Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔『MARS』映画版、大コケ! 「ジャニーズなのに」「劇場ガラガラ」

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『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』公式サイトより

 Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔と窪田正孝がW主演する映画『MARS(マース)ただ、君を愛してる』が、6月18日に公開初日を迎えた。同作は惣領冬実の恋愛漫画が原作で、今年1~3月に日本テレビで放送された連続ドラマの映画版になる。満を持しての公開となったが、決して順調な船出とはいえない状態だ。

 20日発表の興収ランキングによれば、18日と19日の全国週末興行成績順で『MARS』は初登場第8位。興行収入は7903万9,600円と“出遅れ感”が否めない。

増加する“ストーカー殺人”加害者の心の深淵をのぞく『ストーカー加害者:私から、逃げてください』

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『ストーカー加害者:私から、逃げてください』(河出書房新社)
 先月、東京・小金井市で女子大生シンガーソングライターがファンを名乗る男に襲われる痛ましい事件が発生した。男は、SNSで女子大生に対して脅迫めいた発言を続けていたと報じられている。2010年代に入り、こうしたネットを介したストーカー事件が後を絶たない。そういった中で、無視され続けてきたストーカー加害者のパーソナリティを知る必要があるという声が上がるようになった。その声の主は、ストーカー殺人の被害者遺族だった。  『ストーカー加害者 私から、逃げてください』(河出書房新社)は、著者でドキュメンタリー・ディレクターとして活躍する田淵俊彦が複数のストーカー加害者とされる人に行ったインタビューを元にしたルポだ。    田淵は、インタビューの結果から、ストーカーは3タイプに分類できるという。 「私は被害者であり加害者ではない」と語る佐藤さん(仮名)は、わかっているけどやめない“執着型”。相手より優位に立ちたいという気持ちが強いのが特徴で、佐藤さんは「相手が這いずりまわる姿をみたい」と、平然と言ってのける。佐藤さんが執着するのは、別れ方がわからないから。「別れるくらいなら、殴るくらいのことをしてみせて」。歪んだ愛情表現を口にする。  50代後半の田中さん(仮名)は、わかっていないからやめられない“求愛型”。一途な人が多く、思い込みが激しいこのタイプは、「相手がどう思っているか?」を理解するまで、延々とストーカー行為を繰り返す。田中さんは、相手が今でも自分の求婚を受け入れてくれるのだと信じている。  ネット上で知り合った面識のない男性に、理想像を重ねる上田さん(仮名)は、わかっているけど、やめられない“一方型”だ。ストーカー行為をしている自分自身にアイデンティティを見いだし、なにもしていないことが耐えられない。「私は、その人が住んでいた家が自分の家だと思っていたんです」上田さんは、6時間もかかる相手の家に何度も通った。  本書に登場するDVのない社会を目指す民間団体「アウェア」の吉祥(よしざき)さんは、ストーカー予備軍の増加の一因はデートDVにあるという。吉祥さんが、「強い束縛は愛情表現だと思うか?」と何人かの高校生に投げかけたところ、ほとんどが「そうだ」と答えた。 「束縛は大切にされている感がある」「重い、って思われないなら束縛はしたい」デートDVの兆候のひとつが若者の間で“強い愛情表現”になってしまっている。そんな歪んだ愛情表現が、関係が切れた瞬間に憎悪に変わり、ストーカーを生み出すのは言うまでもないだろう。  田淵が本書の執筆にあたり、取材したテープは100時間を超える。加害者の本音を記録したそれらを読み解いていく作業は精神を削っただろう。田淵はこう言う。「ストーカー加害者はあなたの隣に普通にいる。いや、あなたの心の中にいる。そして私の心の中にも……」

高すぎる身体能力と「りんね」呼びの混沌……菅田琳寧、『炎の体育会TV』で“買い気配”?

<p> 現在、急激に買い気配の高まりを見せる銘柄である。</p> <p> 所属ユニット名は「天才Genius」。いきなりあふれ返るジャニーさんセンス。なんでも、「ジーニアスの意味がわからないかもしれないから」という“配慮”で、同じ意味の単語が並ぶ、「犬ドッグ」的なネーミングになったという。ジャニーさんの親切心が生んだ、奇跡の“トンチキダブリ”ネーミングである。</p>

「夕刊」を「タモリ」と間違えた!? TOKIO長瀬智也の天然伝説の真偽を本人が判定

 ジャニーズアイドルの中で1、2を争う“天然”で知られる、TOKIO長瀬智也。天然エピソードは数え切れず、中には真偽を疑う奇想天外なウワサがあるほど。そんな長瀬が、6月19日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演。まことしやかにささやかれる “天然伝説”を、自ら「本物」と「ガセネタ」に仕分けした。

 まず最初は、「“無人島にひとつ持って行きたいもの”を聞かれ、“家”と答えた!?」というもの。長瀬は「これはガセですよ」と否定。しかし、関ジャニ∞横山裕から「逆にこれ聞かれたらなんて言うんですか?」と問われると、「コンビニ!」と回答。「一緒じゃないか!」と関ジャニ∞メンバーからツッコまれていた。

矢口真里が“下ネタ”への苦手意識を告白!「最近まで包茎がどんな状況なのかわからなかった」

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 元モーニング娘。の矢口真里(33)が、20日放送の『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に出演。イメージに反して、実は下ネタが苦手であると明かした。  矢口の魅力を特集した同番組では、事前打ち合わせの様子から放送。スタッフに“NG事項”を聞かれた矢口は、「蛇」と「脱ぐこと」を挙げ、後者については、裸はもちろん水着もNGだと説明。同棲中の彼氏も「あまり肌を見せないでほしい」と話しているという。  加えて、下ネタが「めっちゃ苦手」だと告白。最近、知ったワードとして「TENGA」と「包茎」を挙げ、その理由を「15歳からこの業界にいると、教えてくれる人があまりいない」と説明。これまで、数々の男性と浮き名を流してきた矢口だが、「包茎っていうのが、どういう状況なのかわからなかった」「(知らなかった)当時、その人が包茎かどうかもわからなかった。知らないから」と話した。  また、共演者から「性欲、強いですか?」と問われた矢口は、「年々、薄くなっていく」「最近は全然(ない)」と返答。ピークは、お酒を覚えた「23~24歳」頃だといい、今の芸能界でのポジションを考慮した上で「もっとムラムラしていたい」と語った。 「不倫騒動以降、『男性が大好き』『すごくヤンチャだった』などと語り、“男好き”キャラを全面に出している矢口ですが、30歳を過ぎるまで包茎を知らなかったとは驚き。彼女は最近、出演オファーが急増。不貞ネタを自ら出しながらも、テレビタレントに不可欠な清潔感をギリギリ保てているのは、下ネタへの苦手意識があったからといえそう。休養明け直後に出演したネット番組で、作家の岩井志麻子にバイブを握らされるなど、下品な絡みを受ける機会が増えた矢口ですが、いつだって苦笑いで留まってきました」(芸能ライター)  不倫騒動から3年、ここにきて完全復活の兆しを見せている矢口。このしぶとさは、ほかのタレントが見習うべきところかもしれない。

矢口真里が“下ネタ”への苦手意識を告白!「最近まで包茎がどんな状況なのかわからなかった」

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 元モーニング娘。の矢口真里(33)が、20日放送の『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)に出演。イメージに反して、実は下ネタが苦手であると明かした。  矢口の魅力を特集した同番組では、事前打ち合わせの様子から放送。スタッフに“NG事項”を聞かれた矢口は、「蛇」と「脱ぐこと」を挙げ、後者については、裸はもちろん水着もNGだと説明。同棲中の彼氏も「あまり肌を見せないでほしい」と話しているという。  加えて、下ネタが「めっちゃ苦手」だと告白。最近、知ったワードとして「TENGA」と「包茎」を挙げ、その理由を「15歳からこの業界にいると、教えてくれる人があまりいない」と説明。これまで、数々の男性と浮き名を流してきた矢口だが、「包茎っていうのが、どういう状況なのかわからなかった」「(知らなかった)当時、その人が包茎かどうかもわからなかった。知らないから」と話した。  また、共演者から「性欲、強いですか?」と問われた矢口は、「年々、薄くなっていく」「最近は全然(ない)」と返答。ピークは、お酒を覚えた「23~24歳」頃だといい、今の芸能界でのポジションを考慮した上で「もっとムラムラしていたい」と語った。 「不倫騒動以降、『男性が大好き』『すごくヤンチャだった』などと語り、“男好き”キャラを全面に出している矢口ですが、30歳を過ぎるまで包茎を知らなかったとは驚き。彼女は最近、出演オファーが急増。不貞ネタを自ら出しながらも、テレビタレントに不可欠な清潔感をギリギリ保てているのは、下ネタへの苦手意識があったからといえそう。休養明け直後に出演したネット番組で、作家の岩井志麻子にバイブを握らされるなど、下品な絡みを受ける機会が増えた矢口ですが、いつだって苦笑いで留まってきました」(芸能ライター)  不倫騒動から3年、ここにきて完全復活の兆しを見せている矢口。このしぶとさは、ほかのタレントが見習うべきところかもしれない。

AKB48総選挙中継、本当は10.0%!? 運営の“数字トリック”に「子ども騙し」「詐欺」の批判

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AKB48公式サイトより

 18日、AKB48の45thシングルの選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」の結果が発表された。開票イベントの模様を中継した番組『第8回AKB48総選挙SP』(フジテレビ系)は高視聴率が話題になったのだが、そこで使われた“数字のトリック”に「人気があるように見せかけてるだけ」「詐欺じゃないか」と批判が続出している。

 同番組では、HARD OFF ECOスタジアム新潟で行われた総選挙の結果発表を生中継。1位がHKT48・指原莉乃だと発表された場面では、瞬間最高視聴率が19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、さらに「17.6%の高視聴率」だったことが報道されて話題になった。

自己愛が暴走すると“危険人物”に!? 精神科医に聞く、欲望をコントロールする方法

<p> 自分自身のことを大切に思う気持ち、それは「自己愛」と呼ばれ、心豊かに生きるためには欠かせない感情だといわれている。しかし、自己愛が強すぎると、自分を実際よりも良く見せたい欲望が肥大し、コントロールが利かなくなり、社会生活にさまざまな支障を来すことがある。そして、ときに人に危害を加える事件にまで発展してしまうことも。</p>

7年間にわたり、実の娘に強制AV鑑賞→性的暴行を繰り返した韓国・鬼畜父

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JTBCより
 義理の娘や、親族の子どもに性的暴行を加えた罪で、毎日のように逮捕者や有罪判決が出ている韓国。最近では、9歳の実の娘が中学1年生になるまで、7年間にわたり性的暴行を加え続けたとして、40代の鬼畜父に懲役8年が宣告された。  この父親は娘が4歳だった2004年に妻と離婚。その5年後に、再び娘と暮らし始めた。離婚した妻との間に生まれた娘の存在が気に入らなかった父親は当初、凶器で脅したり、暴言を浴びせ続けていたという。その後、娘が何も反抗しないと知ると、さらにエスカレート。ついには、娘の体に手を出し始めた。  父親は09年12月頃から、小学生の娘に強制的にAVを鑑賞させるようになったという。ほかの親族に犯行が露見することを恐れた父親は、娘に「おじいちゃんやおばあちゃんに言えば、ショックで死ぬかもしれない。このことは内緒にするんだぞ」と、再三にわたって恫喝。その後、AVを見せた娘への性的暴行を繰り返したという。  とても人の親とは思えない蛮行は、娘が中学校に入学した後も続くが、昨年12月、ついに明るみとなった。娘が担任の教師に相談し、警察の捜査の手が及ぶことになったのだ。  逮捕された父親は、その後も一貫して犯行を否認し続けた。だが、裁判所は父親の主張を聞き入れず、懲役8年と、性暴行治療プログラム80時間の履修を言い渡した。 「被害者の陳述には、一部不鮮明な部分がある。しかし、犯行が長期間続いた上、実父から被害を受けたという事実に、被害者のショックが大きいことは容易に推し量れる。また、虚偽の陳述をする理由はない(中略)罪質が非常に悪く、被害者が処罰を望んでおり、また被告人は過ちを後悔していない。厳重な処罰は避けられない」(韓国裁判所)  実は、子どもにAVを見せた上で性的暴行を働くという手口で逮捕されたのは、この父親が初めてではない。昨年12月には、8歳の子どもに対して同様の犯行を行った20代の男が有罪判決を受けている。こちらは懲役8年と、性暴行治療プログラム200時間の履修が言い渡された。  被害を受けた子どもたちの心の傷を思うと、なんともやるせない。 (文=河鐘基)

金銭トラブルで事務所移籍、レギュラー降板……俳優・渡辺いっけい“体調不良説”の深刻度

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青年座映画放送オフィシャルサイトより
「業界では体調不良じゃないかって、ウワサされていますよ。事務所を移ったり、レギュラー番組を降板したりっていうのは、通常ではなかなか考えられないですからね。7月クールのドラマに出演するという話があるようなので、大事ではないと思うのですが」(芸能事務所関係者)  テレビ朝日系『土曜ワイド劇場』で昨年12月に放送された『女たちの特捜最前線~警察食堂極秘会議』が、7月期の木曜ミステリー枠で連続ドラマ化されることがわかった。 「主演は女優の高島礼子さん、宮崎美子さん、高畑淳子さんの3人ですが、そこに渡辺いっけいさんの名前もありました。実は、渡辺さんは昨年から事務所社長との金銭トラブルなどで、長年所属していた『イイジマルーム』から高畑淳子さんが所属する『劇団青年座』に移籍してるんです。その移籍第1弾として、萬田久子さんとのコンビで出演していた『湯けむりバスツアー 桜庭さやかの事件簿』(TBS系)のオファーがあったんですが……」(番組スタッフ)  ドラマ自体は5月23日に放送されたが、番組HPでも2作目から出演していた渡辺の降板については、どこにも触れられていない。 「今回のロケを伊勢志摩サミットの開催に合わせて、伊勢志摩で行うということを伝えたところ、『泊まりでの長期ロケは無理だから』と、渡辺側から降板を申し出たそうです。スケジュールの都合ではなく、泊まりでの長期ロケが難しいというのは、体調不良以外、考えられないのですが、こちらからも突っ込んだ質問はできませんからね。それ以来、公の場に姿を見せていませんけど、7月クールのドラマに出られるのであれば、大きな病気じゃなかったということですかね」(テレビ局関係者)  事務所移籍の心労がたたったのかもしれない。