【作品名】「集団心理」(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】引っ越した先の社宅で、奥さんたちとうまく付き合っていた私。ある日、部屋からお金がなくなっていることに気付いた。浮かない顔の私に「先生に相談したら」とみんな声をかけてくるけど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】いや~。宗教家って意外となれるんだな~って思いますね。90年代には福島で“自称・神”の女祈祷師が陰惨な事件まで起こしてますし、大きな問題になる前に発覚してよかったです!
【作品名】「集団心理」(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】引っ越した先の社宅で、奥さんたちとうまく付き合っていた私。ある日、部屋からお金がなくなっていることに気付いた。浮かない顔の私に「先生に相談したら」とみんな声をかけてくるけど……。
【サイゾーウーマンリコメンド】いや~。宗教家って意外となれるんだな~って思いますね。90年代には福島で“自称・神”の女祈祷師が陰惨な事件まで起こしてますし、大きな問題になる前に発覚してよかったです!
日本でも大学キャンパスの周辺では「学生ローン」の看板をしばしば見かけるが、中国で女子大生をターゲットとした新手の金融サービスがひそかに流行し、問題となっている。 そのサービスとは、融資の担保として利用者に裸の写真を要求。返済できなかった際に、ネット上にバラまくというものだ。 「南方都市報」(6月13日付)は、このサービスを利用して融資を受けた女子大生の顛末を報じている。それによると、彼女は今年2月、自らが立ち上げたビジネスの創業資金としてネット金融業者から500元(約8,000円)を借入。ところが、追加の借入をたびたび行い、さらに週に30%という高利であったことなどから、借入残高はあっという間に5万5,000元(約90万円)に膨らんだという。 業者は、彼女の借金が1万元(約16万円)以上に達したころから、返済を催促するようになったという。そこで彼女は、借入残高と同額の融資を新たに受け、返済に充てることで、返済期限の先延ばしを行うことにした。 ところが業者はこのとき、担保として彼女の裸の写真を提出するよう求めてきたのだった。仕方なくその要求に従い、裸の写真を自ら携帯電話で撮影して送信した彼女だったが、こうして新たに受けた融資についても、返済が終わらないまま期限がやって来た。すると業者は、「家族とネット上に写真を公開する」と告げてきたという。裸の写真くらいで、どの程度の担保能力があるのかは不明である……
そこで彼女は、警察に通報。現在までに、自らの写真がネット上に流出していることは確認されてないが、不安な日々を過ごしているようだ。また、彼女によると、同級生にも同様の被害に遭っている者が少なくないが、ほとんどは言い出せずにいるという。 「中国ではここ数年、ネット金融が大流行していますが、景気鈍化を背景に、債権回収が厳しくなってきている。そんな中、女性の“恥”を担保にしようというわけなのでしょう。ただ、中には裸を見られることくらい、なんとも思っていない女性もいる。そうした女性たちに、逆にカモにされる可能性もあり、長くは続かないのでは?」(中国事情に詳しいフリーライター・吉井透氏) 近い将来、不良債権化した女性の裸がネット上にあふれることになる!?ネット金融業者が担保として受け取った、利用者の裸の写真と動画
今年の初めにドイツのハノーバーに移籍した日本代表MF・山口蛍が、セレッソ大阪に復帰を希望しているという。山口はハノーバー1部残留の切り札と期待されたが、顔面骨折などで6試合の出場に留まり、結局ハノーバーは2部へと降格している。 セレッソ大阪の玉田稔社長は「できることはしてあげたい」と獲得の意思を見せるも、移籍後まだ半年という短い期間のためか「もう少し向こうで頑張ってみては?」と本人には欧州でのプレーを勧めたという。さらに高額な移籍金が発生する可能性もあり「お金もあるわけではない」とコメント。仮に実現しても、あまり前向きな獲得とは言えなそうだ。 「山口を売ってセレッソが受け取った移籍金は2億円といわれています。しかし、その間にセレッソも補強をしてお金を使っていますし、買い戻すための金額がそれ以下とも限りません。しかも、顔面骨折によりプレーの質が以前に比べて落ちている可能性もあります。セレッソからしたら損しかない獲得になるんですよ。駄目ならすぐに戻ってこれるという事例をつくると、これから海外移籍に挑戦する若手選手への悪い見本にもなってしまいます」(スポーツライター) ケガの治療期間なども考えると、チームに帯同した期間は3カ月程度だろう。いくら2部に降格してしまったとはいえ、日本に戻るには、あまりにも早すぎる。実際、ファンからも非難の声が上がっている。 「ケガの療養で日本に戻り、里心がついてしまったんでしょう。さらにチームメートだった清武弘嗣と酒井宏樹がハノーバーから離れてしまうことも原因と見られています。顔面の骨とともに心も折れてしまったということですね。ファンからは『寂しいだけ』『ただのドイツ旅行』『ドイツ2部よりJリーグ2部を選んだらもうおしまい』と、厳しい声が上がっています」(同) 25歳という年齢も若手とはいえず、ここで戻ってしまったら二度と欧州には渡れないだろう。日本中が期待する選手だけに、山口にはもう一度挑戦し、大きな成長を願いたい。 (文=沢野奈津夫)『フットボールサミット第30回 セレッソ大阪 返り咲くために』(カンゼン)
人の褌で相撲を取る、それで輝く河合です!
「パッキャキャキャキャキャ♪」
笑い声というより、ほとんど馬のいななきのような高い奇声が魅力(?)のA.B.C‐Z・河合郁人。
この笑いが出るのは彼がノッているときだが、このところの頻発ぶりは尋常じゃない。それが顕著だったのは、6月8日放送分の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)。この回はもはや“河合祭り”と言っていい内容だった。
ナインティナインの岡村隆史が、9日深夜放送の自身のラジオ番組で、真剣交際を発表したサッカー日本代表・長友佑都と、タレント・平愛梨の今後について、「うまいこといかへんと思うで」と、声を潜めて語った。 おととしの7月に放送された旅番組『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…』(日本テレビ系)のロケで、東野幸治、出川哲朗、平と共にメキシコとキューバを訪れた岡村は、そこで目撃した平の異常な“家族愛”を暴露。ロケ時、平は気心の知れない岡村や東野と海外へ行くことに不安を覚え、空港で号泣。移動のたびに、「今、メキシコに着いたよ~」などと母親へ電話していたという。 また、平は極度の潔癖症だといい、キューバで帽子を購入してみんなで被って歩く流れになった際、「虫がいたんですよー」と頑なに被ろうとしなかったほか、アメ車に乗ってドライブするシーンや、石畳の防波堤に座る場面でも、1人だけ座れなかったという。これに岡村は、「ケツつけられへんねん。古い車やから」「石汚いねんて。すごない? イタリアなんて、石畳やで?」と呆れた様子で語った。 岡村は、そんな平が今後、イタリアにある長友の自宅を訪れた際の様子を予想。平はイタリアに1人では行けず、「お母さんとか、妹とかとワーって押しかけて、長友は女の人に囲まれる」「(長友がトレーニングをしたくても)家族みんな、全然帰れへん。居座んねん」と想像。「そんなんで、アモーレできる?」と長友を危惧しつつ、最後は「でも、応援はしてるよ」と付け加えた。 岡村はおととしにも、同ラジオ番組で平について「よっぽどの人でないと、あの子と付き合われへん」「宣言しとくわ、結婚なかなかできへんと思うで」などと語っており、彼女とのロケは、よほどのインパクトだったようだ。 「自他共に認める潔癖症の岡村がこの言い草ですから、平の神経質ぶりは相当のもの。潔癖症同士だからこそ、結婚に向かないことがわかるのかもしれません。当時、平が出演した『旅猿』は、番組ファンから『ミスキャスト』だと批判が殺到。平の海外での協調性のなさは、岡村のみならず、多くの視聴者に嫌悪感を抱かせました。しかし、今回の岡村の暴露が、おめでたいニュースに水を差しているのは明らか。ネット上では『大きなお世話』『結婚できないお前が言うな』『嫉妬かよ』と、岡村に非難が集中しています」(芸能ライター) 異常なまでの“家族愛”と、極度の潔癖症ぶりを暴露された平。遠距離恋愛中の長友は、そんな平の一面を知っているのだろうか?
画像は、X-ファイル 2016
■チケット完売、急遽ニコニコ生放送決定へ! 13年振りの新シリーズ『X-ファイル2016』デジタル配信&DVDリリース記念! TOCANAが選んだオカルト界の超大物たちが語る 「X-ファイル」の真実! 超常現象スーパー最前線 Supported By「X-ファイル」 【出演】 矢追純一 月刊「ムー」編集長 三上丈晴 キャンキャン 長浜之人 人間椅子 和嶋慎治 橘花凛 東京スポーツ オカルトデスク三浦伸治 TOCANA編集長 角由紀子 トカナが選ぶオカルト界の大物たちが、20世紀FOXの人気米国ドラマ「X-ファイル」で描かれてきた「UFO」「UMA」「心霊 現象」「超常現象」「陰謀説」「バイオテロ」をテーマに、超常現象を徹底検証・徹底解説!ここでしか聞けない“真実”を大暴露するトークライブ! 反響多数でチケットが完売しましたので、急遽ニコニコ生放送が決定しました! ■時間 6月14日(火) 19:30~22:30放送 ■URL http://live.nicovideo.jp/watch/lv265731574 ■ツイッターでも実況中継 ハッシュタグ #Xファイルトカナ
『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより
今月13日、福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の最終回が放送され、視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。
『ラヴソング』の視聴率は初回10.6%、その後、第2話から第5話までは8~9%を推移していたが、第6話、第7話は6.8%と自己最低を記録。第8話は7.4%、第9話は8.0%、第10話は9.3%(最終回)とわずかに回復したが、全話平均視聴率は8.5%で、月9史上最低を更新した。前クールの有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が全話平均9.7%で、月9史上最低となったものの、あっという間にその不名誉な記録を塗り返してしまったのだ。
6月15日発売の関ジャニ∞のDVD・Blu-ray『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』と、7月20日リリースのKinKi Kidsのシングル「薔薇と太陽」が、発売前からファンの間で物議を醸している。
関ジャニ∞が発売するのは、2015年12月13日~16年1月17日まで行われた5大ドームツアー『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』の様子を収めたライブDVD・Blu-ray。実はこのライブ映像は、大倉忠義が腸閉塞で急遽休演し、6人で出演した1月17日の京セラドーム大阪公演を収めたものなのだ。
2013年当時、Jリーグ競技・事業統括本部長だった中西大介は「来シーズン、このままだとJリーグの収入が10億円単位で減る。“ゆでガエル”にならないために、2ステージ制にして、TBSから10億円を引っ張る」と語っていた。つまり「われわれが2ステージ制にする英断を行ったことで、各クラブへの配分金などを減らすことなくJリーグを維持できます」というアピールである。その中西は現在、Jリーグ常務理事にまで出世している。 そんな“ゆでガエル”状態のJリーグに「世界最大手のデジタル・スポーツコンテンツ配信会社パフォーム(本社ロンドン)が、複数年で年間130億円の大型契約を提示した」と、各スポーツ紙が報じた。報道の翌日に行われたJリーグ臨時理事会後の記者会見に出席した村井満チェアマンは「契約は、まとまっていない」としつつも、新契約への含みを持たせた。本当に10億円の減収だったJリーグが、130億円を手にできるのだろうか? サッカーライターに話を聞いた。 「Jリーグの放映権は、そもそもパフォームではなく、ソフトバンクが買いたいと言っていたんです。現在の放映権は年間約40億円。ソフトバンクは3倍の120億円を出すと言っていた。これは昨年から出ていた話で、ほとんどのサッカーライターは知っていました。でも、今のJリーグ幹部とスカパー!は蜜月ですし、ソフトバンクのような勢いのあるベンチャーは“怖い”んでしょう。Jリーグ幹部たちは、はやりは好きでも、新しい企業は好きではない。ネットメディアを認めず、FAXで取材申請させるアナログな人たちですから(笑)。そこで、ほかに120億円を出せる企業を探したのではないでしょうか」 確かに、パフォーム社はNTT、つまりドコモと組むという報道も出ている。ソフトバンクではなく、NTTに売りたいというJリーグの思惑が働いていると読むこともできる。いずれにしろ、40億円だった放映権が120億円を超えるということは、単純に計算すれば80億円の増収になるということである。 と、ここでひとつ疑問に思うことがある。そもそもそんな話があったのならば、Jリーグは2ステージ制にする必要もなかったのではないだろうか? 「13年の時点では、ソフトバンクも購入する意思を示していなかった。Wi-FiやLINEなどの無料通信のサービスの普及で、携帯キャリアは既存の通信料のビジネスモデルからの脱却を迫られており、新たなコンテンツを模索していた。そこで、ソフトバンクはプロバスケットと契約を結んだ。現在のプロバスケットには、元Jリーグチェアマンの川淵三郎がいます。そこで、川淵がJリーグの放映権の話をソフトバンク側に提案したのではないでしょうか。13年に2ステージ制を主導したJリーグ事務局員たちには、将来的なJリーグの市場価値を見る目も、川淵のような営業力もないということです。基本的に殿様商売で、待ちの姿勢です。Jリーグ事務局が40億円の価値と思っていたものが、周囲に120億円と評価されたワケです。これはひとえに指導者や選手の努力の賜物で、Jリーグ事務局のアジア戦略やらタレント広報部長は何の意味があったんでしょうね(笑)」(同) 今回の契約は、13年に2ステージ制を主導したJリーグ事務局員たちの無能さを白日の下に晒す結果となった。2ステージ移行後に出世した事務局員たちは、説明責任を果たすのだろうか? 弱腰のサッカーメディアが追及しなくとも、2ステージ反対デモを行ったサポーターたちは黙っていないだろう。 (文=TV Journal編集部)Jリーグ公式サイトより
『OUR HOUSE』(フジテレビ系)公式サイトより
芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演で注目を集めたはずの、フジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』(日曜午後9時~)の最終回(第9話)が、6月12日に放送され、視聴率は自己最低の3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。裏番組のテレビ東京『日曜ビッグバラエティ~ニッポン大行列の名店~並んでみたらスゴかった!~』(午後7時54分~9時48分)の3.6%にも敗れる惨状だった。
これで、全9話の平均は4.5%となり、昨年7月期にオンエアされた“フジ伝説の爆死ドラマ”『HEAT』(フジテレビ系/EXILE・AKIRA主演)の平均4.1%と、さして変わらない結果となった。
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