嵐・大野智が日テレジャック! 『少プレ』ゲストは関ジャニ∞! 6月15日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

21:00~21:54 『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系) 中居正広
24:09~25:09 『ナカイの窓』(日本テレビ系) 中居正広

【ゲスト】
19:00~20:54 『志村けんのバカ殿様30周年SP』(フジテレビ系) 草なぎ剛

※『おじゃMAP!!』(フジテレビ系・香取慎吾)は放送休止。


●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

「自傷する女性を救うのは異性ではない」。精神科医師の実感

中学生のあなたは、仲の良い友人の身体に、何本もの傷跡があることに気がつきました。どうしたの? と聞くと、「実はね……」と、自傷行為を繰り返してきたことを打ち明けてきます。ショッキングな告白に驚いたあなたは、「秘密にしておくから、もうやらないで!」と叱るかもしれませんし、「つらいときは連絡して」と優しく声をかけるのではないでしょうか?

しかし、精神科医の松本俊彦先生は、それでは、友人が孤立するか、あなた自身も自傷行為をはじめるかもしれないと指摘します。インタビュー前編では、なぜ自傷をするのかについて取り上げました。後編では、学校現場で自傷行為がどのように扱われているのか、もし友人が自傷していたらどのような対処法があるのかについてお話を伺います。

※本記事には自傷に関する記述があります。

【前編】皮膚を傷つけ生きていく――自傷は「狂言」で、取るに足らないことなのか

◎自傷をしやすい年齢や性別とは

――自傷をしやすい年齢や性別はあるのでしょうか。

松本:しっかりした統計があるわけではありませんが、リストカットに代表されるような自傷は12歳や13歳に最初にピークになります。その子たちも、小学校のころから、授業中にシャーペンやコンパスで自分をちくちく刺していたり、爪を噛んだりしている。それが自傷のはじまりだと考えることもできます。

10代後半から20代前半にかけて、特に女性に多くみられる現象です。男性もけっこういるようなのですが、女性の方が支援につながりやすく、男性はより隠れてやっている印象ですね。

私自身が自傷する男性に多く出会ってきたのは、少年院のような矯正施設でした。自傷は自分に対する攻撃的衝動です。女性の方は慣習的なジェンダー役割など社会的なプレッシャーがあるためなのかはわかりませんが、自分だけに向かいやすい。一方で男性の場合は、攻撃的衝動が外に向かいやすいため、モノを壊したり、人を傷つけますから、メンタルヘルスの問題ではなく司法の問題になるのでしょう。

――10代後半から20代前半というと、ちょうど学生時代に重なりますね。自傷の多い、年度や学期はあるのでしょうか。

松本:意外なことに、環境が大きく変わるような年度の最初に自傷は頻発しません。多いのは真ん中の学年や、2学期です。自傷は複雑な現象なんですね。例えば虐待を受けている子どもは、虐待を受けている時点では自傷をしない傾向があるのですが、一次時保護施設に行くと自傷がはじまることがあるんです。PTSDの人たちも、フラッシュバックで強く苦しんでいるときに自傷はしませんが、少し収まってくると自傷をする。少し余裕が出来て、やっと自傷ができるようになるわけです。自傷をするのは、「最悪を少し抜け出したとき」と言えるのかもしれません。それでも苦しくて、助けを求めているのです。

――若い子に多いのは、自傷が手軽だからなのでしょうか。たとえば、30代になって仕事をしていると10代に比べればお金に余裕が出てくるので、飲酒や散財で発散することができますよね。

松本:それもあるかもしれませんが、マンガなどのサブカルチャー的な影響は無視できません。すえのぶけいこ『LIFE』(講談社)、紡木たく『ホットロード』(集英社)のようなティーンエイジャーが自傷をするマンガもありますし、単に10代の子が思い付きやすいのかもしれません。

さらに、10代だと言葉がまだ発達していないので、自分の生きづらさを言語化しづらいんですね。言葉にできないもどかしさを自傷行為という形で表明しているのです。年を取ってくると、言語化ができるようになって、自傷以外の手段を取るのかもしれません。鬱になるにも能力が必要です。自分が落ち込んでいることを自身で解釈して、言語化して、ようやく鬱になるんです。言語化能力が弱い子どもの鬱は大人たちが気付くのも難しく、子どももわかっていません。なので、非行や犯罪といった形になることがあると知られています。

――ここ数年で自傷行為は増えているのですか?

松本:やはり南条あやさんの『卒業式までは死にません』(新潮社)が出版された2000年から5年間がピークでした。その後には横ばい、もしくは少し減っているような印象を持っています。でもそれは、必ずしもいいことだとは言えません。子どもたちが、自傷行為すらせず、もっと深く閉じこもってしまっているということなのかもしれませんから。

◎自傷が学校に閉じ込められる

――学校で生徒の自傷を止めようとする動きが出てきたことはあるのでしょうか。

松本:あまりないです。統計を取ると、同じ学年でもクラスごとに人数の偏りがあることがわかります。つまり、クラス内で伝染している。自傷や自殺のようなグロテスクな行動は伝染しやすいんですね。だから、伝染を防ぐために、自傷を学校は隠すようになります。

学校の先生の中でも、とりわけ保健室の先生には問題意識を持っている方が多いです。ですが、大人に相談できる子どもはわずかです。我々は1割ほど自傷しているという統計を持っていますが、保健室の先生や教師が把握している数は、中学生だと0.3%、高校生だと0.38%。つまり、30分の1の生徒しか学校の先生にアクセスできていません。

多くの養護の先生は相談してきてくれた子たちの傷の手当てだけではなく、時間をとって面談もするようにしています。ただ養護の先生の中にも葛藤があるようです。他の先生から「いまここで甘やかしても学校を出たら厳しい世の中があるから」と言われることがあるそうです。でも、その子たちには、つらいときに人に助けを求めることを断念した歴史がある。養護の先生に話し相手になってもらうことで、人に対する信頼感を取り戻す練習をしているわけです。中学でそういう体験ができたら高校に進学したときも、一人で抱え込まずに保健室やスクールカウンセラーに相談してみようかという気持ちになれるかもしれません。そうした機会が奪われてしまうのは望ましくありません。

ただ、学校空間では養護の先生やスクールカウンセラーはメインストリームではありません。学校は勉強するためのもので、病院や福祉施設ではないという考え方が主流です。一理あるのかもしれませんが、地域がなくなって核家族が主流になっている現在、家庭の中でドンづまってしまった子どもたちは、親戚のおじさんや近所の人たちに助けを求められません。

養護の先生は500人の学校に1人配属される程度です。ですが、自傷経験者は学校内に1割いて、そのうちの58%は10回以上やったことがあります。つまり全校生徒が500人いるとしたら、学校には50人の自傷経験者がいて、30人は10回以上切ったことがあるということになります。それを養護の先生が1人で継続的で見られるのかと言うと……医者でも匙を投げたいほどですよ(笑)。そう思うと、0.3%という学校保健のデータが独り歩きしているのも問題でしょうね。

――先生の調査と対策に齟齬があるのはなぜでしょうか。

松本:やはり、文科省で調査して出てきたデータではないので、信じてもらえない部分があります。いまは少しずつ改善しているのを感じていますが。

一つ懸念しているのは、発達障害の方に学校現場の注目が流れてしまっていることです。もちろん大切な概念ですが、普通と違う子がいるとなんでも「発達障害」にしてしまうのは問題ですよね。ちょっとしたことで解離しやすかったり、思考が混乱して感情のコントロールが効かずに切ってしまう子にも「発達障害」という個人の病理の問題にすることで、その奥にある家庭のトラブルやいじめなどを見逃してしまうのは怖い。生きづらさを個人の病理に押し付けているわけです。

◎「助けて」と言える大人が必要

――自傷をしていて、やめたいと思ったときに、自分が取れる方法としてどのようなものがありますか。

松本:まずは相談してください……と言いたいのですが悩ましいです。というのも、相談する人を間違えてしまうと、「そんなバカなことはやめなさい!」と頭ごなしに叱責されてしまうかもしれないからです。自傷している子どもは、大人に失望しています。96%が大人に相談しません。35%が友達に相談しているんです。友達が一番のゲートキーパーなんですね。

相談された友人の対応には2パターンあります。1つは「秘密にするから、自傷しないと約束して」と言うもの。でも、「やめろ」といってもやめられるものではないので、また自傷してしまいます。そういうことを繰り返していくと、「どうして約束を守ってくれないの!?」と友達が怒りだして、ますます自傷せざるを得なくなります。

もう一つは、「切りたくなったら私に連絡して」と友達が言うことです。夜中にLINEがきて、最初は親身に対応するけれど、眠っていて気づかない夜があると「あなたが無視するから切った」と写真が送られたりする。友達もだんだん疲れてきて、自分を責めるようになり、自傷をはじめてしまうこともある。

大事なのは、友達が信頼できる大人につなげることです。信頼できる大人の条件は、自傷がいいか悪いかの善悪の価値判断をいったん保留してくれる人。裁判官みたいじゃない人がいいですね。それがなかなか難しいのですが……。普通の教科の先生よりは養護の先生や、スクールカウンセラーの先生の方がいいかもしれません。

もう一つは、その大人が孤立していないことです。大人であっても専門家に相談できずに自分でどうにかしようとするとドツボに入ってしまいます。自傷している子どもは「助けて」と言えません。支える大人が「助けて」と言える人でないといけないんです。

◎自傷する子どもの後ろにはリスクを抱えた大人がいる

――選択肢としてどのような相談機関があるのでしょうか。

松本:保健所や、精神保健福祉センターは一つの選択肢ですが、子ども達はそれを知りません。また学校は、内部で解決したがる傾向があります。スクールカウンセラーやソーシャルスクールワーカーが入って、学校が昔よりもメンタルに気を使っているように見えますが、裏を返せば、学校の先生が保健所のような行政機関に相談しなくなったとも言えます。

先ほど、自傷行為には自殺リスクがあると言いましたが、そういった子どもたちの背後には、自殺リスクの高い大人がいると言われています。お母さんがうつ病で寝込んでいたり、お父さんがアルコール依存症であったり。ですので、子どもだけではなく、その家自体の支援が必要な場合もあるんです。その点からも、学校だけで解決するのではなく、行政につなげていくことによって、総合的にその子をサポートすることができます。外の機関に生徒の恥を知られるのはよくないと思う先生もいるようですが、家族の事情まで学校の先生が背負うことは無理です。さらに、学校が支援できるのは学校にいる間ですので、継続的な支援のためには外の機関につなぐ方がいいのです。

難しいのは、進学校では住んでいる地域と通っている学校が離れていたりすることです。さらに、大学生になると、家に居場所がない子に限って、地元を離れて一人暮らしをはじめます。都会で新しい人生を生きようとしますが、生きづらさはそんなに変わらないですし、友人とは軋轢があったりして、だんだん学校から遠ざかってしまう。お金があるときは、保険証を使って精神科に通うのですが、うまく自分を表現できず、医者から適当に流されて、過剰服薬するのにいい道具だけもらいます。ときどき救急車騒ぎを起こすけれども、また一人暮らしの家にもどって……静かにだんだん死に傾いてしまうケースがある。そういう学生について、大学が行政機関とネットワークをくんで支援しているのかというと、現状は厳しい状態です。

これは余談ですが、郊外の新しくできたキャンパスの生徒の自殺率は高くなるんですよね。学校で勉強する以外楽しい場所がないような場所は、学校の人間関係で息詰まると居場所がなくなります。本当は学校の外に呑み屋や雀荘のような場所があって、いろんな人たちが多様性に触れることができたらいいと思います。

◎本当の自殺教育

――学校で自傷について教育する際に、注意する点などはあるのでしょうか。

松本:学校で自殺防止の講義をやるとき、よく「命の大切さ」を説くような人を呼んでしまうんですよね。でも、そんなことを言われても、「お前に私のなにがわかるか」という気持ちになるでしょう。「自分の身体を傷つけることが不道徳だ、反社会的だ」と言われたあとに「よし、じゃあ先生に相談しよう」と思う人はいません。もともと自殺リスクの高い自傷している子をより追い詰めることになっているのです。

それよりは、もっとメンタルヘルスの問題について、特別視せず話せる環境をつくった方がいいでしょう。人間は人生の中で3割ほどの人がうつ病の診断基準に満たす状態になると言われています。それくらい、メンタルヘルスの問題はありふれているのです。

ですから、自傷はいいことじゃないけれど、もしそういう友達がいたら、阻害するのではなく声をかけよう。その友達が「親や先生には言わないで」と言うかもしれないけれど、「自分は助けてあげたいけど、専門家じゃないから助けられない。それなのに内緒にしておくのは、本当に友人がすることかな。あなただったらどう思う?」とネゴシエーションするテクニックまで教えてるのが、本当の自殺防止教育だと思います。

◎自傷と女友達

――ご著書の『自分を傷つけずにはいられない』(講談社)の中で、女性に対して「同性の友達をつくろう」と書かれていました。どのような意味でしょうか?

松本:診察していて思うのは、「女性を幸せにするのは、異性ではないなぁ」ということです。もちろん、一時的には幸せになれるのかもしれません。自傷する人たちは愛に飢えています。愛にたどりついたら、それを失うことが怖い。そうすると、好きな男性に過剰適応してしまう。自分の本音を言わず、相手の言いなりになる。男性はだんだんと調子に乗ってきてさらに束縛しようとする。そのうち、相手の顔色をみながら意見を言うようになり、その蓄積を自傷で補うようになってきます。自傷を見ると男の方も「なにをやっているんだ」と怒り、自傷をめぐる争いになってくる。そういう子たちは男性に対する怒りもたまってくると、悪気もなく浮気をしたりして、どんどん追い詰められてしまい、気が付くとDVのような関係になっていきます。

そんな状況から早く抜け出せる子の特徴は、同性の友達が多いことです。「あの男、やばいよ、DVじゃん」と言ってくれる。でも、自傷している子の特徴は、同性の友達はいないけれど、異性の友達は途切れない子が多いことなんですよね。男女で友情は成立するのか――と言うと学級会のテーマみたいですが(笑)、10代、20代では難しいと私自身は思っています。男女だと、支配と被支配の関係に絡めとられることが多いんです。

一人だと寂しいから、別れろと言っても別れない。でも、女の子の友達がいっぱいいると「ほかにいい男がいるから」と合コンをセッティングしてくれたりして、DVのような危険な関係から逃げることができる。だから、同性の友達はとても大事だと思います。とはいえ、同性の友達にもいろんな方がいますから、安心できる友達を大事にすることが大事でしょうね。

また、ここでは便宜的に異性愛の男女でお話をしましたが、セクシュアルマイノリティの方は、自傷や自殺のリスクが高いことが知られています。自分の性的な悩みについて親に相談できるかというと難しい。友達にも難しい。ですから、「同性の」というのがどこまで成り立つのか難しいですが、信頼できる友人や大人を見つけて話してほしいと思います。セクシュアルマイノリティが気軽にカミングアウトできるような多様性のある環境が、自傷を減らすきっかけになると思いますね。

というのも、自傷は社会が必要以上に人との競争を強いたり、多様性を認めなかったりすることで出る病だと思うんです。自傷する人と話していると、いつも人との比較にとらわれています。「あいつの方がかわいい」「痩せている」「頭がいい」など、いつも人と比べている話ばかりです。きれいごとになってしまいますが、「みんな違ってみんないい」と基本的に思える社会にならないかなと思っていますね。
(聞き手・構成/山本ぽてと)

『27時間テレビ』総合司会を断ったのは南原清隆だった!?『爆笑キャラパレード』大コケで“フジ大誤算”

kyarapare-do0524.JPG
フジテレビ『超ハマる!爆笑キャラパレード』番組サイトより
 フジテレビの毎年恒例番組『FNS27時間テレビ』(7月23~24日放送)のリレーMC陣に、ウッチャンナンチャンの内村光良が加わることが13日、明らかとなった。  フジは今月、MCが今年は“リレー形式”であることを発表。明石家さんま、中居正広、加藤綾子、ネプチューン、松岡茉優、坂上忍、雨上がり決死隊、おぎやはぎ、ブラックマヨネーズ、フットボールアワー、柳原可奈子、高橋真麻の12組が既に発表されており、さらにこの“MCリレー”を、陣内智則、山崎弘也、オードリー、ピースら芸人がサポートするという。  今回、内村が追加されたことで、ネット上では「ナンチャンは?」という声が殺到。相方の南原清隆には「出演を断られたのでは?」との臆測を呼んでいる。 「2月に『週刊女性』(主婦と生活社)が『総合司会がウッチャンナンチャンに内定』と報じましたが、その後『ウンナンは断ったらしい』との情報が業界内を駆け巡った。昨年、平均視聴率が歴代ワースト3という惨敗を喫した『FNS27時間テレビ』ですが、メインMCを務めたナインティナインの負担は計り知れないものがあり、これに続くタレントはなかなか見つからない。今年の“MCリレー”は、そんな窮状を補うための苦肉の策だともっぱらです」(テレビ誌ライター)  現在、ウッチャンナンチャンがレギュラー出演するフジの番組は、内村がMCを務める『痛快TV スカッとジャパン』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』のほか、南原が4月からメインMCを務めるお笑い番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』の計3番組となっている。 「日本テレビでそれぞれ抱えるレギュラー番組が高視聴率をキープし、“日テレの顔”という印象の強いウンナンに、なんとか『FNS27時間テレビ』の総合司会を承諾してもらうため、フジはあれこれ画策。南原にレギュラーを持たせるために『超ハマる!爆笑キャラパレード』を開始したものの、これが『つまらなすぎる』として“大コケ”。早期打ち切りが予想され、南原も『FNS27時間テレビ』の司会を務めるほどの義理はないと判断したのでは?」(同)  ゴールデン帯ながら、平均視聴率4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、打ち切り圏内の『超ハマる!爆笑キャラパレード』。視聴者との感覚のズレが敗因であることは明らかなだけに、南原も「これ以上、フジと心中するのは避けたい」というのが本音かもしれない。

宗教家「榊原先生」の前職に絶句! 散々貢いだ社宅の主婦たちがメチャクチャに

【作品名】「集団心理」(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】引っ越した先の社宅で、奥さんたちとうまく付き合っていた私。ある日、部屋からお金がなくなっていることに気付いた。浮かない顔の私に「先生に相談したら」とみんな声をかけてくるけど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】いや~。宗教家って意外となれるんだな~って思いますね。90年代には福島で“自称・神”の女祈祷師が陰惨な事件まで起こしてますし、大きな問題になる前に発覚してよかったです!

全裸写真が担保!? 中国で“JD専門”高利貸しが登場「返せなかったらネット上にバラまくぞ!」

jdhadaka1.jpg
裸の写真くらいで、どの程度の担保能力があるのかは不明である……
 日本でも大学キャンパスの周辺では「学生ローン」の看板をしばしば見かけるが、中国で女子大生をターゲットとした新手の金融サービスがひそかに流行し、問題となっている。  そのサービスとは、融資の担保として利用者に裸の写真を要求。返済できなかった際に、ネット上にバラまくというものだ。 「南方都市報」(6月13日付)は、このサービスを利用して融資を受けた女子大生の顛末を報じている。それによると、彼女は今年2月、自らが立ち上げたビジネスの創業資金としてネット金融業者から500元(約8,000円)を借入。ところが、追加の借入をたびたび行い、さらに週に30%という高利であったことなどから、借入残高はあっという間に5万5,000元(約90万円)に膨らんだという。  業者は、彼女の借金が1万元(約16万円)以上に達したころから、返済を催促するようになったという。そこで彼女は、借入残高と同額の融資を新たに受け、返済に充てることで、返済期限の先延ばしを行うことにした。  ところが業者はこのとき、担保として彼女の裸の写真を提出するよう求めてきたのだった。仕方なくその要求に従い、裸の写真を自ら携帯電話で撮影して送信した彼女だったが、こうして新たに受けた融資についても、返済が終わらないまま期限がやって来た。すると業者は、「家族とネット上に写真を公開する」と告げてきたという。
jdhadaka02.jpg
ネット金融業者が担保として受け取った、利用者の裸の写真と動画
 そこで彼女は、警察に通報。現在までに、自らの写真がネット上に流出していることは確認されてないが、不安な日々を過ごしているようだ。また、彼女によると、同級生にも同様の被害に遭っている者が少なくないが、ほとんどは言い出せずにいるという。 「中国ではここ数年、ネット金融が大流行していますが、景気鈍化を背景に、債権回収が厳しくなってきている。そんな中、女性の“恥”を担保にしようというわけなのでしょう。ただ、中には裸を見られることくらい、なんとも思っていない女性もいる。そうした女性たちに、逆にカモにされる可能性もあり、長くは続かないのでは?」(中国事情に詳しいフリーライター・吉井透氏)  近い将来、不良債権化した女性の裸がネット上にあふれることになる!?

山口蛍が日本最速復帰希望も、セレッソはやんわり拒否?「ドイツ2部よりJ2を選んだらおしまい」の声も……

yamaguchi0614
『フットボールサミット第30回 セレッソ大阪 返り咲くために』(カンゼン)
 今年の初めにドイツのハノーバーに移籍した日本代表MF・山口蛍が、セレッソ大阪に復帰を希望しているという。山口はハノーバー1部残留の切り札と期待されたが、顔面骨折などで6試合の出場に留まり、結局ハノーバーは2部へと降格している。  セレッソ大阪の玉田稔社長は「できることはしてあげたい」と獲得の意思を見せるも、移籍後まだ半年という短い期間のためか「もう少し向こうで頑張ってみては?」と本人には欧州でのプレーを勧めたという。さらに高額な移籍金が発生する可能性もあり「お金もあるわけではない」とコメント。仮に実現しても、あまり前向きな獲得とは言えなそうだ。 「山口を売ってセレッソが受け取った移籍金は2億円といわれています。しかし、その間にセレッソも補強をしてお金を使っていますし、買い戻すための金額がそれ以下とも限りません。しかも、顔面骨折によりプレーの質が以前に比べて落ちている可能性もあります。セレッソからしたら損しかない獲得になるんですよ。駄目ならすぐに戻ってこれるという事例をつくると、これから海外移籍に挑戦する若手選手への悪い見本にもなってしまいます」(スポーツライター)  ケガの治療期間なども考えると、チームに帯同した期間は3カ月程度だろう。いくら2部に降格してしまったとはいえ、日本に戻るには、あまりにも早すぎる。実際、ファンからも非難の声が上がっている。 「ケガの療養で日本に戻り、里心がついてしまったんでしょう。さらにチームメートだった清武弘嗣と酒井宏樹がハノーバーから離れてしまうことも原因と見られています。顔面の骨とともに心も折れてしまったということですね。ファンからは『寂しいだけ』『ただのドイツ旅行』『ドイツ2部よりJリーグ2部を選んだらもうおしまい』と、厳しい声が上がっています」(同)  25歳という年齢も若手とはいえず、ここで戻ってしまったら二度と欧州には渡れないだろう。日本中が期待する選手だけに、山口にはもう一度挑戦し、大きな成長を願いたい。 (文=沢野奈津夫)

A.B.C‐Z・河合郁人の充実感があふれ出た、『CANDY』with Snow Manの完璧な構成

kawai.jpg
人の褌で相撲を取る、それで輝く河合です!

「パッキャキャキャキャキャ♪」

 笑い声というより、ほとんど馬のいななきのような高い奇声が魅力(?)のA.B.C‐Z・河合郁人。

 この笑いが出るのは彼がノッているときだが、このところの頻発ぶりは尋常じゃない。それが顕著だったのは、6月8日放送分の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)。この回はもはや“河合祭り”と言っていい内容だった。

岡村隆史が、長友佑都の破局を勝手に予想「うまいこといかへんと思う」平愛梨の“裏の顔”を暴露!

okamuratakashi0614.jpg
 ナインティナインの岡村隆史が、9日深夜放送の自身のラジオ番組で、真剣交際を発表したサッカー日本代表・長友佑都と、タレント・平愛梨の今後について、「うまいこといかへんと思うで」と、声を潜めて語った。  おととしの7月に放送された旅番組『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…』(日本テレビ系)のロケで、東野幸治、出川哲朗、平と共にメキシコとキューバを訪れた岡村は、そこで目撃した平の異常な“家族愛”を暴露。ロケ時、平は気心の知れない岡村や東野と海外へ行くことに不安を覚え、空港で号泣。移動のたびに、「今、メキシコに着いたよ~」などと母親へ電話していたという。  また、平は極度の潔癖症だといい、キューバで帽子を購入してみんなで被って歩く流れになった際、「虫がいたんですよー」と頑なに被ろうとしなかったほか、アメ車に乗ってドライブするシーンや、石畳の防波堤に座る場面でも、1人だけ座れなかったという。これに岡村は、「ケツつけられへんねん。古い車やから」「石汚いねんて。すごない? イタリアなんて、石畳やで?」と呆れた様子で語った。  岡村は、そんな平が今後、イタリアにある長友の自宅を訪れた際の様子を予想。平はイタリアに1人では行けず、「お母さんとか、妹とかとワーって押しかけて、長友は女の人に囲まれる」「(長友がトレーニングをしたくても)家族みんな、全然帰れへん。居座んねん」と想像。「そんなんで、アモーレできる?」と長友を危惧しつつ、最後は「でも、応援はしてるよ」と付け加えた。  岡村はおととしにも、同ラジオ番組で平について「よっぽどの人でないと、あの子と付き合われへん」「宣言しとくわ、結婚なかなかできへんと思うで」などと語っており、彼女とのロケは、よほどのインパクトだったようだ。 「自他共に認める潔癖症の岡村がこの言い草ですから、平の神経質ぶりは相当のもの。潔癖症同士だからこそ、結婚に向かないことがわかるのかもしれません。当時、平が出演した『旅猿』は、番組ファンから『ミスキャスト』だと批判が殺到。平の海外での協調性のなさは、岡村のみならず、多くの視聴者に嫌悪感を抱かせました。しかし、今回の岡村の暴露が、おめでたいニュースに水を差しているのは明らか。ネット上では『大きなお世話』『結婚できないお前が言うな』『嫉妬かよ』と、岡村に非難が集中しています」(芸能ライター)  異常なまでの“家族愛”と、極度の潔癖症ぶりを暴露された平。遠距離恋愛中の長友は、そんな平の一面を知っているのだろうか?

ニコニコ生放送でUFO・宇宙人の陰謀が暴かれる!? 「Xファイル・イベント」生中継! 矢追純一、月刊「ムー」編集長らが出演!

xfile0331.jpg
画像は、X-ファイル 2016
xfile0527.jpg
■チケット完売、急遽ニコニコ生放送決定へ!  13年振りの新シリーズ『X-ファイル2016』デジタル配信&DVDリリース記念!  TOCANAが選んだオカルト界の超大物たちが語る 「X-ファイル」の真実! 超常現象スーパー最前線 Supported By「X-ファイル」 【出演】 矢追純一 月刊「ムー」編集長 三上丈晴 キャンキャン 長浜之人 人間椅子 和嶋慎治 橘花凛 東京スポーツ オカルトデスク三浦伸治 TOCANA編集長 角由紀子  トカナが選ぶオカルト界の大物たちが、20世紀FOXの人気米国ドラマ「X-ファイル」で描かれてきた「UFO」「UMA」「心霊 現象」「超常現象」「陰謀説」「バイオテロ」をテーマに、超常現象を徹底検証・徹底解説!ここでしか聞けない“真実”を大暴露するトークライブ! 反響多数でチケットが完売しましたので、急遽ニコニコ生放送が決定しました! ■時間 6月14日(火) 19:30~22:30放送 ■URL http://live.nicovideo.jp/watch/lv265731574 ■ツイッターでも実況中継 ハッシュタグ #Xファイルトカナ

福山雅治『ラヴソング』月9最低9.7%! ベッドシーンもボロクソで「アンチ増やしただけ」!?

1606_lovesongsaishukai_01.jpg
『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 今月13日、福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回が放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

『ラヴソング』の視聴率は初回10.6%、その後、第2話から第5話までは8~9%を推移していたが、第6話、第7話は6.8%と自己最低を記録。第8話は7.4%、第9話は8.0%、第10話は9.3%(最終回)とわずかに回復したが、全話平均視聴率は8.5%で、月9史上最低を更新した。前クールの有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が全話平均9.7%で、月9史上最低となったものの、あっという間にその不名誉な記録を塗り返してしまったのだ。