AKB48・宮崎美穂“ホスト彼氏”報道でTwitter炎上! チャラすぎる男趣味でアイドル生命終了か

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(c)AKS
 イケメンホストとのお泊まり愛が報じられたAKB48の“みゃお”こと宮崎美穂(22)のTwitterが炎上している。  23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、変装もせずに男性と並んで歩く宮崎の写真を掲載。お相手は30歳のホストで、互いの家を頻繁に行き来する仲だという。  同誌の発売に先駆け、18日に配信されたネット番組『文春砲Live』でも、このスクープが詳しく伝えられたが、以降、宮崎のTwitterには「あれ?今日は男と居るからツイッターおサボり?」「今日も自分の家には帰らず彼氏の家だろ?」「今日もホストの家にお泊まりですか?」といったメッセージが相次いでいる。 「世間的にはまったく盛り上がっていませんが、ファンにとっては、指原のスキャンダルに劣らないくらいの衝撃なんです!」と語るのは、AKBの古参ファン。  宮崎は、2007年に指原莉乃らと共に5期生として加入。抜群のルックスと歌唱力を兼ね備え、指原が圏外だった第1回目の選抜総選挙では、18位で選抜入り。「次世代エース」との呼び声も高かったが、その後は徐々にランクダウン。13年には、ついに圏外まで落ちてしまった。 「みゃおは数年前に激太りし、別人のように丸くなってしまった。しかし、最近は痩せてかつての輝きを取り戻し、今年の総選挙では78位の圏内に返り咲いたばかり。本人も『もっともっともっと上に行きたい。上に行かなきゃダメなんです』(ブログより)と息巻いていますが、相手が指原のように普通の彼氏ならまだしも、こんなチャラいスキャンダルが出ては、もう終わりでしょう……」(同)  ドルヲタがもっとも嫌がる“チャラ男”との熱愛が報じられ、アイドル生命の危機に瀕している宮崎。選抜総選挙後のブログでは、「みんなに感謝の気持ちでいっぱいです 今度は私が恩返しする番です」と投票したファンにお礼を綴っているが、ファンにとってはとんだ恩返しとなってしまったようだ。

いよいよ『24時間テレビ』目前! NEWS4人の絆を再確認しよう

4人を徹底解剖の『NEWS解体新書』と、華麗でパワフルなステージを振り返る『NEWS HISTORY ON STAGE 2012-2015』はファン必見!NEWSからの「愛言葉」がいっぱいの『MEMORIAL WORDS & 名言』や『NEWS MEMBER PROFILE』は永久保存級の最強NEWSマニュアル!

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X JAPAN・Toshlの語る「再結成エピソード」に、「洗脳が解けてない」と感じてしまうワケ

<p> 海外のテレビ局が作成した、ある宗教の教祖についての番組を見たことがある。自分をキリストの再臨だと信じる青年が、第二次大戦後、共産主義国に布教に出かける。しかし、その内容が“反社会的”と判断され、思想犯として死の収容所送りとなる。共産主義者から、徹底的に拷問されて、共産主義への転向を強制されるが、青年はここで「思想をまったく変えてしまうこと」、つまり“洗脳”のやり方を学ぶ。収容所を出た青年は、この“洗脳”を取り入ることによって、教団を拡大させていく。本国はもちろん、日本やアメリカでも信者は増え、彼らは一切の財産を教団に寄付する。安物の宝石や壺を「先祖の因縁を鎮めるため」として法外な値段で売りさばく“霊感商法”は各国で問題視された。</p>

腰が抜けるほどピースフル「潘基文平和ランド」

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ゆるキャラが案内する先は……?
 前回、3,000体もの石像を有する狂気の私設公園「大岩顔彫刻公園」(参照記事)取材のために訪れた、韓国の中ほどに位置する陰城(ウムソン)郡。現地でもらった日本語の観光パンフを眺めていたところ、強烈なネーミングセンスのスポットを発見した。その名も「潘基文(パン・ギムン)平和ランド」である。  潘基文は言わずと知れた、韓国出身の現国連事務総長。その彼の名を有する平和の地が、韓国の田舎町にすでに存在していたとは……恐るべし陰城郡。年内に2度も訪れるとは思っていなかった小さな町に、再び旅立つこととなった。  ソウルからバスで2時間ほどかけて、陰城バスターミナルへ。ベンチにはお年寄りの一団がやることなさそうに座り、すでに途方もない平和感を醸し出している。  町には「潘基文UN事務総長の故郷、陰城郡です」といった大きな看板が掲げられ、彼が観光アイテムとして大活躍している様子が伝わる。ちなみに観光パンフによると、毎年春か秋には「潘基文マラソン大会」も開かれているそうだ(もちろん、本人が出席するわけではない)。  潘基文平和ランドは、陰城バスターミナルからタクシーで15分ほどの「潘基文生家村」内に位置する。潘基文が1944年にこの農村で生まれたことを記念し、造成された生家村。「本人、まだ生きてるんですけど!」というツッコミは、韓国では通用しない。歴代大統領や重要人物の生まれた家が、在籍中から観光スポット化されるのは韓国の常識だ。
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入村すると、さっそく平和っぽいオブジェが
 農村の様子を残す生家村を歩く。PEACE OF THE WORLDと書かれた超どうでもいい地球のオブジェが浮かぶ池の前には「潘基文フォトゾーン」があり、等身大の銅像が鎮座。こうした“出会える系”の演出こそ、生家観光の醍醐味といえる。
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現職国連事務総長と肩を並べて、はいキムチ
 その後ろには、かやぶきの家があり、これがかの「潘基文生家」であった。とはいえ、モデルハウスのように真新しい。それもそのはず、本物の生家は1970年代にスレート屋根に改築された後、2002年には撤去されている。いま目の前にあるのは、写真資料をもとに10年に復元されたものとなる。  なので真新しい部屋に「潘基文総長が生まれた部屋」と書かれていても、へえ、というばかりであった。お宝感があるといえば、この新しい家の縁側に座る、潘基文の写真が飾られているということ。ぴかぴかのフェイクに出会ったご本人は、笑顔を浮かべつつ一体何を思っただろう。  そして隣には、彼の業績や生い立ちを展示する「潘基文記念館」も。おなかに将来の事務総長を宿した母親が見た、縁起のいい夢をジオラマで表現するなど、国連事務総長マニアにはたまらない内容となっている。  あと個人的にツボったのは、紹介されていた潘基文の名言、「今眠れば夢を見られるが、今勉強すれば夢がかなう」。大喜利か。
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潘基文記念館。右の石碑は単なる長方形ではなく、国連本部をイメージ
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記念館内にある、潘基文夫妻がこの館を訪れ座ったという、珍妙な椅子
 生家村の全貌がだいたいわかったところで、いよいよ「潘基文平和ランド」へ。民家を抜けた先には、学校のグラウンドほどの、人っ子ひとりいない芝生の公園が広がっていた。
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ここが……かの平和の地?
 公園の一角には世界の国旗がずらりとならび、その中心には、リアルな潘基文の銅像が! 世界の中心に立つような構図といい、片手にハトを携えた堂々たる佇まいといい、まさに「光臨」と言いたいお姿であった。
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ヴィヴィッドかつぼんやりとした平和っぽさ
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手にはハト
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またもや国連本部ビル。こういうのって、国連の許可は要るのだろうか?
 そのあまりに神々しい銅像に、一度手を合わせて神妙な気持ちになった後は、周辺を拝観。後ろの壁には世界の国旗と世界地図が描かれているが、両サイドの余ったスペースには、陰城郡の特産物やお祭りなどの観光情報も掲載。これって、世界平和とは関係ないのでは?  庭木には平和をイメージしたのではと思われる謎のオブジェが並び、あと国旗をよく見たら、上下逆さに掲揚されているものもいくつか……。
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よくわからないピースな物体
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カナダ……。そしてふたつ上の写真、オーストラリアとハンガリーもやばい
 こうしたユルさを含めて、腰が抜けるほど平和すぎる時間がそこには流れていた。どこまでも続く青空の下、水の出ない噴水を眺めながら、平和っていいよねと漠然と思った。  陰城郡の旅を終えた私は、またもや潘基文の故郷をアピールする陰城駅から列車に乗り、20分ほどかけて隣町の忠州(チュンジュ)市へと向かった。なんの情報もなくふらりとやって来たのだが、そこにもなんと、さらにユルさを加速させた、もうひとつの潘基文スポットが待ち構えていたのであった(次回に続く)。 ●潘基文平和ランド 住所 忠淸北道陰城郡遠南面上塘里 (文・写真=清水2000)

ミラン・本田圭佑の恩師がカワイソウすぎる! ノーギャラ代表監督に、猫を助けて足粉砕……

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 ユーロ2016グループリーグ敗退が決定し、ロシア代表監督のレオニード・スルツキが辞任を表明した。その時のコメントが話題になっている。 「何があっても我々は監督を変えるべきである。ロシアサッカー連合も、これに答えなければならない」と、不甲斐ない結果に終わった自身の解任を要求する男気のある発言に見えるが、実はそうではない。この言葉は自身がおかれている環境に対してのSOSだった。 「ロシアサッカー連合は、2018年に行われるロシアW杯のために世界的な名監督であるファビオ・カペッロと長期契約を結びました。しかし結果は思うように出ず、昨夏カペッロを解任。早期の退任劇に伴う違約金は20億円を超えていました。その後、お金のないロシアサッカー連合が狙ったのがこのスルツキ監督なんです。スルツキは本田圭佑も所属していたCSKAモスクワを8年間も率いている名監督ですが、お金のないロシアサッカー連合は、なんと無報酬でスルツキに代表監督就任を要請したんです。それに応じたスルツキは当時『ロシアサッカー連合の現在を考えると、断ることができなかった』とコメントしています。結局、CSKAモスクワと代表を兼任することになったものの、結果は出ず。あまりにもの激務でこういう発言に至ったんでしょうね」(サッカーライター)  友人の猫を助けるために木に登り、落下して足を粉砕骨折したことが原因で19歳の若さで現役を引退しているスルツキ監督。頼まれたら断れない性格なのかもしれないが、今回は事が大きすぎたようだ。 (文=沢野奈津夫)

『Mステ』にKis-My-Ft2と地獄図が登場! 6月24日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●SMAP

25:00~25:30 『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系) 草なぎ剛

※『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系・中居正広)は放送休止。


●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

【ゲスト】
19:54~20:00 『ミニステ』(テレビ朝日系) 地獄図(長瀬智也) ※出演可能性あり
20:00~20:54 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系) 地獄図(長瀬智也)
21:00~22:48 『やりすぎ都市伝説スペシャル2016夏』(テレビ東京系) 国分太一

※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系・国分太一)は放送休止。

市川海老蔵、「團十郎襲名」はいつになる? 「先延ばしを申し出た」というウワサも……

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市川海老蔵オフィシャルブログより

 「そうかぁすっかり忘れていた今日は父の日?!」というタイトルで、長女・麗禾ちゃん(4)と長男・勸玄くん(3)からプレゼントが届いたことをブログで報告した歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)。「麗禾 ありがとう」「かんかんもなんだかわからないけど ありがとう」とつづり、「父か…しっかりしなくてはな、」とあらためて自分が父であることを実感していた。

 次のブログでは、麗禾ちゃんがブランコを立ちこぎしている姿を載せ、「スゴーーイ」「私のいない間に…が、ショックですが…」と驚き、「親バカしてまーす笑 今日はさ父の日だしさ、いいやん」と発言。家族と離れて、京都で撮影中という海老蔵のさみしさが垣間見えた。

柴咲コウ・北川景子所属スタダのビルに『マルサ』、“クビ切り”元社長は「ドルヲタから有名だった……」

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 柴咲コウや北川景子が所属する大手芸能プロ・スターダストプロモーションのビルに先月17日、マルサこと東京国税局査察部のガサ入れがあったと、23日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  記事によれば、監査のターゲットとなったのは、同事務所の子会社で、所属タレントのグッズを手掛けている株式会社SMOOCHの前社長・A氏。グッズ発注の見返りとして、製造元から賄賂を受け取っていた疑い。本人は、同誌の記者に対し、ブランドの洋服やバッグのほか、「お礼」の提供を受けたと、一部容疑を認めている。また、親会社の社長は、A氏の個人的な問題であることを強調。A氏がリベートを認めたため、先月30日付で解任したと話している。 「SMOOCHは、もともと梨花や松雪泰子などがプロデュースするファッションアイテムを細々と手掛けてきましたが、ももいろクローバーZのブレークで急成長。以降、アイドルグッズの企画・管理・販売が主となり、サイリウムやTシャツが飛ぶように売れることから、ももクロのグッズ売り上げは“女性アイドル界一”といわれるように。数万人規模のライブや、ツアーが開催されるたびに新しいグッズが大量発注されるため、メーカーにとっては“超大口”の客といえる」(アイドルに詳しい記者)  現在、ももクロのほか、私立恵比寿中学、チームしゃちほこ、たこやきレインボーなど、多くのアイドルグループを抱えるスターダストプロモーションだが、SMOOCHは原価の数倍の値段でグッズを販売し、利益の一部を親会社へ流してきた。 「SMOOCHの前社長といえば、ももクロ初期の路上ライブの司会を務めていたことで知られるほか、事務所オーディションの司会を務めたり、所属アイドルグループのテレビ番組やイベントにも出演。せんだみつお似の顔と、愛嬌のあるキャラクターでドルヲタから親しまれていました」(同)  A氏のクビ切りだけでこの件が収まるか否かは、今後の調査次第だが、夢を売る商売にこんな闇が隠されていたとなれば、タレントのファンは少なからずショックだろう。

送信後に顔面蒼白! 「メールの誤送信」を防ぐ手だては?

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イメージ画像(Thinkstockより)
 いつも通り見積もり書を作成して、履歴からちょいちょいと相手を選択して、送信。“あれ、ちょっと見覚えのないアドレスだな”と思って送信後に確認したら、送った会社のライバル会社。見積もり価格が異なっていたため大問題になり、取引中止に……。または、同僚の態度に頭が来て長文のちくりメールを上司に送ろうとしたら、本人に送ってしまい、大げんかになった。浮気相手への連絡を妻に送って、修羅場勃発などなど。メールの誤送信の怖さは周知のことだろう。  誤送信は怖いので、慎重に確認しよう、といったふわっとした努力目標は効果ゼロ。いつかまた絶対に繰り返すことになる。では、どうすればいいのか?  その答えのひとつが、7月1日にKDDIからリリースされる、メールの誤送信防止アプリ「Nazori Mail Checker」だ。法人向けのソリューションだが、オールドスタイルかつ画期的な手法を取り入れている。アドレスや件名、添付ファイルなどをマウスでなぞることで確認を強制的に促し、ミスを見つけてくれるのだ。ルーチンワーク的に適当になぞると、確認していないと判別し、再度操作を促すという徹底ぶり。確認すべき重要情報は色が変わったり、ローマ字や英語表記のメールアドレスをひらがなに変換したり、アプリをインストールしたPC間で添付ファイルを相互になぞり操作で確認するなど、ミスを見つけるための機能が充実しているのが特徴だ。  とはいえ、個人が導入できるシステムではない。まず個人の場合は、送信直後にミスに気がついた際、キャンセルできるアプリを使うことをお勧めする。GmailやInbox、そして筆者のメインメーラーである「Shuriken 2016」(ジャストシステム)などは送信キャンセルができるので活用したい。  添付ファイルを誤送信することで情報が漏洩するのを防ぎたいなら、パスワード付きのZIPに圧縮すればいい。解凍用のパスワードをメール以外の方法で送っているなら、最悪の事態は免れる。その際、ファイル名も送信先の名前を含めた具体的なものにしておくと、さらに安心だ。「柳谷様_見積もり」というファイル名で山田さんに送ろうとしていれば、確認画面でも見つけやすい。  送信先は履歴やアドレス帳から選択することが多いと思うが、その際、メールアドレスだけを見て選択するのは避けたほうがいい。必ず、正確な漢字で名前を登録し、送信画面で確認できるようにしておこう。アルファベットの羅列だと、一瞥しただけだけではミスに気がつかない可能性が高いからだ。日本語なら「河合」と「川井」など、同じ読みでも見た目が異なるのでわかりやすい。  普通の人であれば、誤送信は1~2年に1回というところだろうが、その時に運が悪いと、大きな被害を招きかねない。普段から負担にならない程度の誤送信防止対策を取っておくと、トラブルを回避できる可能性が高まる。喉元過ぎると熱さを忘れるのが人間だが、できる限り、日々実践することをお勧めする。 (文=柳谷智宣)

故・鳩山邦夫氏、急死の原因は「炭水化物抜きダイエット」だった? 激ヤセの裏に……

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鳩山邦夫/写真:アフロ
「炭水化物抜きダイエットはやっぱり怖い!」  永田町から、そんな話が飛び交っている。元首相、鳩山由紀夫氏の弟で、総務相や法相などを務めた自民党の鳩山邦夫衆院議員が67歳で死去したことが伝えられたが、原因が徹底して炭水化物を抜くダイエット法にあったのではないかと疑われているからだ。  死因は十二指腸潰瘍と発表されているが、鳩山氏はここ最近、激ヤセ。3月には党の地方創生実行統合本部長として、和歌山県を視察。政府関係機関の移転を進めるためのもので、現地で記者団のインタビューに応じていた姿は、かつての恰幅の良さがなく「20キロぐらいはやせたのでは」とささやかれた。  6月1日、国会に現れた鳩山氏はさらにやせ細り、着ているスーツもダブダブ。記者間で重病説が持ち上がった。しかし、事務所関係者はこれを否定し、秘書らが「炭水化物ダイエットで6キロほどやせただけで、むしろ健康になった」と言っていたのだ。  ただ、炭水化物を抜く糖質制限ダイエットは、これを自ら実践して提唱していた第一人者の桐山秀樹氏が、62歳という若さで急死。専門家からはその危険性が指摘されていた。  桐山氏はホテル業界などの内幕を書いていたノンフィクション作家だが、糖尿病になったことをきっかけに5年ほど前からダイエット本を多数出版。『糖質制限ダイエットで何の苦も無く糖尿病に勝った!』(扶桑社)、『おやじダイエット部の奇跡』(マガジンハウス)、『外食・ズボラ・満腹OKダイエット 「糖質制限食」の驚くべき効果』(ワニブックス)などなど、ひたすら糖質制限を訴えてきた。  しかし、今年2月に急性心不全で唐突に亡くなった。ダイエットとの因果関係はわかっていないが、「急な糖質制限は脳機能の低下や栄養の偏りによる血流の悪化、食物繊維の不足などを招き、むしろ体調不良に陥る」という警鐘が専門家はじめ、各方面から鳴らされていた。  桐山氏は3週間で20キロのダイエットに成功したが、やせることはできても命の危機にさらされたと見られているわけだ。  他党の若手政治家によると、鳩山氏が明らかにやせ始めたのは3年ほど前のことだったというが、「極端になってきたのは昨年あたりから。9月にBS番組に一緒に出演したときには、顔色もドス黒くなっていて、共演者もみんな本人だと気付かなかったほど」だという。  もともと朝から天ぷらを食べる暴食で知られ、日常的に料理が趣味とあって、食べる量も多かった鳩山氏。曾祖父の代からの政治家一族で、1976年の初当選以降、兄・由紀夫氏らと民主党を結党するなど、何度も自民党を離党しながら、最後は12年の衆院選後に復党し、安倍内閣を支えていた。  最近は兄との仲がこじれたといわれ、昨年末の出演番組では由紀夫氏について「朝昼晩で言うことが変わる。言葉が通じない」とまで言っていた。要職の大物議員だけに、秘書らが口にした「炭水化物ダイエット」は重病を隠すための口実だった可能性はあるが、鳩山氏がよく通っていた都内和食店の店主は「1年半ぐらい前から食べるメニューが変わり、ご飯を召し上がっていなかったので、ダイエットは本当かもしれません」と言っている。  3年前、鳩山氏の長男、太郎氏も104キロから17キロ減の87キロに減量成功しており、こちらは料理の食べる順番を変えるダイエット法だが、実のところ炭水化物に関しては「一時的に大食いをしてから後に完全に抜く」というもので、糖質制限ダイエットと似ている部分もある。親子でダイエット法を公にしていた中での急死だけに、永田町界隈ではそれが原因とする声が多々聞かれ、「炭水化物の急な制限は危ない」という認識が広まっているようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)