Photo by Iqbal Osman from Flickr
清原和博の裁判終了とともに、芸能界の“薬物汚染”報道も落ち着きをみせている。ところが、一部関係者の間で「近々動きがありそうだ」とささやかれる人物がいるようだ。
清原逮捕に際しては、“ヤク中疑惑の芸能人”の名前が次々と飛び出し、一部スポーツ紙では、清原が仲間の店で、大物司会者Xを「薬物中毒」だと話していることが報じられた。
Photo by Iqbal Osman from Flickr
清原和博の裁判終了とともに、芸能界の“薬物汚染”報道も落ち着きをみせている。ところが、一部関係者の間で「近々動きがありそうだ」とささやかれる人物がいるようだ。
清原逮捕に際しては、“ヤク中疑惑の芸能人”の名前が次々と飛び出し、一部スポーツ紙では、清原が仲間の店で、大物司会者Xを「薬物中毒」だと話していることが報じられた。
もっか絶好調のNHK大河ドラマ『真田丸』で、緊急事態が発生しているという。 19日の放送回は、平均視聴率17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。本放送より2時間早い午後6時からのBSプレミアムでも、平均視聴率は自己最高に並ぶ5.2%だった。 BSの視聴率は「3%台で健闘、4%台で異例」と言われるだけに、この数字は驚異的だ。 19日の回は“北条攻め”がついに完結。小田原城の開城に応じた北条氏政(高嶋政伸)だが、豊臣秀吉(小日向文世)は氏政に切腹を命じた。このほか、主人公の真田信繁(堺雅人)が伊達政宗(長谷川朝晴)と運命の出会いを果たすなど、今後につながる注目回となった。 高視聴率の要因は役者陣の確かな演技力に加え、三谷幸喜の“神脚本”だろう。ドラマ関係者が秘話を明かす。 「三谷さんの脚本は至ってシンプルなのですが、役者陣はそれが難しいクイズに見えるそうで、何が答えかわからないんだとか。現場は和気あいあいとしていますが、本番直前まで台本と“格闘”しているベテラン俳優も多いですよ」 また、その三谷の脚本も遅れまくっている。 「ひと月以上は押していますね。ようやく先日、秀吉が死ぬ回の台本が上がってきたばかり。本人も追い込まれていて、マスコミ各社から届く取材オファーは、時間がないことを理由にすべて断っているそうです」(同) 台本の仕上がりと放送回の差は日に日に縮まっており、スタッフの間では「どこかで飛ばすんじゃないか……」と、心配の声も上がっているという。 好調の裏には、魂を削って執筆する三谷の存在があるようだ。
昨年から始まった『Summer Paradise』が、今年もTOKYO DOME CITY HALLで開催される。パフォーマンスをメインとしたイベントで、昨年は、Sexy Zoneがグループと佐藤勝利、中島健人、菊池風磨のソロ、A.B.C-Zがグループと橋本良亮のソロで公演が行われた。今年はSexy Zoneから佐藤、中島、菊池、A.B.C-Zから橋本がそれぞれソロで、Sexy Zone松島聡とマリウス葉は2人で公演を行う。7月30日から約1カ月間、熱いステージが繰り広げられる。
そんな中、6月20日に放送されたラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)に、佐藤と松島が登場。『Summer Paradise2016』の構想を明かした松島だったが、ファンを不安にさせている。
女優の堀北真希が20日、第1子の妊娠を発表。これを「事実上の引退」とみる関係者は少なくない。
妊娠疑惑を報じた21日発売の「女性自身」(光文社)は、今月上旬に産婦人科を訪れる堀北の姿を掲載。同日、所属事務所は、スポーツニッポンの取材に答える形で妊娠を発表。出産予定日は来年1月で、今後については「体調をみて仕事を続ける」という。
2003年のデビュー以降、ハイペースで出演作を増やしてきた堀北。昨年8月には、俳優の山本耕史と電撃結婚。今年1月期の連ドラ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)の主演を最後に、“妊活”のため休養期間に入った。
これまで“スキャンダル処女”を守り抜いてきたこともあり、数多くのCMに出演。しかし、昨年以降、契約更新が交わされなかった企業は、NTTドコモ、サントリー、あさひ、レオパレス21、スズキ、ボシュロム、東京メトロ……と、枚挙に暇がない。
「企業側は延長を希望していたようですが、堀北サイドがこれを拒否。上戸彩のように、子育て中もCMに出続ける女優がいる一方、堀北は完全に表舞台から身を引く方向で動いているようです。もともと芸能界に興味がなかった掘北は、青春時代を犠牲にしたことへの後悔の念が強く、長年、退くタイミングを窺っていたそう。また、堀北が所属するスウィートパワーは、徹底したタレント管理で有名。私生活におけるタレントの自由度は低く、堀北自身、『出産のタイミングでもない限り、引退は難しい』と考えていたようです」(芸能関係者)
スウィートパワーの先輩である有坂来瞳は、出産を機に仕事を大幅にセーブ。後輩の黒木メイサも、産後は長らく子育てに専念していた。
「スウィートパワーは今、18歳の若手女優・高月彩良を“ポスト堀北”にするべく、ゴリ押し中。4月クールの『重版出来!』(TBS系)で好演した彼女ですが、今後は市川海老蔵主演ドラマ『石川五右衛門』(テレビ東京系)への出演も決まっており、軌道に乗れば、かつての堀北同様、馬車馬のごとく働かされるでしょう」(同)
結婚以降、ささやかれてきた引退説が、いよいよ現実味を帯びてきた堀北。ネット上では「仕事減らしても、引退はしないでほしい」という声が目立つが、果たして……?
芸能界の「三田会」つながり?
先月5日に亡くなった作曲家の冨田勲さん(享年84)のお別れの会が15日、東京・青山葬儀所で営まれた。そこへ突如、嵐・櫻井翔が現れ、マスコミを驚かせていたという。
「冨田さんは晩年まで活躍しましたが、1960年代から70年代に大活躍された方とあって、年齢の高めな著名人が来ると予想され、蜷川幸雄さんの葬儀のときのように報道陣が大挙するということもありませんでした。開式10分前にもなると、来場する参列者もまばらになったため、報道陣の緊張感もなくなっていました」(ワイドショー関係者)
芸能界では長年“所属事務所絶対主義”が続いていた。過去、所属事務所に歯向かい結婚した者や独立した者は、どんな大物であろうが、ことごとく追放されてきた。 だが、ここ数年、その流れが変わってきているという。 21日発売の「女性自身」(光文社)では、俳優・山本耕史との結婚を強行した堀北真希の妊娠説が報じられた。 「彼女をめぐっては、一部で独立説が報じられるなど、周辺はにわかに騒がしかった。結局、今年に入り仕事をセーブしていたのは妊活のためと判明。これは彼女の強い意志によるもの。半面、彼女は事務所の稼ぎ頭ですから、仕事はしばらく休まなければならない。事務所にとっては、大きな痛手でしょう」(ワイドショー関係者) 同誌の発売を受け、堀北の所属事務所は「妊娠しているのは事実です。ただ、妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とコメントを発表。出産予定日は来年1月だという。 同様に所属事務所の方針に抗い、独立がウワサされているのが井上真央だ。事務所の女社長は、業界で良くも悪くも「豪腕」と呼ばれる人物。事情を知る関係者によると「女社長と、仕事の方向性をめぐり対立しているといわれています。一部では井上の母親が介入し、ギャラの取り分をめぐってモメているとも。ひと昔前ならば、親族が入った途端に干されたものですが、今も井上は女優として変わらぬ評価を受けています」と話す。 所属事務所以外の人物が入ってモメているのは、能年玲奈も同じだ。能年は昨年1月、心酔する魅力開発トレーナーの女性と所属事務所に無断で個人事務所を設立。これは芸能界のご法度で、以後彼女は表舞台から姿を消した。 「所属事務所との契約は今月いっぱいまで。業界のルールに従えば、退社後も干されることは確実だが、その一方で、彼女を起用したいという映画監督や舞台監督も多い」(芸能関係者) 本来、日本には「職業選択の自由」があり、何人たりともそれを妨げてはいけない。ところが、こと芸能界に限っては、ルールを重んじる重鎮たちが勝手なマネを許さない。しかし、それも崩壊するのは時間の問題だ。 「SMAPの解散騒動を見てもわかる通り、現在は独立を画策した中居正広のほうが支持を集めている。これはSNSが普及し、ネット上でファン同士が積極的に意見交換できるようになったことが大きい。テレビに出られなくても情報発信の場は、いくらでもありますしね。近い将来、“タレント>所属事務所”の構図が出来上がるかもしれない」(スポーツ紙記者) 旧態依然で知られる芸能界も、過渡期に差し掛かっているようだ。
芸能界では長年“所属事務所絶対主義”が続いていた。過去、所属事務所に歯向かい結婚した者や独立した者は、どんな大物であろうが、ことごとく追放されてきた。 だが、ここ数年、その流れが変わってきているという。 21日発売の「女性自身」(光文社)では、俳優・山本耕史との結婚を強行した堀北真希の妊娠説が報じられた。 「彼女をめぐっては、一部で独立説が報じられるなど、周辺はにわかに騒がしかった。結局、今年に入り仕事をセーブしていたのは妊活のためと判明。これは彼女の強い意志によるもの。半面、彼女は事務所の稼ぎ頭ですから、仕事はしばらく休まなければならない。事務所にとっては、大きな痛手でしょう」(ワイドショー関係者) 同誌の発売を受け、堀北の所属事務所は「妊娠しているのは事実です。ただ、妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とコメントを発表。出産予定日は来年1月だという。 同様に所属事務所の方針に抗い、独立がウワサされているのが井上真央だ。事務所の女社長は、業界で良くも悪くも「豪腕」と呼ばれる人物。事情を知る関係者によると「女社長と、仕事の方向性をめぐり対立しているといわれています。一部では井上の母親が介入し、ギャラの取り分をめぐってモメているとも。ひと昔前ならば、親族が入った途端に干されたものですが、今も井上は女優として変わらぬ評価を受けています」と話す。 所属事務所以外の人物が入ってモメているのは、能年玲奈も同じだ。能年は昨年1月、心酔する魅力開発トレーナーの女性と所属事務所に無断で個人事務所を設立。これは芸能界のご法度で、以後彼女は表舞台から姿を消した。 「所属事務所との契約は今月いっぱいまで。業界のルールに従えば、退社後も干されることは確実だが、その一方で、彼女を起用したいという映画監督や舞台監督も多い」(芸能関係者) 本来、日本には「職業選択の自由」があり、何人たりともそれを妨げてはいけない。ところが、こと芸能界に限っては、ルールを重んじる重鎮たちが勝手なマネを許さない。しかし、それも崩壊するのは時間の問題だ。 「SMAPの解散騒動を見てもわかる通り、現在は独立を画策した中居正広のほうが支持を集めている。これはSNSが普及し、ネット上でファン同士が積極的に意見交換できるようになったことが大きい。テレビに出られなくても情報発信の場は、いくらでもありますしね。近い将来、“タレント>所属事務所”の構図が出来上がるかもしれない」(スポーツ紙記者) 旧態依然で知られる芸能界も、過渡期に差し掛かっているようだ。
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