月別アーカイブ: 2016年6月
韓国・アパート大爆発の原因は"自殺の失敗”だった?「死に切れず、タバコを吸おうとしたら……ボカン!」
6月14日午後6時、釜山(プサン)のとあるアパートでガス爆発が起こった。幸運にも死者は出なかったが、6人が重軽傷を負っている。 爆発が起きたのは5階の一室だったが、周辺の住宅を含め、70世帯余りの窓が砕け散った。さらに、階下の駐車場では、10台以上の車のフロントガラスや車体がボロボロとなり、道路を挟んだ店舗にまで破片が飛び散る大惨事に。この事故でアパート住人150人余りが、住居から3カ所の臨時待避所に避難するハメになった。 幸いにも事故を起こしたチョン氏(38)が全身やけどを負いながらも生きていたことから、事故原因はすぐに明らかとなった。なんと、彼の自殺未遂によるものだったのだ。 事故当時、家庭内の不和に苦しんでいたチョン氏は、生きていくことに疲れて、自ら命を絶とうとガス栓を全開にする。ガスが充満する密閉した部屋の中でそのまま3時間過ごしたが、やり方が悪かったのか、いくら待っても死ぬことができなかった。 自殺の失敗を悟ったチョン氏だが、その後の行動が問題だった。あきらめてガス栓を閉め直すのだが、すぐにタバコを吸おうとライターの火をつけたのだ。もちろん、自殺のやり直しというわけではない。 ガスが充満する部屋で火をつける……今どき、マンガでもやらないような大ボケの結果が、今回の事故原因だった。ちなみに6月16日現在、重症のチョン氏の処罰がどうなるのかは、まだはっきりしていない。 これには、韓国ネット民も「随分ダイナミックな自殺だな」「補償金回収のシーズンが到来しました」などと、あきれ返っている。 韓国では、5月にもアパートの貯水槽で遺体が発見され(参照記事)、住人が“汚染水パニック”に陥ったばかり。こちらも自殺者が起こした騒動だ。自ら命を絶とうとするほど追い込まれてしまったことには同情するが、運悪く巻き込まれたしまったほうは、たまったものではない。事件現場となったアパート
藤田ニコル、歌手デビューに「需要ない」! 原宿系タレントブームで「今年で消えるかも」?
『にこるんです。』(角川春樹事務所)
モデルでタレントの藤田ニコル(18)が8月にシングル「Bye Bye」で歌手デビューすることがわかった。新世代の“おバカタレント”として地位を築き上げてきた藤田だが、まさかの歌手デビューに、ネットユーザーは否定的だ。
表題曲である「Bye Bye」は等身大の失恋ソングで、藤田は作詞に初挑戦。普段からストレートなコメントをすることでもお馴染みだが、「曲でも藤田らしいまっすぐな恋心を描いた内容になっているのではないでしょうか」(芸能ライター)という。さらに、レーベルはソニー・ミュージックに決定。女子中高生のカリスマ的存在の藤田にしかできないデビュー企画を考えているようだ。
したたる肉汁で下町を彩るアメリカンテイストな「錦糸町 肉&肉バーガー」
梅雨シーズンのあるSunday、錦糸町にGoodなHamburger ShopができたというのでTryしてみることにした。 場所はJR錦糸町駅と両国駅の中間地点で、交差点に面した角地である。ステイションモールでもショッピングモールでもなく、時間もPM2時過ぎだというのに、10人ほどのウェイティングができているではないか。 15分ほど待たされてCounter席に案内された。まずは、Today’s Beerの“Brooklyn Lager”のDraftを。そして、Burgerは“Wild Out”をチョイスした。 Counter席の右側にあるKitchenでは、2人のシェフが忙しそうに調理している様子がうかがえる。ホール担当のウエイターとウエイトレスも忙しそうだが、常にSmileでHolidayの外食に華を添えてくれている。 Burgerを待ちきれずにBeerをひとくちグビリ。NewYorkerに一番人気という、その苦みばしったLagerを堪能していると、 「お待ちどうさまでした」 と、Wild Outが提供された。それをひと目見て、 「Hahaha、シェフもウエイタークンも忙しすぎて慌てちゃったのかな?」 皿に乗ってるBurgerには、バンズがついてないのだ。行列はできていても、比較的早く入店できた。声をかけてくれる店員の気遣いもうれしい。
「エクスキューズミー、バンズを忘れているようだけど(笑)」 するとウエイタークン、さわやかな笑顔でこう言った。 「Wild Outは、バンズのないBurgerなんです。ミンチ肉とステーキ肉の食感をお楽しみください」 What!? Noバンズ Only Meet? なんてぇこったい!バンズで挟み忘れたダブルバーガーといった感じだが、これであっている。フライドポテトとキュウリのピクルスがセットだ。
慌ててメニューを見直すと、全部英語で書かれてはいるが、そこには“240g beef patty for buns”と書かれている。つまり、「肉」が「バンズ」の代わりなのだ……。パティーむき出しのバーガーには、トマトとチェダーチーズ、オニオンとソースがサンドされている。 「フッ、上等だぜ」 おもむろに肉々しい風体のバーガーをわしづかみし、かぶりついた。 と…… 「ジュ~~ワ~ッ!」 ダムから放流された川の水のように、勢いよく肉のジュースが口内に流れ込んできたのだ。そして、肉々しい2枚のパティーにダイレクトでくい込む歯からも、ステーキ肉を荒々しく刻んだ歯ごたえある食感が伝わってくるじゃないか!2枚で240グラムのパティーは、ミンチ肉とステーキ肉の荒切りのミックスだ。
ブラボー!! これぞ男のバーガーだぜ! ワイルドだろ~~? 炭水化物がないだけに、ダイエットにも最適。と思ったが、気づくと揚げたてのフライドポテトに手が伸びていた。 夜はBarにもなるBurger Shopは、すでにDownTownの景色にもお客さんたちにも、すっぽりハマっているのだった。 “Wild Out”うもうございました。紙の底に溜まった旨味たっぷりの肉汁。飲みたい。
錦糸町 shake tree「Wild Out」1,450円(税込み) インパクト ☆☆☆! 味 ☆☆☆ 店、店員 ☆☆☆! (写真・文=よしよし)錦糸町駅から徒歩10分程度。下町の交差点にこんな洒落たバーガーバーがある。
“痩せなくてもすっきり見える特集”で女性誌の限界を露呈した「CLASSY.」
<p> 「CLASSY.」(光文社)今月号の特集は「痩せなくてもすっきり見える夏」です。前号の着回し企画で「役作りのため10kg太ることを目指した劇団員女性」が登場して騒然となりましたが、今号でもその流れを引き継いでいるようです。リードには「無理なダイエットをするとか、体のラインにぴったりした服を着るとか、もうそうした“スタイルアップ”の発想はいったん横に置いておきましょう」と、ついに女性誌最大の悲願「痩せる」思想を横に置いてしまったようです。さらに「幸い、ビッグシャツやガウチョパンツなど旬のアイテムは体型カバーに優れたものばかり」と、あれだけ男性ホンネ座談会で男たちが口角泡を飛ばして力説していた「ガウチョパンツに喜ぶ男はいない」も完全スルー。「CLASSY.」ついに男目線モテにも宣戦布告か!?</p>
本当は1ケタなのに……フジ『AKB48総選挙』17.6%「人気、衰えず」報道のカラクリ
フジテレビが18日に生中継した『第8回AKB48選抜総選挙』第3部(20時51分~21時24分)が平均視聴率17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録。この数字がわかった20日、一部マスコミが「AKB人気、衰えず」などと報じている。 「某ランキング系会社のニュース媒体などは、なぜか3時間の平均視聴率が17.6%であるかのように報じていますが、実際は第1部にあたる18時30分から19時の平均視聴率は6.2%、さらに第2部にあたる19時から20時51分の平均視聴率は8.7%です。2012年以降、生中継が恒例化しているフジですが、第2部の時間帯が1ケタにまで落ち込んだのは初めて。ちなみに第2部の裏で放送されていた『ブラタモリ』(NHK)は、平均視聴率13.6%。一部マスコミの伝え方に疑問を感じます」(テレビ誌記者) なお、昨年の同中継は、1部(18時30分~19時00分)が7.5%、2部(19時00分~20時55分)が10.3%、3部(20時55分~21時54分)が18.8%であった。 現在、ネット上では、「ゴールデンにやる内容の番組じゃない」「わざわざテレビ放映する意味がわからん」「ネット配信でいいだろ」「参院選特番の方が見たい」など、同番組に嫌悪感を示すコメントであふれている。 「ゴールデン帯で5%を切ることもめずらしくない昨今のフジにとっては、第2部の8.7%も、決して悪い数字とは捉えていないでしょう。フジはこれまで、『AKB48じゃんけん大会』や、前田敦子、大島優子の卒業公演を生中継してきたほか、昨年のフジ主催のイベント『お台場夢大陸』のイメージキャラクターに起用するなど、同グループとべったり。フジの“AKB接待感”は視聴者にも伝わっており、世の“フジ離れ”を助長する一因になったのは自明です」(同) 共に“アンチ”の多いAKB48とフジテレビ。このタッグは、ある意味お似合いといえるかもしれない。
嵐・松本潤『99.9』、最終回19.1%も「盛り上がりゼロ」の声! 原因は「小ネタやりすぎ」!?
『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)公式サイトより
嵐の松本潤が主演を務める人気ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)が19日、最終回を迎えた。最終回となった第10話は、19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率を叩き出したものの、ネット上では「あっさりしすぎて最終回とは思えなかった」と落胆する声も上がっている。
全10話の平均は17.2%を記録し、今年の民放連続ドラマの中で最大のヒット作になった『99.9』。第2話の19.1%が最高視聴率だったこともあり、最終回には20%超えの期待が寄せられていた。
永田町には、おしゃれな人なんていない 議員秘書と事務員の違いとは?
<p> 国会議員秘書歴20年の神澤志万と申します。セクハラ、パワハラ当たり前! 映画もテレビドラマもかなわないリアルな国会とその周辺について、現役議員秘書が暴露します。<br /> </p>
倍率1,400倍の難関やドタキャンも! ジャニーズにおける伝説の「販促イベント」
先日、オリジナルアルバム『ABC STAR LINE』の発売を記念して、A.B.C-Zがファンミーティングを行うと発表した。しかし、日程、開催場所、さらには参加メンバーまで「当選者のみに発表」となっており、なにもわからないまま応募しなければならない状況に、ファンの間では波紋が広がっている。
このように、ジャニーズアイドルは、CDやDVD発売キャンペーン、またはCMキャラクターを務める商品のイベントに出演することも少なくない。しかし過去には、さまざまな理由から“伝説化”してしまった驚きのイベントが存在する。ここでその歴史を振り返ってみたい。
「花電車」を丸パクリ? 女性のアソコに毛筆を挿れて字を書く「性書道」が中国で大論争!
経済的に豊かになった中国では、かつてのバブル時代の日本もそうであったように、芸術作品が投機対象になっている。 ところが最近になって、一人の芸術家による作品が「低俗」「下品」だとして批判を浴びるようになり、6月7日、中国芸術家協会から除名された。 この芸術家は孫平氏。1953年に中国東北部の黒竜江省で生まれ、広州美術学院で学んだのち、数々の美術展に出展して賞を獲るなど、至ってフツーの芸術家の道を歩んできたのだが、2000年代に入ると作風がガラリと変わり、パフォーマンスアートの道へ。その彼がやり始めたアートというのが「性書道」だった。孫平氏
この性書道なるもの、女性のアソコに筆の柄をくわえさせ、その筆で半紙の上に字を書いていくというもの。このパフォーマンスにより、孫平氏の名は広く知られるようになったが、アートとしてはさすがにあまりにも下品だったため、「書道をけがし、ひいては中国の文化を冒涜した」ということで、今回の処分となったわけである。 果たしてこれは芸術か? それとも低俗なパフォーマンスか? と中国では話題になっているわけだが、この性書道、名前は違うが、(一部の)日本人にとってはすでにおなじみの“芸”である。パフォーマンスアートなので、性書道は公衆の面前で行う
若い読者はご存じないかもしれないが、日本ではこれとまったく同じパフォーマンスが、すでに数十年前から行われている。ストリップ劇場の踊り子さんが舞台の上で自らのアソコを使ってさまざまな芸を見せる「花電車」のひとつが、性書道とまったく同じなのだ。 孫平氏も、もしかしたら日本の花電車にヒントを得て、性書道のパフォーマンスを始めたのかもしれない。あるいは、中国に皇帝がいた時代には宮廷内でさまざまな性技が行われていたというから、性書道も中国固有の文化だったのかもしれない。 素人には難解な現代アートの中でも、特にパフォーマンスアートはなかなか理解しづらいところがあるが、いずれにしても、これは芸術というよりも、やはり単に“芸”といったほうがいいのではないだろうか。 (文=佐久間賢三)女性のアソコを使って書いているとはいえ、出来栄えはなかなか本格的なようだ











