<p> 娘ココが小学校に入学して1カ月半、週に1度は学校か学童で、運動会やら遠足やらイベントがあります。ちょっと詰め込み過ぎじゃないか? 毎日小学校からココが持って帰ってくる保護者向けのプリントが多すぎて、準備や申し込みなど、スケジュールについていくのがやっと。うちはココ1人なのでなんとかこなしてるけど、きょうだいがいる家庭は大変ですよ!</p> <p> そんな中、小学校の「オヤジの会」の飲み会があるとメールが来たので、参加してみました。「オヤジの会」というのは、その名の通り、父親だけの会で、入学式のときに勧誘されたので、その場ですぐに入会しました。新1年生パパでオヤジの会に入ったのはオレ入れて3人だけ! 1年生は80人いるのに、参加するパパが少なすぎですよ。</p>
日別アーカイブ: 2016年6月13日
「ダブってない、誰とも」R-1優勝者特番『TVの掟』が教える、ハリウッドザコシショウの真価
「アナタ、正気なの?」 デヴィ夫人は、目の前で自分のモノマネだと言われて、意味不明な奇声を上げながら、ワケのわからない動きをするハリウッドザコシショウを見て、もっともな感想を述べた。 それは「R-1ぐらんぷり」優勝者に与えられた冠番組『売れてる奴らに学ぶ! ハリウッドザコシショウ TVの掟』(関西テレビ・フジテレビ)の一幕だ。 ザコシショウのR-1優勝は衝撃的だった。もともとお笑いファンや芸人たちの間では、その実力が認められていたザコシショウ。だが、その芸風は、とてもテレビ向きではないと思われてきたからだ。しかも、賞レースとなればなおさらだ。しかし、いざ決勝に進出すると、会場は大爆笑。圧倒的な力で、まさかの優勝をもぎ取ったのだ。 この優勝は、お笑いファンからは歓迎されたものの、「何が面白いかわからない」と批判する声も少なくなかった。確かに、ザコシショウの人となりや背景などを知っているのと知らないのとでは、あるいは、見慣れているか否かで、感じ方は大きく違ってくるネタだ。初めてこの種の笑いを見ると、どう見ていいのかわからなくて混乱してしまうのは無理もないことだ。 たとえば優勝後、『スッキリ!!』(日本テレビ系)の「クイズッス」にザコシショウが登場した時だ。ひとしきり、得意の誇張モノマネを繰り返すザコシショウ。ここで異変が起こる。 それをスタジオで見ていたコメンテーターの本上まなみが、泣きだしてしまったのだ。 「え? なんの涙?」 「ごめんなさい……何が起きてるのかわからない」 生まれて初めて出会ったものへの衝撃で、恐怖や驚きなどの感情がない交ぜになって、意味不明の涙があふれてきてしまったのだ。 さらに約1カ月後、再びザコシショウが同コーナーに登場し、誇張モノマネの新ネタを披露すると、やはり本上の目からは涙がこぼれてしまう。 「なんですか、その込み上げる涙は?」 と笑いながら問うMC加藤浩次に、本上は苦悶の表情で答える。 「わからないですけど……でも、うれしいです」 「表情と言葉が真逆!」 『TVの掟』は「テレビ的」な振る舞いに慣れていないザコシショウが、ケンドーコバヤシ、陣内智則、たむらけんじ、中川家といった同期の芸人たちから「芸能界で生き残るためにTVの掟を学ぶ」という趣旨の番組である。情報番組リポートやグルメリポート、俳優としてオファーが来た際の演技などを学んでいく。 やはり最初は奇声を上げたり、変な動きをするザコシショウだが、「建物の外観に触れる」「ほどよく自分の話を織り交ぜる」「入り込みで目を引く動きを」「カメラワークしやすい的確なリアクションを」「取材先に失礼なボケはNG」「体験したことは細部まで覚えておく」といった具体的なアドバイスに、もともと持つマジメな資質が現れ、しっかりと応えていく。 それをスタジオで見た関根勤は、手を叩きながら絶賛する。 「ニュースター誕生! のみ込みの早さ、スゴいじゃない」 「ニューウェーブだね! 結局、うまい人はいっぱいいるじゃない。うまい人ばっかりがいてもダメだから」 「ニュースターだよね」 これに対して、真っ向から反対するのはデヴィ夫人だ。 「全然面白くない」 「アナタ、何やってるの?」 「もう、開いた口がふさがらない」 リポートの極意や演技指導などの「TVの掟」よりもむしろ、この2人のリアクションの対比にこそ、ザコシショウがテレビで生かされるヒントが隠されている気がする。ザコシショウの極端な芸には、極端に褒めるか、極端に否定するか、そのどちらかのリアクションをぶつけると、それを受けたザコシショウのかわいげが全開になる。中途半端ではダメだ。デヴィ夫人は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で出川哲朗と名コンビとなっているが、もしかしたらザコシショウとの組み合わせは、それ以来のヒットとなるかもしれない。 関東圏では『TVの掟』の直後に、ザコシショウがゲスト出演した『にけつッ!!』(同)が放送された。盟友であるケンドーコバヤシとのトークに花を咲かせ、帰っていったザコシショウに対し、千原ジュニアはこう評した。 「25年間、1ミリも動かず立ち続けるってスゴいよね」 ザコシショウはデビュー以来、テレビに見向きもされなくてもずっと同じ芸風を貫いてきた。そうして長い時間ずっと動かなかったザコシショウに、ようやくテレビが近づいてきた。 辛らつな評価を与え続けたデヴィ夫人もやがて、根負けしたように言った。 「アナタみたいな人がいないから、いいんじゃない? ダブってない、誰とも」 ここまでやっているのなら、認めざるを得ない。ハリウッドザコシショウには、見る者にそう思わせる、長い時間をかけて熟成した意味不明なまでのパワーが宿っているのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから『売れてる奴らに学ぶ! ハリウッドザコシショウ TVの掟』(関西テレビ・フジテレビ)
海老蔵は気丈に対応も……小林麻央の“病状”聞けない芸能レポーター陣に大ブーイング!
歌舞伎俳優・市川海老蔵が6月9日に東京都内で開いた、妻でフリーアナウンサー・小林麻央のがんに関する緊急会見が、業界内で問題視されているという。会見に登場した海老蔵に対してではなく、質問した芸能リポーター陣と、海老蔵の所属事務所に対してだ。テレビ局関係者はこう憤慨する。 「約200人の報道陣が殺到したあの会見で質問が許されたのは、井上公造氏ら芸能リポーターだけ。ディレクターや記者は質問できなかった。海老蔵さんは彼らの質問に言葉を選びながら丁寧に回答してくれましたが、芸能リポーター陣の質問が腰が引けていて、病状の基本的な確認ができなかったんです」(テレビ局関係者) この関係者が指摘する「基本的な確認」とは、「腫瘍ができたのは左右どちらの乳房か」「乳がんは体の他の部位に転移しているのか」「手術はいつごろの予定か」など。これまでのがん公表会見では当然にように確認されてきたことだ。昨年9月に北斗晶が乳がんを公表したときも、がん腫瘍は右乳房にでき、脇のリンパに転移したことなどを明らかにしている。 「海老蔵さんは会見で病状のステージを聞かれ、明言はしなかった。質問に対してどこまで公表するかは、海老蔵さんサイドの意向があるからもちろんそれでいい。問題は、なぜ芸能リポーター陣が基本的なことを質問しなかったのかということ。病状の確認をおろそかにして、あるリポーターは、海老蔵さんが得度(出家)したのは麻央さんのがんが理由だったのかと聞いている。海老蔵さんは若干あきれ気味の顔をして『これ(麻央のがん)とそれ(自身の得度)とは関係ないようであるわけですから』とイエスともノーとも取れない微妙な言い回しだった。海老蔵さんが、長女が麻央さんのために絵を描いてプレゼントしたと明かすと、別のリポーターは『どんな絵?』と聞いている。この質問、重要ですか? 会見はハナから30分と決められて、制限があったのに。海老蔵さんは拍子抜けしたのか『動物……タヌキかな、よくわからない』と回答している。会見の主題ががんで、デリケートな問題だから一定の配慮があるのは当然。でも、芸能リポーター陣があまりにも腰が引けていた」(同) 一方、海老蔵の所属事務所の松竹にも疑問の声が上がっている。 「事務所側が会見の開始直前と終了直後に報道各社に対し、『海老蔵の過去の映像、写真を使うときは歌舞伎をしている素材は使わないでほしい』と再三、アナウンスしたんです。意味がわからない。麻央さんのがんの会見を放送、記事化するのに、報道各社が海老蔵さんの歌舞伎の隈取(白塗り姿)の画を使うわけがない」(別のテレビ局関係者) この不可解な要望を出した理由は、海老蔵の事務所が梨園サイドに配慮したためとささやかれている。 「今回のがんは、ごく近親者のみにしか知らされていないトップシークレットで、梨園関係者もほとんど知りませんでした。麻央さんは海老蔵さんの公演に1年ほど顔を見せず、梨園側は不信感を抱いていましたが、その理由が今回乳がんとわかり、梨園側も納得。しかし、海老蔵さんの事務所としては報道でがんの事実を知らせたことに負い目を感じたようです。それで梨園側に配慮して、海老蔵さんの隈取を使うなと報道各社に通達したのでは、という見方です」(同) 緊急会見に対しては、気丈に振る舞った海老蔵に賛辞があふれている。かたや、会見後にも海老蔵夫妻の自宅に張り付いているメディアの姿勢には、世間からも非難が殺到。海老蔵の大物ぶりに比べて、事務所やメディア側のちっぽけさが際立つ状況になっている。
安藤美姫が“一升瓶大股開き”を弁明……相次ぐ炎上に「疲れちゃいます」と心境吐露も「自業自得」の声
プロスケーターの安藤美姫が12日放送のバラエティ番組『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演し、「何をしてもバッシングされてしまう」と悩みを打ち明けた。 先月、焼肉居酒屋店で一升瓶を持って開脚しているものなど、大はしゃぎする自身の画像数点をインスタグラムに投稿した安藤。これについて、「リアルタイムで炎上してて、今。ナウ、今!」と、番組収録時にも炎上していると説明。加えて、「お客さんいないとこでやったんですけど、それをいちいち言わなかったので、営業中にやってしまったっていうふうに、多分思われて……」などと釈明した。 また、恋人のハビエル・フェルナンデス選手にネイルを塗ってもらっている画像を投稿した際にも、「お姫様気取り」などと非難を浴びたといい、これに対しても「ネイルは、自分で塗ってたら、塗らせてって言われたんで。やったことないから、どんなもんかみたいな。『できる俺は』みたいな感じで、あちゃあちゃして、じゃあ、お願いしま~すっつって」と弁明。そんな炎上を繰り返す現状について、「疲れちゃいます」「バッシングされないようにしたい」と心境を語った。 これを聞いていた狂言プロデューサーの和泉節子は、自身がバッシングを受けた過去の経験から、批判を気にするよりも、子どもと向き合うことを優先すべきだとアドバイス。「この子は、私が一生大きくしますから、という覚悟ですよ」と笑顔でエールを贈ったが、安藤は「でも、う~ん……、自分は年をくってないので。こう見えて、まだ20代なので……」と腑に落ちない様子だった。 「インスタのみならず、メディア出演のたびに、その自己中心的な言動が批判の的となる安藤ですが、その多くが『下品』というもの。海外生活が長い安藤は、日本語の言葉選びが荒々しく、その時の感情を安易に口にするタイプで、『でも……』と共演者の発言を否定することも多い。今回、『バッシングされないようにしたい』と語っていた安藤ですが、あくまでも『この自分を、なぜ日本人は受け入れない?』と疑問に思っているだけ。自分を改めようという気は、さらさらないでしょうね」(芸能ライター) 今回、苦悩を打ち明けた安藤に対し、ネット上では「被害者ぶるな」「自業自得」との声が相次いでいるが、本人に変わる意思がない限り、好感度が上がる日は訪れなさそうだ。
嵐・松本『99.9』、16.5%に視聴率ダウン……「プロレスうざい」「マナー違反」と小ネタに批判
『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)公式サイトより
12日に放送された、嵐の松本潤主演ドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)第9話が平均視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。15分拡大版での放送だったが、数字は第8話から2.1%減少。次回の最終回で、自己最高の19.1%を超えられるのか注目が集まっている。
今回は国仲涼子が出産後初のドラマ出演ということもあり、放送前より期待が寄せられていた。
女性秘書はお給仕係!? 永田町に根強い「男尊女卑」思想
Photo by Norio NAKAYAMA from Flickr
国会議員秘書歴20年の神澤志万と申します。セクハラ、パワハラ当たり前! 映画もテレビドラマもかなわないリアルな国会とその周辺について、現役議員秘書が暴露します。
■激高すると「女のくせに」と罵る議員や男性秘書
民進党の山尾志桜里政調会長が予算委員会で安倍総理に対して「男尊女卑政権」という言葉を使用して問題になりました。「男尊女卑なんて、久々に聞いたわ」と思われた方も多いと思います。
でも、永田町は、日常的に「男尊女卑」な感じです。そもそも事務所のスタッフについても、「男性=秘書」「女性=事務員」としか見られていません。実際には女性の秘書もいるのに、女性を一人前の秘書や議員として見ない傾向は、特に自民党は強いですね。
いまだに激高すると「女のくせに」と罵る議員や男性秘書が、たーーーくさんいます。神澤がそう言われた回数は、優に1,000回を超えると思いますよ。そういう意味では、安倍総理の「1億総活躍」は、まずはお膝元の自民党内で実践してほしいですね。
なので、山尾さんの発言の真意も理解できなくはないのですが、「衆議院予算委員会」というNHKで中継されていた場での「単なるパフォーマンス」との見方も強いです。だって委員会は議論の場なんですから。
■女性秘書の仕事は、議員の席に灰皿を用意することから始まる
だいぶ慣れましたが、神澤も秘書になりたての頃は驚くことばかりでした。20年前の自民党の会議室は喫煙が当然で、たばこの煙で白い霧がかかってるようでした。女性秘書の仕事は、議員の席ひとつひとつに灰皿を用意することから始まるという感じで、女性秘書は、議員たちからすると「清掃員」か飲み物の「お給仕係」にしか見られてませんでした。男性=秘書、女性=事務員としか考えられていないんですね。「オンナはオトコの指示に従っておけ」ということです。
その頃の政党の中で、女性も人間として扱われていた唯一の政党は、民主党だったと思います。民主党の女性秘書の中には、元総理の政策秘書として活躍した方もいました。当時の自民党では、女性の政策秘書なんて考えられなかった時代です。市販されている『国会議員要覧』という国会議員の名簿には、公設秘書の名も掲載されていますが、そのリストにも民主党議員事務所には女性らしき名前が多くありました。
■女を馬鹿にすると後が怖い
でも、いくら民主党が女性の存在意義を認めていても、「女なんて」という世間の風潮はなかなか消えません。
「はい、○○事務所です」「秘書に代わって」「私も秘書ですが?」「じゃあ、男の秘書に代わってよ」なんてやりとりは、自民や民進に限ったことではないのです。「女性は事務員」で「単なる電話番」のイメージが強いのです。
議員への陳情で来訪される人たちも、同じです。女性の政策秘書には見向きもせず、スーツを着ている男子学生のインターンに対して懸命に内容を説明し、お願いする姿もよく見られます。「女性」というだけで、陳情団の皆さんの視界に入らないようなんですね。
永田町でいう「インターン」とは、短期間だけ「社会勉強」に来る大学生で、バイト代ももらえません。政治どころかあいさつの仕方もわからない子たちなのに、「スーツを着ている」というだけで、ペコペコする大人がいるんです。
もっともオンナをバカにすると、後が怖いですよ(笑)。自身がスルーされた政策秘書さんは、陳情もスルーしちゃいますからね。政策秘書が女性と知って、廊下で慌てて必死に謝る陳情団を何度か見かけました。「男尊女卑の実践者」が、きちんと対応してもらえるはずはないのです。
余罪テンコ盛り? 女性教師集団レイプ事件をきっかけに再注目される、韓国“悪魔の島”の過去
過疎化が進む小さな島の女性教師が、島民たちに酒を飲まされてレイプされる……。そんな陳腐なAVを思わせる非道な事件が、お隣・韓国で発生。大騒動となっている。 舞台となったのは、全羅南道(チョムラナムド)西部の海上に浮かぶ830の島々で形成される新安郡(シナングン)。全体人口は4万5,000人余りであり、島民は年々、減少傾向にある。 5月22日、20代の女性教師が、教え子の父兄の店で共に食事をしていた。教え子の父兄と食事をするなんて不謹慎だと感じる人もいるかもしれないが、小さな島の学校では、父兄との連携は不可欠だ。そもそも、この父兄は小学校の運営関係者であり、女性教師としても食事を断ることは難しかった。 こうして食事の席に着いた女性教師を相手に、父兄は執拗に酒を勧める。彼らは女性教師にアルコール度数35~43%の人参酒を10杯以上飲ませて、無理やり泥酔状態に追い込んだ。そして、父兄は自宅に送り届けるという名目で彼女の宿舎に侵入。宿舎前で待機していたほかの島民と合流すると、3人で代わる代わる強引に性行為に及んだというのだ。 翌日、インターネット上に女性教師の恋人を名乗る人物が、「恋人が集団レイプされた」という内容を投稿(現在は削除)。しかし、当時はあまりにもひどすぎる内容から、作り話だとして誰も信じなかった。 しかし6月2日、あるニュース番組がこの恋人の記事を紹介しながら「小学校教師がレイプ被害に遭い、警察に被害届を提出した」と報じると、一気に拡散。レイプ魔たちを糾弾する声が各地で湧き上がった。 ちなみに犯人たちは、9日の段階では犯行を否認、警察の捜査に対して笑顔を見せるなど、反省の色はまったく見受けられない。そのスタンスは、被害を受けた女性教師から3人のDNAが検出されても変わらなかったという。 それどころか、DNA検査の過程で驚きの事実も判明している。なんと、犯人の1人のDNA型が、2007年に大田(テジョン)市で迷宮入りしたレイプ事件の現場に残されたDNA型と一致したのだ。 今回のレイプ事件に対して、韓国ネット民も「悪魔の島だ……」「発表されている犯罪率なんて無意味なんだよ。こういう場所で、バレないように犯行を繰り返している奴らがいるんだから」と、怒りのコメントが後を絶たない。 さらに、ネット民の間では、過去に起きた新安郡の事件記録の発掘・再検証が進められている。それによると、「過去にも同様のレイプ事件が起きていた」「近海では、謎の変死体が多数発見されている」「無賃金の強制労働が行われていた」など、次々と別の事件の存在があらためて明るみになっている。 閉鎖された小さな島の中で起こった凄惨な事件。犯人の逮捕によって解決どころか、より一層、混迷を深めているようだ。イメージ画像(「足成」より)
【ジャニーズざわつきニュース】KAT-TUN上田に怒られた不憫なJr.、キスマイのソロMVにゴリエそっくりの人が!?
――ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は6月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!
■Kis-My-Ft2、アルバム収録曲が話題に
5月20日から段階的に、エイベックス公式サイトでの試聴が始まった、Kis-My-Ft2のニューアルバム『I SCREAM』(6月22日発売)。「完全生産限定 4cups盤」には、メンバー7人がセルフプロデュースしたソロ曲が収録されており、それぞれ個性豊かな楽曲がファンの関心を集めている。
破局? 進展? 榮倉奈々と熱愛報道の賀来賢人「手のひら返し」対応の謎
今年3月に榮倉奈々との熱愛が報じられた賀来賢人。イベントが行われるたびに報道陣が詰めかける事態になっているが、賀来側のマスコミへの対応が手のひらを返したように激変し、困惑する記者が続出しているという。 2人の交際は3月3日付のスポーツ報知で、2014年に連続ドラマ『Nのために』(TBS系)での共演を機に交際へ発展したと報じられた。その後、5月27日発売の「FRIDAY」(講談社)では交際を認めてはいないものの、ドライブデートし、賀来が榮倉の自宅マンションに向かうところも目撃されたとしている。その期間にあったイベントで、賀来側の対応がすっかり変わってしまったのだという。 「5月18日に映画『森山中教習所』のイベントが開催され、そこに賀来が出演しました。このときの声がけは和やかな雰囲気なもので、場内のBGMの音量が上がるということもない上、スタッフが制止するということもなく、『交際は順調?』という質問に、賀来も『ありがとうございます』と、普通に答えてましたよ」(映画ライター) しかし、「FRIDAY」でデートが報じられた後の6月8日の同作イベントでは、厳戒態勢になったのだという。 「この日も、去り際に賀来への交際質問が飛ぶことになったんです。5月のイベントの様子を同業者から耳にしていたので、聞くことは難しいことではないかのように思われていました。しかし、フタを開けてみれば、場内BGMは隣の人の声が聴こえないぐらいに音量がハネ上がった上、声がけしそうな記者の前にはスタッフが張り付き、その記者が行動を起こそうとするときにも顔の近くで手をかざし塞ごうとするなど、聞かせまいとするPRスタッフ側の本気具合がすごかった。結果、賀来は何も答えず、記者たちも首をひねり、『対応が厳重になる理由がなんかできたのか?』と、困惑した空気でした」(ワイドショー関係者) いまだ交際宣言はないが、マスコミ対応だけは本気になったようだ。アミューズオフィシャルサイトより
前田敦子、ラブホMVの衝撃! 女優として生き残る道は“エロ売り”だけの現況
『Selfish』/キングレコード
現在放送中の主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系/水曜深夜0 時10分~)で、過激なラブシーンに挑戦し、シャワーシーンやランジェリー姿を披露している前田敦子が、ソロ歌手デビュー5 周年記念日となる6月22日に、ファーストアルバム『Selfish』をリリースする。
同アルバムはCDとDVDの2本立てになっており、前田が歌う『毒島ゆり子』の主題歌「Selfish」も収録されている。そのMVは、昨年1月公開の前田主演映画『さよなら歌舞伎町』を手掛けた映画監督・廣木隆一氏が撮影。内容は、ラブホテルでバスタブに果物を浮かべて入浴したり、胸の谷間が強調されたランジェリー姿で登場するといったもので、ドラマと連動する形で、“エロ路線”を邁進。CDよりDVD目当てで購入するファンも少なくないだろう。







