A.B.C-Zのイベントが場所も日程も参加アイドルも不明で、ファンは困惑!

 約1年2カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『ABC STAR LINE』を、7月20日にリリースすることを発表したA.B.C-Z。同アルバムのテーマは「旅」で、ソロ曲をはじめ、バラエティに富んだ楽曲を収録した1枚になるそう。また、メンバー5人が小旅行に出かける企画を実施し、その様子を収録した映像が特典として封入されると発表され、ファンの期待が高まっている。

 同時に、6月22日に発売されるシングル「Take a "5" Train」との連動企画も発表。『ABC STAR LINE』と「Take a "5" Train」の2タイトルを購入すると、A.B.C-Zデビュー5周年に向けたファンミーティング「A.B.C-Z秋の感謝祭(仮)」への招待、もしくは、「A.B.C-Zオリジナル“STAR LINE パーカー”」が、応募者の中から抽選で当たるという企画だ。「Take a "5" Train」と『ABC STAR LINE』の発売後に、それぞれ設けられたエントリー期間内に応募することが条件となっている。

“SMAPの裏切り者”「SWITCH」木村拓哉特集にファン焦燥「事務所のキムタクびいきが始まった」

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 7月20日発行予定の月刊カルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)8月号で、SMAP・木村拓哉のファッションに着目した「木村拓哉 アウトローへの道」という特集が組まれることがわかった。

「待望の木村拓哉のファッションストーリーを展開する」という同特集で、木村はすべてのスタイリングを担当。同誌のサイトによれば、木村は「撮影の朝、ワードローブの中から私服をスーツケースに詰め込み臨んだ」という。

 これに対し、ネット上のジャニーズファンから、「事務所のキムタクびいきが始まった」「いやらしいタイミング」「ジャニーズは、好感度を回復させようと必死だな」といった声が上がっている。

 木村といえば、1月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪会見以降、すっかりSMAPの“裏切り者キャラ”に。今月に熊本地震の被災地で行われた石原プロモーションの炊き出しに参加した際にも、「ジャニーズ事務所のお膳立てだろ」と評価はイマイチ。笑福亭鶴瓶や香取慎吾などと共に何度もお忍びで現地入りしている中居正広と比べられ、「中居はコソコソ動いているが、マスコミを引き連れてアピールするキムタクはカッコ悪い」などと揶揄が飛び交う始末だ。

「SMAPファンは『グループが大変な時期に、キムタクをピックアップしてる場合じゃない』と苛立ちが隠せない。ファンは以前のように仲のいい5人が見たいと願っており、このタイミングでの“キムタク特集”は、ファン心理を逆なでしている。また、昨年テレビ放送された工藤静香の密着企画で、日頃、工藤が木村の下着を買っていることを連想させるシーンがあったことから、『私服っていっても、どうせ静香の趣味でしょ?』という冷めた声も。これまで、プライベートを見せないことを徹底してきた木村ですが、私服は家庭での顔を思い起こさせることから、嫌がるファンも少なくないよう」(芸能ライター)

 関係はすでに修復不可能とウワサされるSMAP。最悪のタイミングともいえる“キムタク特集”が意味するものとは……?

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ファンキー加藤、三遊亭円楽の不倫に、サンミュージックが逆ギレ!「ベッキー引き合いに出される」

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 ファンキー加藤に続き、三遊亭円楽までも不倫が報じられ、ベッキー所属のサンミュージック関係者が「迷惑だ」と怒っているという。  6月10日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、20歳年下女性とラブホテルに入ったことが報じられた落語家の三遊亭円楽について、笠井信輔アナウンサーが「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメントしたが、これを見ていたサンミュージック関係者が「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と怒っていたと、フジの番組ディレクターが明かす。 「サンミュージック側は当初、ほかの不倫ゴシップが出れば、矛先が変わってくれると思っていたんでしょう。ファンキー加藤の件では『うちの子よりヒドいでしょ、これ』なんて喜んでいるようにも見えましたからね。でも、実際にはワイドショーなどでベッキーが引き合いに出されて、面白くないんでしょう。『不倫問題にベッキーを結び付けないでほしい』と要望しているとか。それだけでなく、最近は新聞や雑誌でベッキーに関する内幕の記事が出るたびに『誰がしゃべっているんだ!?』と、テレビ局内で犯人探しをすることもあるんです」(同)  ベッキーの不倫問題が持ち上がる前、不倫報道で引き合いに出される定番は、元モーニング娘。の矢口真里だった。ただ、こちらは、その汚れキャラを隠しもせず活動。バラエティ番組では、不倫評論家のような立ち位置になっていることさえあった。  本人が開き直っているため、「所属事務所も、特に彼女の名前を扱うことにうるさくない」とディレクター。  これに比べると、ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラは堅持。先に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で清純派を気取ったまま、6月10日、スカパー!の番組収録に際して記者の前に顔を出したが、あえて小さな部屋で会見をして記者の数を制限した挙げ句、質問は大手メディアのみ1社1問だけ、結局わずか10分で切り上げて記者陣の反感を募らせた。安全地帯から出てこないベッキーにはいまだ不快感を示す者が絶えず、Twitterでも「不快だから、ベッキーを使ったスカパー!を解約する」と宣言する者もいるほどだ。 「サンミュージック側は、自分たちの采配が裏目に出ているのを自覚していない様子です。最初の会見で大失敗したにもかかわらず、直後から復帰を画策して『金スマ』だけ先行、不倫相手の奥さんにも根回しをしておらず、不倫をスクープした『週刊文春』(文藝春秋)にだけインタビュー記事を差し出す始末。それなのに、いまだにサンミュージック側は上から目線で番組側に接してくるので、テレビマンの中にも『ベッキーには関わりたくない』という人が増えていますね」(前出ディレクター)  芸能界は不倫だらけ、いまだ公になっていない不倫疑惑は記者間でも多数あるだけに、いつそれが明らかになってもおかしくはない。そのたびに持ち上がるのがベッキーというわけで、事務所関係者が芸能ゴシップにヤキモキする日々はしばらく続くだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、後輩とは「割り勘で電車移動」! 北山驚愕の“ケチ”私生活

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聡くん、おごってくれる先輩いっぱいいると思うよ?

 6月15日放送のラジオ番組『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送)で、Kis‐My‐Ft2の北山宏光&二階堂高嗣がジャニーズの後輩との交流について明かした。近頃、若手ジャニーズの間では、Kis‐My‐Ft2・千賀健永やA.B.C‐Zの河合郁人らが後輩を従えて“軍団”を作っていることが公になっている。二階堂もSexy Zone・松島聡と親交を深め、ラジオや雑誌で食事に行ったことを報告しているが、北山はそんな二階堂の交際スタイルに、手厳しい反応を示した。

 前週8日のラジオでは、リスナーからのお便りで、松島が「二階堂くんと食事に行きすぎて、ぶたっぱな(鼻をすする音)がうつっちゃった」と話していたことを知らされた北山と二階堂の2人。北山があらためて「一緒にご飯行く仲なの?」と聞くと、二階堂は「ちゃんと(午後)8時には帰してあげるよ」と返答した。松島は現在18歳で今年の11月に19歳になるが、二階堂は「聡くん、19歳だよ。今」と話しており、どうやら年齢を勘違いしている様子。とはいえ、「後輩、誰も寄って来ない。唯一、聡くんだけが寄ってきた」と話していただけに、松島のことはいたく可愛がっているようだ。

AV“出演強要”逮捕事件で蒼井そら、初美沙希ら有名AV女優が「冤罪」を主張! AV業界に強要はあるのか

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蒼井そらオフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  今月11日、大手AVプロダクション・マークスジャパンの元社長ら3人が労働者派遣法違反容疑で逮捕された。逮捕容疑はマークスジャパンに所属する女性をアダルトビデオの撮影のためにAVメーカーへ派遣したというもの。報道によれば、女性は詳しい説明を受けないまま「グラビアモデル」としてマークスジャパンと契約。しかし、契約書には「制作するDVDなどが、成人向けである場合も含めて出演する」との一文が小さく書き添えられていたことから、AV撮影の仕事を振られ、それに対し出演を拒否すると、「違約金を払え」「親に請求書を送る」などと脅された。結局5年間で100本以上のAVへの出演を余儀なくされたという。  しかし、この逮捕報道に対し、AV業界側、とくに当のAV女優たちから反発の声が相次いだ。  たとえば、AV女優の霜月るなは〈AV業界はこんなんぢゃないよ。無理やりとかもなぃ! 同意して、撮影する前にもちゃんと自分でサインするんだょ?ありえねー! 同じAV女優として悔しい。〉とツイートし、AV女優の丘咲エミリも〈300本以上出演してる女優さんが 強要されました なんて 何故 信用するの? てゆーか!無理やりAV出演とか、いつの時代の話ですかー? なりたくてもなれない女の子もいるってーのに アホくさ そもそも無理やりやる仕事ぢゃないし。〉とつぶやいた。  さらに、AV女優にとどまらずさまざまなジャンルで活躍を見せている初美沙希は、自らがマークスジャパンの系列事務所に所属していることもあってか、この事件が起きた原因は、被害を訴える女性が保身のためについた嘘にあるとツイッターで指摘した。 〈今回の件、色々知ってます...(過去のことも)  現役時代やる気満々に活動してたある一人の元女優が辞めた後、今の彼氏に「あの時は無理矢理やらされてただけなの!」って変な言い訳したら、その彼氏が「なら警察行って作品消させろ!」って騒いで。警察もそれ知ってるはず。少なくとも、この件の真相。〉 〈もし芸名言えば、知ってる皆さんは「強要?嘘でしょ?!あの娘なんて超楽しんで女優やってたのすごい有名じゃん!」って全員思うはずです。〉  こういった状況を受け、蒼井そらもツイッターで以下のようにコメントしている。 〈痴漢の冤罪と似てるよね。承諾して出演したのに、何かあったらそれを武器に訴える人は少なくない。もちろん、冤罪ばかりではないだろうけど、有名事務所で強要なんてまぁないだろうかと。〉  ようするに、業界が健全化された現在ではそのような出演強要なんてありえない、というのだ。  しかし、本当にそうなのだろうか。たしかに、今の警察のやり口を見ていると、今回のマークスジャパンの件については、冤罪である可能性はゼロではない。別の事情で被害届が出たのを奇貨として、見せしめ的に逮捕した可能性も否定できない。  そのへんについては、今後の捜査の進展を見守るしかないが、しかし、一方でAV業界に出演の強要がないかといえば、そんなことはないだろう。  実際、過去には、彼女たちとは対照的に「AV出演を強要された」と告白したAV女優やグラビアモデルも多数いる。たとえば、麻美ゆま『Re Start ~どんな時も自分を信じて~』(講談社)には、グラビアアイドル時代、仕事を辞めようとした彼女に対し事務所の人間が「AVやんなきゃ辞められないよ」と言い放ったエピソードが出てくるし、穂花『籠』(主婦の友社)にも、歌手になるために事務所に入った彼女がAV出演を拒否すると、「だって、契約したよね。口約束でも契約は契約だから。イヤだと言うなら、600万円払ってもらうから」といった言葉で脅された過去を綴っている。  また、昨年、アダルトビデオへの出演を拒否したタレントの女性が所属プロダクションから2400万円もの違約金を請求されるという裁判を起こされた。この女性は、当時高校生だった2011年にタレントとしてこのプロダクションにスカウトされ「営業委託契約」を締結したのだが、20歳になった時、AVへの出演を強要される。女性は最初断ったのだが、事務所サイドが違約金の話を持ち出してきたため、泣く泣く1本のみ出演。その後、契約解除を申し立てたところ、事務所は「残り9本の出演契約がある」と主張。違約金2400万円の裁判を提起してきたのだという。  結果としてその請求は東京地裁によって棄却されたが、この裁判は、AV出演を拒否する所属タレントに対して違約金で恫喝するプロダクションが存在していることを証明したともいえるだろう。  それと、もうひとつ気になるのは、「強制なんてない」と発言をしているAV女優たちのほとんどが、単体やキカタン(企画単体)を中心とした人気女優で、彼女たち自身にセルフプロデュース能力や発信力があることだ。  たしかに、彼女たちはきちんと自分で選び取ってAVの仕事をしているのだろうが、一方では、今でも、プロダクション側の説得に押し切られてAV出演してしまったというケースは少なくない。 「確かに、契約書はみんな交わしているけど、AVに出る女性の中には受動的で、押しに弱く、ほとんど契約書を読まないような娘も多い。口で説明を受けたことと違うことが書いてあっても気がつかない。約束と違う内容の撮影をされても、後で『サインしたでしょ』と言われると、押しきられてしまう。ほとんど泣き寝入りしてしまうから、表面に出ないだけでしょう」(AV業界に詳しいライター)  鈴木大介氏の著作『最貧困女子』(幻冬舎)も、「いわゆる三大NG現場(ハード SM、アナル、スカトロ)にいる、特にスカトロのAVに出ている女優の半数は知的障害だ」というAV関係者の証言を掲載していたが、ひどい内容の撮影には交渉能力のない女性を選び、半ば強制的にやらせている実態もある。  そういう意味では、やはり、今回、発言したAV女優には現実が見えていない部分があるのではないか。  先日当サイトで紹介した、国際人権NGOの報告書の問題でも、同様の構図があった。  ヒューマンライツ・ナウ(以下、HRN)というNGOが今年3月、今回の件と同様、「モデル」「グラビアアイドル」などの嘘の惹句で女性を集め、いったんプロダクションと契約させたら、あとはアダルトビデオへの出演を強要。もし出演を渋れば「仕事を断ったら違約金」「親にばらす」などと脅しているケースが後を絶たないと問題提起をしたところ、人気AV女優の紗倉まなや天使もえ、元AV女優の川奈まり子らが一斉に「報告書は今のAV業界の現実とかけ離れている」「過去の話で、今はもう強制や騙しなんてほとんどない」と反発の声をあげたのだ。  繰り返すが、今回のマークスジャパンの件は冤罪の可能性がないとは言い切れないし、プライドを持って仕事をしているAV女優たちが「強制はない」と言いたい気持ちもわかる。  しかし、現実問題として、先のHRNの報告書では4年間で少なくとも93件の被害件数が指摘されており、これは決して少ない数字ではない。捜査当局の介入や冤罪逮捕を招かないためにも、AV業界が率先してこうしたトラブル防止策に動くべきだろう。  そういう意味では、HRNの報告書について批判していた川奈まり子が、今回の事件を受けて、AV業界に対する圧力に抗しながら女優たちの権利を守るための団体を設立すると発表したことの意味は大きい。  メーカーや制作サイドを守る組織ではなく、AV業界で働く女性たちの側に立った団体が一刻も早くできることを願っている。 (田中 教)