美魔女タレントは、犯罪者をも虜にしてしまっていたのか……。 保育園運営会社の元社員・加賀谷高志容疑者が、会社にウソの請求をして2,000万円以上を騙し取っていた詐欺事件で、共犯者として逮捕されたのが美魔女タレントの藤川千景だった。金は大半が藤川容疑者の経営する美術品ビジネスに使われていたという。 加賀谷容疑者は在籍していた会社で、用地の所有者に礼金を支払う業務を担当していたが、その流れを悪用し、平成26~27年に書類を偽造して会社にウソの請求して多額の金を騙し取っていたという。この男と交際していたのが藤川容疑者で、警察の調べに容疑を認めている加賀谷容疑者に対し、こちらは「私は一切関わっていない」と否認しているという。 藤川容疑者は大手スターダストプロモーションに所属していたことがあるタレントで、当初は本名の富田千景で活動。舞台『美少女戦士セーラームーン』に出演するなどしていたが、40代に入った5年前、第2回国民的美魔女コンテストで入賞。 「当初は3歳のサバ読みをしていたけど、美魔女ブームで実年齢(現在45)を言うようになっていた」と、藤川容疑者を知るスターダストの関係者。実際、近年は人気番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系 ※番組名は出演当時)や『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)などに出演し、その美貌が絶賛されており、今年もNHK番組に登場していた。 ブログを見ると、幼い娘の子育てをする母親としての様子も公開されているが、情報番組では経営するアートなレストラン「ギャラリー&レストラン ピノチカ」を紹介し、母親やタレントよりも実業家としての顔を強くアピールしていた。 「2年前に藤川さんから運転資金の調達を頼まれたことがある」という知人の会社経営者男性によると「セレブっぽい振る舞いをする女性で、美しいものに対するこだわりが強かったけど、事業の運営は大変なようで、何かとカネの話をしてきていた」という。 「デートに誘ってくる感じで連絡が来ても、結局は事業に投資してほしいという話になっていて、その色気を武器にしているような感じだった。ほかで聞いたところだと、彼女にお金を出した人は結構いる様子だった。こっちも食事をご馳走したり出演舞台のチケットを買ってあげたりはしていたけど、投資話を断った途端に連絡が来なくなった」(同) ある知人によると、加賀谷容疑者は、周囲に藤川容疑者のことを「俺の奥さん」と呼ぶほど惚れ込んでいる様子だったという話だが、その美魔女キャラクターがビジネス上でも役に立っていたからか、藤川容疑者の方は加賀谷容疑者を「ビジネスパートナー」と呼び、交際を隠しがちだったようだ。 騙し取った金の大半を藤川容疑者が使っていたことから考えれば、もしかすると彼氏気取りだった加賀谷容疑者も単に貢がされていただけの可能性もあるが、いずれにせよ藤川容疑者がその大金の出どころも知らずに使っていたとは思いにくく、警察はあくまで共犯者と見て調べを進めている。 「この事件で『もしかして俺も貢がされていたのか』なんて人がたくさん出てこないことを祈りたいけど、そんな感じの男性が周囲にいろいろいたようだから……」(前出実業家) テレビでもてはやされているセレブ実業家の女性による犯罪といえば、「ばびろんまつこ」こと松永かなえや、女医の脇坂英理子ら、セレブ気取りの女が記憶に新しい。彼女らはいずれも“美”の運転資金が詐欺によるもので、そのビジネスモデルは短命に終わった。藤川容疑者の容疑がクロなら、その同類だったことになる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)藤川千景オフィシャルブログより
日別アーカイブ: 2016年6月17日
女性暴行容疑のJYJユチョンに、今度は兵役怠慢疑惑「ユンホ、チャンミンとは大違い!」
風俗店に勤める女性に性的暴行を加えたと告訴され、韓国国内で大バッシングを浴びているJYJのパク・ユチョン。「もしも性的暴行の容疑が認められれば、芸能界を引退する」とまで発言し、無実を訴えているものの、今まで築いてきた誠実なイメージは下がる一方で、ファン離れも急速に進んでいる。 加えて、メディアからは“芸能界の新たな問題児”扱い。性的暴行容疑で告訴されたこともそうだが、それよりも注目を集めているのはユチョンが現在、社会服務要員として兵役中の身であることだ。 社会服務要員とは、持病などで現役兵としての兵役が難しいと判断される人のこと。ユチョンは生まれながらのぜんそく持ちであり、身体検査でそれが認められて社会服務要員になった。 社会服務要員は厳しい訓練などを受けず、地方自治体や公共団体での行政業務に携われることで兵役と見なされる。一般的な軍隊と違って、毎日出勤・退勤するため、正直“兵役”と称するのもいささか違和感がある。もちろん、業務の強度も、軍隊とは比べものにならないほど楽チンである。なにしろ、いくつかの勤務先を除いてはほとんどがデスクワークなのだ。メディアで紹介されたユチョンの近況からも、社会服務要員がどれだけ楽をしているかがよくわかる。 ユチョンの配属先はソウルの中心にある江南(カンナム)区庁。おかげで、兵役前とあまり変わりのない生活を送っていたようだ。行きつけの美容院でおしゃれに気を使ったり、夜はネットカフェでゲーム三昧。それらのお店では、JYJのメンバー、ジュンスに遭遇したこともあるそうだ。たまに本業の芸能人としてイベントにも出席しているため、ユチョンが兵役中であることをうっかり忘れてしまう人もいるとか。その上、今回の事件で風俗店に通っていたことも明るみに出た。芸能人としてはもちろん、仮にも国防に携わる身としては、かなりのマイナスポイントである。 それに、ユチョンはどうやら服務に対してもあまりやる気がなかったようだ。服務を始めた2015年9月か現在まで、ユチョンが取った休暇は、有給休暇14.5日、病気休暇 13.5日、早退2日の合計すると約30日。昨年9月から6月までユチョンに課せられた兵役期間は、週末と公休日を除くと124日とされているが、それに基づくと4日に1回のペースで休みを取っていたことになる。必ずしも規定を違反したわけではないが、こらは同じ江南区庁に所属する66人の社会服務要員の中でも、断トツに多いそうだ。 それだけに、メディアは早速「勤務怠慢」と叩き、ファンからも「失望した」との声が絶えない。おまけに、現在素晴らしき軍隊生活を送っている元同じグループの東方神起・ユンホ、チャンミンと比較される屈辱にも耐えなければならず、ユチョンは今まさに四面楚歌の状態だ。 見事なまでの、韓流スターの墜落劇。せめて性的暴行の容疑が晴れて名誉挽回できればいいのだが、真実ははたして……。
SMAP・木村拓哉と石原軍団の“合同”炊き出しが、芸能界に与えた影響
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
また歴史に名を刻んだキムタク
◎新スタイル樹立
被災地での有名人の炊き出しは、「空いた時間でサッと行く」がスタンダードになりつつある。それはSMAP・中居正広の炊き出し以降、さらに顕著になった印象だ。「さすがっす」「やっぱり大好き」とすこぶる評判のいい中居スタイルであるが。先鞭をつけられて、面白くないのがスーパージャニーズ人・キムタクだ。
「後出しで同じことするのはイヤ。でも『被災地炊き出し』という好感度アップ行為をみすみすスルーするのももったいない。何とかできないか」と考えた結果、たどり着いたのが、まさかの「石原軍団・合体作戦」。パイオニアである石原軍団に目をつけるとは。さすがっす。
テイラーが浮気していた!? “新恋人”の出現で、カルヴィンとテイラーがSNSでアンフォロー合戦
<p> 今月2日、1年強の交際にピリオドを打った人気DJカルヴィン・ハリスと、世界的歌手のテイラー・スウィフト。「カルヴィンがテイラーに飽きた」「カルヴィンがテイラーの才能に嫉妬していた」などの説が流れているが、どのメディアも「カルヴィンがテイラーを振った」「今夏に結婚式を挙げるつもりだったテイラーは、大ショックを受けている」との見方で一致していた。</p>
【サッカー・ユーロ2016】ドイツ代表監督が“チンポジ”直しを正式に謝罪! 余罪は鼻クソ?
ユーロ2016グループリーグ第一戦、ドイツ対ウクライナの試合でのある行動について、ドイツのヨアヒム・レーブ監督が記者会見で正式に謝罪した。 レーブ監督はこの緊迫したユーロの初戦の試合中、おもむろに自身のズボンの下に手を突っ込み“ポジション”を修正。さらにその手を臭いを嗅いでいるところまでカメラに捉えられてしまっていた。 レーブ監督は「映像を見直した。無意識でああいうことをやるときはある。それが起きた。申し訳ない」と、多くの報道陣の前で謝罪した。さらに「アドレナリンと集中だ。今後はもっと違う振る舞いをするように努める」と付け加えた。 「レーブはドイツ代表を10年も務めている名将中の名将です。しかも清潔感のある甘いマスクで女性人気も非常に高い監督ですね。しかし、過去にも鼻くそをほじって口に放り込んでいる映像が流れ、直後にその手でクリスチアーノ・ロナウドと握手を交わして話題になっています。ですが、完璧主義者のイメージが強いレーブだけに、今回の件でファンは親近感を抱いているみたいです。多くの報道陣の前でしっかりと謝罪しているところもいいですよね。『まさかちゃんと謝るとは!』『良い上司っぽい』『“違う振る舞い”というものを期待している』という声も上がっていますよ」(スポーツライター) ドイツ代表ルーカス・ポドルスキも、この件に関して「ときどきかくことくらいある。僕だってそうだし、君らの80パーセントもきっとやってるはず」と、笑顔で擁護している。ポドルスキは10番を背負いながらもウクライナ戦には出場する事ができなかった。しかし、それでも余裕のこの対応。相当チームの雰囲気が良い証拠だろう。開幕したばかりのユーロ2016だが、優勝候補筆頭ドイツの強さを垣間見る出来事だったのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)『パーフェクトマッチ ヨアヒム・レーヴ 勝利の哲学』(二見書房)
TOKIO長瀬智也とクドカンが深夜の生放送で共演! 6月18日(土)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●SMAP
19:30~20:15 『ブラタモリ』(NHK総合) 草なぎ剛 ※ナレーション
※『裏Sma!!』『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系、香取慎吾)は放送休止。
●TOKIO
6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
【ゲスト】
24:50~26:50 『おやすみ日本 眠いいね!』(NHK総合) 長瀬智也
AV出演強制事件から、芸能界という「労働環境」を問う
AV女優が出演強制されたことで、大手のプロダクション会社であるマークスジャパンの社長らが逮捕された事件が大きなニュースになっています。私はこの業界について詳しいわけでも、この問題の専門家でもありません。しかし、複数のソースからそれぞれ異なる見解や証言がなされており、情報の交通整理が必要だと感じました。
今年3月、ヒューマンライツ・ナウが「日本:強要されるアダルトビデオ撮影 ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、 女性・少女に対する人権侵害」という報告書を公表しています。この報告書では、ポルノ・アダルトビデオ産業の「大手」として、CA、SOD、プレステージ(いずれもAV制作会社)が挙げられています。今回逮捕されたのは、この3大メーカーを含む、制作現場にAV女優として派遣される女性たちの所属事務所の中では大手である「マークスジャパン」の元社長、現社長、社員の男性三人です。
逮捕のきっかけは、AV業界では知名度のある女優が「強制出演させられた」と訴えたことでした。しかしこの「訴え」が事実ではないとして異議を唱えている女優もいます。たとえば、初美沙希さんという人気女優はTwitterで「今回の件、いろいろ知ってます…」として、訴えを起こした女優が虚偽の発言をしているのではないかと示唆するツイートをしています。他にも複数の女優が同様のツイートを行っていました。
私には、どちらが真実を述べているのかを知る由はありません。したがって、今回の「事件」や、強制出演の有無について論じるつもりはありません。それらは今後の取調べや裁判によって明らかになるでしょう。本記事では別の論点から今回の事件について述べたいと思います。
◎AVの撮影は売春ではない
「火のないところに煙は立たない」と考える人も多くいると思います。しかしながら「AV」という業界は、そもそも「潔癖」とは縁遠い印象が強くあるでしょうから、「火がない」状態を求めるというのも無理な話です。
そもそも「火がある」と思われているAV業界には「グレーゾーン」「ブラックゾーン」「ホワイトゾーン」があるのでしょうか?
ご存知の通りAVでは多くの場合、挿入を含むセックスが行われています。「セックス」を金銭でやりとりすることの合法性・違法性は、売春防止法、風営法、公然わいせつ罪、わいせつ物陳列罪などの複数の法律によって規定された状況から判断されます。このうち売春防止法では、「管理売春」が禁止されています。「管理売春」とは、売春を行う当事者を管理して商売にすることであり、売春・買春そのものを禁止しているものではありません。。そして売春防止法によって処罰されるのは斡旋している風俗業者であり、実際にセックスを売買している当事者ではありません。AVの場合、女優・男優が金銭を受け取るのはセックスの対価ではなく、作品への出演料ですからこの「管理売春」には該当しないでしょう。そして、本人たちが合意しており、また他の法律に抵触しない限り、AVの中でいかなるセックスをしていようとも、そのセックスは合法とされます。
今回問題になっているのは、この「合意」のあり方です。AVであっても、合意のないセックスは強姦や強制わいせつなど複数の罪に問われるほか、それがAVであれば、撮影者は共犯となります。つまり、もし出演女優が「○本のビデオに出演します」という契約をしていたとしても、直前で「やっぱり嫌です」という意思表示をしたのに無理やりの出演でセックスをさせられるようなケースがあれば、セックスをした男優は強姦罪に問われ、制作会社・撮影者はその共犯とみなされるのです。
◎芸能人は「労働者」なのだろうか?
今回「マークスジャパン」の元社長らが逮捕されたのは売春防止法でも風営法でもない、「労働者派遣法違反」容疑で立件されたのは、AV業者が売春防止法などの法律に本来的には該当しないためでした。
ではなぜ「労働者派遣法」によって立件されたのでしょうか? 実は「労働者派遣法」には「公衆道徳上有害な業務」を派遣労働者にさせないことを規定しています。つまり今回の逮捕は、マークスジャパンに所属する女優の「 AVメーカーに派遣されAVへの出演を強いられた」という主張によって、「マークスジャパン」が「公衆道徳女有害な業務」に抵触しているという疑いが持たれたことで起きたわけです。
それを知って私はふと考えました。はたしてタレントや俳優は「労働者」なのでしょうか? そこで労働者派遣法がどのように「芸能」「エンタメ」業界に適用されるのかについて調べてみました。
まず、俳優が労働者かどうかは、俳優自身が独立した個人事業主なのか被雇用者なのかによって決まります。たとえばハリウッド俳優は基本的には自分自身が個人事業主であり、それぞれがエージェントを雇う立場なので、いわゆる労働者ではありません。一方、芸能プロダクションと雇用契約を結んでいる場合、その俳優・タレントは労働者となります。
労働者と雇用契約を結び、雇用者に労働をさせ、雇用者はその対価として賃金を得ていれば、芸能プロダクションであろうとも当然ながら労働基準法・職安法・派遣法などの労働に関する法律の規制の範疇になります。
一方で、プロダクションに所属していても、事業者性が高いケースというのもあり、この場合は労働者には該当しません。
たとえば、プロダクションとマネジメント業務委託契約を結んでいる個人事業主という扱いである場合、俳優・タレントは派遣法の対象ではなく、あくまでも個人事業主という扱いになり、すべてが「自己管理」に帰されることになります。
今回の事件が労働者派遣法違反容疑によるものだということは、マークスジャパンというプロダクションが、訴えを起こした女優を雇用していたとみなされたのだと推測されますが、もし彼女が個人事業主であった場合にはまた違う法律が適用され、出演強要について彼女を救済するような措置が取られた可能性があるように思います。
◎セックスは「公衆道徳上有害」なのか?
ここまで調べて、そもそもセックスは、労働者派遣法が規制している「公衆道徳上有害な業務」にあたるのだろうか? という疑問がわいてきました。
たとえば、アイドルがきわどい水着を着て写っている写真や、映画やドラマで濃厚なキスシーンやベッドシーンをしている映像は「公衆道徳上有害な業務」ではないのでしょうか? その線引きはどこにあるのでしょうか? 「挿入」しているかいないかでしょうか?
派遣法にしても、いわゆる直接雇用者に適用される職業安定法にしても、「挿入はアウト」「セックスはダメ」とは一切書かれていません。何が「公衆道徳上有害な業務」なのかは、時代や弁護士・検事・警察などの事件担当者の考え方によっても解釈が別れるものなのではないでしょうか。
先にAVはそもそも「潔癖」とは縁遠いと思われている業界だ、と述べました。「潔癖」かそうでないか、「道徳的」かどうかは、ある程度は当事者が決めることである一方、時代や状況によって社会が決めるものでもあります。もちろんセックスを強制することはいかなる状況であれレイプですが、「セックスしている」ことがそのまま公衆道徳上有害な業務=違法というのは非常に抑圧的な解釈であるように感じます。
◎闇の中にある「芸能界という労働環境」
最後に、今回の事件を見ていて最も疑問に思ったのは、そもそもAV女優のプロダクションは、こういった訴えを起こされることを予見せずに女優を雇用してきたのだろうか? という点です。なぜ個人事業主とのマネジメント業務委託契約という形式ではなく、わざわざ火の粉が飛ぶような雇用契約を結ぶのでしょうか? 所属女優が雇用契約ではなくマネジメント業務委託契約、つまり女優を個人事業主として扱った場合、一体どのような不利益がプロダクション会社に起こるのでしょう? 個人事業主であれば、強制出演は免れるのでしょうか? また、女優にとって個人事業主であるのと、被雇用者であるのはどちらが良い労働条件を引き出せるのでしょう?
私は芸能界については全くの門外漢ですが、単にAV業界だから、ということではなく、芸能界という一般人にとってわかりにくい業界で「働く」ということ全般について、もっと情報がオープンになれば良いのに、と思います。たとえば、ちょっと前に話題になったSMAPや能年玲奈さんなどの件なども、「芸能界の労働環境・契約」問題という側面から考えれば、今回の問題と共通点があります。今回の強制出演が事実であるならば、将来芸能界に入るであろう少年・少女やその家族、一般の人たちに「芸能界という労働環境」に関する様々な情報を共有することで、出演強要のような事件を未然に防いでいく努力を芸能界側がしていく必要があると思います。
参考
http://www.sankei.com/affairs/news/160612/afr1606120006-n1.html
http://girl-secret.com/marks/
https://twitter.com/saki_hatsumi/status/741870905505120260
http://matome.naver.jp/odai/2146577962270630801
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160403-00004489-bengocom-soci
https://www.bengo4.com/c_5/c_1629/c_1310/b_286446/
https://www.bengo4.com/c_1009/c_1198/b_238854/
http://www.jil.go.jp/rodoqa/07_jinji/07-Q01.html
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S60/S60HO088.html
祝結婚! 深田恭子、観月ありさ、新山千春、大塚千弘……清水良太郎を通り抜けた年上美女たち
清水アキラの三男でものまねタレントの清水良太郎(27)が先月5日に年上の一般女性と入籍していたことが16日、わかった。 女性は妊娠しておらず、挙式・披露宴は未定。清水は16日に自身のブログで「彼女と二人三脚でお互いを支え合い、明るい笑顔の絶えない家庭を築いて行きたいと思っています」と報告。「一般の方なので、名前や写真は彼女の事を考慮し、控えさせて頂きます」としている。 清水といえば、父親の口利きで2006年にプロダクション尾木に所属。同事務所の仲間由紀恵のバーターで、NHK大河ドラマ『功名が辻』や、『ごくせん』(日本テレビ系)などの話題作に出演したものの鳴かず飛ばず。その後、ものまね番組で親子共演したことが話題となり、ものまねタレントとしての活動にシフトチェンジ。現在は父親が設立した芸能事務所に所属し、ものまねショーなどに出演している。 一方で、09年に6歳年上の女優・深田恭子との半同棲疑惑が報じられたことを皮切りに、熱愛スキャンダルを連発。芸能活動よりも、芸能界随一の“モテ男”としての顔のほうが有名だ。 「11年には、12歳年上の女優・観月ありさと熱愛が報じられたものの、3カ月あまりで破局。13年には、7歳年上のタレント・新山千春との“子連れデート”現場が目撃され、不倫疑惑が浮上。当時、元プロ野球選手の黒田哲史と結婚していた新山ですが、この報道が離婚の真因だともっぱら。さらに、おととし9月には、3歳年上の女優・大塚千弘との熱愛報道が。当時、大塚はV6・坂本昌行と破局したばかりだったため、ジャニーズファンの間で『二股交際だった?』と波紋が広がりました」(芸能ライター) 格上の美女とばかり浮き名を流してきた清水。その“年上キラー”ぶりには、父・アキラも「なんであの男がモテるかわからない」と首を傾げるほどだ。 「高校時代の清水は、古豪として知られる岩倉高等学校の野球部に所属。また、一昔前のものまね業界は演歌界ばりの縦社会であったことから、父親に礼儀を徹底的に叩き込まれたとか。部活と父親の指導で礼儀正しさを身につけた清水は、アイドルフェイスのギャップで年上女性をとりこに。しかし、無類の女好きといわれる彼の結婚については、早くも関係者から『いつまで続くか……』と心配の声が漏れています」(同) 年上女性との結婚を発表し、ある意味期待を裏切らない清水。結婚生活37年目の父親同様に、長い夫婦生活が歩めればいいが。「ダメ女」(テイチクエンタテインメント)
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先輩の従姉というこの小説家、頭がイカれてる! 妄想の世界から、ついに焼死体で発見された
【作品名】「合わせ鏡」(前編) 【作者】長崎さゆり『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】大好きな会社の先輩・加奈子さんの従姉が小説家をしていると聞いて、紹介してもらった私。でも、現れた麗華さんは強烈な性格な上に先輩を下僕のように扱っていて……。
【サイゾーウーマンリコメンド】ジメッとする梅雨時にピッタリの、じっとり、ぬめ~とした味わいの作品です。小説家の麗華さんがなかなかのタマで、「この一週間ろくに書き続けで寝てないの」「特別に許可してあげる。感謝しなさい」などの“ミサワ”調発言連発。主人公の「この人頭がイカれてる」という声に、全力で同意せざるをえません!



