押切もえ「山本周五郎賞次点」に、湊かなえ激怒! バーニング巻き込む“異例バトル”に発展か?

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「押切もえ」と書いて「苦労人」と読む

 新潮文芸振興会主催の「第29回山本周五郎賞」をめぐって、異例の“場外バトル”が起こったと、出版関係者の間で注目が集まっているという。同賞を19冊目となる『ユートピア』(集英社)で受賞した湊かなえが、僅差で受賞を逃した押切もえ著『永遠とは違う一日』(新潮社)のノミネートについて「なんだそりゃ、とあきれる思い」などと猛批判したのだ。

 22日発売の「小説新潮」(新潮社)は、受賞者や選考委員へのインタビューなど同賞の特集を掲載。問題となっているのは、そこに寄せられた湊の受賞記念エッセイ「山本周五郎賞とは」だ。前半では、過去の落選を振り返るなどして、受賞の喜びをかみしめている。

“生主規制”が生んだ悲劇か……ファンとホテルで密会、金銭を要求した中国ネットアイドルが刺殺

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「モロ見せ」も横行していた、かつての中国生配信
 東京・小金井市で、過去にアイドル活動の経験もあったシンガーソングライターの女子大生が、想いをこじらせたファンの男に刺され、一時重体となった事件は記憶に新しいが、中国でも女性アイドルがファンに殺されるという惨事が起きた。 「光明網」(6月15日付)によると、安徽省淮北市のビジネスホテルで、女性の遺体が発見された。女性は刃物でメッタ刺しにされており、その傷は全身19カ所に及んでいたという。  警察の捜査により、被害女性は22歳の教師であることが判明。さらに、ホテル内の防犯カメラの映像から、この部屋に宿泊していた19歳の少年を容疑者として割り出し、身柄を拘束した。
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殺害されたネットアイドルの女性
 その後の取り調べで、2人の意外な関係性が明らかになった。少年の供述によると、被害女性は教鞭を執る傍ら、ネットアイドルとして活躍していたというのだ。ネットアイドルといっても、ライブストリーミングで歌を歌ったり、チャットでファンらと交流する、いわゆる“生主”というやつである。ちなみに中国の女性生主の実態については、これまでにもお伝えしてきた(参照記事)。  被害女性は、美しい歌声や明るい性格で、多くのファンを獲得していたという。犯人の少年も、彼女の熱狂的ファンのひとりであった。  少年はこれまで、被害女性にオンラインで多額の経済的援助を行ってきたという。そんなある日、少年が「実際に会おう」と提案したところ、被害女性が同意。対面が実現した。  2人は会うとすぐに意気投合し、親密な関係になっていった……と、少年は思っていた。しかし数日後、被害女性は少年に対し、“サービス料”として1,300元(約2万1,000円)を要求。これに少年が憤慨し、刃物で被害女性を殺害したようだ。
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殺人容疑で逮捕された19歳の少年
 中国の社会問題に詳しいフリーライターの吉井透氏は、今回の事件の背景に、当局による生配信規制があると指摘する。  中国文化部は4月、「胸部の露出は上3分の1まで」「腹部の露出はヘソ下2センチまで」という規制を打ち出している(参照記事)。こうした中、「お色気で稼げなくなった女性生主らが、ファンに売春を持ちかけるケースが増えている」(吉井氏)というのだ。  オンラインでの収益が下火となる中、オフラインで稼ごうとする生主が増加するのは、自然な流れといえる。しかし、「ファンは生主に歪んだ恋愛感情や憧れを抱いているケースも多く、トラブルになることが多いんです」(同)という。  今年4月には、ネットアイドルとして動画配信などをしていた女性がファンの男性と会ったところ、薬物を飲まされ、性的暴行を受ける事件も発生している(鳳凰網4月13日付)。  日本でも、アイドルとファンの間でさまざまなトラブルが起きる中、両者の距離が議論されているが、これ以上ないほどファンと密着した中国のアイドル稼業は、まさに命懸けだ。

本格的な派閥消滅へ第一歩か? 飯島派のKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が、ジュリー派の番組に続々登場

 社内に3つの派閥が存在すると言われていた、ジャニーズ事務所。嵐、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPなどを率いる「ジュリー喜多川派」、SMAP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zなどを率いる「飯島三智派」、そして、KinKi Kids、V6、タッキー&翼が「中立派」と呼ばれており、別の派閥に属しているタレント同士が番組で共演する姿は、大型音楽番組を除いてほとんど見ることができなかった。2015年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された「ジャニーズに派閥はない」というメリー喜多川副社長の発言や、16年に起こった「SMAP解散・分裂騒動」で、今までファンの間で暗黙の了解だった“派閥問題”が、一般の目にも触れるように。

 しかし、「SMAP解散・分裂騒動」後、SMAPのチーフマネジャーであった飯島氏がジャニーズ事務所を退社。飯島派グループの先行きが心配されたが、嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)にSexy ZoneやA.B.C-Z塚田僚一がゲストとして登場し、「このまま派閥解消?」と、ファンの間では期待されていた。

 そんな中、SMAPのバーター(抱き合わせ)でのテレビ出演が多く、“飯島色”が強かったKis-My-Ft2にも変化が起こっている。6月18日公開の映画『MARS~ただ、君を愛してる~』で主演を務める藤ヶ谷太輔が、「ジュリー派」出演の番組に、宣伝のため続々登場しているのだ。

主演ドラマ『お迎えデス。』爆死の福士蒼汰 フジの大型SPドラマ『モンタージュ』に暗雲が……

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フジテレビ『モンタージュ 三億円事件奇譚』番組サイトより
 フジテレビは6月25日(土)、26日(日)の2夜にわたって、午後9時から局を挙げた大型スペシャルドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚』をオンエアするが、放送を前に早くも暗雲が立ち込めてしまった。というのも、主役・福士蒼汰の潜在視聴率に、疑問符が付いてしまったからだ。  福士は昨年7月期のフジ月9ドラマ『恋仲』で、ゴールデン帯では初の連ドラ主演を務めたが、全話平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同局の看板ドラマとしては物足りない数字に終わった。  そしてこの4月期、日本テレビ系土曜9時枠の連続ドラマ『お迎えデス。』で、2度目のゴールデン帯での連ドラ主演に臨んだ。だが、ヒロインには今が“旬”の土屋太鳳を迎えたにもかかわらず、視聴率は低迷。初回こそ10.3%と2ケタ台に乗せたが、以後は6%台を連発。最終回(第9話)は2時間スペシャル(ラグビー中継のため、午後9時20分からのオンエア)という異例な形で、予想通り視聴率は伸びず、7.2%止まり。有終の美どころか、寂しく幕を閉じた。全話の平均は7.9%となり、同枠ドラマでは、不振だった昨年7月期の『ど根性ガエル』(松山ケンイチ主演)の平均8.0%をも下回ってしまった。 『お迎えデス。』については、「脚本が悪すぎる」との視聴者の評も多く、主役の福士には同情すべき点もあるが、それを差し引いても、ゴールデン帯で7%台は、なんともひどすぎる数字だ。  これによって、福士には「数字を取れない」とのイメージが付いてしまうこととなり、『お迎えデス。』終了から、わずか1週間後に放送される『モンタージュ』の視聴率が不安視されているのだ。  同ドラマは、1968年12月10日に発生した20世紀最大の未解決事件「三億円事件」を題材としたもので、ヒロイン役は芳根京子。次期NHK朝ドラ『べっぴんさん』の主演が決まっている芳根だが、現時点ではいささか知名度不足。連ドラ初主演となった昨年7月期『表参道高校合唱部!』(TBS系)は全話平均視聴率5.9%と爆死した。現時点で、一般的には顔と名前がなかなか一致しない若手女優といえるだけに、“芳根人気”で視聴率を稼ぐこともままならないだろう。  共演陣は、西田敏行、唐沢寿明、香川照之、夏木マリ、遠藤憲一、三浦貴大、ホラン千秋、門脇麦、野村周平、杉咲花、ムロツヨシ、劇団ひとりらで、フジが総力を挙げたドラマとあって超豪華版。とはいえ、いずれも“実力派”で、出演するだけで視聴率が跳ね上がるような俳優がいないのが痛いところ。  とどのつまり、視聴率は福士の双肩にかかっているといえる『モンタージュ』。このドラマも爆死するようなことがあれば、福士が連ドラの主役を務めることは、しばらくないかもしれない。 (文=森田英雄)

清原が暴露した“ヤク中大物司会者”が、芋づる逮捕? 近しい売人が「春先に捕まった」

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Photo  by Iqbal Osman from Flickr

 清原和博の裁判終了とともに、芸能界の“薬物汚染”報道も落ち着きをみせている。ところが、一部関係者の間で「近々動きがありそうだ」とささやかれる人物がいるようだ。

 清原逮捕に際しては、“ヤク中疑惑の芸能人”の名前が次々と飛び出し、一部スポーツ紙では、清原が仲間の店で、大物司会者Xを「薬物中毒」だと話していることが報じられた。

【実録】居留守を使う債務者を燻り出すための非情な手口とは!?

(前回のつづき)

貸金業規制法では、朝8時以前、午後9時以降の債務者への請求行為を禁止しています。つまり、債務者宅前で早朝に張り込んだり、深夜に債務者を訪ねたりするのはアウトということです。・・・(続きは探偵ファイルで)
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ニコ生の野良猫配信「にぼしストリート」、大怪我した猫を放置で非難の声

ニコニコ生放送の配信「にぼしストリート 世田谷」が問題視されているとの情報が、読者から寄せられた。餌でおびき寄せられて、カメラの前に集まってきた野良猫たちを撮影して配信するという内容だ。

定期的に現れる猫たちの中に、「次郎兵」と呼ばれている猫がいる。次郎兵は、深い傷を負っている様子だ。・・・(続きは探偵Watchで)

炎上する日記としない日記の線引きはどこ!?

もはや日常茶飯事と言っても過言ではない、mixiやブログにおける「炎上」騒ぎ。
すでに食傷気味の感は否めないが、今後もこの風潮はおさまる気配はなさそうだ。

そこで疑問がひとつ。・・・(続きは探偵ファイルで)

絶好調『真田丸』に緊急事態発生! 三谷幸喜の脚本が「遅れまくっている!!」

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 もっか絶好調のNHK大河ドラマ『真田丸』で、緊急事態が発生しているという。  19日の放送回は、平均視聴率17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。本放送より2時間早い午後6時からのBSプレミアムでも、平均視聴率は自己最高に並ぶ5.2%だった。 BSの視聴率は「3%台で健闘、4%台で異例」と言われるだけに、この数字は驚異的だ。  19日の回は“北条攻め”がついに完結。小田原城の開城に応じた北条氏政(高嶋政伸)だが、豊臣秀吉(小日向文世)は氏政に切腹を命じた。このほか、主人公の真田信繁(堺雅人)が伊達政宗(長谷川朝晴)と運命の出会いを果たすなど、今後につながる注目回となった。  高視聴率の要因は役者陣の確かな演技力に加え、三谷幸喜の“神脚本”だろう。ドラマ関係者が秘話を明かす。 「三谷さんの脚本は至ってシンプルなのですが、役者陣はそれが難しいクイズに見えるそうで、何が答えかわからないんだとか。現場は和気あいあいとしていますが、本番直前まで台本と“格闘”しているベテラン俳優も多いですよ」  また、その三谷の脚本も遅れまくっている。 「ひと月以上は押していますね。ようやく先日、秀吉が死ぬ回の台本が上がってきたばかり。本人も追い込まれていて、マスコミ各社から届く取材オファーは、時間がないことを理由にすべて断っているそうです」(同)  台本の仕上がりと放送回の差は日に日に縮まっており、スタッフの間では「どこかで飛ばすんじゃないか……」と、心配の声も上がっているという。  好調の裏には、魂を削って執筆する三谷の存在があるようだ。

Sexy Zone松島聡がラジオで『サマパラ』の計画を明かすも、ファンは不満噴出!

 昨年から始まった『Summer Paradise』が、今年もTOKYO DOME CITY HALLで開催される。パフォーマンスをメインとしたイベントで、昨年は、Sexy Zoneがグループと佐藤勝利、中島健人、菊池風磨のソロ、A.B.C-Zがグループと橋本良亮のソロで公演が行われた。今年はSexy Zoneから佐藤、中島、菊池、A.B.C-Zから橋本がそれぞれソロで、Sexy Zone松島聡とマリウス葉は2人で公演を行う。7月30日から約1カ月間、熱いステージが繰り広げられる。

 そんな中、6月20日に放送されたラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)に、佐藤と松島が登場。『Summer Paradise2016』の構想を明かした松島だったが、ファンを不安にさせている。