SMAP・中居正広、「今年後半またいろいろある」発言! 「9月の契約か」とファン動揺

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顔で笑って心で泣いて

 SMAP・中居正広が自身のラジオ番組で「上半期に印象に残ったニュース」を取り上げると告知していたものの、突如中止となった。中居はその理由について「後半またいろいろあるんじゃないかな」と含みを持たせたため、ファンに波紋が広がっている。

 これまで、パーソナリティを務めるラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)を通し、ファンへ向けて本音を語ってきた中居。ファン思いの彼は自らの口で報告することを最優先とし、昨年は父・正志さんの死や、自身も喉の腫瘍摘出手術を受けたことを告白していた。

SMAP・中居正広、「今年後半またいろいろある」発言! 「9月の契約か」とファン動揺

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顔で笑って心で泣いて

 SMAP・中居正広が自身のラジオ番組で「上半期に印象に残ったニュース」を取り上げると告知していたものの、突如中止となった。中居はその理由について「後半またいろいろあるんじゃないかな」と含みを持たせたため、ファンに波紋が広がっている。

 これまで、パーソナリティを務めるラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)を通し、ファンへ向けて本音を語ってきた中居。ファン思いの彼は自らの口で報告することを最優先とし、昨年は父・正志さんの死や、自身も喉の腫瘍摘出手術を受けたことを告白していた。

20代男性の「半分が交際経験なし」の調査結果…でも童貞の何が悪いのか? 歴史上の偉人にも童貞がいっぱい

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生涯童貞を貫いたと言われる宮沢賢治(財団法人「宮沢賢治記念会」公式ホームページより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「20代男性の53.3%が異性との交際経験なし」。20〜40代の恋愛と結婚に関する調査を行った明治安田生活福祉研究所が、こんな数字を発表して話題を呼んでいる。たしかに普通に考えると、20代男子の半分が「童貞」もしくは「シロウト童貞」ということになり、けっこうな数字だ。  実際、この結果をうけて、「男の半分が童貞ってどーよ」「このままだとどんどん少子化が進む」「若者はもっとリアルな恋を体験すべきだ」「童貞なんていつまでも守っていないで早く捨てろ」などという声が噴出している。  しかし、童貞が増えるというのはそんなにダメなことなのだろうか。 〈世間には性経験や結婚の有無で人に上下の格付けをする風潮があり、童貞は侮られがちである。だが、人の才や器は、人体の一局所の特殊な摩擦経験の有無によって決まるものではない、「独りで生きて何が悪い」と、絢爛たる先人たちの姿は教えてくれる〉  こう書いているのは、古今東西の童貞・処女のまま生涯を終えた偉人たち約80名の人生をまとめ話題となっている本、松原左京・山田昌弘『セックスをした事がない偉人達 童貞の世界史』だ。  同書によると、大きな仕事を成し遂げた偉人には、童貞のまま生涯を閉じたひとがけっこう多いのだという。たとえば、同書がその代表として取り上げているのが宮沢賢治だ。  春本のコレクターとしての側面も知られ、無性愛者ではなかった宮沢賢治が童貞を守り続けた理由には、宗教上の理由、家族の仲が親密過ぎて他者が入り込む隙間がなかった、性愛への恐怖があったなど、複数の説があり実際それらの原因が複合的に混じっていたのだと考えられているが、そのなかのひとつに「仕事に集中したいという思い」「創作が代償行為となっていた」というものがある。本書では押野武志『童貞としての宮沢賢治』(ちくま新書)にある彼のこのような言葉が引用されている。 〈性欲の乱費は君自殺だよ、いい仕事は出来ないよ。瞳だけでいいぢやないか、触れてみなくたつていいよ。性愛の墓場迄行かなくともいいよ〉 「性欲の乱費」が仕事の邪魔をする。性行為について彼はこのような考えをもっていたようだ。実際、性欲を捨てて仕事に没頭することにより、彼は今でも愛読される名作の数々を書き上げるわけだが、それらの作品は彼にとって、単なる創作物であるばかりでなく「子ども」の代わりでもあった。 〈童児こさえる代わりに書いたのだもや〉(前掲『童貞としての宮沢賢治』)  宮沢賢治のように、性欲の発散よりも仕事を優先させることにより偉業を成し遂げた人物は他にもいる。ヨーロッパ初の重航空機による飛行家であり、「飛行機の父」として祖国ブラジルのみならず世界中で尊敬されているサントス・デュモンもそのひとり。  大金持ちで、かつ、ファッションリーダーとしての側面もあったサントス・デュモンは、むしろ童貞的メンタリティーとは真逆の人間にも思える。しかし、そんなセレブな生活を送る彼は友人から「極端にはにかみ屋で、無口」と称されるほどのシャイな性格からか、意外にも親密な関係となる女性が生涯いなかったようだ。  彼が生涯を童貞で過ごしたのはそのシャイな性格ばかりが理由ではない。彼には何よりも優先したい、愛しているものがあった。それは、仕事であり、飛行機である。本書では、彼の伝記からそのようなデュモンの人生観を示す一文を引用している。 〈美しく着飾った有名な高級娼婦たちが、夜にはレストランやカフェに姿を見せ、毎朝ブーローニュの森で子犬を散歩させていた……しかし、その裕福な若いブラジル人は、この種のことにはひとつも興味がなかった。パリに見に行くべき「新しいもの」とは、本人の言によれば「操縦できる気球と自動車」なのだった〉(『空飛ぶ男 サントス-デュモン』ナンシー・ウィンターズ著、忠平美幸訳/草思社)  ちなみに、人類初の動力飛行に成功したことでおなじみのライト兄弟も生涯を独身で過ごし、また女性と付き合った過去も見受けられないことから、童貞のまま亡くなったのではないかと本書では推察されている。それにしても、「飛行機」に人生をかけた男たちが童貞だったというのは偶然なのだろうか。人が「空を飛ぶ」という夢はもしかしたら、恋愛やセックスなんかよりもはるかに人を夢中にさせるということなのかもしれない。  もっとも、彼らのように夢や仕事を恋人としたため、結果的に童貞だった偉人もいれば、逆に、女性に振られた怒りを仕事にぶつけることで偉業を成し遂げてしまった人物もいる。中央アジア探検で大きな功績を残したスヴェン・ヘディンだ。  20代のころ、彼はミレ・ブロマンという女性に恋したのだが、彼女と出会ったその時すでに、ヘディンには中央アジア探検の計画があった。一度中央アジアまで出かけてしまえば、もう数年は戻ってくることができない。そこで、ヘディンは彼女に、自分が帰ってくるまで待ってくれるかを聞いてみた。本書で引用されているヘディンの伝記によると、彼女の返答はこのようなものだったと言う。 〈私って、まだそんな重要なことを決めるには若すぎるでしょ。それに私自身もあなたも数年の間、騙し合うことなんかできやしないと思うわ〉(『ヘディン 人と旅』金子民雄/白水社)  遠回しに断られているような気がしなくもないが、彼はこれを「OK」の返事と解釈。そして、国で待ってくれている彼女をモチベーションに探検を続けていく。しかし、彼女は待っていてなどくれず、ヘディンは旅先で彼女が他の男と婚約したことを聞くことになった。そこで彼の怒りは爆発する。 〈彼女あってこそ、アジアの心臓部も、チベットもゴビ砂漠の大探検も可能だった。……が、彼女は一度として私に夢中になってついてきてはくれず、他の男に愛を捧げてしまったのだ〉(『ヘディン伝』金子民雄/中公文庫)  その結果、傷心のヘディンは、ろくな準備もしないままタクラマカン砂漠に突入していく。ほとんど自殺行為ともいえる探検の末、生死の狭間をさまよいながらも、彼はなんと、タクラマカン砂漠横断という前人未到の旅に成功する。この偉業を成し遂げたとき、朦朧とする意識のなか、ヘディンはこんなことを考えていたようだ。 〈私は死ねない。なぜ、あんな不誠実な女性のために死ななくてはならないのだ。彼女は何を私に捧げることができるというのだろうか。この恋は、これから長い人間の一生に体験していく様々な運命よりも、価値があるというのであろうか〉(前掲『ヘディン伝』)  失恋にはもうコリゴリと思ったのか、ヘディンはこの後、ますます中央アジア探検に没頭していく。 〈ヘディンがアジアを花嫁と呼んで、生涯をアジアの探求に捧げたのは、実にこの事件があってからであった〉(前掲『ヘディン伝』)  その結果、この後も歴史に残る成果を次々と生むわけだが、もしも彼の恋がすんなり成就していたら、このような偉業は成し遂げられなかったのかもしれない。  本稿冒頭で引いた通り、〈人の才や器は、人体の一局所の特殊な摩擦経験の有無によって決まるものではない〉というだけでなく、もっと一歩踏み込み、童貞の期間が長ければ長いほど、その人のクリエイティビティーは花咲くと主張する人もいる。みうらじゅん、伊集院光の対談本『D.T.』(メディアファクトリー)には、自分たち自身の経験も投影しながら、こんな意見が交わされている。 みうら「大人になってモノを創るような人間は、間違いなく童貞期間が長かったと思うんだ。モテなくて、セックスできなくて、その代わりにせっせと文科系の腕を磨いたわけでしょう」 伊集院「いろいろ文化的なことに興味覚える前に女を知っちゃうと、そんなことはどうでもよくなりますからね。悪かないけど、普通にモテ組、ヤリチン組の道に行っちゃう」  実際、最近は童貞のイメージも決してネガティブなものだけではない。たとえば、おそ松兄弟が全員ニートで童貞の大人になっているという設定の『おそ松さん』(テレビ東京系)が大ヒットを記録、とくに女子から大人気を博した。  童貞増加の流れは、おそらくこの先も変わることはないだろう。生涯未婚率も1990年に男性で約6%、女性で約4%ほどだったのが、現在では、男性で約25%、女性で約15%にまで急上昇。このまま行けば、2035年には男性で約30%、女性で約20%にまで達すると推計されている。もちろん、それとともに少子化もどんどん進んでいく。  しかし、恋愛やセックスや結婚よりももっと楽しく、夢中になれることがあるならそれはそれで、全然かまわないじゃないか。少子化だって国家単位で考えれば国力減退につながるが、人口爆発が続いている地球規模で考えればわるいことじゃない。  そして、本書にもあるように、恋愛やセックスに背を向けて何かに夢中になった結果、より多くのひとを幸せにしたり、すべての人類を救う発明を思いつくことができるかもしれないのだ。  全国の童貞諸君には「無理に捨てる必要はない」、むしろ童貞をつらぬいて、偉人になれ!」とエールを送っておこう。 (田中 教)

ビースティ・ボーイズのメンバーも登場 『バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC』予告編公開

【リアルサウンドより】  7月16日に公開されるバッド・ブレインズのドキュメンタリー『バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC』より、予告編が公開された。  本作は、2012年に製作された、アメリカン・ハードコア・パンクバンド、バッド・ブレインズのバンド史上初のドキュメンタリー。2007年のツアーの模様を軸に、バンドの歴史を追っていく。『TOO TOUGH TO DIE』のマンディ・スタイン監督がメガホンを取り、『悪魔とダニエル・ジョンストン』のタイラー・ハビーが製作と編集を務めた。

『バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC』予告編

 このたび公開された予告編には、バッド・ブレインズのメンバーをはじめ、本編に登場する様々なアーティストらの姿が捉えられている。「最高のバンドとは言わないが、クセになる」と話す『ブラック・フラッグ』のヘンリー・ロリンズ、「強烈だった」とコメントするビースティ・ボーイズのアダム・ヤウクなど、バッド・ブレインズと関係が深いアーティストたちがインタビューに応じる姿が映し出される。

フィギュア・高橋大輔の「女性にも男性にも恋してます」発言に「ほとんどカミングアウト」の声

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「DaisukeTakahashi (@d1sk_t) ・Instagram」より
 プロフィギュアスケーターの高橋大輔が21日、自身が出演する舞台の囲み取材に出席。自身の恋愛について質問されると、「毎日、恋してます」「(共演の)ダンサーが素敵すぎて、女性にも男性にも恋してます」と笑顔で答えた。  この後、高橋は微妙な空気を察知するかのように、「ウソです、恋してないです。今回、初めてフロアダンスに挑戦するので、今はダンスに集中しています」と訂正したが、ネット上のファンからは「冗談っぽい感じにしてるけど、これはもう、ほぼカミングアウトってことでいいのかな?」「相手が男でもいいから、幸せになってほしい」「自由に恋愛したらいいよ」といった声が上がっている。  現役時代から、突然オネエ言葉が飛び出すなど、女性的な一面が注目を浴び、“オネエ疑惑”がささやかれてきた高橋だが、昨年6月に米・ニューヨークで開催されたゲイの祭典「NY・ゲイ・プライド・パレード」に参加していたことがわかり、疑惑が再燃。また、今月11日放送の『炎の体育会TV』(TBS系)に出演した際には、メンタリスト・DaiGoに心理を読み取られた結果、「どこを探しても、女子力が高いところしか出てこない」「不自然なほど女子力高い。っていうか、女子って感じ」などと指摘され、話題となった。 「2月には、ある一般女性がTwitterで、勤務先のホテルに高橋が訪れ、連れの男性とダブルベッドのスイートルームを利用していたことを暴露。さらに、“今カレ”とウワサされている男性との密着写真がネットに流出しており、もしこれが恋人であれば、『毎日、恋してます』というのは素直な言葉ということに。現在、インスタグラムでプライベートを公開している高橋ですが、フィギュア界の重圧から開放されたからか、奔放な笑顔であふれている。そんな彼を、ファンは『大ちゃんが幸せなら、ゲイでもバイでもどうでもいい』と、温かく見守っています」(週刊誌記者)  今回、思わせぶりなコメントで、集まった記者を揺さぶった高橋。「女性にも男性にも恋してます」発言は、ただのリップサービスだったのだろうか? それとも……?

そのシミ、実は「肝斑」かも……!? “美肌のプロ”皮膚科医に聞く、正しい知識と治療法

<p> 「美魔女」といわれる人は、こぞって年齢を感じさせない肌を持っている。良くも悪くも見た目の印象を左右する「肌」は多くの女性の悩みの種だが、特に「シミ」は天敵といえるだろう。<br />  シミと一口に言っても、その種類は1つではない。近年、美意識の高い女性の間で認知度が上がっている「肝斑」をご存じだろうか。一般的なシミとは違って紫外線が主な原因ではない肝斑は、治療も少しやっかいなものだ。美肌治療のプロフェッショナルであるウォブクリニック中目黒の高瀬聡子院長に、話を聞いた。<br /> </p>

日本にも“出稼ぎ”来日? 韓国「前科38犯」ベテラン女スリ師(72)の巧妙な手口とは

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防犯カメラの映像
 今年3月、東京・上野駅のイベントスペースで、キャリア65年超えの超ベテラン女スリ師(83)が逮捕された。この女のあまりにも長いキャリアに、驚いた人も多いだろう。しかし、ベテランスリ師に関しては、お隣・韓国も負けていない。  6月15日、人生の大半以上をスリや窃盗に捧げてきた前科38犯の女A(72)が逮捕された。「キム」と「チョ」、2つの戸籍を巧妙に使い分けて犯行を繰り返してきたAの壮絶な半生は、韓国で大きな話題となっている。  1943年、Aはキム家の娘として生まれたが、朝鮮戦争の際に家族と生き別れ、戦争孤児となった。孤児院に預けられたAは、スリの技術を身につけ、たくましく成長していく。16歳になり、孤児院から出ると、本格的にスリを本業として生計を立てるようになった。  そんなAにとって最初の転機となったのは、33歳の時だ。経緯は不明だが、彼女はチョ家の養子として迎えられたのだ。正式にチョ姓となったAだが、スリをやめなかった。  さらなる転機が訪れたのは40歳の時。政府主導による離散家族対面制度を利用して、生き別れた家族の捜索を始めたのだ。そして、幸運にもAは家族と再会。登録上の戸籍をキムに戻した。が、Aの狡猾さはここからだった。彼女はキム姓を復活させながら、チョ姓の登録を抹消しなかったのだ。  こうして、Aは2つの戸籍を取得。定職のない彼女は生活保護を受けながら、スリの犯行も重ねていった。そして幾度となく警察に逮捕されるものの、「キム姓」での執行猶予期間中は「チョ姓」で活動し、「チョ姓」での執行猶予期間中は「キム姓」として活動する、いわば二重生活を送り続けたのだ。しかも、両姓が使用不能だった1992~2004年の間には、スリの舞台を日本にも広げていた。Aは通算50回以上、来日しては何食わぬ顔でスリを繰り返し、2度ほど強制送還されている。  結局、Aはチョ姓で28回、キム姓で10回逮捕されている。ちなみに、Aの二重戸籍は08年に一度バレたが、当時は曖昧なまま見過ごされたようだ。しかし、今回ばかりはメディアに大きく取り上げられ、さすがのベテランスリ師も、年貢の納め時となりそうだ。  巧妙なAの半生を知った韓国ネット民の多くが、「これが今の韓国老女のロールモデル」「まともな教育を受けていないとこうなるのか……」といった侮蔑や同情をあらわにした。しかし、一方で「日本のみなさんすいません」「やっぱり、スリの元祖の日本に行ったのか」など、活動の拠点となった日本に対する謝罪や揶揄のコメントが残されている。  スリ人生を送ってきたAだが、そのバイタリティーをほかの分野に向けていたら、もっと別の成果を挙げられたかもしれない……。

『ジャニーズ野球大会』でサンチェ発見!? 今井翼はガチ装備すぎ! 異様なジャニ写真

<p>いやぁ~、春ドラマがあっという間に終わっちゃったね。嵐・大野智主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)が終わった後、「セカムズロス」なんて声もあって。三浦家康役で出演していた、ジャニーズWEST・小瀧望もすごい良かったし。</p>

『VS嵐』にTOKIO長瀬智也が殴りこみ! 6月23日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

24:58~25:28 『ゴロウ・デラックス』(TBS系) 稲垣吾郎


●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一

【ゲスト】
19:00~19:57 『VS嵐』(フジテレビ系) 長瀬智也

女子会の功罪――女同士で消耗するの、やめませんか

「スカッとした」

職場の同僚との女子会帰りに、駐輪場にあったオートバイのカバーに火をつけた女性(31)のニュースは、被害が甚大だったわけではないわりに妙に印象的だった。彼女は「飲み会で恋愛の話になった」「別れた交際相手のことを思い出すなどしてイライラが募った」「火をつけると多少スカッとした」と話しているという。

女子会で何があったのか、そして彼女の心がどう動いたのかは分からない。でも、どんなに女子会が辛かろうと昔の彼を思い出して切なくなろうと、放火をストレス解消法にするのはさすがに飛躍しすぎだ。常軌を逸している。

せめてポテチ一気食いとか、ひとりカラオケとか、ぬいぐるみをサンドバッグにするとか(物騒ですが)、何か他に無かったんだろうか。愚痴れる友達はいなかったのだろうか。彼女の日常はずいぶん孤独なものだったのかなぁ、と同い年なこともあって、つい思いを馳せてしまう。

それにしても、端緒になったのが女子会というのが、なんともイマっぽい。「部署の飲み会で男性上司にセクハラされて」とか「お局様にイヤミを言われて」とかではなく、女子会。本来楽しいはずのものがストレス爆発の引き金になるなんて、なんとも皮肉だ。

ここで今回の事件からは一旦離れて、女子会の功罪について考えてみる。

◎女子会って……、なに?

女子会――私は、28歳くらいから「女子」の響きが照れくさくて「婦人会」と呼んでいるのだけど、考えてみたら女子会の定義ってほとんどない。女性だけで集まること、以上。

メディアが作り出したのか、女子会には少し「オシャレ」要素のあるイベントのイメージがついている。女性ファッション誌には毎月どこかに「今夜は女子会! オシャレに厳しい女友達の視線を楽々クリアする最新ファッションで☆」などと書いてある。ちょっと洒落たお店で、トレンド最先端のファッションで、イタリアンやフレンチを食べながら恋や仕事の話をして、そして欠かせないのが写真撮影とSNSへのアップロード。女子会のステレオタイプといえば、こんなところだろう。

◎女子会の罪――幸福と不幸の品評会

ところで、私にとって女子会は楽しいものだ。私はストレスを感じやすいタイプだと自覚しているので、気心しれた友人、ライフステージが違っても風通しのいいメンバー、知り合って間もないけれど、変なことにはならないだろうと予想できるメンバーのときにしか女子会に参加しない。

男性がいないぶん、ぶっちゃけた話もできる(男性が聞いてたら、「こいつら性格悪いんじゃない?」と思いそうな話)。女性特有の体の変化の話もできる。結婚とか出産とか、仕事と家庭の兼ね合いとか、女性が悩みがちなテーマについて語り合える。ベラベラ喋って、ケタケタ笑って、ときに真剣な話もして、「またねー!」と笑顔で別れる。なんだろう、言ってみれば「英気を養う場」だろうか。

でも、周りの話を聞いていると、そう楽しい女子会ばかりでもないらしい。

ある友人は付き合いで仕方なく参加してみたら、笑顔のまま繰り広げられるさりげないマウンティングがえげつなくて、耐え難い2時間だったという。表面的には「○○ちゃん、かわいいー」と褒め合う言葉が飛び交うのだが、彼氏がいるかいないか、結婚の予定はあるかないか、彼氏のスペックはどうなのか、といったありがちでくだらない比較……。参加メンバーの中で、自分のポジションをアピールしあう2時間だったそうだ。

想像すると、さながら「幸福と不幸の品評会」だなと思う。自分の持ち駒を、牽制し合いながらひと駒ずつテーブルのうえに晒し、少しずつパワーバランスが出来ていく。どの駒をどういう順番で出すか、不幸の駒をあえて出して自虐ネタにするのか隠しておくのか、空気を読みながらの駆け引きだ。ここで作用しているのが、「浮きたくないけど、ちょっと優越感がほしい」心理だろう。

日本の女性は、「浮かない程度にみんなと一緒で、でもちょっと違う」ことを望むと言われている。

「悪目立ち」を嫌うため、周囲から浮かないように細心の注意を払う。でも、かといって、埋もれてしまうのは嫌。みんなよりちょっとオシャレ、ちょっと素敵、ちょっと羨ましがられる、その微妙な差を楽しむ。その心理をついているのがファッションブランドの宣伝戦略だと、以前、本で読んだことがある。女子会というのは、男性がいなくて中和されにくいぶん、そういう感情が渦巻きやすいのかもしれない。

というのも、男性がいれば、女子たちが主眼を置くのは「優越感」や「差異の強調」ではなく、「男性ウケ」になる(もちろん、場の種類にもよるけれど)。会話の棘は影をひそめ、男性目線を意識した「いい子アピール」が始まる。しかし異性の目線が無いと、「誰かに向かって自分を売り込む」アピールは必要ないため、棘は復活し、女という同じ土俵にたつ者同士で競う意識がでてくるのだろう。

女子会ではなかったが、こういうコミュニケーションをとってくる人と接する機会は、私にもあった。ハッキリいって、疲れる。私のことを上げているようで、下げてくる。どんなにその手のお互いを比較するような話題を切り上げようとしても、あれよあれよという間にまたそこへ戻る。なぜ……? おそらくその相手は、人と比較せずには自分の位置や価値を確認できない人なのだ。

この人と接したあとの私と、耐え難い女子会に参加した友人の感想は同じだった。「息苦しい…!」

◎身内同士で消耗するの、やめませんか

この耐え難いタイプの戦場も、自分の調子がいいときならなんとか乗り切れるだろう。話は右から左に流して、笑顔をはりつけて、瞑想でもしてればいい。でも、自分の精神力・忍耐力がダウンしているときにいったら、酸欠にでもなりそうだ。ただでさえ自己評価が下がっているのに、傷口に塩を塗らないでほしい。

もし、冒頭でふれた事件の犯人の女性がこの耐え難い戦場で日夜(仕事中も、就業後の女子会中も)酸欠になっていたのだとしたら、ほんの少し、ほんの少しだけ、気の毒な境遇だなとは思う。だからといって放火したことの免罪符には決してならないけれど。

最近SNSでの周りのリア充ぶりと自分を比べて落ち込むという「SNS疲れ」が、精神衛生上良くないと取り上げられているが、「女子会疲れ」を起こしている人もいるかもしれない。

ただでさえ、女性が「恋愛しろー」「結婚しろー」「産めー」の呪縛から逃れにくい世の中。最近では「輝けー」とまで言われるようになった。そのためのインフラやチャンスも整っていない今、女同士で小競り合いしている場合じゃない。

生き辛い世の中で、お互い慰めあい、励まし合い、ときには叱り飛ばし合いながら、女性の人生を共に満喫していきませんか。それを実現するために、まず他人と比べずとも自分の価値を信じられる自尊心を、きちんと身に着けることが、社会からの抑圧につぶされないひとつの方法ではないかと私は思う。
(吉原由梨)