俳優・青木崇高とスピード婚の優香、気になる志村けんとの“本当の関係”とは――

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優香オフィシャルブログより
“結婚したいタレント”ランキングの常連だった優香が、俳優・青木崇高との結婚を発表した。交際5カ月のスピード婚だという。  優香は13日、青木と連名で「生命力にあふれ、思いやりのある彼との日々はとても穏やかで、幸せを感じながら過ごしています」とのコメントを発表した。  所属事務所によると、出会いは、共演したNHK時代劇『ちかえもん』の衣装合わせがあった2015年10月ごろ。年明けのクランクアップ後に交際が始まり、その後、青木がプロポーズ。すでに同居しており、今後、婚姻届を提出する。優香は妊娠していないという。  週刊誌記者は「スクープしたのは日刊スポーツで、2日連続の1面掲載。初日は結婚の事実のみで、相手の男性名は非公表。翌日、ネタばらしで青木の名前を出していました。正直、2日連続1面でやるネタではありませんがね(笑)。情報の出どころは日刊と近しいホリプロ、それも優香とは別部署でしょう」と話す。  優香といえば、V6・岡田准一や俳優の妻夫木聡、ロックバンド「ザ・ピロウズ」の山中さわお、俳優の三浦貴大など、数々の男性と浮名を流してきたことで知られる。  中でも、大物コメディアン・志村けんとの“ただならぬ関係”は外せない。事情を知る関係者は「志村さんの番組の常連であることから、長年『特別な関係では?』とウワサされてきました。なんせキャスティングは、志村さんの独断と偏見で行っていますからね。大のお気に入りだったことは間違いありません」と話す。  結局、2人はどこまでの関係だったのか――?  これについて、業界関係者が一様に口をつぐむのも興味深い。そんな中、某お笑い芸人が、言葉を選びながら次のように明かす。 「志村さん自身は、決して隠しているわけではありません。後輩芸人の前で自ら『優香ちゃん? ヤリまくりだよ』と言って周りを驚かせた後、『ウソだよ』と話していたこともあります。その間、志村さんは周囲の反応を楽しむかのように、ニヤニヤしていました」  これをどう捉えるかは、人それぞれ。少なくとも、志村に嫉妬心はなく、優香の結婚に大喜びだという。

『スッキリ!!』で宇野常寛が舛添報道を「イジメエンタテインメント」と正論の批判で、加藤浩次が凍りついた

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『PLANETS』HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  舛添要一東京都知事がついに辞職願を提出してから丸2日。ワイドショーはとたんに舛添の疑惑のことなどまったく触れなくなり、今度は「次の都知事は誰がいい?」なんていう企画を嬉々としてやり始めた。  しかし、本当にそれでいいのか。今、改めてマスコミや視聴者に突きつけたいのは、舛添は本当に辞職に値するようなことをやったのか、という質問だ。  本サイトが何度も指摘してきたように、舛添と同様の政治資金の私的流用は安倍晋三首相はじめほとんどの政治家がやっていることだ。贅沢な海外視察や公用車使用、都庁にいる時間の少なさ、そして公私混同は、石原慎太郎元都知事の方がもっとひどかったし、政治資金の問題も、甘利明元経済再生相の賄賂疑惑の方が何百倍も悪質だった。それでも、石原は辞職しなかったどころか、ほとんど追及を受けなかった。甘利は辞任会見で「武士だ」と称賛され、今、涼しい顔で復帰の準備をしている。  ところが、舛添はあんなごく少額の政治資金の私的流用で辞職まで追い詰められたのだ。ワイドショーは連日、政治資金でシルクの服を買っただの、美術館視察をしただの、ヤフオクで骨董品を落札しただの、子どもと一緒に野球を観に行っただのという話題に延々1時間以上も費やし、舛添を袋叩きにし続けた。そして、それに呼応して、都民がカメラの前で「すぐに辞めてほしい」「あんな知事は恥ずかしい」と叫ぶ。その様相はほとんどマスコミと大衆が一体になった「イジメ」だったといってもいい。  もっとも、こんなことはマスコミは口が裂けても言わないだろう、書くのは結局、リテラだけか......と思っていたら、当のワイドショーでこの舛添叩きの異常性を真っ向から批判するコメンテーターが現れた。  ゼロ年代以降のカルチャー批評で高い評価を得ている評論家の宇野常寛。宇野は6月16日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ)のなかで、舛添氏辞任の報を受けてこう語ったのだ。 「バカバカしいにもほどがありますよね。だって、どんなに多く見積もっても1000万も不正使用してないですよ、これ。それで46億円かけてこの後選挙するんですよ。都議会とか麻痺させといて、アホかって話ですよね。明らかに、背景にはもっと都議会が首長に言うことを聞かせたいっていうね、ある種の権力争いがあったことは自明ですよ。そのためにこれだけの都政の混乱を招いて税金も無駄遣いし、しかもマスコミもそれに乗っかってガンガン報道し、それを大衆も喜んで聞いていたわけですよね。ようは、都議会の連中の党利党略、そして、僕ら大衆の、あと、マスコミのイジメエンターテインメント、これでスッキリするために46億円が無駄に使われていて、そして、都政もある程度麻痺するわけですよ。こんなことやってたら滅びますよこの国は」  都議会の党利党略が原因、というのは読みが違うと思うが、「マスコミのイジメエンターテインメント」というのは、まさしくそのとおりと言っていいだろう。しかも、それをイジメの一番の発信源であるワイドショーで指摘したというのは、見事である。正直、宇野のことをちょっと見直した。  実際、この発言の後の『スッキリ!!』は見ものだった。スタジオは完全に凍りつき、すべての出演者が困惑の表情を浮かべる。司会の加藤浩次は大慌てで「金額的にはそうかもしれませんけれども、舛添知事がやったことに関してはどうですか?」と反論し、舛添叩きの方向に話を戻そうとするのだが、宇野は意に介さず、さらにこう畳み掛けたのだ。 「やったことに関しては、僕は、いいか悪いかでいったらよくなかったと思いますよ。ただ、本人はお金返すって言ってるし、この先任期終わるまでタダ働きするって言ってるんだから、十分制裁受けてると思うんですよね。これね、都知事の首をすげ替えるまでのことじゃないと思うんですよ。なんか、この程度のことで大騒ぎしてみんなで楽しむみたいな文化をどうにかしない限り、絶対にこの国よくならないですよ」  さらに焦る加藤。スタジオは気まずい空気が支配し、これからどうなるか、とわくわくしながら、見守っていたら、とんだ邪魔が入ってきた。"安倍の腹話術人形"の異名を持つ青山和弘日本テレビ報道局解説委員・政治部副部長が、加藤のかわりに反論を始めたのだ。青山は冷静な体を装いながら、宇野をさとすようにこう語った。 「今回、そもそもは小さい話から始まっているというのは事実だと思うんですね。ただやはり舛添さんがそれに対して初期対応を誤って、どんどん話が拡大していき、次々と疑惑が出ていった。(略)今回の話を見て行くと、舛添さんがそうした世論や、周囲との認識の間にどうしてもズレがあった。そのズレの中に驕りというものが見えたので、ここまで来てしまった。(略)これはやはり、舛添さん本人の問題というのが大きかったということは言わざるを得ない」  安倍政権の悪質な不正は一切追及せず、ひたすらヨイショを続けている人間がよくいうわ、という感じだが、それはともかく、ワイドショーの司会者やコメンテーターたちが口をそろえるのが、この「舛添は初期対応を誤った」「舛添には驕りがあった」というセリフだ。  しかし、はっきりいうが、こんなものは建前にすぎない。実は、一連の舛添叩きについては、当のワイドショー関係者からも裏で批判の声が上がっていた。民放の午後のワイドショーのスタッフが語る。 「途中から、コメンテーター、スタッフの間でも『さすがにやりすぎだよね』『これはイジメだよ』という声があがるようになっていたんです。それで、舛添問題の扱いを小さくしたこともあったんですが、すると、視聴率がガクンと下がる。逆に、舛添問題を放映すると、視聴率はぐんぐん伸びる。それで、『とにかくどんな小さいネタでもいいから、やれーっ』と号令がかかって、どんどんセコイ話の放映時間が伸びていった」  ようするに、マスコミはたんに視聴率が取れるから大騒ぎしていただけなのだ。そして、普段なら絶対無視するような小さなネタを大々的に報道し、それに視聴者が反応してさらに舛添批判の声が高まる。すると、マスコミがその視聴者の声に押されてさらに新しいネタをやる......そうやって、この"血祭り"は膨れあがっていったのだ。  もちろん、そういう意味では、この舛添叩きは、大きな悪よりも身近なわかりやすい小さな悪に反応する現代日本の大衆の心性の問題だともいえるだろう。息子のプロジェクトに税金数億円をつぎ込み、政治資金でクルーザー遊びをする石原には世界が違いすぎて何も言わないが、ホテル三日月や野球観戦の金を政治資金で落とした舛添には怒りの声が沸騰する。これは、巨万の富を得ている大企業やIT企業のトップには憧れと尊敬の眼差しを向ける一方で、たいした給与をもらっていない公務員には「もらいすぎ」と憎悪を露わにする、2000年代くらいから発現した大衆の心性と共通するものだ(ちなみに、これはクオリティが高く手の届かないアーティストよりもAKBのような素人っぽいアイドルに魅かれるというような心性とも地続きだと思われるが、AKB応援団の宇野はそのへんをどう考えているのだろう)。  しかし、そうだとしても、騒動をつくりだした責任の多くは、まぎれもなくメディアの側にある。なぜなら、ネタを提供し、この心性を増幅させているのが、他でもないマスコミだからだ。  今のマスコミは、本当の悪、大きな悪については、タブーに阻まれ、ほとんど報道することができない。そのぶん、いったん、タブーでない、つまり批判が許される小さな悪を見つけると、報道をそこに集中させる。たとえば、ジャニーズには何も言えないから、そのぶんベッキーを叩くというような。  つまり、タブーによって、批判できる対象が狭くなっていることの反作用として、小さな悪に対するバッシング、報道のスペクタクル化が起きているのだ。  実際、テレビや新聞が舛添批判をここまで大々的にしつこくやれたのは、舛添が安倍首相や石原慎太郎と違って、タブーではなかったからだ。前出のワイドショースタッフが自戒気味にこう語る。 「舛添は自民党の支持で都知事になったとはいえ、安倍政権の中枢とは、非常に距離がある。むしろ安倍首相には嫌われている。その空気を察知したというのはありました。これは叩いてもどこからも文句はこないな、と。しかも、普段、権力に弱くてなかなか政治家の批判をできない自分たちに忸怩たる思いもあるので、そのぶん、かさにかかって舛添を責め立てたというのはあるでしょう。舛添を叩くことで、ちゃんと権力批判をやっていると錯覚したいというような感じですかね」  実は、宇野はこの日、『スッキリ!!』でもうひとつ、刺激的な発言をして、加藤はじめスタジオを凍りつかせていた。次の都知事はどんな人がいいか、と聞かれたときのことだ。 「僕は、単にメディアが叩きづらいほうがいいと思うんですよ。たとえば、皇族の方とか。大手芸能事務所のタレントとかですね。そういった方がなると、メディアが叩きづらくて、都政が長続きするからいいんじゃないかなぁと思います」  もちろん、これは、タブーになるととたんに何も言わなくなるマスコミの体質を皮肉ったものだ。    タブーの大きな悪には目をつむり、小さな悪をバッシングして血祭りに上げる。このマスコミの異常な報道の傾向を変えない限り、この国はどんどんとんでもないことになっていくだろう。 (野尻民夫)

実話をもとにした法廷ドラマ『弁護人』 パク・チャヌクら韓国3大監督のコメント公開

【リアルサウンドより】  ソン・ガンホ主演作『弁護人』より、韓国3大監督と称されるポン・ジュノ、パク・チャヌク、キム・ジウンのコメントが公開された。  本作は、故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の青年弁護士時代、1981年9月に実際に起きた「釜林(プリム)事件」をモチーフにしたヒューマンドラマ。学歴はないが、様々な案件を抱える人気税務弁護士が、裁判を控える知人の息子を救うために、誰も引き受けようとしない難事件の弁護に挑んでいく姿を描く。  韓国では、2014年に公開されるや平日の3日間で100万人、1ヶ月間で1000万人を動員し、2014年の興行収入第4位という大ヒットを記録した本作。主演のソン・ガンホは、本作が韓国で公開された2014年に、韓国トップスター賞や第35回青龍映画賞の主演男優賞を受賞している。  本作に対して、『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』を手掛けたパク・チャヌク監督は、「映画を観ながら泣きすぎてしまった。この映画は、人間、良心、正義を描いています。今後、ソン・ガンホは『弁護人』の俳優として記憶されると信じています」と語り、キム・ジウン監督は「とても感動的で面白かったです。頑張っている人々に少なからずの勇気と笑い、そして感動を与えてくれる、そんな豊富な物語が詰まった映画だと思います」と絶賛のコメントを寄せている。また、『グエムル-漢江の怪物- 』『スノーピアサー』などのヒット作を生み出したポン・ジュノ監督は「新しいソン・ガンホの演技に衝撃と感動を覚えました。軽快に始まるが、いつの間にかどっしりとした深い感動で終わるという、最頂点にある映画ではないでしょうか。笑いと温かい人間愛、深い感動の全てが混ざっている!」と語っている。  11月の日本公開に先駆け、東京・新宿シネマカリテで行われる映画イベント“カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2016”(通称:カリコレ)でのプレミア上映が8月6日に予定されている。
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■公開情報 『弁護人』 カリコレ2016 8月6日(土)13時〜プレミアム上映 11月、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー 監督:ヤン・ウソク 脚本:ヤン・ウソク、ユン・ヒョノ 出演:ソン・ガンホ、イム・シワン(ZE:A)、キム・ヨンエ、クァク・ドウォン、オ・ダルス (C)2013 Next Entertainment World Inc. & Withus Film Co. Ltd. All Rights Reserved.

エロの美学/『月9』大爆死報道の誤解/アートビジネスと"金"の関係

【第1特集】 キケンで過激なエロの美学 危険を冒してまで貪りまくりたくなる奥ゆかしきエロの世界。本特集では、品のある下ネタでバラエティ番組を沸かす大久保佳代子に聞く“許されるエロ・炎上するエロ”に始まり、芸能界にはびこる枕営業の実態、スポーツ界で話題の“ユニフォーム”から考察するエロティシズムの功罪、そして、エロを封殺しようとするグーグル・アドセンス問題など、あらゆる角度からエロを徹底追求!
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【目次】 ■【大久保佳代子】が教える許されるエロと炎上するエロ ■グラドル【枕営業】の経済学 ■【性犯罪裁判】の生々しきエロパンチライン ■ユニフォームとスポンサーに見る【スポーツ“エロ観戦”】の功罪 ■金と権力でエロ記事を強制排除!【グーグル帝国】の野望 ■多様すぎる【性の文化人類学】 ■SF的【未来の性】とテクノロジー ■【聖職者】の禁欲は“今は昔”? はやりの教義は性の解放だ ■【ヤクザとエロ産業】の関係 ■【個室ビデオ】産業のウラ側 ■“素人女優”がハメハメする【同人AV】ってなんだ!?

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【第2特集】

『月9』大爆死報道の誤解と真相

このところフジテレビ『月9』ドラマの視聴率低迷が続く。福山雅治主演の『ラヴソング』さえ、『月9』史上最低視聴率を更新してしまっている。ビジネスという観点からみたときに、それはテレビの終わりを表しているのだろうか?


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【第3特集】

アートビジネスと"金"のキケンな関係

「パナマ文書」をきっかけに有名絵画が押収されたり、ZOZOTOWN創業者がバスキアの絵を60億円超で落札したりと、アートと金が絡む ニュースが話題となる昨今。いったい、芸術作品の“価値”とは何で、そこにはどのような欲望がうごめいているのか。そのウラ側を追う!


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【P様の匣】

【菅なな子】

SKE48を巣立ち名古屋大学に入学した元エースの今


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2,000万円詐欺共犯で逮捕の美魔女タレント・藤川千景「貢がせ女」だった疑いも……

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藤川千景オフィシャルブログより
 美魔女タレントは、犯罪者をも虜にしてしまっていたのか……。  保育園運営会社の元社員・加賀谷高志容疑者が、会社にウソの請求をして2,000万円以上を騙し取っていた詐欺事件で、共犯者として逮捕されたのが美魔女タレントの藤川千景だった。金は大半が藤川容疑者の経営する美術品ビジネスに使われていたという。  加賀谷容疑者は在籍していた会社で、用地の所有者に礼金を支払う業務を担当していたが、その流れを悪用し、平成26~27年に書類を偽造して会社にウソの請求して多額の金を騙し取っていたという。この男と交際していたのが藤川容疑者で、警察の調べに容疑を認めている加賀谷容疑者に対し、こちらは「私は一切関わっていない」と否認しているという。  藤川容疑者は大手スターダストプロモーションに所属していたことがあるタレントで、当初は本名の富田千景で活動。舞台『美少女戦士セーラームーン』に出演するなどしていたが、40代に入った5年前、第2回国民的美魔女コンテストで入賞。 「当初は3歳のサバ読みをしていたけど、美魔女ブームで実年齢(現在45)を言うようになっていた」と、藤川容疑者を知るスターダストの関係者。実際、近年は人気番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系 ※番組名は出演当時)や『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)などに出演し、その美貌が絶賛されており、今年もNHK番組に登場していた。  ブログを見ると、幼い娘の子育てをする母親としての様子も公開されているが、情報番組では経営するアートなレストラン「ギャラリー&レストラン ピノチカ」を紹介し、母親やタレントよりも実業家としての顔を強くアピールしていた。 「2年前に藤川さんから運転資金の調達を頼まれたことがある」という知人の会社経営者男性によると「セレブっぽい振る舞いをする女性で、美しいものに対するこだわりが強かったけど、事業の運営は大変なようで、何かとカネの話をしてきていた」という。 「デートに誘ってくる感じで連絡が来ても、結局は事業に投資してほしいという話になっていて、その色気を武器にしているような感じだった。ほかで聞いたところだと、彼女にお金を出した人は結構いる様子だった。こっちも食事をご馳走したり出演舞台のチケットを買ってあげたりはしていたけど、投資話を断った途端に連絡が来なくなった」(同)  ある知人によると、加賀谷容疑者は、周囲に藤川容疑者のことを「俺の奥さん」と呼ぶほど惚れ込んでいる様子だったという話だが、その美魔女キャラクターがビジネス上でも役に立っていたからか、藤川容疑者の方は加賀谷容疑者を「ビジネスパートナー」と呼び、交際を隠しがちだったようだ。  騙し取った金の大半を藤川容疑者が使っていたことから考えれば、もしかすると彼氏気取りだった加賀谷容疑者も単に貢がされていただけの可能性もあるが、いずれにせよ藤川容疑者がその大金の出どころも知らずに使っていたとは思いにくく、警察はあくまで共犯者と見て調べを進めている。 「この事件で『もしかして俺も貢がされていたのか』なんて人がたくさん出てこないことを祈りたいけど、そんな感じの男性が周囲にいろいろいたようだから……」(前出実業家)  テレビでもてはやされているセレブ実業家の女性による犯罪といえば、「ばびろんまつこ」こと松永かなえや、女医の脇坂英理子ら、セレブ気取りの女が記憶に新しい。彼女らはいずれも“美”の運転資金が詐欺によるもので、そのビジネスモデルは短命に終わった。藤川容疑者の容疑がクロなら、その同類だったことになる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

女性暴行容疑のJYJユチョンに、今度は兵役怠慢疑惑「ユンホ、チャンミンとは大違い!」

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 風俗店に勤める女性に性的暴行を加えたと告訴され、韓国国内で大バッシングを浴びているJYJのパク・ユチョン。「もしも性的暴行の容疑が認められれば、芸能界を引退する」とまで発言し、無実を訴えているものの、今まで築いてきた誠実なイメージは下がる一方で、ファン離れも急速に進んでいる。  加えて、メディアからは“芸能界の新たな問題児”扱い。性的暴行容疑で告訴されたこともそうだが、それよりも注目を集めているのはユチョンが現在、社会服務要員として兵役中の身であることだ。  社会服務要員とは、持病などで現役兵としての兵役が難しいと判断される人のこと。ユチョンは生まれながらのぜんそく持ちであり、身体検査でそれが認められて社会服務要員になった。  社会服務要員は厳しい訓練などを受けず、地方自治体や公共団体での行政業務に携われることで兵役と見なされる。一般的な軍隊と違って、毎日出勤・退勤するため、正直“兵役”と称するのもいささか違和感がある。もちろん、業務の強度も、軍隊とは比べものにならないほど楽チンである。なにしろ、いくつかの勤務先を除いてはほとんどがデスクワークなのだ。メディアで紹介されたユチョンの近況からも、社会服務要員がどれだけ楽をしているかがよくわかる。  ユチョンの配属先はソウルの中心にある江南(カンナム)区庁。おかげで、兵役前とあまり変わりのない生活を送っていたようだ。行きつけの美容院でおしゃれに気を使ったり、夜はネットカフェでゲーム三昧。それらのお店では、JYJのメンバー、ジュンスに遭遇したこともあるそうだ。たまに本業の芸能人としてイベントにも出席しているため、ユチョンが兵役中であることをうっかり忘れてしまう人もいるとか。その上、今回の事件で風俗店に通っていたことも明るみに出た。芸能人としてはもちろん、仮にも国防に携わる身としては、かなりのマイナスポイントである。  それに、ユチョンはどうやら服務に対してもあまりやる気がなかったようだ。服務を始めた2015年9月か現在まで、ユチョンが取った休暇は、有給休暇14.5日、病気休暇 13.5日、早退2日の合計すると約30日。昨年9月から6月までユチョンに課せられた兵役期間は、週末と公休日を除くと124日とされているが、それに基づくと4日に1回のペースで休みを取っていたことになる。必ずしも規定を違反したわけではないが、こらは同じ江南区庁に所属する66人の社会服務要員の中でも、断トツに多いそうだ。  それだけに、メディアは早速「勤務怠慢」と叩き、ファンからも「失望した」との声が絶えない。おまけに、現在素晴らしき軍隊生活を送っている元同じグループの東方神起・ユンホ、チャンミンと比較される屈辱にも耐えなければならず、ユチョンは今まさに四面楚歌の状態だ。  見事なまでの、韓流スターの墜落劇。せめて性的暴行の容疑が晴れて名誉挽回できればいいのだが、真実ははたして……。

SMAP・木村拓哉と石原軍団の“合同”炊き出しが、芸能界に与えた影響

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

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また歴史に名を刻んだキムタク

◎新スタイル樹立
 被災地での有名人の炊き出しは、「空いた時間でサッと行く」がスタンダードになりつつある。それはSMAP・中居正広の炊き出し以降、さらに顕著になった印象だ。「さすがっす」「やっぱり大好き」とすこぶる評判のいい中居スタイルであるが。先鞭をつけられて、面白くないのがスーパージャニーズ人・キムタクだ。

 「後出しで同じことするのはイヤ。でも『被災地炊き出し』という好感度アップ行為をみすみすスルーするのももったいない。何とかできないか」と考えた結果、たどり着いたのが、まさかの「石原軍団・合体作戦」。パイオニアである石原軍団に目をつけるとは。さすがっす。

テイラーが浮気していた!? “新恋人”の出現で、カルヴィンとテイラーがSNSでアンフォロー合戦

<p> 今月2日、1年強の交際にピリオドを打った人気DJカルヴィン・ハリスと、世界的歌手のテイラー・スウィフト。「カルヴィンがテイラーに飽きた」「カルヴィンがテイラーの才能に嫉妬していた」などの説が流れているが、どのメディアも「カルヴィンがテイラーを振った」「今夏に結婚式を挙げるつもりだったテイラーは、大ショックを受けている」との見方で一致していた。</p>

【サッカー・ユーロ2016】ドイツ代表監督が“チンポジ”直しを正式に謝罪! 余罪は鼻クソ?

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『パーフェクトマッチ ヨアヒム・レーヴ 勝利の哲学』(二見書房)
 ユーロ2016グループリーグ第一戦、ドイツ対ウクライナの試合でのある行動について、ドイツのヨアヒム・レーブ監督が記者会見で正式に謝罪した。  レーブ監督はこの緊迫したユーロの初戦の試合中、おもむろに自身のズボンの下に手を突っ込み“ポジション”を修正。さらにその手を臭いを嗅いでいるところまでカメラに捉えられてしまっていた。  レーブ監督は「映像を見直した。無意識でああいうことをやるときはある。それが起きた。申し訳ない」と、多くの報道陣の前で謝罪した。さらに「アドレナリンと集中だ。今後はもっと違う振る舞いをするように努める」と付け加えた。 「レーブはドイツ代表を10年も務めている名将中の名将です。しかも清潔感のある甘いマスクで女性人気も非常に高い監督ですね。しかし、過去にも鼻くそをほじって口に放り込んでいる映像が流れ、直後にその手でクリスチアーノ・ロナウドと握手を交わして話題になっています。ですが、完璧主義者のイメージが強いレーブだけに、今回の件でファンは親近感を抱いているみたいです。多くの報道陣の前でしっかりと謝罪しているところもいいですよね。『まさかちゃんと謝るとは!』『良い上司っぽい』『“違う振る舞い”というものを期待している』という声も上がっていますよ」(スポーツライター)  ドイツ代表ルーカス・ポドルスキも、この件に関して「ときどきかくことくらいある。僕だってそうだし、君らの80パーセントもきっとやってるはず」と、笑顔で擁護している。ポドルスキは10番を背負いながらもウクライナ戦には出場する事ができなかった。しかし、それでも余裕のこの対応。相当チームの雰囲気が良い証拠だろう。開幕したばかりのユーロ2016だが、優勝候補筆頭ドイツの強さを垣間見る出来事だったのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)