“文春神話”がストップ!? 谷亮子の自民党くら替え「大外し」舞台裏

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思わぬ誤算……
“文春神話”が途絶えた。  今年に入り、ベッキー、宮崎謙介元議員、ショーンK、舛添要一問題など、数々のスクープを連発してきた「週刊文春」(文藝春秋)が、大外ししてしまった。  16日発売号では「生活の党と山本太郎となかまたち」の谷亮子参院議員が、22日公示の参院選に自民党からくら替え出馬すると報じたのだが、実現しなかった。  同誌には谷本人のコメントも掲載され、「近日中にも発表」とまで書かれていたが……。  週刊誌記者は「どうしても自民党に入りたい谷サイドに、完全に踊らされてしまいましたね。谷の後援会幹部が自民党と接触を持っていたのは事実ですが、自民党は乗り気ではなかった。そのことを伏せ、後援会幹部が文春にアドバルーンを揚げさせたのではないでしょうか」と話す。  自民党が引き受けに消極的だったのには、2つの理由がある。1つは6年前の参院選では約35万票を得て初当選した谷だが、直近の自民党の調査では「15万票程度しか計算できないことがわかった」(同)という。  もう1つは、自民党に同じ五輪メダリストの橋本聖子参院議員がいること。同氏は2020年の東京五輪・パラリンピックで組織委員会理事を務めるが、関係者によれば「どこからか谷の自民合流の話を聞きつけ、猛反発したそうだ。選手としての知名度は、谷のほうが断然上。東京五輪で、自分の立場が危うくなると考えたのだろう」という。  結局、谷は参院選自体にも出馬せず……。今後の政界復帰について「いい話があれば検討したい」と語っているが、事実上の政界引退となりそうだ。

「AKB48のライブはファンすら価値なし!?」オリコン上半期CDランキング上位独占も“DVDは圏外”のナゼ

<p> 24日、「オリコン2016年上半期ランキング」が発表され、「シングル部門」でAKB48の44thシングル「翼はいらない」(キングレコード)が売上148万枚で1位、43rdシングル「君はメロディー」が売上129万枚で2位となり、6年連続で1・2位を独占。さらに、姉妹グループであるSKE48、NMB48、HKT48のシングルも、それぞれ30万枚前後を売り上げ、トップ10入りを果たした。<br /> </p>
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『スマスマ』のつなぎじゃない! 稲垣・草なぎ・香取の『境界線クイズ2016』はスタッフも意欲的?

 SMAP全員が揃う唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。1月のSMAP解散騒動以後は、通常放送の間に特別番組が挟まることが多くなっている。6月27日は通常放送が休みとなり、午後9時~10時台まで稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がMCを務める『境界線クイズ2016』が放送される。前週の20日も『スマスマ』の枠は『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』という特番をオンエアー。イレギュラーな番組編成にはファンから疑問の声も上がっている。

 稲垣、草なぎ、香取が司会の『境界線クイズ』は4月25日に放送され、今回は早くもその第2弾としてカムバック。もともとは1990年代後半に放送されていた『中居正広のボクらはみんな生きている』(同)の名物企画が14年ぶりに『スマスマ』で復活したもので、「整形美人とナチュラル美人の境界線」といった“境界線”を当てるクイズ。前回は1時間だったが、午後9時台に放送されていた月9ドラマの『ラヴソング』が13日の放送で最終回を迎えたこともあるのか、2時間スペシャルに“昇格”した。

円楽不倫の次は、木久扇の“ゲイ”が暴露される!? 『笑点』メンバーにスキャンダル続発の兆し

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落語家・林家木久扇公式サイトより
 新体制後、これまで以上の高視聴率を記録している日本テレビ系の『笑点』。もはや国民的お笑い番組といえるが、以前から『笑点』の番組作りに批判的だったビートたけしは、「日曜の夕方にテレビを見る若いやつはいない。見ているのは、じいさんばあさんだけだよ」と言っていた。確かにその通りかもしれないが、大喜利のメンバーの林家たい平が今年の『24時間テレビ』のチャリティランナーに選ばれるなど、その注目度は世代を超えているといっていいだろう。  こうなると当然というべきか、芸能マスコミは出演者たちのスキャンダルを狙う。その網にまず引っかかったのが、「フライデー」(講談社)に“ラブホ不倫”を撮られて、謝罪会見を開くハメになった三遊亭円楽だった。落語家にとって“女遊びは芸の肥やし”。本来なら開き直ってもいいはずだが、殊勝な会見を開いたのは、モラルを求める高齢の視聴者に迎合しなければならなかったのだろう。  そんな『笑点』周辺に関して、放送作家の高田文夫が「次は木久ちゃんが写真週刊誌のターゲットになる。新宿2丁目がにぎやかになる」と、ラジオ番組ではしゃいだことで、林家木久扇への注目度が上がっている。 『笑点』メンバーで最長老となった木久扇は、「ヤーネ!」というオネエ言葉を連発、座布団運びの山田くんに蹴りを入れられて転がるときの“乙女なしぐさ”などもあり、“ゲイ疑惑”が以前からウワサされていた。  かつて彼は、サイドビジネスで「木久蔵ラーメン」というラーメンチェーンを展開。ニューヨークに出店しようと渡米した際にハードゲイに触発されて、帰国後、好んでハードな革ジャンを着るようになったというエピソードもある。そんな疑惑を抱えてきた木久扇、数年前に43歳年下の青年に「濃密ゲイプレイを堪能した」と暴露された。青年は「翌日も痛かった」と、木久扇の激しさも告白。しかし、新宿2丁目では、当時、羽振りがよく、気前がいい木久扇について、「木久ちゃんが客についたらラッキー」と言って歓迎していたという。  そんな木久扇の“ゲイ伝説”は新宿2丁目だけでなく、なぜか名古屋でも有名だった。「名古屋のゲイが集まるサウナに出没する」とか「ゲイ専用のラブホテルで目撃された」という都市伝説が以前からある。さらに、後輩落語家の快楽亭ブラックが「師匠は痔の手術の時にアナル感覚を覚えた」と、“開眼”した動機を面白おかしく語ったことで、木久扇の疑惑は一部ではすでに有名になっているのだ。 『笑点』メンバーは、その知名度でほかの落語家に比べて圧倒的な稼ぎを得られるだけに、常に同業者から嫉妬の対象でもあるという。近々、木久扇に関する爆弾ネタが炸裂するのか――? 木久扇も落語家だけに、笑えない話にはしたくないだろうが。 (文=本多圭)

AV出演騒動の新田恵海、休業も!? 出演アニメのキャラ声優も交代か

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新田恵海オフィシャルサイトより

 「キャスト交代の可能性が出てきたそう。休業という事態だってあるかもしれない……」。そう話すのはアニメ関係者。いったい誰のことかといえば、「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)の報道に端を発したAV出演騒動のあの人――。アニメ『ラブライブ!』から生まれたユニットμ'sではセンターを務め、『NHK紅白歌合戦』に出場、さらには東京ドーム公演まで成功させた声優の新田恵海である。

■所属レコード会社の親会社が激怒

「極端な話ですが、そういったものに過去に出ていようが、ルールというか倫理的には気にしないファンや関係者もいると思うんです。それこそ、今の演技や歌声が素晴らしければ」(アニメ関係者)

“痴漢事件”起こしたHey! Say! JUMP中島裕翔主演のフジTVドラマが予定通り番宣開始…ジャニーズは犯罪を犯しても許されるのか

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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“痴漢事件”さえもスルーさせ、何もなかったようにゴールデン帯ドラマの主演を張らせるジャニーズの力…
 ジャニタレだったら、あんな不祥事を起こしても一切お咎めなしで終わるのか……。フジテレビがHey! Say! JUMPの中島裕翔主演のドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ)の番宣を流し始めたのを見て、その理不尽さに改めて愕然としてしまった。  断っておくが、「あんな不祥事」というのは女優・吉田羊との7連泊のことではない。あまり知られていないが、Hey! Say! JUMP中島裕翔はその直後、一般女性への“痴漢事件”というとんでもない不祥事を引き起こしているのだ。  スッパ抜いたのはジャニーズタブーに強い「週刊文春」(文藝春秋)5月26日号。記事によれば、吉田羊と7連泊した翌日の4月1日早朝、30代の女性会社員から「男性に路上で抱きつかれ、上半身をさわられるなどした」という110番通報があったのだという。現場に警察官が駆けつけたところ、そこにいたのが泥酔した中島。中島は警察署に連れて行かれ、任意の事情聴取まで受けた。  この事件については、ジャニーズ事務所も「週刊文春」の取材に対し、事実を認めたうえで、こう謝罪していた。 「泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております」  その後、女性が被害届を出さなかったため事件化は免れたが、見知らぬ女性に抱きついたとなれば立派な痴漢行為である。実際、会社員や公務員が泥酔して電車の中で女性の身体にさわるなどして逮捕される事件が頻繁に報道されている。  また、芸能人でも市川海老蔵などは泥酔状態で関東連合関係者に暴行を受けた際、被害者だったにもかかわらず、酒癖や態度の悪さを連日糾弾されるなどマスコミから総バッシングを受けた。。ましてや、今回の中島の場合は、痴漢というハレンチ行為の加害者なのだ。普通の芸能人なら、番組降板や謹慎は不可避、下手をしたら芸能界引退に追い込まれかねない不祥事である。  実際、一部のメディア関係者やネットでは、「さすがに今回はなんらかのペナルティが中島に課せられるだろう」「おそらくドラマ主演は流れるのではないか」という見方が有力だった。 「『文春』にもスポンサーとペナルティを相談しているという情報が書かれていましたし、最低でも、草なぎ剛の全裸騒動のような短期休養は免れないんじゃないか、といわれていましたね。当然、ドラマも企画そのものがなくなってしまうだろう、と」(芸能関係者)  ところがフタを開けてみたら、『HOPE』の7月17日からの放映開始も、中島が主演というのもまったく変更なし。それどころか、フジテレビはドラマのキャストや主題歌がスピッツの新曲「コメット」に決定したことなどの番宣をガンガン流し始めたというわけだ。  この背景にはもちろん、ジャニーズ事務所の圧力とそれに唯々諾々と従う芸能マスコミによる不祥事隠蔽があった。 「Hey! Say! JUMPは、飯島(三智)マネージャーを追い出してジャニーズの全権を握りつつある藤島ジュリー景子副社長が今イチオシのグループ。事務所は事件発生当初から、中島が警察の聴取を受けたことなどを把握していましたが、ジュリー副社長が『なんとしてでも不祥事を抑え込め』と厳命を出し、徹底的に事件潰しに動いていたようです。警察にも手を回していましたし、被害者対策もして、事件化しないよう動いた。『週刊文春』にスッパ抜かれた後も、一応、謝罪コメントを出しましたが、マスコミ各社に報じないよう箝口令を敷き、フジにはそのままドラマを放映するようにと圧力をかけたと聞いています」(ジャニーズ関係者)  そして、この隠蔽工作に、芸能マスコミは完全に従った。ワイドショーはこの事件のことを1秒たりとも扱わなかったし、中島と吉田羊の7連泊については大々的に報じたスポーツ紙も、痴漢事件についてはほとんど触れなかった。 「マスコミが抑え込まれたことで、最終的にはフジもそのまま放映することで同意したようです。まあ、フジは芦田愛菜やシャーロット・ケイト・フォックス、寺田心が出演した日9ドラマ『OUR HOUSE』が大コケして9話で打ち切り。福山雅治主演の月9ドラマ『ラブソング』も同様に大コケ。これで『HOPE』が飛んだら、ドラマ班はもっと大混乱に陥ってしまう。フジとしても最も望んでいた展開だったというところでしょう」(フジテレビ関係者)  これがいかに理不尽な状況であるかは、たとえば今年ワイドショーを席巻したベッキー不倫騒動と比較すれば明からだろう。  優等生キャラだったベッキーの不倫は確かにインパクトはあった。だが所詮“不倫”というごくプライベートな問題であり、犯罪行為を行ったわけではない。しかしワイドショーを筆頭にしたマスコミはベッキーを糾弾し、全てのCMを降板、芸能界休養にまで追い込んだ。それはベッキーが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS)で懺悔しても、6月10日に復帰会見で再び謝罪しても変わらず、ベッキーは今も本格復帰できないでいる。  ところが、痴漢騒動という刑事事件に発展する可能性すらあった中島は、会見を開いたり芸能界を休養するどころか、痴漢騒ぎなどなかったかのように一切を無視したまま、ドラマ主演の抜擢という晴れ舞台に立っているのだ。  ジャニーズ事務所が容認さえすれば、犯罪まがいの行為をはたらいても何事もなかったかのようにドラマ主演の座に居座り続けられる。一方で、弱小事務所のタレントは不倫やご近所トラブル、酒癖、態度の悪さといった些細なことでも猛バッシングを浴びる。毎度の事ながら、この理不尽さを見ていると、本当に絶望的な気持ちになる。  実際、これはたかが芸能報道で済む話ではない。実は、このマスコミの「強きを助け弱きを挫く」体質が舛添問題でも指摘された「事の大小が狂っている日本社会」という問題を生み出しているのだから。 (林グンマ)

イタリア発コメディ『神様の思し召し』予告編公開 天才外科医とカリスマ神父に芽生えた友情描く

【リアルサウンドより】  第28回東京国際映画祭観客賞受賞作『神様の思し召し』より、予告編が公開された。  本作は、イタリアの脚本家・映画監督エドアルド・ファルコーネの監督デビュー作。自分と同じ道を目指していた医学生の息子から、突然「神父になる」と告げられた天才外科医のトンマーゾと、息子をそそのかしたピエトロ神父に芽生える友情を描く。『赤いアモーレ』のマルコ・ジャリーニ、『トランスポーター2』のアレッサンドロ・ガスマン、『息子の部屋』のラウラ・モランテらが出演する。

『神様の思し召し』予告編

 このたび公開された予告編では、どんな手術も成功させるエリート天才外科医のトンマーゾが、息子から「医者はやめた。神父になるよ」と告白される模様が描かれる。その後、トンマーゾとムショ帰りのカリスマ神父ピエトロが口論を繰り広げながらも、次第に心を通わせていく様子が映し出される。 ■公開情報 『神様の思し召し』 8月27日(土)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー 監督:エドアルド・ファルコーネ 出演:マルコ・ジャリーニ、アレッサンドロ・ガスマン、ラウラ・モランテ、イラリア・スバダ、エドアルド・ベーシェ、エンリコ・オティケル 配給:ギャガ 原題:Se Dio vuole/2015年/イタリア/88分/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル/字幕翻訳:岡本太郎 (c)Wildside 2015 公式サイト:gaga.ne.jp/oboshimeshi