乙武洋匡氏に離婚報道! ささやかれる“ほかの浮気”とは?「親友の元カノ、妻の友人とも……」

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 不倫騒動で参院選への出馬を取りやめた乙武洋匡氏が家族と別居中で、妻とは離婚の話し合いをしていると報じられた。乙武氏の知人に聞いてみると「過去の浮気をすべて奥さんに懺悔したはずが、隠していた浮気がほかにもたくさんあり、揉めたという話を、別の知り合いから耳にした」という。  3月、不倫が報じられた乙武氏は、2001年の結婚以来、5人の女性と不倫したことを認め、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめた。その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーは、一転してメディアの取材もNGで、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった出席者にもかん口令が敷かれる異様なものとなった。  ただ、うなだれる乙武氏に代わり、妻の仁美夫人が「夫は世の中に必要な人間」と熱いスピーチをしたことで、騒動は一件落着していた。  ここに出席していた前出の知人は「みんな奥さんの話に感動したし、このときは夫婦の結束を強く感じた」というが、その後に状況の変化があったようだ。 「乙武さんは『あったことを全部話して許してもらう』というようなこと言っていたんですが、知り合いによると奥さんが『まだウソをついていて、もう信用できない』と怒っていたといいます。もともと浮気のいくつかは奥さんも感づいていたことだったらしいんですが、後から出てきた話の中に、どうしても許せないものがあったのでは?」(同)  週刊誌の続報では6月上旬、仁美夫人のほうから「耐えられません」と別居を提案され、乙武氏は事務所暮らしになったという。 「以前から帰りが遅くなったときは事務所に泊まっていたので、別居の件は知りませんでしたが、今の彼はほとんど仕事もしてないし、遊び歩いてもいないので、事務所に寝泊まりしているなら奥様さんとの関係がこじれた以外、ありえないこと」(同)  確かに乙武氏、はたから見て変化があったのは仕事量だ。メディアへの露出はまったくなくなり、ある雑誌のインタビュー打診や、イベント出演のオファーには、いずれも丁重な断りがあったことがわかっている。 「仕事どころじゃない、というのはあるでしょう。大きいのは、出馬準備をしていたこと。そのための秘書まで雇っていましたから。迷惑をかけた人への対処は大変だと思います」(同)  仕事も浮気相手も失った乙武氏は、皮肉にも家族と過ごす時間が増えたはずだが、何があったか、一転して仁美夫人からの三くだり半。夫婦間のことは当事者にしかわからないが、知人が言うように「別の浮気」などが発覚したことが原因の可能性はある。何しろ出版関係者らの間でも、乙武氏の“女好き”はかなり有名で、「この15年で浮気相手がたった5人なんて少なすぎる」と話す編集者がいたのは事実だ。 「公になっていない浮気相手がまだまだいて、パーティーにも出席していた“親友”の元カノや、奥さんの友人にまで手を出していた」と編集者。  真偽がどうであれ、大きな障害を持つ自分を一番支えてくれたはずの夫人に見限られたとあっては、教育者としてのイメージも崩壊する。テレビディレクターからは「乱倫の経験をネタにしてほしい」なんていう無責任な要望もあったというが、矢口真里じゃあるまいし、そんな大胆な路線変更ができるとはとても思えない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

乙武洋匡氏に離婚報道! ささやかれる“ほかの浮気”とは?「親友の元カノ、妻の友人とも……」

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 不倫騒動で参院選への出馬を取りやめた乙武洋匡氏が家族と別居中で、妻とは離婚の話し合いをしていると報じられた。乙武氏の知人に聞いてみると「過去の浮気をすべて奥さんに懺悔したはずが、隠していた浮気がほかにもたくさんあり、揉めたという話を、別の知り合いから耳にした」という。  3月、不倫が報じられた乙武氏は、2001年の結婚以来、5人の女性と不倫したことを認め、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめた。その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーは、一転してメディアの取材もNGで、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった出席者にもかん口令が敷かれる異様なものとなった。  ただ、うなだれる乙武氏に代わり、妻の仁美夫人が「夫は世の中に必要な人間」と熱いスピーチをしたことで、騒動は一件落着していた。  ここに出席していた前出の知人は「みんな奥さんの話に感動したし、このときは夫婦の結束を強く感じた」というが、その後に状況の変化があったようだ。 「乙武さんは『あったことを全部話して許してもらう』というようなこと言っていたんですが、知り合いによると奥さんが『まだウソをついていて、もう信用できない』と怒っていたといいます。もともと浮気のいくつかは奥さんも感づいていたことだったらしいんですが、後から出てきた話の中に、どうしても許せないものがあったのでは?」(同)  週刊誌の続報では6月上旬、仁美夫人のほうから「耐えられません」と別居を提案され、乙武氏は事務所暮らしになったという。 「以前から帰りが遅くなったときは事務所に泊まっていたので、別居の件は知りませんでしたが、今の彼はほとんど仕事もしてないし、遊び歩いてもいないので、事務所に寝泊まりしているなら奥様さんとの関係がこじれた以外、ありえないこと」(同)  確かに乙武氏、はたから見て変化があったのは仕事量だ。メディアへの露出はまったくなくなり、ある雑誌のインタビュー打診や、イベント出演のオファーには、いずれも丁重な断りがあったことがわかっている。 「仕事どころじゃない、というのはあるでしょう。大きいのは、出馬準備をしていたこと。そのための秘書まで雇っていましたから。迷惑をかけた人への対処は大変だと思います」(同)  仕事も浮気相手も失った乙武氏は、皮肉にも家族と過ごす時間が増えたはずだが、何があったか、一転して仁美夫人からの三くだり半。夫婦間のことは当事者にしかわからないが、知人が言うように「別の浮気」などが発覚したことが原因の可能性はある。何しろ出版関係者らの間でも、乙武氏の“女好き”はかなり有名で、「この15年で浮気相手がたった5人なんて少なすぎる」と話す編集者がいたのは事実だ。 「公になっていない浮気相手がまだまだいて、パーティーにも出席していた“親友”の元カノや、奥さんの友人にまで手を出していた」と編集者。  真偽がどうであれ、大きな障害を持つ自分を一番支えてくれたはずの夫人に見限られたとあっては、教育者としてのイメージも崩壊する。テレビディレクターからは「乱倫の経験をネタにしてほしい」なんていう無責任な要望もあったというが、矢口真里じゃあるまいし、そんな大胆な路線変更ができるとはとても思えない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

嵐・櫻井、2億円で軽井沢に土地購入! 父・俊氏は都知事選で報道過熱、櫻井家はいま?

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将来の選択肢に「外交官」があったアイドルってとんでもねえな

 嵐・櫻井翔の父で総務省の事務次官を務めた櫻井俊氏が、次期都知事候補として取り沙汰されている。舛添要一東京都知事が政治資金の私的流用疑惑により辞職を表明し、各メディアでは「誰が次の都知事になるのか」と、早くも後任に関する報道が過熱。中でもテレビの情報番組などでは、国民的アイドル・嵐メンバーの実父として俊氏をフィーチャーしていることから、嵐ファンの間でも関心が高まっている。

 櫻井の父・俊氏は、東京大学法学部卒業後の1977年に旧・郵政省に入省。2001年に総務省が発足した後は携帯電話の普及などに尽力したことが伝えられている。昨年7月、総務事務次官に就任したが、約1年後の6月3日には俊氏の退任が明らかになった。そして、俊氏の今後が不明瞭だったことから、世間では都知事選に推す声が続出しているようだ。

天下のジャニーズブランドが……A.B.C-Zの新曲「Take a “5”Train」の売り上げが激減で、デイリーでも3位! 

 これまで主にDVDという形態で作品を発表してきたA.B.C-Z。そんな彼らのセカンドシングル「Take a “5”Train」が、6月22日に発売された。ファーストシングル「Moonlight walker」はオリコンランキングで1位を獲得しており、今回も上位獲得への期待が高まっていた。

 しかし、初動の数字がわかる店頭入荷日の21日付けオリコンデイリーランキングでは、約1.7万枚の売り上げで第3位という結果に。第1位は、大人気ゲーム『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS』の声優たちが歌う「ハイファイ☆デイズ」、第2位は、男性4人組ダンスロックバンドDISH//の「HIGH-VOLTAGE DANCER」。ともに3万枚以上を売り上げており、大差をつけられての第3位という状態だ。

新聞・テレビの参院選情勢調査の結果を入手! 自民党が単独過半数、改憲勢力3分の2を超える見込み

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自由民主党HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  公示を迎えた参議院選挙だが、実は、マスコミ各社は「情勢調査」と称して、公示日前後にかなり細かい調査の上で当落数の予想を出す。この数字は公にされるものではないが、ただし、新聞紙上などで情勢の予測報道の根拠として用いられることになる。  今回、本サイトは、複数全国紙と一部民報によるこの「情勢調査」の数字を入手した。その結果は、衝撃的だ。  まず、参院の総定数は242、過半数は121で、改憲発議に必要な3分の2以上は162。自民党は現在、参議院で115の議席を持っている。うち、改選組が50だ。  そして、今回入手したマスコミ各社による「情勢調査」によれば、自民党の参院選獲得議席は中央値で55、最大値にして63〜64という数字が出ている。つまり議席を大きく伸ばす"大勝"だ。参院で自民が単独過半数をとれば27年ぶりのことだが、中央値55で考えても非改選65と合わせて120でほぼ達成。最大値をとれば計129で過半数をゆうに超える。  さらに衝撃的なのは、連立を組む公明党、そして改憲に意欲的なおおさか維新の会と日本の心を大切にする党、そして無所属や諸派の改憲勢力の改選・非改選議席数を合わせれば、仮に自民党が最大値を獲得した場合、改憲発議に必要な162議席を確実に超えることだ。しかも、もし自民党の中央値だとしても、ぎりぎり3分の2に達する可能性がある。  安倍首相は選挙戦で改憲をひた隠しにしているが、「情勢調査」のデータはその実現が目前に迫っていることを示しているのだ。  マスコミ各社も明日の朝刊やニュースで、一斉にこの数字をもとにした選挙予想を報じることわけだが、正直、こんなデタラメな政権運営をしておきながら、ここまで自民圧勝の数字が出たことに驚きを隠せない。  投票日は7月10日。このまま、民主主義をないがしろにし、立憲主義を破壊する政党に、この国を任せてよいのか。わたしたちは今一度よくよく考えてから、投票所へ向かわなければならない。 (編集部)