平均4.1%と、さして変わらない結果となった。
<p> 13日に放送を終えた福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)だが、最終回の脚本に猛批判が集まっている。</p> <p> この作品は、福山演じる元ミュージシャンで、現在は臨床心理士をしている神代広平と、吃音という悩みを持ちながら、歌うときは心のままに自分の声を出せる女性・佐野さくら(藤原さくら)が、音楽を通じて心を通わすヒューマン&ラブストーリー。</p>
フジテレビ夏の恒例番組『FNS27時間テレビ』が7月23~24日にかけて放送されることが発表された。注目のMCは、明石家さんま、SMAP中居正広、加藤綾子のほか、ネプチューン、坂上忍、雨上がり決死隊など、各番組のMC陣がつないでいくリレー方式だという。 しかしMC発表後、フジテレビでは一転、『27時間テレビ』の中止が検討され始めたというのだ。というのも、その直前に驚愕の数字が発表されたからだ。 「2016年3月期決算で、フジテレビは局単体の当期純利益でテレビ東京を下回ったんです。売り上げこそ、フジテレビ2,897億円、テレビ東京1,073億円と大差がついていますが、当期純利益ではテレビ東京約41億円に対し、フジテレビは約33億円となった」(テレビ関係者) これを知ったフジテレビ局員たちはショックを受け、肩を落としたというが、一番深刻だったのが広告担当者たちだ。 「フジテレビに高額の広告料を支払うくらいなら、テレビ東京に出稿したほうがよっぽどコスパがいいことが、クライアントにバレてしまった。そのため『27時間テレビ』にも、スポンサーがまったくつかない状況のようです。フジテレビはドラマ、バラエティ、報道と総崩れ。視聴率2ケタを取れる番組がほぼありません。今クールのドラマが惨敗して、商品価値が急落した福山雅治や芦田愛菜が絶縁状を突き付けたように、大手芸能プロのフジ離れが加速している。同じように広告業界からもそっぽを向かれ始めたことで、いよいよ深刻な事態です。その証拠に、先日放送されたある番組では、ゴールデンにもかかわらずスポンサーがつかず、朝の情報番組のように生放送のネットショッピングが差し込まれていました」(広告代理店関係者) 一方、経費削減も進行中で、フジテレビでは来年の給料も大幅カットが決定し、転職する局員も続出しているという。 「発表されたリレーMCのメンバーには、当初、メインに内定したといわれていたウッチャンナンチャンの名前が入っていません。泥舟のフジテレビに見切りをつけたのか、あるいはギャラが折り合わなかったのかもしれません。いずれにせよ、『27時間テレビ』には莫大な制作費がかかりますから、スポンサーがいないまま放送となれば、テレビ東京との差がますます広がるのは確実です」(同) 昨年は『めちゃ×2イケてるッ!』をメインに据えて、視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で歴代ワースト3位の大惨敗だった。今年は、さらなる爆死が予想されているだけに、ここは「放送中止」を決断したほうが傷は浅いかもしれない。
TBSが老後まで面倒みるのは橋田壽賀子と中居クンだけ!
グループのリーダーとしてメンバーを牽引してきた一方、安定したMC力でバラエティ番組のレギュラーを複数抱えているSMAP・中居正広。1月に明らかになった解散騒動を機に、ジャニーズ事務所内での立場が危惧されていたものの、ひとまずテレビ界では“安泰”の日々が続くようだ。
解散騒動以降、ジャニーズ退社を希望した独立組の“首謀者”という印象を持たれいる中居。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、1月18日放送)の生謝罪では端に立ち、事務所残留を主張していた木村拓哉はセンターに君臨。コメント順も木村、稲垣吾郎、香取慎吾に続いて4番目だったことから、ネット上で「中居、リーダー降格」「新リーダー・新センターは木村か」などと騒ぎになった。
6月10日深夜に放送された『バズリズム』(日本テレビ系)に、V6がゲスト出演し、「今夜だけ言わせて! V6の小さな怒り座談会」と題して、メンバー同士が抱える不満をぶつけ合う企画を実施した。しかし、ファンから“剛健”と呼ばれる仲良しコンビの森田剛と三宅健は、「剛健相変わらず仲良しすぎる」「相思相愛ぶりがよくわかった」と言われてしまうイチャつきぶりを見せた。
まず森田は「三宅のもみ上げ が嫌」と主張。「どこが?」「なにが嫌なの?」というスタジオからの声に、「そんなことで怒るのかって思うかもしれないですけど、ちゃんと見ると気持ち悪い」とキッパリ。森田はその気持ち悪さを解説するべく、三宅のもみ上げを触り、「わかります? この青い感じ。気持ち悪いでしょ?」と訴えた。
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