“妊娠発表”堀北真希が「テレビから完全に消える!?」上戸彩との決定的な違いとは……

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 女優の堀北真希が20日、第1子の妊娠を発表。これを「事実上の引退」とみる関係者は少なくない。

 妊娠疑惑を報じた21日発売の「女性自身」(光文社)は、今月上旬に産婦人科を訪れる堀北の姿を掲載。同日、所属事務所は、スポーツニッポンの取材に答える形で妊娠を発表。出産予定日は来年1月で、今後については「体調をみて仕事を続ける」という。

 2003年のデビュー以降、ハイペースで出演作を増やしてきた堀北。昨年8月には、俳優の山本耕史と電撃結婚。今年1月期の連ドラ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)の主演を最後に、“妊活”のため休養期間に入った。

 これまで“スキャンダル処女”を守り抜いてきたこともあり、数多くのCMに出演。しかし、昨年以降、契約更新が交わされなかった企業は、NTTドコモ、サントリー、あさひ、レオパレス21、スズキ、ボシュロム、東京メトロ……と、枚挙に暇がない。

「企業側は延長を希望していたようですが、堀北サイドがこれを拒否。上戸彩のように、子育て中もCMに出続ける女優がいる一方、堀北は完全に表舞台から身を引く方向で動いているようです。もともと芸能界に興味がなかった掘北は、青春時代を犠牲にしたことへの後悔の念が強く、長年、退くタイミングを窺っていたそう。また、堀北が所属するスウィートパワーは、徹底したタレント管理で有名。私生活におけるタレントの自由度は低く、堀北自身、『出産のタイミングでもない限り、引退は難しい』と考えていたようです」(芸能関係者)

 スウィートパワーの先輩である有坂来瞳は、出産を機に仕事を大幅にセーブ。後輩の黒木メイサも、産後は長らく子育てに専念していた。

「スウィートパワーは今、18歳の若手女優・高月彩良を“ポスト堀北”にするべく、ゴリ押し中。4月クールの『重版出来!』(TBS系)で好演した彼女ですが、今後は市川海老蔵主演ドラマ『石川五右衛門』(テレビ東京系)への出演も決まっており、軌道に乗れば、かつての堀北同様、馬車馬のごとく働かされるでしょう」(同)

 結婚以降、ささやかれてきた引退説が、いよいよ現実味を帯びてきた堀北。ネット上では「仕事減らしても、引退はしないでほしい」という声が目立つが、果たして……?

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嵐・櫻井翔が突如葬儀に現れ、マスコミ驚愕! ほかのジャニタレとは違った“庶民派”な一面

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芸能界の「三田会」つながり?

 先月5日に亡くなった作曲家の冨田勲さん(享年84)のお別れの会が15日、東京・青山葬儀所で営まれた。そこへ突如、嵐・櫻井翔が現れ、マスコミを驚かせていたという。

「冨田さんは晩年まで活躍しましたが、1960年代から70年代に大活躍された方とあって、年齢の高めな著名人が来ると予想され、蜷川幸雄さんの葬儀のときのように報道陣が大挙するということもありませんでした。開式10分前にもなると、来場する参列者もまばらになったため、報道陣の緊張感もなくなっていました」(ワイドショー関係者)

堀北真希、能年玲奈、中居正広……所属事務所に「NO!」のタレントが芸能界を変える!?

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 芸能界では長年“所属事務所絶対主義”が続いていた。過去、所属事務所に歯向かい結婚した者や独立した者は、どんな大物であろうが、ことごとく追放されてきた。  だが、ここ数年、その流れが変わってきているという。  21日発売の「女性自身」(光文社)では、俳優・山本耕史との結婚を強行した堀北真希の妊娠説が報じられた。 「彼女をめぐっては、一部で独立説が報じられるなど、周辺はにわかに騒がしかった。結局、今年に入り仕事をセーブしていたのは妊活のためと判明。これは彼女の強い意志によるもの。半面、彼女は事務所の稼ぎ頭ですから、仕事はしばらく休まなければならない。事務所にとっては、大きな痛手でしょう」(ワイドショー関係者)  同誌の発売を受け、堀北の所属事務所は「妊娠しているのは事実です。ただ、妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とコメントを発表。出産予定日は来年1月だという。  同様に所属事務所の方針に抗い、独立がウワサされているのが井上真央だ。事務所の女社長は、業界で良くも悪くも「豪腕」と呼ばれる人物。事情を知る関係者によると「女社長と、仕事の方向性をめぐり対立しているといわれています。一部では井上の母親が介入し、ギャラの取り分をめぐってモメているとも。ひと昔前ならば、親族が入った途端に干されたものですが、今も井上は女優として変わらぬ評価を受けています」と話す。  所属事務所以外の人物が入ってモメているのは、能年玲奈も同じだ。能年は昨年1月、心酔する魅力開発トレーナーの女性と所属事務所に無断で個人事務所を設立。これは芸能界のご法度で、以後彼女は表舞台から姿を消した。 「所属事務所との契約は今月いっぱいまで。業界のルールに従えば、退社後も干されることは確実だが、その一方で、彼女を起用したいという映画監督や舞台監督も多い」(芸能関係者)  本来、日本には「職業選択の自由」があり、何人たりともそれを妨げてはいけない。ところが、こと芸能界に限っては、ルールを重んじる重鎮たちが勝手なマネを許さない。しかし、それも崩壊するのは時間の問題だ。 「SMAPの解散騒動を見てもわかる通り、現在は独立を画策した中居正広のほうが支持を集めている。これはSNSが普及し、ネット上でファン同士が積極的に意見交換できるようになったことが大きい。テレビに出られなくても情報発信の場は、いくらでもありますしね。近い将来、“タレント>所属事務所”の構図が出来上がるかもしれない」(スポーツ紙記者)  旧態依然で知られる芸能界も、過渡期に差し掛かっているようだ。

堀北真希、能年玲奈、中居正広……所属事務所に「NO!」のタレントが芸能界を変える!?

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 芸能界では長年“所属事務所絶対主義”が続いていた。過去、所属事務所に歯向かい結婚した者や独立した者は、どんな大物であろうが、ことごとく追放されてきた。  だが、ここ数年、その流れが変わってきているという。  21日発売の「女性自身」(光文社)では、俳優・山本耕史との結婚を強行した堀北真希の妊娠説が報じられた。 「彼女をめぐっては、一部で独立説が報じられるなど、周辺はにわかに騒がしかった。結局、今年に入り仕事をセーブしていたのは妊活のためと判明。これは彼女の強い意志によるもの。半面、彼女は事務所の稼ぎ頭ですから、仕事はしばらく休まなければならない。事務所にとっては、大きな痛手でしょう」(ワイドショー関係者)  同誌の発売を受け、堀北の所属事務所は「妊娠しているのは事実です。ただ、妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とコメントを発表。出産予定日は来年1月だという。  同様に所属事務所の方針に抗い、独立がウワサされているのが井上真央だ。事務所の女社長は、業界で良くも悪くも「豪腕」と呼ばれる人物。事情を知る関係者によると「女社長と、仕事の方向性をめぐり対立しているといわれています。一部では井上の母親が介入し、ギャラの取り分をめぐってモメているとも。ひと昔前ならば、親族が入った途端に干されたものですが、今も井上は女優として変わらぬ評価を受けています」と話す。  所属事務所以外の人物が入ってモメているのは、能年玲奈も同じだ。能年は昨年1月、心酔する魅力開発トレーナーの女性と所属事務所に無断で個人事務所を設立。これは芸能界のご法度で、以後彼女は表舞台から姿を消した。 「所属事務所との契約は今月いっぱいまで。業界のルールに従えば、退社後も干されることは確実だが、その一方で、彼女を起用したいという映画監督や舞台監督も多い」(芸能関係者)  本来、日本には「職業選択の自由」があり、何人たりともそれを妨げてはいけない。ところが、こと芸能界に限っては、ルールを重んじる重鎮たちが勝手なマネを許さない。しかし、それも崩壊するのは時間の問題だ。 「SMAPの解散騒動を見てもわかる通り、現在は独立を画策した中居正広のほうが支持を集めている。これはSNSが普及し、ネット上でファン同士が積極的に意見交換できるようになったことが大きい。テレビに出られなくても情報発信の場は、いくらでもありますしね。近い将来、“タレント>所属事務所”の構図が出来上がるかもしれない」(スポーツ紙記者)  旧態依然で知られる芸能界も、過渡期に差し掛かっているようだ。

フジロックSEALDs奥田出演に「音楽に政治を持ち込むな」と炎上させたバカどもは音楽とフェスの歴史を学び直せ

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「FUJI ROCK FESTIVAL '16」公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「音楽に政治を持ち込むな」  現在、ネットではこんな言葉が盛んに連呼され、ツイッターでトレンド入りするという状況になっている。  きっかけは、先日、7月22日から24日にかけて行われる野外ロックフェス「FUJI ROCK FESTIVAL’16」にSEALDsの奥田愛基氏の出演がアナウンスされたことであった。彼が出演するのは、2011年から毎年置かれている、トークやライブなどを行う「アトミック・カフェ」というステージ。その報を受けてツイッターではこんな意見が投稿された。 〈え!歌うの??〉 〈今年は絶対フジロックいかない 政治色本当やだ〉 〈アーティストってすぐに政治を持ち込もうとする奴が多いけどあれは感心せんな。あれやられるとドン引きするファンが大勢いるんだぞ〉 〈政治色を音楽に持ち込んだら終わりなんだよなぁ… せっかくレッチリとかillionが出る、個人的にすごく良いフェスなのにさ〉 〈フジロックってなんのイベントなのかね( ・ω・) ? 大体音楽に反体制だの政治主張など求めて何が面白いのかね?〉 〈最近フジロックが妙に政治色おびてきてなーんか〉  こういった炎上コメントが飛び火し、「#音楽に政治を持ち込むな」というハッシュタグができる事態にまで発展したのだが、この状況に対し、まず、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏はツイッターにこうポストした。 〈フジロックに政治を持ち込むなって、フジロックのこと知らない人が言ってるよね。これまでいくつものNGOやアーティストがさまざまな主張をステージて繰り返してきたわけだし。ただ、ちゃんと真顔で「うるさいよ、馬鹿」くらいは言い返しておかないと、ちょっとだけ何らかの自由が削られる気がする〉  また、コラムニストの小田嶋隆氏もツイッターでこうコメント。 〈「音楽に政治を持ち込むな」と主張している人たちは、あらゆる人間の営為(恋愛、友情、祈り、嘆き、感謝、生活、歓喜、憎悪、怒り、皮肉、政治、旅などなど)を包摂する芸術である音楽から、特定の要素だけを排除できると考えている点でアタマがおかしいと思うんだが〉  さらに、映画監督の松江哲明氏は映画に携わる人間の立場から、ツイッターでこのように語った。 〈「政治的なものは嫌」とか言える人は、自分が聞いてるものがいかに狭く、小さいものであるかが分かってないんだろうと思う。そのうち映画でもこういうことを言う人が出てきそうだな。「メッセージ性が強い映画は嫌い」とか〉  後藤氏が主張している通り、今回の件で騒ぎ立てている人間は、フジロックになど行ったこともないし、フジロックがどういうイベントなのかもまったく分かっていないし、音楽と政治がどう関わってきたかの歴史についてもまったく知らない人間なのだろう。  FUJI ROCK FESTIVALは、1997年のフェス開始時より社会的なイシューに対して自覚的なフェスであった。特に、地球環境問題に対しての啓蒙活動はこだわりをもって行い続けており、徹底したゴミの分別や省エネ対策への努力などから、いまでは「世界で一番クリーンなフェス」とも称されている。また、運営としても今回奥田氏などが参加する「アトミック・カフェ」をはじめ、反戦や脱原発へのメッセージを発信し続けてきた。それは、出演するアーティストに関しても同じである。  ウェブサイト『FUJIROCKERS.ORG』のなかで、フジロックを主催するスマッシュの山本紀行氏が〈フジロックの象徴は、忌野清志郎さんとジョー・ストラマーです〉との発言を残しているが、平和を愛し、権力に対して反抗のメッセージを常に掲げた二人を「象徴」としていることからも分かる通り、フジロックではステージ上でも常にアーティストから反戦などのメッセージが訴えられ続けてきた。エルヴィス・コステロ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、パティ・スミス、アタリ・ティーンエイジ・ライオット、マッシヴ・アタック、BRAHMAN、YMO、斉藤和義……。多くのアーティストが音楽を通して自らの主張を送り届けてきたのだ。  また、今回奥田氏がブッキングされたアトミック・カフェというステージ自体、1980年代に反核・反原発のメッセージを訴えるべく開催されていた「アトミック・カフェ・フェスティバル」を復活させたものという経緯がある。アトミック・カフェ・フェスティバルには、ルースターズ、ARB、SION、浜田省吾、ブルーハーツといった面々が出演。そのなかでも、尾崎豊がライブ途中に照明に上り、7メートルの高さのやぐらから飛び降りて骨折しながらもそのまま歌いきったパフォーマンスは、日本のロック史に残る伝説として今なお語り継がれている。アトミック・カフェではこれまで、加藤登紀子と佐藤タイジがコラボしてライブを行ったり、田原総一朗のトークショーが行われるなどしてきた。  フジロックが社会や政治に対して主張を掲げたのは最近になっての話ではない。97年に始まった時からずっとそうだった。それはフジロックがどんなフェスであるか、実際に行ったことがあり、少しでも知っている人間なら誰でも理解していることだ。  さらに、もっと言えば、「音楽に政治を持ち込むな」という意見自体、20世紀以降のポップミュージックを何にも理解していないから出てくる言葉だと言わざるを得ない。  ロックやジャズの元となった「ブルース」という音楽自体、19世紀のアメリカ南部の綿農場で強制労働させられていた黒人たちが、つらさを紛らわすために仕事中に歌っていたワークソングが元になっており(人生の悲哀などが主な歌詞のテーマとなる)、そのブルースから20世紀以降のすべてのポップミュージックが派生している以上、音楽とは始めから社会性や政治性を含んでいるものであると言える。  その構図は、50年代〜60年代以降、エルヴィス・プレスリーやビートルズの影響で欧米産のポップミュージックが世界的に強い影響力をおよぼすようになって以降も変わらない。  特に、60年代後半は、政治や社会に対する問題をテーマにした歌で世界が変わった時代である。たとえば、ボブ・ディラン「風に吹かれて」やピート・シーガー「花はどこへ行った」といったフォークソングが反戦集会で歌われ、人々の厭戦意識を高めることに対し大きな力をもった。  また、同時期、公民権運動の高まりのなかでソウルミュージックが黒人たちに与えた力もまたとてつもなく大きい。ジェームス・ブラウン「セイ・イット・ラウド、アイム・ブラック・アンド・アイム・プラウド」、サム・クック「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」といった歌が、黒人差別問題に怒りを覚える人々の心を癒し、そして勇気を与えた。その影響力は、キング牧師やマルコム・Xのスピーチにも負けずとも劣らぬ力をもっていたと言ってもいい。  その後、70年代や80年代以降の音楽を語るうえでも、政治や社会状況との関係は切り離して語ることなどできない。パンクやニューウェーブがイギリスで発展したのはサッチャー政権下で切り捨てられた労働者階級の人々の怒りがあったからであり、ヒップホップを生んだのはレーガノミクスと都市再開発で見捨てられたニューヨークのスラム街の黒人であり、ハウスミュージックはシカゴのディスコで性差別と戦っていたゲイたちが生み出し発展させてきた音楽であった。「音楽に政治を持ち込まない」のであれば、パンクもヒップホップもハウスもそもそも誕生すらしないことになる。  音楽と政治が不可分なのは、日本のポップミュージックにおいても同じだ。60年代後半は岡林信康や高田渡、加川良といったメッセージ性の強いフォークソングが全共闘運動の中で大きな役割を演じたし、その後も、70年代は頭脳警察、80年代はアナーキー、ザ・スターリン、そして90年代のソウル・フラワー・ユニオンと、政治的メッセージを発し続けるロック、パンクバンドが次々登場した。  また、日本では原発に対して異議を申し立てる曲も非常に多い。ザ・ブルーハーツ「チェルノブイリ」、RCサクセション「サマータイム・ブルース」、佐野元春「警告どおり 計画どおり」、ランキン・タクシー「誰にも見えない 匂いもない」。3.11後であれば、斉藤和義「ずっとウソだった」、長渕剛「カモメ」、RUMI「邪悪な×××」、KGDR(キングギドラ)「アポカリプスナウ」、制服向上委員会「ダッ!ダッ!脱原発の歌」など、枚挙に暇がない。海外でも66年のフェルミ高速増殖炉事故をテーマにしたギル・スコット・ヘロン「ウィ・オールモスト・ロスト・デトロイト」といった楽曲はあるが、我が国においてその数はことさらに多い。  フジロックという野外音楽フェスは常に社会的なメッセージを訴え続けたフェスであり、ロックやヒップホップといった音楽もまた、常に社会的なメッセージとは不可分な存在であった。  ようするに、「音楽に政治を持ち込むな」などというバカげた発言をするのは、「ロックにロックを持ち込むな」と言っているに等しいのだ。  だが、こんなバカがはびこるようになったのは、音楽業界の側にも責任がある。1990年代のインディーズブームが終わって以降、日本のロックやフォークは芸能界ビジネスに完全に絡めとられてしまい、アーティストたちまでが「政治的なものはちょっと……」というテレビや芸能プロの論理をもつようになっていった。そしてとうとう、「ロックフェスに政治を持ち込むな」という、おそらくは音楽と無関係なネトウヨが仕掛けた炎上がフツーに受け入れられるような状況になってしまったのだ。  そのうち、ロックフェスでは恋と友情と親孝行のことしか歌っちゃいけない、なんていう時代がやってくるかもしれない。 (新田 樹)

ハンク・ウィリアムス伝記映画『アイ・ソー・ザ・ライト』日本公開へ 主演はトム・ヒドルストン

【リアルサウンドより】  アメリカのシンガー“ハンク・ウィリアムス”の伝記映画『アイ・ソー・ザ・ライト』が、10月1日より日本公開されることが決定した。  本作は、1950年代前後に“キング・オブ・カントリー”と称されたアメリカのシンガー“ハンク・ウィリアムス”の伝記映画。1953年に29歳で逝去したウィリアムスが、短い人生の中で築いた偉大な功績と、その裏で運命に翻弄された半生を描く。  メガホンを取ったのは、『アイアン・フィスト』『ロボコップ』で製作を務めたマーク・エイブラハム監督。主人公ウィリアムス役を『アベンジャーズ』『ハイ・ライズ』のトム・ヒドルストン、ウィリアムスの妻オードリー役を『GODZILLA ゴジラ』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のエリザベス・オルセンがそれぞれ演じる。ヒドルストンは本作で、劇中のハンクの曲をすべて自ら歌っている。  ウィリアムスは、1923年アラバマ州に生まれ、二分脊椎症を抱えながら貧困の中で育ち、1947年カントリー歌手としてメジャーデビューした。活動期間たった6年という短さにもかかわらず、ウィリアムスが生んだ音楽に影響されたミュージシャンは多く、“ルーツ・オブ・ロック=ロックの父”と呼ばれるほどのシンガーである。彼の偉業を称えるベスト盤やトリビュートアルバムは世界中で多く発売されており、2001年にリリースされたアルバム「タイムレス~ハンク・ウィリアムス トリビュート」には、ボブ・ディラン、ジョニー・キャッシュ、キース・リチャーズ 、BECKらが参加している。 ■公開情報 『アイ・ソー・ザ・ライト』 10月1日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー 監督・脚本:マーク・エイブラハム 音楽プロデューサー:ロドニー・クロウェル 出演:トム・ヒドルストン、エリザベス・オルセン 配給:ローソンHMVエンタテイメント、カルチャヴィル 原題:「I Saw The Light」/アメリカ/123分 (c)2016 I Saw The Light Movie, LLC and RatPac ISTL LLC. All Rights Reserved. 公式サイト:isawthelight-movie.com

フジ『バイキング』野々村真の“人権侵害発言”に批判! 整形タレントに「テレビに出てほしくない」

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『超整形美人』(竹書房)
 タレントの野々村真が、20日放送のフジテレビ系『バイキング』で共演したタレントのヴァニラに「テレビに出てほしくない」と辛らつな言葉を浴びせた。  番組では、美容整形を公表しているタレントやモデルが登場。整形に関する不満をぶちまけ、レギュラーメンバーとトークを繰り広げた。  全身整形を繰り返すヴァニラは、ウェストを細くするためにあばら骨を取る手術を希望するも、現時点では医療技術が追いついていないと吐露。海外では事例があるものの、肺を傷つける危険があるため、日本の医師はやりたがらないのだという。  これを聞いていた野々村は、神妙な面持ちで「申し訳ないんだけど、あの、僕ね、ヴァニラさんにテレビ出てほしくないの」と切り出した。その理由を「ヴァニラさんに憧れてる人、たくさんいるんですよ」「っていうことは、マネする子がきっと出てくると思うの」と危惧。「これだけ整形して、体にいいわけがない」「いろんな人が、命が失われるようなことがあったら、大変なんで」と続けた。  これにヴァニラは、「私はちゃんと健康なままで美しくなりたいから、ちゃんとそこは先生と話し合って。将来的に支障が出るものは、一切やってない」と説明。野々村は「いや、前例がないわけだから、そんなことは保障できないはず、絶対」と食い下がったものの、ヴァニラが「保障できないことは、日本では多分、認可されないと思います。厳しいんで」と反論すると、共演者のIKKOも「そうね」と納得した様子。野々村も返す言葉をなくし、おとなしくなってしまった。  毅然とした態度で反論したヴァニラに対し、ネット上では「論破したヴァニラ、かっこよかった」「意外としっかりしてるんだな」と賛辞が見受けられた。また、「整形は否定派だけど、野々村の言い草にはカチンと来た」との声も。 「娘でモデルの野々村香音を溺愛していることで知られる野々村だけに、年頃の子を持つ親の心情を語ったのかもしれませんが、今回の『整形を公にするなら、テレビに出るな』という主張は“人権侵害”と批判されてもおかしくない。ヴァニラに整形をやめるよう説得するならまだしも、彼女の芸能活動に口出しする権利はありません」(芸能ライター)  また、同日放送されたバラエティ番組『あるある議事堂 週刊誌に負けるな! 今田耕司が芸能人の整形・自宅の値段・大手術の真相 全部話させますSP』(テレビ朝日系)でも、整形を公にしているタレントが集結し、“整形あるある”を披露。どうやら、「整形は恥ずかしいことではない」という考えが広がりつつある今、テレビもそれを面白がって取り上げているようだ。  番組のオファーを受けて出演したゲストに対し、「テレビに出るな」と言い放った野々村。彼の心配をよそに、整形を公表するタレントは今後、ますます増えていくかもしれない。

嵐のドームツアー「全落」に泣くファンへ……

大好評シリーズ・第8弾!
メンバーひとりひとりにスポットを当てた嵐のソロ・バージョンフォトレポート。

・ARASHI “Japonism Show” in ARENA サンドーム福井 2016.04.23
・大野智
・櫻井翔
・相葉雅紀
・二宮和也
・松本潤

■詳細はこちら

“貧困ニッポン”を嘲笑する記事のはずが……中国人が日本のホームレスに驚嘆のワケ

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日本の貧困化を報じる記事。日本のホームレスの生態に関心が高いようだ
 貧困女子や貧困老人なる言葉が次々と登場し、日本人の貧困化が問題となる中、ついに中国メディアも注目し始めたようだ。ニュースサイト「易網財経」(6月14日付)は「知られざる日本貧困層の生活」と題し、貧困に陥る日本人の姿を写真付きで紹介している。  記事では「失われた20年」で日本人の給料が一向に増えず、貧困層が拡大しているとし、2012年に厚生労働省が発表した相対的貧困率16.1%、子どもの貧困率16.3%という数字を引き合いに出し、「日本には意外な一面がある」と解説している。  また、具体的な貧困層のプロフィールも紹介。2つの仕事を掛け持ちし、17歳の子どもを育てる年収わずか190万円の51歳のシングルマザーや、カプセルホテルで寝泊りしながら職探しをする45歳の男性のストーリーを掲載している。<カプセルホテルは日本経済が隆盛を極めていた頃の象徴で、残業や接待で終電を逃したサラリーマンが利用する場所だったが、いまや住む場所のなくなった者が集う宿と化した>と、皮肉たっぷりの書きようだ。  一方、記事ではホームレスの生活にも焦点を当てているが、路上の荷物を律義にビニールシートで包んだり、ゴミを分別する行動に驚きを隠せなかったようで、「日本ではホームレスもメンツにこだわり、ゴミを分別するマナーを持ち合わせている」と締めくくっている。  中国は今では経済的に日本に追いつき、物価水準や中間層の給与は日本と同等のレベルに達している。この記事に、さぞかし中国人から憐憫の声が上がるかと思いきや、コメント欄やSNSでは違った反応が多く見られた。 「日本人ホームレスの道徳意識を、誰か中国の金持ちに教えてやれ」 「クソみたいな記事だな。日本に、本当の貧困層などいない」 「年収190万円で貧困層だと! ふざけんな」 「ホームレスは靴を置いたまま寝てる。盗まれないなんてすごい」  これについて、上海市在住の日本人ジャーナリストは言う。 「最近中国では、日本を斜陽国家として扱うようなニュースが増えてきていますね。東芝問題やシャープ買収、三菱自動車の不正問題も、それに関連付けた報道が目立ちます。とはいえ、日本の貧困問題は、中国の格差とは比べものにならないほどマシでしょう。この裏には、完全に中国政府による“仕掛け”がありますよ。SNSなんかを見ると、簡単にだまされる中国人は、そう多くないようですが(笑)」  我が国の貧困問題は確かに深刻な問題だが、中国に揶揄される覚えはない!? (取材・文=五月花子)

SMAP“中居個人事務所”設立!? ジャニーズ事務所との「手打ち」と最も危険な存在とは

<p> 6月22日、いよいよ参院選の公示日が訪れる。憲法改正、原発再稼働などの重要課題が目白押しなはずだが、安倍首相は消費税増税見送りやアベノミクス継続ばかりを全面に押し出し“国民の信を問いたい”と争点ずらしに躍起だ。毎回選挙のたびに行われる “ごまかし”戦略。しかし自民党の参院議席が3分の2以上になれば憲法改正は本当に現実味を帯びてくる。“人気投票”のツケは確実に国民に跳ね返ってくる。</p>