「ムショには反省してない連中もいます」逮捕された元警部が語る、覚せい剤の誘惑と刑務所生活

<p> 2002年夏、北海道警察の現職警部が覚せい剤取締法違反(使用、所持)などで逮捕されるという前代未聞の「大事件」が起こった。逮捕されたのは、稲葉圭昭(よしあき)警部(当時48歳)。一審で懲役9年・罰金160万円の刑が確定、服役した稲葉氏は、2010年6月に仮出所した。翌11年10月には『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社)を出版、自らの罪と北海道警察の闇を綴って再び注目された。同書が綾野剛主演で映画化され、『日本で一番悪い奴ら』というタイトルで6 月25日から公開される。公開を前に稲葉氏に覚せい剤の誘惑や刑務所での生活について聞いた。</p>

オードリー若林が『ご本、出しときますね?』で引き出す、作家たちの素顔

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 小説家の生態とは、一体どのようなものなのだろうか?  普段なかなか接する機会が少ないため、よくわからない。それを解き明かしてくれるのが、オードリー・若林正恭が司会を務める『文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?』(BSジャパン)だ。  読書家で知られる若林は、私生活でも西加奈子や朝井リョウら小説家と交流があり、よく飲みにも行くという。話をすると、めちゃくちゃ面白い。内容も最先端なことばかり。そこで若林は、小説家を集めてトークする番組がやりたいと、『ゴッドタン』や『ウレロ』シリーズなどで知られるテレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行に提案し、実現したのだ。  出演する小説家ゲストは、前述の西や朝井をはじめ、長嶋有、加藤千恵、村田沙耶香、平野啓一郎、山崎ナオコーラ、佐藤友哉、島本理生、藤沢周、羽田圭介、海猫沢めろん、白岩玄、中村航、中村文則、窪美澄、柴崎友香、角田光代といった面々。その多くが、テレビにはめったに出ない人たちだ。 「小説家」や「本」をテーマにすると、どうしても“堅い”番組になりがちだ。しかし、この番組は芸人である若林が聞き手のため、そうはならないで、常に笑いがあふれている。かといって、テレビバラエティにありがちな、わかりやすい笑いだけに走ったりもしない。それは、若林や作り手たちが小説家をリスペクトしているからだろう。  番組では、前半は視聴者や3人(ゲスト2人+若林)から募集したテーマを元にトーク、後半は「私のルール」と題して自分に課しているルールをそれぞれが語る、というのが基本構成。そして最後に、その日のトークに合わせたテーマで、オススメの本を紹介する。ここで重要なのは、若林は基本、聞き手ではあるが、絶妙なバランスで自分の話も挟むことだ。  例えば、売れない若手時代、アナーキーなことをやるのがカッコいいと思っていたが、そんな時代を脱したきっかけになった先輩芸人の一言だとか、もともと自分のモチベーションは「怒り」だが、最近それがなくなって戸惑っているなどという話をする。  すると、ゲストもどんどん話しやすくなっていく。ゲストは小説家だ。決して、トークに慣れているわけではない。「さあ、話して」と言われても、戸惑ってしまうだろう。けれど、若林が自らを積極的に開いていくことで、ゲストも饒舌になっていくのだ。  だから、小説家それぞれの魅力的なキャラクターがあらわになっていく。角田光代が実は「ボクシング歴16年」だという意外な話や、「『Qさま!!』(テレビ朝日系)のオファーめっちゃくる!」「(断っても)なかなかあきらめない」というような、西・朝井の裏話なども飛び出す。  中でもすごかったのは、先ごろも芥川賞候補に選出された村田沙耶香だ。小説家仲間から「クレイジー」と評される彼女は、ウワサ以上にクレイジーだった。 「私のルール」のコーナーで、彼女は「自分に湧き上がった感情、特に負の感情は頭の中で分析し、原形がなくなるまで研究して遊ぶ」というルールを発表した。  学生時代、女生徒たちに嫌われていたセクハラ教師がいたという。確かに、自分の体をぎゅうぎゅうと押し付けてきたりする。当然、嫌悪感が押し寄せてきた。だが、村田は、そこで「本当にこれは正しい嫌悪感なんだろうか?」と立ち止まった。周りのみんながその教師のことを嫌い、セクハラだと言っているから惑わされているだけではないか、と。そんなことを分析しているうちに、嫌悪感がいつの間にかなくなってしまったというのだ。  また、村田は作家だけで生活できるようになっても、週3ペースでコンビニのバイトを続けている。  そこで「ちょっと、こっちこっち」と客に呼ばれ、「なんでしょう?」と近寄ると突然、ギュッと抱きつかれた。事件である。  だが、村田は「気がつかないふりをしよう」と思った。気づいたら「セクハラっぽい雰囲気になっちゃうから」と。いや、「セクハラっぽい」というより、「強制わいせつ」である。さらに、おにぎりを陳列している際、別の客に急に足首をつかまれた。また気づかないふりをしていたら、ほかのお客さんが飛んできて「お前何やってるんだ!」と騒ぎになった。それを「セクハラみたいになっちゃった」とあっけらかんと言うのだ。まさにクレイジー。  よく小説は小説として独立して読みたいから、作家の人となりは知りたくないという人もいる。もちろん、それは読み手の態度のひとつだ。だが、作家の人となりを知ることで作品が立体的に見えたり、それを手にするきっかけになることは少なくない。事実、若林の下には「出版業界のために(なる番組を)ありがとう」という声が届くという。  だが、若林は出版業界のためにやっているわけではない。「俺が楽しくてやってる」と言うのだ。  聞き手が楽しんでいるから、自ずとしゃべる方も楽しくなる。すると、それを見ている視聴者も楽しい。 「俺、とてもじゃないけど、(テレビで)本音言ったら仕事全部なくなっちゃう」と、“本音”をさらけ出す若林に作家たちは共感して、素顔を見せてくれる。 「未知の世界を知ることのはものすごい喜び」と村田は語っているが、まさにこの番組はそんな未知の世界を教えてくれるのだ。  残念ながら、今週(6月24日)放送される回で第1シーズン最終回を迎えるが、まだまだ魅力的な作家が数多くいる。  若林のライフワークになってほしい番組だ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

「みんな赤飯炊いてくれ!!」、ジャニーズWEST中間淳太が憧れの嵐・櫻井翔に急接近

 かねてから、嵐・櫻井翔との共演を熱望してきたジャニーズWESTの中間淳太。スポーツ紙や雑誌のインタビューでは、「なんでもいいから櫻井翔くんと共演して、キャスターとして普段どんな勉強をしているのかなど、いろいろ教えてもらいたいです」「僕ね、櫻井くんと共演したいんです。本気でキャスターのこととか、いろいろ教えてもらいたい。だから櫻井くんと絶対にこの1年で共演する」と熱く語っていた。

 というのも、中間は関西学院大卒で、関西ローカルの情報番組『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ、2010 年~13年3月)、『ちちんぷいぷい』(毎日放送)で曜日レギュラーとしてロケに行ったり、時事問題にコメントしたりと活躍。櫻井は慶應義塾大卒で、報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスターを務めており、高学歴や情報/報道番組に携わっているという共通点があるのだ。

三遊亭円楽“不倫会見”絶賛の日本テレビにクレーム殺到! 『笑点』編成にも影響が……

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『円楽の大江戸なんでも番付』(河出書房新社)
 週刊誌に不倫現場をスクープされるも、早々に釈明会見を開いて笑いのネタにしていた三遊亭円楽だったが、世間の反応は甘くはなかったようだ。 『笑点』を放送する日本テレビには「何もペナルティーがないのはおかしい」といったクレームが多数届いていたことがわかった。  円楽は6月10日発売の写真誌「フライデー」(講談社)に、40代女性とラブホテルに入る姿を撮られ、同日の記者会見で「男ですから、口説いた。浮気といえば浮気」と、これを認めた。しかし、テレビのワイドショーやスポーツ紙は、落語界との近い関係から擁護一色。当人もうまくやり過ごせた感じを醸し出していたのだが、視聴者は決して“擁護一色”ではなかったようだ。 「ベッキーがあれだけ叩かれているのに、大御所なら批判ひとつないのはおかしい」  日テレ放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』には、そんな声も届いたという。番組では司会者の宮根誠司が、明るく不倫を認める円楽の話しぶりに「これだけリポーターが聞き入る会見はない」と絶賛。芸能レポーターの駒井千佳子が「さすが噺家さん」とすれば、コメンテーターのガダルカナル・タカも「人情噺を聞いているような感じで、突っ込みどころがないテクニック満載の素晴らしい会見」と言い、元宮城県知事の浅野史郎氏までも「危機管理の一番いいやり方です」とヨイショしていた。  これには日テレ関係者も「さすがにちょっと偏りすぎたかも。その反動がクレームとなって届いている」と話す。テレビ番組の感想を語り合う主婦のSNSサークルの面々に話を聞いてみても、確かに報道との温度差はありありだ。 「ああやって、マスコミが大衆心理を操ってる。あの会見、まったく爆笑なんかできなかった」(30代主婦) 「円楽の会見は本当に腹が立ちました。あんなので謝ったとか聞いてあきれる。不倫に別格も何もない。噺家だから、笑いが取れれば何してもいいの?」(20代主婦) 「謝罪会見が高評価だとか論じているのは、論点をずらしてます。問題は不倫そのものがどうかで、まるで女性蔑視。気分が悪かったです」(60代主婦)  こうした反応を察したのだろうか? 6月18日、東京・後楽園ホールで7月3日、10日放送分の公開収録が行われ、ここでは、円楽に対する出演メンバーの不倫いじりが多々あったが、どこまで放送用に入れ込むか、スタッフ間では議論になっているという。 「今さら厳しい対応をするわけにはいかないでしょうけど、とりあえずCMスポンサーなどに悪い影響がないようにするのは至上命令。ただ、幸いなのは前任の司会者、桂歌丸さんがいないこと。歌丸さんはスタッフが番組内容に口出しすることを極端に嫌っていたので、もし不倫ネタの部分を多めに削ろうなんて言ったら、その担当者は左遷されていた話。今は、そのあたり緩いのが救いでしょうね」(前出関係者)  過去、歌丸はインタビューの中で、番組に口出ししたディレクターを「うるさいのはダメだと、降ろしちゃったことがある」と公言していたほど。新体制でそのあたりの恐怖政治のような雰囲気が緩和されていれば、厳しいクレームによって不倫ネタの部分は最小限の放送となる可能性はあるが、関係者は「不倫に肯定的な男性視聴者からはネタにすることを期待する部分もあるので……」と複雑な思いを述べている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

博物館の敷地内で無許可のヌード撮影が発覚!女性器が写った画像も公開

博物館の敷地内で撮影したヌード画像がネット上に公開されていたことが発覚し、物議を醸しているとの情報が、読者から寄せられた。問題視された画像は、InstagramやTumblrに公開されていた。特に注目されたのは、小学校の校舎内と思われる場所で撮影されたヌード画像だ。教室や廊下の特徴のある内装、窓の外に見える風景などから、府中市郷土の森博物館の敷地内にある復元建築物「旧府中尋常高等小学校校舎」での撮影と判明。画像を公開した人物は、この場所で以前から撮影行為に及んでいた。そこでの撮影であることを、撮影者が自ら明かしたこともある。また、女性が机に土足で上がったり(撮影者は「上履き」と主張)、寝転がったりしている画像も数多くあった。その他、府中以外の地域でも同様の撮影を行っているようだ。(続きは探偵ファイルで)

「スー・チー政権」発足!活気づくミャンマーの人気スポットとは?

今年3月、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が実質的に率いる新政権が発足し、民主化が進んでいるミャンマー。企業進出も相次いでおり、ますます活気づいています。今回はそんなミャンマーの人気観光地、インレー湖をご紹介します。インレー湖は、中東部シャン高原にある長さ22キロ、直径10キロの細長い湖。人が住んでいる地域で水路が交わる場所は水が濁っていますが、辺り一面が湖というような場所は、水草も湖面から透けて見えるほど透明度が高いです。インレー湖とその周辺には、インダー族という少数民族が約600年前から水上生活をしています。インレー湖は大量の水草の上で栽培するトマトが有名。(続きは探偵ファイルで)
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元ジャニーズX、“薬物セックス写真”の存在!? 芸能プロ関係者が明かす、お蔵入りになった理由

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Photo by Damien Hirst from Flickr

 たとえ大スキャンダルだとしても、わけあって、マスコミが芸能人の写真をお蔵入りさせるケースがあるという。焦った所属事務所が、撮り直しを提案したり、別のネタを提供する代わりに写真を封印させる……といった話はよく聞くが、中にはマスコミ側が「あまりにも危険なので、表に出すことは不可能」と判断することもあるようだ。今回は、ある有名元ジャニーズタレントXの、お蔵入りになった一大不祥事写真を紹介しよう。

「発端はタレコミでした。某週刊誌の編集部に、『Xと体の関係を持っていた』という女性から匿名連絡が入り、記者が確認のため取材に動いたそうです」(芸能プロ関係者)

現場でも、やっぱり『嫌な女』……黒木瞳に“監督失格”の烙印

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『嫌な女 DVD BOX』(NHKエンタープライズ)

 映画『嫌な女』(6月25日公開)で初監督を務めた女優の黒木瞳が、やたらとメディアに露出している。

 公式サイトによると、今月に入り、公開前までに各局の情報番組をはじめ、宝塚時代の盟友・大地真央とトークを繰り広げた『ボクらの時代』(フジテレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)など15番組に出演。紙媒体でも、ファッション誌から地方の情報誌まで、インタビューを受けまくって作品をPRしている。

「映画のW主演は吉田羊と木村佳乃だが、吉田はHey!Say!JUMP・中島裕翔との交際報道が原因でインタビュー取材はNG。木村は多忙で稼働できないため、黒木が自ら先頭に立って宣伝活動を展開しているようだ」(映画ライター)

 今月15日に都内で行われたプレミアイベントでは、吉田と木村が黒のドレスで登場する中、黒木は純白のドレスで登場。「マスコミ向けのフォトセッションの後、舞台あいさつまで1時間ほど時間が空いたが、黒木監督の“お直しタイム”だった」(同)というが、自ら原作の映画化権を取りにいったという力作だけに、撮影中から、吉田と木村以上にハッスルしていたようだ。

「撮影現場ではメイキングのカメラを意識して、連日お化粧バッチリ。先日、『しゃべくり007』(日本テレビ系)でもそれを公開していたが、カットのイメージは自分にしか判読できないようなヘタくそなイラストを元に行っていたので、現場のスタッフにうまく意図が伝わらなかった。演技力は明らかに吉田と木村のほうが上だが、やたら2人に芝居をつけたがる。2人はいい大人なので、黒木監督の要求をきちんと受け入れていたが、内心、穏やかではなかったはず。結局、監督としてしっかり勉強してきたわけではなかったので、カット撮りができず、長回しばかりが目立つ。あれじゃ、ヒットはしないだろう」(同昨の撮影スタッフ)

 また今回、晴れて監督デビューを果たした黒木だが、ある出来事がきっかけで、ここ最近、業界内での評価が急落していたというのだ。

「2011年に、長年二人三脚で歩んできた所属事務所の女社長が死去。黒木は、お世話になった事務所を立て直すのかと思いきや、あっさり個人事務所を設立して出ていった。義理を欠いた行動をしてしまったために、いつの間にかオファーが激減。監督デビューでもして、話題を集めるしかなかった」(芸能プロ関係者)

 初監督作品で、女優としての苦境を打開するのは難しそうだ。

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ベッキーの“穴埋め”でカンニング竹山の「過労」心配する声が続々……

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『カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2014」』(ポニーキャニオン)
 お笑い芸人のカンニング竹山が、完全復帰とならないベッキーの代わりに同じ所属事務所の稼ぎ頭として奮闘中。仕事を選ばずこなしているというのだが、テレビマンからは口々に「体調が悪そうだ」との話が聞かれる。  5月中旬、竹山は急性喉頭炎による高熱から半日入院するほど疲弊していた。その後に出演した生放送の番組出演では、いつもより濃いドーランでごまかしていたが、顔色は悪そうだった。 「栄養剤を収録ごとに飲んでいて、『仕事の合間に数時間の休憩が取れても、疲れすぎていてよく眠れない』とこぼしていました」とテレビディレクター。 「あまりにつらそうだったので、打ち合わせの時間を短縮したこともあります。でも芸人だから、番組内では体調不良を愚痴るわけにもいかないですからね」(同)  事務所のサンミュージックは、約4カ月のベッキー不在と不倫騒動の損害賠償問題による経営悪化が伝えられ、そのせいか、関係者に顔の知られた有力社員が続々と退社。そんな中で、急激に仕事を増やしていたのが竹山だった。 「今、テレビのレギュラー番組が9本で、その隙間に特番やゲストの単発出演。ラジオやイベント、CM撮影もありますから、さらに増加傾向となればキツいでしょうね。人気が上昇して増えた仕事ならギャラのベースアップがあるので、あとで仕事数を減らしても問題ないですが、竹山さんの場合は事務所の猛プッシュで仕事が足されているので、ギャラは今までと同等、もしくはゴリ押しのために割引。そうなると、しばらく仕事数は、このペースのままでしょう。朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のある金曜は、ほぼ眠っていない日もあるそうです」(同)  ただ、本人は4月4日のラジオ番組で、ベッキー休業による仕事増を否定していた。 「会社が頑張らなきゃいけないからCM決まったとか、みなさん勘違いしているんですけど、CMの話があったのは去年から。会社がこうなったから僕が忙しいわけじゃない」と竹山。生出演の機会が増えたのも「偶然」としていた。  しかし、前出ディレクターに言わせると「4月の時点では休業から2カ月だからそんな認識だったんでしょうけど、それから仕事が増やされたのは確か。それを一番実感するのは、ちょうど今ぐらいのはず」だとのこと。 「確かにCMなんかは半年くらい前からオファーが来ますが、バラエティの特番やゲストなど単発の仕事は、収録2~3週間前のオファーが普通ですよ」(同)  ベッキーは、いくつかの番組で復帰し始めてはいるが、必死に優等生キャラを守ろうとしたことが裏目に出て好感度が回復せず、騒動前のような売れっ子に戻る気配はない。先の見通しが立たない以上、竹山にかかる負担は大きいのが実情で、前出ディレクターは「夏~秋の特番では、『ロケ時間の長い、海外モノを入れたらどうですか?』って提案したんですよ。海外ロケは収録以外の時間も拘束に含めてギャラが出ますから、有給休暇みたいな休憩が取れますし」というが、それも事務所がそこまで配慮してくれればの話。  竹山は1日60本を吸うヘビースモーカーで、ビールや焼酎を毎日10杯は飲む上、カップラーメン好きで、番組で用意された弁当そっちのけで食べるほどだという見事に不健康なライフスタイルを送っており、そこに激務による過労が加わって、手遅れにならなければよいのだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)