「おなかが痛い……」妹・小林麻央とともに気になる姉・麻耶の病状とは

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『まや☆日記』(小学館)
「どちらも心配です……」  そうこぼすのはテレビ関係者だ。歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻・小林麻央が乳がんのため、1年8カ月も前から闘病生活を送っていることが明らかになった。夫婦の気苦労は想像に難くないが、同時にもう1人心配されるのが、麻央の姉である麻耶だ。  麻耶は先月19日のフジテレビ系『バイキング』の生放送中、体調不調を訴え途中退席。病院に救急搬送され、今月1日にブログで無期限休養を発表した。 「その時は体調不良の原因がわからず、週刊誌では『結婚に不安を抱えている』だの『子宮系カウンセラーに傾倒している』だの、散々な書かれようでした。ところが、妹が病気であることがわかると、メディアは途端に手のひら返し。体調不良の理由も、心労によるものと伝えられています」(スポーツ紙記者)  麻耶といえば“ぶりっ子キャラ”で知られるが、彼女を知る関係者からは「実際の彼女は打たれ弱く、繊細。業界ではぶりっ子キャラが定着してしまっているが、それも周囲に求められてやっている部分はある。妹のことを隠しながらキャラを演じるのは、つらかったと思う」と、同情の声も。  同時に、緊急入院した麻耶の“その後”が伝わってこないのも、気になるところだ。実は『バイキング』を途中退席した麻耶はバックステージでダウン。顔面蒼白で呼吸も荒く、救急車が来るまでの間、下腹部を押さえて「おなかが痛い。おなかが痛い」と訴えていたという。 「現時点で彼女の所属事務所から、病名や具体的な病状は明かされていません。単なる心労や過労による体調不良ならいいのですが……」とは前出スポーツ紙記者。姉妹ともども、一日も早く元気になることを祈るばかりだ。

NEWS、『24時間テレビ』でブレークなるか!? 『変ラボ』『NEWSな2人』の視聴率検証

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シゲ、顔、顔!

 今夏放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、メインパーソナリティを務めるNEWS。今年4月からは4人のレギュラーバラエティ『変ラボ』(同)と小山慶一郎&加藤シゲアキが出演する『NEWSな2人』(TBS系)がスタートするなど、グループにブレークの兆しが見えている。今回は、そんな2番組が視聴率面でどんな結果を出しているのか、検証していきたい。

 『変ラボ』は、単発放送を経てレギュラー化したもので、昨年7月の第1弾は小山&加藤コンビがMCを務めていたが、今年1月の特番から4人の番組にパワーアップ。「NEWS4人がニュースになる新発見を求めて誰もやらない珍実験に取り組む」というコンセプトをもとに、関東ローカルで木曜深夜0時59分~1時29分に放送されている。

『ヒメアノ~ル』殺人鬼役のV6森田剛に高評価 ジャニーズによるキワモノ役“怪演”の系譜

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 映画『ヒメアノ~ル』が大ヒット公開中だ。同作品では、V6の森田剛が冷酷な連続殺人鬼を演じ話題となっている。

 ジャニーズタレントといえば、トレンディドラマにおいて“格好いいヒーロー”を演じる印象が強い。だが、森田がこなした殺人鬼のように、アクのある役どころを“怪演”するタレントもいる。

「サブカルチャー好きとして知られる風間俊介は、カルトマンガ家・丸尾末広の『少女椿』(公開中)が映画化されると、不気味な男・ワンダー正光を演じています。さらに、漫画作品の実写化では、KAT-TUNの亀梨和也が『妖怪人間ベム』、嵐の大野智が『怪物くん』(共に日本テレビ系)に出演していますね」(芸能関係者)

 漫画作品の実写化にはキワモノ作品も多い。ファンからすればイメージと似ても似つかないものになり、ときに“原作レイプ”と言われることもある。それでも、ジャニーズタレントの漫画実写化作品の評判は上々だ。高い演技力が評価されているのかもしれない。

 さらに若手ばかりではなく、ベテラン勢にも隠れた演技派俳優が存在する。SMAPの香取慎吾だ。

「1995年放送の『未成年』(TBS系)では、知的障害のある18歳のデク役を演じました。96年放送の『ドク』(フジテレビ系)では、日本語講師である安田成美と恋に落ちるベトナム人青年ドク役を演じています。ほかにも『西遊記』(同)の孫悟空、『こち亀』(同)の両さんなど、“超個性派”役を多くこなしていますね」(前出・同)

 ジャニーズタレントは幼少期から歌やダンスなど、演技に求められる基礎をみっちりと仕込まれている。その分、幅広い役柄に対応できるのだろう。
(文=平田宏利)

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『インデペンデンス・デイ』続編、実際に模型を爆破していた20年前の撮影方法が明らかに

【リアルサウンドより】  『インデペンデンス・デイ』の新章『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』より、20年前の撮影方法とVFX技術の進歩が明かされた。  本作は、1996年に公開され、第69回アカデミー視覚効果賞を受賞したSF映画『インデペンデンス・デイ』の続編。前作から20年の月日が流れた世界を舞台に、アメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化した宇宙船が、世界の主要都市を破壊し尽くしていく模様を描く。  スティーブン・スピルバーグ監督が「お金を払って観たい映画」とコメントした前作の『インデペンデンス・デイ』は、CG技術とミニチュア模型を融合させたスペクタクル・シーンが多数存在した。前作に引き続き今作でも製作・脚本を務めたディーン・デブリンは当時、「この映画は誰も観たことのない映画史上最大のスケールの模型撮影だと自負している」と明かした。  当時も最新のデジタル・コンピューター技術が多く使われたが、都市や飛行機、宇宙船の模型を作って撮影するという伝統的な方法も取り入れられ、ホワイトハウス、自由の女神像、エンパイア・ステートビル、F-18型戦闘機、ヒューイ型ヘリコプター、爆撃用と攻撃用から母艦まで数種類の宇宙船と、大統領専用機エアフォース・ワンまで、様々な模型が制作された。模型を担当したマイケル・ジョイスは当時、「この作品は、これまでのディザスター映画の3本分以上の模型を使っている。実際に模型を燃やした炎、爆破のナマの迫力にはコンピューターもかなわない」と話した。  エメリッヒ監督は、「正直言って、私は続編がそれほど好きではない。どうして“以前に観たものをまた観たいと思うのか?”」と公言するが、「『2012』を初めてデジタル・カメラで撮影して、“技術がどれほど進歩したかということに突然気づいた”」と当時を振り返り、初めて続編を手がけることになった経緯を語った。視覚効果スーパーバイザーとエメリッヒ監督は、「あの当時やれなかったことを今ならやれる」と語っている。
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『インデペンデンス・デイ』(1996)場面写真

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『インデペンデンス・デイ』(1996)場面写真

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『インデペンデンス・デイ』(1996)場面写真

■リリース情報 『インデペンデンス・デイ』 ブルーレイ発売中  ¥1,905+税 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ■公開情報 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 7月8日(金)前夜祭上映(一部劇場を除く) 7月9日(土)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー 監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、リアム・ヘムズワース 配給:20世紀フォックス映画 (c)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved 公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/idr/