『99.9』『世界一難しい恋』、スピンオフ熱望の声高まる! テレビ局関係者に聞いた可能性

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『世界一難しい恋』(日本テレビ系)公式サイトより

 今年の4月から始まったドラマがそれぞれ最終回を迎えつつある中、変わらずに好調を維持しているのが嵐の2人による主演作だ。大野智は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で性格に難のある年商180億円のホテル社長・鮫島零治を、松本潤は『99.9 ―刑事専門弁護士―』(TBS系)で難事件を無罪に導く敏腕弁護士・深山大翔をそれぞれ熱演している。

 これら2作に共通するのが、「スクリーンで深山の顔をアップで見たい……」「あの『セカムズ』ファミリーの世界観が見られなくなるのは残念。 続編はいつだって待ってるよ」「1年後に『世界一難しい結婚』、その後に『世界一難しい子育て』って、毎年1クール放送してください」などという、ファンからの「続編」または「映画化」のラブコールだ。

『99.9』『世界一難しい恋』、スピンオフ熱望の声高まる! テレビ局関係者に聞いた可能性

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『世界一難しい恋』(日本テレビ系)公式サイトより

 今年の4月から始まったドラマがそれぞれ最終回を迎えつつある中、変わらずに好調を維持しているのが嵐の2人による主演作だ。大野智は『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で性格に難のある年商180億円のホテル社長・鮫島零治を、松本潤は『99.9 ―刑事専門弁護士―』(TBS系)で難事件を無罪に導く敏腕弁護士・深山大翔をそれぞれ熱演している。

 これら2作に共通するのが、「スクリーンで深山の顔をアップで見たい……」「あの『セカムズ』ファミリーの世界観が見られなくなるのは残念。 続編はいつだって待ってるよ」「1年後に『世界一難しい結婚』、その後に『世界一難しい子育て』って、毎年1クール放送してください」などという、ファンからの「続編」または「映画化」のラブコールだ。

ついに辞職! あの舛添要一都知事に「悪かった……」と謝罪した議員とは

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東京都議会議員 おときた駿公式サイトより
 15日午前、舛添要一都知事が都議会議長に辞職願を提出した。この“舛添問題”の最大の山場となったのが、13日に行われた集中審議だ。  これは、各党の代表者が疑惑まみれの舛添要一都知事を徹底追及する場。7月の参院選にも影響を及ぼすことから、各党、アピールに必死なのは予想通りだったが、そんな中、完全に空回りした挙げ句、舛添氏に「悪かった」と頭を下げたのが“ブロガー議員”の音喜多駿議員だった。  同氏は1983年生まれの32歳。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、2013年、都議選に初出馬、初当選した。SNSで積極的に情報発信を行い、間もなく初の著書『ギャル男でもわかる政治の話』(共著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)が出版される。舛添氏を一貫して糾弾しており、各局情報番組にも出演するなど、このところ知名度を上げていた。  5時間に及ぶ集中審議では“トリ”を飾ることとなり、周囲には「論破しますよ」「新たな疑惑を出します」と、得意げに語っていたが……。 「序盤こそ威勢よく追及していましたが、知事の航空各社のマイルに関する質問では、自分の見立てと実際が違い、完全に空回りしていた」とは傍聴者の男性。  音喜多氏は知事がファーストクラスを利用して海外出張する際、舛添氏の性格を考え、おそらく「マイルをためているだろう」「そのマイルを着服しているだろう」と推測。それを新たなケチ疑惑として、糾弾する予定だった。  ところが、舛添氏は「マイルカードは持っていますが、一度も使ったことがない」と即答。音喜多氏は「では、公開できますね?」とたたみ掛けたが、舛添氏は「できるも何も、何も出ませんけど……」と答えた。 「あの舛添氏の様子からは、本当にマイルカードはいじっていないと思う。この時点で音喜多氏のシナリオは破綻していたが、その後も彼は『議会調整を副知事にやらせている』『副知事にすべてを丸投げしている』と糾弾。これには舛添氏も過去の議事録などを示し、『そのようなことはしていない』と完全否定。正直、舛添氏の説明のほうが整合性が取れていた」(同)  分が悪くなった音喜多氏は、その後「私の態度も悪かったと思いますが……」と非を認めた。 「威勢がよかったのは最初だけで、マスコミからは『結局、何が言いたかったんだ』と失笑される始末。今月16日に著書『ギャル男でもわかる――』が発売されるので絶好のアピール機会だったが、よりによって舛添氏に自身の態度を謝罪するハメになるとは……。まだまだ“青い”ということでしょう」とは一般紙記者。  これをバネに政治家として羽ばたいてもらいたいものだが、その前に次の選挙で戻ってこれるか――。

ついに辞職! あの舛添要一都知事に「悪かった……」と謝罪した議員とは

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東京都議会議員 おときた駿公式サイトより
 15日午前、舛添要一都知事が都議会議長に辞職願を提出した。この“舛添問題”の最大の山場となったのが、13日に行われた集中審議だ。  これは各党の代表者が疑惑まみれの舛添要一都知事を徹底追及する場。7月の参院選にも影響を及ぼすことから、各党、アピールに必死なのは予想通りだったが、そんななか、完全に空回りした挙句、舛添氏に「悪かった」と頭を下げたのが“ブロガー議員”の音喜多駿議員だった。  同氏は1983年生まれの32歳。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、2013年、都議選に初出馬、初当選した。SNSで積極的に情報発信を行い、間もなく初の著書『ギャル男でもわかる政治の話』(共著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)が出版される。舛添氏を一貫して糾弾しており、各局情報番組にも出演するなど、このところ知名度を上げていた。  5時間に及ぶ集中審議では“トリ”を飾ることとなり、周囲には「論破しますよ」「新たな疑惑を出します」と得意げに語っていたが……。 「序盤こそ威勢よく追及していましたが、知事の航空各社のマイルに関する質問では、自分の見立てと実際が違い、完全に空回りしていた」とは傍聴者の男性。  音喜多氏は知事がファーストクラスを利用して海外出張する際、舛添氏の性格を考え、おそらく「マイルを貯めているだろう」「そのマイルを着服しているだろう」と推測。それを新たなケチ疑惑として糾弾する予定だった。  ところが、舛添氏は「マイルカードは持っていますが、一度も使ったことがない」と即答。音喜多氏は「では公開できますね?」と畳み掛けたが、舛添氏は「できるも何も、何も出ませんけど……」と答えた。 「あの舛添氏の様子からは、本当にマイルカードはいじっていないと思う。この時点で音喜多氏のシナリオは破綻していたが、その後も彼は『議会調整を副知事にやらせている』『副知事にすべてを丸投げしている』と糾弾。これには舛添氏も過去の議事録などを示し『そのようなことはしていない』と完全否定。正直、舛添氏の説明の方が整合性が取れていた」(同)  分が悪くなった音喜多氏は、その後「私の態度も悪かったと思いますが……」と非を認めた。 「威勢がよかったのは最初だけで、マスコミからは『結局何が言いたかったんだ』と失笑される始末。今月16日に著書『ギャル男でもわかる――』が発売されるので絶好のアピール機会だったが、よりによって舛添氏に自身の態度を謝罪するハメになるとは……。まだまだ“青い”ということでしょう」とは一般紙記者。  これをバネに政治家として羽ばたいてもらいたいものだが、その前に次の選挙で戻ってこれるか――。

Hey! Say! JUMP有岡大貴が『VS嵐』に参戦! 6月16日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也


●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

「悪女」というスキャンダラスで魅力的な存在は、どのようにしてつくられるのか

〈悪女〉と聞いて、どのような存在を思い浮かべるだろうか。世間から大バッシングを受ける小保方晴子氏やベッキーのようなスキャンダラスな存在をイメージする人もいるだろうし、殺人を犯した凶悪な犯罪者を思い出して眉をひそめる人もいるかもしれない。

これらのイメージは、まさに「悪い女」としての悪女だ。しかし、「運命の女(ファム・ファタル)」として男性から熱い眼差しが向けられる妖艶な存在も、悪女と呼ばれる。男性を破滅させる意味では「(男性にとって)悪い女」には変わりないが、「悪い」の中身が少し変わってくる。「悪い」のなかに、抗いがたい魔性の魅力(蜜)が秘められているように思うのだ。

そう考えると、悪女とはつくづく不思議な存在である。「傾国の美女」と称されたクレオパトラや楊貴妃のように、毀誉褒貶の二面性に晒されながらもこれまで飽きずに語られ続け、彼女らに向けられる好奇と羨望の眼差しは、現代においても衰えることはない。

その証拠に、ちょうど今季に放映されているドラマをチェックしてみただけでも、『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)や『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)、『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)といった、「悪女もの」とも呼べる作品が目白押しだ。男女問わず、みんな悪女が大好きなのである。悪女を否定的にとらえている人にとっても、「気になって仕方がない存在」であることには変わりない。

◎誰にとっての「悪女」か?

筆者がなぜ、悪女に興味を持ったのか。

一つ目は、女性が世間から悪女と認定される過程に関心を抱いたからだ。小保方氏問題の本質は「捏造」にあるのは明白だが、「割烹着」「ヴィヴィアン・ウエストウッド」といった本筋とは関係ないアイコンで語られがちだったし、理化学研究所のなかに渦巻く人間関係も、かっこうのゴシップネタになってきた。また、ベッキーと川谷絵音氏(ゲスの極み乙女。)のその後をわけた要因は、ベッキーがスポンサーを大量に抱える人気芸能人であったこと、もともと清純派のキャラクターであったことだけでは、説明がつかないように思う(もちろん、「センテンススプリング!」という歴史に残る名言を残してしまったことだけでも)。

国文学者の田中貴子氏が『〈悪女〉論』(紀伊國屋書店)のなかで指摘している通り、悪女は男性の眼差しによって計られる。男性は単なる「悪人」「悪党」と表現されるが、悪女はわざわざ「女」を強調されて語られ、「ある意味で悪女は性差別的なことばといえる」(田中氏)という側面があるのだ。つまり、悪女を語るうえでは「どのように悪いか」ということだけではなく、「誰にとって悪いか」も重要になる。だいたいにおいてそれは「男性中心の社会にとって」だったり、「男性中心の社会を内在化させた女性たちにとって」だったりするわけで、最近のゴシップを見るにつけてもそうした「世間様」からの変わらない眼差しが感じられる。

一方、同じ理由で悪女が英雄的な女傑として語られることもある。栗原康氏の『村に火をつけ、白痴になれ』(岩波書店)などで再評価が進んでいる伊藤野枝がその一例だ。伊藤女史は、大正時代にアナキスト・大杉栄との「自由恋愛」を生き、悪名高い「甘粕事件」で憲兵に惨殺された人物だ。既存の結婚制度や道徳に挑戦し続けた伊藤女史は、十数年前まで「あの淫乱女! 淫乱女!」と地元の住民に罵られるほど、悪名をとどろかせていた。

しかし、栗原氏の著書では、生き生きとした人物として情熱的に語られる。世間からけちょんけちょんに叩かれながらも、自分の生き方を貫き、仕事も恋愛も諦めなかった彼女の短い生涯に、ある種の痛快さを感じる人も多い。女性像が移り変わり、しばしば既存の保守的な価値観と衝突する現在において、彼女の伝記が出版されたことは偶然ではなく、現代を映す鏡のように悪女を語ることの可能性を示しているように思える。

悪女に関する先行研究は多数あるものの、現在において悪女はどのような存在として受け止められているのか。それを自分の目で確かめたいと思ったのが、一つ目の理由だ。

◎私たちは悪女への好奇心に抗えない

二つ目の理由は、純粋に個人的な好奇心からきている。もともと筆者は、悪女を扱う小説やサブカルチャー作品が大好きなのだ。プライベートで悪女に振り回されるのは勘弁してほしいが、仮に『痴人の愛』のナオミや、『悪女について』(以上、新潮文庫)の富小路公子が目の前に現れたとしたら、その魅力に抗えるだろうか。いまいち自信がない。

もっとも、それは筆者が悪女から相手にされるような、価値が高い男性である場合のことだ。男性にとって悪女は自身を滅ぼす危険な存在であると同時に、ある種のステータスでもある。悪女に対する邪な好奇心から、この連載を読み始めた人がいたとしても、そのことをことさら恥ずかしがる必要はない。根本的には、筆者も同じ穴のムジナだ。

さらに、悪女に憧れるのは、男性だけではない。女性誌やファッション誌では、しばしば悪女の恋愛テクニックや仕事術が指南される。悪女であることは、つまり容姿や男性を誘惑する媚態に優れた女性であることの証明でもある。艶のある髪や赤い口紅、男性を惑わす気紛れな態度と計算高さといえば、峰不二子のような女性を思い浮かべるかもしれないが、そのような存在に憧れたことが女性ならば誰もが一度はあるのではないか。

そして、悪女が男性社会の作った一つの幻影であるならば、その前提を逆手にとって世の中を上手に渡っていけばいい。悪女にしてみれば、男なんてチョロいもんだ。それは、「女性としての生き方哲学」として語られることもあるし、「気軽なライフハック」として語られることもある。

ざっと、こんなところが筆者が悪女の連載を開始しようと思い立った理由だ。といっても、現段階では明確な結論があるわけではない。編集K氏に「〈まえがき〉的な文章を書いてみては?」とそそのかされたため、肩肘張って「論」的なものを展開してみたものの、実際の連載はもっと気軽なものになると思う(たぶん)。過去の作品に触れることもあるだろうし、最新のゴシップやサブカルチャーに(時には不用意に)言及することもあるだろう。田中氏の先行著作にならって「論」とせず「研究」としたのは、そういった理由からだ。

それではさっそく次回から、めくるめく悪女の世界に迫っていこう。「34歳・バツイチ・フリーライター」という、なんとも胡散臭い男の「研究」にしばしお付き合い願いたい。ミイラ取りがミイラになることだけは避けたいが、まあ、それはそれでいいかとも少し思う。

■宮崎智之/東京都出身、1982年3月生まれ。フリーライター。連載「『ロス婚』漂流記~なぜ結婚に夢も希望も持てないのか?」、連載「あなたを悩ます『めんどい人々』解析ファイル」(以上、ダイヤモンド・オンライン)、「東大卒の女子(28歳)が承認欲求を満たすために、ライブチャットで服を脱ぐまで」(Yahoo個人)など、男女の生態を暴く記事を得意としている。書籍の編集、構成も多数あり。

Hey!Say!JUMPの岡本圭人にまた整形疑惑、有村架純との“キス写真”流出を境に「タッキー化」か

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 ジャニーズの人気グループ・Hey!Say!JUMPの岡本圭人に、また整形疑惑が浮上している。  12日放送の『スクール革命!』(日本テレビ系)で岡本は、英会話の企画で“先生”として登場。自身がバイリンガルであることを生かし、流暢な英語を披露した。  しかし、ジャニーズファンの間では、その英語力よりも、岡本の不自然な目元が話題に。放送中、Twitter上では「圭人、また目変えたね」「圭人の目、ヤバ」「アイプチ?」「整形1回目の目が好きだったのに」といった類いのツイートであふれた。  岡本といえば、元男闘呼組の岡本健一を父に持ち、ジャニーズ史上初となる“親子二代CDデビュー”を果たしたことで話題に。さらに2013年には、当時『あまちゃん』(NHK)に出演中だった女優の有村架純とのキス写真を「フライデー」(講談社)が掲載し、注目されたことも。 「父親の健一は外国人ばりのくっきり二重ですが、圭人のほうはもともと切れ長の奥二重。あどけなさの残る目元にファンも多かったのですが、有村とのスキャンダルが発覚した直後あたりから、『最近、二重になった』『顔、元に戻してほしいんだけど』などとファンが騒然。その後、キリッとした目力が印象的となった岡本でしたが、今回の変化では二重幅が広がり、丸みを帯びたことで柔らかい印象に。中には、『圭人が、どんどんタッキー(滝沢秀明)に近づいてる』という声も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)  段階を経てタッキー化する岡本。目元が変わるたびに、ファンも気が気でないようだ。

2人の無名歌手の宣伝で終わった『ラヴソング』 月9史上ワースト視聴率も当然の結果か……!?

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フジテレビ『ラヴソング』番組サイトより
 福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回(第10話)が6月13日に放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)止まりだった。全話平均は8.4%で、前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を大きく下回り、月9史上ワースト視聴率を更新した。  第6話、第7話で記録した6.8%は月9史上、単話での最低視聴率で、これで『ラヴソング』は不名誉なワースト2冠王となった。 「あわよくば、20%の大台超え」とのフジの期待を背負った同ドラマだが、初回から10.6%と低調。第2話で9.1%と早くも1ケタ台に転落。その後、第3話=9.4%、第4話=8.5%、第5話=8.4%、第6話=6.8%、第7話=6.8%、第8話=7.4%、第9話=8.0%、第10話=9.3%と推移し、2ケタ台回復はならなかった。  ヒロインが福山と同じ事務所(アミューズ)の無名新人歌手・藤原さくらに決定するや、“バーター感”たっぷりのキャスティングに視聴者の反感は強かった。しかも、実年齢で27歳差の福山と藤原のラブストーリーには、「キモイ」「福山ロリコン」といった声も多く、この爆死は当然の結果ともいえそう。 『ラヴソング』が月9史上ワースト視聴率となったことで、フジにとってはなんのメリットもなく、福山にとっても“黒歴史”となってしまった。  ただ、そんな中でも、得をしたのは、2人の無名新人歌手だ。藤原はこのドラマで売名に成功し、歌だけではなく、今後女優としてのオファーも期待できそう。そして、第8話から高慢な“大物歌手”CHERYL(シェリル)の役で登場したLeola(レオラ)にとっても、いいプロモーションになったようだ。  LeolaはEXILEらが所属するLDHのド新人歌手。2011年、LDHが主催したオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3~For Girls~」でセミファイナルまで進出したが、落選。その後、レッスンを積み、4月27日に「Rainbow」(SMAR)でデビューしたばかり。同曲は『ラヴソング』の挿入歌になっており、新人ながら“破格”の扱いだ。 「実はLeolaはデビュー前、『ラヴソング』のヒロインオーディションを受けて落選しています。ところが、そのオーディン自体が、アミューズの意向に沿った“出来レース”の疑惑が出たことで、LDH側は態度を硬化。フジに抗議して、Leolaをねじ込んだようなのです。それこそ、デビューしたばかりのまったくの無名歌手ですから、ヒロインでなくても、いいプロモーションになったはずです」(テレビ制作関係者) 『ラヴソング』は月9の歴史に残る低視聴率となったが、藤原、Leolaにとっては、いい宣伝になったのは確か。いったい、誰がためのドラマだったのか? 視聴者に目が向いてないドラマが、好視聴率を取れるはずがない……。 (文=森田英雄)

2人の無名歌手の宣伝で終わった『ラヴソング』 月9史上ワースト視聴率も当然の結果か……!?

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フジテレビ『ラヴソング』番組サイトより
 福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回(第10話)が6月13日に放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)止まりだった。全話平均は8.4%で、前クールの『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%を大きく下回り、月9史上ワースト視聴率を更新した。  第6話、第7話で記録した6.8%は月9史上、単話での最低視聴率で、これで『ラヴソング』は不名誉なワースト2冠王となった。 「あわよくば、20%の大台超え」とのフジの期待を背負った同ドラマだが、初回から10.6%と低調。第2話で9.1%と早くも1ケタ台に転落。その後、第3話=9.4%、第4話=8.5%、第5話=8.4%、第6話=6.8%、第7話=6.8%、第8話=7.4%、第9話=8.0%、第10話=9.3%と推移し、2ケタ台回復はならなかった。  ヒロインが福山と同じ事務所(アミューズ)の無名新人歌手・藤原さくらに決定するや、“バーター感”たっぷりのキャスティングに視聴者の反感は強かった。しかも、実年齢で27歳差の福山と藤原のラブストーリーには、「キモイ」「福山ロリコン」といった声も多く、この爆死は当然の結果ともいえそう。 『ラヴソング』が月9史上ワースト視聴率となったことで、フジにとってはなんのメリットもなく、福山にとっても“黒歴史”となってしまった。  ただ、そんな中でも、得をしたのは、2人の無名新人歌手だ。藤原はこのドラマで売名に成功し、歌だけではなく、今後女優としてのオファーも期待できそう。そして、第8話から高慢な“大物歌手”CHERYL(シェリル)の役で登場したLeola(レオラ)にとっても、いいプロモーションになったようだ。  LeolaはEXILEらが所属するLDHのド新人歌手。2011年、LDHが主催したオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3~For Girls~」でセミファイナルまで進出したが、落選。その後、レッスンを積み、4月27日に「Rainbow」(SMAR)でデビューしたばかり。同曲は『ラヴソング』の挿入歌になっており、新人ながら“破格”の扱いだ。 「実はLeolaはデビュー前、『ラヴソング』のヒロインオーディションを受けて落選しています。ところが、そのオーディン自体が、アミューズの意向に沿った“出来レース”の疑惑が出たことで、LDH側は態度を硬化。フジに抗議して、Leolaをねじ込んだようなのです。それこそ、デビューしたばかりのまったくの無名歌手ですから、ヒロインでなくても、いいプロモーションになったはずです」(テレビ制作関係者) 『ラヴソング』は月9の歴史に残る低視聴率となったが、藤原、Leolaにとっては、いい宣伝になったのは確か。いったい、誰がためのドラマだったのか? 視聴者に目が向いてないドラマが、好視聴率を取れるはずがない……。 (文=森田英雄)

オーランド・ブルームの元嫁ミランダと、今カノであるケイティのツーショット写真が怖い!

<p> イギリス生まれの俳優オーランド・ブルーム。彼は、2007年にモデルのミランダ・カーと交際を始め、10年に結婚。11年1月には長男フリンが誕生するも、13年に離婚した。原因は、男癖の悪いミランダの浮気とも、オーランドの酒癖の悪さともウワサされたが、2人は「性格の不一致からの円満離婚」を強調。イクメンで知られるオーランドは離婚後も積極的に育児参加すると表明し、ミランダも「離婚しても、わたしたちは家族」と3人で外出するなど、2人は仲良しアピールをしてきた。</p>