家族に対する情が深い韓国では、時としてそれが暴走することもある。最近も、とんでもない報復事件が続発している。 6月5日午後1時頃、清州(チョンジュ)西部消防署1階に、ガソリン入りペットボトル2本を持ったA(51)と、2人の兄弟が姿を見せた。彼らはライターを取り出すと、「夜明けに出動した救急隊員を出さなければ、ここに放火してやる」と声高に叫び始めたのだ。 Aらがこうした凶行に走ったのには、理由があった。実は、当日の午前3時、彼らのもうひとりの弟(40)が山中で首を吊る自殺未遂事件を起こしていた。弟はAらの発見によって一命を取り留めたが、彼の意識は一向に回復する兆しを見せなかった。 Aの主張は、「救急隊員がもっと迅速な対応をしていれば、弟が意識を取り戻していたはずだ」というものだった。その後、Aらはすぐに逮捕されるが、取り調べに対し「救急隊員の鈍い対応と消極的な救助活動に腹を立てた」と、心境を吐露している。 いくら兄弟の意識が戻らないからといって、消防署への放火未遂は“逆恨み”もいいところだ。この事件に対して、西部消防署は「家族の立場では対応に満足できない場合もあるでしょう。だからといって、現場で最善の判断を下して救助しようとしていることは認めてほしい」と、騒動後に公式見解を示している。 家族への過剰な愛情から起こった事件は、ほかにもある。5月26日、京畿道(キョンギド)で、高齢女性(70)が露天商の男(58)に喉首をつかまれるなどの暴行を受けたことに起因する。男は暴行容疑で立件されていたのだが、それだけで済ますことなどできないと考えた人物がいた。 それが、被害女性の息子(48)だ。彼は母親の無念を晴らそうと、男に接近。手に持ったナタで後頭部を切りつけたのだ。ちなみに、当たりどころがよかったのか、男は一命を取り留め、意識も回復している。 この事件に対し、ネット民の間では、意外にも「よくやった!!」「母親がやられたのだから、やり返すのが当然だ」など、息子の復讐を称賛する声が大きい。 とはいえ、常識的に考えればやりすぎな報復劇。もう少し冷静になってほしいものだ。イメージ画像(「Thinkstock」より)
日別アーカイブ: 2016年6月12日
「岡田くんは!?」、A.B.C-Z塚田遼一の筋肉ランキングにV6岡田准一ファンが反発?
6月9日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に、A.B.C-Z塚田僚一がゲスト出演した。そこで塚田が発表した『ジャニーズ筋肉ランキング』が、ちょっとした物議を醸している。
アクロバットが得意な塚田は、ジャニーズJr.時代に嵐のファーストシングル「A・RA・SHI」のプロモーションビデオに出演し、櫻井翔の前でバク転をしていたと明かす。二宮和也が「今『やれよ』って言ったらできんの?」と聞くと、「全然いつでも!」と即答。その場でアクロバットを披露し、スタジオを沸かせた。
元AKB48、高級デリヘル嬢転身スクープ!? 元アイドルが語る“風俗デビュー組の共通点”
卒業後に始まる物語の方が圧倒的に濃そう
6日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、“元国民的アイドルT”が都内の高級デリヘル店に在籍していると報じた。記事ではTについて「グループ卒業後、Tにソックリな人物がAV女優・橘梨紗としてデビューしていた」と伝えているが、ネット上ではかねてから橘は元AKB48・高松恵理と指摘されている。
同誌によれば、高松と思われる女性は「麻里」という名でデリヘル店のホームページに掲載されていたとのこと(現在は削除されている)。同店はほかにも「女優」や「女子アナ」といった肩書を持つデリヘル嬢が在籍しており、もっとも安い料金でも90分4万円の高級店だという。
ここはパラダイス ~アソタソ~
現在開拓中の秘密基地は48年前に前オーナーが購入しそのまま放置され
時折伐採作業をしてはその木々を敷地内に置いていたようでその数たるや
心底うんざりする程でございます。
それでもこの地にやって来る協力隊員(読者)がその道に精通していたりして
あらゆる局面で知識と経験を発揮してくれてます。・・・(続きは探偵ファイルで)
こんにゃくゼリー丸飲み大会
こんにゃくゼリーを噛まずに飲み込む。一番早く一袋食い切った人が優勝。窒息したら負け。
大会趣旨は、最近こんにゃくゼリーで窒息死するって騒がれてるんで、
こんにゃくゼリー食べまくって安全性をアピールしようっていうことなのです。
・・・(続きは探偵ファイルで)
「大喜利メンバーになれば……」ビートたけしも猛批判する『笑点』利権まみれの黒い舞台裏
今年で放送50周年を迎えた日本テレビ『笑点』。5代目司会を務めた桂歌丸の勇退後、新体制でも高視聴率を連発している。 対して、お笑い界の重鎮・ビートたけしは、「誰が『笑点』を見てるのか、よくわかんない。これだけアドリブなしのカンペだらけの番組なんて、聞いたことがない。大喜利には作家が10人くらいついていて、いろんな答えを作って、どれを誰に答えさせるかまで裏方が考えるってやり方。(立川)談志さんなんか、それが嫌で辞めたんだから」と、以前から『笑点』に批判的だった。 先日、たけしを取材したときも「まあ、司会やメンバーになれば、営業のギャラが変わるからね。落語がうまくなるよりも、『笑点』のレギュラーになることのほうが重要になってきている」と語っていた。そう、『笑点』の大喜利メンバーは“地方営業利権”の恩恵にあずかっていたのだ。 『笑点』は月に2回の収録で、司会だった歌丸のギャラが一番高く、2回分で80万円といわれていた。三遊亭円楽をはじめ、6人の大喜利メンバーは60万円とも。高視聴率を取っているわりには、意外と安いギャラだ。 ところが、地方営業をすれば、歌丸のギャラは1本当たり100万円に跳ね上がるという。ほかのメンバーのギャラも推して知るべしだ。これらのメンバーより実力と人気がある落語家でも、地方営業のギャラは10~20万円がいいところ。いかに『笑点』のレギュラーがおいしいかがわかる。 しかも、視聴者の大半は高齢者。それだけに、地方営業の依頼は殺到する。歌丸が元気なころは、月20本の営業が入っていたという。単純計算で、年収は2億円以上だ。一般的に落語家は、真打ちになっても、寄席だけのギャラでは食べていけない。 バブル崩壊以降、落語家にお小遣いをくれるタニマチもいなくなった。奥さんに食わしてもらうか、副業で食べている落語家がほとんどだという。 彼らにとっては『笑点』のメンバーになることが憧れらしい。個人だけではない。笑点メンバーと同じ一門の落語家は彼らとセットで公演会を開けば、チケットが飛ぶように売れて、一公演で1,000万円は売り上げるという。 だからこそ『笑点』メンバーは、本来の落語より、アドリブに見せかけた筋書き通りだらけの『笑点』の大喜利の席にしがみついているのだ。 番組の舞台裏では、この利権をめぐる笑えない“派閥争い”があるという。一方で『笑点』人気の影に、売れない落語家たちの惨状が垣間見える。 (文=本多圭)日本テレビ系『笑点』番組サイトより
星型に切られた野菜は嫌! NEWS加藤シゲアキ、高校生リスナーに大人げない反論
5月3日深夜に放送されたラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)内で、料理に入っている野菜がハート型だったり星型だったりするのが嫌だとバッサリ斬ったNEWS加藤シゲアキ。「かわいいと思えない」「それを作っている時間が短縮できるなら、早く(料理を)出してほしい」「ニンジンを魚型にするって、どういう思考回路なの? (型からはみ出る)まわりの部分が余っちゃうじゃん」と身も蓋もない発言を発していたが、それがかなりの反響を呼んでいるらしい。6月7日深夜の同番組に、その件についてリスナーから多くのメールが寄せられていた。
W不倫のファンキー加藤が『めざましテレビ』で公開謝罪も、生出演取りやめに「逃げた」の声
ドリーミュージック「ブラザー」
アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とW不倫関係にあったことが報じられた人気アーティストのファンキー加藤が、10日に予定していた情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の生出演を急きょ、取りやめた。
当初、11日公開の主演映画『サブイボマスク』のPRのため、スタジオに登場する予定だった加藤だが、急きょ、前日に収録されたVTRでの出演に変更。「失礼します」と神妙な面持ちで収録現場に現れた加藤は、「本来でしたら、映画の公開に合わせて番組に出演させていただく約束をしていたのに、私ごとの騒動でご迷惑をおかけして、申し訳ございません」と、番組サイドへ謝罪。その後、短い時間で映画の告知をしたが、「重ね重ね申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけど」と前置きするなど、終始、恐縮しきり。さらに、最後にも、「今回の件で、多くの方々を裏切ってしまいました。その失ってしまった信頼をどう取り戻せるか必死で考えながら、少しずつ答えを導き出していけたらいいなと思ってます」と騒動の心境を語った。
報道があった7日、大阪・京セラドームでのプレ始球式に登場したほか、その翌日には奈良県の町おこしイベントに出演。騒動の渦中にもかかわらず、プロモーション活動を予定通りこなす姿に、ネット上では「男らしい」「ベッキーみたいに逃げなくて偉い」と賛辞が集まっていた加藤。ゆえに、『めざましテレビ』の生出演取りやめについては、「ついに逃げたか」「がっかり」という声が上がっている。
「『男らしい』わけではなく、始球式やイベントは、欠席すると違約金が発生してしまうため、キャンセルできなかっただけのこと。今の加藤は立場上、メディアに笑顔を見せることができませんから、『めざましテレビ』のようにキャンセル可能な仕事は、出来る限り避けたいというのが本音でしょう。ちなみに、加藤は11日から怒涛の舞台挨拶ラッシュが待っていますから、登壇するたびに謝罪するでしょうね」(制作会社関係者)
W不倫が公になったことで、謝罪行脚の日々を送っている加藤。11日深夜放送の音楽番組『COUNT DOWN TV』(TBS系)では、『サブイボマスク』の主題歌「ブラザー」を披露する予定だが、どんな表情を見せるのだろうか?
W不倫のファンキー加藤が『めざましテレビ』で公開謝罪も、生出演取りやめに「逃げた」の声
ドリーミュージック「ブラザー」
アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とW不倫関係にあったことが報じられた人気アーティストのファンキー加藤が、10日に予定していた情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の生出演を急きょ、取りやめた。
当初、11日公開の主演映画『サブイボマスク』のPRのため、スタジオに登場する予定だった加藤だが、急きょ、前日に収録されたVTRでの出演に変更。「失礼します」と神妙な面持ちで収録現場に現れた加藤は、「本来でしたら、映画の公開に合わせて番組に出演させていただく約束をしていたのに、私ごとの騒動でご迷惑をおかけして、申し訳ございません」と、番組サイドへ謝罪。その後、短い時間で映画の告知をしたが、「重ね重ね申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけど」と前置きするなど、終始、恐縮しきり。さらに、最後にも、「今回の件で、多くの方々を裏切ってしまいました。その失ってしまった信頼をどう取り戻せるか必死で考えながら、少しずつ答えを導き出していけたらいいなと思ってます」と騒動の心境を語った。
報道があった7日、大阪・京セラドームでのプレ始球式に登場したほか、その翌日には奈良県の町おこしイベントに出演。騒動の渦中にもかかわらず、プロモーション活動を予定通りこなす姿に、ネット上では「男らしい」「ベッキーみたいに逃げなくて偉い」と賛辞が集まっていた加藤。ゆえに、『めざましテレビ』の生出演取りやめについては、「ついに逃げたか」「がっかり」という声が上がっている。
「『男らしい』わけではなく、始球式やイベントは、欠席すると違約金が発生してしまうため、キャンセルできなかっただけのこと。今の加藤は立場上、メディアに笑顔を見せることができませんから、『めざましテレビ』のようにキャンセル可能な仕事は、出来る限り避けたいというのが本音でしょう。ちなみに、加藤は11日から怒涛の舞台挨拶ラッシュが待っていますから、登壇するたびに謝罪するでしょうね」(制作会社関係者)
W不倫が公になったことで、謝罪行脚の日々を送っている加藤。11日深夜放送の音楽番組『COUNT DOWN TV』(TBS系)では、『サブイボマスク』の主題歌「ブラザー」を披露する予定だが、どんな表情を見せるのだろうか?
主演映画で明暗クッキリ! 高畑充希が女優としての“格”で、綾瀬はるかを完全に逆転……
大手芸能プロ・ホリプロに所属する綾瀬はるかと高畑充希の主演映画が、それぞれ今月4日に公開された。 綾瀬の主演作は人気ラブコメ漫画を映画化した『高台家の人々』。全国308スクリーンの大規模公開だったが、オープニング2日間で動員7万5,946人、興収1億20万3,000円。最終的には興収5億円超えできるかどうかという、かなり微妙なスタートとなった。 一方、高畑の主演作は。EXILE、三代目J Soul Brothersのパフォーマー・岩田剛典とW主演を務めた『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』。『高台家』とほぼ同規模の全国307スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員26万4,270人、興収3億4,204万700円を記録。最終興収20億円突破が見込める、好調なスタートを切った。 「事務所に入ったのは綾瀬のほうが先で、主演ドラマ・映画やCMなどの露出はこれまで高畑に大きく差をつけていた。一方、高畑はミュージカルを中心に着実に演技力を磨いていった。ただ、決して顔がいいわけではなく、綾瀬のようにスタイル抜群ではなかったので、なんとなく地味な存在だったが、演技力の高さは関係者の間で評判だった」(芸能プロ関係者) そして今年、高畑は現在放送中のNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロインの座をゲット。現在8社とCM契約を結び、綾瀬の10社に迫っている。 「これまで、ホリプロの女優では綾瀬、深田恭子、石原さとみが3トップで、そこにジワジワ高畑が割って入ったが、いつの間にか、深田と石原を抜き去ってしまった。演技力は、圧倒的に綾瀬より高畑のほうが上。綾瀬はコメディー路線から、『海街diary』で本格女優路線に切り替えが成功したかと思いきや、『高台家』でまたコメディー路線に転じて大コケするなど迷走中。高畑が事務所の看板女優の座に君臨するも、時間の問題。ただ、それぞれの映画の初日で、綾瀬は背中を大胆に露出したドレスの写真が大きく取り上げられたが、高畑のファッションセンスはいつも微妙。そのあたりは、周囲のアドバイスが必要なのでは」(映画業界関係者) 綾瀬の奮起に期待したい。



