小林麻耶、松本人志の暴言もかわす……妹・麻央との知られざる“姉妹愛”

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全国の姉妹が、心を痛めながら祈ってます

 フリーアナウンサーの小林麻耶が休養を発表してから約1カ月がたった。さる5月19日、フジテレビ系のバラエティ『バイキング』生放送中に体調が悪くなり途中退出。病院に緊急搬送されたという。その後の病状の経過も気になるが、彼女が担当していた5本のレギュラー番組は今どうなっているのだろうか?
 
「ロシア語講座の『テレビでロシア語』(NHK)は、先々まで収録してあったので彼女の姿はしばらく見られそうですが、『バイキング』は空席が続いています。そのほかの番組には現在“代役”が立てられていて、産休中の関根麻里に代わる形で昨年から出演中の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)には、入社2年目の新人アナウンサー・尾崎里紗が、ナレーションを受け持っていた『極上空間』(BS朝日)には同じ事務所のセント・フォースに所属するフリーアナウンサーの皆藤愛子が、さらにラジオ番組『Love in Action』(FM OSAKA)にも同事務所の川田裕美がそれぞれ担当しています。小林の復帰時期は8月とみられていますが、回復が思わしくない場合、さらに延びるかもしれません」(業界関係者)

「AKB48のライブはファンすら価値なし!?」オリコン上半期CDランキング上位独占も“DVDは圏外”のナゼ

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撮影=岡崎隆生
 24日、「オリコン2016年上半期ランキング」が発表され、「シングル部門」でAKB48の44thシングル「翼はいらない」(キングレコード)が売上148万枚で1位、43rdシングル「君はメロディー」が売上129万枚で2位となり、6年連続で1・2位を独占。さらに、姉妹グループであるSKE48、NMB48、HKT48のシングルも、それぞれ30万枚前後を売り上げ、トップ10入りを果たした。  相変わらずの“国民的アイドル”ぶりを見せ付けたAKB48グループだが、一方で50位まで発表されている「ミュージックDVDランキング部門」及び20位まで発表されている「ミュージックBlu-ray部門」を見ると、AKB48および姉妹グループの作品は1つも見当たらない。  ちなみに、AKB48が上半期にリリースした音楽DVD及びBlu-rayは、『第5回 AKB48紅白対抗歌合戦』『TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ~47の素敵な街へ~』『AKB48単独リクエストアワー セットリストベスト100 2016』『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016』の4タイトル。加えて、姉妹グループも、それぞれコンサートを収録した映像作品をリリースしており、それぞれの冠番組などでは、DVD及びBlu-rayのCMが繰り返し流れている。  また、「上半期ミュージックDVDランキング」50位の倖田來未のライブ作品の推定累積売上数は1万1,832枚、「ミュージックBlu-rayランキング部門」20位のEXOのライブ作品は1万9,993枚であり、AKB48及び姉妹グループの映像作品は、これを下回る売上数ということになる。  確かに、同グループのシングルCDに対し、握手券や投票券目当てに複数買いするファンがいるのは周知の事実。だが、数万人規模の会場で全国ツアーを行っているAKB48の映像作品が、ここまで“売れない”ということは、ありえるのだろうか? 「全然ありえます。AKB48の映像作品は、とにかく売れない。なぜなら、彼女たちのライブには、改めて見返すような価値がなく、ファンすら買わないからです。一方、握手券の需要はいわずもがな。このランキングのちぐはぐさで、AKBにとって歌やダンスがいかに添え物でしかないかということが、よくわかります」(芸能ライター)  歌はほぼ“口パク”とはいえ、汗を流してダンスレッスンに励むメンバーたちは、ファンから“おさわり”にしか価値がないと判断されている現状に、何を思うのだろうか?

アンタッチブル・柴田英嗣の元嫁、ついに出産――「男、酒、合コン好き」に心配の声噴出

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『お笑いTYPHOON ! DVD アンタッチャブル~できませんはいいません~』/エンターブレイン

 アンタッチャブル柴田英嗣(40)の元妻で、ファンキー加藤(37)とW不倫をしていたAさんが、加藤の子どもを出産していたことが21日、わかった。加藤は仕事で出産に立ち会うことはできなかったというが、母子ともに健康だという。Aさんは、柴田との間にできた子ども2人の親権も持っているものの、彼女の素性を知る関係者からは、「シングルマザーとして3人の子どもを育てていけるのか?」と心配する声が出ているという。

「Aちゃんとは、芸能界にいる頃に知り合ったのですが、とにかく男、酒が大好きで、合コンなどによく行っていましたよ。結婚してからも癖は直らず、一緒に合コンに行った人に聞くと、彼女は未婚だと話していたそうなので、加藤さんは、本当に彼女に騙されていたんだなと思いました。きっと彼女を知る人は、加藤さんのことを被害者だと感じる人も多いと思います」(Aさんを知る関係者)

「ムショには反省してない連中もいます」逮捕された元警部が語る、覚せい剤の誘惑と刑務所生活

<p> 2002年夏、北海道警察の現職警部が覚せい剤取締法違反(使用、所持)などで逮捕されるという前代未聞の「大事件」が起こった。逮捕されたのは、稲葉圭昭(よしあき)警部(当時48歳)。一審で懲役9年・罰金160万円の刑が確定、服役した稲葉氏は、2010年6月に仮出所した。翌11年10月には『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社)を出版、自らの罪と北海道警察の闇を綴って再び注目された。同書が綾野剛主演で映画化され、『日本で一番悪い奴ら』というタイトルで6 月25日から公開される。公開を前に稲葉氏に覚せい剤の誘惑や刑務所での生活について聞いた。</p>

オードリー若林が『ご本、出しときますね?』で引き出す、作家たちの素顔

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 小説家の生態とは、一体どのようなものなのだろうか?  普段なかなか接する機会が少ないため、よくわからない。それを解き明かしてくれるのが、オードリー・若林正恭が司会を務める『文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?』(BSジャパン)だ。  読書家で知られる若林は、私生活でも西加奈子や朝井リョウら小説家と交流があり、よく飲みにも行くという。話をすると、めちゃくちゃ面白い。内容も最先端なことばかり。そこで若林は、小説家を集めてトークする番組がやりたいと、『ゴッドタン』や『ウレロ』シリーズなどで知られるテレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行に提案し、実現したのだ。  出演する小説家ゲストは、前述の西や朝井をはじめ、長嶋有、加藤千恵、村田沙耶香、平野啓一郎、山崎ナオコーラ、佐藤友哉、島本理生、藤沢周、羽田圭介、海猫沢めろん、白岩玄、中村航、中村文則、窪美澄、柴崎友香、角田光代といった面々。その多くが、テレビにはめったに出ない人たちだ。 「小説家」や「本」をテーマにすると、どうしても“堅い”番組になりがちだ。しかし、この番組は芸人である若林が聞き手のため、そうはならないで、常に笑いがあふれている。かといって、テレビバラエティにありがちな、わかりやすい笑いだけに走ったりもしない。それは、若林や作り手たちが小説家をリスペクトしているからだろう。  番組では、前半は視聴者や3人(ゲスト2人+若林)から募集したテーマを元にトーク、後半は「私のルール」と題して自分に課しているルールをそれぞれが語る、というのが基本構成。そして最後に、その日のトークに合わせたテーマで、オススメの本を紹介する。ここで重要なのは、若林は基本、聞き手ではあるが、絶妙なバランスで自分の話も挟むことだ。  例えば、売れない若手時代、アナーキーなことをやるのがカッコいいと思っていたが、そんな時代を脱したきっかけになった先輩芸人の一言だとか、もともと自分のモチベーションは「怒り」だが、最近それがなくなって戸惑っているなどという話をする。  すると、ゲストもどんどん話しやすくなっていく。ゲストは小説家だ。決して、トークに慣れているわけではない。「さあ、話して」と言われても、戸惑ってしまうだろう。けれど、若林が自らを積極的に開いていくことで、ゲストも饒舌になっていくのだ。  だから、小説家それぞれの魅力的なキャラクターがあらわになっていく。角田光代が実は「ボクシング歴16年」だという意外な話や、「『Qさま!!』(テレビ朝日系)のオファーめっちゃくる!」「(断っても)なかなかあきらめない」というような、西・朝井の裏話なども飛び出す。  中でもすごかったのは、先ごろも芥川賞候補に選出された村田沙耶香だ。小説家仲間から「クレイジー」と評される彼女は、ウワサ以上にクレイジーだった。 「私のルール」のコーナーで、彼女は「自分に湧き上がった感情、特に負の感情は頭の中で分析し、原形がなくなるまで研究して遊ぶ」というルールを発表した。  学生時代、女生徒たちに嫌われていたセクハラ教師がいたという。確かに、自分の体をぎゅうぎゅうと押し付けてきたりする。当然、嫌悪感が押し寄せてきた。だが、村田は、そこで「本当にこれは正しい嫌悪感なんだろうか?」と立ち止まった。周りのみんながその教師のことを嫌い、セクハラだと言っているから惑わされているだけではないか、と。そんなことを分析しているうちに、嫌悪感がいつの間にかなくなってしまったというのだ。  また、村田は作家だけで生活できるようになっても、週3ペースでコンビニのバイトを続けている。  そこで「ちょっと、こっちこっち」と客に呼ばれ、「なんでしょう?」と近寄ると突然、ギュッと抱きつかれた。事件である。  だが、村田は「気がつかないふりをしよう」と思った。気づいたら「セクハラっぽい雰囲気になっちゃうから」と。いや、「セクハラっぽい」というより、「強制わいせつ」である。さらに、おにぎりを陳列している際、別の客に急に足首をつかまれた。また気づかないふりをしていたら、ほかのお客さんが飛んできて「お前何やってるんだ!」と騒ぎになった。それを「セクハラみたいになっちゃった」とあっけらかんと言うのだ。まさにクレイジー。  よく小説は小説として独立して読みたいから、作家の人となりは知りたくないという人もいる。もちろん、それは読み手の態度のひとつだ。だが、作家の人となりを知ることで作品が立体的に見えたり、それを手にするきっかけになることは少なくない。事実、若林の下には「出版業界のために(なる番組を)ありがとう」という声が届くという。  だが、若林は出版業界のためにやっているわけではない。「俺が楽しくてやってる」と言うのだ。  聞き手が楽しんでいるから、自ずとしゃべる方も楽しくなる。すると、それを見ている視聴者も楽しい。 「俺、とてもじゃないけど、(テレビで)本音言ったら仕事全部なくなっちゃう」と、“本音”をさらけ出す若林に作家たちは共感して、素顔を見せてくれる。 「未知の世界を知ることのはものすごい喜び」と村田は語っているが、まさにこの番組はそんな未知の世界を教えてくれるのだ。  残念ながら、今週(6月24日)放送される回で第1シーズン最終回を迎えるが、まだまだ魅力的な作家が数多くいる。  若林のライフワークになってほしい番組だ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

「みんな赤飯炊いてくれ!!」、ジャニーズWEST中間淳太が憧れの嵐・櫻井翔に急接近

 かねてから、嵐・櫻井翔との共演を熱望してきたジャニーズWESTの中間淳太。スポーツ紙や雑誌のインタビューでは、「なんでもいいから櫻井翔くんと共演して、キャスターとして普段どんな勉強をしているのかなど、いろいろ教えてもらいたいです」「僕ね、櫻井くんと共演したいんです。本気でキャスターのこととか、いろいろ教えてもらいたい。だから櫻井くんと絶対にこの1年で共演する」と熱く語っていた。

 というのも、中間は関西学院大卒で、関西ローカルの情報番組『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ、2010 年~13年3月)、『ちちんぷいぷい』(毎日放送)で曜日レギュラーとしてロケに行ったり、時事問題にコメントしたりと活躍。櫻井は慶應義塾大卒で、報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスターを務めており、高学歴や情報/報道番組に携わっているという共通点があるのだ。

三遊亭円楽“不倫会見”絶賛の日本テレビにクレーム殺到! 『笑点』編成にも影響が……

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『円楽の大江戸なんでも番付』(河出書房新社)
 週刊誌に不倫現場をスクープされるも、早々に釈明会見を開いて笑いのネタにしていた三遊亭円楽だったが、世間の反応は甘くはなかったようだ。 『笑点』を放送する日本テレビには「何もペナルティーがないのはおかしい」といったクレームが多数届いていたことがわかった。  円楽は6月10日発売の写真誌「フライデー」(講談社)に、40代女性とラブホテルに入る姿を撮られ、同日の記者会見で「男ですから、口説いた。浮気といえば浮気」と、これを認めた。しかし、テレビのワイドショーやスポーツ紙は、落語界との近い関係から擁護一色。当人もうまくやり過ごせた感じを醸し出していたのだが、視聴者は決して“擁護一色”ではなかったようだ。 「ベッキーがあれだけ叩かれているのに、大御所なら批判ひとつないのはおかしい」  日テレ放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』には、そんな声も届いたという。番組では司会者の宮根誠司が、明るく不倫を認める円楽の話しぶりに「これだけリポーターが聞き入る会見はない」と絶賛。芸能レポーターの駒井千佳子が「さすが噺家さん」とすれば、コメンテーターのガダルカナル・タカも「人情噺を聞いているような感じで、突っ込みどころがないテクニック満載の素晴らしい会見」と言い、元宮城県知事の浅野史郎氏までも「危機管理の一番いいやり方です」とヨイショしていた。  これには日テレ関係者も「さすがにちょっと偏りすぎたかも。その反動がクレームとなって届いている」と話す。テレビ番組の感想を語り合う主婦のSNSサークルの面々に話を聞いてみても、確かに報道との温度差はありありだ。 「ああやって、マスコミが大衆心理を操ってる。あの会見、まったく爆笑なんかできなかった」(30代主婦) 「円楽の会見は本当に腹が立ちました。あんなので謝ったとか聞いてあきれる。不倫に別格も何もない。噺家だから、笑いが取れれば何してもいいの?」(20代主婦) 「謝罪会見が高評価だとか論じているのは、論点をずらしてます。問題は不倫そのものがどうかで、まるで女性蔑視。気分が悪かったです」(60代主婦)  こうした反応を察したのだろうか? 6月18日、東京・後楽園ホールで7月3日、10日放送分の公開収録が行われ、ここでは、円楽に対する出演メンバーの不倫いじりが多々あったが、どこまで放送用に入れ込むか、スタッフ間では議論になっているという。 「今さら厳しい対応をするわけにはいかないでしょうけど、とりあえずCMスポンサーなどに悪い影響がないようにするのは至上命令。ただ、幸いなのは前任の司会者、桂歌丸さんがいないこと。歌丸さんはスタッフが番組内容に口出しすることを極端に嫌っていたので、もし不倫ネタの部分を多めに削ろうなんて言ったら、その担当者は左遷されていた話。今は、そのあたり緩いのが救いでしょうね」(前出関係者)  過去、歌丸はインタビューの中で、番組に口出ししたディレクターを「うるさいのはダメだと、降ろしちゃったことがある」と公言していたほど。新体制でそのあたりの恐怖政治のような雰囲気が緩和されていれば、厳しいクレームによって不倫ネタの部分は最小限の放送となる可能性はあるが、関係者は「不倫に肯定的な男性視聴者からはネタにすることを期待する部分もあるので……」と複雑な思いを述べている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

博物館の敷地内で無許可のヌード撮影が発覚!女性器が写った画像も公開

博物館の敷地内で撮影したヌード画像がネット上に公開されていたことが発覚し、物議を醸しているとの情報が、読者から寄せられた。問題視された画像は、InstagramやTumblrに公開されていた。特に注目されたのは、小学校の校舎内と思われる場所で撮影されたヌード画像だ。教室や廊下の特徴のある内装、窓の外に見える風景などから、府中市郷土の森博物館の敷地内にある復元建築物「旧府中尋常高等小学校校舎」での撮影と判明。画像を公開した人物は、この場所で以前から撮影行為に及んでいた。そこでの撮影であることを、撮影者が自ら明かしたこともある。また、女性が机に土足で上がったり(撮影者は「上履き」と主張)、寝転がったりしている画像も数多くあった。その他、府中以外の地域でも同様の撮影を行っているようだ。(続きは探偵ファイルで)

「スー・チー政権」発足!活気づくミャンマーの人気スポットとは?

今年3月、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が実質的に率いる新政権が発足し、民主化が進んでいるミャンマー。企業進出も相次いでおり、ますます活気づいています。今回はそんなミャンマーの人気観光地、インレー湖をご紹介します。インレー湖は、中東部シャン高原にある長さ22キロ、直径10キロの細長い湖。人が住んでいる地域で水路が交わる場所は水が濁っていますが、辺り一面が湖というような場所は、水草も湖面から透けて見えるほど透明度が高いです。インレー湖とその周辺には、インダー族という少数民族が約600年前から水上生活をしています。インレー湖は大量の水草の上で栽培するトマトが有名。(続きは探偵ファイルで)
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